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【総本山】 高野山真言宗総合スレ伍 【金剛峯寺】

1 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/27(月) 22:11:38
高野山真言宗の話題を取り扱う総合スレです。
宗門並びに高野山金剛峯寺に関する話題の他、高野山真言宗僧侶の養成機関に
関する話題についてもこちらで包括します。情報交換にご利用下さい。

但し、このスレッドのルールは
 ・ 教相や事相関係の解説は、加行の済んでいる僧侶のみがすること。
 ・ 越法に関しては慎重に判断
・ 荒らしレスを見かけた場合は、速やかにレス削除依頼を行うこと。
を制定しておきます。
教相や事相に関係以外の話題のレスは、誰でもしてよいです。

―養成機関―
 ※高野山大学密教学科(旧仏教学科含)及び大菩提院
 ※高野山専修学院
 ※眞別処円通律寺
 ※山内山外諸寺院

●前スレ●
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1159100684/

2 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/11/27(月) 22:18:35
聊か早い建立ではあるが、ともあれ乙>>1

3 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/27(月) 22:23:45
★このスレではランボーを僧侶と認めません★

ランボー並びにランボー桜(=実はランボー本人)は別スレへ逝去願います。

4 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/29(水) 21:07:02
age

5 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/11/30(木) 13:48:39
お呼びがあったのできました。
名前を出してくれて、挨拶もないなんて不義理したくないもね。

6 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/30(木) 16:52:47
>>5
他のスレでも呼んでやるからどこで語られてるか探せや。

7 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/11/30(木) 19:34:49
>>6
どこも呼んではいないよ。

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/30(木) 21:24:22
>>7
この板じゃねぇや。

9 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/11/30(木) 23:18:41
ランボー早く死ね

10 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/01(金) 07:17:37
>>9
私を忘れる事が出来ないようですね。
今までの書き込みだけでも
>>3
>>5
>>6
>>7
>>8
>>9
こんなに関連書き込みがあるんだもね。
話題に上げて呼んでいるのだから、しょうがないね。
呼んでおいて、死ねなんて、ご挨拶ね。

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/01(金) 11:18:22
自演おつかれさまw
さびしいんだね。

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/01(金) 19:41:04
誰も相手にしてなくても、自分で
「〇〇はランボーですか?」とか無理矢理レスつけて、
「呼ばれたから来ました」とか何とかいって割り込んでくるくせに、よく言うよ、まったく。
…皆に憎まれてることがわからないのか!

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/01(金) 23:35:11
そんなにいじめるなよ。かわいそうじゃないか。

14 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/02(土) 00:37:05
>>13
じゃあ、お前の家で責任を持って飼え。表へ出すな。迷惑だから。

15 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/02(土) 23:09:16
次スレッド上げ。

16 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 00:54:06
上げる程の話題も無いお。

17 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 01:44:53
檀家ですが、お墓参りで読むお経ですが↓でいいですか?

開経偈
理趣経百字偈
阿弥陀如来根本陀羅尼
舎利禮文
光明真言 3回
大師宝号 3回
まちがえたら大金剛輪陀羅尼
回向

これいらないとか、○×入れとけ(長いの勘弁)とかありますか?

18 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 09:43:28
>>17
時間が十分あって、より丁寧にやたいならばイロイロあるけど・・・・

でも、開経偈 の前に懺悔文を入れたほうがよくネェ?

19 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 11:20:34
開経偈のあとだろう>懺悔文


20 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/03(日) 12:27:53
在家勤行次第では懺悔文は開経偈のあとになっておる

開経偈というのは読んで字の如く経を開くためのものであるから
理趣経や般若心経を読誦する直前に唱えるのであろうな
ただし懺悔文も華厳経の一部であるから
これを経とみて冒頭に開経偈をもってくるのもおかしいことではない
ちなみに吾輩は冒頭に唱えることにしておる
師匠がそのようにしておったのでな

21 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/03(日) 12:30:37
>>17
十分懇切な次第であると思う
更に百字の偈の前後いずれかに心経を入れれば
より一層丁寧であるぞ
ご先祖も満足するであろう

22 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 13:00:15
>>17
まちがえたら大金剛輪陀羅尼とあるけれど、間違いに気がつかない場合も
往々にあること。
普通に大金剛輪陀羅尼でイイかと。

23 :17:2006/12/03(日) 13:07:34
>>18-21
どうもありがとうございます。

懺悔文(暫定位置: うちのお坊さんのお経きいてみて、同じに合わせます)
開経偈
理趣経百字偈
阿弥陀如来根本陀羅尼
舎利禮文
光明真言 3回
大師宝号 3回
まちがえたら大金剛輪陀羅尼
回向

時間あったらというか、天候がきびしくなかったら、般若心経も入れるようにします。
お坊さんが納骨のときに、不動慈救咒も唱えていらしたけど、
お墓参りでも唱えたほうが良いものですか?
入れるとしたら光明真言の前ですか?



24 :17:2006/12/03(日) 13:08:56
>>22
そうします。
でも、いちばん舌が回らないのが大金剛輪陀羅尼なんですよ。w

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 13:16:07
正直いうと、在家がそこまでやる必要ない

26 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 13:21:07
質問します
在家では成仏出来ないのですか?

27 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 13:21:54
必要があるのかないのか、お前が言う筋合いではない

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 13:22:15
>在家がそこまでやる必要ない  

なんでぇ? どんな世界だってプロのようにやろうと切磋するのは
極自然な事かとおもう。ましてや自分の先祖だよ。
在家には必要ない と言う理由が知りたい。

29 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 13:24:37
前スレッドにある未回答の質問一覧。

・波切不動において、秘仏でも御前立はあって参拝できますでしょうか?
 普段も護摩など祈祷は行われていますでしょうか?
・一般的に千手観世音菩薩の御真言が、
 金剛法菩薩の御真言とされたのでしょうか?
 千手観世音菩薩独自の御真言を、
 一般の方向けの御真言と扱われなかったのは何故でしょうか?
・高野山真言宗の僧侶の方に質問です。
 金毘羅大将の御真言を教えてください。
 お願いいたします。実際に唱えられている発音のもので結構です。

以上の質問への回答をお願いします。


30 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 13:27:34
>>26
質問の意味がようワカラン。>>25のカキコを受けて在家の供養では
成仏出来ないのか?という意味か。出家した人間でないと成仏出来
出来ないのかと質問しているのか・・・・どっち?
葬儀で僧侶から戒名貰っているから、在家じゃないともいえるけど。

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 13:31:57
>>26
>・波切不動において、秘仏でも御前立はあって参拝できますでしょうか?
>普段も護摩など祈祷は行われていますでしょうか?

これはその寺に直接聞かないと判らないと思います。この場で言い切れる
事ではありません。

32 :26:2006/12/03(日) 13:37:39
>>30
後の方です。
略式でも成仏出来るならなんで僧侶は本格的にやってるのかなっておもったし
専門的なことをしないと成仏出来ないとするなら在家って僧侶の応援団かなと思った。



33 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 13:50:32
>>30
お坊さんに拝んでもらうと成仏出来るなら浄土宗と同じかなとも思ったんだよね。
阿弥陀仏がお坊さんになっただけって感じで。

34 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 13:59:37
>>32
ほんとに成仏したかどうかの見極めは僧侶・在家を問わず常人には
判らないことです。
モット言えば、亡くなった方の個々の問題ですから供養など必要とせずに
成仏する人もいるかもしれませんし、専門の僧侶が大勢で供養しても成仏
することが出来ない方もいるかもしれません。

在家の一般人でも僧侶でも供養はできますが、成仏させられるかと言うと
疑問です。

35 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 14:07:36
>>34
真面目に答えていただいて有り難う御座います。正直難しいです。

36 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 14:09:28
>>33
浄土宗の坊さんに拝んでもらうと、まるで成仏できるようなカキコだな。

37 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 14:14:23
>>35
幾多の先祖の中には成仏出来ないでいる御霊もいるかもせれません。生きている
子孫が出来る事は、供養を重ねて少しでも御霊を慰め、やがては成仏して戴くように
根気良く供養を重ねてゆくしかないとおもいますが如何でしょうか。

38 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/03(日) 20:35:17
>>12
そう思うなら、どうぞ言い続けてください。
そういわれると、どんどんつまらない事をかきこみたくなるのでね。

>>13 さん
べつにいじめられてるとは思っていないので、ご安心下さい。
心のまずしい者が吠えてるだけですから。


39 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 21:43:12
>>38
いつまでも2chしてないで、普通の生活しろよ
余命少ない身なんだからさw

40 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/03(日) 21:51:53
墓の前でしないで、その墓があるお寺の本堂で本尊にすべきじゃないの?
お墓の前では、般若心経唱えて合掌して故人にごあいさつするくらいで
いいんでね? 
と シロト了見には思うがなぁ・・

41 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/05(火) 08:25:52
素人は成仏させようと思ってお経をあげたりしないほうが良いです。
修行した僧侶だって、本の一握りの僧侶しか成仏させる事が出来ない
からです。
触らぬ神に祟りなし と言う言葉もあるでしょう。
良かれと思ってやっていると、霊に頼られて、人生をダメにしてしまうよ。
霊界の実情が見えていないということは、恐ろしい事を考えるものですね。
レーダーやソナーの装置を持たないで、拳銃だけで潜水艦に乗って
戦艦や駆逐艦と戦うようなものだよ。
気持ちは分るけど、素人供養は無謀だね。

42 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/05(火) 09:41:12
そう思うなら、行きすぎたカキコは止めたほうがいい。
それこそ素人が一人前な顔して供養する危険性がある。


43 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/05(火) 12:52:22
>>42
先祖供養を奨めてはいないし、先祖供養については過去に何度も注意を
書き込んでいる。
まともな供養が出来る僧侶が少ないから、個人で供養を考える者が出て
来るのだ。
霊界が汚れて、生きている人間に災いが及び、色々な事件が起きている
のは、効果の無いセレモニー的葬式や供養によって成仏出来ない霊が
多発しているからであり、そのような空のお参りをしている僧侶が責められる
べきなのだ。
学問だけで修行をおろそかにして、成仏させれる訳がない。
そのような事をし続けていたら、寺離れするものが後を絶たない時が来るだろう。

44 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/05(火) 14:37:57
東京在住のものです。
こちらは今日はとても良い天気。ぽかぽかと暖かいです。
高野山はどうですか?観光客は減りましたか。
ときどき、すごくそちらに行きたくなります。
お大師さまに会いに行きたい。なかな行けないけど。
なにかそちらの今の話を聞かせてください。奥の院はなにか変わったことはありませんか?


45 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/05(火) 17:36:15
天軸が店閉めたらしい

46 :K-BOY:2006/12/05(火) 22:18:03
だいぶ前に閉店しましたよ

今年の十月頃だったと思います。

でもそれよりも前にも何回か閉店してるんで

ほとんど気まぐれかと…

高野山は寒くなりましたよ

水溜りは凍るぐらいになってきました。


47 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/06(水) 03:23:28
すすめまで閉めないだろうな。
あそこしまったら困るよ。痰吐き親父はいらんけど。


48 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/06(水) 10:19:53
そうか天軸は店を閉めたのか
開店の頃はずいぶんとはやっておったものだが
となると、中華系はミッチーの一人舞台であるな

49 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/06(水) 10:47:40
高校時代の話・・・
私の母は昔から体が弱くて、それが理由かは知らないが、
母の作る弁当はお世辞にも華やかとは言えない質素で見映えの悪い物ばかりだった。
友達に見られるのが恥ずかしくて、毎日食堂へ行き、お弁当はゴミ箱へ捨てていた。
ある朝母が嬉しそうに「今日は〇〇の大好きな海老入れといたよ」と私に言ってきた。
私は生返事でそのまま高校へ行き、こっそり中身を確認した。
すると確に海老が入っていたが殻剥きもめちゃくちゃだし
彩りも悪いし、とても食べられなかった。
家に帰ると母は私に「今日の弁当美味しかった?」としつこく尋ねてきた。
私はその時イライラしていたし、いつもの母の弁当に対する鬱憤も溜っていたので
「うるさいな!あんな汚い弁当捨てたよ!もう作らなくていいから」とついきつく言ってしまった。
母は悲しそうに「気付かなくてごめんね…」と言いそれから弁当を作らなくなった。
それから半年後、母は死んだ。私の知らない病気だった。母の遺品を整理していたら、日記が出てきた。
中を見ると弁当のことばかり書いていた。
「手の震えが止まらず上手く卵が焼けない」 日記はあの日で終わっていた。

http://bubble4.2ch.net/test/read.cgi/cafe50/1159922925/


50 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/06(水) 13:19:58
【話題】スプーン曲げなどで有名な超能力者“エスパー清田”猶予刑…高野山で矯正へ[12/06]
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1165375294/

エスパー清田猶予刑、高野山で矯正へ (nikkansports.com)

 大麻取締法違反の罪に問われた、超能力者「エスパー清田」こと
会社役員清田益章被告(44)に対し、東京地裁(小坂敏幸裁判官)は5日、
懲役1年、執行猶予3年(求刑懲役1年)の判決を言い渡した。
この日が初公判で、即日判決。
清田被告は「間違いありません」と起訴事実を認めた。

 スプーン曲げなどの超能力で有名な清田被告は今後、弘法大師空海が開いた
和歌山県の高野山や四国の聖地などを回ったり、自然の中で心のケアが
できるような場所を作り、社会貢献していきたいという。

 判決によると、清田被告は9月25日ごろ、長野県の英国籍知人方で、
知人から大麻約13グラムを無償で譲り受けた。
清田被告は提出した文書の中で「他人に迷惑を掛けないなら、という勝手な判断で
麻(あさ)を瞑想(めいそう)に用いた。
法を破ってしまったことを、深くおわびします」と謝罪した。

[2006年12月6日10時31分 紙面から]
http://osaka.nikkansports.com/news/p-on-tp6-20061206-126599.html

【芸能】元「超能力少年」大麻で逮捕
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1162272113/


51 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/06(水) 23:41:51
中華料理といえば楊柳という店もあったな
こちらはとうの昔に閉まっておるが

52 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/07(木) 00:12:53
お坊さんは肉や魚を自分からすすんで食べちゃだめだよね。
出されたらしょうがないかもしれないけれど。

53 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/07(木) 00:17:38
吾輩は肉しか食さぬ

54 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/07(木) 01:20:46
霞を食って生きておる

55 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/07(木) 07:18:34
闇雲に僧侶は肉食を避けねばならぬと言うのはおかしいと考える。
修行中は決められた食事のとり方や生活態度に注意をしなくては
ならないが、普段の生活であれば、節度ある中で、肉を食べようが
酒をたしなもうが、結婚しようがなんら問題はありません。
毘沙門天王が降りられた時、そなた 生きている時でなければ
肉を食う事は出来ないぞ と。
また大日如来も、夫婦仲良き事はほほえましい と喜んで戴いた。
普通の生活態度で何も問題が無いと考えます。
それが、自然の摂理にあう行動だからです。
いたずらに、僧侶は肉食うな、酒飲むな、結婚もダメ というのは
人権侵害ではないだろうか。
ただ、肉食をすることにより、ある種の欲望が高揚する事が有る
ので、自分を律するのは、僧侶だけでなく一般人も注意しなけれ
ばならない。
特に、手鏡は持ち歩かない方が良いのではないだろうか。

56 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/07(木) 07:44:38
動物も植物も生命には違いない。
人間はいずれにせよ生物を殺さなければ生きてゆけない。
「植物だけならOK」なんて生物学的知識のなかった時代の間違った考え方。


57 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/07(木) 08:14:24
その間違った考え方の時代にできたのが仏教

58 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/07(木) 08:21:59
>>52 は肉や魚を食ってはいけない、と言っているのではなくて
お坊さんが自らすすんで食うのは仏教的ではない、と言っております。

それともどんどん肉や魚を食えとあなたたちの仏教はすすめているのですか?

59 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/07(木) 08:29:21
>>56
草木国土悉皆成仏というのをご存知ですか?

60 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/07(木) 10:37:17
釈尊は固定的な考えに執着するなということを主張しておった
当時のバラモン教の権威主義を批判したものであるが
仏教の戒律が権威となって人間を偏見の目でみるようなものであれば
これもまた釈尊から批判される対象となるであろうな
ただ、その一方で、怠惰にながされることも厳しく否定された
肉食、妻帯がそのような怠惰によるものとなるのであれば
それは当然制限しなくてはならぬ

61 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/07(木) 10:54:20
怠惰でセックスするのも面倒な我輩はいかに?

62 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/07(木) 13:01:13
>>61
イ`

63 :61:2006/12/07(木) 14:06:34
自分でうごくのは面倒なので、仰向けになって騎乗位とか、フェラや乳首を舐めてもらうのが好きです。

64 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/07(木) 14:56:10
>>63
怠惰だな〜

65 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/07(木) 15:24:50
うむ。まったくそのとおりであるな
しかしながら、そこまでものぐさな貴殿が如何にしてそのような奇特な女性(?)と出会うことができたのかな?
女性(おそらく)と肉体関係をもつにはかなりのエネルギーが必要であるぞ
あるいはヘルスやソープへ赴くという手もあるが、それにしてもものぐさな貴殿にしてみれば大儀であろう?
よしデリヘルに来てもらうとしても支払う金がある以上働かねばならぬ
働くことも大儀であろう?

66 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/07(木) 15:46:38
お金は護寺会に自動的に入って

67 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/07(木) 20:18:18
>>58
どんどん肉や魚を食えとあなたたちの仏教はすすめているのですか?

とは、極端すぎやしませんか。
まあ、時には1ポンドステーキも食べますが。
今日は、檀家まわりの途中で昼になったので、ホテルのレストランで普通サイズの
サーロインステーキを戴きました。
こう書くと、何時も肉を食らってると言われかねないんだが、そうでもないんだ。
歯並びを見ると、ひときわ尖っている歯が左右に一組づつ有るのが分ると思うが、
犬歯というのだそうだ。
その犬歯は肉を食べる為に有る様で、全体の歯数対犬歯の数に合わせて、他の
食との比率を考え食しているが、それが自然の摂理にあった生き方ではあるまいか。
そう考えた時、仏教の考えと離れているとは思えないのだが。

68 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/07(木) 22:29:54
生物学的にはそうではないようですね。
例えば目は物を見るためにあるのではないそうですよ。

69 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/07(木) 23:20:54
★密教☆越三昧耶を考える
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1165501151/


70 :尼*1331:2006/12/07(木) 23:50:15
私は真言宗の尼僧しています。お坊さんの知り合いがいません、こちらのスレにお坊さん居られましたら、メールしたいです。

71 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/07(木) 23:56:23
真言宗の尼僧していたら、お坊さんの知り合いが居ないなんて信じられない・・・・

72 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 01:06:15
尼*1331
年齢は何歳ですか?話はそれからだ。

73 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 01:10:05
↑ 若いわけがない・・・・・・

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 08:43:56
>>68
じゃあ目は何のためにあるんですか?

75 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 11:08:10
>>74
ドクドクおめめに顔射されるためにある

イヤー ヤメテ- (*_*) …ってな。

76 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 13:00:39
上野真未タンのきれいなオメメにドクドク注いでやりたいな

77 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 13:23:31
お願い! それだけはやめて! 子供ができるぅ! いやぁああ!!!

78 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 14:21:46
こんにちわ。私は高野山真言宗に興味がある者です。僧侶の方や高野に関わりのある方とお話がしたいのですがお仲間に入れてもらえませんか?

79 ::2006/12/08(金) 15:04:14
>>71
自分の親の知り合いのお坊さんではなくと言うことです。

>>72
20代ですが、本当にここに居る方達はお坊さんではなさそうですね。お坊さんだと、こういった言い方をしない様に思います。

80 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 15:34:09
あんたが思うのはあんたの勝手ですね

81 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 15:41:03
>>78
挿れてやる!

82 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 15:47:27
>>79
じゃあ丁寧な言葉遣いなら僧侶なのか?
そんな判断基準で人物を判断してるんじゃ詐欺に騙されるぞ。
立派な人間に思われたい。人格者に思われたい。善人面して人に良く思われたいという魂胆の
ヤツは、みんな丁寧な言葉遣いしかしないからな。

83 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 16:14:53
>>79
このアマ! 輪姦してやる! ヲラヲラ! まずはこのズル剥けたデカブツをくわえろ!

84 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 16:18:41
>>82
仰ることはごもっともですが、だからといって乱暴な言葉を使えば善人だと言うことにはなりません
こういう匿名の場所でこそ、最低限のマナーとして礼儀を守った発言をなさるべきだとは思いますよ
>>79
貴女もこのような場所で、メールする相手を探すのは少々軽率だと思いますよ
親の知り合いにもお子さんがいるでしょうからその辺りから色々な方と知り合われる方が確実だと思いますよ
或いは、地域の僧侶の会等もありますから、そういう場から広げて行かれる事をお薦めします。
確認の使用もないこのような場所でまして女性がいくらステアドでもメアドを晒すのはおやめになった方が良いですよ


85 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 16:59:29
そうだ。>>79は地域の教師の集まりの青年会とかに入ってないんか?
会合とかあるだろ?

86 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 17:10:47
>>79 ウェ〜ルカム。だが、ちと残念じゃ。
未だ若いのになぁ。ん何で尼に?

87 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/08(金) 17:41:00
女の姿が見え隠れしたら、すぐに集まってくるんだから、本当に程度が高い事、w。
>>1 の書き込みは建前なのか、女を避けては荒野を語れないのか???

