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( o^_^o)法華経を語ろう(-.-)y-~~~

1 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/05(月) 00:35:07
題目はご遠慮してください。

2 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/05(月) 00:37:42
良スレおめ

3 : (´・ω・`):2006/06/05(月) 00:38:51
2げっとーっ。  お題目御ない法華経なんて・・・・菅ちゃんの居ないにちゃんのようなもの?

4 :ユカコ☆:2006/06/05(月) 00:48:03
おめ。

5 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/05(月) 00:49:20
十如是について詳しく分かる方説明して。
また、天台と日蓮系統の法華経の理解の
仕方の違いについて知っている人も解説くれれば嬉しいな。
宮沢賢治大好き男からのお願いだす。

6 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/05(月) 00:51:37
十如是なんかググれば直ぐに判るだろ!

7 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/05(月) 09:03:48
宮澤賢治は手帳にお題目を大書していた日蓮信者です。
天台と日蓮系の違いなんてスグに調べがつくよ。
お題目はお断りだそうだから、ここでは説明しません。
自分では調べがつかない事を質問しよう。

8 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/05(月) 09:09:46
どうしても2チャンで聞きたいなら、日蓮系のスレで聞いてごらんよ。

9 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/05(月) 18:42:43
法華経を語る?お題目はご遠慮?妙法蓮華経5字を語らないで法華経を語れるか!
お前バカかもっとまともなスレ建てろ!

>十如是について詳しく分かる方説明して。
一念三千を勉強しろ!

>天台と日蓮系統の法華経の理解の
仕方の違いについて知っている人も解説くれれば嬉しいな。
何でも人に聞くな。自分でnet検索したらすぐわかる!

法華経を語ろう。じゃなくて教えてだろ。


10 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/05(月) 18:55:55
>>9
日蓮宗のスレに逝け

11 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/05(月) 18:58:44
宗教板のほうがいいんじゃないの?

12 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/05(月) 19:03:33
題目系の人が来ると荒れるよね

13 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/05(月) 19:13:34
テレビで見た厳冬期の永平寺の雲水の朝行、妙法蓮華経普門品
の読経荘厳な感じがしたね。

14 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/05(月) 20:14:53
低脳層化に喝だぁ!!

15 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/05(月) 22:13:23
>>10.12.14
お前らバカまるだしだな、だから創価のアホに笑われるんだ。
特に>12寝言は寝て言え、お前は何をもって法華経と題目をわけているんだ?このマヌケが
お前こそ愚の骨頂、少し脳みそを磨いてこい!
>14低脳はお前のことだ、法華経、題目くとくれば全部創価だと思っていやがる。
糞もみそも一緒にするな!アホンダラ何が渇だ、禅宗の節操なしの分際で般若心経でも唱えてろ。
般若心経では足りないから法華経を唱えるんだろう。この低脳野朗。
それと言っておくが、このスレ事態がおかしい宗教板へ行け!


16 :(*´Д`)ハァハァ:2006/06/05(月) 22:14:31
好戦的だな!

17 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/05(月) 22:35:06
(*´Д`)ハァハァもそう思うか?

18 :(*´Д`)ハァハァ:2006/06/05(月) 22:40:41
意見きかれてもねえ ハァハァ

19 :(*´Д`)ハァハァ:2006/06/05(月) 22:43:41
多すぎて紛らわしいな(*´Д`)ハァハァ

20 :(*´Д`)ハァハァ:2006/06/05(月) 23:02:02
まあな混乱は仕方ないよなハァハァ

21 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/06(火) 00:36:27
>>15
層化は葬式でも題目しか唱えない低脳だよな

22 :(*´Д`)ハァハァ:2006/06/06(火) 00:38:33
お経暗記できないからカワイソス

23 :ユカコ☆:2006/06/06(火) 00:38:33
そうだそうだ!うちの寺見習え!

24 :(*´Д`)ハァハァ:2006/06/06(火) 00:43:05
ユカコ☆ は何をよめるんだ?

25 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/07(水) 01:50:34
ユカコは妙法蓮華経如来壽量品を朝と夜に
国民の幸福と国家の安泰を祈り読んでる。

26 :妖輝緋 ◆Tyn2tfw0AU :2006/06/07(水) 02:12:06
妖輝緋も21か25辺りでも覚えようかなぁ。

27 :名無し募集中。。。:2006/06/07(水) 02:37:35
岩波文庫で上中下巻とも揃えたけどつんどくだな

28 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/07(水) 13:52:32
お経を覚えるのも宜しいですが理解するのも忘れずにね。法華経講義、三木随法先生の法華三部経
あたりを読むと良いかも。

29 :(*´Д`)ハァハァ:2006/06/07(水) 14:43:39
>>25
日蓮正宗かよ!

30 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/07(水) 14:47:42
日蓮正宗もソッカとお仲間だから題目のワンパターンだろう。

31 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/07(水) 15:13:05
やはりユカコは菅ちゃんでしたか

32 :はるな ◆D8aROQtru. :2006/06/07(水) 16:44:30
>>31
おまん、いらんことは言うな。
何でも菅ちゃん言うてたらエエのと違うで。ボケが!!

33 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/07(水) 17:58:47
>>32
うふっ・・・・バレたから・・・怒ってる。。。。

34 :はるな ◆D8aROQtru. :2006/06/07(水) 18:45:38
>>33
そこのオカマ・・・”うふっ”ってなんだ?

アホちゃうか?

35 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/07(水) 18:50:13
うふっ・・・・・・・ふっ・・・・・

             はるなタンとおなしくらいの アホでつ。。。


36 :妖輝緋 ◆Tyn2tfw0AU :2006/06/07(水) 19:00:46
今は「きゃはっ♥」の時代です。

37 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/07(水) 19:03:36
妖輝緋 ・・・・・「お、おっ・・・・おね・・がいでつ・・・け け  結婚してぇ・・く・・」

巫女・・・・・・・・「きゃはっ」・・     キモッ!!

38 :はるな ◆D8aROQtru. :2006/06/07(水) 19:03:49
>>35>>36
あぁ、そうなんだ。失礼であったか?

きゃは!(*v.v)

39 :妖輝緋 ◆Tyn2tfw0AU :2006/06/07(水) 19:06:44
>>38

>>35さんと一緒に扱わないで・・・。
きゃはっ・・・。


>>37

ふふふっ・・・。

40 :はるな ◆D8aROQtru. :2006/06/07(水) 19:25:03
>>39
はぁ〜い!(^^)

41 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/07(水) 19:50:24
ユカコ=菅ちゃん
親友二人が隠匿に必死だな

42 :はるな ◆D8aROQtru. :2006/06/07(水) 20:04:44
>>41
名無しでコテ叩きかい?(ゲラ

おまいの脳内では隠匿なんか?
マジに笑えるな。w

43 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/07(水) 20:24:55
やっぱりユカコは菅ちゃんだったんだねえ

44 :はるな ◆D8aROQtru. :2006/06/07(水) 20:33:25
>>43
ちがうやん!
お前はちゃんとレス読んでんのか?w
しつこいよ。

わざとか?
身の潔白をしめしたかったら法華経についてコメントぐらいしろ!w

45 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/07(水) 20:43:34
菅ちゃんはユカコのような下品な人ではないよ。


46 :(*´Д`)ハァハァ:2006/06/07(水) 21:41:24
あちきは下品な人大好きです。

47 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/08(木) 09:58:12
ここを下品に法華経を語ろうに乗っ取りかけてしまいましたね。

ふふふっ・・・。

48 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/09(金) 13:25:13
↓法華経を読んであげて

http://image.adult-color.com:8080/44885b2d41f59.jpeg


49 :(*´Д`)ハァハァ:2006/06/09(金) 15:26:23
五体満足で働きもせず、税金や年金をかけていないニートには将来生活保護を認めない法案の成立を求めましょう。
ついでに逆差別になっている同和在日の特権も廃止して納税の義務を課しましょう。

50 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/06/11(日) 17:02:10
哲学板の住人ですが、法華経がさっぱり理解できません。
以下、哲学板に書いたものを、そのまんまコピペします。

>誰かがいってたけど、ほんと「薬の効能書き」みたい。
>法華経の唱える真理は素晴らしい、その素晴らしさを喩えるなら…
>みたいなことが延々と書かれている。
>結局、法華経の真理とは何かというと「法華経の真理は素晴らしい」
>ってことか? というね。
>なんだか「壮大な自己言及」を読まされている感じ。

道元、白隠らも晩年、熱心に読んだといわれる法華経について、
こちらの板ならいろいろ教えていただけると思い、投稿しました。

51 :(*´Д`)ハァハァ:2006/06/11(日) 17:07:17
して読んでみたの?

52 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/06/11(日) 17:15:35
>>51
私宛てか?
読んでみてわからないから、書いているのです。
解説書も、鎌田茂雄やら石原慎太郎やら何やら、
般若心経関連本より読んでいるかもしれない。
石原慎太郎は「法華経の真理」=「十如是」としているようだけど、
それでいいのか?

53 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/16(金) 20:31:30
我借所造処悪業 (^_^;)

54 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/17(土) 03:43:03
そういや、八幡の人が、バス代いくらただになっても、
パス出すのが嫌だと言ってたな。

どっちにしても、今は実力社会何だから、特権は廃止する可きだと思う。

特別待遇するから、差別を生む気がするな。

市バスの運転主とかね…

やれやれ。

55 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/17(土) 08:52:09
やれやれ。

56 :大騒ぎ:2006/06/27(火) 23:15:10
さて投稿させて戴きます。
妙法蓮華経を唱える宗派は天台宗と日蓮宗及び日蓮門下の始めた諸宗派がありますが、天台宗では早朝に唱えているのでございますし、比叡山延暦寺にはJAPANの宗門が集まる行事が現在でも行われております。
鎌倉仏教は悉くに宗祖が修行をした聖地として、其の「法恩に報いる」行事を行っています。
法華経を読み解くには・・・ご先祖様からの因習を継いでいるアタシの様な在家の方も居られるのでしょうが、「唱える」のと「読む」のと「書き写す」を行う内に次第に「法華経を体得する」のがお作法の様子でございます。
佛教についてのお考えや刷り込みを糺すには、まぁお手軽な文庫本で出ていますので、こちらをお奨め致します。
佛教の思想:全12冊(by 梅原猛さん他 at 角川文庫)でございます。
釈迦の説教から始まって鎌倉仏教最後の日蓮で完結するシリーズは、大乗仏教の興りと教学を近代哲学者が触れている処に意味が在ります。
団塊世帯と其のジュニア世帯になって、信教インテリア(神棚・仏壇)の姿が見えなくなって来ているのと、犯罪の低年齢化は相関していると、アタシは看做しています。
法華経を読むには・・・最初から読み始めるのが正しいので序品第一から始めて欲しいですねぇ。
在家団体に立正佼成会さんが在ります。
其処で創始者の庭野日敬さんの著述とされる「新訳:法華三部経」も現代語訳風になっていますが、古文読解力は必ず他の大乗経典読解にも役立つので音読と訓読でチャレンジしていますです。
アタシの立ち位置は、日蓮宗の檀家の跡継ぎですので、宗門の何方にでも架電しては遭っちゃうのですねぇ。
プロ坊主に「法華経の何たるか?」を訊ねるのは大変に愉しいのです。
(勉強して行かないと、窘(たしな)められるのが、善いのです) ワンワン

57 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/27(火) 23:49:57
浄土宗も浄土真宗も法華経を読むのかな?
葬儀でも法事でも聞いた事ない、禅宗なんかやってるようだ
鎌倉仏教の開祖はみんな天台宗の比叡山で沙弥のころから
法華経を学んでるはずなのに。

58 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/28(水) 00:12:46
>>49
一括りにニートと言ってもなぁ。
いろんな事情があるらしいから、一括りにして非難するのは、
マスコミの「魔女狩り」に加担することになりまっせ。

59 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/28(水) 00:22:57
ニートには会社勤めは無理だろうから
稼ぐ術を身に着ける支援が必要だな。

60 :大騒ぎ:2006/06/28(水) 07:47:14
法然聖人は天台教学の諸経典から浄土三部経のみを選択して是を大衆の為に選択したのでしたねぇ。
だから妙法蓮華経を唱えないのですねぇ。
拠って法然聖人の弟子でも在る親鸞聖人と其の血脈様は法華経を唱えないのですねぇ。

でも、現在では、「般若心経を唱える作法」が日蓮宗以外には在りますねぇ。
般若心経で云っているコトを法華経の方便品第二の十如是に読みますねぇ。
元々観世音菩薩が斯様に説いた・・・で始まるのが般若心経ですので、佛教趣意は変わらないのですねぇ。
ワンワン

61 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/28(水) 07:59:04
浄土宗でも観音経だったら読むかもね。

62 :大騒ぎ:2006/06/29(木) 06:58:19
観音経・・・名称は妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二十五 でございますねぇ。
観音様はスーパーマンなのです。
何時でも何処でも顕れちゃって観音様の力を念ずれば、諸々の災難を取り除いて呉れます。
観音経を文字面とおりに読んじゃうと・・・はいウルトラマンシリーズの始まり・・・でございます。
観音様を現代版に譬えたのが「ウルトラマン」なのですねぇ。

アタシの拝読しての意訳では、観世音菩薩は「雨」と云う自然現象のヒトツを指しており、其の降り方で如何様な「怨嗟の炎」も消し去って下さる、というモノです。
経文を通じて流れている・・・一気通貫・・・の言葉を探しながら読むと「雨」が出ます。

要は、「生かされている自然現象に気付いて感謝する・・・」其の心構えを説かんとしている方便なのね〜、です。

63 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/29(木) 07:11:53
No.1美乳決定戦PART5
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/salt/1148823603/

高2美少女キタ━━━(゜∀゜)━━━!!

