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【HOPE】再使用型宇宙輸送機7【シャトル】

1 :TFR ◆ItgMVQehA6 :2006/11/02(木) 15:51:25
JAXA長期ビジョンについて
http://www.jaxa.jp/press/2005/04/20050406_sac_vision_j.html
新しい宇宙機を研究する
http://www.ista.jaxa.jp/str/index.html
高速飛行実証
http://www.nasda.go.jp/projects/rockets/hsfd/index_j.html
将来宇宙輸送系研究センター
http://www.nal.go.jp/res/b01/index.html
翼胴形状再突入実験機(再突入技術のシステム実証)
http://www.ista.jaxa.jp/res/b01/b02.html
三菱重工の会長:HOPEへの思いを語る
http://nikkei.hi-ho.ne.jp/jamss/3rd/interview.html

【HOPE】再使用型宇宙輸送機6【シャトル】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1159011850/

【HOPE】再使用型宇宙輸送機5【シャトル】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1141552073/

【HOPE】再使用型宇宙輸送機4【シャトル】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1134234509/

【HOPE】再使用型宇宙輸送機3【シャトル】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1113142843/

2 :NASAしさん:2006/11/02(木) 15:53:37
予算の無い日本が横付けシャトルを打ち上げようとするなら、H2Aを流用するだろうな。
アメリカですらスペースシャトルのパーツを流用してアレスを作るような節約ぶりだ。

3 :NASAしさん:2006/11/02(木) 15:54:57
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1159011850/997
997 :NASAしさん :2006/11/02(木) 15:21:43
とりあえずmailto:sageが人の書いたものをちゃんと読まない
奴である事は再認識した
下から5行目に「上下を持って」って書いてあるじゃん
あるいは読んでなくてわざとスルーしたのなら只の糞野郎

に対して

http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1159011850/999
999 :NASAしさん :2006/11/02(木) 15:50:28
>>997
「上下を持って」エネルギアやスペースシャトル外部タンクを横にしたら折れるだろうな。
というか、「上下を持って」という設定の意味がわからん。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

と言うレスを付けるんだから、この板ではなくメンタルヘルス板の領分だよ。

4 :NASAしさん:2006/11/02(木) 15:57:45
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1159011850/998
>H2Aにミニシャトルを横抱きにして打ち上げる?
>途中で捨てる1段目にはもちろんくっつけられないよな。

に対して

http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1159011850/999

>>http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/space/1159011850/998
>一段目にくっつけられるかどうかはシャトルのサイズ次第だろ。

このレスも正気じゃない。

5 :NASAしさん:2006/11/02(木) 16:01:16
>>3
んで、「上下を持って」というシュールな設定は何を意味しているのだ?

6 :NASAしさん:2006/11/02(木) 16:05:36
>>4
途中で捨てないロケットなんてあるか?
エネルギアもシャトル外部燃料タンクも途中で捨てて、最後はブランやスペースシャトルオービターが
残るわけだが。


7 :NASAしさん:2006/11/02(木) 16:13:37
どう考えてもH2Aロケット第一段は、ホワイトナイト3よりも高度と速度の点では
はるかに上回るはずだから、スペースシップ3+推進段 程度のものは軌道へ
送ることが可能だろうな。

8 :NASAしさん:2006/11/02(木) 16:51:26
>5
ごくごく初歩の構造学の教科書を読め。

>6
途中で捨てる一段目にシャトルを取り付けて打ち上げるならば、
一段目と一緒にシャトルを捨てるか、二段目を使わないことになる。
この程度のことも判らないか。

>7
H−2A一段目が軌道へと連なる上昇経路に載せうるのは、H−2A二段目+ペイロードだ。

9 :NASAしさん:2006/11/02(木) 18:43:37
>>8
一段目にシャトルをつけて打ち上げるロケットに二段目を乗せようとしている
この人の設計センスは理解できません。
二段目を何に使うつもりなんでしょうか?

10 :NASAしさん:2006/11/02(木) 19:07:59
今年ポピュラーサイエンスの記事に出たやつは二段目があるけど、
HOPEはもともと二段目がなかった。

一段目だけで高度300km近くまで上がり、速度は半分まで稼ぐ。
残りはHOPE組み込みのエンジンで宇宙速度に到達して軌道に乗る。

ポピュラーサイエンスのやつは推進モジュールを別にしてエンジンを捨てるという
コンセプトになっているが、再使用エンジンの開発はあきらめたのかな?

11 :NASAしさん:2006/11/02(木) 20:02:06
>>8
>ごくごく初歩の構造学の教科書を読め。

ごくごく初歩の構造学の教科書では、「上下を持って」というシュールな設定を
どう解説しているのだ?
上下を持って横にしたら、ビルでもシャトルの外部燃料タンクもエネルギアも
確実に壊れるな。大型旅客機でも両端を持ったら機首が激しく壊れるだろうな。

>途中で捨てる一段目にシャトルを取り付けて打ち上げるならば、
>一段目と一緒にシャトルを捨てるか、二段目を使わないことになる。

シャトルは捨てずに打ち出されるし、二段目は要らないのだが。

>H−2A一段目が軌道へと連なる上昇経路に載せうるのは、H−2A二段目+ペイロードだ。

シャトルが二段目とペイロードに相当するのだがね。

12 :NASAしさん:2006/11/02(木) 20:13:05
>11
前スレ>894にアンタが何て書いたか読んでみな。
シャトルの重量を側面に掛ける(ロケットを梁として使う)と書いてあるぜ。

しかもそれは容易だと書いてあるぜ。

13 :NASAしさん:2006/11/02(木) 20:38:03
>>12
「側面に掛ける=ロケットを梁として使う」?
梁の意味を知ってるけ?

14 :NASAしさん:2006/11/02(木) 20:43:42
>>12
エネルギアや外部燃料タンクにシャトルをつけるのと、それらを横にして両端を
固定するのとでは、力学的にまったく違うだろうに。
シャトルをつけても壊れないが、横にして両端だけを支えたら壊れる。

15 :NASAしさん:2006/11/02(木) 20:45:42
>>12
で、ごくごく初歩の構造学の教科書では、「上下を持って」というシュールな設定を
どう解説しているのだ? w

16 :NASAしさん:2006/11/02(木) 20:58:09
>11
二段目がないH-2?
それはすでにしてH-2じゃないだろ・・・

17 :NASAしさん:2006/11/02(木) 21:08:27
>>16
>二段目がないH-2?
>それはすでにしてH-2じゃないだろ・・・

またわけのわからないことを。

18 :NASAしさん:2006/11/02(木) 21:12:27
改造がいらないからH-2で上げるんだろ?
それを二段目をなくしたらそりゃH-2でもなんでもない。LE-7を使った単段式の別物のロケットだわな。

19 :NASAしさん:2006/11/02(木) 22:12:45
>>18
H2AもH2Bも改造なわけだが。

20 :NASAしさん:2006/11/02(木) 22:18:26
単段化は改造じゃない。まるっきり「別物」

21 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/02(木) 22:23:23
工学の体系立った初歩的知識は流石にそれなりの教育機関で学ばなければいかんから仕方ないとして、
子供の時に工作をしたことすら無い奴が、こうもまあ偉そうに物作りについて語っちゃうとはなあ。
みんなの科学やできるかなが終了してから久しいからなあ…。
つくってあそぼじゃ弱いんだよな。アレ、構造材にありものを持ってくる事が多いから。
できるかなは紙1枚からとか豪快なことをやってたし。
>>18
単段、でもないだろ。
LE-7A(つかそれの後継機)だけじゃクラスタリングしても離床も怪しいしコストは上がるからSRBか(高推力の)
LRBが必要になってくるだろ。それに本体にそれなりの能力のOMSを内蔵するから合計で2.5段と言うか3段
と言うか。

22 :NASAしさん:2006/11/02(木) 22:25:27
>>20
一段で軌道に乗ろうというわけではないから単段化ではない。
二段目シャトルの二段式ロケット。

23 :NASAしさん:2006/11/02(木) 22:27:29
>>15
梁の両端の自由支持は構造力学の初歩の初歩の本当に入り口。
一番最初のモデルケースで基本中の基本なんだよ。

24 :NASAしさん:2006/11/02(木) 22:31:27
>>23
シャトルを横につけたエネルギアや外部燃料タンクのどこが「両端の自由支持の梁」なの?

25 :NASAしさん:2006/11/02(木) 22:34:29
>>22
だから素直に上に乗せろよ。横抱きになんかするな。

26 :NASAしさん:2006/11/02(木) 22:50:24
エネルギアやシャトルの燃料タンクは、横にシャトルを取り付けても大丈夫なだけのフレームがあらかじめ組み込まれている。
ただし、取り付け位置はあらかじめ決まっていて、それ以外の箇所にとりつけたら、やはり壊れてしまう。

正規空母の艦載機はカタパルトによって射出されるが、普通の戦闘機でこれをやると機体が壊れてしまう。
艦載機の場合、カタパルトとの接続位置を起点にしてで前方に強力な力で押し出されても機体全体でその力をうけとめるだけのフレーム構造が備わっている。
だから、艦載機はカタパルトで射出されても引き裂かれることなく発進することができる。
ただし、このフレーム構造は本来の戦闘機の機能にとっては余計なもので、その分、艦載機は重量とコストで余計な背負っていることになる。
だから、どうしても艦載機として開発されたものは非艦載機にとって不利になる。
外にも主翼折り畳み機能の有無もあるだろうが、艦載機が空母保有国以外ではあまり使われない理由の一つがこれ。
(イランのF−14とか例外はあるけれどね)

航空機よりもさらに重量の厳しいロケットだから、不必要な強度はさらに省かれている。
普通のロケットにとって、垂直方向への強度がすべて。水平方向への強度は、自身の内圧で破裂しなければそれでいい。
あとは、補助ロケットによる推進力をうけとめる構造さえあればいい。
その補助ロケットも、なるべく本体の底の部分から押し上げるように力をかけるようになっている。H2AのSRBの接続部分をみるといい。
そんな状態のロケットに、設計時には意図されていなかった横へのペイロード装着だなんてしようとおもったら、
陸上機を艦載機に仕立て上げる以上の大変更を加える必要がある。


27 :NASAしさん:2006/11/02(木) 22:57:03
なんだかHUで打ち上げるHOPEには二段が無いと思っている人が多いようだけど、
以前私も何度か見たことがある某宇宙サイトの二段目無しHUとHOPEの見事な合成写真の
影響なんじゃないかな。
たぶん、サイトオーナーが勘違いして合成したんじゃないかと・・・
みなとみらい館とかで展示されているHOPEの模型には二段目があるからね。
もっとも、HOPE自体も4つくらい案があるから、もしかしたら二段目無しの打ち上げ案も
あるのかもしれんけど。

28 :NASAしさん:2006/11/02(木) 23:00:47
>>27
で、その案は横抱きだったかね?

29 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/02(木) 23:04:24
>>27
>>4 とそのリンク先を100回くらい読み返せ。

30 :NASAしさん:2006/11/02(木) 23:07:21
H2Axxxxの最初の数字は段数を表す。
いまは二段しかないから必ず2になっているが、1も考慮されてたんじゃないかな。
二段の上にHOPEじゃちょっと高すぎるような気がする。
HOPEの下にH2A122、とか考えていたんじゃないだろうか。


31 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/02(木) 23:12:35
あーしかしアレだな。小型往還機の打上手法としてLE-7A(或いはその後継)を使った
メインエンジン兼燃料タンク+SRB或いはLRBの横に往還機を括り付けて打ち上げる
ってのはいいかもしれない。
もちろんタンクから剥離した断熱樹脂による機体断熱タイルの破損防止のために
米軍計画のミニシャトルの如く裏っ返しで括り付けられる訳だが。

32 :NASAしさん:2006/11/02(木) 23:16:25
単段のロケットブレーンを構想するくらいだから、過去に二段目のないHOPEが
構想されてもおかしくないと思うぞ。
今から調べようとするとHOPE-Xの資料ばかりヒットして昔の構想はなかなか
見つからないなあ。

33 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/02(木) 23:16:29
>>30
H2A144の先に流線型の往還機…。(;゚∀゚)=3 ハァハァ
なんかね、60〜70年代の少年向け宇宙科学啓蒙本に出て来そうなロケットだね。

34 :NASAしさん:2006/11/02(木) 23:39:08
H2A144・・・やろうと思えばできるのかな?

35 :NASAしさん:2006/11/03(金) 00:03:00
H-2打ち上げ前の概念構想だね。
H-2の1段+LRB×6本で16tHOPE、
H-2の1段とLE-7×2の液酸液水ブースター×2で25tHOPE、
さらにそのブースター群に翼を付けて回収型にしてHOPEを下端合わせで横抱きにしたヤツが
その先でスペースプレーンにつながる、と言うもの。
91年の本にそんなもんが載ってた。

無理だってんでH-2A登場段階で無しんこになったけどな。

36 :NASAしさん:2006/11/03(金) 00:12:37
>35、2行目のLRBはSRBの間違い。
この当時のHOPEには当然2段目相当のOMSが搭載されている。

その後、設計を進めるに従って無理に無理が重なる事が判って行った。

37 :NASAしさん:2006/11/03(金) 00:18:49
H-2一段切り離し段階の速度と高度は、TSTOの分離時の条件よりもかなり恵まれているからなあ。
TSTOのブースター機の開発が困難を極めるようだったら、ロケット一段で打ち上げようぜという話に
なるともかぎらんぞ。
この場合、オービター機はもちろん横付け。

38 :NASAしさん:2006/11/03(金) 00:36:16
ロケット一段でオービター横付けかよwwww
どんなずっくりむっくりなんだよwww

39 :NASAしさん:2006/11/03(金) 00:40:01
>>38
>どんなずっくりむっくりなんだよwww

サンダーバード2号の良さがわからない奴か?

40 :NASAしさん:2006/11/03(金) 00:48:20
>>37
TSTOはロケットエンジンのオービター機が開発できても空気吸い込み式エンジンの
ブースター機は開発できるとはかぎらないからね。
TSTOブースター機代わりのロケット一段による垂直打ち上げという選択肢をJAXAは
本気で考えた方がいいんじゃないかな?

41 :NASAしさん:2006/11/03(金) 01:13:56
回収するならむしろ一段目だろ。
弾道飛行しかしないから難易度も低いだろうし。

42 :NASAしさん:2006/11/03(金) 02:27:12
TSTOの開発が遅れるようだったら、HOPEの次の目標は二段目省略打ち上げだろうな。
HOPEが進化して一段目の比重が小さくなっていけば、最後は垂直打ち上げSSTOになる。

43 :NASAしさん:2006/11/03(金) 02:38:32
>42
物理法則がそれを許さないんだよねw

44 :NASAしさん:2006/11/03(金) 02:59:09
>>42
SSTOのベンチャースターの挫折は複合材の燃料タンクの開発に失敗したことによるものだから、
SSTO実現のポイントは複合材を使いこなせるようになるかどうかにかかっているだろう。

二段ロケット打ち上げのHOPEから始まって低軌道輸送機として現実に運用しながら、少しずつ
パワーアップしていくやり方は、失敗か成功ではなく、進歩のスピードが早いか遅いかだから
連続的に運用し続けながら開発できるという点でよい。

45 :NASAしさん:2006/11/03(金) 03:03:40
>>44
比推力には限界があるし
機体構造の軽量化にもやっぱり限界がある。

現在と近未来の技術じゃ荷が重過ぎる。

46 :NASAしさん:2006/11/03(金) 03:13:05
>>41
H2Aの第一段からフライバックブースターまでの技術的距離は大きいからね。
開発途上の第一段は、翼があるけど戻ってこないという極めて不利な性格があるから、
現実的には使いにくそう。

その点、HOPEのパワーアップに応じてHOPEと第一段の比重を少しずつ逆転していくやり方は、
開発当初からSSTO実現に至るまでの開発の間、連続的に問題なく運用できる。

47 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/03(金) 10:12:07
>>44
X-33くらいのサイズならともかく、ベンチャースターなんて単段の癖にシャトルよりでかいんだぞ。
しかも外側に鉄板貼ってあると来た。おまけにリニアエアロスパイクエンジンだと。妄想じゃねえか。
よくX-33にすら予算が通ったと思うよ。ま、タンクのせいにしてるけどあとからいくらでも問題が
出てきたかと思われ。入札で負けたMDのデルタクリッパーの方がまだ現実的だな。
どっちにしろ化学エンジンでSSTOってのが終ってるが。w
>>45
ピコーン!(AA略
機体をマグネシウム=リチウム合金で作れば画期的に軽くなるんジャマイカ?

48 :NASAしさん:2006/11/03(金) 10:51:38
>>47
>リニアエアロスパイクエンジンだと。妄想じゃねえか。

XRS-2200の試験はことごとく成功していたのだが。

>MDのデルタクリッパーの方がまだ現実的だな。

高度1km飛んで力尽きた奴ね。w

>入札で負けたMDのデルタクリッパー

おいおい契約の主体がまったく違うのにどうして「入札に負ける」のかね?知ったかぶり君。w
X-33はNASAがスペックだけ要求して設計デザインはご自由にという形の契約によるもので
目標を達成したかどうかで資金が支払われる。試験機には資金を支払うが、実用機には支払わない
ことを明言しているので、ベンチャースターの開発は民間資金によって民間が開発することになって
いた。
デルタクリッパーの開発はNASAではなくて米空軍だ。

49 :NASAしさん:2006/11/03(金) 10:54:20
>>47
>どっちにしろ化学エンジンでSSTOってのが終ってるが。w

どうせ野田某の計算式に恐れ入って信じ込んでしまったクチなんだろうな。w
彼の計算で出したSSTOの限界よりもベンチャースターのスペックの方がずっと上回っている
というのが笑える。
スペースシャトルのエンジンが限界に近いという前提でSSMEの能力を基準にして計算したから
だろう。

50 :NASAしさん:2006/11/03(金) 11:06:42
>>47
>X-33くらいのサイズならともかく、ベンチャースターなんて単段の癖にシャトルよりでかいんだぞ。

おいおい、単独で打ち上げられないオービターと比べてどーする。w

スペースシャトルシステム全体の全長は56.1mで、46mのベンチャースターよりも大きく、
シャトルシステムが2041tに対してベンチャースターは1192tで、倍近く重い。

51 :NASAしさん:2006/11/03(金) 11:09:26
>>42
>>TSTOの開発が遅れるようだったら、HOPEの次の目標は二段目省略打ち上げだろうな。
??HOPEが進化して一段目の比重が小さくなっていけば、最後は垂直打ち上げSSTOになる。

夢を見るのは悪くないが、現実を見てみればHOPEが既に挫折してしまってるからなぁ。


52 :NASAしさん:2006/11/03(金) 11:14:35
>>51
>現実を見てみればHOPEが既に挫折してしまってるからなぁ。

実機製作の凍結≠挫折
凍結後も飛行実験はなされているし、JAXA内には今もHOPE関係の部門も
人員も残っているもんな。

53 :NASAしさん:2006/11/03(金) 11:22:38
バブル崩壊と不況の時代にHOPEは凍結されたわけだが、今年になってサイエンスウエブ3月号で
JAXAが強気にもHOPEを上回るシャトルを出してきたのは、日本経済が回復していざなみ景気以上
の好景気になってきたからか?