88 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 18:03:02
78です。私の知人に何名か高野山の僧侶がいるのですがみなさんは僧侶の方ですか?

89 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 18:07:28
私は醍醐です。

90 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/08(金) 19:18:13
私は高野山です。


91 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 19:38:39
78です。>>89様 醍醐寺の僧侶の方なのですか?
>>90ランボー様 私は僧侶ではないで解らない事、無礼な事もあるかと思いますが高野のお話などお聞かせいただけたら幸いです。

92 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 20:00:13
>>90
嘘です。

93 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 20:33:25
>>90
醍醐スレまで来て荒らしてるんじゃねえ。
ランボーと名乗らないでもすぐに分るぞ。

94 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 21:18:43

久々に覗いてみたら、今や板全体がドッチでもいいような雑談スレ化してますねぇ・・・

凄く残念!!

95 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/08(金) 22:21:37
なんで此処で書いてるのかなあ?
そうか、私の話題が豊富だからだ。
納得!

96 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/08(金) 22:29:50
↑はよう、死ねや。

97 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 00:18:06
自画自賛するような輩にロクな奴はいない。
誰も賛辞をくれないから自分で賛辞を述べるしかないんだろうね。
悲しい事だ。

まあ、自分で納得したならそれで満足して、二度とここへは来ない事だね。

98 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 00:39:29
>>97
自画自賛は荒野の特徴。お大師さん、お大師さん。汚大師さんにならぬよう。

99 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 09:43:31
>>98
ランボーはお大師様より偉いと吹いてるから、その自画自賛ぶりは金将軍なみ

100 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 09:49:44
100get!

101 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 11:41:13
一般に、真宗の家の先祖は成仏している割合が少ない。 ってホント?

102 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/09(土) 12:15:33
>>101
大嘘である
新興宗教の者がよく使う常套句であるぞ
自宗自派の自画自賛、他宗他派の誹謗中傷にほかならない
おそらく余所へ行けば「真言宗の家の先祖は〜」と言っておるであろう

103 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 12:19:43
>>102
じゃぁ。 お坊さんの多くは亡くなった人を成仏させられる自信はあるの?

104 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/09(土) 12:40:22
ほとんどの僧侶は、成仏しているかどうかすら分らんじゃろう。
真言でさえそうなのだから、他宗派は成仏を期待する事すら ねえ。

105 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/09(土) 12:41:35
うむ。どうであろうかな?
ランボーのように自信満々でやっておる者もあるであろうし
懐疑的な者もあるであろうな
多くの者は伝承された儀式の方法に則っておるので
自信があるとかないとかそういう考えはないのではないかな

106 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 12:58:23
普通、亡くなった家族の供養の為にお坊さんを呼んで法事をしたりするけど
あれは単なる儀式で、本当の供養にはなってないかも知れないのね・・・

なんかガッカリ・・・・(;´Д`)

お坊さん自身にも先祖や家族がいるのに、亡くなった人を本当に成仏させたいとは
思わないのかしら?  法事で多くのお布施を貰っていながら心の葛藤や後ろめたさ
は無いのかな・・・ そいともそんな事は考えないようにしてるの?・・・・(;゚д゚) 

107 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 13:08:23
>>104
>ほとんどの僧侶は、成仏しているかどうかすら分らんじゃろう。

だったら坊さんの修行の中に、亡くなった人が成仏しているかどうかを見分ける
方法を体得する修行も含めたら良いのに・・・・
そして、成仏しているかどうかを見分ける事のできる人には其れなりのライセンスを
与えたらお坊さんの質も上がるし頼むのにも都合がいいかと・・・

108 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/09(土) 13:27:10
成仏というのは色々な考え方があるが
葬式における引導という日本のやり方は独自の成仏観であって
日本古来の埋葬法や中国における儒教的死生観や仏教思想など様々な要素の混淆である
長い年月を経て作られ整備され伝承されてきたものであるから安易に非難すべきものではないぞ
しかも貴殿はこの葬式というものが仏教者が勝手に作って取り仕切っておるかのように考えているようであるがそれは違う
日本という国において伝承されてきたもの、輸入されたてきたもの、為政者が指示したもの
そのような要素が複雑にからまりあって培ってきたものである
確かに法外の布施を受け取っている者やそれに対して後ろめたく思っている者もあるであろう
あるいは高額の布施を当然と思って受け取っているような者もおるにはおる
しかしこの死後の状態については科学的に立証できるものではない
故に現状の葬儀をもって詐欺と思う者には詐欺に思えるし
ありがたいと思える者にはありがたく思えるという曖昧な感覚しか持ち得ないのも確かである

しかしながらここで貴殿は考えてもらいたい
死後のことは知り得ようもない
しかし故人とは生前深いつきあいがあった
この故人に何かしてあげたい
さて、如何する?

109 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 13:43:40
>死後のことは知り得ようもない 、しかし故人とは生前深いつきあいがあった
>この故人に何かしてあげたい

おそらく、故人や先祖に何かしてあげたいと思うと共に故人や先祖と共に
幸せを望むからではないでしょうか。 そこには先祖の不成仏イコール子孫への
悪影響という想いもあると思います。そして個人の幸せ→一家の幸せ→国の幸せ
と繋がって行くなら、僧侶の方々はその供養という曖昧な感覚でしかないものを、
もっと公に論議していただきたい。そう望むのは間違ってるでしょうか?

110 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 13:50:30
生物というのは、その遺伝子を引き継ぐためのほんの一時の乗り物なんです。
遺伝子は少なくとも数万年単位の目で見なければなりませんが、人の一生は高々百年です。
その一生はなんのためにあるのか、といえばその遺伝子を次代に引き継ぐためにあるのです。

111 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 14:02:51
一生はその遺伝子を次代に引き継ぐためにあるというのは。人の一生を断片でしか
見て無いと思います。
実際遺伝子を次代に引き継ぐため人生があるなどと思って生きている人は殆ど居ないと
おもいますが・・・

112 :110:2006/12/09(土) 14:03:05
それで、なぜ信仰・宗教というものが発達したかというと
それがその遺伝子を後代に残すために有利だからです。
人は戦いをします。自分のために他を殺します。
その戦いにおいて信仰心のあるものは、信仰心のないものより強いのです。
つまり信仰心というのは遺伝子が生き残ろうとするための一つの戦略なのです。
この目には見えにくい遺伝子の戦略から、私たちは逃れることができません。


113 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 14:05:56
>>112
遺伝子を後代に残すために有利という事と信仰・宗教は別かと思う。

114 :110:2006/12/09(土) 14:15:43
>>111さんは、人の一生は遺伝子のための一時的な乗り物である、ということを理解できていません。
そのことを思って人が生きているかどうか遺伝子にとっては関係のないことです。

>>113さんがどのようの思うのも自由なのですが、それは理屈でもなんでもなく単なる個人的感想です。

115 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 14:21:31
>>114
じゃぁ逆に考えたら人はその遺伝子を残し伝えたなら一生の目的は終えたことになるじゃない
そんなのオカシー・・・

116 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 14:25:51
>>110さんは、人の一生は遺伝子のための一時的な乗り物などではない、ということを理解できていません。

>>110さんがどのようの思うのも自由なのですが、それは理屈でもなんでもなく単なる個人的感想です。

117 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 14:29:42
>>116
理解できていませんって・・・・だってそれは人間の一部のことでしかないもの。

遺伝子を後代に残すために信仰が有利なら他の生物に信仰は何で無いの?

118 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 14:33:42
>>115
人は子供ができればその役目を終えたか、と言うとそんなことはありません。
例えば、おじいちゃんがお孫さんを大事にして可愛がりますよね。
お孫さんのなかには、おじいちゃんの遺伝子があるのです。
ですからその遺伝子が更に後代に伝えられるように、無事にすごすようにと
めんどうを見させるのは、やはり遺伝子の戦略なのです。


119 :110:2006/12/09(土) 14:37:34
すいません。118は私です。

>>117
それはそのステージがそこまで行っていないからです。
人間も原初より、いまのような信仰を持っていたわけではありません。


120 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 14:43:50
いずれにしても、>>110の考えはチト違っているとオモー。

121 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 14:52:22
>>110の大間違いは生物と魂を持った人間とをごっちゃにしていること・・・・

122 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 14:55:52
人間は特別な存在であるという考えは大間違い

123 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 14:58:35
↑ ・・・・・・なんでぇ ?   理性や感性が豊かで他の生物と比べれば特別だお

124 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 15:02:39
遺伝子にとっては、ということ

125 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 15:07:04
だから、人間を遺伝子を持った生物としか考えない事が間違い。

126 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 15:19:11
そんなことは遺伝子にとってはどうでもいいこということでしょ。
遺伝子のタイムスケールで見ればゴミみたいな一瞬のこと。
といっても我々はそのゴミみたいな一瞬に生きているわけだが。
110とその他はベースにしている時間の感覚が違うんだね。

127 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/09(土) 16:23:31
>>109
>僧侶の方々はその供養という曖昧な感覚でしかないものを、
もっと公に論議していただきたい。そう望むのは間違ってるでしょうか?

ふーむ。吾輩が問うたのはそういうことではない
死後の世界が如何なるものであるかは不明であるが
故人の冥福を祈る方法として葬儀という形式が古来伝承されてきたわけである
かくのごときものは前近代的遺物にすぎぬと捨て去れる者なら捨ててしまえるのであろうが
多くの者はその存在の不確かな死後の世界に訴えることのできる唯一の手段として
葬儀という儀礼の中に故人の冥福を託しておる
僧侶というのはそのニーズに答えてその儀式を行うにすぎぬ
死後の世界の有無、供養の可否といった問題について議論するのは任ではない
故に葬儀の必要を感じない者が多くなってくるならば、当然それをする必要はなくなるであろう
僧侶というのはあくまでも受け身としての立場にあるものと吾輩は考える

128 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/09(土) 16:29:00
ちなみに仏教思想の観点から言えばこの世における存在はかりそめのものである
故に霊魂の常住を前提とする葬儀という儀式は必須ではない
仏教が印度に発祥して以来、あらゆる国を経て多様化し、包摂したものの一つにすぎぬ

129 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 16:41:03
>>127
>僧侶というのはそのニーズに答えてその儀式を行うにすぎぬ

葬儀や供養に僧侶の方をお招きしてその儀式を執り行って戴くのは、
死後の世界を含め故人の冥福の為に僧侶の力を期待しているからに
他なりません。死後の世界の有無、供養の可否といった問題について
議論するのは任ではないと仰いますが、それでは故人の冥福を祈る
専門職業家としては言動不一致で、曖昧を許容しているに過ぎないの
ではないでしょうか。

僧侶への認識の違いかもしれませんが一般人の感覚としては、僧侶の
力によって、故人が然る世界に導いて戴けけるものと期待しています。
そのような部分をもニーズとは捉えて戴けませんでしょうか。

130 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 16:46:29
>>128
すみません。仰る意味がよく理解できません。

この世における存在はかりそめのものであるからここそ魂が肉体を離れた時に
然る世界に確実に導いて戴きたいのです。そのために葬儀という儀式も必要だ
から行われているのではないのですか?

131 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/09(土) 16:57:40
うむ。貴殿のいいたいことはよくわかる
ただし吾輩とは僧侶に対する認識の違いがある
まあ、吾輩の意見は必ずしも全僧侶の代表とはならぬので
そのつもりで聞いてもらいたい

僧侶というのは今でこそ死後を扱う専門業者の如く見なされておるが
それは必ずしも正しいものではない
死後というよりはむしろ今の世、現実を如何に生きるのかを考察し研究するのが本来の任といえよう
釈尊が死後の存在について明言をさけたのはそのためである
しかし輪廻という考えのなかった中国においては事情が異なったのであろう
昔の中国では死後の世界は存在しないと考えられておった
そこに印度より仏教が伝来され、それと同時に輪廻という印度固有の死生観も伝来したのである
この輪廻という考えは中国人に大きな影響を与え
それを伝える僧侶に死後の世界における霊魂の冥福を託すようになった
それが僧侶が死者にかかわるようになった原因の一つと思われる

132 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/09(土) 16:58:59
>>129
>僧侶への認識の違いかもしれませんが一般人の感覚としては、僧侶の
力によって、故人が然る世界に導いて戴けけるものと期待しています。
そのような部分をもニーズとは捉えて戴けませんでしょうか。

もちろん
現に吾輩は貴殿とここで会話しておる

133 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/09(土) 17:02:10
>>130
魂もかりそめのものである
魂も肉体もあらゆる環境の微妙な調和によって仮に生成されているにすぎぬ
故にまわりの存在や環境が失われたならば吾人の魂と肉体も存在せぬ

134 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 17:29:49
>>131
仏教はその伝播の変遷を経て、日本では日本仏教ともいえる仏教のスタイルを
確立しました。日本の仏教の全てが葬儀や供養にかかわる収入を主として成り
立っているとは言いませんが、多くの日本仏教は、葬儀や法要を主な収入源と
していることも事実です。一般的感覚からいえば、死後を扱う専門家が僧侶でも
あるわけです。ですから現在のような曖昧さを許容してそれ以上語らないので無く
判る事と判らない事を明確にし、より探求する姿勢で「死後を扱う専門業者」としての
スキルアップを望む次第です。
素人考えですが、出来る事なら有志の僧侶の方には宗派を越えて、「供養や成仏に
関する研究会」を持って戴き、その技術の向上を図って戴きたいものです

135 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 17:36:34
>>133
>故にまわりの存在や環境が失われたならば吾人の魂と肉体も存在せぬ

日本的な考えでは、魂も存在しないといっても多くの人が信じないかと・・・・

136 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 17:39:16
>>134
だからさ、真言宗や天台宗の僧侶は葬儀屋じゃないのよ。
葬儀屋としての専門スキルアップ云々を期待するなら、それに相応しい真宗か禅宗のスレにでも行けや。

137 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 17:40:05
肉食王莽上人@高野山愛宕谷さま

長らくお付き合い戴き有り難うございました。勝手な事を言ってスイマセン・・・
今日はこれで落ちます・・・・

138 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/09(土) 17:58:55
>>137
いや吾輩こそ貴重な意見をうかがえて勉強になった
またいろいろと話し合おうではないか

139 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 18:01:16
肉食さんは謙虚だなぁ。一時期の北海師を彷彿とさせる。

140 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 18:06:15
>>136
>真言宗や天台宗の僧侶は葬儀屋じゃないのよ。

葬儀屋って、肉体部分をも扱う職業でしょ?坊さんは肉体部分の処置は
竹刀かと・・・・

141 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 19:16:07
>真言宗や天台宗の僧侶は葬儀屋じゃないのよ。

お墓の管理屋は?

142 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/09(土) 20:01:04
>>133
> 故にまわりの存在や環境が失われたならば吾人の魂と肉体も存在せぬ

本当にそう思っているの?
最近では、魂の質量を計測したと言うひともいるし、魂と霊体は=なのか・
霊体が及ぼす悪影響も多々言われているし。
否定する事で衆生は納得するかどうか、納得しないだろうね。
それらのことを感じる霊感の持ち主が増えている今、僧侶で感じ取れる人
の割合を考えたら、一般的な人の霊感を持っている人の方が多いのでは
ありますまいか。


143 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 20:14:38
いや良いお話でした。ありがとうございます>肉食さん

144 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 20:18:02
霊の事を言うと、直ぐにその証拠を示せとか、科学で証明できないものは認められない
とかの議論になるけど、宗教者が話し合うのに科学的な証明は二の次でもよいのでは
ないでしょうか。
それよりも、宗教的な行為によってどの様な結果になったかの方が重要かと思います。
宗教者に科学的証明は出来なくても当たり前で、その事で霊に関しての発言が消極的
にならないことを望みます。宗教者自身が信じる修法等で、良い結果と確証が得られた
ならば自身をもって世に問う姿勢を貫いていただきたいものです。

145 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/09(土) 20:41:26
>>142
貴兄に>>133を理解するのは今のところ無理であろう
何故なら貴兄は己の宗教観を自負し
なおかつそれに固執しておる
余人の考えに耳を傾けるゆとりなくては
如何に言葉を費やそうともそれは徒労となるのみであるからな

146 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 20:51:45
ランボー氏。肉食王莽上人のどちらの肩を持つつもりも無いですけど
宗教者は概して個性の強い人が多いのは事実。
各宗派の祖師など其の際たるお方かと・・・・ですから両氏にも夫々の
思う所を述べ合って貰いたいものです。

147 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/09(土) 21:02:06
>>142の人、霊感とか持ち出してきているので、
拝み屋さんみたいな印象を受けるんだけど。

148 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 01:33:33
>>144さんの意見について書きます。

私は宗教者も科学的でなければいけないと思います。

密教は当時の最先端科学(もちろん現在の科学とは異なる体系)を取り入れてきたからインドを超えてチベット・モンゴル文化圏に根付いたという側面があります。
例えば、クビライ・ハーンの宰相になったチベット僧パスパがハーンの依頼で天文・地理・占星に関する文献(『彰所知論』)を書き残しました。以降、モンゴル文化圏では仏教の経典に基く占星術などが広まっていきました。
真言八祖の1人一行さんは数学者です。弘法大師空海もその著作から天文・地理に詳しかったことが窺い知れます。
彼らは皆先端の知識を身に付けていました。

149 :148の続き:2006/12/10(日) 01:34:58
>>144さんの
>それよりも、宗教的な行為によってどの様な結果になったかの方が重要かと思います。(中略)
>宗教者自身が信じる修法等で、良い結果と確証が得られたならば自身をもって世に問う姿勢を貫いていただきたいものです。

はまったくその通りだと思います。それを考え続けるのが宗教者というか仏弟子の仕事なんでしょう。
しかし、その際に1000年も2000年も前の方法のままで世に出しても通用しないと思います。
ブッダも空海もその時代その地域に生きた人々へ誠実に向きあってきたから人々に慕われたのではないでしょうか?
大昔の方便のままでは現代に生きる我々には間違って伝わることもあります。
例えば、スピリチュアルカウンセラーを名乗る何某が「輪廻」という言葉を安易に使用した結果、若者が自殺しました。

「生まれ変わり、できる人間になる」中2男子が自殺
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann/20061209/20061209-00000019-ann-soci.html

現代には現代に通用する方便を用いなければなりません。
そこで必要になるのが自然科学であったり、近代哲学であったりするわけです。
もちろん何が必要かは相手によって変わります。人によっては今だに占星術かもしれません。手相占いかもしれません。護摩かもしれません。
そうした時、どんな相手にでもきちんと説明できるように、「宗教者が話し合うのに科学的な証明は二の次」とするのはどうかと思いました。

ところで肝心の「霊に関しての発言」については、「霊の存在の有無」の証明ではなく、
なぜブッダや大師が「霊の存在の有無」に関する議論に対して無記という立場をとったのかについて、
現代なりの方便で説明してほしいと思っています。
「霊の存在の有無」についてあえて何も語らなかった教祖や宗祖が存在するにもかかわらず、
「霊は存在する」・「霊は存在しない」と主張するその末弟達には疑問を感じずにはいられません。

150 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 11:40:46
大師教会支部やってる人は霊専門です。

151 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 12:29:59
>>149
>なぜブッダや大師が「霊の存在の有無」に関する議論に対して無記という立場をとったのか
>について、 現代なりの方便で説明してほしいと思っています

全くその通りです。そして「無記」についても賛否を含め多いに議論して戴きたいものです。
現代、そして未来も、今のように「霊の存在の有無」について、死後の専門家であるはずの
僧侶が真剣に語らないで良いのか?判らないから語らないのか。語らないから判らないのか。
確認できないから認めないのか?信じるか信じないか?
宗門の考え方とは別に、僧侶個人によってもおおいに意見の異なる事と思います。
この場で真面目な意見交換をしてはいかがでしょうか?

152 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 13:01:10
素人の発言。

まぁ、一般的には人は死んでも霊となって存在してるっていうのが多数派の感覚
かと思う。 だから迷わずに然る世界に行ってもらうべく坊さん頼んで供養したり
墓参りしたり、仏壇で位牌を祀り供養したりしているんだよね。
坊さんも小難しい「無記」などといわずに「あたしゃ霊は信じるけど見えないし感じ
ないのよ」位に気軽に霊の話をしてくれたらいいのにねぇ。

153 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 13:11:52
「無記」についての賛否じゃなくて「なぜ無記なんですか?」に対する現代でも通用する答えが欲しいだけです。
また、僧侶を「死後の専門家」と捉えるのは個人的にはどうかと思います。
ただこういう考えを持つ人が現代に多いのは自明のことで、
そういう環境の中でどうやってそうじゃないことを説くか、興味のつきない点ではあります。

154 :148,149,153:2006/12/10(日) 13:13:05
>>151
さんへの返信でした。

155 :144:2006/12/10(日) 13:16:58
>>149
>そうした時、どんな相手にでもきちんと説明できるように、「宗教者が話し合うのに科学的な
  証明は二の次」とするのはどうかと思いました。

言葉足らずでしたらお詫びしますが、科学的な証明は二の次にと言ったのは、こと宗教の
世界では現代科学をもってしても証明できないことが多々あるからです。話題の「霊」につい
ても科学的な手段で「どんな相手にでもきちんと説明できるように・・」は不可能と思ったから
です。科学的には証明できなくとも感性の部分を尊重すのが宗教でもあると思うのです。

156 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 13:25:15
私も霊は存在すると思います。
それで霊とはなにかと言うと、その人の脳の中にある記憶のことだと思います。

157 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 13:27:39
もう一つ追加させてください。
記憶だけでなく脳の中での想像というアクションもやはり霊としての役割を果たすことがあると思います。

158 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 13:31:04
>>155
>科学的には証明できなくとも感性の部分を尊重するのが宗教でもあると思うのです。
それはオカルトです。少なくとも仏教はそうではない。


159 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 13:37:26
>>156-157
おそらく大別すると>>156-157さんのような考え方の人と
ランボー氏のように肉体を離れた意識体のような存在という
二派にわかれるのでしょうね。

では神仏や権類・実類に関しては、ご自身はどのような存在と
捉えておいででしょうか?