64 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/29(木) 12:22:44
観音様は水戸黄門でしょう。

65 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/30(金) 05:56:54
法華経って最初から終わりまで読経したら何時間かかるの
そんなことする人いるの
いないんならどこを読むかどうしているの

66 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/30(金) 21:20:27
>>65
げ文なら美しい5文字の漢詩調でまとめられてるから
観音経でも600文字くらいでしょう。

67 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/06/30(金) 23:04:12
千部会

68 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/01(土) 03:34:02
皆さんは法華経に多くの仏、菩薩が出てくるけど
どの方が好きですか。私は常不軽菩薩が好きです。
それと、多宝如来が好きです。
皆さんはどうですか。

69 :大騒ぎ:2006/07/01(土) 07:07:34
妙法蓮華経の28品:69384文字を読むのには・・・アタシは、訓読で延べ日数で半年掛かりましたねぇ。
真読で唱えちゃう場合は、素人としてのアタシでは・・・24時間でしょうねぇ。(完全徹夜でしょうねぇ)
プロは8時間以内で唱えるのが可能らしいです。
好きな菩薩では、地湧の菩薩・・・でしょうねぇ。
此処の譬は誰でも大昔からの血脈伝承に従って「仏の悟りを体得出来る」というモノでしょうから、否定が無いのが凄く好きです。
見宝塔品での「場景を一発表記」したのが御曼荼羅様と観ますし、「宝塔偈」がキリですねぇ。


70 :65:2006/07/01(土) 09:21:14
>>69
まじめな人もいるんですねえ。
なに宗だったか、お経を扇子のようにパラパラと開いて読んだことにするってのも
あるのに。

71 :妖輝緋 ◆Tyn2tfw0AU :2006/07/01(土) 09:35:21
>>69

半日あったらカラオケ唄いまくれるなぁ・・・。

72 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/01(土) 20:18:53
「偈」ってのは、歌詞みたいなもんだったんでしょ。
マ、今のカラオケ気分だったんじゃないの。
漢文のは韻を踏んでないのもありそうだけど、元のサンスクリットはどうだったんだろう。
同じ文句が出てくるのは今の日本の流行り歌にもあるねえ。

73 :大騒ぎ:2006/07/02(日) 00:19:57
まぁ「百聞は一見に若かず」でしょうねぇ。
関東地方にも「ジュンク堂」さんが出店して来ているので、容易にJAPAN伝承の佛教経典は何宗でも買おうと思えば買えなくは無いですねぇ。
読まずに僧侶の行動を観察するのも御一興でしょうが、完全体はアタシは勿論ですが、未だに出遭っていないので、「人生いろいろ」なのでしょうねぇ。
欠点を報道や刊行物から想像を廻らせるのも方法ですが、アタシは遭っちゃうのを選択しますので・・・池上本門寺では「ハウルの動く城」で荒地の魔女を演じられた御仁が素人相談にノッテ下さいますので、御験しあれかし・・・ですねぇ。
フザケタ質問は・・・そうですねぇ、叱られるでしょうけれど、交流を増やして悪いコトは無いでしょうねぇ。
「道を極める世界」にも理屈と作法が在りますので、佛教世界ではキッチリとお作法が待っていますですねぇ。
ワンワン

74 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/03(月) 08:19:50
>>70
曹洞宗あたりじゃない?
大般若経転読っていって、パラパラやりながら
初めと終わりだけ読むの。でも、あれは600巻
もあるからだよ。

75 :大騒ぎ:2006/07/03(月) 14:06:05
大般若経の要諦を般若心経で顕している・・・と観世音菩薩様が説いたのでしょ?
観世音菩薩普門品第25を真読と訓読すると愉しいですよ。
真読するには素人ではイキナリは唱えられないでしょうから、お近くの日蓮宗系統の「寺構えに橘紋」を掲げている処へ架電なられて、プロ坊主に直に習うと宜しいと想います。

76 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/03(月) 15:31:40
般若心経はクマラジュウが大般若経を簡潔にまとめたものでしょう
法華経も彼が訳したもの。

77 :大騒ぎ:2006/07/03(月) 17:20:57
クマラジュウさんの偉業無くば、漢文として我国への伝承も無かったのが「佛教経典」ですねぇ。
有難いことです。・・・(ームー)・・・

78 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/05(水) 12:08:14
クマさんも考えたよね。

原典の未成年閲覧禁止みたいなところも全部訳したら法華経の扱いも変わったかな。
内容がエゲツないからと見向きもされないお経の例ってあるのかな。クマさんが
選別してそもそも訳してないか。

79 :大騒ぎ:2006/07/06(木) 09:09:11
大般若経をはじめ、大乗仏教は悉く創作経典と言われております・・・そうですねぇ。
処が、縁起の法則を踏み外した表記は無い・・・ので、範疇に入れても仕方無いのでしょうねぇ。
書かれているのは真言密教で尊ばれている「理趣経」を指しているのカナ?ですねぇ。
所が、大乗仏教は在家向けの経典なので、生殖行為を忌み嫌う出家からの誤った解釈が入り込んで、密かに伝えるべし・・・となっちゃっていましたが、明治維新を経て実質的に出家坊主とか云える坊様は居なくなりましたので、否定も無くなるのですねぇ。
結構なコトです。
糺し、邪淫の炎を燃やす坊主への忠告を書いておきましょうねぇ。
妙法蓮華経を語るスレッドなので、法華三部経の結経である「佛説観普賢菩薩行法経」のキリ(終わり)に出てくるキーワードを示しておきますね。

「刹利居士の懺悔」をくれぐれも守らずば「ヤバイゾ〜!!!」ですねぇ。

80 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/06(木) 13:05:21
邪淫戒は坊主に限らない、法名とか授戒をさずかった在家信者
にも適用される。
一般の在家は葬式のときに戒を授かり戒名がつくから
それまで邪淫もやり放題か。

81 :大騒ぎ:2006/07/06(木) 13:18:00
邪淫・・・不倫・強姦しなければ善しでしょうねぇ。
刹利居士とは・・・王者・バラモン・長者・祭官 etc
の世の中に生きとし生ける人類(が主な対象でしょうが)を諭し導く役目の方々を指すので、坊主は正にアタリですねぇ。
戒と律を守っていないのが現代ですが、遥か中華禅の作法がJAPANに伝来する前から「刹利居士の懺悔の法」は伝播されておりますですねぇ。
是を守らないと・・・ヤバイのです。
坊主の皆さんは不勉強だろうが、知識だろうが、実際に守っていますか?が妙法蓮華経の結びの経典で今に生きる全ての人類に当てはまる「懺悔のお作法」でございます。
唯一神教は告白を懺悔としていますが、大乗佛教では「行い」と、行いを起こす「心」の在り様を説いています。
読んでも解らない???のは、国学者でしたが、観音信仰も妙法蓮華経の範疇(一部分の方便)ですので、よくよく「刹利居士の懺悔」を為されれば、大変慶ばしいのですねぇ。
ワンワン

82 ::2006/07/06(木) 20:40:42
情けない経典、その名も法華経
餓鬼の輩がまた餓鬼に転生する経典

83 :大騒ぎ:2006/07/06(木) 21:27:31
餓鬼とは・・・人間の性根(心の顕れ)なので、読まずに騙るのはねぇ???
餓鬼道から抜け出せないアナタへ贈る救いの現代語は「読めば〜?」です。
(クレヨンしんちゃん風カナ?)
転生???・・・此れを書いていて、大乗仏教経典の一部経典でも蔑むのでは、「御莫迦」を露呈しているですねぇ。
まぁ、釈迦が説いた御伽噺の浄土三部経から入って下さい。
そうしないと、法華経に辿り着く前に、折角の今生のチャンスを失いますよ。
妙法蓮華経の訓読してから「モノ」を書いてね?

さて、斯様な方々への方便です。
何処かの忌わしき団体に嵌らなくとも、「読める時代」に生まれ出でたる神仏に恵まれし、現代人なのですからねぇ。
「縁起の法則」を離れては、釈迦の説教は語れません。
「転生」とか称する世迷言を誰から刷り込まれたのか知りませんが、経典は印刷媒体として出回っているので、クマラジュウさん漢訳した
「妙法蓮華経」を読んでから書いて下さいね。
変わるのは・・・アナタ自身であって、其れを奇蹟と呼ぼうが、理屈で解ろうともがくか、体得するか?は、程度次第です。
全て読んでもいない連中が、組織立って「過ちを犯している」のはアタシも出遭いますので、左様な場合のセリフを披露します。
「宝塔偈を知っているのか?何処に書いてある?知らないで法華経を騙るな!」と喝破しませう。
ワンワン

84 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/06(木) 21:45:53
雨が降っている時にひっしに観音経をあげさせていただいたら雨が80%止みます。私の場合。
観音経は即効性があるようです

85 :大騒ぎ:2006/07/06(木) 22:29:19
雨は・・・観世音菩薩の法体とアタシは見做しています。
雲は・・・普賢菩薩の法体をアタシは見做しています。
さすれば、妙法蓮華経の譬話を現代語でも理解出来るのかな?です。
起こった侭を受け留めて対処方法を即断即決するのですが、不安に駆られる己を制御する方便も在ってこその読誦(どくじゅ)と暗誦でしょうねぇ。
禅定とは精神状態を一定に保つ意味で、我を忘れる行為ならば何でも在りなのですが、最も入りやすいのがご提示の唱え易い「観音経」の偈文でしょうねぇ。
解決しないコトが無さそうです。
そりゃそうで、己を禅定に導けば、十法世界に遍く居られる諸佛・諸菩薩が集まって来ちゃうのですからねぇ。
観音経の「一偈」でも唱えようものなら「妙法経力即身成佛・追善菩提」と褒め称える方々に囲まれちゃって如何にかなっちゃうのでしょうねぇ。
此処でも読誦・暗誦(何れにせよ経文を唱えるの・・・)が大事でしょうねぇ。
既に生かされているのを奇蹟と捉えれば「万難も甘露の法雨の如し」でございましょう。
ワンワン (^。^)y-~~~

86 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/07/07(金) 19:38:27
大騒ぎさんの書き込みも、まあ、面白いけど、>>50にも応えてよ。

>誰かがいってたけど、ほんと「薬の効能書き」みたい。
>法華経の唱える真理は素晴らしい、その素晴らしさを喩えるなら…
>みたいなことが延々と書かれている。
>結局、法華経の真理とは何かというと「法華経の真理は素晴らしい」
>ってことか? というね。
>なんだか「壮大な自己言及」を読まされている感じ。

「読む」って読誦しろってこと? 観音経は読んでいる。
時間のないときは般若心経だけで済ましちゃってるけど。

87 :大騒ぎ:2006/07/07(金) 20:32:09
え〜と、Hannibalさんの例題投稿を読むと思い出すのが、本居宣長さんですねぇ。
佳人が国学(朱子学+皇室一尊)を強引に導き出す為に、氏族は莫迦なので朱子学で十二分でしたが、賢い商家や農民に対しての搾取の意図が無い様に、皇室一尊を説くには、無視出来なかったのでしょうねぇ。
国民一般に根ざし、後進世代の教育機関としての仏閣が全国の津々浦々に在って読み書きの教科書に成っていたのが「妙法蓮華経」でしたからねぇ。
まぁ、売名行為としては好対照だったのですねぇ。
「薬の能書き」とは何を指しているのか?なのですが、
大乗仏教の基礎知識が無くては「法華経」は読めないのですねぇ。
「壮大な事故言及」も本居宣長さんの意訳ですねぇ。
基礎知識を4回シリーズで載せますね。
一回目:四諦説法と八正道です。
二回目:十二因縁を六波羅蜜です。
三回目:妙法蓮華経の十如是です。
四回目:妙法蓮華経の自我偈です。 (^。^)y-~~~

88 :大騒ぎ:2006/07/07(金) 20:43:15
一回目は四諦説法ダケにさせて下さい。(長過ぎるって叱られたです)
法華経の全文を読むには宜しいのですが、全文を読んでからも振り返る大事な言葉なので、記載します。
そして、此処のコトバを以ってして、ようやく「華厳経」・「大日経」の理解が出来ますし、鎌倉仏教の開祖の真蹟(しんせき)の読み込みが出来るのでございます。
(要は、法華経を読まないと佛教を学び得ないってコトですし、法華経からこそ「大乗佛教諸経典の理解」が進むのでございます)
本来の使命・・・はい、此処では六波羅蜜を適える・・・悟るコトが本来の使命になります。
じゃあ悟りって?・・・はい、苦の認識と苦の根源と苦を無くす道と苦を消滅させちゃうコト・・・四諦説法を云います。
四諦説法とは?・・・は八正道を云います。
八正道とは?・・・はい「正見」に一番重きを置いていまして12種類の因縁が同時多発で自己完結している有様と捉える観方(みかた)で生きるコトです。
十二因縁とは?・・・はい「生物学・心理学」の無い時代に唯識という研究で釈迦の説教を突き詰める学派が在って整理された心の在り様です。

四諦の諦は、明らかにするという意味で、それが以下の4つあります。
苦諦・・・生、老、病、死 の避けられない生物的な変化の「四つの苦」と
     感情の起伏で制御できちゃう「残りの四つの苦」
     怨憎会苦、愛別離苦、求不得苦、五蘊盛苦 の「四苦八苦」を明らかにすること。
集諦・・・苦の原因を見極めるとそれは皆、「渇愛・貪欲に基づくモノ」であるのを明らかにすること。
道諦・・・苦を消滅させる道、中道(八正道)を明らかに実践すること。
滅諦・・・集諦で明らかにした、「渇愛・貪欲」を道諦により捨て去り、苦を消滅させたことを明らかにすること。
でございます。

89 :大騒ぎ:2006/07/07(金) 20:44:28
二回目は八正道を載せますね。
苦を消滅させる八つの正しい道です。
尚、ここで云う「正しい」は、「真理(縁起の法)に適っている」という意味です。
又、「偏っていない」とも読めますです。
 正見・・・・・正しくものごと見る。
 正思・・・・・正しく考える。
 正語・・・・・正しく語り。
 正行・・・・・正しく行為し。
 正命・・・・・正しく生活し。
 正精進・・・正しく努力し。
 正念・・・・・正しく念じ。
 正定・・・・・正しく心を定める。
ポイントは、正しい生活をして(因)、良い(縁)が沢山出来、人生苦が消滅(果)して、幸せ(報)になる。是が、法華経の目的です。