54 :NASAしさん:2006/11/03(金) 11:39:29
>>53
JEMの打上と次期IGSの本格運用が迫っているので
今のうちに予算とって既成事実化しておかないと
新しい計画が割り込む余地が無くなる。

55 :NASAしさん:2006/11/03(金) 11:41:30
なんどもつっこみ入ってるように、HOPE−Xはそもそも一段式H-2Aでの打上なんだが。

56 :NASAしさん:2006/11/03(金) 11:47:11
>>55
HOPE-Xの方は明らかに二段式H2Aでしょ。
打ち上げのCG図をよく見てね。
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/uchuu/gijiroku/h17/suishin06/0301.pdf

57 :NASAしさん:2006/11/03(金) 12:05:09
>>42
>>TSTOの開発が遅れるようだったら、HOPEの次の目標は二段目省略打ち上げだろうな。
??HOPEが進化して一段目の比重が小さくなっていけば、最後は垂直打ち上げSSTOになる。

夢を見るのは悪くないが、現実を見てみればHOPEが既に挫折してしまってるからなぁ。


58 :NASAしさん:2006/11/03(金) 12:14:34
>>56
どう見ても1段式です。

ひょっとして1段目の液酸タンクと液水タンクの継ぎ手部分を
1段目2段目の段間部と勘違いしてる?

59 :NASAしさん:2006/11/03(金) 12:24:03
>>57
>現実を見てみればHOPEが既に挫折してしまってるからなぁ。

実機製作の凍結≠挫折
凍結後も飛行実験はなされているし、JAXA内には今もHOPE関係の部門も
人員も残っているもんな。

60 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/03(金) 12:39:03
JAXAには、な。
しかし部品屋レベルでは仕事が無くなったので人の引き剥がしが起こってる罠。
「HOPW-X用にひと回りでかいのを」とか「リフティングボディー機用に全くの新型を」
とか言われても先ず無理。つか従来の奴すら生産できるかどうか怪しいなあ。
折角昇進して家も建てたのに、妙な仕事の所為で異動とか長期出張とか(´・ω・) カワイソス

61 :NASAしさん:2006/11/03(金) 12:55:34
>>58
そう言われればそうだな。
すると、HOPEはHOPE-Xまで一貫して一段だということね。

62 :NASAしさん:2006/11/03(金) 13:02:08
>>61
いや、HOPE計画の初期では2段式H-2で打ち上げる予定だった。
全長11.5m、機体重量は7.5トン、ペイロード1.5トン。

打上機がH-2Aに変わった頃だと思うが、HOPE-Xが具体化する課程で1段式での打上に変更された。
これによって機体重量が13トンに増えて、ペイロードも7.5トンになった。

63 :NASAしさん:2006/11/03(金) 13:09:02
>>60
実機もサブスケール機も作っていないのに、部品屋も何もないだろう。
従来の奴って、モックアップのことか?

64 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/03(金) 13:27:49
釣られませんにょ?w
アレのドコのナニとかつるっと書く訳無いだろうが。www
似たような物は何社も作ってるけどHOPE用のを継続的に開発してたノウハウとなると、なあ?
そう言えばH-2Bはアレがああなるけどあそこん処のナニも担当者は一緒だぞ確か。
それよりおまいらBS1見ろ。

65 :NASAしさん:2006/11/03(金) 13:33:24
HTVが110億円でH2Bも100億円以上だから、HTVを一回打ち上げるのに200億円以上かかることを
考えると、高いと言われていたスペースシャトルの打ち上げ費500億円というのも費用対効果
で考えればそれほど高くないんじゃないか?
貨幣価値がまったく違う国のロシアのロケットと比較されるから高く感じられるのだろうけど。
今のところ同じような物価水準の国では有人打ち上げのコストの比較が出来ないが、
アレスTが打ち上げられるようになれば、まともな比較が出来るようになるかな。

66 :NASAしさん:2006/11/03(金) 13:54:04
>>58
そのPDFの飛行計画のページで海に3つ落ちてるじゃん
一番左がブースター、真ん中が一段目だとすると右側は何なの?

67 :NASAしさん:2006/11/03(金) 13:58:53
>考えると、高いと言われていたスペースシャトルの打ち上げ費500億円というのも費用対効果
>で考えればそれほど高くないんじゃないか?

デルタシリーズとかソユーズシリーズと比べろよwww

68 :NASAしさん:2006/11/03(金) 13:59:23
>>65
打上費用はコロンビア事故後は800億円とかなんとか。
あと、メンテと打上準備に時間がかかって最短でも3ヶ月に1回しか打ち上げできないのも痛い。
実際にはトラブルが発生してもっと打上間隔が延びるわけだし。

69 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:02:52
>>67
ソユーズはロシアのロケットだろ。
デルタで低軌道30トンを打ち上げるのにいくらかかるんだ?

70 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:08:55
>>68
>打上費用はコロンビア事故後は800億円とかなんとか。

補修のための新たな開発費という一時的な費用を計算に入れていない?

71 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:14:45
H2Aの二段目の全長の半分以上、エンジン部分は一段目側に収納されていて、外部に露出している燃料タンク部分は
一段目の全長の10分の1だから外観を見ただけではわかりにくいかも。

72 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:16:45
アトラスVなら30トンをもっと安く上げられるんじゃね?

73 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:17:00
>>66
HOPE-Xは二段打ち上げっぽい。

74 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:17:40
>>66
3ページ目はLRB付きのH-2A(112)で打ち上げるプロファイルと思われ。
射点の絵を見ると胴体が2つならんでる。だから左からSRB、LRB、1段目。

そもそも、この絵は軌道を1周半してクリスマス島に着陸する試験飛行のはずなので
H-2A(102)で打ち上げるのが正しい。
増強型を使うのはその後の実用準備飛行のはずで、そのときはもっと長い時間を飛行する。
まぁLRB自体が開発中止だし、最新の情報に基づく絵じゃないのは確か。

75 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:20:34
>>67
デルタ4はH-2Aより高いぞ。

76 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:25:49
>>71
んなわけあるかー。
2段目のエンジンが格納されてるのは段間部(H-2Aの黒い部分)だ。
あのPDFを見て2段式だと思うのはH-2Aの構造を理解していなかったからでしかない。

77 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:28:43
>>70
500億円がコロンビア事故前の数字で、その後安全対策として工数が増えたのは間違いない。

78 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:30:22
スペースシャトルの低軌道30トンというのは単なる低軌道ではなくて、
国際宇宙ステーションなどの目的の低軌道への30トンだから、ロケットの
比較表の数字から、HTVの推進モジュールに匹敵するような質量を差し引か
なければならないだろう。プログレスの例なども考えればわかる。

79 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:32:59
ISS軌道へも30トンだっけ?
もっと軽い荷物しか運べない、とかだった気ガス

80 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:37:27
>>76
JAXAの定義でも第二段のエンジン部分は第一段の全長に含まれている。
http://www.jaxa.jp/jda/brochure/img/01/h2a.pdf

HOPE-Xの打ち上げ図で第二段も落下しているのは明らか。

81 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:37:48
>>78
ISSは軌道条件がシャトルにとって悪いので、
ISSへの補給だとペイロード20トンくらいだったはず。

82 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:42:18
>>79
スペースシャトルのペイロード重量は軌道変更能力も込み。
というか、そうでなければシャトルの性格上意味がない。

83 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:44:13
>>80
みりゃわかるはずなんだが、第1段と第2段が重複してる。
段間部は第1段。2段目のエンジンは当然第2段に含まれる。

でもって、くだんのPDFではそもそも段間部が無いので
段間部が1段目に含まれるかどうかなんて関係なく、
1段式なのは明白。

84 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:44:19
シャトルに下駄履かせようったって無駄だぜw

85 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:44:40
>>82
>>81

86 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:47:16
ついでに言うならだ。
シャトル以外のH-2Aやデルタ4やアリアン5なら、
ISS軌道への打上であそこまでペイロードが落ちたりしない。

87 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:53:57
>>83
一段ならばHOPE-Xの打ち上げ図でなんで3つ落下しているんだろうな。
ブースターと第一段と、あと一つは何?

88 :NASAしさん:2006/11/03(金) 14:55:32
>>87
>>74

89 :NASAしさん:2006/11/03(金) 15:05:54
>>86
シャトルオービターはもともとエンジンがあるから燃料の増減の問題だが、通常のロケットでISS補給をするなら、
推進モジュールが必要だから、エンジン等の構造物の重量が余分に加わってくる。
16.5トンのHTVを打ち上げても、ISSに補給できるのは6トンのみ。
デルタもアリアンも同じようなものだろう。

90 :NASAしさん:2006/11/03(金) 15:18:56
>>89
それを言うなら、シャトルで補給する場合も、多目的補給モジュールのペイロードが9トンまでだが。

91 :NASAしさん:2006/11/03(金) 15:38:12
>>90
非与圧輸送のみに限って比較しても推進モジュールの重量はばかにならないだろうな。

92 :NASAしさん:2006/11/03(金) 15:40:44
HOPE-Xは、一段打ち上げということで決着。

27ページ
http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/uchuu/gijiroku/h17/suishin07/002.pdf#search=%22OREX%20%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%82%BF%22
打上ロケット増強型H-IIA(一段式)

93 :NASAしさん:2006/11/03(金) 15:44:38
>89
値段がかかる以上
シャトルはそれ以下、ってことになりませぬか


94 :NASAしさん:2006/11/03(金) 15:47:53
>>91
つか、予圧輸送ではシャトルはコストで負ける。

非予圧輸送ではどうかというと、
シャトルのISS輸送では甘く見つもっても1トンあたり20〜25億円くらいはかかる。
HTVから予圧部を撤去して10トンのペイロードがあればシャトルはコストで負ける。
ATV相手だともっと不利になるだろうな。

つまり、シャトルは大型貨物の輸送以外に優位点はない。

95 :NASAしさん:2006/11/03(金) 15:51:22
>>93
単純に比較して低軌道30トンをH2Aで打ち上げるなら300億円。
(目標は85億円だけど実際は100億円前後かかっている。)
これに三人乗りの宇宙船が一機100億円で奇跡的に開発できたとして、
6人を打ち上げるとすると、400億円かかる。
すると、30トンと6人で合計700億円。

96 :NASAしさん:2006/11/03(金) 15:52:44
どうせ>mailto:sageは持ってないだろうから言わなかったけど、
手元の「日本ロケット物語」に「1段式H-2Aにより種子島宇宙センターから打上」って
書いてあります。

97 :NASAしさん:2006/11/03(金) 15:56:32
>>94
有人打ち上げ0円の計算は、ソフトバンクみたいで予想外です。

98 :NASAしさん:2006/11/03(金) 16:01:10
>>95
人は人、貨物は貨物専用機で運べばいいんじゃね

99 :NASAしさん:2006/11/03(金) 16:01:56
デルタやアトラスの値段と
シャトルの値段
を比べてたんじゃねえの?

100 :NASAしさん:2006/11/03(金) 16:03:51
>>95
つか、ISS軌道なんだから30トンじゃなくて20トンでしょ。
さらにISS補給ミッションでは乗員7人のうちISSへの人員輸送に使えるのは3人まで。
フライトデッキに座る4人はシャトルを飛ばすために必要なので交代できない。

101 :NASAしさん:2006/11/03(金) 16:07:41
>>100
条件を揃えるために低軌道で比較したのだが、ISSまでならH2Aのペイロード能力の
低下は3分の1ではすまないだろうな。

102 :NASAしさん:2006/11/03(金) 16:11:49
>>101
HTVは全重量が16トンあるわけですが。
シャトルの能力が落ちるのは軌道高度じゃなくて軌道角度の問題。

103 :NASAしさん:2006/11/03(金) 16:15:26
>>102
H2Aはそれ以上に負担がかかる。HTVにおける推進モジュールの重量比は3分の1
ではすまないだろう。

104 :NASAしさん:2006/11/03(金) 16:19:11
H2Aとシャトルをなぜ比較する?

105 :NASAしさん:2006/11/03(金) 16:27:42
>>103
H-2Aで打上げて貨物重量が50%あればシャトルとコストで同等になる。
人員輸送についてはシャトルはISSの緊急脱出用には使えないのだから
結局は脱出カプセルの軌道上寿命にあわせて人員交代をした方が安い。

106 :NASAしさん:2006/11/03(金) 16:31:06
それにシャトルは軌道上に2週間しか滞在できない。ISSとドッキングはせいぜい1週間で
この期間で9トンの予圧貨物を手作業で載せ替える必要がある。
次の補給船が来るまで係留できるHTVやプログレスとはそこも違う。

107 :NASAしさん:2006/11/03(金) 16:32:54
>>100
>フライトデッキに座る4人はシャトルを飛ばすために必要なので交代できない。

スペースシャトルの操縦は2名。緊急時には1名でも操縦できる。
交代人数が3人なのはISSが3人体制になったから。
6人体制なら条件次第で6人交代することが可能。
パイロットはISSクルーになれないなんてことはない。

108 :NASAしさん:2006/11/03(金) 16:40:00
>>107
補給ミッションならロボットアーム操作の
ミッションスペシャリストが必要で交代要員にはできない。
もう一人は、ひょっとしたらミッションスペシャリスト資格さえあれば
交代要員でもいいのかもしれないが。

109 :NASAしさん:2006/11/03(金) 16:40:34
>>106
9トンの与圧貨物を運ぶシャトルの多目的補給モジュールは、HTVと同様にISSに結合して
そのまま係留できるぞ。

なんか、知ったかぶりのガセが増えてきたな。

110 :NASAしさん:2006/11/03(金) 16:45:40
>>108
また、わけのわからんことを。
交代が行われるのは作業が終わった後だろ。
ミッションスペシャリスト二人もパイロットも交代してOKだ。
(条件にもよるけどね)

111 :NASAしさん:2006/11/03(金) 16:54:34
>>109
元々はそういう計画だったんだが、現実にはそういう運用をされていない。

>なんか、知ったかぶりのガセが増えてきたな。
>>56

112 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:02:58
>>110
宇宙飛行士の仕事って言うのは軌道上で作業するだけじゃなくて
作業が終わった後、地上に帰還して問題点を報告し可能であれば改善策を考えるところまで。
飛行直後の記憶が薄れないうちにミッション中の出来事を報告する必要がある。
緊急時ならさておき、通常ミッションなら当然ミッション参加者は交代要員には入れられない。

どっちにしろ、人員輸送は脱出カプセルの交換の時に一緒にする方が効率的。

113 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:03:43
>>111
それ以外の運用はできないはずだが、どういう運用をされているのか
ミッションナンバー付きで説明してくれる?
というかユニティのCBMに結合しないでどうやって運用するんだよ。

114 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:10:06
>>113
MPLMを搭載してきたシャトルがそのまま回収するから、
貨物の移し替えに5日以下しか時間がとれない。
ユニティに結合したMPLMから手空きの人間が総出で9トンの荷物を運び出し、廃棄物を運び込んでる。
荷物の移し替えが遅れてシャトルの飛行が延長されることもある。

プログレスやATVやHTVなら、必要になったときに貨物船から運び出せばいい。

115 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:13:23
>>112
反省会に出席するから交代できない?w
バカげた投稿は釣りのようでもあるし、マジボケのようでもあるな。

116 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:17:02
>>115
いや、シャトルの飛行って試行錯誤の連続だから、飛行直後の宇宙飛行士の報告は重要。
トラブルが発生したとき(あるいはしていなくても)、
それぞれの宇宙飛行士がどういう作業をしていたのか
記憶のはっきりしているうちに吸い上げておく必要がある。

117 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:17:15
>>114
だから、MPLMを運んできたシャトルがそのまま回収したというミッションのナンバーは?
荷物の移し替えが遅れてシャトルの飛行が延長されたというミッションナンバーもね。

118 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:21:49
>>116
とりあえずその情報ソースを聞きたいもんだな。

119 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:23:13
>>117
http://iss.sfo.jaxa.jp/iss/construct/index.html
ISS補給ミッションでMPLMをISSに置いてきたシャトルがあったら逆に教えてほしいくらいだ。

120 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:25:52
>>118
若田さんの著書。WEBの情報だけじゃなくて本も読みな。

121 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:31:21
>>120
タイトルとページ数が言えないのは手元にないから?

122 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:33:11
>>121
「ぼくの仕事は宇宙飛行士」
ページ数はめんどくせ。

123 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:35:46
>>119
荷物の移し替えが遅れてシャトルの飛行が延長されたというミッションはどれ?