160 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 13:40:35
>>158
宗教にはオカルト性は共存していると思っていますが、間違ってますか。
また「信じる」とは感性だと思いますがそれも違いますか。

161 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 13:46:21
「科学的に証明できないこと」をあの時代に既に「無記」だと示せたのはなぜか。
死後どうなるか、とか
世界は有限か無限か、などという問いに対してなぜ「無記」だと示せたのか。
それは全て観察できない事柄だからです。
科学とは観察とその分類のことです。
釈尊は観察できない事柄に関して常に「無記」です。
これが大前提にあるにもかかわらず、「観察できない事柄」について語り合うのは、僧侶ではありません。
「観察できない事柄」に対して議論している人がいれば、その旨を分かりやすく伝えてあげるのが僧侶です。
僧侶は「今現在どう生きるか」の専門家であって「『観察できない事柄』である死後」の専門家ではありません。
「そんなことを議論しても何1つ良くなりませんよ」というメッセージを
「今何をすべきか」を説くことによって暗に伝えるのが僧侶の仕事です。

162 :この言葉はスマナサーラ長老の借り物です:2006/12/10(日) 13:50:08
>>160
「信じる」というのはそれが真理ではないことを暗に認めているようなものです。
真理は「信じる」必要がありません。

163 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 13:55:45
症状がなんかほざいとるぎゃ〜

164 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 13:59:51
>>163
これは波羅蜜風の言い回しです。
なのでせめて波羅蜜乗と言ったほうがいいです。

165 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 14:02:14
仏教は宗教じゃないともいわれるし科学ともいわれるし哲学ともいわれるし…

って結局何なのよ!?

166 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 14:18:16
>>161
仏教ではしばしば死後の話が登場します。
釈尊の弟子、目連尊者が神通力で亡き母が餓鬼道に落ちて苦しんでる姿を見、
その供養の仕方を釈尊から教わり供養したところ、母親は餓鬼道の苦をのがれ、
無事成仏することができたという話は有名です。
したがって、死後は全て観察できない事柄と言い切ってしまうのは早計ではないでしょうか。



167 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 14:21:54
>166
それは神通力によって観察しています。

168 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 14:23:05
>>162
>真理は「信じる」必要がありません。

その真理を理解できてないのが一般の凡夫ではないでしょうか。
それとも 貴方は「真理は「信じる」必要がありません」という物言いで
多くの人が納得するとお考えですか。

169 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 14:23:27
というのは冗談で中国で生まれた偽経でのお話ですよそれ。

170 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 14:25:22
>>167
>それは神通力によって観察しています。

では神通力によって観察したものは実際に存在した物でしょうか
それとも目連尊者の脳内劇場だったのでしょうか?

171 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 14:25:56
>>168
凡夫は納得しないと考えています。

172 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 14:27:15
>>170
しいていえば物語の作者の脳内劇場です。

173 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 14:29:33
>>169
中国で生まれた偽経だからと言って否定するなら
お盆の習慣を否定する事となりますが、現実に僧侶の方も
お盆の習慣は奨励して行っています。

174 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 14:35:57
>>173
お盆の習慣と仏教を結びつけることを否定します。

175 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 14:38:12

↑ ・・・・・・・・。・゚・(ノД`)・゚・。

176 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 14:45:16
「仏教」を語る時に大切なのはどれが最も釈尊の言葉に近いかの選別です。
遠いものほど著者の解釈が入ってゆきます。
少なくとも「無記」は原始仏教(釈尊が入滅されてから100年間の仏教のことです)の時代からあったことが推論されています。
なのでそれなりの核心をもって言えます。
しかし死後の世界についての記述(輪廻、というか彼は地獄に落ちるだろうというやつ)は最低でも入滅後200年を待つ必要があります。それまでのものにはありません。
無かったものが加わったのですから、これは正しい仏教かどうかの判断に悩みます。
それから真言密教としては、「死んでないのにわかるか」という宗祖の言葉があります(たしか『十住心論』か『秘蔵寳鑰』)。
なので死後の世界についての論は仏教としてはあやしく、真言密教としては問題外です。

177 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 14:49:09
しかしながらこういうものは凡夫には伝わらないので、もっと理解しやすい形で僧侶は説明すべきです。

178 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 15:03:28
>>177はランボー

179 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 15:21:22
ちがうとおもう

180 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 15:27:34
>>176
>なので死後の世界についての論は仏教としてはあやしく、真言密教としては問題外です。

でも真言密教だって、亡くなった人の追善供養やってますが?
死後の世界に真言密教は問題外ならその必要は無いのでは・・・・


181 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 15:54:33
>>180
死後の世界についての論は問題外です。

182 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 15:58:32
>>181
現に生きている人間がその事を気にしたり、それより問題が派生しているのに
問題外として見ようとしないのは正しくないと思います。

183 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 16:00:52
>>180
たぶん一度じゃ解ってもらえないと思うので二度書きますが死後の世界についての「論」は問題外です。

184 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 16:03:52
>>183
死後の世界についての「論」は問題外だという貴方の考えは分かりましたが
それでは多くの人は納得させられないでしょう。

185 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 16:08:46
>>182
なぜ問題外なのか、「無記」なのかを考えるのが大事です。
知らないものは知らないと正しく伝えるのが大事です。
「現に生きている人間がその事を気にしたり」しているなら
「現に生きている人間」になぜそれが「無記」なことなのか伝えるのが大事なことです。
それによって「その事を気にしなくてよい」という現実が待っています。
ですので釈尊や大師が「無記」という立場をとった理由を僧侶は解りやすく説明すべきです。

正しくないと思われましてもこのようなことが大師の著作に書かれている以上どうしようもありません。

186 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 16:09:22
152 名無しさん@京都板じゃないよ 2006/12/10(日) 13:01:10
素人の発言。

まぁ、一般的には人は死んでも霊となって存在してるっていうのが多数派の感覚
かと思う。 だから迷わずに然る世界に行ってもらうべく坊さん頼んで供養したり
墓参りしたり、仏壇で位牌を祀り供養したりしているんだよね。
坊さんも小難しい「無記」などといわずに「あたしゃ霊は信じるけど見えないし感じ
ないのよ」位に気軽に霊の話をしてくれたらいいのにねぇ。

187 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 16:13:15
何度も言いますが僧侶は釈尊が「死後の世界」について「無記」であるという立場をとった理由を説明すべきです。
「死んだらどうなるか」
「世界は有限か無限か」
などの議論がなぜ不必要なのか説明すべきです。
それを行わない限り>>182さんがいうように「現に生きている人間がその事を気にしたり、それより問題が派生」します。


188 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 16:17:07
ところでこれはこのスレに書いていることからも解るとおり◆uIU6J7Th0Y氏や◆glUNauowDA氏に申しております。
もし僧分の方でなかったらごめんなさい。

189 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 16:18:29
うちのバァさんは霊感があって、色々なこと当てる。死後の世界も
有るって言ってるよ。
その意味じゃお釈迦様よりも弘法大師よりも家のバァさんの方が
尊敬できるなぁ・・・・

190 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 16:26:24
>>189
奇遇。俺の知人にもお婆さんがシャーマンってのがいる。
もしかしてお前か?

191 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 16:30:51
>>190
他人は「先生」とか呼んでるぞ!

192 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 16:37:09
「先生」は長生きしてりゃ誰でもそう呼ばれる時がある

193 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 16:43:56
釈尊の「無記」について多くの人が納得してないのに、釈尊には遠く及ばない
僧侶がその説明したって尚更納得なんかしないんじゃないの?

むしろランボー氏の主張の方が説得力があるし・・・・

194 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 16:51:06
日本の仏教が「先祖供養は間違いでした・・・・もう追善供養も葬儀もしませんよぉー」って
一斉に言えば「無記」や死後の世界は問題外というのもナットクするかと?

195 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 17:21:47
>>193はランボーの自演w

196 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 17:32:04
>>195
ヽ(`Д´)ノ   ちゃう!!

197 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 17:35:30
>>196


198 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 17:41:33
>>195はよっぽど蘭暴が嫌いなんだな・・・・

199 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/10(日) 20:48:57
>>195
お前はよっぽどバカだなあ。
何でもランボーに見えるんか。
トラウマか?
よっぽど気が小さいんだな。
正々堂々と向って来れないのか、コテハンつけて。

200 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 20:53:21
200get!

201 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 21:20:59
>>199
コテハンは名乗れても、都合の悪い質問からはすぐ逃げるお前さんが、他人の事を
あれこれ言えるのかい?

202 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/10(日) 21:30:20
むむ。かなりスレがのびておるが
難しい問題でもあるし読むのが聊か億劫である
ということで吾輩は寝る

203 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/10(日) 21:35:44
指名されておるので

>>188
貴殿のレスがどれであるのか、ちとわからぬ
無記について尋ねているものであるなら
釈尊の教説を読めばすぐにわかる
たしかサンユッタニカーヤ(相応部)に出ておる
まずはそれを読まれたらよい

204 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/10(日) 22:25:20
>>203
中部のculamalunkyovadasuttaじゃないですか?
しかし何々を読めというのは酷いです。
僕らの代わりに経典を読み分かりやすい言葉で解説するのは僧侶の仕事ではないんですか?

205 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/11(月) 01:04:08
ブッダが求めたのは抽象的な哲学ではなく、「善」であり、その「実践」であっ
た。宇宙は無限に広がっているのか、それとも有限なのか、とか、宇宙は永遠
に続くのか、それとも終わりが来るのか、とか、身体と霊魂は同一のものか否
か、といったような「哲学論争」に彼は一切答えようとしなかった。彼にとっ
ては、人間がいかに生きるべきかだけが重要であった。仏典の中にある「毒矢
のたとえ」が、ブッダの立場を明らかにする。

「或る人が道を歩いていると、毒矢に当たって苦しんでいる人がいた。大変だ
と思ったその人は、苦しんでいる人に『あなたに矢を射た人はどんな人でした
か、背は高いか低いか、男か女か、色は白かったか黒かったか、バラモン階級
の人か奴隷階級の人か』などいろいろと聞くが、なかなかわからない。そして、
そんな事を聞いているうちに、毒が体に回って矢に当たった人は死んでしまっ
た。」

毒矢に当たった人にとって大事なのはすぐ治療することであって、矢を射たの
がどんな人だったかの詮索は二の次だ。これと同様に、解決できないような哲
学論争に巻き込まれることなく、人間がどう生きるかを明らかにし、一人一人
にそれを説いて回ることがブッダの実践哲学であった。

http://www2s.biglobe.ne.jp/~ubukata/1si.html

206 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/11(月) 01:07:04
なるほどぉ・・・

今の時代なら、その毒矢の犯人を捕まえ調書をとってマスコミが事細かに
取材して報道する時代だものねぇ・・・

207 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/11(月) 04:05:30
本山ネタが全くなくて寂しいのですが。

208 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/11(月) 07:32:29
素人な質問で恐縮なのですが、
高野山の壇上伽藍は一つの独立したお寺として存在しているのでしょうか?
それとも壇上伽藍自体は独立したお寺ではなく山内の各寺院各塔頭の
共同施設のようなものなのでしょうか?
壇上伽藍には管長とか住職のような統括者はおられるのでしょうか?

209 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/11(月) 08:01:14
こんなの、向こうにあったよ。

http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1161644269/

408 名無しさん@京都板じゃないよ New! 2006/12/11(月) 04:08:45
大師教会支部の折込チラシが入っていました。出張鑑定するという。
一瞬高島易断かと思いました。彼らは霊を完全に認めていますね。


210 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/11(月) 08:17:05
10/1付の教報はひでぇな、ヲイ。ほとんど全面、高野山高校の広告かよ。

211 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/11(月) 09:38:29
>>204
吾輩はなまぐさであるとともにものぐさでもある

212 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/11(月) 12:36:34
>>211
いいなあ、ものぐさ上人か。
ソローライフも悪くないね。
それもあるしゅ悟りかなあ。

213 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/11(月) 13:55:03
↑ スローライフ  打ち間違いが多くてね。

214 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/11(月) 14:14:07
おつむの中が打ち間違いでできてるからねw

215 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/11(月) 14:38:07
神主が真言宗僧侶を詐称してます。とっちめてください。
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1165653841/l50

216 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/11(月) 19:58:16
私も脳の中での霊しか信じていませんが、脳の中でない霊の存在を完全に
否定することはできません。それは妖精を否定することと同じです。
今はいなくとも、明日僕の目の前に薄絹のような羽を背につけた妖精が
現れるかもしれないという可能性を完全に否定できる根拠はありません。
お大師様も僕が生きているあいだは復活されることはないだろうな、と
思っていますが明日僕の背中をちょんちょんと突っついて「おい、元気か」
と声をかけてくださる可能性を完全に否定する根拠を僕は持ち得ません。
霊とはそういうものだと思います。

217 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/12(火) 03:48:36
「死んだらどうなるか」 「霊魂不滅ってほんと?」
この世に住んでいて霊魂や霊界の話をしても、今の浅薄な科学の力では
誰にでも分るように証明する事は不可能である。
感覚的(6センス)に信じれる者ならとやかく説明する事は必要ないが、霊界
を感じ取る能力が全く無い者にとって、納得させる事は不可能に近い。
昔、地球の周りを他の天体が廻っていたと考えられていたが、やがてそうで
はなく、地球自身が回転している事に気が付いた。
幸いにそれは三次元の機材による発見だったから、後の世で理解できたが、
霊界や霊魂となると、そうはいかないのである。
そこで、少なくとも仏に帰依し、信仰の誠をつくす者が、霊界や霊魂の存在を
否定するのは、いかがなものか。
仏も霊体なのだから。
ただ、我々人間など動物の霊魂とは波動が違うようなのだ。
もし、仏を信じるだけで、霊界や霊魂を信じないのであれば、僧侶なら、供養
や葬式でお布施をいただく事が不合理極まりない事となる。
自分が存在を信じていない霊に対して読経したところで、その功徳は何処に
行くのであろうか。
それは、単なるセレモニーではないだろうか。
お布施を戴くのであれば、依頼者の先祖霊に対して功徳のある供養をしなく
てはならない。
でなければ、僧侶が詐欺をしている事になりますまいか。

218 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/12(火) 04:12:02
僧侶は釈尊が「死後の世界」について「無記」であるという立場をとった理由を説明すべきです。
と言う者も居る様だが、僧侶が霊界や霊魂を否定していたら、当然起きうる疑問と思う。
釈尊が「無記」を貫いたのは、当時霊魂を供養する手法が無かったからで、キリスト教でも同じ
ような対応をしていたようだ。
仏教界と違い、霊に対しての会話すら厳禁で、昔はその霊的障害の事が巷で広まるのを防止
するために、霊的なことを取り上げた僧侶までも粛清したようだ。
それは、霊的対処法を持っていない教団を守る為にひたすら隠し通したのだ。
やっと10年位前だったか、ローマ法王が、若い男に憑依した女の霊を取り除いたと、新聞に掲載
されていた。
密教の行者であれば、日常茶飯事やっている事が、いかにも大偉業をしたと伝えられたのには、
そのレベルの低さに驚きを持ったが、逆に密教に縁があったことの優位性を考えた時、自分が
恵まれている事を深く感じた。
密教は長い年月の間に進化してきた。
ゆえに、釈尊当時のそのままが純粋で最高のものだと考えるのはいかがなものかと思う。
そもそも釈尊が誕生したのは、大日如来がお釈迦様に”私たち仏の存在などを、人間の体で、
人間の持ちうる能力で衆生に説いてくるようにと命令を受けて、釈迦王子の体に降りたのが経緯
で、結婚するまでの人としての一応の経験をしたあと、大日如来からの命令を実行するプログラム
が開き、色々な記録に残っているような経過をへて、また仏の世界へと帰っていったのです。
人間釈尊の時は、釈迦如来としての力を封じ、人間だけが持ちうる能力の中で、仏を感じ取り、
信仰する方法を見つけ、衆生に伝える事でそのミッションは終了したのです。

219 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/12(火) 04:38:11
真言密教としては、「死んでないのにわかるか」という宗祖の言葉があります(たしか『十住心論』か『秘蔵寳鑰』)。
なので死後の世界についての論は仏教としてはあやしく、真言密教としては問題外です。”
というご意見も有るようですが、弘法大師は霊の存在や供養の必要性を認めていたのです。
弘法大師ははっきりと霊の存在を認めていたそれは性霊集に法事の願文が多いのでも 理解できる。
弘法大師が死者を供養したと言う事は、死霊とのつながりを認めていることになる。
霊の存在があることによって、生きている人間になんらかの影響を与えられている事は否めない事実である。
それは、全てが自分達に都合のよう現象ではなく、多くは不都合なものであり、太古の昔からそれらの現象が
あり、そこに見えないものへの恐怖と畏敬の念が生じてもなんら不自然な事ではない。そして死者を祀り拝む
葬式の考えが生じてきたものと考える。
それら霊界の現象が生きている人間への影響を及ぼすのを避けるためには必然的に霊界で通じる力、即ち
法力が求められてくる。
空海は唐に渡る前に山岳修行によって霊界を感じ取り、法力(験力)強化を目指したのも納得の出来
る行動と思う。 その結果虚空蔵求聞持法に没頭していったと考えるのがしぜんと思う。
空海(弘法大師号をもらうまえだから)は唐に向う前に山にこもり、ひたすら法力をつけるため修行を
つんでいた。その時に読んでいた経典といえば、大日経くらいで、虚空蔵求聞持法に没頭したのも
法力(験力)強化を目指したものと思われる。
しかし、空海と言えども簡単には法力を強力にする事は出来なかった。
空海は明星が口に入ったと記録しているが、その後の調べでは明星が来影したのを空海自身の 力で
はなく、仏の力が現れたもとのいわれている。
それはゆえに生涯6回もの虚空蔵求聞持法を修した背景には法力を求めていた為と考えられる。




220 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/12(火) 04:51:57
唐の青龍寺の恵果が修行僧の中から空海を見出したのは、その時身につけていた空海の法力の
オーラを見たためか感じ取った為であろう。
空海でさえ執着と思われる様相で法力を求めているのを考えると、どれだけその必要性を認識して
いたかが伺われる。
法力がなければ、供養で読経しても供養にならず、ただの読書にしかならず、印を結んで結界を
しても、バリアは張れず、他人から見たら変な踊りをして大声を出しているように見えるだけでしょう。
仏様が霊体であり、波動が違うだけで、エーテル状のお姿を、我々人間に理解しやすいように人型
それも、お働き応じた持ち物、衣装を表現して現れておられる。それをHiビジョンのように鮮明に絵
として顕さなければならないとお考えの方も居られ、何を基準にそのお姿が正しいと考えられるのか、
もとはといえば仏様のお姿を描いた絵や像も昔の人の霊視から発祥したものであり、違うと言われる
のならその基となる仏様のお姿が、たとえば恐竜の骨などのように、どこにあってどう復元したから、
これが本当の姿だと言う物を自分で確認できて話されているのか、私を否定されている方々の根拠
となる考え方に疑問を感じます。
大事なのは仏様のお姿ではなく、仏様に自分の波動をいかに合わせるか、その手段としてお姿を思い
仏様のお働き機能を考え心を仏様に近ずけてゆくのではないかと私は考えます。


221 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 08:18:39
ワラタ!!

222 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 08:49:33
東京在住者です。
きょうは曇り空でとても寒い。学校へ出かけるのがつらいです。
お山はどうですか?もうストーブの季節でしょうか。
奥の院のお水に氷ははっていますか?

223 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 11:23:15
『ムー』の読みすぎ・学研赤本青本で加行のランボー、もう飽きたよ。
高野山と関係ないヤツは早く出てけ!

224 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/12(火) 12:09:03
>>221
>>223
納得できる反論が出来ない、アンチの皆さん、たわ言の野次 ご苦労さん。

225 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 12:13:40
>>222
10月中旬ごろからストーブは入ってます。
奥の院の玉川の水は氷点下になっても凍りはしませんが、お寺の庭の池には薄氷が…。しかしその下を鯉たちは元気に泳いでいます。
お山はいよいよこれから厳寒期を迎えますが、冬のお山もよいものですよ。

226 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/12(火) 12:34:48
スルーされているようなので

>>208
そもそも寺というのはこぢんまりとした小庵を指していうものでない
伽藍をそなえた広大な土地を有する大寺院のことである
大寺院であればその中に中規模の堂塔がたくさん建ってくる
それが塔頭寺院である
金剛峯寺ほど大きな寺であると、その中に立つ塔頭寺院が
すでに一個の寺院のごとくになってしまうくらい規模が大きい
故に伽藍は金剛峯寺の本堂にして
その統括者は金剛峯寺の座主となっておる
この座主というのは真言宗の管長が兼任することになっておる

227 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 15:02:40
>>224
だから霊魂否定なんかしてないって。霊魂はあるっての。
アンチは霊魂否定論者だけではない。
ただ、これを言われると君は言うことが無くて困るだろ。
その他、君のソースなしの意見は単なる勝手な推測なので別に俺は何も言わない。
それに反論待ちは君だよ。

228 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 17:55:33
方便を究竟とするわけだよ

229 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/12(火) 18:48:28
>>227
なる勝手な推測ではない。
体験である。
こういう経験が出来ない人は、納得が出来ないだろうが、仏にコンタクトが出来ない
のは、修行不足ということになる。
私に何を反論せと?