90 :大騒ぎ:2006/07/07(金) 20:47:14
三回目では八正道を行わないで過ごしている方々の迷いとか?苦とかの本質を示しますね。
是を十二因縁と云います。
さて、「正しいものの見方」を知らないと、12個の因縁に依りて、邪な記憶を貯める人生(不幸な人生)を選んで過ごしちゃうのです。
逆に云えば、正しいものの見方、正しい生き方で生きていけば、清らかな記憶ダラケの人生(不幸には成れない)→幸せしか無いよってことです。
無明・・・・・生まれてくる前の状態で、正しいものの見方を知らない無知の状態です。
行・・・・・・・無明よる業が、両親の行為を縁として母親の胎内に宿ります。
識・・・・・・・生けるものとしての誕生です。
名色・・・・・名は無形のもので「心」表し、色は有形のもので「体」を表します。
六入・・・・・名色が発達してくると、「眼」「耳」「鼻」「舌」「触覚」「第六感」がはっきりしてきます。
触・・・・・・・六入が発達して、触ることにより、自然にものごとを見分ける力が出てきます。
受・・・・・・・すると、好き嫌いの感情が起こるようになります。これを「受」と云います。
愛・・・・・・・「受」が起これば、当然の流れとして「愛」が生まれます。是は「愛着や執着」です。
取・・・・・・・「愛」が起これば、当然の流れとして愛するものを欲しかる「取」が生まれます。是は「所有欲」です。
有・・・・・・・所有欲から差別心が生まれることを「有」と云います。
生・・・・・・・差別心から争いが生じ、苦しい人生展開になることを「生」と云います。
老死・・・・・思い通りにならない苦しい人生を送っているうちに、老い、ついに死がやってきます。

91 :大騒ぎ:2006/07/07(金) 20:50:24
四回目でアタシの感性を載せます。
・・・と云うコトで、テメエ身勝手の思い通りにはならないのね〜が、苦しい人生なのよね〜と、当たり前に受け取っちゃう。
すると、解らないコトだらけで、新しい刺激を受けている自分に気付いて、チョイト着想を変えて生活してみようカナ?に成ります。
是を「精進」と云いますし、振り返っての己の存在を問えば「生かされている奇蹟」を実感するのを「悟り」とアタシは書きます。
「悟り」の感覚・感性は一瞬の積み重ねでして、次第に連続して来るようになるのかな〜?です。
しばしば「ボケ〜」とすると、面白い感性が沸き起こって来るですよ。
(書いて置きますが超常現象では無く、ふと「我を離れる時間」を指します)
今の肉体・感受の自分 と 其の自分を見詰めている自分 と そんな現象を時間軸で見下ろしている自分 の三様を感じ出すのです。
此処の感性は、演ってみると解って貰えるのかな?です。

92 :大騒ぎ:2006/07/07(金) 20:53:20
五回目になっちゃいました。
此処で六波羅蜜を書きますね。
法華経では明快に「四諦説法」,「八正道」,「六波羅蜜」,「刹利居士の懺悔」を現代社会の文字が読める方々へ大昔から表現して、読まれるのを待っているのです。
此処でアタシが記載するのは、在家団体でも? プロ坊主でも? 日蓮宗系統の各会派でも? 天台宗でも?真言宗でも?禅宗でも?律宗でも?
法華経を批判した法然さん系統でも引用しちゃっているので・・・「アマリ御異論が無いのかな〜?」です。
「六波羅蜜」の実践は・・・アタシはアタシで行なっていますので、困ったオイサンの家庭問題には介入しません。
お好きに具体策を練って実行しながら人生を娑婆から浄土に観直すのです〜。
六波羅蜜の波羅蜜は、梵語でパーラミータのことで、到彼岸ことです。また、彼岸とは、ずばり真理を悟った境地のことです。
つまり、六波羅蜜とは、悟りに到るための六通りの修行のことです。
布施 - 精神的、物質的、肉体的にあらゆる面から人に尽くすこと
持戒 - 謙虚に教えを守り、人格完成の努力をすること
忍辱 - 他に対して寛容であり、どんな場合でも平静心を保つこと
精進 - 本来の使命にむかって、人格完成の努力をすること
禅定 - どんな事が起こっても動揺しない、平静心をえること
智慧 - どんな場合でも、真理に沿った、正しい道を選ぶことができること
です。

93 :大騒ぎ:2006/07/07(金) 20:55:31
六回目ですが、布施行とは誰でも出来ていることなのね〜を書きます。
(要は、己の心が見返りとか?名誉とか?何かを求めてでは布施じゃあ無いってことです)
お布施は、悪徳な「与太者宗旨宗教」の資金源のことではありませんよぉ。
また、お金でなくても、人に尽くことは沢山ありますよね〜!
「無くて七施」をも教唆します。
布施は、お寺や坊さんに差し上げるお金のことのように思っているのが大間違い。
本来は、持っている人が持っていない人に施すこと。
かたくなになって物惜しみすることや、貪る心を捨て去ることは、仏教徒の日々の務めのひとつ。
布は、あまねく。
施はほどこす。
布施は自分の持っている物をあまねく施すこと。
語源は梵語のダ−ナで、中国では発音を漢字で表して檀那、日本の旦那様という言葉の語源。
お金や品物を差し上げることにこだわらなくても「布施」の行いができる「無財の七施」が「雑宝蔵経」に在るのね〜。
1.眼施(げんせ)            優しい思いやりの目を向ける(出来るかな?)
2.和顔悦色施(わげんえつじきせ)  穏やかな楽しい顔つきをする(俳優みたいに演じるのです?)
3.言辞施(ごんじせ)         優しく暖かい言葉をかける(子供世代に出来ないのが団塊世代)
4.身施(しんせ)           礼儀正しさと真心こもった奉仕(無償奉仕?当たり前なのです)
5.心施(しんせ)          行為に思いやりの心をこめる(掃除ひとつでも魂が宿るのよ)
6.牀座施(しょうざせ)       座席をゆずる(ドッカリ座る御莫迦は団塊ジュニアだねぇ)
7.房舎施(ぼうしゃせ)       家に迎えて休んでいただく(赤の他人をですよ?)

94 :大騒ぎ:2006/07/07(金) 20:58:12
七回目ですが、六波羅蜜の結論です。
是を演じろってコトでございます。
学び、実行し経験値を積むコトですねぇ。。実態社会でも出来るコトだらけなのです。
信教として「念仏唱えるダケとか?唯一神教とか?」を選択している方々でも、「間違いないベクトル」として否定はされません。
キチンとお勤めしないと其の信奉する御仁だか?架空のモノだか?が大いなる意志で掲げられたモノに「背いちゃう」のです。
拠って、世界様(自然様)にも怒られちゃっているのが現代なのです。
折角の今生なのですから「ツマラヌ社会思想」ナンゾの次元を超えて「娑婆世界に浄土を観る」のを待っているのが大乗仏教のお作法ですねぇ。

そして、諸賢にも信教が在りますれば語らせて頂きます。
諸賢の「菩提寺の坊さん」や「教会の偉い方」にも、クレグレモ「悪さして囲ったり遊ぶなよ〜!」と、世間法を教えるのが檀家・信徒の務めでございます。

95 :大騒ぎ:2006/07/07(金) 21:20:43
八回目になっちゃいました・・・枠が小さいのが難点ですが、読み易さとの兼ね合いでしょうねぇ。

さて、此処迄で大乗仏教共通の語彙表現はほぼ出揃っております。
是を読んでいないと「なんのこっちゃ?」になるのはアタシも悩んだクチですので同情はします。
が、此処等辺は「道徳とか?哲学とか?」の時間でアタシは教わったです。
(いわゆる私学ですケド・・・アタシが年寄りだからカナ?「ガッチャマン世代」ですがねぇ?)
で、妙法蓮華経ダケに出てくるのが「十如是」と「自我偈」でして、是等をアタシが騙るには叱られそうですので、
著書紹介に留まっておきたいと想います。
(・・・と逃亡癖・・・疲れたです〜・・・)
題名:[図説]法華経大全  著者:大角 修(オオカド オサム)
発行:Esoterica Selection The Lotus Sutra 学研さんです。
妙法蓮華経では、大乗仏教の統合を記載しているので「経王」とされます。
十法世界におわす仏(16仏)の最後に出でたのがアタシと釈迦が喋っているのが経文の中に在ります。
当該の図書では、実は完全訳には成っていないのですが、意訳本としては「最新で、精密だな〜?」と観想します。
この辺でご勘弁を・・・  w(^。^;)w

96 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/07(金) 22:03:58
>>86
同じ感想持った。

歌の題名が歌詞に出てくる感じだな。題名が出てくるから本文は後かと思って
いるとまた題名が出て来て元に戻る。で、本文をやり過ごしてしまう。

97 :大騒ぎ:2006/07/07(金) 22:17:11
然様ですか・・・
では、読んで貰ってから「解らない所」を感想して戴くしか無いでしょうねぇ。
「百聞(素人解説)は一見(経典の紐解き)に若かず」ですねぇ。
浄土経は因縁噺を説いていて怨嗟の炎を断つことでしか救われないイタイケさんの亭主が好き勝手に殺した僧侶の怨念がイタイケさんの息子に祟って尊属殺人を為せる物語でございますねぇ。
其処で「アタシの兄貴分が西方に居るよ」と釈迦が諭したのでしたねぇ。
是なら解り易いのでしょうかねぇ?

さて、観音経は「菩薩の功力を譬えた方便経」でして、是をウルトラマンの様に尊びながら、経典の要旨を汲まないと残念なのですねぇ。
慈悲の顕れが「観音経」でもあり、「普賢経」でもあり、「浄土経」も妙法蓮華経の範疇に入っているので、如何しましょ?なのです。
今時の学力の方ならば、アタシは延べで半年掛かりましたが、訓読(古文読み)で読めないコトも無かろうかナァ?と期待します。
ワンワン


98 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/07/07(金) 23:47:54
>>87-95
これは凄い。労作。頭が下がります。
しかし、法華経については「?」のまんま。
>では、読んで貰ってから「解らない所」を感想して戴くしか無いでしょうねぇ。
どこというか全体が「法華経の真理は素晴らしい」 であるところが「?」。
現代語訳は岩波文庫と中公文庫で持っています。中公のは、
文庫にしては値段が高かったけどコンパクトで、電車で読むのにいい。
時間かけて読むしかないかあ。

99 :大騒ぎ:2006/07/08(土) 08:14:57
う〜む、アタシが十如是を書くとアタシの法華経を書いちゃうので、何方かでも読み通した経験が在られる御仁の登場か?日蓮宗のプロ坊主さんに登場戴くのを待っています。
(恐ろしいのが「増上慢」に嵌るのと、「刹利居士」になっている己を見誤るコトです)
法華経を読むには・・・哲学者のは誤訳が多いので読んでも疲れちゃうダケでしょうねぇ。
坂本幸男さんと岩本裕さんの共訳は・・・ねぇ。
真正面から読むには文庫本サイズになっている「真訓両読 妙法蓮華経 並 開結」をお奨めします。
是は、京都の平楽寺書店さんで昭和初期から再版しているモノでアタシの爺さんも携帯していたです。
真読は、クマラジュウさんの翻訳とされて、JAPANで最も読まれている「妙法蓮華経」です。
訓読は、真読の漢文(ルビ付)の下半分で古文に翻訳されたモノですので、アタシの様に半年掛けて読もうとすれば読めますねぇ。
平楽寺書店の刊行物は・・・紀伊国屋には無かったですが・・・さすがです「ジュンク堂」さんには平気で置いて在りました。
そしてジュンク堂さんでは諸宗門の経典も平気で置いて在ります。
(大したモノですよ)
そして、真正面からの登山で疲れた時に優しき甘酒の様な本が、
大角修さんの「法華経大全」でしょうねぇ。
是は、図解も在って解り易いです。
そして書き出しが・・・ご提示の文章なのでございます。。。。。

100 :大騒ぎ:2006/07/08(土) 08:47:35
平楽寺書店さんの本についての追記です。
無量義経と佛説観普賢菩薩行法経が妙法蓮華経の前後に付いているので「法華三部経」の完全読破が出来るコトです。

アタシの結論を書きますと・・・結びの経典の「佛説観普賢菩薩行法経」で現代人のお作法の過程が書かれているってコトです。
現代に生きる方々は・・・既に「菩薩」≒「檀家」ですので、六波羅蜜を修習すれば宜しいのですが、其の修習には「心構え」が要ります。
其の心構えとはナンゾや?が、「十如是の解釈」で大きくブレルのです。
己の人生で物心付いてからの「経験則での理解」が手っ取り早いのですが、其処は「人生色々」なので、自分の解釈は・・・で読み進む内に、次第に十如是に立ち返って思い直すのが妙法蓮華経を初めて通読している最中のアタシでした。
(此処で、十二因縁の解釈(中観・唯識)が出ちゃうので、結局仏教史を学ばざるを得なくなるのです)
「自我偈」は、時空を越えた側からの「伝えたい言葉」なのでしょう。
是を唱えると「周り中に在るモノを存在を意識し出す己」が出てきます。
(超常現象では無くって、五感機能が妙に働くのを実感しますですねぇ)
読むには黙読で十分ですが、通勤電車内で読み始めるとナカナカ進まなかったので、静かな場所を選んで読むのが宜しいかと想います。
余慶な噺ですが・・・


101 :(゚-゚)門前小僧:2006/07/08(土) 08:58:09
大騒ぎさん、勉強になるお!