124 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:39:27
>>123
5A.1、UF-1あたり。つか少しは自分で探せ。

125 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:41:47
>>119
5日で移し変えるしかない、ではなく、移し変える余裕があったから移し変えたのだろう。
係留が不可能になった故の選択ではあるまい。
補給機の能力の話をしているのだから、問題となるのは「MPLMに係留能力あるかどうか」

126 :TFR ◆ItgMVQehA6 :2006/11/03(金) 17:44:33
>101
シャトルのISS軌道投入ペイロード=20トン
シャトルの低軌道投入ペイロード=30トン

つまり、
シャトルの低軌道投入質量=103トン
シャトルのISS軌道投入質量=93トン

ということです。
同じ低下率をH2Aに適用した場合

H2Aの軌道投入質量:ペイロード比=2:1と仮定してさえ、H2AのISS軌道投入ペイロードは8トン程度(低軌道投入ペイロードの8割)確保できるわけです。


さて、
>101の書き込みは
「H2Aの軌道投入質量:ペイロード比が10:3(シャトルの値)よりさらに悪い」

または

「低軌道投入質量:ISS軌道投入質量比がシャトルよりさらに悪い」
という主張のようですね。
根拠を示していただきたいです。

127 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:44:58
>>125
現実にやってないし、計画からも削除されたものを「できるはず」と強弁されてもなぁ。

ぶっちゃけて言えば係留できない理由があるんじゃないか。
デブリダンパを省略してるんじゃないかと予想するんだが。

128 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:46:16
ISS交代人数が有人輸送機の能力の評価になるわけじゃないぞ。
シャトルは7人を輸送でき軌道上で7人分のマンパワーを提供できるというのが正当な評価だ。

129 :NASAしさん:2006/11/03(金) 17:50:37
>>128
2週間しか滞在できない上に、ISSランデブー以外の飛行には救出用シャトルの待機が条件だがな。

130 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:02:26
>>126
>同じ低下率をH2Aに適用した場合

異なる機体でそういう仮定をするなら、アリアンWの全重量:静止軌道打ち上げ能力比をもとに
H2Aの重量に対する静止軌道打ち明け能力は半分になります。

>>H2AのISS軌道投入ペイロードは8トン程度(低軌道投入ペイロードの8割)確保できるわけです。

HTVの全重量に対する推進モジュールの重量比が20パーセント以内におさまっているとは
到底思えませんが。

「間違った仮定は間違った結論を導き出す」という見本ですね。

131 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:07:29
130は一部言葉が抜けていたので訂正

>>126
>同じ低下率をH2Aに適用した場合

異なる機体でそういう仮定をするなら、アリアンWの全重量:静止軌道打ち上げ能力比をもとに
H2Aの重量に対する静止軌道打ち明け能力を計算すると実際の能力の半分になります。

「間違った仮定は間違った結論を導き出す」という見本ですね。

132 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:15:08
>>129
輸送機で2週間以上も軌道にいる必要はあまりなさそうだが、なんかやることある?

133 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:19:02
>>132
逆に聞きたいが7人のマンパワーで何やるの。
MPLMからせっせと荷物を運ぶ?

134 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:23:41
>>131
間違った仮定と言えば、野田某氏のようにスペースシャトルのエンジンで単段打ち上げの場合のペイロード重量を計算して
SSTOの限界を吹聴している人もいる。

「スペースシャトルのエンジンは最高」教の信者か?

135 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:28:05
液酸液水の限界に近いでそ>SSME

136 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:28:54
>>133
仕事をしない宇宙飛行士なんているか?

137 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:30:39
>>135
夢の新エンジンがあれば単段SSTOも可能!
とか言いたいんじゃないの。

138 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:32:40
>>135
限界に近い≠限界
液酸液水の限界に少し近づけただけでベンチャースターのようなペイロード打ち上げ能力が
得られる。

139 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:33:44
>>137
スペースシャトルのエンジンが最高で限界と信じ込んでいる時点で宗教なわけだが。

140 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:35:35
野田教祖「SSMEは最高ですかぁ〜!」

信者135,137「最高で〜す!」

141 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:37:42
>>138-139
理論限界ってものを考えろ。
ベンチャースターは構造重量を切り詰めてペイロードを達成しようとして失敗したわけだ。

142 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:40:07
>>128
7人のマンパワーで何やるんだ?輸送なら船長とパイロットとあと2人でいいんだろ。

143 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:42:21
>>141
ベンチゅースターは理論限界を超えてないよな。
開発が中止されたのは複合材の燃料タンクの開発に失敗したからだ。
SSTOを実現する構造材は存在するということだよ。

144 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:46:58
>>143
少なくとも現在の段階ではSSTOの燃料タンクを実現するための材料が存在しなかったんだろ。

145 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:48:30
>>138
液酸液水は460秒じゃなかった?

SSMEは453秒。もうほとんど伸びしろナイですな


146 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:49:54
[mailto:sage]が

SSTOマンセー!

ってのはよくわかった。

147 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:53:28
>>144
オムスビ型の機体に合わせた形の燃料タンクだから必要な強度が得られなかったのだろう。
普通の円筒形のロケットなら可能だったかもな。作っても意味ないが。

加工技術や材料工学の進歩で計画が復活する可能性はあるだろうな。

148 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:54:41
野田教祖「SSMEは最高ですかぁ〜!」

信者146「最高で〜す!」

149 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:55:09
>>147
>加工技術や材料工学の進歩で計画が復活する可能性はあるだろうな。
それは当然。
しかし、そのころの競争相手は進歩した加工技術で性能を増した使い捨てロケットだがな。

150 :NASAしさん:2006/11/03(金) 18:59:26
>>149
加工技術を駆使してベンチャースターなみの軽さの使い捨てロケットを作っても
打ち上げコストが半分になるかな?


151 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:00:05
[mailto:sage]「SSTOは最高ですかぁ〜!」

[mailto:sage]「最高で〜す!」

152 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:00:40
>>150
すくなくともその当時の再利用ロケットよりは安く上がるでしょうね

153 :TFR ◆ItgMVQehA6 :2006/11/03(金) 19:02:17
>130
H2AによるISS軌道投入にはHTVが不可欠という主張ですか?

154 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:04:36
SSTOより先の未来技術はいくらでもあるわけだが。
日本は一般人はあまり宇宙に興味がないし、少しかじっている人間は
SSTOくらいで見果てぬ夢のように言っている者が多いからダメだな。
あまり宇宙開発には向かない国民性かもしれんな。

155 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:07:48
>>152
ベンチャースターなみに軽くした使い捨てロケットはどれだけ打ち上げコストが下がると
みての発言かな?

156 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:10:15
[mailto:sage]が不利になると別の話題へ反らしていくのが笑えるw

157 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:14:04
>>155
ベンチャースターで機体が半分も軽くはならないだろう。同様に軽くしても使い捨てロケットの打ち上げコストは
半分にもなりそうもないな。

158 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:16:11
まあ、ベンチャースターが仮に完成していたとしても
宣伝通りのコストダウンが実現できたかは疑問だがな。
機体の整備コスト次第だから、実際に運用してみないとわからん。

159 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:16:32
SSMEよりも高性能のエンジンは当然、SSMEよりも高価格になるだろうからなあ。
性能がいいからといって使い捨てロケットに使ったら打ち上げコストを上げる要因になってしまうだろう。

160 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:17:30
使い捨てなんだから安くてそれなりの性能でよろしい。

161 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:25:47
米国は民間が再使用機を完全に商業ベースで開発しようとしているから、流れとしては良い。
そもそもNASAに経済的な輸送機を開発することを期待する方が間違っているんだろうな。

しかし、米国で安い再使用機が出揃った時代にJAXAがHOPE案を出しても少々厳しいな。

162 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:27:25
>>157
論点は半分になるかどうか、ではありませんね。
同じ技術を使った再利用機と比較して安いかどうか、です。

論点をずらさないで頂きたいですな。

163 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:30:30
>>162
ベンチャースターは打ち上げコストが10分の1。
使い捨てロケットが同じ技術で半分のコストにならなければ、ベンチャースターの方が
圧倒的に安い。

という意味で言っているんだけどね。

164 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:34:00
>>163
>>158

165 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:34:07
>ベンチャースターは打ち上げコストが10分の1。

つ「画餅」

166 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:40:03
>158,164,165
「無理」ではなく「わかりません」と言うのが、人間として正直なんじゃないか?
わからない人は「無理」とは言うことはできない。
「無理かどうかわからない」というのが真実。
「無理」と信じるのならば、それは宗教だな。

167 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:43:47
>>166
まず>>158を読んで、「無理」と書いてあるように見えるなら国語の勉強やり直せ。
それで>>163で「10分の1」と断言してるのに根拠はあるのか。

168 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:55:02
>>168
わからないと明言した以上、わからないという姿勢を貫かなきゃな。
現実に実現したものしか信じないというスタンスなら、こんなところで何のために
議論しているのだ?ということになるわけだが。


169 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:57:46
それで>>163で「10分の1」と断言してるのに根拠はあるのか。

170 :NASAしさん:2006/11/03(金) 19:59:57
168のレス先が間違っていたので訂正 ついでに加筆

>>167
わからないと明言した以上、わからないという姿勢を貫かなきゃな。
現実に実現したものしか信じないというスタンスなら、こんなところで何のために
議論しているのだ?ということになるわけだが。

>>165
少なくとも絵(構想、計画)がなければ、何も始まらないわけだが。

171 :NASAしさん:2006/11/03(金) 20:02:58
>>170
「わからない」とはいってないな。「疑問がある」と言ってる訳よ。
計画段階のカタログスペックが本当に実現できるならすばらしいが往々にしてそうはならないよな。
スペースシャトルしかり、アリアン5しかり、デルタ4しかり、H-2Aしかり。

172 :NASAしさん:2006/11/03(金) 20:05:31
>>169
ウィキペディアの「ベンチャースター」を参照するように。

173 :NASAしさん:2006/11/03(金) 20:09:35
>>172
うーん。[mailto:sage]にわかるようにもうちょっとわかりやすく書いてあげよう。

計画値の「既存の10分の1のコストで打ち上げ」というのが実現可能であると判断した根拠は?
まさか「ロッキードがそう言ってるから」じゃないだろ?

174 :NASAしさん:2006/11/03(金) 20:10:07
>>171
「わからない」も「疑問がある」も「わからない」点では同じ。
「必ずそうはならない」ではなく「往々にしてそうはならない」と
書いているから「わからない」ということ。

175 :NASAしさん:2006/11/03(金) 20:13:49
>>173
なんで「まさか「ロッキードがそう言ってるから」じゃないだろ? 」というものを
2ちゃんねるで聞いているのだ?

それと、なんで「まさか」なんだろうな? 
ロッキードの開発担当者以上の実現可能性の判断能力を君が持っていると
皆に思われているとでも妄想してるの?

176 :NASAしさん:2006/11/03(金) 20:15:42
>>173
実現可能性についてロッキードの技術者以上の判断能力を自分が持っていると
思い込んでしまった理由を教えてくれない?

177 :NASAしさん:2006/11/03(金) 20:21:59
>>175-176
やっぱり「ロッキードがそう言ってるから」なんだ。
必要なら予算とってくるためとか理由があれば、いくらでも嘘つけるよ?

178 :NASAしさん:2006/11/03(金) 20:29:24
うやむやにしてごまかそうとする>>174であった

179 :NASAしさん:2006/11/03(金) 21:15:13
>>26
H2A増強型の液体ブースターを忘れて大嘘をついているようだな。
本体とブースターの推力の差分で発生する結合部の横の力は、ミニシャトルをつけた場合よりも
一桁多いんじゃないかな。

180 :NASAしさん:2006/11/03(金) 21:25:35
SSTOを否定すれば賢く見えると勘違いしている奴が多いのは松浦晋也のせいか?
そのわりにはRVTのベタ褒め記事を書いているのだが。
宇宙研にはなぜか甘いね。

181 :NASAしさん:2006/11/03(金) 21:29:26
>>177-178
小学生口調になっている。
松浦を信奉する奴なんてこんなもんだ。w

182 :NASAしさん:2006/11/03(金) 21:38:25
>>180-181
相手のレベルにあわせてわかりやすくしてあげてるんだよ。

あと松浦氏と一緒にしてほしくない。
彼はISAS信望に偏りすぎて冷静な記事を書けているとは言い難い。
RVTはあくまで基礎研究のデータ集めと開発者は言ってるが。

183 :NASAしさん:2006/11/03(金) 22:06:47
ttp://smatsu.air-nifty.com/lbyd/2004/08/index.html
さすがにいつのまにか訂正されている。
でも、説明は相変わらずおかしい。

「液酸液水のタンクやエンジンは出力の割に大きくなり、重くなる。
重力損失が少なくなる速度からしか利用できない」
って素直に言えばいいのに。

07は消したようだね。読んだときは目が眩んだよ。
ホント
物理に素養のない高校生のレベルだね。

184 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/04(土) 00:29:44
うは。伸びてるなあ。とりあえず
「お兄ちゃん止めて、痛いよ、お母さんに言いつけるよ」
まで読んだ。

>>183
( ´_ゝ`)フーン
でー何が言いたいの?松浦氏を貶しても物理法則や基礎的な工学理論が
曲がる訳でなし。加えてここに書いてる大方の連中は、お前が妄想するほど
松浦氏の著述を金科玉条にしてる訳でなし。w

185 :NASAしさん:2006/11/04(土) 00:57:27
もう再使用カプセル型宇宙船でいいんじゃね?
翼の無い観光丸みたいな宇宙船の周囲にSRB付けた様なヤツ
SSTOは無理っぽいんでTSTOみたいな感じで。

186 :NASAしさん:2006/11/04(土) 01:04:15
松浦晋也著『われらの有人宇宙船』の カバー
「自分が宇宙に行きたいと思うのならば,自分で自分の乗る宇宙船をつくるべきだ」

JAROに電話していいですか?

187 :NASAしさん:2006/11/04(土) 01:09:34
ここはHOPEスレだ。
ここの敵はカプセル中、ふじ中なので
教祖である松浦氏を貶めることは
意味がないとは思わない。

ISSから独立して勝手に
日本独自の有人宇宙計画やステーションを打ち上げたら

それは世界から疑念の目で見られる中国と同じだよ
日本は中国と同じと世界から見られることを
なぜ?しなければならないのだろう。


ISSの無人輸送機から少しずつ実績を積むから
カプセルだってついでで出来るだろう。


188 :NASAしさん:2006/11/04(土) 01:19:47
>>177
>必要なら予算とってくるためとか理由があれば、いくらでも嘘つけるよ?

こらこら、そこの物知りぶっている無知な子供よ、
無知なら無知らしくもう少し謙虚にふるまいなさい。

ベンチャースターはNASAが資金を出さない純然たる民間開発。
X-33はNASAが要求する目的を達することが出来ればデザイン・仕様は開発企業の自由で、
NASAが提示したいくつかのマイルストーンを達成する毎に資金を出すという契約方式。
http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/japanese/group/tsusin/Pdf/000511d55112.pdf

189 :NASAしさん:2006/11/04(土) 01:35:28
>>187
それは世界から疑念の目で見られる中国と同じだよ

はて?日本がいつ核兵器作ったりチベットで虐殺やらかしたっけ?
あんな北朝鮮支援国家と一緒にするな。

190 :NASAしさん:2006/11/04(土) 01:37:52
>>187
それ以前に予算的に無理だよ。
ITER計画などのように巨額の予算を必要とする事業は宇宙開発に限らず国際共同計画でやるのが常識だね。

191 :NASAしさん:2006/11/04(土) 01:40:46
>>188
>ベンチャースターはNASAが資金を出さない純然たる民間開発。
そこの記述によればNASAの方が民間側より高額を出資しているが。

192 :NASAしさん:2006/11/04(土) 01:44:40
>>187
>ISSから独立して勝手に日本独自の有人宇宙計画やステーションを打ち上げたら
メリットが無いからやらないだけで、独自の宇宙船を打ち上げてはいかんというルールは
どこにもないが。

193 :NASAしさん:2006/11/04(土) 01:45:05
>>191
もしかして、ベンチャースターとX-33の区別がつかない人?
ベンチャースターにNASAがいくら出資したんだよ?

194 :NASAしさん:2006/11/04(土) 01:51:50
>>193
ああ、すまんすまん。
ということはベンチャースターはX-33をもっともらしく見せるための机上の空論ともとれる。

195 :NASAしさん:2006/11/04(土) 01:53:12
>>186
>松浦晋也著『われらの有人宇宙船』の カバー
>「自分が宇宙に行きたいと思うのならば,自分で自分の乗る宇宙船をつくるべきだ」

恥ずかしいから海外出版は絶対にやめてほしいもんだ。
このフレーズを見たアメリカ人の100人中100人は著者が宇宙船を開発する話と思ってしまう。

196 :NASAしさん:2006/11/04(土) 01:56:52
>>194
机上の空論のようにかけ離れた技術なら、ロッキードマーチンはX-33の課題を達成できず、
NASAが用意した賞金的な開発資金も貰えず大赤字になる。

197 :NASAしさん:2006/11/04(土) 02:03:43
>>196
結局挫折したじゃん。
しかもNASAのフェーズ2における最初の資金提供が9億4000万ドルで、
成功報酬が7500万ドルならインセンティブが得られないから大赤字って額じゃない。

198 :NASAしさん:2006/11/04(土) 02:05:31
正直、最近はもう一部のISAS信者意外には見放されてるような松浦の人格攻撃してるのみると
もうそこくらいしか反論の余地はないのかと思ってしまう。

199 :NASAしさん:2006/11/04(土) 02:09:37
>>197
リンク先をまともに読んでいないな。
7500万ドルというのはすべて成功した場合のインセンティブ。
個々のマイルストーン達成の報酬資金とは別だ。
合計で2 億1200 万ドルを開発資金として出す予定のロッキードマーチンが
7500万ドルしかもらえなきゃ大赤字だろうが。

脊髄反応的なレスを返す前に、資料をじっくり読む習慣をつけな。

200 :NASAしさん:2006/11/04(土) 02:10:47
>>186
>>松浦晋也著『われらの有人宇宙船』の カバー
>>「自分が宇宙に行きたいと思うのならば,自分で自分の乗る宇宙船をつくるべきだ」

「ちなみに僕は思わないけれどね」

JARO回避www

201 :NASAしさん:2006/11/04(土) 02:15:26
>>187
宇宙ステーション打ち上げて疑惑の目で見られるのであれば、
太陽の反対側にある小惑星に探査機を送りこんだら空爆されかねんな。

日本独自で人を宇宙に送れないのに、日本独自の宇宙ステーションなんかできるわけないじゃん。


202 :NASAしさん:2006/11/04(土) 02:18:55
>>201
>日本独自で人を宇宙に送れないのに、日本独自の宇宙ステーションなんかできるわけないじゃん。

H2Aで宇宙ステーションを打ち上げればよい。
人はお金を払いさえすればソユーズで輸送してくれる。

203 :NASAしさん:2006/11/04(土) 02:23:06
民間宇宙ステーションもすでに実験モジュールが打ち上げられている。
やがて宇宙ステーションも購入できる時代になるだろう。

自分の会社を持って仕事をするのに、自分でビルを建築したり電車やタクシーを
製造したりする必要はない。

204 :NASAしさん:2006/11/04(土) 02:29:19
>>199
>また、1999 年末までに計15 回の飛行試験を無事完了することができれば、
>ロッキード・マーティンは最大7500万ドルを受け取ることができるような
>インセンティブも与えられている。
これ、どう読んでもインセンティブを全部受け取ることができれば7500万ドルになるとしか
とれないなぁ。NASAのサイトも当たってみたが、細かい金額がちょっと違うがそういう内容だったし。

205 :NASAしさん:2006/11/04(土) 02:29:38
じゃ、日本の宇宙船も要らないってことでFA?