230 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 18:55:39
ランボーよ、ここでいたづらに霊界論をものして心惑う愚衆どもよ。
今こそ宗祖弘法大師の言を頂くがよい。
これが則ち高野山真言宗の見解であり、これより外れたるもの、おのづから外道なることを証す。

「三界の狂人は狂せることを知らず
四生の盲者は盲なることを識らず
生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く
死に死に死に死んで死の終わりに冥し」
(『秘蔵寳鑰』序詩、高野山大学密教文化研究所・編『定本弘法大師全集』より)

文句があるヤツは、本宗のものにあらず。桐山某の如く、己れの一宗を立てればよし。

231 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 19:10:26
勝負あり!
偽僧ランボー 狂人ランボー 盲人ランボー 愚衆ランボーは疾く去れ!

232 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 19:19:43
ハハハw ランボーは自分が真言宗僧侶じゃないことを一生懸命力説してたわけかww
学のないものはつらいの〜www

233 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 19:23:06
さあ、ランボーの葬式をあげよう。…もちろん伝法灌頂してやるわけにはいかないから、真宗の引導作法でw …ナムナムw

234 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 19:29:49
>>230
乙。
もっと早く引用してくれよ〜
100レスもランボー狂の愚衆に浪費されちゃったじゃないか!

235 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 19:32:13
「仏にコンタクト」だってよ!w
ランボーよ、おまえはインナートリップの霊友会か!w

236 :部落解放同盟沖縄支部長:2006/12/12(火) 19:43:20
「愚衆」「狂人」「盲人」「ランボー」…みんな差別用語です。家を燃やされたくなかったら、空海と真言宗は謝罪と賠償を!

237 :ランボー ◆ed5m4Qj2RA :2006/12/12(火) 19:46:57
ママン…みんながボクをいぢめるよぉ

238 :ランボー ◆ed5m4Qj2RA :2006/12/12(火) 19:52:58
ママン…ウンコ漏らしちゃったよ、ママン

239 :ランボー ◆ed5m4Qj2RA :2006/12/12(火) 19:55:50
ママン! 霊がボクのお尻を犯そうとしてるよ!

240 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 19:57:10
(^0^)/ 狂人ランボー祭りだっぴゃ!!

241 :ランボー ◆ed5m4Qj2RA :2006/12/12(火) 20:06:16
ママン、霊がボクのアヌスを激しく犯してるのがわからないなんて、まったく修行不足でちゅ〜! 体験したものにしかわからない快感でちゅ〜!

242 :ランボー ◆ed5m4Qj2RA :2006/12/12(火) 20:19:12
ママン! 今度は霊がボクチンの汚いチンチンを! あう!…イイ! 感じるでちゅ〜!

243 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 20:51:09
>>230
>生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く
>死に死に死に死んで死の終わりに冥し
これは詠嘆ではなく
「私たちは生まれる前の事はわからない。そして死んだ後のこともわからない。
だから精一杯自分の生というものを見つめて生きようではないか」
と生の肯定にとらえるのはありでしょうか?


244 :243:2006/12/12(火) 21:00:19
「詠嘆」ではなく「嘆き」に訂正します

245 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 21:16:12
>>243
普通、そう解釈されていると思うよ。

246 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/12(火) 21:31:25
理屈抜きのヤジの集合体は、まさに今の荒野を現しているのか。
嘆かわしい。
この様なありさまで、衆生救済どころか、衆生に見放されますだ。
この哀れな、アホ達に捧げます。
密厳院発露懴悔の文 我等懺悔す。無始よりこのかた妄想にまとわれて衆罪(しゆざい)をつくる。
身口意(しんくい)の業つねに顛倒(てんどう)してあやまって無量不善(むりょうふぜん)の業(ごう)
を犯(ぼん)す。

中略

経を読誦する時は文句を錯(あやま)る。若(も)し善根(ぜんこん)を作(な)せば有相(うそう)に住し。
還(かえ)って輪廻生死の因(いん)と成る。行住座臥(ぎょうじゅうざが)知ると知らざると犯(ぼん)す
所の是(かく)の如くの無量の罪。今三宝に対して皆発露し奉る。慈悲哀愍して消除せしめたまい。
乃至法界の諸の衆生。三業所作の是の如くの罪。我皆懺悔す。更に亦その報いを受けしめざれ。

この哀れな先に見えない者達がマトモな人となりますよう。

247 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 21:49:07
>>245
そうなのですか。
実は私は少し前に本屋でその詩文をそのように、現代語訳ふうにしていたのがあってびっくりしたのです。
私にはどうしても、その詩文全体からはマイナーな響きを感じますし、
大師の人の世に対する深い嘆きに思えるのです。
とくにその詩文の終わり方
『死に死に死に死んで死の終わりに冥し』からは大師のため息が聞こえるように思うのです。
その詩文に対して
「だから精一杯自分の生というものを見つめて生きようではないか」
との語句を書き加えるのは訳者の勇み足ではないかと思うのですが。

248 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 21:51:19
ランボー様
密厳院発露懴悔の文、古義の高野山ではおとなえしませんが、何かw

249 :247:2006/12/12(火) 21:55:08
それからその詩文でもう一つ教えていただきたいことがあります。
それは欠文のことなのですけれども、本当に欠文なのか、もともと無いのか。
その結論は出ているのでしょうか?
お大師様が大好きなものとしては気になっています。

250 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 22:00:06
いやあ、ランボー確か御真言スレで諸師がいた時に
諸師からアンタちったあ反省したら?とばかりに密厳院懺悔文の一部カキコされたんだよ。
ンでランボーは何ぬかす、そん位知ってらい!と懺悔文の他の部分も書いた。なんて事あったんよ。

251 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/12(火) 22:57:58
>>248
そうですか、加行の時に朝の勤行の時だったと思いますが、使っていました。
昔は使われていなかったのですね。
修行僧と政治色の濃い僧侶との意見の相違で、密厳院発露懴悔の文を書いた
覚鑁上人が命からがら山を降りたのだから、納得です。
覚鑁上人の派は、超常現象を素直に認めているようですが、修行をしていない
法力の無い僧侶の多い山の派は超常現象を認めたがらないのですね。
法力が無いので、対処できないから。
よくその辺の理由わかりました。

252 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 23:02:17
そんなことはないですよw
大師教会の教使の方々がそういう役をになっていますよw

253 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/12(火) 23:03:54
ああ、そうそう 密厳院発露懴悔の文 の中の大事な部分を残していました。

屡々忿恚(しばしばふんぬ)を起して忍辱(にんにく)ならず。多く懈怠(けだい)を生じて精進ならず。
心意散乱(しんいさんらん)して坐禅せず。実相に違背(いはい)して慧(え)を修せず。恒に是(かくの)
の如くの六度の行を退して還(かえ)って流転三途の業をつくる。

254 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/12(火) 23:05:00
>>253
ランボー師、このスレに来て、
護身法の公開を妨げる荒らしを論破して追っ払ってください。↓
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1165766598/l50

255 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 00:18:08
ランボーさんは何かコンプレックスのかたまりみたいですねw

256 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 00:54:46
慧を修せずってどういう意味?

257 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 00:58:41
慧とは知恵の「慧」だろう・・・
実相に違背(いはい)して慧(え)を修せず・・・だから
真理にそむいて(知)慧を身に付けないってことかと。 ちゃうか?

258 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 01:07:19
そうだとするとなぜ最初から智といわない?
あえて慧というにはそれなりの理由があるんじゃないのですか?

259 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 01:10:39
智慧とは、智と慧とに分けること出来る。 智と慧では似てるけど違うんだよ。

260 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 01:15:33
ち‐え〔‐ヱ〕【知恵・×智×慧】 「ちえ」を大辞林でも検索する


1 物事の道理を判断し処理していく心の働き。物事の筋道を立て、
計画し、正しく処理していく能力。「―を借りる」「生活の―」

2 (智慧)仏語。相対世界に向かう働きの智と、悟りを導く精神作用の慧。
物事をありのままに把握し、真理を見極める認識力。


お分かりかな?

261 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 07:48:56
ランボー、この期に及んで見苦しい。早く退散しろや。

262 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 11:49:26
全くの初心者ですが、教えてください。
総本山金剛峰寺の御本尊はどの仏さまですか?…先日拝観させていただいた時に見た限りでは、御大師さまがまつられていたようなのですが。

263 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 13:02:32
おランボー様がご本尊です。

264 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 13:13:10
>>263
死ね

265 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 14:45:37
>>253
まさにお前に対する戒めだなwww

266 :208:2006/12/13(水) 21:39:14
>>226 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷様
詳しくお教えいただき有難うございます。
そうですか。壇上伽藍は金剛峯寺の座主が管轄しておられるのですか。
納得しました。

267 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 22:43:23
自治スレッドでのランボーの自演は、見苦しいよw

268 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 22:45:23
>>267
それもオマエの悪癖だな。。。多くの関係無いスレまで巻き込んで荒らそうとする

269 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 22:57:17
>>267
場は白けているからほっとけば良いだろ。
>>268のようにランボーが乱入してくるだけだから。

270 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/13(水) 23:01:31
>>267
自治スレッド って何? 何処にあるの? 私が自演?
あんた、だいぶきてるね。 お気の毒に。

271 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 23:02:28
>>268
三点リードの使い方も知らないのね。お気の毒。

272 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 23:26:30
>>260
この場合、当然2と考えてよいのですね?
そうすると、更にその部分を詳細に意訳するとどうなりますか?

273 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 23:30:12
>>272

慧とは悟りを導く精神作用だと言っているのにそれでも未だ判らないの?

274 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 23:35:23
精神作用とは何ぞや?

275 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/13(水) 23:36:14
こころのはたらき

276 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/14(木) 00:35:32
それは「落馬」とは「馬から落ちること」と答えるのと同じ
単なる言い換えであり、説明にはならない

277 :他宗のものです・・・:2006/12/14(木) 00:35:53
質問です。
よく、弘法さん、弘法さん、といわれる縁日の日には
お寺ではどんな法要が執り行われるのでしょうか?

278 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/14(木) 09:40:05
臣堕駄だ陀雫
臣 心 仲間 ありがとう
心 臣 神 仲間




279 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/14(木) 16:39:04
ん?

280 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/14(木) 17:55:03
まあ、時には1ポンドステーキも食べますが。
今日は、檀家まわりの途中で昼になったので、ホテルのレストランで普通サイズの
サーロインステーキを戴きました。
こう書くと、何時も肉を食らってると言われかねないんだが、そうでもないんだ。
歯並びを見ると、ひときわ尖っている歯が左右に一組づつ有るのが分ると思うが、
犬歯というのだそうだ。
その犬歯は肉を食べる為に有る様で、全体の歯数対犬歯の数に合わせて、他の
食との比率を考え食しているが、それが自然の摂理にあった生き方ではあるまいか。

281 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/14(木) 18:22:12
>>280
しつこい 死ね

282 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/14(木) 23:16:53
私の真似をしたいが、銭が無いから食べられないのでしょうね280は。
それで、丸写し、哀れね。

283 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/14(木) 23:57:43
正面切って反論されるとすぐ他スレへ移動するんだね、ランボーちゃんは。
ガチでやりなよ、信念があるんなら。
みっともないことばっかりやってないでさ。

284 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 00:14:06
その前に定職に着いたほうが

285 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/15(金) 00:19:19
>>283
第二十一 にこんなのあったんだが

> >>315
> > 印に関する本を見ていて、フト疑問に思ったので質問します。
> >  
> >  合掌には基本的な合掌が12種類あるそうですが、その中の反叉合掌や
> >   反背互相著合掌とはどのような意味合いの時に使うものなのでしょうか?
> >  
> >   所謂普通の合掌を「陽」とすれば「陰」とも考えられるような気がしますが
> >   専門家のご意見をお聞かせ戴けましたら在り難いのですが如何でしょうか。

貴方に信念があるなら、こたえてあげて。

286 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 00:34:53
おまかせ下さい。
いまテレパシーで送っときました。

287 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/15(金) 07:40:23
>>286
いいねえ、そういう答え、好き。

288 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 08:53:33
>>285
何故お前が答えぬ

289 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 13:08:06
質問です。うちの宗派は大覚寺派という派閥なんだけど、高野山に参詣しても差し
支えない?こないだ真言宗のクセに比叡山に行ったのでバランス上、本旨の
高野山にも行こうと思いまして


290 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/15(金) 13:27:25
>>289
まったく問題なし
大覚寺派であろうと創価学会であろうとかまわぬ

291 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 14:16:18
>>289
自分も高野山の僧侶のクセに比叡山にお参りしたことあるよ。
いい山だよね。

292 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/15(金) 14:21:41
>>262
金剛峯寺の本尊は伽藍講堂の中尊である
今は講堂と称しておるが
未確認ではあるが、あれは昔は金堂と称しておったときがあったように記憶しておる
因みに講堂の中尊は阿しゅく如来である
一説に薬師とも言われておるがな
はっきりしたことは吾輩にはわからぬ

293 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/15(金) 15:11:52
>>288
答えられる者が居ないと言うことですね。
所謂普通の合掌を「陽」とすれば「陰」とも考えられるような気がしますが という
問いかけにその通りと言う根拠を見出せないで居ます。
根拠は自分には分らないからそれは違うともいえないし、正しいともいえません。
そもそも十二合掌とは、何なのかから考えなくてはいけないでしょう。

十二合掌(大日経疏の第13巻に説いている十二合掌)
印契の基本の印

第一 堅実(心)合掌(寧尾拏合掌)  中心に当て、竪に十指の頭を相い著け
指を少し開き離す。

第二 虚心合掌  十指の爪をもって斉等相い当てて、指の頭を以って相い合
せて、掌の中心を少し相い著けず。

第三 未敷蓮合掌(屈満羅合掌、如来開蓮)  十指を以って、頭を相い合せよ。
指をまた斉等にして、掌の内は空にして、やや寫隆せしめる。

第四 初割蓮  二地指、二空指を以って相い著け余指は開敷せしめる。

第五 顕露合掌  両掌を以って仰いで相い並べ合せてともに上に向け、相い並べる。

第六 持水合掌(阿陀羅合掌)両掌を並べ仰げ相い似りて合せる。水を掬む状にする。

第七 帰命合掌(鉢羅摯合掌)  十指の頭を合し皆を叉え、左右の手の指の上を
以って金剛合掌のごとくする。


294 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/15(金) 15:13:50
第八 反叉合掌(微鉢哩鋒合掌)  右手を以って左に加え掌を反し、十指の頭を以って
相い絞す。また右手の指を以って左の指の上に加える。

第九 反背互相著合掌(毘鉢羅哩曳薩鋒合掌)  右手を上仰げ、左手を覆せ、
そに上に右手を重ねる。

第十 横柱指合掌(啼哩曳合掌)  二手相仰げて、二手の中指の頭を合せ校えて、
余指散じ仰ぎ立てる。

第十一 覆手向下合掌(阿駄羅合掌)二掌を覆せ、また二中の中指を以って相い接す。

第十二 覆手合掌  双べて両手を覆い、二大指を以って並べて、十指の頭を外に向ける。

『妙印抄』第十三

 第一  十指を堅く相い著け十指の端を少しばかり開く。
 第二  掌の内を少し空け十指の頭を合せる。
 第三  十指の頭を斉しく合せ、掌の内を先より広く屈して空ける。寫隆とは掌の内を広げる事。
 第四  十指の水火風の三を合せ少し開く。
 第五  二手を仰げて相い並べて上に向けて掌の内を顕わす。
 第六  合せて水を承けるごとし。鉢印。
 第七  金剛合掌なり。
 第八  転法輪印の輪を反さざる時の様。
 第九  金剛持遍礼印、しかも不同なり。二地二空を鈎するなり。
 第十  両手を仰げて、二中指を相い柱せる。その形は九峰印なり。
 第十一 二掌を並べ覆い、二中指の端を相い柱しない。
 第十二 竜印のごとし。

ということで、質問の件は分りませんでした。

295 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 16:21:09
おまえ、時間がもったいないと思ったことないでしょw

296 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/15(金) 16:29:05
だかた、時間かけて修行するの、分る?

297 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 16:48:02
その結果がこのザマなんですねw

298 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 17:10:11
>>296
>だかた


299 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 17:16:28
>所謂普通の合掌を「陽」とすれば「陰」とも考えられるような
→その前提が間違っている。
陰陽を二極を表す意味合いで使っているなら、
合掌自体が陰陽の姿なり。
根拠は、大日経疏弟四にあり。
即ち左手は胎蔵界と右手は金剛界を表し
胎蔵界と金剛界の不二一体であり
左は衆生(人)を表し右は仏を表し
はたまた左は月、右は、日を表し他に
イロイロ意味合いがあるが略す。
そのイロイロの意味合い(陰陽が基本)を手で形を作るのが
印(普通合掌や反背互相著合掌)也。
おまけ…反背互相著合掌の意味合いも詳しくは書けないが、
仏と我が三密は鏡の如く一体と云う意味。
でもこれ位は、普通のお坊さんは知っていると思うが、
何故ランボーは知らないのか?!。

300 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 17:59:39
真言宗永徳寺派観音院ってどうなの?

301 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 18:46:23
エイトクジ派?…知らんな。
佛國寺派のカリカリ管長さまなら知ってるが。

302 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/15(金) 18:50:18
だから

303 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/15(金) 18:51:28
>>299
やっと出てきましたね。

304 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/15(金) 18:56:47
>>299
あなたが、あの質問書いたのか。
納得う〜〜。

305 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 19:10:35
ランボー、めざわりだ。巣穴に帰れ。

306 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 20:57:48
密教はこれからもづっと秘密の教え。「密教」なのだろうか。
昔に比べ世の中全体の知識レベルが飛躍的に上がっている。
真に多くの人の救済に繋がる教えなら、なぜ秘密にし続ける必要があるのか
今後益々問われるだろう。
一般の人の知識の欲求に答えると共に「秘密めいた怪しい宗教」から脱却して
多くに人に開かれた「密教」が誕生する日はくるのだろうか。








307 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 22:00:36
>>306
衆生秘密と如来秘密ということを知らんようだなw

308 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 23:23:07
ヤツの師僧は学研の赤本青本だからなw

309 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/15(金) 23:39:24
>>306
>密教はこれからもづっと秘密の教え。「密教」なのだろうか。
そうだ。
>昔に比べ世の中全体の知識レベルが飛躍的に上がっている。
>真に多くの人の救済に繋がる教えなら、なぜ秘密にし続ける必要があるのか
>今後益々問われるだろう。
密教の秘密の意味を調べてから問え。
>一般の人の知識の欲求に答えると共に「秘密めいた怪しい宗教」から脱却して
脱却も何も始めからそんな怪しい宗教ではない。
>多くに人に開かれた「密教」が誕生する日はくるのだろうか。
既に誰にでも開かれている。高野山大学では授業で密教を教えている。一流伝授の授業まである。
僧侶になるのも在家出身が毎年半分くらいいるほどだ。

310 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 01:10:11
>>307
教えてください。

311 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 04:12:37
>>310
在家や偽僧は知らんでもよろしい。

312 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 04:38:24
>>310
調べろ。
何でも教えてもらえると思うな。

313 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 05:47:59
>>309>>311
そんな言い方しかできんのかねぇ

314 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 09:17:38
如来秘密

すでに悟りを開き、それを人々に説くはずの仏・如来が、
あえて悟りのすべてを説かず一部を隠しておくこと

衆生秘密

衆生が理念的には誰もが悟りの可能性を持っているのに、
現実は様々の煩悩に覆われてしまい自ら悟りの可能性を秘密にしている事


315 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 09:56:19
如来秘密

じゃぁ 「如来秘密」のホントのところは殆どの坊さんも知らないんじゃないの?

316 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 11:51:08
真言僧侶の約100パーセントは「衆生秘密 」かよ。

317 :一般人:2006/12/16(土) 14:35:28
一般人の素朴な質問です。どなたか教えて下さい。普通に考えて「総本山金剛
峯寺座主」がいて、そのまま、「高野山の僧侶の最高位」でいいと思うのです
が、それとは別に1年交代で「高野山の最高位」として「寺務検校執行法印」
というのも存在します。「最高位」が二本立てになっている理由を、お教え
下さい。

318 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 15:51:24
ちょっとした株式会社なら代表権を持った役員は何人もいるのが普通です

319 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 15:55:40
庭にくる小鳥に、近所迷惑にならない程度に餌や水をあげるのは布施行になりますか?

320 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 16:00:40
微妙・・・・

321 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 16:02:02
基本的な言葉遣いとして「小鳥に水をあげる」ではなくて「小鳥に水をやる」です
植物もおなじで「植木に水をあげる」は大間違いで「植木に水をやる」です

322 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 16:02:22
>>319
布施行といえる行いをしたいなら精一杯のお金を歳末助け合いに寄付してください。

323 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 16:03:51
>>318
だから?