六波羅蜜とは、悟りに到るための六通りの修行のことです。
布施 - 精神的、物質的、肉体的にあらゆる面から人に尽くすこと
持戒 - 謙虚に教えを守り、人格完成の努力をすること
忍辱 - 他に対して寛容であり、どんな場合でも平静心を保つこと
精進 - 本来の使命にむかって、人格完成の努力をすること
禅定 - どんな事が起こっても動揺しない、平静心をえること
智慧 - どんな場合でも、真理に沿った、正しい道を選ぶことができること
です。

メモしたよ。


102 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/08(土) 17:53:20
大騒ぎさん、囚われていますな。

103 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/07/09(日) 00:03:10
>>99
>う〜む、アタシが十如是を書くとアタシの法華経を書いちゃうので
これは、わかる。
誰かが書いた文字の上を撫でてたってしょうがない。
つまるところ、自分の腹でもって理解するよりほかない。
『真読 妙法蓮華経 並 開結』ならもってるんだ。
現代語訳は、まあ、中公文庫にまかせるとして、
音読すれば理解も深まるかと思って買いました。
結局、よくわからないままw

104 :大騒ぎ:2006/07/09(日) 00:06:44
囚われ・・・ウ〜ン?実感が無いです。
斯様に捉えるのは、動いていない者を動ける方から見れば「固執しているので囚われ」でございましょうねぇ。
其れが「アタシの固定したモノ」なのでしょうねぇ。
人生色々ですので・・・当該の経典を読破して「解った〜」と騙れる方は、大した御仁でしょう。
(実感するのに、時間が掛かっている最中ですが、徐々に神妙になるタイミングが増えてきているのがアタシです)
(覚醒時間では、仮説と検証が愉しいですし、早朝の神社で、お子様を連れて相談に来る親御を診る場合には悲哀を込めて仁王の顔で演るです)
(何を叱るか?神棚・仏壇を買ってキチンとしなさいねぇ・・・です)
(是が無くなったのが核家族と其の団塊ジュニアのファミリーでしょう)
アタシは五感体験の「総ざらえ」を毎晩してるので、翌朝では、今日の演じ方を考えては即断即決で過ごすです。

法華経では「佛知見を窺うコトあたわず」・・・出典方便品第二・・・らしいので、アタシの生かされている現状で、出来得るコトを想いますねぇ。
篤くなったり、冷静になったりで、お給金貰える職掌に就かせて戴いているので結構に愉しんでおります。
そして、今日の世間様で直接関わった方々を通じて、生かされている自分の奇蹟に感謝の挨拶として毎晩唱えますねぇ。

囚われとは・・・今生で成仏適わず・・・と西方浄土とか云う釈迦の御伽噺に縋る篤信な方々を指しているのカナ〜?です。
又、今生しか生は無い・・・本当に???遺伝子継承は解っているのでしょ???
即身成仏???何のこっちゃ???
はい、是等へのお答えは「踊らぬ己を見出す己が出れば、大変な一歩前進」で凄いですねぇと大仰に褒めちゃいますねぇ。
ワンワン 

105 :大騒ぎ:2006/07/09(日) 00:12:53
Hannibalさんへ
訓読であれば・・・古文体なので・・・未だしも読み易いかと思います。
(古文成績「B」のアタシでも、ルビ振って在りますので読めたです)
最近の著述を探していないのですが、大角修さんの「法華経大全」は凄く優しく書いてあって、参考文献も丁寧に載せているので「善かったな〜」と観想していますです。


106 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/07/09(日) 00:34:50
>「法華経大全」
amazon のレビューなんか読んで、気になっていた本ではあるけど、
法華経関連本だけ、そう何冊もあってもw
どちらかといえば、法華一乗よりも真言一乗の方の人間なので。
でも、本屋で見かけたら手に取るようにはしてみます。

107 :♥ 殿舎男セ謎のマニア系? ◆ej9/UehK8Y :2006/07/09(日) 00:43:00
なるほど

108 :大騒ぎ:2006/07/09(日) 08:02:55
お経なのですが、黙読するには和訳(訓読)をアタマの中で現代語に訳しながら進むのでしょうけれど、慣れていないアタシでも一箇月もすると次第に早くなるのを感じ出しましたですねぇ。
相している内に「引っ掛かるキーワード」が何箇所か目立って来ます。
其処は「飛ばしておいて通読」したのに、延べで半年。
二度目は、朱引きしていた箇所の横っちょに書き殴った当時の感想をニヤッ!と読みながらで2ヶ月弱。
(三部経の個別の「品」を一週間掛けてジックリ読む)
三度目は、古文として何となく読める経文を漢文で一挙に黙読で1週間。
さぁて、今度は読誦(ドクジュ)です。
此処はアタシの家に伝わるお作法があって、佛壇に焼香して始めるのですが「開経偈」を唱え出すと・・・「アラ?結論が先に書いて在るのね〜」と観想するアタシが出てきちゃいます。
そして、アトは方便品第二と如来壽量品第十六が必須で、他を好き好きで唱えたりしますですねぇ。
佛壇の前で真読を始めると面白い様に「突っかえる」のです。
是は呼吸法と同時に、見えていないが「真読用の句読点が在るのね〜」をプロ坊主様に教わったです。
訓読で読誦するには、一応は七語調になっている風なので、切りたいところで切れば呼吸は繋がりますが、真読では、簡単な様でムツカシかったですねぇ。
(是も慣れですが・・・)
ゲッ!8時・・・神社掃除に遅刻なのです〜  ワンワン

109 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/09(日) 14:12:12
北華経?

110 :大騒ぎ:2006/07/10(月) 00:10:38
では、アタシの法華経を書きます。
捉え方は御随意です。
今生の方々は既に「菩薩」なので、六波羅蜜を実践しないと酷いコトが繰り返され、実践すれば凄いコトが開けてくると、仮定しています。
アタシは菩薩足り得るのか?・・・悩んでいる暇も無いので、実践なのです。
ハイ、如何する?
A.大乗仏教を一渉りに読破する。
B.六波羅蜜を簡素に理解して守れば善いと気楽に構える。
  布施・・・ケチらなけりゃ結構。大見得は切るモノで、身銭を切って遊びたくば遊ぶです。銭こそ世間様に還流するモノです。
  持戒・・・不倫と殺傷事件起こさなけりゃ結構。喰らって遊んで体壊す自分の保険を掛けておくべし。
  忍辱・・・怒るなです。怒りは期待する己の甘えの顕れに過ぎないのでしょうねぇ。
  精進・・・思ったコトは最後迄演るのです。人界を越えたコトで無い限りは結果が出ます。
  禅定・・・是が一番ムツカシイので、読誦(ドクジュ)で我を忘れるのが訓練の一環です。
  智慧・・・意識上(覚醒中)では選択の連続なのですが、要点は・・・
      何処でも「自分を励まして呉れている」菩薩様方に囲まれているという自覚です。

※.自我を離れるには、実は坐禅を組むのが一番辛い作法なのです。(経験するしか無いです)
※.むしろ体を動かしている方が、精神を一点に集中するには易いです。(経験で解るです)
※.誰かしら泣いている方、困っている方を知っちゃった場合に、一緒に怒っても善し、泣いても善し、
  何とかしてあげようとしている心には「自我」は一瞬でも無くなっています。
※.此処の感性を次第に連続させる様に仕向ける極意は・・・佛説観普賢菩薩行法経に出ています。

※.苦の何故を問うのが宗教ですが、其れは「十如是」を何度も和訳して読み返して下されば何となく・・・解りますでしょうねぇ。
※.縁起の何故を問いたいのが現代人ですが、其れは「自我偈」・「宝塔偈」を何度も和訳して読み返せば何となく・・・でしょうねぇ。
はい・・・です。経文を訓読して遣って欲しいのですね〜
「此経難持 〜〜 一切天人 皆応供養」 ○Oo。(^。^;)y-~~~

111 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/10(月) 00:29:48
道元は坐禅を安楽の行と書いているが
無心(エンプティ・マインド)を理解するには体験すること
すなわち坐禅が最適と言ってる。

112 :大騒ぎ:2006/07/10(月) 00:51:23
無心・・・是が大変なのですねぇ。
考えない自分を・・・其処で「考えちゃっている」のです。
身体の動きを制御されるので、
「今迄を思い返す自分・今居る自分・是からの自分」の三様を一度に浮かべると精神の三拠点が面として定まります。
すると、不思議なコトに「呼吸法」で安定して、「一分間に数呼吸」で済む様になります。
体得したとは云えないのですが・・・アタシは、鎌倉の然る御坊のお世話になって、酷い真夏の鎌倉を過ごさせて戴いて「何となく・・・善かったのね〜
」でしたねぇ。

113 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/07/10(月) 00:57:54
いや、だからさ、道元がどう言ってるかはどうでもよくて、
問題は、あなたにとってどうかってことだ。
実際、坐ってごらんよ。あの娘は俺のこと、どう思ってるのかとか、
明日の相場は…なんてことが、バンバン浮かんでくる。
呼吸でも「無」でもいいけど、そんなもんに集中できるのは数秒だよ。

私なんか身体が固いからさ、ヨーガ(正確にはアサーナ)とかやって、
身体の痛い部分を意識するなんて方が、まだ集中が長続きする。

114 :大騒ぎ:2006/07/10(月) 01:20:03
まぁ、「ヨガ」として最近の女性雑誌で特集を組まれてきているのは喜ばしい処ですねぇ。
(抹香臭く無く実感を誘うからです)
効用は「整体」と「整腸」と「呼吸法」・・・それらに拠る「精神安定」に在りますので。
坐禅は、正座よりも足裏や尻に負担が掛からないので結構に続きますねぇ。
(正座は・・・やっぱりキツイのです〜)
其れで何なの?は「道元禅師」が何を読誦しつつ逝去したのか?で佳人の信教エネルギーを支えたのが天台宗の要諦「華厳経と法華経」であるのは、揮毫からも想像されちゃうのです。

115 :Hannibal ◆Lwtv9RqBLQ :2006/07/10(月) 01:31:06
>>113>>111 へのレスね。いちおう。

>>114
道元も若い頃は、あまり法華経を重く見ていなかったらしい。
たぶん、「薬の効能書き」みたいなものを感じていたんだろう。
で、晩年になると熱心に礼賛しているわけで、ここが不思議なんだな。
その秘密を知りたいと思ってるんだけど、いまだにわからない。

116 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/10(月) 01:40:58
道元は法は、良薬なるが故に帰依す
これは法華経の事をいってるのかな?

117 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/10(月) 03:46:44


118 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/10(月) 03:55:31
其帰依三宝とは正に浄信を専らにして、或は如来現在世にもあれ、或は如来滅後にもあれ、
合掌し、低頭して口に唱えて伝く南無帰依仏、南無帰依法、南無帰依僧、仏は是れ大師なるが故に
帰依す、法は良薬なるが故に帰依す、僧は勝友なるが故に帰依す、仏弟子となること必ず三帰に依る、
何れの戒を受くるも必ず三帰を受けて其後諸戒を受くるなり然あれば則ち三帰に依りて得戒あるなり。
此帰依仏法僧の功徳、必ず感応道交するとき成就するなり、設い天上人間地獄鬼畜なりと雖も、
感応道交すれば必ず帰依し奉るなり、已に帰依し奉るが如きは生生世世在在処処に増長し、
必ず積功累徳し、阿耨多羅三藐三菩提を成就するなり、知るべし三帰の功徳其れ最尊最上甚深不可思議なりということ、
世尊已に証明しまします、衆生当に信受すべし

119 :大騒ぎ:2006/07/10(月) 09:11:54
はい、メッセージ118で御主張為さっておられるのは・・・
他の宗旨では短いのですが、日蓮宗では訓読の「開経偈」に要約されてあるです。
そして、「開経偈」にこそ要諦の要旨(・・・真言と云っても善いかな?くらいですが)の「玄妙なる精神世界を解明する方法」を「佛説観普賢菩薩行法経」の後進世代が為すべき心得を書いているのね〜。
と、アタシは読みましたので、道元禅師は、妙法蓮華経に「真」を読み、「普賢経」を体現する「中華式のお作法」を留学体験して学んだ御仁なのね〜、とアタシには読めちゃうのです。

折角のご縁ですので、日蓮宗で唱えている「開経偈」を載せさせて戴きますね。
◎ 無上甚深微妙の法は、百千万劫にも遭いたてまつること難し。
◎ 我、今見聞し、受持することを得たり、願わくは、如来の『第一義』を解せん。
◎ 至極の大乗、思議すべからず、『見・聞・触・知』皆、菩提に近づく。
◎ 能詮は「報身」、所詮は「法身」、色相の文学は即ち是れ「応身」なり。
◎ 無量の功徳、皆この経に集まれり。是の故に、自在に『冥』に薫じ、『密』に益す、
◎ 有智・無智、罪を滅し、善を生ず、若は『信』、若は『謗』、共に仏道を成ぜん。
◎ 『三世の諸仏』、甚深の妙典なり、生生世世値遇し、頂戴せん。

(o^_^o)抹香臭く無いケド煙いカナ??? ○Oo。(^。^;)y-~~~

120 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/10(月) 12:46:11
118は修証儀という明治にできた曹洞宗のお経の一部です。
道元語録とでも言えるお経です。

121 :大騒ぎ:2006/07/10(月) 13:24:53
まぁ、釈迦の説法は「縁起の法則」に拠りますので、今生を如何様に捉えるのか?の捉え方の感性を唱えているのでしょうねぇ。
根本経典は、天台宗と真言宗迄で、出揃っちゃっていますのです。
掲出されたのが明治に出来たのであれば・・・出典は道元禅師の「御遺文」から取ってきているのは疑い様も無いでしょうねぇ。
(其れは其れで、当時での「現代風な意訳」でしょうから、法華へにじり寄っちゃうのは、成る程です)

創作経典こそ、明治維新前後の「新興宗教」と、戦中・戦後のドサクサで出来上がった「新仏教」と、昨今話題を振り撒いている「新々仏教」なのですが、まぁ読んで診れば・・・
アラアラ???美味しい処取りで、前後の脈絡が無いのね〜
〇大神学科の小知恵者は厭きれずに銭金で書いちゃうのね〜
と、大乗佛教徒が為すべき「懺悔の法」を敢えて無視しているのには、現代への創作の仕方での下手さがモロに出ちゃっているので、其れへの「衷哀(ちゅうあい)」と、
好き好んで商法を犯したり、刑法を犯しては、娑婆世界のお作法で、先ずは「処刑される己」を予見出来ぬ「愚」を診てます。
(掲出の「お経?」を云っているのではありませんよ)
そして、定まっちゃっているので・・・「好き好んでなのか?不勉強だったのか?阿鼻地獄を目指して落ち込む形相」・・・に、幾劫もの暗闇世界巡りを憐れむアタシが居ます。
斯様な団体に嵌った方でも、出遭えばアタシは喝破して基に戻して差し上げる「慈悲心」を持ち合わせて、当人の形相を診て方便しちゃうでしょうねぇ。
ナムナム、ワンワン、ランランラン♪  ○Oo。(^。^;)y-~~~

122 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/10(月) 15:04:17
大騒ぎさん、お聖人さんは法難の度、本当に鬼子母神とか、刀が折れたりとか
色んな事が起きていますよね。今となっては信じるしかないのですが、本当なのですかの?
信憑性は此れ如何に?と霊跡詣でをする都度、考えてしまう自分がいます。
大騒ぎさんは、どう捉えられていますか?