206 :NASAしさん:2006/11/04(土) 02:35:12
ロッキードマーチンが赤字覚悟でX-33の開発に手を出してる可能性もあるんじゃないかね。
成功すれば間違いなく巨大な利益を生むわけだしね。
NASAのシャトル後継機の方針が完全再利用型にあった以上は
赤字覚悟でも開発に手を出して技術蓄積をしておかないと
将来の受注に影響が出るかもしれないしね。

207 :NASAしさん:2006/11/04(土) 02:59:31
>>204
7500万ドルというのは、1999 年末までに計15 回の飛行試験を無事完了することができればもらえるインセンティブ。
実際はこの期間を超過したから、このインセンティブはあきらめて開発を続けることになる。
計画が中止されたのは2001年3月。
基本的には個々のマイルストーンの達成が報酬となる契約だ。

http://www.soumu.go.jp/joho_tsusin/policyreports/japanese/group/tsusin/Pdf/000511d55112.pdf
NASA はフェーズ2 への資金として、1999 年まで計9 億4100 万ドルを予算化
している。

X-33 は、最初からデザイン・スペックが決められており、それを開発するよ
うな契約ではない。つまり、NASA はデザイン・スペックに従って行われるコ
ンポーネントやサブシステムの開発・製造に資金を投じているのではない。
X-33 では、目標とされるパフォーマンスやマイルストーンが達成されたか否か
でNASA からロッキード・マーティンへの支払いが決定される。

208 :NASAしさん:2006/11/04(土) 03:13:06
>>206
>ロッキードマーチンが赤字覚悟でX-33の開発に手を出してる可能性もあるんじゃないかね。

開発に失敗したら赤字だが失敗を覚悟するのは経営者として当然のこと。
必ず成功すると信じて失敗した場合の対処を想定しないのはダメな経営者だ。

>NASAのシャトル後継機の方針が完全再利用型にあった以上は
>赤字覚悟でも開発に手を出して技術蓄積をしておかないと
>将来の受注に影響が出るかもしれないしね。

NASAは、実用RLVの開発には資金を拠出しないことを明言しているので、受注などない。
X-33が成功したら民間の自己資金でベンチャースターを開発。
失敗したらそれで終わり。

209 :NASAしさん:2006/11/04(土) 03:18:21
>>208
NASAの明言なんてあっさりひっくり返るし。
どっちにしろX-33は失敗したんだから、これ以上引っ張る話題でもないと思うが。

210 :NASAしさん:2006/11/04(土) 03:22:49
>>209
だったら負け惜しみのレスをするな。

自分の間違いを認めることのできる大人になれ。

211 :NASAしさん:2006/11/04(土) 03:30:55
>>210
>自分の間違いを認めることのできる大人になれ。
まったくそのとおりで。

NASA相手じゃなくても、投資家相手に都合のいい数字を出したいときはあるしな。
結局「ロッキードマーチンがそう言ってた」以上の根拠は出てこないのね。

212 :NASAしさん:2006/11/04(土) 03:43:49
>>211
だから、「根拠」というのはどんな根拠なのかな?

資料をろくに調べようともせず想像だけで自分勝手な解釈をして大きな態度を
とるわりには日本語の読解力は中学生以下の人間を納得させる「根拠」とは、
どういうものなのだね?

213 :NASAしさん:2006/11/04(土) 03:58:14
>>212
あなたがそうだと思う根拠でよろしいよ。
>>166で『「無理」ではなく「わかりません」と言うのが、人間として正直』と言ってるんだから
1/10というのには「わかりません」ではない根拠があるんでしょ。
「ロッキードマーチンがそう言ってた」ならそれでいいんだけど
スペースシャトルの開発時には「年間50回打ち上げる」ってNASAは言ってたんだよね。
景気のいい発言は常に疑問を持ってみるのが正しいと思うよ。

あと資料云々については「HOPE-Xが2段式」なんて言ってた我が身を振り返ってくださいな。

214 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:04:53
>>211
>NASA相手じゃなくても、投資家相手に都合のいい数字を出したいときはあるしな。

年間売り上げが2兆円〜4兆円のロッキードマーチン社が、200億円ちょっとのX-33の開発の
ために社債を発行するかな?
というか、計画倒産して逃げることが出来るインチキペーパー会社ではないので、
X-33の成否に関わらず出資者には配当をしっかりと払わなければならないのだが。

ベンチャースターの運用で大きく儲けなければうまみのある計画とはいえないだろうな。

215 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:07:46
>>213
HOPEがH2A増強型の一段式という資料を出したのは私なのだけどね。
資料を調べて正しい情報を提供できるのが君と違うところだ。

216 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:12:56
>>213
>あなたがそうだと思う根拠でよろしいよ。

私が訊いているのはそうではなくて、君が納得できる根拠とはどういうものか?
ということだよ。
高校入試の国語の問題よりも簡単な日本語が正しく理解できず、事実を調べる前に
妄想にふけるタイプの人間を納得させる根拠とは、どういうものかね?

217 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:12:58
>>214
ロッキードマーチンの経営ってそんなに安定してたっけ?
一時期ノースロップとの合併話もあったし、
株価を上げる景気のいい話はいくらあっても困らないだろうけど。

218 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:15:13
>>216
いや、そうじゃなくて、あなたが何を根拠にしているかを知りたいと言うこと。
俺を納得させる必要はないよ。自分が納得している理由を言ってくれればいい。
>>166の書き込みをするってことは何か根拠があって言ったんでしょ。

219 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:18:58
>>215
じゃあMPLMは?あれこそ資料調べるまでもなく出てくる情報だが。
まぁいいや。

220 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:28:23
>>217
4年間で200億円ちょっとの資金も出せないほどの会社だというデータがあるのかな?

いい加減な話で開発計画を始めたら結局失敗して株価が下がる。


221 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:34:01
株価を上げるのは新規に社債を発行するだけでもないでしょうに。
結局政府からストップがかかったけど、ノースロップとの合併を控えてたんだから、
一時的に少しでも株価が高い方が条件として有利になるでしょ。

222 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:34:35
>>218
だから、「納得」の中身は何なのかな?
何に「納得」するのか具体的に説明してくれない?

10分の1という数字については、ウィキペディアのベンチャースターの項を参照するように。

223 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:36:06
>>222
1/10って言うだけタダだしな

224 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:37:57
>>219
MPLMの能力についての話は、
MPLMは長期係留する能力がある。
シャトルがすぐに持ち帰ったのはその能力が無いからではない。
ということで、話は決着しているはずだが。

よって、「MPLMはHTVのように長期係留できない」という元の主張は誤り。

225 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:39:46
>>222
>>166であなたは「わからない」という言葉を使ったよね?
であれば、あなたはベンチャースターの打上コストが1/10になるというのは「わかって」いるわけだ。
あなたがなぜ1/10という計画値が実現可能と「わかって」いるのか、それを知りたかった。

Wikipediaに書いてあるってのがあなたにとって根拠になるならそれでいいよ。

野田某の言うことは信用できないけど、ロッキードの発表は信用するというダブルスタンダードなんだね。

226 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:40:53
>>223
タダじゃないだろ。
見積もりにもお金がかかるよ。

227 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:42:05
>>125のあと、「長期係留能力がある」という発言はどこにあるんですかね。

228 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:45:44
MPLMに長期係留能力があるという資料があればどうぞ。
ないのであれば資料の裏付けのない、想像だけの解釈ですよね。

229 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:47:47
>>226
つ「努力目標」

230 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:53:49
>>225
>あなたがなぜ1/10という計画値が実現可能と「わかって」いるのか、それを知りたかった。

ベンチャースターの目標が10分の1だとわかっているだけだがね。
実現可能かどうかなんてわかっている人間は世の中に一人もいないだろう。
逆に実現不可能とわかっている人間も一人もいないけどね。

なお、 Wikipediaはそれほど信用しているわけでもないので、10分の1という数字を
うのみにしているわけではない。
スペースシャトル開発のときのようにいくつか目標値があるのかもしれない。

>野田某の言うことは信用できないけど、ロッキードの発表は信用するというダブルスタンダードなんだね。

野田某であれ誰であれSSMEを前提にして計算してSSTOは非現実的なんて主張するのは詐欺同然だろ。
野田某の誰の干渉も受けずHPに適当なことが書けるが、ロッキードの見積書は契約相手や社内の精査が入るから
いい加減なことは書けない。

231 :NASAしさん:2006/11/04(土) 04:55:44
>>227
ユニティに結合しての長期係留は開発目標。
開発に失敗して発表されないということはありえないな。

232 :NASAしさん:2006/11/04(土) 05:16:37
>>221
ノースロップ社の年間売り上げは、ロッキード、ボーイングの次だ。
ロッキードの経営が安定してなくてノースロップ社と合併しようとしたという話とやらを
詳しく説明してくれ。

233 :NASAしさん:2006/11/04(土) 05:43:31
SSTOを否定することに熱中する奴って、否定すると賢く見えると勘違いしているのだろうか?

SSTO否定病が高ずると、単段ロケットによる高度100kmの弾道飛行も妄想だと言い出すようになる。w

234 :NASAしさん:2006/11/04(土) 05:47:13
>>233
シャドウボクシング乙

235 :NASAしさん:2006/11/04(土) 06:20:33
>>233
単段の弾道飛行でも宇宙丸は×だろうけどね。
なんせ応援団体だけで開発団体が存在しない。

236 :NASAしさん:2006/11/04(土) 06:40:03
RVTよりも単段の気象観測ロケットにパラシュートをつけた方がよくない?

237 :NASAしさん:2006/11/04(土) 07:11:37
普通のビジネスジェット機を改造すれば弾道飛行くらい出来る。

二年後に北海道でも開業予定のロケットプレーン・キスラー社の近況。
http://www.spaceref.co.jp/news/3Wed/2006_11_03ent.html

238 :NASAしさん:2006/11/04(土) 08:18:42
おっと、MPLMについては思い切り勘違いをしていたようだぞ。
MPLMは完璧に1フライトごとのお持ち帰り品らしい。
最初に間違った思い込みをするとさらに雪崩的にさらに間違った思い込みをしてしまうものらしい。
ミイラ取りがミイラになるところだったな。

もっとも、10年間で25回使うことを目標としたMPLMは一機100億円の使い捨てのHTVよりも経済的
メリットが大きいし、シャトルの多人数のマンパワーを使って5日で貨物の運び入れを完了させる
ことができるというのもメリット。
一方、ただでさえ多忙な3人体制のところへ無人貨物機の貨物搬入作業で時間を取られるとその分
日常業務にしわ寄せが来るわけだからこれはデメリット。
ということで、結論は変わらないけどね。

特にMPLMが再使用でき、100億円のHTVが再使用できないという点は大きいのではないかな?

239 :NASAしさん:2006/11/04(土) 09:46:26
>>236
気象観測機という実用目的を掲げて、HOPEも弾道飛行から始めるといい。
機体が小さくてもとにかく飛ばせば前に進んでいる感がある。

240 :NASAしさん:2006/11/04(土) 10:14:18
MPLMはシャトルで運ばれる貨物の一つ。
再利用できるのはシャトルが持ち帰ってくれるから。
HTVは一応宇宙船。どちらかというとATVと比較されるもの。
H2Bとあわせて、ISSに貨物を運搬する重要な手段。
HTVと比較してMPLMが「経済的」というのは比較の仕方がおかしい。


241 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/04(土) 10:20:17
そんな事よりうちのいも…じゃなかった往還機の話しようよー。
単段の有翼ロケットを気球も届かないような大気高層でホバリングさせて
観測やサンプリングを行うとか言う構想がプレHOPEの機体としてNASDA
だかNALだかから出てたりとかそんなのをさー。

242 :NASAしさん:2006/11/04(土) 10:38:15
一番現実に近いのが、少なくとも構想は出ているリフティングボディ機か。
でも、翼があったHOPEと違って揚力がなさそうだから、
長ーーーい滑走路が必要だろうね。
クリスマス島でも無理なんじゃない?
アメリカに着陸させてもらうか。


243 :NASAしさん:2006/11/04(土) 12:33:20
>>235
技術的に成立するかというのと、商業的に成立するかは別の問題だな。

244 :NASAしさん:2006/11/04(土) 12:46:25
>>230
>実現可能かどうかなんてわかっている人間は世の中に一人もいないだろう。
であれば、「コストの目標値は1/10だがそれが実現可能かどうか私にはわからない」とでも
かいてくださいな。それが>>166の主張と矛盾しない態度でしょうな。

>野田某であれ誰であれSSMEを前提にして計算してSSTOは非現実的なんて主張するのは詐欺同然だろ。
えー、野田氏は今後10〜20年前後で実現可能なレベルとして話をしていたはずなんだが。
技術的な革新(X-33の燃料タンクとか)があるなら将来実現可能になる可能性まで否定してたか?

245 :NASAしさん:2006/11/04(土) 12:49:24
>>242
翼無しのリフティングボディなら最後はパラシュートじゃないか?

246 :NASAしさん:2006/11/04(土) 13:02:26
>>242
パラフォイル?
しかし、どうも世界を見回してもパラフォイルを使おう、という話が余りでてこない。
やはり扱いづらいんじゃないだろうか。


247 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/04(土) 13:23:38
>>246
>>245 は着陸後の減速の話をしてるんじゃないか?
でなきゃ失速するまでに着陸或いは着水予定域まで滑空して、失速したら
普通のパラシュートで降りるとか。

248 :NASAしさん:2006/11/04(土) 13:34:46
>>247
なるほどね。
しかし、翼がいちおうあるシャトルでさえ、パラシュートを使ってもかなり長い滑走路が必要なのに、
リフティングボディは高速だから、よっぽど急減速しないと難しそう。

>>でなきゃ失速するまでに着陸或いは着水予定域まで滑空して、失速したら
>>普通のパラシュートで降りるとか。

CG見る限り滑走路に着陸しようとしているが、それもいいかもね。

249 :NASAしさん:2006/11/04(土) 16:18:00
>>244
実現可能性という言葉で一人相撲をしているように見える。
SSTOにかぎらずこれから長い期間をかけて開発しようという宇宙機の実現可能性など誰にもわからないと
いうのが共通認識だと思うが、そうではない人間もけっこういるようだね。
宇宙開発の議論では、何かを提案しただけで「無理」「不可能」「妄想」という言葉を連発する者が
必ず出てくるけど、他のジャンルでもこんな奴って多いのかな?

250 :NASAしさん:2006/11/04(土) 16:22:36
>>239
有翼再使用バージョンのカムイロケットというのがまさにそれ。
せっかく事業化しようとしているのに、JAXAに真似されたらカムイロケットつぶしになるじゃないの。

251 :NASAしさん:2006/11/04(土) 17:06:35
>>248
機体の規模というか重量にもよるね。
軽い小さな機体ならリフティングボディ機でも長い滑走路はいらない。
クリッパーは最後はパラシュート降下だが、JAXAのHP掲載のやつは微妙。
リフティングボディでもベンチャースターのような形状の機体なら滑空帰還できる。
狭い国土という日本の事情を考えれば、クロスレンジ能力の高いベンチャースター型の
HOPEを打ち上げたらいいと思うな。

252 :NASAしさん:2006/11/04(土) 17:13:26
>>249
「20年以内の実現可能性がある」というのと「いつか実現可能になる」というのは全然違う。
「ISS運用終了後に何をするか」とか「自分が現役のうちに何をするか」って話をしてる人に
「これから長い期間をかけて開発」っていうのは前提条件が違うでしょ。
X-33やベンチャースターは現在の技術で開発しようとしてたんだから、長い期間をかけて開発なんて話じゃないし。

「とんでもなく軽い燃料タンクが実現できればSSTOが実現可能」ってのは誰も疑ってないだろうよ。
でも現実に存在しない技術を前提にしたものは「現在は」不可能だ。

253 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/04(土) 17:15:04
>>248
>しかし、翼がいちおうあるシャトルでさえ、パラシュートを使ってもかなり長い滑走路が必要なのに、
ヒント:シャトルの質量

STSの様な特殊な大容積大質量のお持ち帰りミッションを想定しない限り、あのような大きさと
それに付随する質量の往還機は作るべきじゃないだろう。化学ロケットを使ってると特に。
人員とサンプル程度の軽貨物の帰還に特化した小型の往還機であればリフティングボディーを
採用したことによる着陸速度の増大も、適当な胴体形状が設計できれば小型故の質量の小ささで
滑走時に相殺すべき運動エネルギーが減ることによりSTSよりは短い滑走距離で済むかと考えられる。

254 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/04(土) 17:17:29
>>252
ピコーン!(AA略
酸化剤にフッ素を使えば推力も比推力も飛躍的に向上するから
燃料タンクが重くてもいいんジャマイカ?!

255 :NASAしさん:2006/11/04(土) 17:29:25
>>253
シャトルの重量は関係ないっしょ。
揚力比が問題になるんじゃない?
そうすると、がたいもでかいが機体の底も広いし翼があるシャトルのほうが有利なのでは?