324 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 16:10:46
>>323
ヒントを差し上げました。
後は御自分でお考え下さい。
何でも人に頼るようでは立派なハゲにはなれません。
あなたは立派なハゲになる素質があるのですから。
あえて突き放すのも私の慈悲なのです。

325 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 16:17:52
>>321
お隣の奥さんは、ペットの犬には「ご飯ををあげる」といい、旦那には
「飯をつくってやってる」と言っている・・・・

326 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 16:21:27
>>324
だから?

327 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 16:49:04
>>326
だから、そういうことです

328 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 17:07:11
高野山の坊さんって焼肉が主食ってほんと?

329 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 17:09:07
それはたまの休みに山を降りた時の事。

330 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 17:39:37
>>328
ウソ

331 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 17:55:31
僧侶養成講座なるものを開催し全国に在家僧侶を作っている真言宗永徳寺派観音院というのは何ものだ?

332 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 17:59:05
ありゃりゃ?

333 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 17:59:50
333げっとー(o^-')bムフ!

334 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 18:01:12
>>331
最近出来た拝み屋で真言系の単立寺院です。

335 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 18:04:13
高野山真言宗では拝み屋の育成もなさっているのでしょうか?
また、その様な者達に対して規制はしていないのでしょうか?

336 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 18:05:48
トリビアの泉でやってたよ 若いぼーさんが肉喰らってますた

337 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 18:14:25
>>334
それは正しい単立寺院か?悪い単立寺院か?何故単立になったのだ?最初からか?高野山はどう見てるのだ?

338 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 18:52:26
また醍醐派でしょう。

339 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 19:07:57
ランボーのような奴もいるからなあ。
天台宗スレは、ランボーによって別スレ立てられて、
分裂状態になっているから。

340 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 19:14:39
無理矢理、偽僧の名前を出すな!…「およびのようですから」とか何とか自演かまして出てくるつもりだろ、ボケ!

341 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 19:15:24
>>339
スルーでいいんじゃね?

342 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/16(土) 19:51:56
>>339
ええっ! 私がなにかすました。

343 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 20:15:56
>>342
偽僧は死ね

344 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 20:22:34
>>342
ランボー師、天台宗スレで最澄と空海に関する考察を
お聞かせくださいね。

345 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/16(土) 20:32:38
>>344
悪いんだけれど、人に対する興味はほとんど無いのです。
有るのは、何をしてどの様な力を得たのか、それをどう利用してゆくかです。
私のような歴史観の無い者が、考察なんて、とんでもないことです。
法力を得るにはどうするかとか、成仏を適格にさせる供養はどうしたらよいのか、
と言うような、生活に密着した衆生の要望に応える方法しか分りません。

346 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 20:39:28
>>345
天台宗スレで質問いたしました。

347 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 20:58:44
>>345
それを拝み屋という。
要するに祈祷しかできない。知らない。


348 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:04:21
このスレで、ランボーが妄想に凝り固まって荒らしておりますw
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1137298090/l50

349 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:07:22
>>347
拝み屋結構。 それ本当に救われる人がいるなら学者僧侶や
普通の僧侶よりよっぽどマシだよ。

350 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:09:09
>>348
非常に笑えるwww
精神の病んだ文章で荒らしているねw

351 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:18:33
>>349
拝み屋の飯の種は、昔から学者がいたお陰で得ることができる

352 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:21:02
>>348
腹がよじれるwww

誰か、【ランボー】 【ランボー桜】
【ランボー一派】【名無しランボー】の
神社・仏閣板的『仏教用語の基礎知識』を作ってくれ。

353 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:21:25
学者も拝み屋が居るおかげで、飯の種になってる。

354 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:25:09
>>349
拝み屋で救われる人?
そんなもんいない。ご利益が欲しくておすがりするだけのこと。
やってることは願望成就。欲望成就だけ。そんなもんに悟りも成仏もない。


355 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:30:21
真言宗で言う『秘密』とは、どのようなことでしょうか
単に広辞苑的な意味と解釈してよろしいのでしょうか

356 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:30:22
ランボー。天台宗スレッドで質問来ているぞ。

357 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:46:38
>>353
学者は拝み屋が居なくても全く問題なし。
拝み屋は学者がいないと本などで祈祷技術が何も盗めない。得られない。
経典に書いてある儀軌が解読され、次第があるのも学者のお陰。
学者がいなければサンスクリット語の文献だけ。漢訳した学者がいる。
研究した学者がいる。

358 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:48:54
サンスクリット語の文献なら別に学者じゃなくても読めるけどね。

359 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:51:43
学者が拝み屋を兼ねたとしても何ら問題はないよ。

360 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:52:09
拝み屋が密教ゴッコをして遊べるのも学者が資料を残してくれたお陰。研究してくれたお陰。
拝み屋は学者の後塵を拝してはじめて存在できる。密教ゴッコもできる。
単独では真似事のやり方さえ解らず手も足も出ない。
何一つできない。

361 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:53:21
もちろん拝み屋が学者を兼ねても何ら問題はないよ。

362 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:53:37
>>357
必ずしもそうとは言い切れない。拝み屋によっては文献など必要としない
直接守護霊や神仏から教えを請う人も居る。
過去の経典の編纂はそういった能力のある人が大勢係わった結果だと。

363 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:55:18
なるほど、釈迦は別に学者ではなかったということですか。

364 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:55:41
>>358
それが読めるのも、その読み方を知ることができたのもサンスクリット学者が研究したお陰。


365 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:58:06
>>363
釈迦は仏であって、別に学者でも拝み屋でもなかったけど、
空海は大がつく学者だ。

366 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 21:59:04
しかしこのスレに「学者」と呼べる人は居るのだろうか?



367 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:01:12
空海が人から「空海は学者だ」と言われたら、さぞがっかりするでしょうね。
あなたは私を何も理解していないと。

368 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:02:04
>>366
このスレにはいないだろう。
学士や修士くらいならいるだろうが。

369 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:03:49
>>366
つうか、このスレに学者がいようがいまいがどうでもよい。

370 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:04:33
>>367
そんなことはない

371 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:05:20
では、一般の真言宗僧侶と拝み屋さんとでは何が決定的に違うのだろうか
真言宗僧侶でありながら自ら「拝み屋」と言って憚らない人も居るが・・・

372 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:06:01
>>367
空海が人から「空海は拝み屋だ」と言われたら、さぞがっかりするでしょうね。
あなたは私を何も理解していないと。

373 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:06:25
神鏡神霊相談所
http://shinnou-masakado.web.infoseek.co.jp/index.html

  ↑

伊勢神宮の神様が自分についていると嘘をついて、
多くの人から金銭を騙し取っています。
10年ほど前は「自分には平将門がついている」と嘯いていました。
被害者は年々増えるばかりです。
今こそ、この霊能詐欺師を糾弾しましょう。




374 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:08:00
学士や修士もピンキリですから。
さて、ここで問題です。
その学士や修士はピンでしょうかキリでしょうか。
偏差値あたりを参考にして考えてみてください。

375 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:08:16
>>372
それでは、空海が人から「空海は拝みの力は凄い」と言われたら
どう反応するでしょうかね。

376 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:11:15
そうですね。空海さんは実践の方でした。

377 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:18:45
>>371
僧侶は教相と事相を知っている。
拝み屋は拝み方しか知らない。
試しに拝み屋に護身法の観想の意味を聞いてみたらよい。何も知らないから。
最初の浄三業の短い観想の文すら意味が解らないはずだ。
意味が解らなければ観想なんかできているはずがない。何をイメージしたらよいのかさえ解らないのだから。
ましてや、その他結界や道場観などの観想も意味不明の筈だ。
僧侶はそれを知っている。完全に知らなくても知ろうとすれば調べ方も文献の見つけ方も読み方も知っている。
拝み屋はそんなものは知らない。知ろうとしても理解できなくて頭が爆発。
拝み屋はハウツー本以外の専門書が読めない。

378 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:20:37
>>375
さぞがっかりするだろうね

379 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:22:01
あなたのように空海を理解しない、というか曲解する方にはがっかりです

380 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:22:21
>>377
なるほど。では実際に多くの人を救って感謝されているのはどちらが多いでしょうか
勿論、詐欺師は論外です。

381 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:23:47
空海は拝み屋ではない。
やったのも拝みではない。加持だ。

382 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:25:06
つまり辞書を作るやつが偉いのか、辞書を使って文を書くやつが偉いのかということだね。
偉いというのは語弊があるかも知れないけれど、辞書は手段であって目的ではないね。

383 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:25:38
>>380
勿論密教の僧侶です。

384 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:26:44
>>381
一般ピープルには加持も拝みも変りません。 そんな事より結果が全てです。

385 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:27:08
それを世間知らずの勘違いと言います

386 :385:2006/12/16(土) 22:28:17
タッチの差で遅れた。
385は383に対してです。 m(_ _)m

387 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:28:29
神鏡神霊相談所
http://shinnou-masakado.web.infoseek.co.jp/index.html

  ↑

伊勢神宮の神様が自分についていると嘘をついて、
多くの人から金銭を騙し取っています。
10年ほど前は「自分には平将門がついている」と嘯いていました。
被害者は年々増えるばかりです。
今こそ、この霊能詐欺師を糾弾しましょう。




388 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:30:31
>>382
違う。辞書は例えにならん。

つまり本を書くやつが偉いのか、その本を使って勉強できる読者が偉いのかということだね。

こう言わねばならん。

389 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:30:55
>>385さんと>>383さんでは意見の違いがあるようですね
いい機会ですから、お互いの意見を交わして聞かせて戴けませんか?

390 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:31:20
>>385
いわない

391 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:31:45
どうやら勝負あったみたいですね。
まだ女々しく言い訳してくるかも知れませんが。

392 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:32:34
>>390
それでは女々しい言い訳にもなりません。

393 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:34:18
>>385さんと>>383さん
御互いにコテを付けてカキコして貰えませんか

394 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:34:31
>>388
うまい例え。
>>382は否定したいがためにワザと曲解している。ランボーと同じ。

395 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:36:00
>>385はランボー

396 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:36:12
388=394ということは分かりますw


397 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:37:55
世間で言う、自演、といううやつですねw

398 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:38:21
>>386
じゃあ拝み屋か?

399 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:38:48
いうう m(_ _'')m

400 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:39:53
盛り上がって 400!

401 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:39:57
>>391
そのようだね。相変わらずランボーの負け。

402 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:41:50
それでは言い訳にもなりませんよ

403 :394:2006/12/16(土) 22:42:08
>>396
はっ?
あんた基地外ですか。そうですか。

404 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:44:02
神鏡神霊相談所
http://shinnou-masakado.web.infoseek.co.jp/index.html

  ↑

伊勢神宮の神様が自分についていると嘘をついて、
多くの人から金銭を騙し取っています。
10年ほど前は「自分には平将門がついている」と嘯いていました。
被害者は年々増えるばかりです。
今こそ、この霊能詐欺師を糾弾しましょう。




405 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:44:13
>>402
確かにランボーはまともな言い訳すらできたことないからね。

406 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:44:43
あー面白かった。
そろそろ風呂は言って寝ます。
またね

407 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:45:14
は言って m(_ _'')m

408 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:45:52
仕方ないだろ。ランボーは結論だけ先に決まってて、持論の説明をする理屈を持ち合わせていないのだから

409 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:46:55
>>406
低能だな。

410 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:47:57
>>406
逃げたか

411 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 22:49:08
なんだつまんねーな。

412 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 23:05:28
一応の結論

学者で在って拝み屋が出来るのが最強。

413 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 23:10:41
つーか「拝み屋」と言う言葉は曖昧だ。

414 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 23:15:48
初めから「拝み屋」で話が進行してたから・・・・


415 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 23:20:39
>>412
確かにそりゃ最強だな。
だけど学僧は普通に事相もできるから拝み屋やるのは簡単だろ。
周りから白い眼で視られるからやらないだけで・・・。

416 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 23:46:15


417 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 23:48:52
でも「拝み屋」やるなら事相や教相が出来てもいい「拝み屋」になれるとは
限らない。「拝み屋」の世界は実力の世界。結果が全て。拝んでもらっても
効果が無ければ人は寄り付かない。
殆どの学者にはそんな「実力」は無いとおもう。

418 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/16(土) 23:55:48
>>417
学者といっても学僧であり、阿闍梨さまだということを忘れてないか?
学者に法力がないと思うのは素人の思い込みでしかないぞ。

419 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 00:11:45
さまと言われるほどのものでもないがな

420 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 00:13:34
法力の有るなしと、学者であるかとはまた別だよね。

421 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 00:14:26
あっそ

422 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 00:21:34
>>420
確かに法力自慢の僧や山伏は例外なくバカしかいないというのは周知の事実だな。
法力といっても背後にいる邪霊や動物霊の力だが。

423 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 00:24:57
背後にいるのが邪霊や動物霊だって、どうしてわかるの?

424 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 00:25:20
天台はなぜ山伏まがいの難行と呼ばれるものをするのですか?

425 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 00:28:02
>>424
天台スレか比叡山スレ、或いは他の質問スレの方がいいかと・・

426 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 00:29:44
>>423
当人の行い。発言。思想。思考形態。
自慢する能力の特徴。
これらにある顕著な特徴が出る。

427 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 00:32:31
>>426
ある顕著な特徴とは、具体的にどのような特徴を云うのでしょうか

428 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 00:35:34
>>424
人に真似できないパフォーマンスをして世間から尊敬されたいから。
宗派を問わず難行苦行を売りにする行者の特徴。
武勇伝を自慢するやつの心理と同じ。

429 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 00:38:57
○●2006年も巨人が負けるとメシが美味い88杯目●○
http://ex13.2ch.net/test/read.cgi/kyozin/1166092235/

430 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 00:41:56
>>428
>人に真似できないパフォーマンス

確かに行者の行うものの中に「見世物」の要素を持った物もありますが
それが邪霊や動物霊によるものなのか、本当の修行の賜物なのかは
判断は難しいところでしょうね。

431 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 00:55:31
像光のカッコウをして嬉しいのかな・・・・・・。

432 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 00:58:54
順光も像光も分け隔てる必要はないのでは

433 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 01:37:16
>>427
例えば直ぐ解るのは顔。
拝み屋、僧侶、霊能者のホムぺの写真やテレビ映像をみれば解るが、修行自慢、法力自慢を
するヤツは顔が例外なく狸のような顔をしている。ランボーのような丸顔。
体系も同じ。不思議といくら難行でゲッソリ痩せても狐のように鋭く尖った感じにはならない。
発言は突っ込まれるとランボーみたいに言ってることが分裂していてバラバラなのも特徴。
狐が憑いたヤツは本当に狐のような尖った眼をしている。特徴はよく霊視ができるようになる。
また高級品で派手に着飾るのも特徴。
狸と違うのは頭が良くて言ってることがよく解りキレがある。但しキーキーとこざかしいのが特徴でイライラしてくる。
他には直ぐにヒステリックになって怒るのも特徴。
因みに狸憑きはバカのくせに偉そうに怒る。
他にも動物霊は蛇やら龍やらあるし、仏教系神道系で特徴が違ってくる。
この他にも自然霊や人霊が憑く場合もある。特徴は皆異なる。
上記の見分け方は素人にも見た目で解る大まかな特徴を少し出しただけで、実際の見分け方は他にも沢山ある。
こちらがあることをすると必ずある反応をするとか、体のある部分にある特徴が現われる
とか、霊的にあることを仕掛けても解る。
バレないように別のモノを見せてくるので霊視では正体は解りにくい。
どの種類でも総じて言えるのは、これらは全てバカな行者がやられる。
バカだから理屈のおかしい適当なお告げでも信じる。
何か聞こえれば嬉しくなって直ぐ信じ、何か見えたら嬉しくなって直ぐ信じる。
学識や専門知識がないから「それおかしくねーか?」とか「そんなわけねーだろ!!」とは気付かない。
但し、高度な狐だと筋の通った理論でモノを言ってくるから見分けが難しいが、筋が通って
いようがいまいが、そもそもお告げに振り回されている時点で学識のない証拠。

434 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 01:50:07
>>433
狸や狐の霊のが行者に憑いて様々な現象や不思議な能力を示すとのことですが
真言密教ではそれらの「狐の霊」や「狸の霊」とは、そもそもどんな存在と捉えているのでしょうか。
我々が知っている動物の狐や狸の霊なのでしょうか。それとも元は人間の霊であるものが何らかの
要因によって「狐の霊」や「狸の霊」に成り済ましているのでしょうか。
また真言密教で「狐の霊」や「狸の霊」と説くという事はそれら霊の存在を含めて「霊」の存在を公に
肯定していると言ってよいのでしょうか。

435 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 01:51:52
最近都市部で増えたハクビシンやアライグマの霊はとりつかないの?

436 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 02:01:52
>>435
普通に考えれば、狐や狸の霊が人間に憑いてあれこれするなら、ハクビシンや
アライグマだって犬や猫だって牛や馬だって憑依してもなんの不思議もない。
しかし、それらが憑いたという話はトンと聞かない。

437 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 05:36:54
ランボーさんと池口恵観とどっちがすごい僧侶なんですか?

438 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 08:33:37
ランボーさん。

439 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 08:45:45
ランボーさんは高野山真言宗一の僧侶なんですね!

440 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 08:48:32
そうです。

441 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/17(日) 08:54:19
>>433
お見事!!!
狐憑依の霊能者の言う事は違うね。
ランボーは丸顔?

442 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 08:56:58
ランボーさんは丸顔じゃないよ。

443 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 09:21:35
441がランボーさんだと思わなくて本文だけ読んで書いてました。すみません。

444 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 09:26:11
ランボーは姑息だ。
天台宗スレや高野山真言宗スレを後発で立てて、
スレを荒らしているのだから。

445 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 09:37:36
↑ そりゃ違うんじゃあるまいか。

住人に支持されない勝手なルールのスレを先発で立ててしまう基地外おうむくんが
いるので、良識のある住人が合議して、 改めて後発スレを立てているに過ぎない。
そうやって、すぐに「ランボーは姑息だ」と叫ぶのは「基地外おうむ」その人ですね。

スレを荒らしているのは誰か、多くの人キチンと理解している。基地外おうむくんも
後発スレなんかに来ないで自分で立てたルールすれで静かにしているといい。

446 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 10:12:51
>>434
まとめて障碍と呼ぶ

447 :信者:2006/12/17(日) 12:36:26
トリビアか何かで東京別院?だっけ?そこの若いぼーさんが骨付きカルビだかハラミだからをバクバク食ってたみたいだけど 真言宗って皆そうなの?

448 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 12:40:44
修行の時以外は何でも食うのが現代の坊さんかと

449 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 13:22:22
>>447
うん。行中でなければ何でも食うよ。
他にはお盆とかにも肉は控えたりするが。

450 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 13:33:52
>>445
ランボー、コテが抜けてるぞwww

451 :サトル:2006/12/17(日) 13:47:00
そう言えば空海さんも、その像などを見ると、だいぶ丸顔のようですね。
お山のお坊様にも丸顔の方が多いように思います。

452 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 13:55:09
痩せて細面は役の行者とか空也上人。

453 :サトル:2006/12/17(日) 14:04:34
人の地域性を現すものに頭長幅指数というのがあります。
これは頭幅÷頭長×100で計算します。
その値が大きければ『短頭』
その値が小さければ『長頭』
となります。
日本人の平均は80ぐらいで女性の方が男性より短頭傾向にあります。
女性が男性より短頭であるというのは人類共通の傾向です。
日本で一番の長頭傾向を示すのはアイヌで76.6ぐらいです。


454 :サトル:2006/12/17(日) 14:08:06
丸顔と言うことは短頭傾向にあるということですが、
日本周辺を見回すと、
見事なまでに短頭傾向を示すのは朝鮮半島で、84〜85の値を示しています。


455 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 14:48:44
>>454
アゴの形と目鼻口のパーツの配置や形の方が重要。
頭蓋骨なんか別に無意味。

456 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 14:57:00
あと肉付きの具合もな

457 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 15:22:52
ランボーはどうなの?

458 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 15:25:43
>>457
荒らしたいなら話題に入ってくるなよ。

459 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 15:33:30
>>458
自分のスレに戻りなさい。

460 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 15:45:37
454は事実
頭長幅指数というのはルーツを考える上での常識
455,456は単なる無知な感想
もし455,456がハゲだとしたら同じハゲとして恥ずかしく思う

461 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 15:49:16
で。それがナニ?

462 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 15:55:45
あなたがそのルーツ体質をむき出しにしてレスするのも不思議ではないw

463 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 16:09:42


464 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/17(日) 17:32:42
>>448
何でも食わない。
人は食わない、人食ってない。

>>450
455は私ではない。
何でも私と思って怯えている。
その時間、神供していた。二股は無理。

>>457
私は少し縦長、痩せてはいない。
普通の日本人顔。
皮膚はつやがよく、若々しい、落ち着きのある男前。
すもぐりで12M平気で潜る、体力あり。
悪霊から、化け物 と呼ばれている、霊界のコマンド ランボー。
神霊手術はピカイチの腕を持ち、首を切られた人の首をつけたり、傷ついた者達の
傷を治して、成仏に導く手腕は、独断的特技である。

465 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2006/12/17(日) 18:05:52
ランボーよ。おまえは僧侶でもないし、いわんや高野山とは何の関係もないんだから、早く巣穴に帰れ。

466 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 18:10:02
うちのキャバクラに来る真言宗のお坊さん…
江原啓之を信じてるとか言ってんの。開祖が泣きますよ?