123 :大騒ぎ:2006/07/10(月) 15:33:48
安房の国では「東条氏の討ち入りが在った」のでしょうねぇ。
(霊跡寺院が在りますし)
日蓮の弟子が死んでいるので・・・糺し、当時でも「僧籍に呵責を加えんとする者は無間地獄に堕ちる」という天台教学は厳然としていたので、ホンの数名の当人と従者が騎馬で襲ったのでしょうねぇ。
鎌倉の騒乱は・・・記載される動員数が多過ぎるでしょうねぇ。
1000人が夜半に松明かざして騒げば、今の鎌倉警察でも「騒乱罪を適用しちゃう」でしょうねぇ。
当時の鎌倉周辺には10万名が住んでいた?らしいですが、其の中で1万名だったけ?是じゃあ「革命騒動」ですよ。
さて、龍の口での平頼綱が謀った「私刑」は、差し止めが執権から下されたのでしょうねぇ。

其の際の奇蹟物語が在ったとすれば・・・アタシが想うには「至近海面への落雷」でしょうねぇ。
雷は、直撃を受ければ、枝雷でも真っ黒焦げ?で、幹雷では、蒸発しちゃう位の光熱量ですから。
地面に落ちても地走りをしますので、周囲数十メートル以内の方々は、殆ど気絶か?不幸な場合は即死?です。
場所設定は、海水混じりの砂浜で「莚」(ムシロ)という絶縁体の上で唱えていた聖人は感電しなかった。。。が尤もらしいでしょうねぇ。
刀が三つに折れた?というのは当時の刀剣技術が脆弱で、ひとかどの戦(イクサ)では、名乗りを上げて闘う武士の背後には「数本の刀を所持した下人」が居た時代ですからねぇ。
吃驚(ビックリ)して帯電した侭に、倒れこけたタイミングで「折れ散っちゃった・・・」のでしょうかねぇ?
佐渡へ流される航海上での奇蹟は、台風の中心「目」に入ったのかな?です。
七面大天女の奇蹟は、能楽の「現在七面」,「身延」として、室町時代に盛んに「大和四座」で上演されたのでしょうから、京に住まう檀家に神社への参集を仕掛けた。
・・・逆を申さば、既に室町時代に広宣流布されていたのが日蓮大聖人の立ち上げた「南無妙法蓮華経」の唱題行と、大聖人ならではのパワルフな神蹟・奇蹟なのでしょうねぇ。
コンナで如何(イカガ)でしょうかねぇ。 ○Oo。(^。^;)y-~~~

124 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/10(月) 16:20:08
そんな都合のいいタイミングで雷が落ちますかねえ
他宗を邪教とこき下ろした日蓮は念仏衆にボコボコ
にされてますよね。

125 :大騒ぎ:2006/07/10(月) 16:54:58
さあてねぇ?伝説とか称するモノは、斯様に神髄・奇蹟を伴うのでしょうねぇ。

「他宗は邪教」と何処に書いてあるのかな?不勉強ですね。
称名念仏は、アナタの書かれているとおりに「猿にも悖る愚かな行為」なのはアタシも同意見です。
でも「イタイケさんの悲哀に満ちた物語」我子が夫を殺害する宿怨噺を釈迦の方便が救った・・・のが好きで嵌っていて、今生の悟りを放棄して安寧で心地好ければ、仕方無しです。

妙法蓮華経を以って護国経典とすべしと説いた・・・天変地異と国政と夷敵襲来の回避・・・を綴ったのが「立正安國論」の筋書きですから、其れを読んだら宜しいでしょう。

呵責を加えたらば・・・無間地獄に堕ちる・・・のが天台教学と書いておきましたが、ヒョットして、「天台」も学んでいないでスレッド管理してるのカナァ?

さて、日蓮への怨嗟の炎を燃やし続けた御莫迦な「念仏の高僧さんがもがき苦しんで死んだ」のは、極楽寺の古文書で残っているので、「怨嗟こそ己を滅ぼす譬」としては正しいですねぇ。
法然・親鸞の両師が一生を掛けて説いたのは怨嗟の炎との断絶の一言でして、其れが「浄土教義の中心」なのです。
是が広く念仏衆を自戒させたのは、事実だったのでしょうねぇ?

叡山修行僧の権威は、信長に拠る焼却迄は「最も重きモノ」なのでした。
一応は、神社仏閣の板なので・・・想像と奇聞・伝聞を鵜呑みにしての、自照の意図も無き「御莫迦さんごっこ」は慎んだら?
と垂れますねぇ。 ナムナム、ワンワン、ランランラン♪  ○Oo。(^。^)y-~~~

126 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/10(月) 17:08:31
>>123大騒ぎさん
清澄の帰りに、鏡忍寺へも行きました。
お上人さんとも話しをしましたよ。いい思い出です。

そうですね。龍の口は雷が妥当な気がします。昔の斬りあいではテレビでやるようなチャンバラではなく
あんなことをしたら柄の所からポッキリ折れていたのが本当だと聞きました。

七面山には近々登る予定です。龍神さんに会えるかな?
それでは、さようなら。ワンワンw

127 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/10(月) 17:43:34
>>123
文体、語尾にイラッとくる。

128 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/10(月) 18:14:27
邪法に執着して日蓮大聖人に背き続けるならば
必ず他国によって我が国が破られると「立正安國論」
日蓮以外は邪教と断じてるではないのか。


129 :大騒ぎ:2006/07/10(月) 21:11:16
127には・・・お子様ランチを作って差し上げたいですねぇ     w(^。^)w
128には・・・読んでいないで書いたので「莫迦」と指摘しますねぇ w(^ロ ^)w
妙法蓮華経以外にも法華経は在ります。其れでも何でも結構ですが、「読めない・読まない」で騙ろうとするのは、「邪な信教に冒されている輩」の意味で、邪教徒ならば「そうなのでしょうねぇ?」と返しますです。
ナムナム、ワンワン、ランランラン♪  ○Oo。(^。^)y-~~~

130 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/10(月) 21:39:55
大騒ぎさんの追っかけになりました。
是非法華経について沢山教えて下さい!

131 :大騒ぎ:2006/07/10(月) 21:40:06
そして日蓮の著述については「日蓮宗のスレッド」でどうぞ・・・投稿が在らば、書きますですよ。
ナムナム、ワンワン、ランランラン♪  ○Oo。(^。^)y-~~~

132 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/10(月) 22:09:46
日蓮は最後は水戸にも行けずに、下痢に苦しみながら死んだ。

133 :大騒ぎ:2006/07/10(月) 23:21:19
まぁ、日蓮さんが「JAPANの大導師」なので書きますが、身延の山では冬場が持たないのを日朗さん方が心配して湯治して欲しいと懇願したのでしょうねぇ。
実際に、身延を離れる前に「遺骨は身延に戻すこと」,「永代に亘る聖地として弟子・檀那は身延を根本とすべし」とか?を、遺言書に書き残していますねぇ。

水戸を目指したのでは無くって「其れを口実に安房へ帰ろうとした?」と観るのが普通でしょうねぇ。
(JAPANの鎌倉佛教創始者の悉くが、故郷へ還ろうとしていますのでねぇ)
道中・・・鎌倉当時の街道筋は鎌倉発の京都直行便の「東海道」をはじめ、鎌倉から全国に発信する街道だらけでした。
洗足池は日蓮が足を洗った故事から来ているので、まぁ大檀家の「池上邸」に招かれていたのでしょうねぇ。
其処で、稚児であった御仁へ天帝のおわす「京都での布教」を最後に教唆為さって、直弟子・檀家の唱える妙法蓮華経と唱題行に送られる形で逝去したのでしょう。
下血が在ったとは読んでいますですねぇ。
(消化器系統の癌:大腸癌・直腸癌だったのでしょうねぇ。黄疸は無かったらしいので)
下痢は・・・お釈迦様です。 ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

134 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/10(月) 23:39:06
中務左衛門尉殿御返事 1524 日蓮が下痢、去年十二月三十日事起り、
今年六月三日・四日、日々に度をまし月々に倍増す。定業かと存ずる処に、


135 :大騒ぎ:2006/07/11(火) 00:19:11
下痢と下血を混同しているのでしょうねぇ。
(下から出れば全部下痢ですから)
吐血も在ったのは古文書で調べられましたか?
当時の医術とは、天台教義でも保存されている「祈祷と煮沸湯と鉱薬・草薬の頓服」しか無かったので。

そして「もがき苦しんで死んだ」との記載が在ったけカナ?
折角のグーグルも残念でしたです〜。。。 ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

136 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/11(火) 03:05:18
結局は自分の頭の中で全て解決ですか?立派ですなあ。
吹く風枝を鳴らさず、雨土塊を砕かずをまともに信じているような痛い奴だな。
お前の頭が大騒ぎしているんだね。そのうちに家族の誰かが頭8つに割れて出てくるよ。

137 :大騒ぎ:2006/07/11(火) 09:16:30
136アララ陀羅尼品を知っているのカナ?
自分のアタマで解決しないで何に縋るのカナ?
其れじゃあ妙法蓮華経を「読んで無いでチュ〜」と成ります。
結経の佛説観普賢菩薩行法経を読みなさいねぇ・・・とお誘いダケは垂れておきます。
(其れが方便だからですねぇ)
まぁ、教義と信徒団体作法は違うのを混同しての記載でしょうねぇ。。。
哀れみを隠せないですねぇ
(霊友会・仏所護念会・立正佼成会の系統では御莫迦は無いのですがねぇ)
陀羅尼品の声明権ナンゾの階級は、在家にもプロにも無いのは当然。
九字祈祷の3パターンは、子供時分に合宿で習ったものです。
何処だか知りませんが抜けたくば、投稿次第でご紹介はしますヨ。
(遺骨蒐集は出来ますが、墓場の権利は解決出来ないですよ)
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

138 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/11(火) 09:34:23
日蓮はただの気違いだからなぁ

139 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/11(火) 09:35:14
陀羅尼って何ですか?

140 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/11(火) 09:39:11
>>139
タジーのこと

141 :妖輝緋 ◆Tyn2tfw0AU :2006/07/11(火) 09:40:39
舞鱈八郎七位蒼八位

142 :大騒ぎ:2006/07/11(火) 09:48:56
名前書かない方からの投稿ですが・・・陀羅尼品第26の粗説明をします。
此処では妙法蓮華経を読誦(ドクジュ)し、書写(ショシャ)し、弘めんとする行者を
(・・・アタシ解釈では今生に住まう人類を指しますが)
守護します・・・と釈迦の前で宣誓している場景を描き示しているモノです。
諸々の神や摩訶不思議なパワーを持っている方々が居られるのでしょうねぇ。
常世でもパワーを持っている方々が居られます。
是等を人類では「刹利居士」と云って懺悔の法を示しているのが、佛説観普賢菩薩行法経です。
そうですねぇ、高価と見るか如何かですが、平楽寺書店さんの刊行している
「真訓両読 妙法蓮華経 並 開結」の文庫本サイズをご購入為されて、
無量義経(開経)・妙法蓮華経・佛説観普賢菩薩行法経(結経)を順番に読まれるのをお奨めします。
真読とは漢文を其の侭に読むので、アタシの様な素人は訓読(古文訳)で読みましたです。
読まれたら・・・ご同慶の御仁であられます。ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

143 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/11(火) 10:08:56
>>139
梵語でのダーラーニーのこと

144 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/11(火) 12:11:40
誰か陀羅尼品の話したか?

145 :大騒ぎ:2006/07/11(火) 22:43:30
陀羅尼ですか・・・此処は、文言の理解を超える世界の話で、所謂「呪文」として妙法蓮華経では取り上げていますねぇ。
意味合いを解説した御仁も居られますが、
「尤もらしくするには此の侭で善いのじゃあないでしょうか?」がアタシの意見でも在ります。
此処で言霊(コトダマ)を使いますが、祖霊を慰め・導くには「発生起源の古き言葉」が効果的なのね〜で、解ったツモリでおります。

妙法蓮華経で陀羅尼品が明快に顕されているのが、後に成立した・・・とされる華厳経・大日経を学ぶのにも役立ちそうですね。
(アタシは仏教学?という範疇を知りませんので、素直に古文読解しているです〜)
○〇o。(^。^)y-~~~

146 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/12(水) 01:49:54
何でも餌に見えるなんて素晴らしい色眼鏡をおかけなんですね。

147 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/12(水) 13:09:25
ワンワン。

148 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/12(水) 16:00:38
カーカー

149 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/12(水) 16:03:15
へっくしょん!

150 :大騒ぎ:2006/07/12(水) 17:07:04
無知な人たちは消えて欲しいものですね

151 :(・∀・)?:2006/07/12(水) 17:17:55
久しぶりにスーさんだ。

152 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/12(水) 22:13:48
>>150
じゃあこれ訳してみて
اهلا بك

153 :大騒ぎ:2006/07/12(水) 22:56:23
アラ?アタシを騙る方が出たよ???
本日の午後5時には残念ながらアタシはネットワーキングステーションで遊んでいなかったのね〜です。
騙りは・・・俺々詐欺の様子ですから「お慎みあられん事を希望します」ねぇ。
偽大騒ぎクンへ ○Oo。(^。^)y-~~~

154 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/12(水) 23:01:16
自演乙

155 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/12(水) 23:03:43
大騒ぎさん、トリどうですか?
紛らわしくてイカンです。


156 :大騒ぎ:2006/07/13(木) 00:07:05
無知とは己を指している言葉のヒトツで、己を「愚禿」(グトク)と称した親鸞さんの信念には唸っちゃってもいますねぇ。
聖徳太子に始まり、鎌倉期に掛けて輩出された開祖・宗祖の方々は猛勉強の方々でしょうねぇ。
法華経を語るスレッドなので、諸賢のご批評を賜りたく存じますです。
<其の一>彷徨(サマヨイ)から禅定へです。
自分って何?が彷徨いの原点で、覚醒している自分しか知らないのに気付かないから既に始まっているです。
相対的にモノゴトは成立していますので、相対的に必ず&始終に在る刺激を「勝手に断片化して解釈している」ので、彷徨うのです。
相対的な成立を理解するには・・・己の知識が瑣末であるのを先ず認めるコトです。
一通りの人生しか経験していないで、何故に世間様という「同時多変量の解析」が出来ましょうや?
知らないコトだらけなのに、己の断片的な偏見ダケを頼りに、何を揶揄して、勝手に被害者意識に浸ったるするのか?なのですねぇ。
死ぬ迄は生きる?・・・万物のご加護に依りて生かされている・・・のですから、それなりの安定した「刺激受信装置と判断の新基準」を己が創り出すコトは可能です。
寂(さび)しき・・・是は孤独という意味です。
儚(はかな)き・・・是は常態を維持出来ぬ心の様という意味です。
侘(わび)しき・・・是は貧乏という意味です。
安定を外や他人の価値判断に依存しているからこそに「苦」が在るです。
余計な精神の葛藤を背負い込んでいる時点で、自分自身の「邪な感情や経験に支配されている」のに気付くか?否か?が味噌です。
支配され躍っているのは、其れを「好んで選択して苦しんでいる」ので、四諦説法の「苦」とは是なのね〜と思ってます。
さて、苦の原点を探るのは、他人には出来ない「自分だけの脳内作業」です。
其処での注意点が、六波羅蜜でもムツカシイ・・・「禅定」なのです
それは「頑張らないコト」なのね〜と最近想います。
頑張りは、精神状態の興奮を指しますので、長続きしないのです。
プロ競技を観ていての喩(タトエ)からは・・・肉体の限界であってもアタマは空っぽ・・・在るがままの己を出しているダケ・・・なのです。
そうしてから、方便品第二のキーワードが光ってきます。
「諸法實相」(ショホウジッソウ)です。  ○Oo。(^。^)y-~~~