HSFDの飛行経路を見たんだけれど、上空から空港へ一直線に降下した後、空港上空で旋回をしてから着陸している。
これは、狭い空港でも万が一の場合なるべく空港以外への被害を少なくするためなんじゃないかな。
リフティングボディの場合そんな旋回はできないだろうから、HSFDの経験はあまり役に立たないのでは?
パラシュートは使うだろうけれど、どのくらいの着陸用空港が必要なんだろ・・・

256 :NASAしさん:2006/11/04(土) 18:05:58
>>252
「現在は不可能だ」だから「20年後も不可能だ」ということには決してならない。
20年後の技術進歩など誰にもわからない。
20年後の飛行が構想されているTSTOだってわからなさ加減ではベンチャースターと
さして変わらないわけだ。
20年後程度の近未来の話で、「無理」「不可能」「妄想」などと思考停止言語を
連発するのはあまり感心はせんな。
否定するにしても有益な情報を提供してくれるならともかく、根拠のないメーカーの
陰謀論を長々と聞かされるだけなのだから、スレの話題としても面白くもないしシラける。

257 :NASAしさん:2006/11/04(土) 18:14:21
HOPE-Xのクリスマス島帰還というフライトプランは地球一周だからという理由なんだろうな。
最初の飛行だから一周なんだろうけども、シャトルを定期運用するなら日本本土に帰還して
もらいたいもんだ。
日本の真上を通過する軌道なら、地球を何週かすれば日本に着陸できる出発のタイミングが
あるだろう。

258 :NASAしさん:2006/11/04(土) 18:39:55
>>257
たしか実質2周だと記憶していた。
日本に着陸しないのは、2周か1周かを達成するためじゃなくて、単に着陸できる場所が日本になかったんでしょ。



そういえば、神舟が打ち上げられた時「神舟はxx時間で地球を一周する」という説明を見て
「神舟は地球を一周しかしないんだ!」と主張していたやつがニュース速報+にいたな。


259 :NASAしさん:2006/11/04(土) 18:43:53
20年間ロケットエンジンの進歩がなくSSMEがトップの座を維持していたら逆に驚いてしまうな。

野田某氏の計算式はSSME使用のSSTOの能力を計算したものにもかかわらず、本人のHPやあるいは
その結果のみの数値の第三者の引用を見て、SSTOは近未来の実現は「理論的に」無理なんて
思い込んでしまった者をネットのあちこちで見受けられる。
中にはSSMEを前提にしていることを知らず理論限界と思っている者もいるのだから、その悪影響は
大きそうだ。

260 :NASAしさん:2006/11/04(土) 18:46:18
液酸液水じゃあ伸びしろがない、ってレスを読んでねえのか

261 :NASAしさん:2006/11/04(土) 18:50:13
>>259
SSMEを出したのは化学燃料ロケットが出せる理論値ぎりぎりの値をたたき出しているからでしょう。
今後20年間、比推力がSSMEを越えるエンジンが出てこなくても特に不思議じゃない。
今後の流れは「エアブリージング」、そうでなければSSMEレベルのエンジンを如何に安く安全に製造、使用できるか、になるだろう。


262 :NASAしさん:2006/11/04(土) 18:51:32
>>258
20分くらいで一周するわけだが、種子島から打ち上げて一周や二周くらいだと
日本に着陸できる軌道位置を得られるのかな?

263 :NASAしさん:2006/11/04(土) 18:53:55
>>262
そうか、日本列島が動いちゃうか。
でも、大気中で軌道変更ができるならばなんとかなるんじゃない?


264 :NASAしさん:2006/11/04(土) 18:57:40
世の中の考えられるロケット用燃料で、一番、比推力が大きいのが液酸液水。
それを二段燃焼サイクルで徹底的に理論値近くまで引き上げたのがSSMEとLE−7A。
(LE−7Aは比推力落としたんだっけ?)
それで実現できないならば、あとはエアブリージングにするかイスカンダルからの波動エンジンを待つしかないだろ。

265 :NASAしさん:2006/11/04(土) 19:11:42
>>261
別に理論値ぎりぎりのリニアエアロスパイクエンジンが20年後に実現しても不思議ではないけどね。
少しばかりSSMEの能力を超えただけで、低軌道20数トンというペイロード能力だ。

>今後の流れは「エアブリージング」、そうでなければSSMEレベルのエンジンを如何に安く安全に製造、使用できるか、になるだろう。

昔からそういう流れがあるよ。NASPはX-33の前。日本のスペースプーン構想も昔から。SSMEの廉価版がコンセプトのエンジンはすでに
開発されてデルタ4で使われている。アレスでも使われる予定だ。

266 :NASAしさん:2006/11/04(土) 19:13:06
>>262
20分で地球を一周するとなると、秒速33キロか。太陽系脱出速度の倍だな。

267 :NASAしさん:2006/11/04(土) 19:19:54
液酸液水エンジンの理論限界値の比推力で計算すれば、論議の余地なく理論限界値だったのにね。

まあ、再使用機よりもふじ計画をやりたいという野田某氏だから、理論限界値で計算して、
スペースシャトル並みのベンチャースターのペイロード能力を超える数値を披露したくないと
いう気持ちもわからないでもないが。

268 :NASAしさん:2006/11/04(土) 19:25:33
>>266
スペースシャトルの一周は90分だったな。
20分というのはNHKの深夜放送でスペースシャトルの周回映像をずっと眺めていた時間だった。

269 :NASAしさん:2006/11/04(土) 19:28:59
>>268
あんたが計算まるっきりできないのはよくわかったよ。

でもって>>267の「理論限界値」についての数字を出してご覧。

270 :NASAしさん:2006/11/04(土) 19:33:57
とりあえず、野田某氏には、液酸液水の比推力の理論限界値でSSTOのペイロード能力を
計算してもらいたいもんだ。

スペースシャトル以上のペイロード能力になるのは確実だけどね。

271 :NASAしさん:2006/11/04(土) 19:38:51
>270
え?
自分では計算できないのに間違いだってわかるんだあ。へえ。すごいねえ。


272 :NASAしさん:2006/11/04(土) 19:42:24
>>270
野田某氏は比推力せめて600あればもっと楽とも言ってるがね。

273 :NASAしさん:2006/11/04(土) 19:42:52
>>269
距離と時間でスピードを出す計算が出来てうれしいらしい。
20分が記憶の数値と異なっていたから、計算してみたというだけのことだろ。

計算ができるような見栄を張っている君にも、液酸液水の比推力の理論限界値で
SSTOのペイロード能力の数値を出す宿題をあげよう。

274 :NASAしさん:2006/11/04(土) 19:45:26
>273
お前は計算できるんだろ?
じゃあしてみろって。その数字見ればみんなも考え変えるかもしれんぞ?

275 :NASAしさん:2006/11/04(土) 19:46:48
>>270
頭が悪いね。
野田氏の出したのはSSMEの比推力で計算したペイロード値。
SSMEではなく理論限界値の比推力で計算したペイロード値がスペースシャトル並みの
ベンチャースターのペイロード能力を上回ることぐらいサルにでもわかる。

276 :NASAしさん:2006/11/04(土) 19:54:26
なんでそんな高性能エンジンが要るのか、ってことだよな。
低性能エンジン量産して宇宙船使い捨ててたほうが
安全だし安いからってことだろう。>ふじ
液体水素も、それを離床させるための固体燃料も高いからねぇ

277 :NASAしさん:2006/11/04(土) 19:54:32
日本周辺の過密航路でHOPE-Xをおろすのはむずかしいわな。

つか、ベンチャースターはエンジンじゃなくて機体の重量を削ってあのペイロードを実現してるんだが。
繰り返し難度も材料の問題って言ってるだろ?

278 :NASAしさん:2006/11/04(土) 20:34:14
>>256
>20年後の技術進歩など誰にもわからない。
だれにも予想できない技術進歩を期待して実機の開発始めるのはおかしいでしょ。
理論レベルでもいいからなにか可能性のある技術があるなら今度はそれを実用化するのが先決で
実機の開発はその先にある。現実に理論限界を打ち破れる新エンジンか
超軽量の構造材が開発できなければ不可能であることに変わりない。
新しいエンジンや材料ができればそれにあわせて機体を作ればいいだけ。

肯定するにしても有益な情報を提供してくれるならともかく、
根拠のない希望的観測だけ並べられても無意味。

279 :NASAしさん:2006/11/04(土) 20:35:53
>>273,275
燃料の組み合わせだけでは比推力は決まらないよw
他に燃焼室圧力とノズル開口比、それと環境圧力がパラメータとして必要。
ある程度の設計が出来てないと比推力は決まらないし、
必要な比推力からパラメータを決めて設計もする。
だから具体例の一つとしてSSMEをモデルとして使ったのだろう。

それにペイロード値というのもわからん言葉だ。
比推力に応じた質量比なら野田氏のHPにも出ている。

280 :NASAしさん:2006/11/04(土) 20:45:36
燃料の組み合わせだけでは比推力は決まらないが、燃料による比推力の上限は存在する。


281 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:10:41
野田氏の計算式のSSMEの比推力と理論的限界値の比推力を入れ替えたら、すごいことに
なりそう。
たぶん、野田氏はとっくに計算しているんじゃないかな。
でもベンチャースターよりも大きなペイロード値なんて、ふじ計画支持者としては
絶対に出せないよなあ。

282 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:11:58
>281
お前は計算しないのか?

283 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:18:32
メーカーの陰謀論を否定しておいて、野田氏の陰謀論を展開するのかw

284 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:18:37
普通に考えて、現在の最高のエンジンのSSMEの計算値と、理論的限界値による計算値を出して、
SSTOに予想される能力はこの間です、という話の仕方をするもんだよね。

285 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:19:44
>>284
で、理論限界値はいくつで、それならどれだけの構造重量のSSTOが宇宙まで行けるんだ?

286 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:21:12
まあ、とにかく、理論的限界値の比推力を持ったエンジンでベンチャースターを打ち上げると
ペイロード能力はスペースシャトル並みかそれ以上なのは確実という結論は出ている。

あとは、計算してもらって、どの程度すごいことになっているのかという知的好奇心を満たすだけ。

287 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:22:07
>>286
詭弁のガイドライン?

288 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:22:45
>あとは、計算してもらって、どの程度すごいことになっているのかという知的好奇心を満たすだけ。

なんで自分で計算できないのに他人の計算を「間違ってる」というんだろうねこのヒト。

289 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:25:25
20年後にリニアエアロスパイクエンジンが開発できても何の不思議もないもんな。
そもそもSSMEでSSTOを作ろうなんて構想自体存在しないのだから、SSMEで計算して
SSTOのペイロード値はこれくらいしかありませんから使い物になりません、なんて
論理展開はおかしすぎる。

290 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:28:07
>>288
頭が悪いね。
計算が間違っているのと言っているのではなく、SSMEでしか計算していないといっているのだよ。
リニアエアロスパイクエンジンや理論限界値で計算すればSSMEで計算したペイロード値を
上回るのは当たり前だ。

291 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:28:08
>>286
というか、機体がベンチャースターならエンジンは理論限界まで絞り出す必要もない。
でもそんな夢の新素材でできた機体は実現できなかったわけ。

何度も言うがベンチャースターの技術課題はエンジンよりは、軽量でかつ頑丈な燃料タンクだった。

292 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:31:35
>>290
だから野田氏のHPに比推力200〜1200秒での質量比の表が出てるってば。
400秒で12.8、500秒で7.7、600秒で5.5
ここからさらに構造ペイロード比を出すのは好みの問題だ。

293 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:34:30
>>291
野田氏がSSTOの限界について語るなら、SSMEだけではなく、理論的限界値でも
計算しなければならないのは当然のこと。
1996年の計画でリニアエアロスパイクエンジンが出されているのだから、20年後
の近未来予測でSSMEを上回るエンジンは出ないという前提の計算は非現実的だろう。

294 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:42:19
>>292
しょせんは好みによってどうにでも数値を操作できるのだから、SSTO構想が非現実的で
あることが計算で証明されたような錯覚をしてむやみに理論的限界とか妄想なんて言葉を
使っている者は慎んだ方がよかろう。

295 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:47:57
結局は手が届かなかったが、2004年実現の射程に入っていたリニアエアロスパイクエンジンや
複合材タンクは、2025年に実現する技術としては十分可能性がある。

野田氏の計算でイメージしがちなSSTOの限界よりも、それを上回るベンチャースターの能力の方が
とりあえずのSSTOの限界として考えるのがより現実的だろう。

296 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:51:11
>>293
で、理論限界値ってのは何秒?

297 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:52:23
>>294
比推力が450秒から理論限界の480秒になった所であなたが>281で言ったすごいことにはならない。
質量比が数パーセント改善するだけだからだ。
野田氏はSSTOにはせめて600秒は欲しいと言ってる。
理論限界なんぞは野田氏の方が先に超えていたのだ。

298 :NASAしさん:2006/11/04(土) 21:55:59
野尻ボードでは、スペースプレーンの推力を出す計算をして、これでは機体を持ち上げる
ことすら出来ないという投稿が昔あった。

って、スペースプレーンを垂直に打ち上げるんかい!

ほんとにもう、ふじ信者の妄信ぶりは度がすぎている。

299 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:00:52
まさか地平線に沈む太陽を見て
「向こうへ走れば太陽に到達できる」とか思ってないよね?

300 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:02:09
>>298
水平に打ち上げてどうするの?
わざわざ大気が濃い部分に長時間いてなにが楽しい?


301 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:02:17
>>297
>質量比が数パーセント改善するだけだからだ。

ベンチャースターの離陸重量は1200トン。
1パーセント改善するだけで12トン獲得。

302 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:08:13
>>300
空気のあるところは空気を使えよ。
揚力というものがあるから、垂直に持ち上げる推力がなくてもジャンボ機は飛ぶ。

303 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:09:15
理屈で勝てそうになくなると個人攻撃にはしるんだよなぁ。

>>295
リニアスパイクエンジンができたところで劇的な改善はしないよ。結局は複合材タンクの問題。
だから革命的な燃料タンクが実現できれば、SSTOができるってのは誰も否定してない。
それは材料屋の仕事で、ロケット屋は手持ちの技術で当面何ができるかを考えるしかない。
(夢のように軽い燃料タンクなら使い捨てロケットだって性能向上するんだから、
 そういう研究は各方面から研究されてるはずだし)

304 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:19:23
>>303
理屈で勝てなくなると「夢のように軽い」などとイメージ操作に走るんだよなあ。

1200トンのベンチャースターで使用するエンジンがSSMEとリニアエアロスパイクエンジンとでは
劇的に違うはずだよ。
質量比が1パーセント改善されるだけでペイロードが12トン増えるからね。

305 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:20:19
SSTOってのは軌道エレベータに似てるんだな。
工学的にはかなり検証されてて、結局は新素材がないと実現できないってことがわかってる。
で、そういう新素材は研究されてるがまだまだ実現していない。

まだ無い新素材を当てにして機体を開発する(それで結局X-33みたいに失敗する)よりも
当面ある技術でできることを考えればいい。それはSSTOではない。
逆に言えば新素材の燃料タンクさえあればアメリカならSSTOの開発は10年ちょいでできるわけ。

306 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:20:54
>>302
揚力で上昇した方が効率良い?
その間に加速に使うべき燃料を全部使い切っちまうんだよ。
スペースプレーンの上昇飛行プロファイルの研究探してみれ。

307 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:24:57
>>304
>劇的に違う「はず」だよ
ってのは印象操作そのものだぞ。

308 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:28:07
>>304
質量比の改善分を全部ペイロードにしたら機体がこわれちまうよ。
ペイロードが重くなった分だけ機体の構造強化に質量を回さないと。

309 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:29:08
ベンチャースターのエンジンって
リニアスパイクノズルで出来た余裕を
性能UPでなく、エンジンの安全性向上に使った設計だったって何かで読んだような

310 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:34:07
>>305
>まだ無い新素材を当てにして機体を開発する

そんな例は聞いたことがないけどな。
X-33も既存の複合材で可能だと判断したから計画が始動したわけで、未開発の新素材を期待して
見切り発車したわけではない。
日本のスペースプレーンだって基礎研究レベルにとどまっている。
新素材が未開発だからといって構想もせず、基礎研究、要素研究すらしないというのでは、
科学技術の進歩が停滞してしまうだろう。

>当面ある技術でできることを考えればいい。

当面ある技術でできることだけしか考えないという姿勢は誤りだろう。

311 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:37:51
>>308
ミニシャトルをH2Aに横付けしたら壊れてしまうと言っていたお人かな?
増強型H2Aの横付け液体ブースターはもっと力がかかるんだよね?

312 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:44:25
そもそも複合材タンクが完成しなければベンチャースターは離床することもできないんだから
>>304は意味のない仮定だな。機体重量が超過してX-33が挫折してるのに
質量比がちょっと改善してペイロードが10トンやそこら増えるはずって何の意味があるんだか。

313 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:47:24
日本では単段式ロケットプレーンは影も形もなく、TSTOとスペースプレーンのSSTOが主流で、
それらは今のところは実現可能か不明というスタンスで基礎研究のみをやっているんだけど、
実現不可能、もしくは著しく困難ということもあり得るから、保険をかける意味でSSTOの
ロケットプレーンも構想してみたらみたらどうかな?