467 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 18:14:23
>>464
バカか。

468 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 18:14:28
その何を信じるかが分からないとどうしようもないですね。


469 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 18:15:36
>>467
半島にルーツをもつ同士、なかよくしてくださいよ。

470 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 18:19:24
>>433のカキコは高野山真言宗の僧侶の人ではなかったのでしょうか。
「狐の霊」や「狸の霊」についてあれこれ解説してくれたので、改めて真言宗の
霊に関する見解を聞きたかったのに・・・

471 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 18:36:52
どうやって首をつけるのですか(?_?)

472 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 19:16:05
>>470
自分が書いたのは真言宗の見解ではない。
あんなことは教義にはない。信仰の現場の見解と理解して下さい。
織田○道とか池口○○とか宜保○子とか下○○子とか細木○子とか、池田犬○とかその他
色々有名人を当てはめてみると、見た目だけでも何故か特徴がドンピシャで一致して面白いだろう。
霊視が売りの人はどんな顔か?仏教系はどんな顔か?と。
因みに細○は蛇もいるよ。

473 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/17(日) 19:26:05
>>465
おまえのようなのが、僧侶と名乗るなんて、荒野も終わりだな。

474 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 19:27:12
あなた丸顔でしょw

475 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 19:27:15
確かに拝み屋はみんな丸いタヌキ顔だなぁ。

476 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/17(日) 19:30:05
>>471
首をつけるボンドがあれば、修行していない力の無い僧侶も付けれるのですが、
説明しても、まねの出来る力量のある者がいないので無意味と思います。
先祖供養の依頼があれば、その先祖に打ち首になった者がいたら、その者の
体を引き寄せ首を載せて、気を通すと霊界では回復するのですよ。

477 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 19:32:30
それは素人というか初心者のやり方ですね。

478 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/17(日) 19:36:16
>>477
プロはどうするのですか?

479 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 19:38:28
>>475
祈祷商売の人は顔が丸くなくてもみんなまさにタヌキ親父な顔だ・・・。

480 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 19:43:15
そして霊が見えるとか、この心霊写真は・・・云々いう。何か見えるという人は確かに鋭くてキツネっぽい顔と目をしてるかも。

481 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 19:44:54
>>472
なるほど。「狐の霊」や「狸の霊」については真言宗の見解では無くとも、現実に
信仰の現場でそのような見解がなされているということですね。
教義とは別な現実が存在し、日常の宗教活動も行われて居るという事は檀家や
信者の方にとっては混乱しないのでしょうか。そのような現実に即した整合性の
ある教義を説いて戴いた方が理解されやすいかと思いますが如何でしょうか。
また、教義と現実との差については僧侶の方たちの本音はいかがでしょうか

482 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 20:05:30
>>481
ランボー、またコテ付け忘れてるぞw
高野山を荒野と表記することがまさに貴様と高野山との、永遠に交わることのない距離を表してるわなw

483 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 20:06:19
>>481
特に混乱はしてないです。それがメインではないので「はぁ・・・そういうもんですか」で納得して終わり。
またそれは教義にはなりません。問題が枝葉末節なのでメインにならないので、「それはそれ」と分けるべきで、
真言宗教義にはなり得ません。それをメインにするのが拝み屋です。

>また、教義と現実との差については僧侶の方たちの本音はいかがでしょうか
教義とは別問題なので、教義と現実の差は特にありません。
ただ現実問題については教義と無関係なため、誰も教えてくれないので僧侶の処理能力が
あまり追い付いていません。
その弊害は相談者が僧侶を見限って、必ず別の拝み屋や霊能者や新興宗教に頼って流れていくことです。


484 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 20:16:23
>>483
わかりました。丁寧に答え戴いて有り難う御座います。真言宗僧侶の中にも
「狐の霊」や「狸の霊」の存在を肯定して現実の問題として捉えている人も
居るという事ですね。
あと一つ488さんの意見をお聞かせください。
>>434に書きましたが、「狐の霊」や「狸の霊」とは、我々が知っている動物の狐や
狸の霊そのものなのでしょうか。それとも元は人間の霊であるものが何らかの
要因によっ「狐の霊」や「狸の霊」に成り済ましているのでしょうか。

485 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 20:23:46
ランボーが独りで対話しているw

486 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 20:37:55
この前、奈良の橘寺に行ってきました。
堂内には聖徳太子像はもちろんですが、如意輪観音像の横には弘法大師像がありました。
また別の部屋には日蓮の大きな絵、境内には親鸞像(修行大師のような)がありました。
こういうお寺もあるのですね。


487 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 20:49:49
>>484
蛇以外で、狐や狸は殆どが実際に動物だった霊ではありません。本物の動物の霊は殺したとかすれば憑きます。
寺社や滝やお堂などをうろついていたり、守っていたり、主のように居ついたりする
眷属のようなものが殆どです。
狐や蛇は特にそうです。狸などは元は行をしていた人間が畜生道に落ちた姿が多いです。
それが狸の「相」をして現われているだけです。憑かれた人はランボーのようになります。
ではそれが何故狸の相をとるのかは解りません。
仏教系は狸ですが神道系だとこれが狐やら蛇になります。
そういえば昔話の山寺にはよく和尚さんと狸が登場します。でも神社には狸が出ずに狐ばかりです。
因みに天狗は山伏の霊が正体なのが多いです。自然霊の場合もあります。

488 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 20:55:26
>>487
いろいろと教えて戴いて有り難うございます。。
これからも「霊」に関しての様々な話、是非お願いします。

489 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 20:57:40
やれやれ、僧侶にもなれず、拝み屋にもなれず、本やネットから得た知識だけをさも自分の
体験のように書きまくって…
可哀想だねえ、もう一歩踏み出せば真実は目の前なのに。
安易に尊敬される自分を創ろうとしても無理だよ。

嘘八百書いてると、そのうち酷い目に遭うよ。

自演も程々にしな。
もうみんなにばれてる事だ。

490 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 20:59:19
>>487なんか、抱腹絶倒、大爆笑ものだねえ。
ちゃんと修行したら、間違っても出て来ない言葉だよ。

僧侶も拝み屋もプロなんだよ。

491 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 21:00:10
>>489
ランボーが、↓スレでも自演でレスしている。
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1137298090/l50
【ランボー】, 【ランボー桜】
【ランボー一派】,【名無しランボー】 それぞれの解説を充実させてくれ。

492 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 21:04:17
天狗道

「天狗」とは、現世において知識だけを追い求め精神的な修行を怠った者が
変化したものであるとされ、仏教世界の六道(地獄道、餓鬼道、阿修羅道、
畜生道、人間道、天道)に属さない天狗道に墜ちたものを言います。知者で
あり仏法にすぐれている「天狗」は、それ故人間道に残れず、地獄/餓鬼/
阿修羅/畜生道には墜ちない。しかし無道心ゆえ天道にもあがれない。結果、
天狗道に落ち輪廻から見放されてしまう訳です。
                              平田篤胤氏考


493 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 21:10:32
>>488
いや。これ以上詳しく語るつもりはありません。
でもこんな話を聞くとなんか面白いでしょ?
そう言えばあのテレビの人は何故か特徴が一致するとか、あの人もそうだ。何でだろ?
とか楽しめばいいのです。見抜いたところで何ができるわけでもなくそれだけのことですから。
それにのめり込んでその世界しか眼中に無くなるのが拝み屋でありランボーです。
動物と一体になってはいけません。人間としての進歩や向上、知性、悟りといったものがない世界に落ちてしまいます。
即ち畜生道です。

494 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 21:19:24
頭長幅指数の大きな皆様のルーツがよく分かりました。
ほんとうにありがとうございました。

495 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 22:01:05
池口○○にも動物霊が・・・・・

496 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/17(日) 22:24:32
>>492
しかし、平田篤胤の説は、鞍馬大僧正を最初から無視しているよ。
自分の仮説に合わないものは全て切り捨てている。

それは正しい探求者・研究者の態度ではないし、説も偏っていると言う事になる。

497 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/18(月) 01:18:03
では堀田先生は何と言っている?

498 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/18(月) 03:39:20
チャーハン作るお( ^ω^)

499 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/18(月) 08:02:48


500 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/18(月) 08:05:17
500get!

501 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆glUNauowDA :2006/12/18(月) 12:16:48
いったい何の話題で盛り上がっておるのか
さっぱりわからぬ

502 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2006/12/18(月) 16:49:01
本当ですね。ちゃんと高野山の話題で盛り上がりたいものです。

503 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/18(月) 18:06:07
そうだな。ただしお前のご高説と注釈はいらん。
ランボーもいらん。
アクの強いヤツは皆荒れる元だからお前等全員いらんのだ。
マターリしたヤツのみ歓迎だ。

504 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/18(月) 18:48:14
じゃあお前は歓迎されないね

505 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/18(月) 18:54:34
>>504
コテ付け忘れてるぞw

506 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2006/12/18(月) 19:49:18
ヲイラは高説も注釈も垂れんぞよ。
鶯谷の色街復活計画の話がしたい。

507 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/18(月) 20:31:47
高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY は、本物の高野山真言宗僧侶ですか?

508 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/18(月) 20:52:25
>>506
余所でどうぞ

509 :K-BOY:2006/12/18(月) 21:02:36
私も高野山真言宗僧侶です

高野山はまた冷えてきました。

雪が降ってブルブル

510 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/18(月) 21:24:34
今 ふってるの?

511 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/18(月) 21:25:46
何pつもるのですか?

512 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2006/12/18(月) 21:43:52
>>507
おう。度牒も血脈もしっかりしておるぞ。…ただ女のコが好きなだけじゃ。

513 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/18(月) 21:45:53
さすが高野山

514 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/18(月) 21:47:09
>>509
>>512
高野山真言宗僧侶の方、
>>29の質問の内の以下のものの解説お願いします。

・一般的に千手観世音菩薩の御真言が、
 金剛法菩薩の御真言とされたのでしょうか?
 千手観世音菩薩独自の御真言を、
 一般の方向けの御真言と扱われなかったのは何故でしょうか?
・高野山真言宗の僧侶の方に質問です。
 金毘羅大将の御真言を教えてください。
 お願いいたします。実際に唱えられている発音のもので結構です。



515 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/18(月) 22:06:50


516 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2006/12/18(月) 22:18:21
>>514
最初の質問にはここで答えちゃいかんだろう。
クビラさんの真言…ぶっちゃけ忘れた。昔のメモを探すから待ってくれや。

517 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/18(月) 22:22:31
金毘羅大将の御真言は、通常僧侶でも唱えないからなあ。
祀られているところ少ないし。

518 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2006/12/18(月) 22:53:49
>>517
讃岐・金比羅宮の別当寺・松尾寺(高野山真言宗)には祀られているのじゃが…昔、遍路の途中で訪れた際には、御刀自さまにベッコウアメをもらって喜んで後にしてしまったのじゃ。…悔やまれる。

519 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/19(火) 06:24:59
>>516
どうしてここではダメなのですか?

520 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/19(火) 06:44:00
ASIRAの代表やってる水谷栄寛というやつは凄い坊さんなのか?
高野山真言宗の真照寺の住職だと言っていたが…


521 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2006/12/19(火) 07:10:48
>>519
昔、まだワシが未達の小僧だった頃、お師僧様に尋ねたことがある。
「三摩耶戒真言と普賢菩薩の真言が同じなのはどうしてですか?」
お師僧さまは答えなかった。
結局答えは後に曼荼羅眺めてる時に自分でわかったんだが、ちゃんと教えてもらったのは専学に入ってからだった。
…以上で察してくれや。

522 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/19(火) 07:15:37
>>521
三摩耶戒真言と普賢菩薩の真言が同じなのはどうしてですか?

523 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/19(火) 07:43:47
>>522
越三摩耶だから。

524 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/19(火) 11:43:25
知識と人望を兼ね備えた凄い方ですよ。私にとっては雲の上の存在・憧れですね。

525 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/19(火) 12:07:14
>>521
> 昔、まだワシが未達の小僧だった頃

どうして今でも未達なのですか?

526 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/19(火) 12:37:17
明日、奥の院に車で行こうと思ってるんですけど、
道はまだ凍ってないですか?
河内長野を通過して371号沿いに走る予定です。
一応チェーンは持って行きますが、
どなたかご存じの方いらっしゃいましたらお願いします。

527 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/19(火) 13:14:31
>>525
坊やだからさw

528 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/19(火) 17:19:39
>>526
間違いなく氷結している。

529 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2006/12/19(火) 18:09:02
今朝方、龍光院の前のデカイ水溜まりでスケート気分を味わった。
昼間に通った時もまだ凍っているようじゃったが、池ポチャになると見苦しいので用心してやめておいた。

530 :K-BOY:2006/12/19(火) 18:37:11
朝方の道を歩くと、水溜りは凍っていますよ

寒いととても大変ですね

>>29の質問なんですが私からしっかりとした回答できるかどうか

専門に研究してる方の回答を今度尋ねてみましょうか?

残念ながら私の知識でははっきり述べる事はできないかと。

531 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/19(火) 19:15:33
>>530
ご回答よろしくお願いします。

532 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/19(火) 20:17:38
>>529
「水溜まり」って、あれは立派な池じゃないか!w …どういう感覚しとんじゃw

533 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/19(火) 20:26:03
どこか、高野山で弘法大師が即身仏としてミイラになったと言われる
宿坊があったような。どこだっけ?
(史実では、火葬で荼毘に付されているんだよな)

534 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/19(火) 20:42:53
>>533
お釈迦様の話とごっちゃになってないか?

535 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/19(火) 20:45:26
>>533
>(史実では、火葬で荼毘に付されているんだよな)

実慧の日記ではそうなっているだけ。

536 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/19(火) 20:49:39
>>535
では、どの説が有力なの?

537 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2006/12/19(火) 22:40:10
朝廷による正史では荼毘にふされてはいない。また、ミイラでもない。

空海は自ら意図した水銀中毒によって入定したと思われる。水銀中毒で死に至ると、体は腐敗・崩壊しないことがある。
カトリックの聖人などに死後も遺体がそのままだというような「奇跡」が起こるのも、おおかた水銀の服用によるものだと思われ。
実際、水銀が薬として処方されなくなった1920年代以降はこのような奇跡は認定されていない。

538 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/20(水) 13:39:34
陀羅尼助丸って昔は水銀製剤だったっていうな。…今でも銀色の仁丹の「丹」は言うまでもなく。
山岳修行者の必携薬。
奥の院の玉川の水には硫化水銀が含まれてるって日野西先生が言ってたけど、本当なのか?

539 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/20(水) 14:05:10
仁丹がお坊さんの必携薬というのはわかります。
口臭きついお坊さん。
その不潔な口でべらべらしゃべる。
かんべんしてほしいです。

540 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2006/12/20(水) 14:54:07
本宗の僧侶は含香(丁字)を使うこともあります。
花の部分は刺激が強すぎるので、花の下の部分を細かく刻んだものを仁丹代わりに奥歯で噛む方もいらっしゃいます。
他宗・他派よりは皆さんエチケットには気を留めていらっしゃると思うのですが。
(醍醐の僧侶の口臭はキツイと聞いたことがあります。)

541 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/20(水) 15:51:03
においとかでごまかそうとするのではなく。
ちゃんと歯医者とか行って治療すべきだと思います。
それから風呂にも入ってください。
体臭もかんべんです。
加齢臭だけの問題ではありません。清潔にしてください。

542 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2006/12/20(水) 15:56:02
だから、ウチの僧侶はそんなに臭くないってば。
ξ臭いのは醍醐派です。

543 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/20(水) 16:01:18
確かに醍醐派は臭いな。


544 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/20(水) 16:08:19
なかなか自分および自分のまわりの臭いは、慣れがあって、気づきにくいものです。
便所入る時「くっさー」と思っても、中に3分もいれば気にならなくなるのと同じ、
というか、あなたのようにその臭いを心地よいとさえ感じるようになる人もいます。

545 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/20(水) 16:50:25
護摩についてお聞きしたいのですが、護摩って状況が良くなる場合と
逆効果になる場合があるのでしょうか?


546 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/20(水) 16:52:36
おれ 3分じゃ 無理

547 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/20(水) 17:14:00
3分以上頑張ると『ぢ』になりやすくなります。
ご注意ください。

548 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/20(水) 17:25:45
寺参りする所作教えてください

549 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/20(水) 17:28:18
実慧の日記って信頼性がないの?

550 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/20(水) 19:31:40
荒野より
醍醐のお坊さんのほうが上だ。

荒野にはえらくも無いのに
自分はえらいと信ずるボケ度もが
多すぎる。


551 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2006/12/20(水) 20:13:39
>>550
はたから見て勘違いするのは勝手だけど、自負の強い方は少ないと思うよ。
まあ、自負をあらわにしないと今度は「お高くとまっている」とか言い出すんだろうから、下界のモノはいやだねぇ。

552 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/20(水) 21:00:57
>>512
高野山真言宗僧侶という名前なんですね。

553 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/20(水) 21:23:45
こんなとこにちくちく書き込んでる坊主など、どの周波だろうがロクなもんぢゃねえなwww

554 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/20(水) 21:33:38
>>552
タヌキ親爺キタ━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!!!

555 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2006/12/20(水) 21:53:55
京都・清滝にある「空也の滝」に早朝に行くと、全裸の女性たちが禊ぎをしているのによく出くわす。
多分、何か拝み系の宗教なんだと思うが、明らかに10代・20代の女性も多く、こちらが間近で見ていてもお構いなしだ。
その姿は荘厳といってもいいが、さすがにこちらにも性欲があるので、「儀式」が終わって、女性たちが白衣みたいなのを着てしまってから、
オレは空也の滝に向けて熱い白濁液をこれでもか!とばかりに放つ。女性たちはそれを微笑みながらみている…。
この話、ネタにあらず。場所を書くことにためらいはあったが、真実を知りたい方は自分で確かめて欲しい。

556 :ランボー ◆uIU6J7Th0Y :2006/12/21(木) 07:00:07
これが、僧侶の証明か、終わってる。

557 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 07:03:02
>>555
場所を詳しく教えてほしい。清滝のどのへん?

558 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 07:13:31
>>557
京都の詳しめの観光マップだったら、載ってるな。
愛宕山の登山口を過ぎてしばらくいくと、標識がたってるはず。
「早朝」が鍵だったのか!

559 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 09:06:39
「空也の滝」。 全裸の若い女性たちがオッパイ丸出しで禊ぎをしているという
話はもうだいぶ前から既出。
しかし、その実態はまだ確認されていない。週末の早朝だとか・・・いろいろ噂は
あるが。はて?さてその実態は如何に?
だれか、見てきてホーコクしてくんろ! よろ!

560 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 09:55:22
報告だけじゃ、指を加えて待ってるようなものだ!
新年のご来光あたり、出そうじゃないか!?…素人だぞ、素人!
オレは自坊の修正会ぶっちして京都にいくぞ!

561 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 10:18:10
うらやましす…ハァハァ。

562 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 10:22:34
>>560
まあ、もちつけ。
ヲマイの文、脈絡がムチャクチャだぞw
乱心するのもわからんではないが…本当に若い娘もおるのか?

563 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 10:29:32
↓このスレ読む限り、ありえん話でもなさそうだな。
…見たい。見てみたい。

【開眼】滝修行・みそぎ2【縁結び】
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1124429934/

564 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 10:35:58
↓行場な中に行衣を干している間はつまり…全裸!白い裸体だというわけか!

724:舞子 12/20(水) 00:34
721の御方、お勤め御苦労様でございます。
この季節ですと、行場の中で干しておいても行衣が凍ったりするのですよね。
私も毎年、天皇誕生日から三日間に一日七回の滝修行を志願していますけど、
721さんは、毎日入られていらっしゃるようですね。
しかも、年内ずっとですか。。。頭があがりません。
三箇日の後と言いますと丁度寒の入りですけれど、それに備える修行が 毎日二回の滝行!週末は五回!ですか。。。
一日に二度以上入る辛さを身で知っておりますので、もう絶句です。
それ以上の荒行というのはどのようなものなのか、想像もつきません。
どうか体を壊されませんように、ささやかながら御加護をお祈り申し上げます。

565 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 11:58:39
結局お某さんも裸が見たいだけみたいだな 裸体の話にいやに食い付くよね?情けない つかここへ入り浸っている時点でおわってるような門だけど笑

566 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 13:06:55
ヌけるスレになったべ。

567 :某ストリップ劇場:2006/12/21(木) 13:12:26
開きましておめでとう

568 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 13:23:35
観音サマまで拝もうとは思ってないさ。
ただ若い裸身がまぶしいだけ。

569 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 13:32:55
若い裸身

http://hochi.yomiuri.co.jp/photo/20061220_214241-1.jpg

570 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 14:22:11
何月頃、行くのが良いですか。


571 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 15:20:14
上の滝行・みそぎスレをざっと読んだ限りでは、やはり冬はシーズンではないようですね。
五月病とか、女性がメンタルに不安定な季節が狙い目のようです。
とりあえず皆さん、来るべき「出会い」に備えて歯を磨き、丹田に力を篭めて雄々しく振り勃つように鍛錬しておきましょう。

572 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 15:33:50
>>569
ハァハァ…。

573 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 15:35:10
>>565
坊さんだって棒さんついてますから。

574 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 15:40:07
いいなあ… 滝の傍らの岩の上、大自然の真っ只中で、白い肌襦袢をむしりとって若い娘の白い裸身をかきいだいて…。


…オッキしますた。

575 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 17:51:57
田代清浄句是菩薩位
植草清浄句是菩薩位

576 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 18:50:57
…若い娘。いいなぁ。山の上には一部の女子高大生をのぞけば、シロブタみたいな尼僧学院のハゲと、過疎化著しい小中生・幼稚園児しかいないもんなぁ。


577 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 20:09:05
(>_<)

578 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 21:40:14
どうしてウチの尼僧学院の女は醜いんだろう?
智山の本山実習生を見に行ったら、頭剃ってても…いや、頭剃っているから余計にかわいかったぞ。
いいなぁ。

579 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 22:11:26
低俗な輩どもだ

580 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 22:17:38
低俗な輩どもだ

581 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 22:28:17
>>578
>智山の本山実習生を見に行ったら

どういう経緯でそういう状況になったのか説明しろやw 「見にいった」ってヲマイw

582 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 22:32:56
いつになくレスが伸びてると思ったら、おまえたち…。





清滝に行く時はみんな一緒だぞ。な!。

583 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/21(木) 22:43:11
ハァハァ…





ウッ

584 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/22(金) 12:50:40
>>583
イッたのですか?