157 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/13(木) 00:14:12
法華中毒

158 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/13(木) 09:24:48
大騒ぎさん頑張れ!
アホどもに法華経の真髄をおしえたってください。

159 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/13(木) 09:27:24
大騒ぎさん

教えを弘めるならば、説き方があります。

あなたの文体、文章の展開は非常に読みにくい。

160 :大騒ぎ:2006/07/13(木) 09:58:36
<其の弐>チョイト真理についての5アプローチについてを載せさせて頂きます。
(長過ぎるって叱られたので幾度かに分けます)
1.値 2.階層 3.濃度 4.統合 5.有用
@.値・・・其は、無限大なのか?極微細の無数の集合なのか?個々のニンゲンでは精々が80年の経験則なのです。
が、ソレラをデータベース化した「法則性」や「科学」にて伺い知るコトが出来るモノと思います。
何故成れば、記録が残っていたり、師弟関係で継承されて、今日に在る「すべてが必要(と思われているの)だから在る」・・・結果の観方・・・から云いますです。
A.階層・・・是は学問の順番とか段階と思っています。
社会人が当たり前に使っている文字運びは、チョイト前の世代では使われていなかった文字運びであるのは、新聞紙の一面や社説の文字運びと今朝の新聞と比較すると「解る」です。
し、義務教育課程の教科書が次第に漫画化していて内容薄き、コドモの知識欲を莫迦にしているモノに「劣化している」のを感じます。
B.濃度・・・是が「経験則そのもの」と観ています。
プロ競技や記録更新を観ますに、本人達の「凄い精神力」と肉体の限界で為し得た事実をアカの他人が興奮して観ちゃっている・・・のですが、其の「経験則は本人にしか解っていないモノ」と思います。

161 :大騒ぎ:2006/07/13(木) 09:59:26
C.統合・・・此処で大乗佛教を学ばれる方々の姿勢を観ちゃっていますので、凄く嬉しい・・・ご同慶のひととき・・・を過ごさせていただく処でございます。
諸々の学問でも「統合化・一般化」を経て「普遍性」へ向かうのですが、自然科学と精神科学は、実証が出来辛い点で似寄りでございます。
両方についてを言及しているのは、時間軸では遥かに遡る佛教になっちゃいまして、釈迦は精神科学を「認識論として合理的」に説いておりますねぇ。
釈迦以前の多神教では、自然科学の在り様を現象面から「神の御業」と説いていて、
(古文書からしか判読されていないのですが)永遠の過去に始源の着想「ゼロ」が既に在ったのには眼を見張るモノが在ります。
其れを「統合しようとした」のが、大乗仏教で、土着信仰と複雑に絡み合い、最後に出来た教派・・・全面肯定した側へ一足飛びに廻っちゃって・・・
「全部が在るので美しいモノなのよね〜!」を徹底しちゃったのが、言葉にならない世界を「曼荼羅」というモノで示した。
・・・空海に依って大成された「真言宗」に観てます。
D.有用・・・有用・無用の判断は個々人が既に取捨選択をしている中で、大きな影響を及ぼすのが「呪文」と思ってます。
JAPANの佛教・神道は、すべからく「密教思想」と「祈祷作法」を踏襲しているので、最澄と空海と南都佛教の再考が必要なのかな?と想います。
「平城建都1300年」(2010年)を前に、現代人が掘り起こすのが有用性と普遍性を考察する善きタイミングと想いますです。
大乗の主な宗門を観想しますと・・・
真言宗・・・スッパマン空海さんがアマリにも偉大で、後裔様は主に貴族の祈願呪術に傾倒し過ぎたのかな〜?です。
浄土宗・・・称名念仏で、禅定と解脱の両方を適える方便なのを忘れちゃって「法然大聖人の選択集」と其の背景を学ぶコトの大切さを零しちゃっているのかな〜?です。
法華宗・・・理論武装は流石に凄いのですが、日蓮が「鬚曼荼羅」(ヒゲマンダラ)・・・「未曾有大曼荼羅御本尊」と宗門では尊称するのがお作法です。
・・・で、梵語→胎蔵界曼荼羅の一文字と金剛界曼荼羅の一文字を「華」の如くに、比喩した表記方法で顕している処と、九字祈祷に観る呪術作法での「密教的儀典」を重く意識しているのね〜?です。
こんな感じで・・・只々「有難いのね〜」
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

162 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/13(木) 09:59:38
大騒ぎさん頑張れ!
アホどもにデンパ法華経をおしえたってください。

163 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/13(木) 10:27:17
読んでるシトいるの?

164 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/13(木) 10:28:57
いる

165 :大騒ぎ:2006/07/13(木) 10:30:11
<其の参>調子に乗っちゃって尤もらしい与太話です。
(是も長過ぎるって叱られるので幾つかに分けます)
経典を読んで、教義を汲み取ろうしたり、今生で読める著述は購読しちゃったり、出遭える賢者には遭っちゃうのがアタシでございます。
さて、昨今の佛教教団の作法については、何処でも長短在りますのでコメントしませんが、「全仏」(全日本佛教連盟)さんでは、カルトの発生を猛省しているので、教育制度に「信教」を復活させたがっているのは聞いた噺です。
(誰しも古文書でしか解っていない・・・江戸期に在った寺子屋の様なモノ・・・を少しずつですが始めています)
昨今の日本人さんは「無思想・無信教」を信教としているみたいですので、此処等辺は、養老孟司さんが随筆風に解り易く書いている「ちくま新書:無思想の発見」を読まれると如何か?と想います。
佳人や佳人の引用する著述を読んでからの考察を為されても無駄では無いでしょうし、アタシの親爺世代では一般的な様子(些少ですが神社に集う似寄り世代は唸っていましたので)・・・でしょう。
法華経を語るには・・・「他の経典を読んでみるのも方便」ですので一興でございます。

166 :大騒ぎ:2006/07/13(木) 10:30:55
JAPANで最も唱えられている称名念仏の「南無阿弥陀仏」の浄土教についてを書きます。
浄土真宗さんの拠り所とする「経典」と「教団作法」は、違う様子です。
が、其れは「室町期の官僚機構」としての寺社の経緯や、江戸期以降の「朱子学の影響なのかな?」とアタシは観ています。
(鎌倉仏教の諸宗「浄土・禅」は、大体が似寄りに成っている感じですが・・・)
経典に書いてあるコトは様々な示唆を含んでる様子ですが、アタシの印象に残っているコトを書きます。
是は、高貴な生まれ育ちでも変らぬ・・・「親子問題を紐解いている処」・・・に意味が在る様子です。
(ましてや、貧民・罪人でも・・・が親鸞聖人導いた凄い処です)


167 :大騒ぎ:2006/07/13(木) 10:38:08
お釈迦様がイタイケさんの悩みを聞いて・・・有り無しの証明の無き「輪廻転生の方便」を顕したのでした。
イタイケさんは息子が「亭主(王様)を牢獄で殺す様に至った経緯」を憂いての噺で、重臣や悪知恵僧侶の企みも在ったのでしょう
・・・権力を握った王子・・・の改心を願っても叶わぬ絶望に打ちひしがれたのでございます。
どんなに偉い人「大金持ち・国王」で在っても、己の勝手で(知らず知らずに犯したる)悪業の結果を背負ってしまう「縁起」の法則が在ります。
「此処で輪廻転生の方便」を以って、亭主に還った様なのですとイタイケさんを諭しめましたし、国王については、イタイケさんからの伝言で「己の知らず知らずの身勝手な行為が顕れたもの」で、今生で結果が顕れたのです。
拠って、次の世(此処で輪廻転生の方便)にはやり直しが利くと諭しめました。
己に危害を与えた息子への恨み成らぬ「感謝の意と君主たる発展」を祈願して逝去するのです。
さて、息子は前世での僧侶としての恨みを晴らして「目標達成」ですが、自身の病(天然痘でしょうねぇ?)に罹患して次第に悩み苦しむ様になりました。
釈迦に救い(健康に戻る術)をすがるのですが、此処で釈迦は、病が何故に起きたのか?をコレマタ(輪廻転生の方便)で諭したのですねぇ。
「貴方のご両親が如何様に貴方に依る責め苦にあっても貴方を哀れむ想いを抱いて逝去した」と噺をしました。
此処で良心の呵責に目覚めた息子は、己の行為を深く悔やみ、掛け替えの無い両親を死に追いやった己を許して貰うべく「釈迦の教唆に拠りて回向」を盛大に行いました。
そして、他国侵略をこれ以上犯さず、陪臣を咎めず、善政を敷く様に後事を託して「両親が待っていると諭された浄土」への転生を願いつつ逝去するのでした。

168 :大騒ぎ:2006/07/13(木) 10:39:46
そして、称名念仏「南無阿弥陀仏」の次に数多くのJAPANに住まう方々に唱えられているお題目「南無妙法蓮華経」の日蓮の方便に起源を見る「法華経」との違いを書きます。
上記の簡素な解説は、釈迦の方便の一端の披露で、法華経では「化城喩品」にあたるモノとしてアタシは読んでいます。
拠って「輪廻転生ねぇ?」,「西方浄土ねぇ?」にてご納得為された古来からの方々の内に、アタシのご先祖も含まれている算数になります。
ので、否定の仕様は特に無いのです。
(御先祖様を100代迄乗数計算すると今の人口以上になりますので、江戸期に3000万人位で上限だった人口の其れ迄の増加を考えると・・・
(今日のJAPANの何処の土地に住まう日本国籍の方々のドナタについても遠き親戚カナ?が確率で推測されます)
釈迦の説教が一乗(成仏)を目指すのは、「開経偈」の作法に観ていまして、諸宗でも経文を唱える最初の決まり文句ですが、此処に大乗仏教(日本仏教)の深みをアタシは観想している状態です。

169 :大騒ぎ:2006/07/13(木) 10:42:50
無上甚深微妙の法は百千万劫にも遭いたてまつること難し。
我今見聞し受持することを得たり、願わくは如来の(各宗派共通です)
(そして、此処からは日蓮宗ダケらしいですが・・・)『第一義』を解せん。
至極の大乗思議すべからず、見聞触知皆菩提に近づく。
能詮は報身、所詮は法身、色相の文学は即ち是れ応身なり。
無量の功徳皆この経に集まれり。是の故に自在に冥に薫じ密に益す。
有智無智罪を滅し善を生ず。若は信、若は謗共に仏道を成ぜん。
三世の諸仏甚深の妙典なり、生生世世値遇し頂戴せん。
至極の・・・以降で「全ての方便を認めていて、其々が着眼点を持つ」のを待っているのでしょうから、面白く愉快に過ごすのが宜しいのでしょう。
精々が80年間での経験で解り切るのは難しいでしょうが、
試行錯誤という・・・アタマが意識しようがするまいが、何某かの行動をしている時点で「変化と転生」でしょうから、毎朝目覚めた時から新しき生を謳歌するもの・・・
という方便も浄土経の解釈として、説教で聞いた験が在ります。
佛教の経典を読める時代に生まれている時点が、現代に生きる者の過去世のニンゲンに出来なかった凄いコトで、養老孟司さんの著述をはじめ、
現代語で書かれている「モノの観方考え方の著書」は、読んで見るのも御一興かと想いますし、其の出典の深い処にはJAPANの著述者ならでは・・・
の佛教価値観が在るのを汲み取られると面白いと、ご推薦申し上げます。
ナムナムナムナム・ワンワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

170 :大騒ぎ:2006/07/13(木) 22:05:12
<其の四>刷り込むアタマの過程を紐解くのが「妙法蓮華経」
ハイ、尤もらしい与太話なので此処に掲示します。
突っ込みを入れて頂けるとお勉強になるです〜。
人生経験がヒト様々なので、解っている範囲は自ずと限定されているのですが、其れを乗り越えるのが「著述」であり、「報道」であり、
又、己のデータベースを駆使しちゃっている「アタマ」の想像と創造なのですねぇ。
処が、信教についてを、先ずは「刷り込み」として疑って掛かるのが「哲学の立場」とアタシは読んだツモリの感想をもっております。
自然科学も「解っちゃった〜」という範囲は、実態現象面の辻褄(つじつま)合わせに過ぎず、何故に起きた(興った)のか?の説明は・・・
実は未だに出来ていないのですねぇ。科学の大きな壁を3点示します。
@.何故に地球が出来たのか?
(その後の説明はアタシの伝聞でも出来ますので書いちゃいます。)
素晴らしく安定した環境は、太陽系外からの衝突物を、木星と土星という2大ガス衛星の引力で、大概を吸収しちゃって呉れているので、
地球へ衝突する異物が数千年に一度という位に非常に少ないお蔭で、地上支配の「種」の交代が緩やかなので、恐竜が滅んでから哺乳類が進化?
とか云う段階を経て直立歩行の猿が地上の多数を占める様になって、「好き勝手している」様になりました。
A.生命体とは何か?
(自己保存・修復・・・完全自動調節器・・・が生命体の説明ですね)
そして生命体が生まれちゃって、微生物から数えだしたらとんでも無い程の複雑多岐に分かれているし、今でも発生しているし
(死滅もしているし〜、ナノですけれど)生命群で溢れ返っているのが地球なのですし、其の生命を維持する環境制御装置が地球というモノなので、
「本当に生命を創り出しちゃうゾ〜」の実験は、生命が一切居ない環境・条件でないと、ニンゲンには見えない微細生命の混入に拠って「偽証なのね〜」
とされちゃって出来ないので、スペースシャトルとかロシア製の衛星で実験をしていますが、一番に問題視されているのは「重力仮説」と「宇宙放射線仮説」らしいです。
是は「偶然仮説」の粋を越えられない現状でございます。