314 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:48:44
>>310
>X-33も既存の複合材で可能だと判断したから計画が始動したわけで、
そしてその判断は結果的に間違ってたわけだ。
X-33がぶつかった壁を解決するか回避する方法が考えられなければ
新しい機体の開発なんてできないだろ。

>新素材が未開発だからといって構想もせず、基礎研究、要素研究すらしないというのでは、
だれがそんなことを。実機の開発に手を出すのが時期尚早ってだけ。
構想レベルなら今でもやってるでしょ。

315 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/04(土) 22:49:46
X-33もGXもどちらかと言えば”画期的な新素材待ち”と言うよりも、今までに使ったことの無い
素材を使ってどうやってタンクを作るかって工学的な問題でコケたと思うんだがな。
ところで…。
どうもSSME+野田氏と言うキーワードの組み合わせだとオレの脳内に三角眉毛がちらちらと。w
フルネームで書いては貰えまいか。無理だろうが。
因みに野田某だと、小松左京の「日本アパッチ族」に出てくる登場人物で、どうやらその人物の
モデルも大元帥っぽい。って言うかまたおまいらベンチャースターかよ。
そんな事よりうちのい…往還機の話しようよ〜。
今の日本の手持ちの技術の集合で往還機を作るにはどんな構成がいいかとかさ〜。

316 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:50:42
>>312
1200トンクラスの宇宙機なら質量比が1パーセント改善すれば、12トン獲得できる
というのは科学的真実だろう。

というか算数だろ。

317 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:51:38
>>315
司令の方。

318 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:52:39
>>311
増強型H-2Aはちゃんと機体を強化してますが。
2段式のH-2Aと違って、単段式のロケットは機体構造の重量増加がそのままペイロードの減少になる。

319 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:54:39
>>316
改善した質量比を全部ペイロードに振り分けるってのは君の都合。

320 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:55:52
>>316
それは1200トンの単段式打上機が実現していればの話。
機体重量の超過で実現できていない打上機では意味のない仮定。

321 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:57:48
>>313
http://www.iat.jaxa.jp/res/retc/img/a01a.jpg

これっすか?
う〜ん、これもなぁ。
結局はツィオルコフスキー先生を満足させるような軽量な新素材が必要って結論だった気が。

322 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:57:59
>>314
TSTOのオービター機の試験飛行というのは、要するに有翼SSTOによる弾道飛行ということに
なるから、これに期待したい。
これでTSTOの開発が進めばそれでよし。
ブースター機の開発に頓挫したら、ロケットで軌道まで打ち上げる。
そしてこれをHOPEと名付ければ、HOPE計画完了!
うーん、めでたい。

323 :NASAしさん:2006/11/04(土) 22:58:59
>>315
HTV+使い捨て耐熱タイル+パラシュート。
クリーベルっぽい何かだな。

324 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:04:35
322は314ではなく315のレスでした。

>>323
クリーペルの真似をすると太平洋に落ちるしかないような気がする。
大平原のあるロシアだから成り立つ機体なんじゃないの?

325 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:07:03
>>324
そこでパラフォイル

326 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:14:25
>>324
どっちにしろ空路も海路も過密路線の日本に宇宙機が降りるのは難しいと思うので
クリスマス島あたりに降りるとか。

327 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:17:25
>>316
しかし、ベンチャースターが実現して比推力理論限界値のエンジン積んで
改善した質量比を全部ペイロードに回して…って
仮定に仮定を重ねた仮説を事実と言うのはいかがなものかね。

328 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:23:35
>>326
二年後には北海道ではロケットプレーンが飛ぶぞ。弾道飛行だけど。
北海道は広いから、北海道が有力候補じゃないか?

329 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:25:03
粘着テープを踏まないように気をつけて議論してね。> ALL

330 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:26:35
>北海道は広いから、北海道が有力候補じゃないか?

ワロタ

331 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/04(土) 23:27:03
>>325
垂直着陸こそ男の浪漫。

「でもOMSだか2段目と兼用ならプラグノズルじゃないと性能出ないよなー。研究してたっけ?」
で思い出したのが数校の大学で共同研究してた液体窒素とお湯のロケット。
(性能をカバーするためにプラグノズルも一緒に研究してた)
サイトには安価なLRBとしても使用したいみたいな事書いてあったけど、軌道上で使うのに
向いてないかな?
集光鏡の焦点にスターリングエンジンを持ってきて、それにスターリング冷凍機を軸を直結。
で、冷凍機で窒素の低温を維持して、エンジンと冷凍機の廃熱でお湯を沸かすと。
そこそこの断熱機構とリークにさえ気をつければ安全且つ長期間活動できる軌道間輸送機
が出来上がると思うんだが。

332 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/04(土) 23:29:55
>>330
オレ個人的には御前崎がいいと思うんだけどね。東も南も開けてるし。
ただあそこ…。原発があるから。orz

333 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:31:44
HOPE-X計画の成果を生かしてリフティングボディ機を開発するとしたら、一番の課題となって
くるのは飛行制御技術の開発かな。
HOPE-Xの帰還時の加速度は2Gでスペースシャトルよりも良いのだが、リフティングボディ機で
は無理っぽい。

334 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:36:23
>>328
北海道は冬期がなぁ・・・。

>>332
伊豆諸島がw

335 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:39:52
>>330
まあ、見栄張りの宇宙厨房にはありがちなリアクションだ。

北海道の大樹町が無難なところだな。

336 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:41:46
沖縄の米軍基地の返還を期待。あそこは広そう。

337 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/04(土) 23:44:39
>>334
種子島ってのも当時は沖縄も伊豆諸島も小笠原も日本じゃなかったってだけの理由だもんなあ。
今以上の射場の拡張と大型機の運用を考えれば小笠原のどこかへ新規に作ったほうがいい
のかも知れない。マジで。

338 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:46:27
>>320-327
SSMEでのSSTOの計算も仮定だよなあ。
それにさらに理論限界値の計算も加えなさいよ。
と、言っているだけだ。

あ、粘着テープを踏んでしまった。

339 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:49:37
>>338
君が引用元を読み込んでいなかっただけ。

340 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:51:09
弾道飛行だけど、日本で有翼往還機を一番最初に実現するのはカムイロケットだろうな。

341 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:52:26
>>335
ひとは自分が一番言われたくない言葉を罵倒に使うらしいですね

342 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/04(土) 23:54:11
因みに沖縄を意図して外したのは某映画の展開になることを抑止するためだ。w
もう、某板で最近やられてるからね。

343 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:55:15
>>320
>それは1200トンの単段式打上機が実現していればの話。

何トンであろうと単段打上機は実現してないもんな。
適当な重量とSSMEのエンジンで計算するなら、1200トンの打上機の話をしても
いいはずだよな。

344 :NASAしさん:2006/11/04(土) 23:58:32
日本で有人宇宙機を最初に飛ばすのは北海道で事業展開するロケットプレーン社なのは確実。
宇宙服のファッションショーをするくらいの余裕ぶりだ。

345 :NASAしさん:2006/11/05(日) 00:02:53
>>343
こんな事出来たら良いなーという願望コンセプトを実現可能と妄信するのは
「この株は絶対儲かります」と言う話に乗るのと同じ位危険。

346 :NASAしさん:2006/11/05(日) 00:03:42
結局、日本の宇宙開発の歴史で最初に飛んだ有人ロケットは有翼往還機だった
ということになりそうだ。
軌道飛行はどうなるかわからんが。

347 :NASAしさん:2006/11/05(日) 00:08:16
>>345
お好みの重量とSSMEの比推力でSSTOの計算をしてもよいが、ただし、1200トンの
重量で計算するのは仮定だからいけない、というのは論理がまるで通っていないな。

348 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/05(日) 00:10:49
カムイってもう打ってたっけ?コールドガスロケットは打ってるんだが。
UNISECメンバ一覧
http://www.unisec.jp/member/universitylist.html
大阪府大
http://www.aero.osakafu-u.ac.jp/as/aero6/japanese/rocket/rocket_top.htm
兵庫県立大(姫路工大)
http://www.cheng.eng.himeji-tech.ac.jp/sanki/home2/sub/kawanamiG/CEES.htm
新聞スクラップ
http://www.cheng.eng.himeji-tech.ac.jp/sanki/home2/sub/kawanamiG/CEES_news.htm
JAXAアジビラw
http://www.isas.ac.jp/ISASnews/No.266/ken-kyu.html

着実に研究進めてるコールドガスロケットのグループがスルーされてカムイばっかメディアに
とり上げられるのは不思議不思議。w

349 :NASAしさん:2006/11/05(日) 00:11:04
けっきょく数字出せねえのかよ

これだから有翼信者は

350 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/05(日) 00:12:57
>>349
ごめんね。数字出せなくてごめんね。

351 :NASAしさん:2006/11/05(日) 00:13:16
>>347
印象だけで語って計算なんかしてねーだろうがよw

352 :NASAしさん:2006/11/05(日) 00:14:31
>>349
347で決着が着いたようだな。w

353 :NASAしさん:2006/11/05(日) 00:17:08
だから、
粘着テープを踏まないようにと言ったのに・・・

言葉遣いも悪いし性格も悪いからみんな気をつけてね。

354 :NASAしさん:2006/11/05(日) 00:19:37
>>348
コールドガスロケットの有翼再使用機構想というのはあるの?

355 :NASAしさん:2006/11/05(日) 00:20:58
「ぼくのかんがえたすごいエンジン」さえあればアイロンだって宇宙に行けるね☆

356 :NASAしさん:2006/11/05(日) 00:31:34
>>348
カムイロケットは今の段階ではこんなところ。

有翼打上げ・滑空・旋回・回収試験
http://www.hastic.jp/camui/default.htm

357 :NASAしさん:2006/11/05(日) 00:35:31
夏のTBSの番組では液酸系のシーリングが出来ずに機体燃やしてたな、カムイロケット。

358 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/05(日) 00:37:51
おー!打ってるのな。すまんすまん。
http://mech-me.eng.hokudai.ac.jp/~spacesystem/05camui/
期待して待つとしよう。

359 :NASAしさん:2006/11/05(日) 00:49:31
>>347
計算するのは結構ですがね。
ベンチャースターがそもそも軌道に乗れる質量比を実現できてない。
12トン獲得したところで、それでも機体の重量超過分の方がはるかに大きいから結局軌道に乗れない。
1%やそこら質量比が変わったところで結論が変わってない。

360 :NASAしさん:2006/11/05(日) 00:55:19
>>359
お好みの重量とSSMEの比推力で計算していいのだから、お好みの重量に
1200トンを入れても別にかまわんだろう。

361 :NASAしさん:2006/11/05(日) 00:57:54
理想状態の比推力で計算しろよ>360

362 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:00:11
>>360
1200トンの単段式宇宙機を仮定して、
「理論限界で計算すればSSMEの計算値より12トン獲得できる」というのは
確かに科学的真実。
でもその12トンがそのままペイロードになるというのは話のすり替え。

363 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/05(日) 01:00:32
打ち切られた計画の事なんてどうでもええがな…。

364 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:04:49
>>360
構造重量比はどれくらいっていう設定なの?この妄想は

365 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:08:02
>>363
それを言うとHOPEも以下略

366 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:08:35
>>362
違うというに。
1200トンで1%の質量比の改善だけで12トン。
理論的限界値なら数パーセント改善という話だからその数倍だ。
数十トンも獲得できれば、構造の補強もしやすくなる。

367 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:10:04
>>364
SSMEで計算した人に聞いたら?

368 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:13:15
>367
結局のところ計算できないんじゃん


369 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:16:27
まあ、SSMEの比推力でSSTOの計算をしたらペイロード重量は1gでした、なんて
言っている場合、理論限界値で計算しても数パーセントの質量比の改善しか
出来なくても、1200トンクラスのSSTOなら1パーセント改善しただけで
12トン獲得、2パーセントで24トン。3パーセントで36トンでスペースシャトルを
上回る。

370 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:18:28
>>366
20トンとか30トンの改善で何とかなるなら良かったんだけどね。
ベンチャースターの重量超過は300トンくらいだった。

371 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:18:41
つまり絵に描いた餅ってことだね

372 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:23:22
その数%の改善が出来なくて苦労してるのに。
しかもRS-2200は理論限界値を目指すエンジンじゃねえって。

373 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:24:01
>>370
ベンチャースターの超過重量込みで計算すると1500トン。
この機体なら、質量比1パーセントの改善で15トン獲得だから、
エンジンの比推力向上による改善効果は大きい。

比推力の向上によるわずかな質量比の改善が大きな効果をもたらすという議論を
していることを忘れているようだな。

374 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:26:58
>>372
2025年にリニアエアロスパイクエンジンが実用化できても何の不思議はない。
試験はことごとく成功して開発は順調だったしな。

375 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:31:49
>>372
誰がRS-2200でSSTOを打ち上げる話をしたのかな?
そんな構想は聞いたことも無いが。
RS-2200はSSMEよりも推力は大きいが比推力では劣る。

376 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:34:24
>>373
1500トンでのペイロードは-300トン。
質量比を10パーセント改善しても追いつかない。
宇宙に届かない機体に変わりはない。劇的な変化は何処にも無い。

だからせめて比推力は600秒が欲しいそうだ。
スパイク系のエンジンでも理論限界480秒は超えられない。
ノズル開口比をあらゆる高度で最適化するだけだからな。

377 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:34:39
リニアエアロスパイクエンジンって比推力何秒なん?

378 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:35:47
RS-2200ってベンチャースター用のエンジンじゃねえの?

379 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:48:53
>>376
SSMEでSSTOを打ち上げたらこんなに小さな値になりましたという計算式に
ベンチャースターの1200トンの数字を入れるだけの話。
ベンチャースターの欠点をいくら上げても意味がないのだが、そういう
勘違いを防ぐために、2000トンのSSTOにしようかな。
これなら、勘違いのしようがないだろう。

380 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:52:11
>>378
失敬。これは私の間違い。
すると当然「理論限界値を目指すエンジンではない」という情報のソースを
とことん聞くことになるな。

381 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:56:16
>>379
なぜペイロードありきで話をしてるのかよくわからん。
そもそも機体が実現可能か不明なのに。

100トン単位で機体が重いのに、10トン単位で質量比による改善があっても結論は変わらん。

382 :NASAしさん:2006/11/05(日) 01:57:09
だったらなんで比推力がSSMEに劣るのでしょう?

383 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:05:22
>>381
SSMEを使ったSSTOではこんなにペイロードが小さくて使い物にならないという計算を
前提にしているのだから、ペイロードはどうあれとにかく実現可能なSSTOというのが
前提の話だよ。

当然のことながら、2000トンの重量とSSMEの比推力でも打ちあがるのが前提の計算式を
前提としているわけだから、エンジンの比推力をアップした場合を考えてもいいわけだ。

384 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:09:38
>>383
理論限界を超えたらイカンだろ。

385 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:10:42
>>382
真空中の比推力はRS-2200は455sec.、SSMEは453sec.で、RS-2200の方が大きい。

海面上の比推力は、347sec.と363sec.でSSMEの方が極端に優れているが、
打上げ時は比推力よりも推力を優先しないと機体を持ち上げることすら
できないだろうから、これは当然。

386 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:10:52
>>383
ペイロードマイナスのベンチャースターを持ち出したのがそもそもの間違いと言う事ですね。

387 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:15:02
>>384
野田氏のSSMEを使ったSSTOではこんなにペイロードが小さくて使い物にならないという計算を
前提にしているのだから、ペイロードはどうあれとにかく実現可能なSSTOというのが 前提の話
だよ。

当然のことながら、2000トンの重量とSSMEの比推力でも打ちあがるのが前提の計算式を前提と
しているわけだから、エンジンの比推力を理論限界値内でアップした場合を考えてもいいわけだ。

388 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:17:26
>>387
で、理論限界値は何秒なんだ?

389 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:19:19
>>386
野田氏の計算上のSSTO、SSMEエンジンの実現可能だがペイロード重量が小さすぎて遣いものに
はならないSSTOの機体重量の項目に1200トンの数字を入れただけの話だが、
ベンチャースターの重量と同じなので、ベンチースターの欠点を挙げれば反論できると
勘違いしている人間がいただけのことだ。


390 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:21:54
「RS-2200は理論限界値を目指すエンジンではない」というのは、やはり大嘘の
捏造話だったのかな?

と、ひとり言を言ってみる。w

391 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:26:26
>>389
逃げるなよ
理論限界値は何秒だ?

392 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:27:17
というか、[mailto:sage]がつっこむべきはそこじゃないだろ。
リニアスパイクのメリットは1気圧下の推力低下が少ない=重力損失が少ないなのだから、
重力損失の計算を省略するために目標到達速度を10km/sにしている野田氏の計算法で
単純に比較するのが間違ってる。
比推力だけじゃエンジン性能はきまらん。

393 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:29:18
>>387
>ペイロードはどうあれとにかく実現可能なSSTOというのが前提
その前提が存在しないからどのみち意味のない議論だな。

394 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:35:23
>138 名前:NASAしさん メェル:mailto:sage 投稿日:2006/11/03(金) 18:32:40
> >>135
> 限界に近い≠限界
> 液酸液水の限界に少し近づけただけでベンチャースターのようなペイロード打ち上げ能力が
> 得られる。

クスクス

395 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:39:02
なんだ、議論を終わりにしたいのか。

SSMEよりも比推力の高いエンジンの開発が2000年前後に行われたという事実と、
1000トンを超えるような規模のSSTOならば、質量比の改善がたとえ1パーセントでも
その効果は大きいという事実がわかればそれでけっこう。

396 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:41:43
>>394
まあ、論理的に真だからな。
>限界に近い≠限界

SSMEの比推力を2パーセントアップしただけのエンジンだからこれも正しい。
>液酸液水の限界に少し近づけただけでベンチャースターのようなペイロード打ち上げ能力が
得られる。

397 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:42:56
そして、その質量比の改善を持ってしてもベンチャースターの実現は不可能だったと。

398 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:43:24
>>396
おっとケアレスミスだ。
パーセントではなく秒の間違いね。
SSMEの比推力を2秒アップしただけのエンジンだからこれも正しい。

399 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:43:35
>>390
すまんすまん、
「RS-2200エンジンはリニアスパイクノズルで得られる余裕を
性能向上ではなく、エンジン各部の安全性を大きくとるために使う設計になっていた」
っていう、本にあった記述を
俺が勝手に「理論限界値を目指すエンジンではない」って解釈しただけさ。
いやはや、すまんすまん。

400 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:45:46
>395
で、そのエンジンは何秒なんだ?

401 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:46:20
>>399
いやなに、その程度の間違いは私もしょっちゅうだ。

402 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:46:56
>>396
>>143
×液酸液水の限界に少し近づけただけでベンチャースターのような
 ペイロード打ち上げ能力が得られる。

○複合材燃料タンクの開発に成功しなければベンチャースターのような
 ペイロード打上能力は得られない。

403 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:49:52
>>396
マイナス300トンのペイロードが得られる訳ですね。
これならわかる。

404 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:50:24
>>402
問題はタンクだけなの?