585 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/22(金) 20:43:32
教えて下さい。年末年始に宿坊はやってるのでしょうか?…やってても特別料金とかですかねぇ?

586 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/22(金) 21:04:26


http://www.oiroke.com/ltd/g68/img/07.html

ハァハァ…。 ('∀`;)

587 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/23(土) 00:04:38

   ハァハァ…。 ('∀`;)

588 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/23(土) 00:45:40
>>585
ほとんどやってないと思うが、やってるとこもあるよ。
特別料金ってことはないと思うが、http://www.shukubo.jp/で問い合わせてみては?

589 :K-BOY:2006/12/23(土) 01:36:05
某宿坊では新年会の客をとってる所もありますからね

問い合わせてみるに限りますね

>>538
奥の院の玉川の水には硫化水銀が含まれてる話は私は聞いた事はありませんが、

『紀伊続風土記』には「此の川毒水也」との記述はありますね

他にも利休茶を立てなかった話などありますが、

この川の水は今では高野山の飲料水に用いられているほど綺麗です

昔は奥之院の裏、高野三山には毒蛇がとても多く棲んでいた事から

伝わったとも考えられています。



590 :585:2006/12/23(土) 08:36:47
>>588
>>589
ありがとうございます。早速といあわせてみます。…寺生さんとか、実家に帰っていらっしゃるでしょうから、なかなか難しいでしょうね。

591 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/23(土) 18:59:13
お坊様ってX'masはどうお過ごし遊ばれるのですか?

592 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/23(土) 19:02:09
>>591
ちゃんとX'masパーティーしますよ。

593 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2006/12/23(土) 19:12:48
>>591
ウチもクリスマスやハロウィン、端午の節句もやるよ。神社への初詣も寺の修正会が終わったあと四日あたりに5〜6社まわる。
子供には宗教選択の自由を確保しといてやりたい。それで寺を継がないというのなら、地方の廃寺にでも移るか、老人ホームに入るさ。

594 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/23(土) 21:29:15
冬に高野山へ行ったことないのですが
一般観光客にとって冬の高野山の楽しみといったら何があるでしょうか

595 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/23(土) 21:36:50
冬の高野山の楽しみといったら

ひとつ布団でねこと朝寝がしてみたい・・・

596 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/23(土) 22:14:02
>>594
精進料理を食べながら熱燗で一杯。
これ最高ー!!

597 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/23(土) 22:16:22
精進料理なの? すき焼きじゃないの。。。

598 :K-BOY:2006/12/24(日) 17:28:41
冬の高野山の楽しみといったら…

加行行者を眺めるとか?

冬は完全に観光客少なくなるからなー

まさに冬休み。

599 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/24(日) 17:33:38
ルドルフは昔高野山にいた、という話を聞いたことがありますか?

600 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/24(日) 20:45:03
冬の高野山はつらかった。もう二度とゴメンだ。

601 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/24(日) 20:50:11
お寺っていうか、日本家屋の作り自体が現代の日本人には寒いよね。
部屋は暖かいんだけど、朝の大広間とか、勤行のときの本堂とかは、
かなり寒さが厳しいね。
でも、雪が降った後とか、奥の院も壇上伽藍も最高だよ。

602 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/24(日) 21:36:17
冬は食い物屋とか休み?
下界のコンビニかなんかでオニギリでも買ってもっていかないとだめですか?
奥の院や壇上伽藍ではお茶のサービスありますか?

603 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/24(日) 22:04:07
>>602
店は全部開いてるよ。

604 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/24(日) 22:57:29
デリヘルって高野山でもありかな。

605 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 03:06:34
ようこそ、悉曇 シッタン ミラクル オラクルへ!

悉曇(シッタン)は、約4000年前から人類によって使われてきました。
それを初めてオラクルカードという占いに使える形にされたのが、
真言宗の大阿闍梨である、カリフォルニア州フレズノの天地寺の
原田聖賢氏とエディソン叡潤氏です。
シッタン・ミラクル・オラクルは、
シッタン・オラクルカードの考案者である両氏により、
正式にリーディング能力を評価され、鑑定を行っています。
悉曇オラクル占いの他、
ライトボディの覚醒化などの瞑想セミナーを開催しています。

http://siddham.fc2web.com/index.htm


606 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 03:19:16
真言宗の大阿闍梨である、原田聖賢師とエディソン叡潤師の
北米開教区 天地寺については、こちらへ。
http://www.shingon.org/

607 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 03:28:33

あなたの悦びに満ちた願いとは!  

真言宗の大阿闍梨、
原田聖賢師(アナ原田)とエディソン叡潤師(ビル・エディソン)が
がみなさんの願いを祈念致します!!
 
申込期限
12月27日 by ファックス
12月30日正午 by e-mail

2007年は、悦びの年です。
新たに迎える年を悦びで満たす助けとして、
アナ原田とビル・エディソンがみなさんの願いを祈念致します。
ご家族やご友人や仕事仲間など、どなたでもご参加いただけます。
みなさんの願いの成就を助けるものとして、
各人の願いを育むエネルギーとは何かを
「悉曇(シッタン)*」カードを使って見出します。
ご自分の悉曇が何であるのかをお知りになりたい方は、
該当の欄に「要」とご記入ください。多少日数をいただきますが、
後日記入してお知らせ申し上げます。
読み方が分かるようアルファベット表記させていただきます。
 
*「悉曇」とは、梵字・サンスクリット語の一形態で、
現在では仏教典や御真言などに見出すことができます。

http://www.lightbody.gr.jp/

608 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 06:44:05
なんだそりゃ?
キワモノか?

609 :kokoko:2006/12/25(月) 16:24:08
僕サンスクリット語大好き

610 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 16:37:25
どこの派の「大阿闍梨」?w

611 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 18:21:28
>>605-607
ttp://www.koyasan.or.jp/link/index.html
この寺、リンクの「高野山真言宗寺院」の一覧に、しっかり出てるぞw


612 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/25(月) 22:16:02
僕声優の平野綾ちゃんのファンなんですけど、皆さんは綾ちゃんの事どう思いますか??

613 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 10:35:32
>>607のリンク先を見てきたが、かなりのものだな。
こういった輩を容認しているとは、本山も随分と寛容だな。
外人だからか?

614 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 10:46:24
実践 引導独行○法, 山路 ○酬 著, \8000
実践不動護○略次第〔折本〕 山路 ○酬 編著, \8000


不動一段尽○摩秘抄 山路○酬(著) 9,240円
真○宗 独行葬儀次第 山路○酬(著) 9,660円





615 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 15:09:48
金毘羅大将の御真言の
高野山真言宗での発音は何でしょうか?

616 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 16:00:57
>>615
御真言なんてこんなところで聞くもんじゃないよ。

617 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 16:19:35
十二神将の宮毘羅大将でなく?

618 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 17:16:39
>>615
御真言スレいけや。…タヌキオヤジのせいで二つもあるんだから。

619 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 18:22:04
知らないなら黙ってた方がいい。

620 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 18:38:45
オン クビラ ソワカ

621 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 18:39:35
>>618
誰もが、ルール規定のある方の御真言集スレッドが、
正統スレッドであると認めているから問題ないでしょう。
事実、ルール規定のある方のスレッドがまともにいい流れで進行しているのだから。

622 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 19:23:34
>>620
高野山真言宗僧侶ですか?

623 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 20:21:21
あれ? オン クビラヤ ソワカ…じゃなかったっけ?

624 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 20:37:28
宮毘羅大将の御真言は、
本物の高野山真言宗僧侶の解説待ちですな。

625 :623:2006/12/26(火) 20:52:10
オレも高野山僧侶なんだよw …ただ記憶が怪しいだけw

626 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 20:55:56
>>625
宮毘羅大将など十二神将の御真言は、僧侶でも普段唱えないの?

627 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 21:00:29
>>625
眞言宗常用諸経要集や専修学院でのテキストに載っていないのか?

628 :K-BOY:2006/12/26(火) 21:32:22
前にもどなたか聞いてきたんですが、

宮毘羅大将真言でしたよね?

宮毘羅大将に関する伝授は受けてないもんであまりいい回答になるかわかりませんが、

藥師法の時の本尊加持に「十二神將印明」があるんですが、

その時は「オン クビラ ソワカ」で加持します。

当方は高野山真言宗ですが、

当方の藥師法にはそのように本尊加持に用いてますよ

このような回答しかできませんでしたが

いかがでしたでしょうか?



高野山は今日大雨でした。

そのせいか暖かい一日でした。

629 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/26(火) 21:59:07
>>628
ご解説、有難うございます。


雪の高野山はすごいようですね。

630 :K-BOY:2006/12/26(火) 23:47:18
>>629
参考になればいいのですが。

高野山の冬は近年そこまで辛くはないですね


631 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 00:48:38

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632 :K-BOY:2006/12/27(水) 00:49:25
高野山の○電気で「PS3(60GB)」が店頭で売ってましたw

金額は75000円でした。

色んな意味でビックリしました。

633 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 01:02:52
智山がWiiで太鼓の達人とかなら納得かもしれない

634 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 01:32:47
あれ、常喜院のHPから12神将がなくなってる。
いつのまかにリニューアル

635 :K-BOY:2006/12/27(水) 02:47:45
常喜院さんって新年に星供護摩って書いてあるけど

実際何の護摩修しているのだろう。

金輪護摩?

北斗護摩?


636 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 11:59:21
いま川崎大師の初詣、自動車安全祈願の宣伝をやってましたが、
高野山でも自動車を集めて安全祈願やってますか?

637 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 13:50:00
やってません。
「弘法は電車を選ぶ」キャンペーンをやってます。
聖なる御山まできて有毒な排気ガスを撒き散らす連中は、自動的に地獄行きです。

638 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 14:24:55
>>628
ん?宮毘羅大将の御真言においては、
真言宗での発音が、
「オン クビラヤ ソワカ」
で、天台宗の発音が、
「オン クビラ ソワカ」
じゃなかった?
高野山真言宗だけ特別なの?

639 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 15:22:06
>>635
こりかにゃ?


寺院行事として関心の高い当年星供の要を得た私略次第。
修しやすい私案を勝手に加え、わかりやすい印図と印解文を添える。
本地?としての金輪護摩を二段尽?にて編入?し、
星供のみでも護摩を加えても、
これ一冊で通用できる?当年星供次第の決定版!?

詳細な?解説書を付す。


640 :K-BOY:2006/12/27(水) 18:07:45
>>638
[オン クビラ ソワカ]で藥師法には書きとめてありますね

この次第は高野山、親王院さんから出てるものなんですが、

カタカナでクビラと確かに書かれています

  「真言宗での発音が、「オン クビラヤ ソワカ」で、
  天台宗の発音が、「オン クビラ ソワカ」」

というのは聞いたことなかったです。

中院流だから混ざってるんでしょうかね

はっきりした事は言えませんので参考程度で。



641 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 18:31:37
もうすぐ初詣ですけれど
お寺の破魔矢と神社の破魔矢とでは効能が違うのですか?

642 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 18:42:09
>>638
>>640
過去スレッドでも、馬頭観音の真言などにある
「ハッタ」においては、
通常、真言宗では、「ハッタ」で発音し、
天台宗では、「パッタ」と発音するとかいう議論がありましたが、
高野山真言宗だけは、天台宗と同じく「パッタ」という発音で
伝授される場合が多いとのこと。
おそらく専学ではそのようにされているのでしょう。
(真言宗の他の派にも高野山の専学出身者が少なくないので、
高野山真言宗以外でも「パッタ」と発音している僧侶も多いようですが。)

643 :K-BOY:2006/12/27(水) 18:44:54
お寺の破魔矢を私は知りませんでした汗

644 :K-BOY:2006/12/27(水) 18:49:45
>>642
「パッタ」についての発音なんですが、中院では共に使われていますね

私もある次第の伝授の時、大阿闍梨によって「パッタ」と「ハッタ」ともに使われていました。

四度加行でパッタと伝授された僧はその伝に直して使ってもいいと言われました。

やはり共に使われるんでしょうね

645 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 19:02:03
>>644
因みにK-BOY師はどちらで唱えておりますか?
例えば、馬頭観世音菩薩ならば、
オンアミリトドハンバウンパッタですか?

646 :K-BOY:2006/12/27(水) 19:48:15
オンアミリトドハンバウンパッタで行法でも用いています。

647 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 20:26:47

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648 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 20:34:47
>>646
乙!
K-BOYさん、醍醐の過去スレで、
醍醐派僧侶が以下のようにも解説されておりました。


365 名前: 変之行者 2006/09/19(火) 14:03:00

>>362
三宝院流の伝授は「はった」広沢諸流や中院流は「ぱった」で受法しました。
差しさわりの無い程度に申し上げれば、梵字で真言が記されているのでその通り
に発音されるのが問題ないのですが、それぞれの読み癖というものがあります。
たとえば毘沙門天の真言 おんばい(べい)しらまんだやそわか
これは京都方は多く「ばい」と梵字の通り発音しますが、高野では古来の読み癖
によって「べい」と発音します。このように諸流に読み癖がでてきます。
三宝院流では「はった」と発音されます。広沢諸流と中院流では「ぱった」と
発音されます。それはなぜか?三宝院流は四度の十八道の次第を元杲さんの
ご製作の次第を使います。広沢諸流と中院流は大師ご製作の十八道次第を
使います。それぞれの次第には「はった」「ぱった」とカナがついております。
それゆえに醍醐の伝授では「はった」と発音します。
 あと書き込みで阿闍梨の言うとおりにという発言がありましたが、ホントは
阿闍梨の伝授は絶対です。しかし今時の阿闍梨の中には、どこかの総長の様に
伝授も受けておらずさも伝授を受けたような顔をして平気で伝授する輩もおり
ます。又伝授は受けられても只その場にいるだけで何もわかっておられない
方もおられます。
やはり阿闍梨は選んで伝授を受けられた法が良いと思われます。

649 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 20:35:22
線香の3本、オカシイじゃねえか、誰がいつ決めたんだヨ。

650 :K-BOY:2006/12/27(水) 21:49:55
>>648
過去スレからわざわざ探して下さったんですね。

ありがとうございます。

貼ってくれた内容で間違いないと思います。

広沢諸流と中院流では「ぱった」と発音されますね。

ただ中院流の伝授で、ある大阿闍梨はハッタという発音でした。

その大阿闍梨は加行の時の伝でパッタでも構わないとの事でした。

結論を言うと、どちらでもいいんでしょうかね

私は加行の時、パッタでしたので統一してパッタで行法も修しております。

651 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 22:32:41

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652 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 22:42:36
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高野山真言宗の大阿闍梨は、皆様を裏切りません!!


高野山真言宗 天地寺
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アナ原田(原田温代)とビル・エディソンがみなさんの願いを祈念致します。
ご家族やご友人や仕事仲間など、どなたでもご参加いただけます。
みなさんの願いの成就を助けるものとして、
各人の願いを育むエネルギーとは何かを
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ご自分の悉曇が何であるのかをお知りになりたい方は、
該当の欄に「要」とご記入ください。多少日数をいただきますが、
後日記入してお知らせ申し上げます。
読み方が分かるようアルファベット表記させていただきます。
 
*「悉曇」とは、梵字・サンスクリット語の一形態で、
現在では仏教典や御真言などに見出すことができます。

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653 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 22:44:01

うざい!! もう二度とそのコピペすんな!! ぼけ!

654 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 22:44:51
毎月21日は弘法市が催されいるようで
楽しみなのですが
お正月も何か催されてますか?

655 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 23:03:33
>>652
こいつら、本当に大阿闍梨なのか?

656 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/27(水) 23:32:15
みたけど、どこにも大とはかいてねえべ?
どこにかいてあるか根拠をかかんかい糞坊主よ

しかし、妖しいワールドを生み出すよな
糞どもは

657 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/28(木) 08:32:39
>>655
いいえ、大阿砂利ならともかく高野山真言宗の大阿闍梨では有りません。

>>656
HPに以前は書いていましたが、今は書いていないようです。
最も、>>652>>651等には、ハッキリと書いてあります。

658 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/28(木) 16:09:31
>>649
檀信徒必携に戒香、定香、解脱香ともっともらしく書いてある。
恵香と解脱知見香はどこにどこに立てるんだ?

659 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/28(木) 17:49:55
祝!イケグチ師、大僧正昇補、古希。

660 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/28(木) 22:03:21
>>650
確か、天台宗読みの方が、
実際のサンスクリット語の発音に近くて忠実なんだっけ?

661 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/28(木) 22:19:58
>>659
頼むからネタだと言ってくれ!
1万回頼むから・・・

662 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/28(木) 23:15:49
>>661
今日発売のフライデーに載ってたよ。
メインは某政治家の記事だけど。

663 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 04:43:47
仏教板は議論マナーが全くありませんね。
勉強意欲もありませんね
今のままならば単なる死体商売の一種ですね。

下をよく読んでもらえまえんか?
http://society3.2ch.net/test/read.cgi/soc/1167046050/


664 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 05:28:11
>>662
某政治家が池口さんの大僧正昇補祝賀会に行ったっていう話な。

665 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 07:37:26
e-mailなら、まだ間に合います!
お見逃しなく!!

高野山真言宗・総本山金剛峯寺
国際密教推進委員会・主任開教教師、
原田聖賢師(アナ原田)とエディソン叡潤師(ビル・エディソン)が
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申込期限
12月30日正午 by e-mail

2007年は、布袋尊の年、悦びの年です。
新たに迎える年を悦びで満たす助けとして、
アナ原田(原田温代)とビル・エディソンがみなさんの願いを祈念致します。
ご家族やご友人や仕事仲間など、どなたでもご参加いただけます。
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各人の願いを育むエネルギーとは何かを
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ご自分の悉曇が何であるのかをお知りになりたい方は、
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後日記入してお知らせ申し上げます。
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*「悉曇」とは、梵字・サンスクリット語の一形態で、
現在では仏教典や御真言などに見出すことができます。

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666 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 07:49:32
>>665
ウザい!
来年が布袋尊能登師って誰が決めたんだよw

>国際密教推進委員会・主任開教教師、
??

667 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 07:50:29
訂正 布袋尊能登師>布袋尊の年

668 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 11:00:47
>>665
最近よく見かけますが、これは、なんですか?

669 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 11:05:46
>>665
俺は遠慮する

670 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 11:59:31
>>665
詳しい方、この人たちは本当に高野山真言宗の僧侶なのですか?
国際密教推進委員会・主任開教教師←こんな役職があるのでしょうか?

671 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 12:01:50
>>650
(ご自分の悉曇が何であるのか) ← なんだこりゃ

672 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 14:50:42
池口の昇補には稲B猊下とHB川前総長が最後まで抵抗したが、S延猊下が「最後を華で飾りたい」とかわけのわかんないこといって押し通した。
無論、マッチョー猊下も、この前任者のお荷物に自分の名前を署名するのは、誰よりも面白くなかったらしいが、是非もないわな。

673 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 15:00:57
別にいいじゃん。高野山真言宗の大僧正なんて、腐るほどいらっしゃるんだからw

674 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 15:10:12
>>670
>>国際密教推進委員会・主任開教教師←こんな役職があるのでしょうか?
多分第死協会教使ではないですか ?
荒野は詐欺師養成機関です。これが世の中の定説です。

675 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 15:11:32
〇お坊さんと出会う掲示板〇
http://z-z.jp/?obousan

676 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 16:03:26
教相の頂点であるM長管長猊下にとっては、池口みたいな如何にも怪しい行者に赤い袈裟渡すのは相当悔しかっただろうなw
補任式、見てみたかったw

677 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 18:40:57
大僧正もそうだけど、ウチの僧階昇補ってどうやって審査してんの?…なんか委員会でもあるの?

678 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 21:25:23
僕は声優の平野綾ちゃんが大好きですが、田村ゆかりちゃんも好きです。お坊さんは声優さんの声に萌える事とかありますか?

679 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/29(金) 21:55:26
>>665
この方々は、何がしたいのでしょう?
高野山真言宗僧侶の皆様、関係者の皆様、どのように思われますか?

680 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/30(土) 07:54:55
>>879
わざわざメルアドが晒されてるんだから質問でも苦情でも直接メールしてみたら?