171 :大騒ぎ:2006/07/13(木) 22:08:26
B.思考とは何か?
(哺乳動物には、五感という外界の様々な刺激を受ける専用器官からデータを収集しているのですが、どうやって整理しているのでしょうかねぇ)
思考というモノが生じるには、データベースというモノと思考回路と記録装置と云うモノ、コンピュータも其の理屈に従って、ターンアラウンド演算
(一般のパソコンOSはすべからくターンアラウンドです)しながら稼動していますですねぇ。
(そして、ヒトツでも演算が終了しないと次に進めないので、フリーズをするのです)
(横道ですが、OSのTRONは演算に優先順位付が出来ているので、携帯電話がフリーズしないのです)
其れに対して、生命体は複雑系の演算処理をしているらしいので、呼吸中枢は最後迄護られる仕掛けになっているので呼吸が絶えないし、
心臓鼓動も大体が20〜30億回の耐久性を持っており、ニンゲンを含めて「多細胞生物」の場合には、異生物の体内での補助を受けて、初めて生存が為されています。
(具体的に書けば、ビフィズス菌を母親の母乳や口移しから雑菌として貰って、腸内で飼っているのですねぇ)
(ダカラ、ヨーグルトやチーズは「醍醐味」なのです。生命の醍醐味は乳酸菌系統に在りです)
此処の「思考」に依る様々な感情の起伏や想像というアタマの成果物を「呼吸・吸水・捕食」の前提の上に築いてきたのが
「言語」であり「信教」であり「文明や文化」であろう、とは云えるカナ?と思っています。
じゃあ「苦しみって何?」を突き詰めちゃったのが、釈迦。(と伝承されていて)
じゃあ「穏やか楽しみって何?」を突き詰めようとしたのが、キリスト。(と伝承されていて)
とアタシの瑣末な伝聞では分けているのです。
其処には「神話は無い」のです。「感受の問題」だからです。

172 :大騒ぎ:2006/07/13(木) 22:09:50
今の時代になって、人間以外でニンゲン以上に凄い演算能力を発揮して、記憶と伝達を正確に行えるコンピュータが当たり前になったので、
漸(ようや)く、ニンゲンの「忘却」というメカニズムの研究や精神障害という研究から「アタマ」を実証的に解ろうとする様になりました。
「夢」とは何か?・・・是も思考の一部なのですが、釈迦もキリストも、苛(さいな)まれていようが、愉しんでいようが「己自身の心の動きなのね〜」
という説明をしております。(という伝承が在ります)
大脳生理学者が真剣に読んでいるのは・・・実は「佛教」と「新訳聖書」なのね〜、です。
其れは、「解る・信じる」のデータ書き込みの過程を調べる絶好の著述だからなのです。
当然に哲学書も研究的に読んでいるのです。
最近の実験では、人間のアタマを開いて直接的に電気信号を送って「何色が見えますか〜?」ナンゾが出来ないので、
著述と其の著者のインタビューからデータ収集をしているです。
ひっそりと書きます。
今のJAPANでは精神神経系統での罹患のデータベースが既に構築されています。
アメリカでは、入隊者についての追跡調査を大昔からしています。
是等で、思考というモノ(感情の起伏や信教に依る行動の癖)を調べ出しているのです。
よくよく思い返してみて下さい。
本当に「原典」を和訳でも原語でも自分の目で読みましたか?です。
カナリに端折って「誰かの言葉」とか「コケオドシの造作物」を真に受けて、解ったツモリに成っていませんか?
是を「刷り込み」と云います・・・のです。
己の五感機能と云うか?優先順位付をしちゃっている「思考過程」を先ずは疑って掛かるのが「哲学」さんであり、
佛教用語では「禅定」というお作法を指しますです。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

173 :大騒ぎ:2006/07/13(木) 23:09:06
大騒ぎさん、とてもわかりやすいです
頑張ってください

174 :大騒ぎ:2006/07/13(木) 23:20:17
<其の五>空観と諸法實相について
さて妙法蓮華経のキーワード「諸法實相」をアタシなりに書いちゃうです〜。
色即是空の「空」の読み方は・・・有とか?固とか?では無い、というのが佛教の捉え方で、
愉しかろうが辛かろうが「御当人の経験則からの感じ方」を指しています。
痛いとは苦痛で、甘味や性感は快楽というのは、共通しているのが「脳」の機能であります。
だから、万物流転と身体機能を「刹那」の漢字で常に生死を繰り返している解釈が在って、
「小涅槃」・・・連日の睡眠です。 と
「大涅槃」・・・逝去を指します。 の区別を付けています。
養老孟司さんの著述は、
@「小涅槃」という連日の睡眠プロセスを「唯脳論」で説明したのでヒトツの大きな教唆が在り、
A「大涅槃」という子孫継承と逝去の繰り返しで伝承される習慣を言外に意図するのを「バカの壁」
で説明したのでコレマタ価値が在る、とアタシは読んで・佳人に訊いて・・・
アタシのデフラグコンピュータツール「アタマ」では納まっております。

175 :大騒ぎ:2006/07/13(木) 23:27:01
なので、漢文が苦手、古文も苦手、でも「自分は何者?」と問うのが、存在意識を求める集団帰属を選択した人類共通の自己確認。
とアタシは思いますので、古典を読み辛くとも・・・100代前の御先祖様よりも学習指せて貰えて、健康保険も充実している・・・
「有難き現代で生かされている」のを感じれば、古典を読まずとも・・・正に「不立文字」・・・でも結構ですが「坐禅」という作法で、
身体機能を落ち着かせる仕草から体現するのも方法ですし、大声で読誦して吾身を忘れるのも方法ですし、行いの選択肢は様々に
在りますでしょう。(其れが選択肢でしょう)
話しても、講義しても・・・実態から学ぶ姿勢・・・が自然科学・社会科学には求められる姿勢ですが、是を否定する「莫迦者」が
東京大学医学部に実際に入学してカルトに嵌っちゃったのを身近に接しちゃった経験から、「時代を憂えている」のが、
佳人でもありますです。(是、本当の噺)
見得るモノを其の侭に「見て・観て・視て・診て・看て」を無意識レベルで行うのが意識上の世界で、
寝ている時には意識時間のデータ処理に没頭しているのが「アタマ」という佳人の解説にアタシは唸っちゃっているです。
其処で・・・諸法實相・・・ムツカシイ言葉ですが、諸々の現象・法則の裏にある法則性とは???
結局は受け留めている己の感性に依りて如何様にでも解釈が出来て、且つ、己の判断に依りて新たなる展開となって
新しきデータを供給してくれる有難き世界・・・なのね〜でしょうねぇ。
感性とはナンゾや?は、アタシの場合は自分の投稿自体にも既に幾億の刹那が在る・・・と看做してます。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

176 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/14(金) 00:00:09
ちんちん しこしこ ちんちん しこしこ ちんちん しこしこ ちんちん しこしこ

ちんちんしこしこちんちんしこしこちんちんしこしこちんちんしこしこちんちんしこしこ

おまんこじゅんじゅんおまんこじゅんじゅんおまんこじゅんじゅんおまんこじゅんじゅんおまんこじゅんじゅん

177 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/14(金) 01:39:06
>>171
OSから特権命令入ったらどうなんの、それでも止まらない?

178 :大騒ぎ:2006/07/14(金) 06:33:54
組み込みOSのTRONですか?
既に無償で世界中にOS公開して22年過ぎてますので、誰でも使えますよ。
今更特許取るには・・・ミドルウエア以降のソフトウエアで勝負するのが宜しいかと存じます。
また、妙法蓮華経とは次元違いですが、実態世界を普遍的なコンピュータサポート社会にしたい〜!という篤信な御仁が坂村健センセイですので、
一度は遭われるのをお奨めします。
http://www.tron.org/ トロン協会です(主催がセンセイです)
http://www.t-engine.org/japanese.html Tエンジンフォーラムです(資金・人財投入しないIT企業は皆無です)
IT???世界の先端はJAPANなのね〜です。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

179 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/14(金) 07:31:39
大騒ぎさんは勤行は朝夕の二回ですか?自分は朝だけの事もあるし、時間がなくて
夜だけの時もあるのです。どうしようもない時は寿量品とお題目のみです。
それと深夜にするのは問題ないでしょうか?何だか眠っているお上人さんを起こしてしまうようで
気がひけるのです・・・・・・。

180 :大騒ぎ:2006/07/14(金) 08:18:52
お経は・・・TPOに合わせて唱えていますです。
例えば・・・本当にテンパッテイル毎朝とか?開経偈と宝塔偈で3分
10分なら方便品第二の十如是迄と自我偈と宝塔偈の真読
休日はたっぷり7品を「第二と十六以外の5品を随意選んで」唱えますです。
夜は・・・眠いので自我偈と宝塔偈の真読で済ませちゃう場合が多いです。
唱え方も・・・アタシの家は集合住宅なので、近所の神社で大音声で唱えると凄く気分が善いですねぇ。
勿論・・・モヤモヤが溜まると宗門の大本山・本山に伺って唱えさせて貰います。
日蓮聖人の奇蹟のヒトツに逝去した御母堂様を妙法蓮華経の功力で目覚めさせたのが在りますよね。
此処での方便をアタシは想いますので、穏やかに唱えれば如何かと存じます。
殊に宝塔偈をしっかりとゆっくりと唱えるとアタシは眠く成っちゃう癖が付いてますです。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~ ヤバ!遅刻です〜。。。

181 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/14(金) 09:05:46
なるほど、大変参考になりました。一般回向も好きなお経の一つですが宝塔偈も
いいお経です。凄く読み易く感じています。

>日蓮聖人の奇蹟のヒトツに逝去した御母堂様を妙法蓮華経の功力で目覚めさせたのが在りますよね。

御母堂様って千葉の鎌ヶ谷の出身だそうです。小湊に両親閣、妙蓮寺がありますが、鎌ヶ谷にも御母堂を祀った
妙蓮寺という所がありました。ご存知でしたらスマソです。

アドバイスありがとうございました。感謝します。ワンワンw



182 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/14(金) 10:20:49
TORONもリナックスもウィンおなじで、トロンだけどうしてフリーズしないの?
だいだいトロンなんかPCの世界でも、ワークスステーションでも使用されてないし
組み込み型でフリーズするなんてTRON以外でも聞いたことない。

183 :大騒ぎ:2006/07/15(土) 02:47:55
182への返信をします。
TRONはJAPANのデファクトスタンダードです。
パーソナルコンピュータ世界をアタシは語っていないです。
狭い世界ですが・・・
@.JR東日本の自慢げな「SUICAカード」
A.トヨタ・ホンダを始めとする汎用型エンジンの速度&燃費の制御装置
B.JAPANを世界標準にして世界中で利用されている「カーナヴィゲーションシステム」
C.当たり前化したアナタの「携帯電話」or「前世代のPHS」
D.ご利用の・・・ウィンドウズで奨励された「サーヴィスパック2」其の物
こんな処で宜しいでしょうかねぇ?
全部がTRONです。
当然に、人工衛星も?最大軍事国のミサイルも?・・・TRONを使っています。
一言です。
一秒間で最低レベルでも、10万回の演算しちゃう中で、優先順位を付けられるOSは、
TRON以外には、無い・・・のです。
他の・・・ウィンドウズとか?リナックスとか?マッキントッシュとか?は、全てが「ターンアラウンド方式」なので、フリーズするのですねぇ。
人間で申さば「イチイチの作業をアタマで確認しながら進める作業」がその他で、アタマの静止・移動・移動方法・意思発揮方法を予め学習させられていて、「当たり前に優先順位化する」のが、TRONで。
イチイチの足の運びや己の位置情報をGPSに依存するのがご提示のOSなのですねぇ。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

184 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/15(土) 03:03:14
十如是について教えて下さい。
どうも意味が分からない。
詳しい方、初心者でも分かるように説明できる方
宜しく解説お願いします。

185 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/15(土) 09:58:37
大騒ぎさん以外のかたでお願いします

186 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/15(土) 10:10:56
いや、ここは彼しかおらんじゃろう。

187 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/15(土) 11:45:37
TRON以外の組み込み結構あるよ
炊飯器や洗濯機の制御なんかメーカー独自でやってるし
独自のプログラムをROMに焼き付けてるよ。

188 :大騒ぎ:2006/07/15(土) 12:18:30
187への返信です。其れはTRONをカスタマイズしているのですねぇ。
SUICA・・・ソニー製品として売り出したのをJRが得意気に使っていますが、是は15年前のテクノロジーをソニーさんがカスタマイズする際に、坂村センセイの指導を逐一受けていたのでした。
エアコン・TV等の電化製品・・・(プライドを傷つけるツモリは無く、全てとは言い切りませんが)
国産製品で「TRONを使っていないゾ〜」というメーカーをアタシは知りませんです。
何処の製品でしょうか?

189 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/15(土) 12:58:27
ここで坂村健教授の名前出してくるのも、かなりアレだど思うけど
あなたが知らないならそれでいいんじゃないの。

190 :大騒ぎ:2006/07/15(土) 13:02:37
まぁ、御当人は普遍的にコンピュータが役立てば善いという奇特な御仁ですので、遭ってみるのも御一興ですねぇ、と書いておきます。
「今に生きる方々に菩薩を観るのが妙法蓮華経の極意」と、アタシは勝手に想ってますので、知っている?知らない?の場合は知っちゃうのを選ぶですねぇ。
電脳工学世界は、素人さんでは書けないでしょうから・・・ねぇ?