405 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:54:57
>>402
実用性はともかくとして、とりあえず論理的にはこれが正しいな。

×複合材燃料タンクの開発に成功しなければベンチャースターのような
 ペイロード打上能力は得られない。

○複合材燃料タンクの開発に成功しなくても
 液酸液水の限界に少し近づけただけでベンチャースター(アルミ燃料タンク改造版)のような
 ペイロード打ち上げ能力が得られる。

406 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:56:02
>>405
机上の空論ってやつですな。

407 :NASAしさん:2006/11/05(日) 02:58:41
>>404
ベンチャースターはタンクが構造材を兼ねる設計だったはずだから(記憶なのでちょっと違うかも)
機体重量を軽くできるならタンクじゃなくてもいいんだけど。
エンジンや耐熱材を軽量化するのも難しいしね。
質量比の実現さえできればそれ以外の問題なんて些末なもの。

408 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:00:15
いまだ実現していない科学技術の研究開発のテーマは数多くあるのだが、実用化されていない
新素材を考えるのは妄想だ、というのなら、材料工学の研究者たちは妄想集団ということになる。

409 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:01:23
>>408
そんなことを言ってるのは[mailto:sage]だけ。

410 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:04:41
>>407
なるほど
そこがダメだともう実現は一気に遠くなっちゃうわけか

411 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:06:02
>>408
世の中の研究者は仮説を仮説として語る。
仮説を事実のように語るのは詐欺師の手口。

412 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:09:26
>>410
http://www.iat.jaxa.jp/res/actc/b02.html
逆に言えば軽くて丈夫な燃料タンクさえできればSSTOが一気に現実化するから
当然みんな研究している。なかなか突破口は見つからないけどね。

413 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:12:08
未開発の技術を開発するリスクは、新素材にかぎったことではないよな。
すべてのジャンルについて言えることだ。

414 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:18:11
SSTOやスペースプレーンやロケットプレーンが作れるなら
其れに越したことはないんだがなぁ。
燃料タンクが解決したとて、
エンジンをSSMEのようにオーバーホールする勢いで
分解整備せにゃならんかったりするかもしれんし
耐熱材のダメージがどの程度で、それをどうするかとか
またそれらの費用は、とか
そういうのはまた別の話だからなぁ。


415 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:18:26
カーボン系複合材ごときを「夢のように軽い新素材」なんて言うのは悪意ある誇大表現だな。

エアロゲルの方がよっぽど現実離れしている。

416 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:21:07
とりあえず日本は有人機の技術を開発しないとな。

まずはカプセルでwww

417 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:21:47
>>414
つ「エンジンは一フライトで使い捨て」

418 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:21:57
俺はダイナソアの跡継ぎみたいなHOPEでいいよ。
その前にカプセル有人機をまずぶち上げてくれ。

419 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:22:04
結論:mailto:sageは痛い子

420 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:23:10
>>414
小さく生んで大きく育てる。
メンテの問題はサブスケール機段階でわかるでしょ。
開発費を惜しんでいきなり実機を飛ばしたスペースシャトルは無茶。
安物買いの銭失いってところ。

421 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:24:47
お前の妄想のほうがよっぽど無茶だ

422 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:25:11
>>417
サイエンスウェブ3月号の新しいHOPEはエンジン使い捨てじゃ。
JAXAも志が低くなったものよのう。

423 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:26:23
>>422
それって意味あるの?機体のドンガラだけ再利用してもなあ・・・

424 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:27:45
HTVに帰還カプセルを乗せて打ち上げる構想というのは、帰りの片道だけ
有人ってこと?

425 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:29:59
>>423
それこそ小さく産んで大きく育てる、でしょ。
まずは軌道上から物資を持ち帰る技術を蓄積するところから・・・。

426 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:31:35
>>424
あれは物資輸送用。JEMの実験結果は元々シャトルで持ち帰る予定だったのが
シャトルが使えなくなったから、カプセルにのせて持ち帰ることにした。

427 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:32:26
>>423
アビオニクスは高そう。
エンジンを捨てたオービターだけでも一機100億円以上のHTVよりも高いんじゃないかな。

428 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:36:27
>>426
いや、最近のJAXAのホームページのどこかにアポロ型の大型カプセルをHTVに乗せる
構想が書いてあったぞ。

429 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:37:20
そこまでするならソユーズ買うかふじ作った方が
早くて安くて安全だと思う

430 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:37:53
>427
HTVのドンガラが100億円?

純金でできてるのか?

431 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:43:42
http://www.iat.jaxa.jp/res/fstrc/b02.html
http://fois.tksc.jaxa.jp/data/JAXA9/1-5.pdf

どーしても羽根付きに持って行きたいところを見ると
HOPE挫折の責任を誰も取りたくない、と

432 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:45:58
>>428
http://www.apg.jaxa.jp/info/event/pdf/2005lec06.pdf
これかぁ。

http://www.iat.jaxa.jp/res/fstrc/b02.html
こいつを発展させれば可能だろうけど、今のJAXAで5年単位での技術開発が可能なのかね。

433 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:51:32
>>431
HOPEは技術的挫折ではないもんな。
貧しさに負けた。
いいえ世間に負けた〜♪

434 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:52:41
ばーか

って言ってほしいの?

435 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:55:49
>>432
実現は予算次第、世間の理解次第。
なにせ、三機関統合したのに実質的予算は逆に減っている。

436 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:59:25
>433
シャトルの目的が「安く宇宙へ行く」だろ?

それが安くならないんだったらそれは技術的挫折じゃねえのか

437 :NASAしさん:2006/11/05(日) 03:59:49
日本の宇宙飛行士は今アメリカで月面基地の訓練をしているし、期待大なんじゃない?

438 :NASAしさん:2006/11/05(日) 04:05:57
mailto:sageは痛い子だからそっとしておいてあげてね

439 :NASAしさん:2006/11/05(日) 04:21:37
>>437
してんの?ISS搭乗とJEM組立の訓練と準備で全員が埋まってるはずだが。

440 :NASAしさん:2006/11/05(日) 04:22:49
誰かさんが今朝、BS1を見ろといってくれたので見たのだが、若田さんの月面基地を模した
米国の海底基地での訓練の番組を見た人はどれくらいいるのかな?

441 :NASAしさん:2006/11/05(日) 04:59:55
いや、今朝というか土曜ではなく金曜日の午後1時半頃見た番組だった。
>>64

442 :NASAしさん:2006/11/05(日) 07:47:59
JEM組み立て訓練と勘違いしたものと思われ。
米国だってまだ計画を策定してないのに、外国人に訓練なんてするわけない。

443 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/05(日) 07:49:34
>>431
物事には綺麗な終わり方というものがある。

再利用往還機だと?ふん、信頼性も無い高価な宇宙機に誰が金を出す?
みな後悔はとうの昔に済ませた。 あとはどうやって忘れるかだ。
莫大な予算をつぎ込んで完成の見込みも立たなかった、では終えられんからな。

444 :NASAしさん:2006/11/05(日) 09:13:47
>>442
番組では月面に投下した補給物資を探索するという設定で、海底基地からの遠隔操作で
カメラの映像を見ながらローバーを走らせて探すというシーンもあったな。

445 :NASAしさん:2006/11/05(日) 09:28:53
地上のミッションコントロールの指示で月面の地形図を作るという設定で、
二人が海底の写真を撮影したり、資源探査の小型探査機で30m四方を探査する
というのもあったな。

446 :NASAしさん:2006/11/05(日) 09:38:27
で、チームのコマンダーとして訓練の指揮・取りまとめを行ったのが若田宇宙飛行士。

447 :NASAしさん:2006/11/05(日) 09:42:50
月・火星探査で使用するための次世代宇宙服の海底での運用性試験というのもあった。

448 :NASAしさん:2006/11/05(日) 10:04:34
実施は今年の7月。

第10回NASA極限環境ミッション運用(NEEMO)訓練
http://iss.sfo.jaxa.jp/astro/report/2006/0607.html

449 :NASAしさん:2006/11/05(日) 11:16:53
日本人宇宙飛行士がこんな訓練をやっているってことは、月面基地計画への日本の参加は
実質的に確定だね。
中国も月面基地については国際共同計画でやりたいと言っているから、中国も入ってくるのか?

450 :NASAしさん:2006/11/05(日) 11:23:16
そんなの金次第だろ。
たんまり出せば混ぜてくれるだろうさ。

451 :NASAしさん:2006/11/05(日) 11:55:34
>>449
月面基地計画は国際宇宙ステーション計画と同様の現物出資方式になるだろうから、
日本人宇宙飛行士の基地利用時間獲得のための宇宙機開発も確定事項だな。
HTV改造による月までの軌道間輸送船開発が最もあり得るかな。

452 :NASAしさん:2006/11/05(日) 12:05:37
2009年商業飛行開始予定のドリームチェイサーの予約受付が始まったよ。
http://www.bensonspace.com/index.html

スペースシップツーもロケットプレーンも水平離陸だから、垂直フェチの
ロケット野郎を満足させてくれる弾道飛行サービスはここだけ。

ドリームチェイサーの飛行映像 (ダウンロード用 データサイズがでかいので)
http://www.bensonspace.com/space.wmv

453 :NASAしさん:2006/11/05(日) 14:26:23
ベンチャースターの機体のデザイン変更では前と同じペイロードを確保しようとしてたってさ。
http://www.space.com/businesstechnology/business/x33_redesign_990930.html

ペイロードを外部格納式から内部格納式へ、尾翼のデザインも変更、機体は大きめに変更、
X-33とは似てないデザインとなって、重量は1200トンから1500トンとなった。

燃料タンクの材質を複合材からアルミに変更して300トン増えたからペイロードがマイナス300トンに
なったなんていうのはド素人の考え。

燃料以外の機体重量が1増えたら燃料は10増やさなければならないのだから、増えた300トンの大部分は
燃料なんだよね。

454 :NASAしさん:2006/11/05(日) 15:03:06
こーゆー拡大均衡ってまず間違いなく収拾が付かなくなるんだよなw

455 :NASAしさん:2006/11/05(日) 16:07:13
>>451
ISSの悪夢をまた続けるのかよ・・・。
宇宙開発予算の四分の一を搾り取られた上、運用はアメリカ頼み。
いまだに日本人はステーションとは無縁。
日本がISSに参加しているのを忘れている国民も多いだろうな。


456 :NASAしさん:2006/11/05(日) 16:10:58
>>432
構想を考えるだけならそれほどコストはいらないから好きに書ける。
どうせ、この作文を考えた人達は5年後には関係ない部署に異動しているから関係ない。


457 :NASAしさん:2006/11/05(日) 17:57:38
LE−7A、2基の液体ブースターは
フライバックにする目的がなければ
やらないと思うよ。

四方向に1本ずつのSBAを
SBAを3本×2と
1本×2で計8本つないで
6本燃焼後切り離し、
2本燃焼の方がいいよ

LE−7Aも耐久性能上がるか、
出力を落として1基で長時間運転とかになれば
今までのH2Aに戻り、コスト的にも、経験上からも
メリット多いとおもうよ。




458 :NASAしさん:2006/11/05(日) 18:16:54
>>455
JEMをまだ打ち上げてないんだから、今日本の宇宙飛行士が行ったら他国の研究の勤労奉仕を
することになるぞ。出資率に応じてリソースが割り当てられるのは常識だよ。
日本は全体の10分の1しか出していないんだから、日本人宇宙飛行士の活躍も10分の1だ。
正確には、日本の持分12.5パーセントだが。
芸能ショーじゃないんだから目立つ目立たないは評価の基準にはならない。

459 :NASAしさん:2006/11/05(日) 18:21:30
>>458
やっぱりお前読解力無いな。

460 :NASAしさん:2006/11/05(日) 19:41:54
ソユーズって、ロケットよりも宇宙船の値段の方が高いんじゃないの?
HTVとH2Bが同じ100億円程度と聞いてそう思う今日この頃。

461 :NASAしさん:2006/11/05(日) 20:18:36
HTVってなんでそんなに高いの?
与圧ケース+バーニアがメインだろうに。
バーニア一個10億とかするのかな。


462 :NASAしさん:2006/11/05(日) 21:04:49
旧NASDA、JAXAの予算は平成11年まで増え続けていているのは、予算で大きな比重を
占めていたH2、H2Aと、きぼうの開発費があるからと思われ。
ロケットもJEMも開発が一段落して特に大きなプロジェクトがないから平成11年以降
漸減しているんだろうなあ。
ISSがなければ予算の上昇曲線がよりゆるやかになって平成11年をピークに下がり始め
今より予算が少なくなる可能性大。
ISSをやってなければ、独自の有人ロケットを打ち上げることができたかもしれないなんて
のは幻想ですよ、幻想。

463 :NASAしさん:2006/11/05(日) 21:25:33
>>461
YES

464 :NASAしさん:2006/11/05(日) 21:52:38
>>461
HTVは独自のエンジンで宇宙ステーションにランデブーできる無人宇宙船だからねえ。

465 :NASAしさん:2006/11/06(月) 01:38:43
>日本は全体の10分の1しか出していないんだから、日本人宇宙飛行士の活躍も10分の1だ。
>正確には、日本の持分12.5パーセントだが。
つまり日本は1/8の大きさの小人さんを派遣しろと。そういうことだな。
ウルトラQ、八分の一計画の発動だな。

466 :NASAしさん:2006/11/06(月) 01:56:22
ロケットも宇宙ステーションもすべてミニサイズになれば低予算で有人宇宙開発ができる。
相撲というスポーツのために肉体改造が許されるなら、宇宙飛行士部屋というものを設けて
小さな身体作りをしてもいいじゃないか。

467 :NASAしさん:2006/11/06(月) 02:40:00
>>452
ドリームチェイサーの機体は複合材か?
常温燃料のロケットなら複合材を使いまくってもX-33のようにはならないと思う。
H2Aの固体ブースターだって一体成型の複合材だもんね。

468 :NASAしさん:2006/11/06(月) 03:37:36
>>465
ウルトラQ「1/8計画」は怪獣も宇宙人も出てこないからチト地味じゃな。
それよりも明日放送のウルトラQはいよいよ「ガラモンの逆襲」じゃ。
複数のガラモンとセミ人間が出てきて豪華じゃぞ。

469 :NASAしさん:2006/11/06(月) 03:42:57
>>461
ノギスの副尺ってそんなに高いの?

470 :NASAしさん:2006/11/06(月) 08:37:35
>>467
カーボン・カーボン複合材の一体成型のSRB-Aは米国企業の技術をもらって日本で
ライセンス生産しているからね。
日本は複合材を使いこなす技術を持っているんだろうかね? 
GXロケットでは失敗してるんだけど。

471 :NASAしさん:2006/11/06(月) 19:11:05
複合材に耐熱タイルを貼り付けたらはがれそうだな。
タイルを貼り付けてもはがれない接着剤をアロンアルファに開発してもらおう。

472 :NASAしさん:2006/11/06(月) 20:59:32
長期ビジョンで20年後に有人輸送の実現、再使用機の開発着手ということは
20年後に有人カプセル宇宙船を打ち上げるという理屈になるよな。

473 :NASAしさん:2006/11/06(月) 23:48:56
>>472
20年後に有人輸送をやるかどうかの検討をする、だろ?
開発を開始するのはそれより後だろうし、有人輸送が実現するのは更に後。


474 :NASAしさん:2006/11/07(火) 00:15:10
20年後に検討ではなく20年後までに実現をめざす、だから、
長期ビジョンは前の構想より一歩踏み込んでいるぞ。。

http://www.jaxa.jp/press/2005/04/20050406_sac_vision_j.pdf
このため、宇宙輸送システムについては、H−UAロケットを継続的に運用して維持・発
展させ、打上げ回数の増加を図り、世界最高の信頼性と競争力をもつロケットを実現
する。また、宇宙ステーション補給機(HTV)を中心とする無人輸送システムの開発・運
用と発展により、有人宇宙飛行実現に必要となる軌道間輸送技術、帰還技術、再
使用技術、安全技術を獲得する。

これにより、20年後頃までには、安全に人が乗れる打上げ・帰還システムの実現と運
用の開始をめざす。さらに、再使用型輸送機の有人化技術の飛行実証を行い、独自
の有人再使用型輸送機の開発着手をめざす。

475 :NASAしさん:2006/11/07(火) 00:52:15
どうせ20年後はこれ書いたお方たちは引退しているかた好き勝手にかける。
有人?絶対に無理。

476 :NASAしさん:2006/11/07(火) 00:59:14
>>475
能力のある人間は目標を高く掲げてもいいが、
能力のない人間が高望みをしても不幸になるだけだから、有人を期待して
高望みをする習慣をつけないほうがいいという気持ちはわからんでもない。

477 :NASAしさん:2006/11/07(火) 02:36:17
長期ビジョンはただの構想だから。

478 :NASAしさん:2006/11/07(火) 02:55:51
こっちの長期ビジョンは本気のようだ。
日本より早いな。

インドも月着陸目指す=2020年めどに有人探査へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061106-00000025-jij-int
【バンガロール(インド南部)6日時事】インド宇宙研究機関(ISRO)は
6日までに、初の有人宇宙飛行を2014年前後に実施し、20年をめどに
月面有人探査を実現させる計画案を明らかにした。

地元紙によると、ISROは7日行われる政府系研究機関の科学者合同会議に
同案を提示し、計画の是非や実現可能性に関する議論を開始。
連邦政府の承認を得られれば、07年前半にカプセル打ち上げと
着水・回収実験が始まる見通し。 

479 :NASAしさん:2006/11/07(火) 03:20:15
>>478
>>ISROは7日行われる政府系研究機関の科学者合同会議に
>>同案を提示し、計画の是非や実現可能性に関する議論を開始。

まあ、まだ、机上プランの域を出てないんでしょ。
これから実現できるか話し合いましょ、ってかんじで。
ただ、日本よりは勢いがあるのは確かだし、
世界4番目の有人宇宙飛行はおそらくインドだろうね。
ブラジルはまだまだ。


480 :NASAしさん:2006/11/07(火) 03:26:21
しかし承認を得て、すぐ07年前半に回収実験が出来てしまうスピードは凄いな。

481 :NASAしさん:2006/11/07(火) 03:26:41
インドの今のロケットってどの程度なんだ?