681 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/30(土) 12:52:21
超能力で未来が見える

682 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/30(土) 13:17:03
>ビル・エディソンの紹介
>エディソン氏は多次元にまたがる存在です。光と意識、
>さらにはそれ以上のレベルに広がる彼自身の意識を通して、
>各人の本来のパワーをとりもどすために個人やグループを
>様々なレベルで助けると同時に、地球の意識の進化をアシ
>ストするための多くのプロセスをこの次元にもってきました。

プロフィールが怪しすぎ。本当に僧侶なんだろうか。


683 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/30(土) 17:51:08
>>678
どっちも知らないけど、声優さんって萌ゆる

684 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/12/31(日) 21:18:39
M長のほうが胡散臭いと思うけど。

685 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/01(月) 07:13:07
今日10時からテレ朝で池口さんの護摩中継あるよ。


686 : 【大吉】 :2007/01/01(月) 12:30:25
あけましておめでとうございます
南無大師遍照金剛

687 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/01(月) 23:19:10
あけましておめでとーございます

  イナバウワー?
  ゆくとしくるとし
  知恩院?
  鐘をついてる
  僧侶がんばる

  浄土宗?の方々でしたー

688 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/02(火) 22:37:02
今年も胡散臭い坊主を大量輩出。

689 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/03(水) 13:11:14
(日蔭しか)雪のない高野山の正月なんて…絶句。
やっぱり温暖化なのかなぁ。

690 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/03(水) 15:35:03
>>689
HB川先生がおっしゃっていましたよ。「80年お山で生きて参りましたが、こんな正月は初めてですな」って。

691 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/03(水) 15:40:58
人間がより快適な暮らしを求める余り、自然環境はどんどんその悪影響を
受けている訳です。
さりとて、今から暖房を切ることも、またマイカーをやめる事も出来ず、
この流れは変りません。
三年後。五年後は尚明確な環境変化に出会う事となるでしょう。

692 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/04(木) 03:37:15
お坊さんは絶対領域についてはどのようにお考えですか?私はセーラーよりブレザーにネクタイが好きです。

693 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/04(木) 05:43:55
今、高野山の気温は何度ですか?

694 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/04(木) 09:09:22
放火魔は何やってる?

695 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/04(木) 19:10:29
モーニング娘。新メンバーの父親ブログが発覚 なんと宗教関係者
http://news21.2ch.net/test/read.cgi/dqnplus/1167446330/l50

高野山真言宗の皆様にはどう感じますか?


696 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/06(土) 11:06:20
シラネ

697 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/06(土) 11:42:10
>>695
牛娘は興味無いけど、高野山真言宗の寺の娘らしいから取り敢えず応援しとく。
もし将来加行と灌頂を受けたら猛烈に応援してやるぞ。
空衣白袈裟で踊ったらモーヲタになってやってもイイwww

698 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/06(土) 14:06:56
真言レボリューション2007

699 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/06(土) 14:17:23
高野山大学の学祭に来てくれ〜!!

700 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/06(土) 16:46:12
700ゲットー(o^-')b☆ ニャハ~ン☆ テヘ♪

701 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/06(土) 17:28:05
で、どこの寺の娘?
何支所?

702 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/06(土) 21:10:20
皆様は紺のハイソやネクタイに萌えたりしませんか?髪はやっぱり黒髪がいいですよね?ツンデレっ娘とか好きですか?

703 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/07(日) 20:24:54
お坊さんに質問だけど、
愛染明王の御真言って、
大呪(数反)→中呪(数反)→小呪(数反)の順番で唱えていきますよね。
でも、不動明王の御真言は、逆に
小呪(数反)→中呪(数反)→大呪(数反)の順番で唱えていきますが、
どのような意味合いの違いがあるのでしょうか?
そもそも御真言の唱える順番は特に決まっていないのでしょうか?
一般の人に解説できうる範囲で良いですので、
解説お願いします。

704 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/07(日) 20:30:24
>>703に逆に聞きたい。
愛染明王の御真言も、不動明王の御真言もそんな順序でお唱えしてるとこって
何処なんだろ?
そんな風にしてるところを知らないけど・・・

705 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/07(日) 20:37:45
>>704
703ではないけど、滝谷不動尊では、
護摩祈祷の時に小呪(数反)→中呪(数反)→大呪(数反)で
唱えていたような気がする。
というか、これは本来僧侶のみが解説できる件だぞ。
事相に関して越法に慎重にならないといけないから。

706 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/07(日) 20:47:36
愛染明王真言
大呪 オンマカラギャバゾロシュニシャバザラサトバジャクウンバンコク
中呪 ウンダキウンジャク
小呪 ウンシッヂ

だったっけ?合っている?

707 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/07(日) 20:53:57
中院流では「うんしっぢ」と実際に発音するのかなあ?
他の流では「うんしっち」と発音しているようだけど。

高野山真言宗の僧侶の解説を求む。

708 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/07(日) 22:25:48
私としては田村ゆかりさんが好きなんですが、みなさんはどんな声優さんに萌えますか?

709 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/07(日) 23:58:53
十一面観音の御真言、正式にはどっち?


710 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/08(月) 06:19:29
>>701
滋賀の満福寺だって。
パパのブログ参照。

711 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/09(火) 17:13:31
成人式を迎えた高野山のお坊さんはどこで式をしたのですか?

712 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/09(火) 21:00:59
松下講堂

713 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/09(火) 22:04:24
先輩の腕の中

714 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 00:31:18
高野山時報の新春号にS教授が大学はもうだめぽって書いてるな。
今の大学では僧侶よりも在家のほうが弘法大師にくわしいのだそうな。
地方寺院も大学出身者が激減で今後寄付の見込みなしというのはよくわかる。

715 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 04:04:06
>>714
そりゃ在家は自分から学びたがって熱心に食い付くのだから家業を継ぐだけの僧侶より詳しい
のは当たり前。僧侶でも在家出身者の方が優秀な傾向が顕著なのは今に始まったわけではない。


716 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 07:40:50
高大敬遠・フツーの大学へ(高大の倍率さらに下がる→アホばっかに)→でも寺をつがなきゃならない→浅学へ→浅学の倍率が来年度のように激戦に→在家出身者が優先的にアボーン→こちらもアホばっか
…結果、大学も浅学もアホばっかに

717 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 08:07:50
少子化の時代、高大に来て欲しけりゃそれなりのメリットがなければ寺の息子でさえ来てくれないだろうな。
一般大学へ行くよりも将来、圧倒的に得だと言えるメリットがなければ…。
即席の企画モノみたいな少々のメリットじゃ見向きもされない。タダでさえ山の中で交通の
便が悪い上に、影が薄いのだからそれを上回る圧倒的なモノが必要だよ。
卒業した俺は今更大学が何を企画しても蚊帳の外なんだから一切協力はしないがね。
卒業生の力(人、物、金)が欲しけりゃそれなりの何かを提供しろや……。

718 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 08:56:43
>>715
でもさぁ、自分から学びたいってのもいろいろだよな。
単なる興味本位で学びにきたところで、長続きしないよ。
寺族出身者はそれほど関心がなくても、自分が育てられてきた環境の中心に
弘法大師があるわけだから、これまでの生活や、将来の生活について
深く考える場合には勉強せざるをえない状況に普通はなるんじゃないかな?

719 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 10:41:31
>>718
そうなっても勉強しないのが寺の息子。
かなり年配になっても相変わらず専門知識に欠けるバカな住職が殆ど大勢を占める現実をみても解る。
この前なんか凄い現場を見ちゃったぞ。ある寺の住職がいじめ問題の話から、、、、、
住職「(念珠を輪に見立てて皆に見せながら)自分がしたことは必ず輪のように循って結局自分に反ってくる。だから輪廻と言います・・・云々」
爺さん婆さんオバサン一同「うんうん・・・(しきりに感心して神妙な顔で頷く)。」
俺( ゚д゚)ポカーーーン「(バカか?ウソ教えんなよ・・・それを言うなら輪廻じゃなくて因果応報だろうが。真性バカだぞコイツ・・・)」

更に恐ろしいことにこの坊さん。中学校の教師もしている。
学校で先生もしていて頭も悪くない知性派な筈の、いい年こいた住職でも一般の大学を卒業して、
加行だけした人はこのザマだよ。
もう一人高校で英語教師をしている本宗の某住職。
次第に念誦100回の指示は108回を100回とみなして数えることを知らなくて、念珠の珠を予め
8つ飛び越したところからスタートして繰って行けば丁度100回になるからそうするんだとか、
眞別処は真言律宗だ等々、とんでもない珍説をぬかしていた。
有害だから殺しておこうかと思ったくらいだ。もともと兄が寺を継ぐことになっていたが、
急逝したので弟のこいつが即席で継ぐ事になったらしい。
何処で加行したのかは知らないが、高野山のことも全く知らないところをみると自坊の院内加行っぽいが、かなり怪しい。
密教に関する専門知識も間違いなく高野山高校の生徒以下のレベル。
信じられないだろうがこれが下界の現実。
「寺の息子で他大学を卒業し、高野山では加行だけした人の中にだって、その後キッチリ
勉強して真面目にやっている人もいるんだから一概に批判する事はできない・・・。」
なんていう言い訳が通用するレベルじゃない。
もう腐りすぎ。崩壊だよ。
現にこいつ等は死ぬまでその寺で僧侶モドキをやり続け、この先何十年も活動をし続けるんだぞ。
教師として・・・。
しかもこいつらの息子がまた一般大学を卒業してから気楽に眞別処か専学へフラッと入って即席で出てくる。
デタラメ阿闍梨の一丁あがり。
早速お家に帰って偉い偉い住職様です。
寒気がするよ。

720 :K-BOY:2007/01/10(水) 11:02:17
>>719
同意。
加行の前に空衣の着方教えて下さいと言われた時はぶんなぐりそうになった

721 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 11:06:38
>>720
そいつもイタイやつだね。
殺ってしまえw

722 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 11:34:02
加行の初日、如法衣の着方が妙なヤツがいた。
そいつの如法衣。紐の付け方が間違っていて左肩の所に紐がなくて輪。紐は逆に付いており、下から引っ張ってきて左肩の輪に通していた。
しかもそいつ寺の息子。みんなに突っ込まれていた。
大学の得度の習礼に持ってきた空衣が正絹で、しかも夏用の紗地のやつを持ってきた寺の馬鹿息子もいたな。
曰く「親がこれ持っていけ」と言ったから持ってきたんだと。どんな親だよ。

723 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 11:48:02
>>719
俺はまさにその一般大学→浅学組だけど、1番いい選択だったと思うよ。
自分の事だから過大評価してるのかもしれないけどね。
俺は浅学行くまで般若心経と真言ちょっと読めるレベルで、寺の手伝いをしたことなんかほとんどなかった。
住職(父)も今までわざとそう育ててきたらしい。浅学で全部教えてくれるから必要ないって。
実際浅学では中途半端に知ってる奴より、何にも知らない奴の方がしっかり出来てたと思う。
何にも知らない組はもちろん最初はかなり苦労するけどな。
初めて習うわけだから素直だし、吸収しやすい気がする。
あと高野山高校・大学を馬鹿にするわけじゃないけど、浅学行った時に感じたのは頭の悪い奴が多いって事。
まぁ偏差値で入る学校じゃないから仕方ないとは思うけどね。

724 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 11:54:08
>>723
で君は高野山大学出身者に負けないだけの密教学の知識はあるのか?


725 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 12:09:38
>>723
浅学はお粗末ながら授業があるからまだマシな方。
問題は眞別処と院内・・・・・・。

726 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 12:16:12
>>724
相手による。
高野山大学でちゃんと勉強した奴と比べたら浅学プラスアルファの知識じゃ勝てないと思う。
ただ、ちゃんと勉強するような奴が偏差値の低い大学には相対的に少ないよねって話。

727 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 12:26:31
>>725
それには激しく同意。
浅学の授業はかなり御粗末だった。
あの授業を受けたから余計に高野山大学に否定的なのかもしれない。
あと>>275に付け加えると山以外の院内だった人は素人もいいとこだった。

728 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 12:42:30
>>726
つまり偏差値を根拠にして、高野山大学はバカが多いよねって事を言いたいわけだな。
だったらそれは違うと言っておく。
勿論バカもいるがバカが多いわけではない。本当のバカは辞めていくし、卒業もできない。
皆それなりの専門知識を学んで何度もテストを受け、
レポートも書き、専門書を読み、資料を調べて論文も書き、皆それなりに卒業する。
僧侶になるならば密教の専門家でなければならぬ。他大学から専学を出ただけではいくらバカにしたとて圧倒的に蓄積が違う。
因みに声明などは専学より大菩提院の行者の方が圧倒的に上手い。
いや、理趣三昧なんか山内住職のゴニョゴニョモゴモゴ理趣三昧より遥かに上手だ。

729 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 12:51:32
天才は1%のひらめきと99%の努力であるといわれます。
つまりいくら努力してもひらめきがなければ天才にはなれない、ということです。
いくら努力して専門知識を学んでそれを蓄積しても、
ひらめきがなければ、なにも創造できません。

730 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 12:55:02
それだけ立派なら偏差値もあげとけ
途中で辞めるバカとやらが最初から合格できない偏差値基準にしておけ

731 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 13:01:59
正論がとおると思うのか

732 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 13:16:46
>>730
競争率が少ないのだから偏差値が低いのは仕方がない

733 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 13:17:52
以前このスレに住んでた京大クンのような高野山への狂おしい愛があれば別だけど、本気で本宗僧侶になる気があるなら、やっぱり最初から高大に入るべき。
同じ京大卒でもナアナアで真別処で加行だけ受けた某高校S田校長なんて、理趣経一つまともにとなえられないからな。

734 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 13:28:41
自分が実際に聴いた中で偉ぶ声明上手いランキング。
先ずはランクを付けるのが恐れ多い神レベル 
稲葉前官、土生川先生、故山岸上綱、山口上綱、サイモン院の上綱、加藤上綱。
その他数名は「神」

以下普通レベル。順位。
1位 高野山声明の会
2位 大菩提院の加行結願理趣三昧
3位 専学が出仕してる理趣三昧
4位 山内住職がガランでやる年中行事の法要
5位 声明初級テストのトンデモソロ発表
6位 ビデヲ「高野山真言宗の法式」収録の理趣三昧

番外編 拝み屋の般若心経
21時になると山内で自動的に流れる恐怖ミュージック

735 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 13:38:32
>>728
確かに言ってる事はもっともだし、俺は実際に高野山大学に通った事はないから>>728の言ってる事は正しいんだろう。
それに関しては素直に認める。
でも、国公立に行ける奴が高野山大学に行くのは勿体ないと思ってしまうんだが・・・。
>>728が言うような人物もいるんだろうが少ない気がしてならない。

あと俺の判断基準は偏差値と実際に俺が浅学で一緒だった高野山大学卒業生だ。
1年間一緒に生活してたら相手がどんな奴かはだいたい分かると思う。
その実感もあって高野山高校・大学の評価はかなり低かったんだが。

736 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 14:14:07
>>735
そりゃ俺だって高野山大学の評価が高いとは思ってないよ。
レベルとしてはそれなりのレベル。密教の事なら十分なレベル。
僧侶になって住職やるなら高野山大学で四年学ぶくらいの蓄積は最低限必要だよ。
寺の息子でも他の仕事したいなら他大学へ行けば良いがね。
自衛隊に例えるなら
高野山大学→防衛大学の幹部候補組
専学→一般から編入組、一から再教育組
眞別処→高卒&地連のオヤジに騙されて組
院内→予備自衛官

737 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 14:35:44
他国から馬鹿にされるのもやむを得ないと言いたいの?

738 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 14:45:06
別科組はどこに入るんだ?

739 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 17:31:44
でさ、結局のところどうなん?
高野山大学って必要?不必要?

740 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 18:35:53
>>739
必要。
しかしわざわざそんなことを問いかける君には始めからモチ不必要!!

741 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2007/01/10(水) 19:00:34
高野山大学は絶対必要。
…ただし小手先のマガイモノ=スピケアは必要なし。
高大は経営面を度外視して(=本山が全額損失補填して)ひたすら王道を進むべし。(もとより「儲けるために」作った大学じゃないんだから。)

742 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 19:24:42
そこまで言うなら規模を縮小して、入学者を選ぶべき。
簡単な小論文だけで受かるとか聞いたんだが?

743 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 19:44:05
なぜ大学という形式にとらわれるの?

744 :高野山真言宗僧侶 ◆cobo4pcvHY :2007/01/10(水) 20:11:54
>>742
賛成。(ややかつての狂信・京大クンみたいな口調になるが)高野山大学は少数精鋭の選ばれた者のみに対するエリート教育の根幹機関となるべき。
当然、寺族出身でもバカややる気のないやつは全部落とす。在家でも素養と熱意のある奴は三年次編入学も認める。
…寺の息子で落ちた奴こそ、浅学でおざなりの一年教育を受けさせればいい。そのほうが浅学の本来の趣旨にかなっている。
当然、この「新・高大」出身者は僧階のみならず将来的には本山役員等として積極的に登用されなければならない。

>>743
少数精鋭で真言密教の根本を叩きこむには、浅学のような一年では話にもならない。最低四年は必要だから。

ちなみにかくいう私は浅学出身なのだが…orz

745 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 20:16:35
>>743
4年でも10年でも独自の勉学修行の場を作ったらよいではないか、
大学などという名前にとらわれずに、
ということを言いたいのだと思わないか

746 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 20:17:43
たぶんだけど、学校法人だと何かと都合がいいじゃないか?
ただの団体より優遇制度があるとか。
あと高野には大学まであるとだぞいう面子とかもありそう。
世間や他の宗派とかに対してね。

747 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 20:23:50
経営者の都合か?

748 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 20:29:14
本山としての都合でしょ。


749 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 21:12:28
>>741
高野山真言宗僧侶さん、できれば>>703-707の解説お願い致します。


750 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 21:16:58
>>749
今はそれどころではない大事な話してるから、またあとでね。
気長に待っててよ。

751 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 21:22:08
アリの巣コロリってあるじゃん。
蟻の行列にポンと置くと、一瞬ビックリして列が乱れる。
邪魔だなと言わんばかりに迂回する列が出来る。
そのうち好奇心旺盛な一匹がアリの巣コロリに入る。
そいつをマネして何匹も入る。
毒とも知らずにツブツブを運び出す。
一匹が一粒づつ。
いつのまにか行列はアリの巣コロリが折り返し地点になる。
黄色い粒と黒い蟻が作り出す模様は綺麗で見てて楽しい。
一匹が一粒づつ、丁寧にせっせと毒の粒を運ぶ。
せっせと、せっせと、せっせと、せっせと。
蟻さんって働き者だなと思う。
俺も頑張らなきゃなと思う。
次の日、あれほど沢山いて俺を困らせた蟻が一匹もいない。
ほんとにいない。
探してもいない。
泣きたくなった。





このレスを見た人は4日後にあなたの大切な人がいなくなるでしょう・・・・
それが嫌ならこのレスを5つの板にコピペしてください。
信じるか信じないかはあなた次第です。

752 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 21:34:04
おぉっ! なんか久しぶりにスレが熱いじゃないか!
「新・高大」か。僧階はまあそうだが、
修了者で、マネジメントに強い奴は本山役員に、事相に強い奴は学修灌頂で伝燈大阿闍梨に、教相に強い奴は密教学博士号と高大教授のポストを、それぞれ約束するというのはいかがか。
…むろん、才能が抜きん出てるのなら二つないし三つの特典を兼ねてもいいわけだし。
で、浅学はあくまでも住職養成機関としての本分に立ち返らせる。
真別処は…キチガイ収容所に改編w

753 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 21:51:24
>>750
気長に待ちます。

754 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 21:52:49
>>752
↓は?
http://travel2.2ch.net/test/read.cgi/kyoto/1165766598/563

755 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 21:53:07
>>753
うん!!いい子だ!

756 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆ZFGyI71QTM :2007/01/10(水) 22:59:18
皆の者久しぶりであるな
元気であったか?
以前のトリップは失念致した故新しいもので再登場となった

757 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆ZFGyI71QTM :2007/01/10(水) 23:09:26
>>744
お久しぶりである
今年もよろしく頼む

さて、話の続きであるが、吾輩は貴殿の言い分に理解はしたいところではあるものの
聊か懸念せざるところがないこともない
というのは、エリート教育というのはなかなか質がともなわないのが最大の難点
エリート意識のある者が排出されても質の良い真のエリートが育たないのが現状ではないかな
如何がであろう?
エリート教育というならその教育の内容如何によって良くも悪くもなるものと思う

758 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 23:11:58
>>752
自走に強いってのは、なかなか解釈が難しいが、結局どういう奴をいうんだ?

759 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆ZFGyI71QTM :2007/01/10(水) 23:17:09
>>758
ふむ
確かに修法も勤行もせずに伝授ばかり受けて自分は事相を勉強していますとほざいている者がいるのも事実であるな
教相ならば勝れているか劣っているかは判断つけることは可能であるが
事相は簡単に判断することはできぬな

760 :名無しさん@京都板じゃないよ:2007/01/10(水) 23:19:48
>>759
だろ?
横入ならともかく、一年目から三年目まですんなり行くのは至難の業で、
伝授数が多い少ないは全く関係ないだろ。

761 :肉食王莽上人@高野山愛宕谷 ◆ZFGyI71QTM :2007/01/10(水) 23:26:42
>>760
極端な話
中院の加行灌頂のみ受けて理趣経法のみ毎日数十年続けておる者と
野沢十二流三十六流をすべて受けておりながら勤行修法をまともに一座もなしていない者と
いずれが事相家という議論にもなりかねぬな

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