482 :NASAしさん:2006/11/07(火) 03:31:33
「国の承認を得られれば」という仮定つきなのはどこの国の宇宙機関の構想も同じ。

483 :NASAしさん:2006/11/07(火) 03:31:58
>>480
カプセルの打ち上げ、回収はそれほどハードル高くないでしょ。
ただ、実際に行動に移す決断力には敬意を表したい。

>>481
あなどれないぞ。
日本より少し下ぐらい?


484 :NASAしさん:2006/11/07(火) 18:30:36
インド:足下の階段を積み上げて着実に登ってくる追撃者
日本:屋根の上で、どっかの高い建物に引っ掛からないものかと
    鉤爪付きロープをただ闇雲に空に向かって放り投げるドンキホーテ

485 :NASAしさん:2006/11/08(水) 01:15:53
>>484
いや。投げようともしてない。

486 :NASAしさん:2006/11/08(水) 02:17:43
>484
んで、日本はどうして屋根の上に行けたんだ?w

487 :NASAしさん:2006/11/08(水) 03:18:44
アメさんが梯子をかけてくれたんだよ

488 :NASAしさん:2006/11/08(水) 04:38:34
アメさんの梯子=H−1とそれ以前のロケット かな。
仮に、H2Aの打ち上げ連続成功が続けば、H2A簡易型やら信頼性向上型とかでてきて
有人飛行への希望も出てくるのだが・・・


489 :NASAしさん:2006/11/08(水) 07:50:31
インドが開発中の大型ロケットは一段目燃料が猛毒のヒドラジンだもんなあ。
インドをうらやましがる奴の気がしれん。

490 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/08(水) 08:47:21
ロケットも麻雀も上がってなんぼだ。
それにSRBの排気も負けず劣らず猛毒だぞ。

491 :NASAしさん:2006/11/08(水) 09:33:24
>>490
SRB-Aの塩化水素ガスがヒドラジンに「負けず劣らず猛毒」なわけなかろう。
http://www.isas.ac.jp/home/propellant/resarch_Lab_2.htm

ヒドラジンロケットの長征3B号の打上げ失敗の大惨事
http://www.wdic.org/w/SCI/%E9%95%B7%E5%BE%813%E5%8F%B7
1996(平成8)年2月14日、「インテルサット708」を載せた長征3B号(CZ-3B)は打ち上げ直後に
制御不能となり、あらぬ方向へと飛び、西昌発射基地(射場)近くの一般居住地に墜落炎上した。
燃料のヒドラジンで街や人は溶けてしまい墜落現場の街は壊滅、死者数すら不明な状況
(公式には民間人死亡者500名以上)という宇宙開発史上最大の惨事となった。

492 :NASAしさん:2006/11/08(水) 10:10:10
>(公式には民間人死亡者500名以上)という宇宙開発史上最大の惨事となった
公式には死者36名とかじゃなかったかな?
死者500名以上なんて中国当局は認めてないだろう。

493 :NASAしさん:2006/11/08(水) 13:21:54
あんまりヒドラジンヒドラジンと猿のように騒ぐのも関心せんな。
液水(しかもムズイほう)に手を出して前進も後退も出来ず泣きそうになってる国よかマシ。

494 :NASAしさん:2006/11/08(水) 14:00:58
>>491って、神舟打ち上げのときに必ず書き込まれるネタだな。

「中国はこんなにレベルが低いんですよ!」と言いたいのだろうが、2006年現在の中国と日本の宇宙開発の勢いの差は隠せんわな。


495 :NASAしさん:2006/11/08(水) 14:13:00
>>493
インドの新ロケットの二段は液水液酸なのだが。
中国も液水液酸志向だ。
アリアン5もそうだな。

496 :NASAしさん:2006/11/08(水) 14:32:22
>>495
2段目くらいなら液酸液水でおk。
中国はミスチョイ臭い。
アリアン5は液水のリスクを覆う販売戦略があるからおk。
それでもアリアン5は失敗作臭いが・・・

497 :NASAしさん:2006/11/08(水) 15:59:35
>>それでもアリアン5は失敗作臭いが・・・

なんで?うまく運営できてるじゃん。


498 :NASAしさん:2006/11/08(水) 16:45:43
ロケットの規模が大きすぎるような気がしてな。

499 :NASAしさん:2006/11/08(水) 17:29:42
>>493
あの事故(ロケット驚異の水平飛び)だったら、
ひどら人だろうと液水だろうとケロシンだろうと
大惨事間違い無しだったな。たとえ空っぽでもどんがらで被害は出た。

500 :NASAしさん:2006/11/08(水) 20:15:22
>>499
あんなに姿勢崩してるのに指令破壊されなかったのが一番の問題。

501 :NASAしさん:2006/11/08(水) 20:52:29
わざわざ一段目だけを液水液酸にしているアリアン5が松浦の持論をあざ笑うかの
ごとく打ち上げる姿は気分がいいものだ。

502 :NASAしさん:2006/11/08(水) 21:21:13
松浦って液酸液水反対派だったっけ?

503 :NASAしさん:2006/11/08(水) 22:49:12
今のアリアン5は上段も液酸液水だべ

504 :NASAしさん:2006/11/08(水) 23:30:37
なんか使い捨ての液酸液水エンジンは日本しかできないと思い込んでいる国士様がいるようで。

505 :NASAしさん:2006/11/08(水) 23:32:07
>>496
長征5は、コアは上段、下段ともに液酸液水だお。
ブース田がけろすぃんね。

506 :NASAしさん:2006/11/08(水) 23:48:41
どっちみち液酸液水に向かうことになるんだから、日本の選択は正解だよな。
もしもケロシンを選択したら日本もアリアンみたいに世界市場を席巻していたなんて考えるのは幻想。
数多く打ち上げて信頼性のあるロケットが市場で優位になるわけだが、
ロケットをジャカスカ打てる軍需がある欧米とは違う。


507 :NASAしさん:2006/11/09(木) 00:27:46
>>503
いつからアリアン5の二段目が液酸液水になったの?

508 :NASAしさん:2006/11/09(木) 00:40:11
>>507
「何事にもはじめてというものはある」

509 :NASAしさん:2006/11/09(木) 00:59:10
ECAからだな

510 :NASAしさん:2006/11/09(木) 04:39:10
インドの液酸液水エンジンは順調に開発進行中
現在ロシアから買ってる第三段を国産に切り替えるもので、来年の試験機で実証します
http://www.isro.org/pressrelease/Oct28_2006.htm
一段目は固体のコアにヒドラジンの補助ロケットが4本、二段目はヒドラジン
インドは液酸液水にはこだわらず、できる技術で現実的な組み合わせを選んでいる


GSLV-F02の結果報告
http://www.isro.org/pressrelease/Sep06_2006.htm
50秒で姿勢がおかしくなり、60秒で自壊が始まり、100秒で全壊
自爆装置が付いてないのかもしれない

511 :NASAしさん:2006/11/09(木) 05:04:02
>>506
日本の選択っつーか、技術が無くて液酸液水を選択せざるを得なかったんだとおもうけど


512 :NASAしさん:2006/11/09(木) 06:44:59
>>507
アリアン5 ECAから。

513 :NASAしさん:2006/11/17(金) 03:28:03
インド:有人宇宙飛行計画
http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20061115ddm016040100000c.html

514 :NASAしさん:2006/11/17(金) 03:37:26
インド宇宙研究機構(ISRO)は、同国の宇宙開発計画具体化のための
国家諮問会議を南部バンガロールで開き、2014年に有人宇宙飛行を
実現させる計画を賛成多数で承認した。PTI通信が伝えた。

ヒンドゥスタン・タイムズ紙などによると、ISROは20年ごろに
月面への有人探査を目指す案も持っており、中国による有人月面探査と
競う形になりそうだ。

インドは7月に新型弾道ミサイル「アグニ3」の発射実験に失敗。
翌日には静止衛星打ち上げ用ロケット「GSLV」の最新型の打ち上げにも
失敗しており、有人宇宙飛行計画の推進には技術面や資金面での課題もありそうだ。

ISROのナイル議長は有人宇宙飛行の費用について100億〜150億ルピー
(約264億〜395億円)と試算しており、年内に政府に報告書を提出する予定。
会議はマンモハン・シン首相が検討を求めたことを受けて開催、
インドの航空宇宙分野の科学者ら約80人が参加した。


あっさり承認されたんだな。

515 :NASAしさん:2006/11/19(日) 22:24:09
ESAは有人やら無いのかな

516 :NASAしさん:2006/11/20(月) 00:20:25
>>515
金が無い。有人機担当だったドイツとイタリアはISSとVegaで手一杯。

517 :NASAしさん:2006/11/22(水) 18:03:42
米空軍、NASAのX-37軌道実験宇宙船の開発計画を継承・軍専用のシャトルを開発へ
http://www.technobahn.com/cgi-bin/news/read2?f=200611210200

518 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/23(木) 00:51:02
>>517
テクノバーンだしなあ…。
何ヶ月か前の航空系雑誌各誌にはそれと似たような形のフライバックブースタが
ロケット背負ってたぜ。もうちょっとソースに信頼のある…。
そうよ、だれぞエビエーションウイーク&スペーステクノロジー読んでない?
理学部工学部のある大学の学生か、エアライン屋さんで暇そうな奴щ(゚д゚щ)カモーン

519 :NASAしさん:2006/11/24(金) 17:31:32
久しぶりやなチョン


520 :TFR ◆ItgMVQehA6 :2006/11/24(金) 17:43:04
>518
X−37は米空軍が用いている重量物打ち上げロケットのペイロードフェアリングに収まる、
操縦翼面付きリフティングボディ機です。


521 :NASAしさん:2006/11/25(土) 18:10:37
日本がX-37とかX-40やるのはどうよ?

乾燥5トンくらいのシャトルで、H2A204のフェアリングの中にペロッと入れる。
初飛行は2009年くらいで。

522 :NASAしさん:2006/11/25(土) 22:10:59
>>521
で、それ使って何するの?

523 :TFR ◆ItgMVQehA6 :2006/11/25(土) 23:19:35
>522
人を乗せて軌道飛行し滑走路に着陸させ、
「いつかは一般人が乗れる宇宙機が」
という夢を演出するのはどうですか。

有人宇宙飛行や滑走着陸宇宙機とは
自動車メーカーにとってのグランプリレースみたいなもので、
華々しく行うこと自体にのみ大きな価値があります。

今のJAXAのトップは「夢商法」の実績が豊富ですし。

524 :NASAしさん:2006/11/25(土) 23:43:56
>>522
しばらく無人で運用して、安定したら有人飛行、ISSへのアクセスに使う。

525 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/26(日) 00:42:11
またループか。w
>>524
先ずは着陸場所の問題だな。国内の既存設備ではおろせる所は1つも無いぞ。

526 :NASAしさん:2006/11/26(日) 03:26:28
しかし、HYFLEXやALFLEXってかなり宇宙機のイメージに近づいてるものだったけど
当時、宇宙開発に興味の無かった俺には全く印象に残ってない。
HOPEの想像図とか見せられても
日本にそんな金はないし、命を懸けるとなると世論をどうするかが大変だろ
と子供ながらにもそう思ってた。
一般人への広報という面では立ち後れていたんじゃないかなぁ。

今再び有人やるとしても広報が当時から進歩してるとはとても・・・

527 :NASAしさん:2006/11/26(日) 11:45:27
アメリカなんかだと、軍用飛行場を使ったりするな。
自衛隊か、在日米軍にでも 借りるとするか。
あとクリスマス島と再契約も

528 :NASAしさん:2006/11/26(日) 16:30:32
>>526
久しぶりやなチョンよ

529 :NASAしさん:2006/11/26(日) 17:35:55
>>525
翼面積を広くすれば、ゆっくり降りて直ぐ止まれませんか?

>>521
再使用できる帰還機をフェアリングで守る必要は無いと思う。

530 :NASAしさん:2006/11/26(日) 20:42:57
>>529
翼面積を広くするってことは、ペイロードに対して機体重量が増えるってこと。

他国の領空を侵犯しないように降下する必要があるし、
日本上空は過密航路だから安全の確保も大変。

531 :TFR ◆ItgMVQehA6 :2006/11/26(日) 20:44:01
>529
宇宙機を打ち上げ時の風圧から守るのではなくて、
揚力体を打ち上げ時の風圧に晒した時に発生する揚力から如何にしてロケットを守るかという問題でしょう。

532 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/11/26(日) 20:47:58
いや、滑走路長じゃなくて日本の妙に高い人口密度や変な地形それと旅客輸送のスケジュール
への割込みの困難さでそう考えてたんだけどね。
・それなりに周囲に人家が少ない
・進入経路の下が大方海
・滑走路長は2000mくらいでおk?
・日に数往復しか飛ばない過疎のスケジュール
って条件だとこれくらいは使えそうだ。w

五島福江空港
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BA%94%E5%B3%B6%E7%A6%8F%E6%B1%9F%E7%A9%BA%E6%B8%AF
石見空港
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%9F%B3%E8%A6%8B%E7%A9%BA%E6%B8%AF
山口宇部空港(殆ど便が無い癖に二種なんて生意気w)
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E5%8F%A3%E5%AE%87%E9%83%A8%E7%A9%BA%E6%B8%AF
南紀白浜空港
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8D%97%E7%B4%80%E7%99%BD%E6%B5%9C%E7%A9%BA%E6%B8%AF
能登空港
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%83%BD%E7%99%BB%E7%A9%BA%E6%B8%AF
※.静岡空港もどうかと思ったんだが新幹線が怖い。
で、最後は一応定番として
新種子島空港
ttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E7%A8%AE%E5%AD%90%E5%B3%B6%E7%A9%BA%E6%B8%AF

自衛隊の航空基地はダメだ。大抵周りに人家が建て込んでやがる。

533 :TFR ◆ItgMVQehA6 :2006/11/26(日) 20:48:57
>530
アプローチの自由度が無いことが問題ですね。
着陸待ちが出来ない機体を安全に降ろせる過疎地でなおかつ長い滑走路がある場所というと、日本では硫黄島くらいです。


534 :529:2006/11/26(日) 21:10:53
>>530-533
素人の思いつきに適切な回答ありがとうございます。
スケジュールの混雑とは思いつかなかった。ハードの問題とばかり

メガフロートに着艦フックではいかが?漁業権の問題は度外視してます。

535 :NASAしさん:2006/11/26(日) 21:13:31
硫黄島じゃダメなの? >離発着

536 :NASAしさん:2006/11/27(月) 01:03:11
>>521-524
そうだよな。
HTVなんかよりも、そういうの作るべきだったよな。
アメリカからISS緊急脱出用のを作ってくれって外圧でもあればよかったのに。
常時運用の宇宙船ではなく、あくまで緊急脱出にも使える輸送船ってのを。

537 :NASAしさん:2006/11/27(月) 10:56:42
イタリアの補給モジュールみたいな感じで
スペースシャトルに打ち上げてもらうと良い感じかもな。
・軌道上からの帰還技術が身につく
・国民に日本独自の有人宇宙飛行をアピールできる
・カナダームのように最小限の投資でNASAの急所を握れる

ほんと、JEMやHTVやH-IIBの運用/開発に使う金考えたら
これのほうがずっと良いんじゃ・・・?

538 :NASAしさん:2006/11/28(火) 21:41:25
>>537
ノード2もMPLMもイタリアは製造のみで運用には参加してないんじゃあ。
ドイツのスペースラブやブラジルのULCという例もあるし。

539 :NASAしさん:2006/12/02(土) 16:42:16
回収型生物実験機 打ち上げ計画

540 :NASAしさん:2006/12/10(日) 16:21:18
さてシャトルが上がったわけだが

541 :NASAしさん:2006/12/11(月) 19:04:30
お家に帰りつくまでが(ry

542 :NASAしさん:2006/12/11(月) 23:20:32
>>532
下地島とかはどうなん?長い滑走路で進入経路はどっち側でも海。人家はまあ少ない。
その後の輸送が大変か・・・・

543 :NASAしさん:2006/12/20(水) 03:16:24
>カナダームのように最小限の投資でNASAの急所を握れる

キムチの食いすぎじゃねえの

544 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/12/20(水) 10:13:48
握ってるじゃん。コロンビア事故からこっちカナダーム無しでシャトルは飛べなくなったぞ。

545 :NASAしさん:2006/12/20(水) 21:25:07
米国に作れないものじゃあるまいし
ほんとチョンはこれだから

546 :NASAしさん:2006/12/20(水) 22:15:26
>>545
つってもアメリカは大がかりなロボットアーム作ったこと無いから
一から開発すると金がかかる。

547 :SSTO胴翼VTOVL厨:2006/12/20(水) 23:29:05
しまった。オレにレスしてくれてたんだ。
>>542
硫黄島と同じく離島なので外した。五島福江なんかも離島だけど九州から近いしね。

>>545
だからお前はもの作りの難しさの片鱗を知るためにキットを使わず基本的な回路図
だけからちゃんと鳴る鉱石ラジオを作るまで戻ってくるなつってんだろバカ。

548 :NASAしさん:2006/12/24(日) 14:48:36
それにしてもHTV再使用版なんて言い出したどっかの教授は今どうしてるんだろうか?

549 :NASAしさん:2006/12/28(木) 01:25:26
ロシアの「クリッパー」ってHOPEみたいですね。


550 :NASAしさん:2006/12/30(土) 21:40:24
ヨーロッパのヘルメスに近いらしいが

551 :NASAしさん:2007/01/02(火) 23:35:24
ジャクサはまだ諦めていないぞ
ttp://www.iat.jaxa.jp/res/fstrc/a06_07.html

552 :NASAしさん:2007/01/03(水) 04:55:00
ttp://journal.mycom.co.jp/articles/2006/10/28/jaxa/002.html
こういうのもあるわけで。

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