191 :大騒ぎ:2006/07/15(土) 13:04:35
184のご投稿・・・「十如是」ですか?
方便品第二の前半部分で突如出てくるキーワードですが、御莫迦さんには釈迦の説教は容易に体得できないのね〜、と突き放す文言が続いた後に出ますねぇ。
是はクマラジュウさんが意訳を為さった・・・中華佛教での当時の現代語訳・・・なのでしょうねぇ。
JAPANは文字文化を素直に受けているので、文字で解ろうとするのが当為でございましょう。
アタシの妙法蓮華経ですが、独断解説させて貰いますです。
(此処で書かせて戴きますが、あくまでアタシの経験則での書き方なので)
(経典をご自身で何度も読んで、唱えて、世間法を観察するしか無いとアタシは観てます)
何度かに分けないと載せられないので、分けます。

192 :大騒ぎ:2006/07/15(土) 13:05:05
☆「十如是」の如是は「是の様な」とか「在るが侭に」という意味。
@如是相・・・あらゆる存在には、其れが発生した関係から、其の物の姿が在る。是を「相」で表記。
A如是性・・・あらゆる存在には、其れが発生した関係から、其の物の性質が在る。是を「性」で表記。
B如是体・・・あらゆる存在には、其れが発生した関係から、其の物の主体が在る。是を「体」で表記。
C如是力・・・あらゆる存在には、其れが発生した関係から、其の物のベクトルが在る。是を「力」で表記。
D如是作・・・あらゆる存在には、其れが発生した関係から、其の物は為す作用を伴う。是を「作」で表記。
E如是因・・・あらゆる存在には、其れが発生する関係から、様々なきっかけ(原因)が必ず在る。是を「因」で表記。
F如是縁・・・あらゆる存在には、其れが発生する関係から、様々なきっかけ(条件)を伴う。是を「縁」で表記。
G如是果・・・あらゆる存在には、其れが発生する関係から、様々なきっかけでの(結果)を伴う。是を「果」で表記。
H如是報・・・あらゆる存在には、其れが発生する関係から、様々なきっかけでの結果の先に(更なる変数)が生じる。是を「報」で表記。
I如是本末究竟等・・・あらゆる存在には、其れが発生する関係から、是等の9つ「本末」については、トドノツマリ「究竟」は、「等」しい。
と云っていると、アタシは読んでいます。

193 :大騒ぎ:2006/07/15(土) 13:07:18
つまり、「縁起の法則」・「万物流転」・「因縁果報」・「因果応報」・・・etcを「諸法實相」と云っているのでございます。
此処で、
「諸法は實相なのね〜」(アタシの周囲に起こっているのは其の侭なのね〜)と読むのが、「己の固定観念を振り返る」読み方です。
「諸法の實相とは??」(様々な現象は・・・見栄係で概ね把握出来るし、物理法則で説明出来るし、時間軸で説明が付く様に、成立しているのよね〜)と読むのが、
「起こるべくして起こる」・・・「縁起の法則」なのね〜、です。
ワンワン ○Oo。(^。^;)y-~~~

194 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/15(土) 13:13:39
それにwindowsをosだと勘違いしてるのは、かなり痛いお方と御見受けします
windowsはあくまでmsdos ver6.0以上の環境で動作するグラフィック・ユーザ・インターフェース
にしかすぎません。

195 :(・∀・)クソアツイノニヨクカキコデキルナ:2006/07/15(土) 15:51:26
スーちゃん相当勉強したんだね。

196 :大騒ぎ:2006/07/15(土) 16:03:38
194アララ?愉しいご指摘ですねぇ。
OSとは「オペレーティングシステム」の略称でございますねぇ。
マイクロソフトさんは此処を「非公開&有償」で行っているのですねぇ。
ベーシックから始まりますねぇ?
さぁてねぇ?「痛快!コンピュータ学」でも読んだら如何かなぁ?と想います。

アナタが云っている「msdos」は、残念ながら「既にミドルウエア」なのです。
組み込みコンピュータでTRONを採用していない電気製品を載せられるのも「善い」ですねぇ。
在れば・・・ですが。
諸法實相ですからムキに成るには及びませんですし、2チャンネル言葉で遊ばれているのでご随意です。

ウィンドウズの「サービスパック2」はマイクロソフトさんに頼み込まれてT−エンジンラムフォーラムが提供したOS「TRON」で書かれているのです。
マイクロソフト社の「匿秘性」≒「脆弱性」は治らないので、未だに不都合が生じてますねぇ。
如何しましょう? ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

197 :大騒ぎ:2006/07/15(土) 17:32:09
<其の六>中道とはナンゾや?
尤もらしい与太噺の中で、「佛教の根本理論」を書くです〜。
01.虚妄なる分別は 存在する
02.其処に 二つのものは 存在しない
03.しかし 其処に 空性が存在し
04.其の中に 又 あれが存在する
05.故に 全てのものは
06.空では無く 空で無くも無い と言われる
07.有であるから 無であるから 又、有であるから
08.そして 其れが中道である

現代語訳です〜。
01.虚妄なる分別というものは私達の意識の事実としては、確かに在るのだが、
02.其の場合に想定される知るもの「主体」と、知られるもの「客体」とは実在しないのである。
03.或るものが或る場所に無いとき、其のものについて、其の場所は空である、と言われる様に、
  知るものと知られるものについて、虚妄なる分別は空である、と言うことが出来る。
  だから、其処に空性が存在すると言われるのである。
  しかし、知るものと知られるものとの実在が否定されるにもかかわらず、虚妄なる分別は意識の事実として存在する。
04.従って、其の「空相」中に 又 あれ「虚妄なる分別」が存在する と言われるのである。
05.依って全てと言われるモノゴトは
06.虚妄なる分別が存在し、空性が存在するので→「空では無く」
  知られるものと知るものが存在しないので→「空で無くも無い」 と言われるのである。
07.虚妄なる分別が存在するので→「有であるから」
  知るものと知られるものとが存在しないので→「無であるから」
  虚妄なる分別の中に空性が存在する
  (虚妄なる分別が、知られるものと知るものとを離脱している)ので→「有であるから」
08.是の様に、全てのものを、たんに有と観るのでも無く、
  又、たんに無と観るのでも無く、空と観るのでも無く、空で無いと観るのでもないことが、
  「中道」と言われるのである。
一言ですと・・・有りの偏見→有見 と 無しの偏見→空見 という両極端から正しく弁別するのが中道でございます〜。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

198 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/15(土) 18:33:07
じゃ、早くトロンのの下で動くc++やjavaが動く環境を
提供してくれよ。OSの大先生

199 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/15(土) 18:39:59
大先生は以前ハキリに中道を諭されて、へこんでだろうに
今度は龍樹かなんかの中論の受け売りか。

200 :うふうふ:2006/07/15(土) 18:49:36
ホッケは築地の中西魚店のがサイコ〜。
並ぶんだから。お客さん。しかもり〜ずなぶる。  うふうふ

201 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/15(土) 21:17:56
法の華三宝経

202 :大騒ぎ:2006/07/15(土) 21:53:24
<其の七>今現在に過去と未来を同時に観るのが妙法蓮華経
末香臭い著述は「史実と翻訳に誠実なれ」の着想で、候文(そうろうぶん)の方法での翻訳は、中華の古文翻訳は確実に出来るのです。
が、現代人が古代人の日常を想像力を働かせつつ読まないと解らなくなっちゃうのは、アタシも似寄り経験しているので、想う処でございます。
古代は、生老病死が日常的な世界です。
病院が無い、医者も呪術師と変わらない、病が常に蔓延していて3歳迄の生存率は3割。
闘いは個人レベルから村・邦・国レベル迄もが連日の如くに在り、裁判は賄賂次第、為政者は享楽に溺れ、身分差別が当たり前な世界でした。

是を今からでは想像し辛いのが普通ですが、
其々の階級・身分・職掌・出自の知り得る世界の中で、
親御・親類からの口伝や己の経験則を貯めて生きる術を学び、
知恵を働かせて後進世代へと伝承してきた経緯を踏んで、
佛教という「学問?お作法?観方?考え方?」も、
修行者と布施者の連携作業にて、次第に体現という経験や夢想という経験
を重ねたり、論争や形而上学的な省察を経て、伝播されて、
飛鳥時代にJAPANにも数多くの学問のジャンルとして伝承されて、
今日では「在家信徒団体」さんが、プロ坊主の団体よりも大きく成ったりで、
社会生活に染み渡っている感想を持ちます。
釈迦が何を説いたのか?をアタシ流儀では「客観視」なのです。
世間を、他人を、肉親を、自分を、が人間世界ですが・・・
動物世界・植物世界を含めて・・・同時に客観視出来ちゃえば善いのね〜、です。

203 :大騒ぎ:2006/07/15(土) 21:54:23
其れには、
@.自分を診ている自分を創るのです。
A.自分以外を観ている自分を創るのです。
B.自分を含めた事象を看ている自分を創るのです。
是は、全部アタマの中の作業です。

大乗佛教の方便では、@を報身 Aを応身 Bを法身 とも云います。
JAPAN伝承の宗門でも必ず唱えると云われているのが「開経偈」(かいきょうげ)です。
其処に出ている「文字」の解釈でございます。
宗門や経典は様々なれど、書いてあるのは「是なのね〜」です。
在家には救いが無いとか?大乗仏教の興りは云々とか?はお勉強の課程では、
知識として知らないよりマシなのですが、「目的は何?」を問わば・・・
答えが異口同音に文字として出揃っている?
色々な味付けで眼前に盛り付けられている?
イ〜ヤ!今を天上と云い浄土と云い仏界と云いの全てが佛教なのね〜?
・・・と、こんなで如何(いかが)でしょうか?
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

204 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/15(土) 23:01:22
貴様ら題目をとなえんと北朝鮮がせめてくるぞ!!!

205 :(・∀・):2006/07/15(土) 23:42:20
異毛堕先生の経力によって東海に落ちた。

206 :大騒ぎ:2006/07/15(土) 23:49:29
<其の八>ドグマ人類学と妙法蓮華経
ドグマ・・・しばしば「自称:知恵者」が「誤用」している言葉でございます。
ドグマ人類学は、フランスの法制史家にして精神分析家ピエール・ルジャンドル(Pierre Legendre,1930年生)によって構想され、形成途上にある学でございます。
(語韻からはアマリ聞こえが善くないのですが・・・)
この命名には「法」を単なる外在的規範として対象的に扱うのでは無くって「人間」
・・・という種の再生産と、其処に於ける各主体の形成に決定的な役割を担う「人類学的要素」として捉え直す姿勢が含まれてます。
「ドグマ」とは単なる教条では無いです。

是は、元々がギリシア語の「現れる・見える・見せる・見せかける」を意味する動詞に発する言葉でして
「夢」や「幻覚」或いは「意見」又は、「決断」や「投票」を語る時に用いられます。
一方で、「規準」や「原則」及び「決定」等を、他方では「名誉」や「美化」や「装飾」を含意しています。
その意味で「ドグマ」とは本質的に「定礎的な法や真理の虚構性」を含意してます。
ので、その表明に於いて「美的なもの」と深く関わっており、其の為に「ドグマ」を伝達するあらゆる制度は「上演(演出)という操作」と切り離せないのです。

207 :大騒ぎ:2006/07/15(土) 23:50:12
「ドグマ」はあらゆる法制度の根源に在ります。
法が有効に機能すること自体が「ドグマ的現象」なのです。
法治国家の実定法とその運用(裁判のシステム)の領域に留まるものでは無いです。
あらゆる社会的主体は「法」との関係で制度的に形成されます。

「精神分析」で、いわゆる「エディプス・コンプレクス」によって明らかにしたのは、人間がアリストテレスの言う「語る動物」となった時点で、
既に「禁止」を内在化させているというコトです。
「言語の獲得」(言語の秩序への参入)が既に人を制度化するというコトで、其の最初の「主体化=制度化」に、規範システムの要としての系譜が書き込まれるというコトです。

「ドグマ人類学」は、哲学でも無ければ社会学でも無く、いわゆる「文化人類学」の一分枝でも無いです。
其れは、近代の科学主義的・産業主義的分業体系によって生じた「知の分岐」を、人間の知的営為を支える生物学的次元と象徴的次元の結節点において把握し直すコト。
「人間に関する学を一新せん〜???」とする野心を秘めたモノでしょうねぇ。

208 :大騒ぎ:2006/07/15(土) 23:50:53
其れが、人類学(anthropology)を名乗るのは、近代西洋の主体意識として[humanitas]の名のもとに形成された「人間知」に対しての、"humanitas" が、
世界を植民地支配の展開と共に西洋の外部に発見した[anthropos]古くて新しい(アリストテレス以来の)人間の位相、
つまりは[humanitas]が「野蛮」と看做したあらゆる位相から、諸々の[humanitas]の成り立ちを解明しようとするものです。
(平たく書けば・・・植民地インドの古代史を学ぶ内に「凄い哲学なのね〜」と解読されたのが佛教なのです)

ドグマ人類学は、人間の「個的存在」と「社会的生存」を主体の制度化という観点から考察します。
拠って其処では「宗教的と言われる現象」も、「法的・政治的と括られる現象」も、ドグマ的現象として横断的に扱われます。
更には「語る生き物」の「何故?」に応じて出来する、あらゆる構成物がその研究対象となっています。
「準拠」・「理性原理」・「真理」のステイタス等も問いますです。
そして「知と信」との結節についても、新たな観点で洗い出すコトを指します。
拠って「ドグマ人類学」は、様々な経路から「近代化」乃至「世俗化」と呼ばれる現象を再検討することになります。

209 :大騒ぎ:2006/07/15(土) 23:51:35
又、ヨーロッパ的近代化によって自生的制度を強引に解体されちゃった「様々な地域の現代の諸問題」
:社会的、政治的、或いは精神病理的問題に関してを「制度性」という観点から検討し直す足掛かりとなります。
譬えば・・・「原理主義」といった宗教の政治化、或いは政治のあからさまな宗教化の意味について、解明の手掛かりを与えて呉れます。
更に、生命に関するテクノロジーの発達で、視界が掻き曇っている現代世界の諸問題
:「性転換・脳死・臓器移植・クローン・遺伝子操作」等の「人間其の者」のステイタスに関する「法制化」を不可避にするような現象を
アタシ達にとって何であるのか?
アタシ等は実はどういう問題に直面しているのか?
産業主義とテクノロジー主導の時代のドグマ性はどうなっているのか?
其れに如何様に対処したら善いのか?
と云ったコトにマトモに向き合うようにわれわれを仕向けます。

210 :(・∀・)カキコトマラナイ:2006/07/15(土) 23:51:38
ジブンノコトバニヨウタイプダナ

211 :大騒ぎ:2006/07/15(土) 23:53:05
産業主義時代のテクノロジーによって、現代は「広告とイメージの時代」になりました。
其のイメージ領域は、ドグマという古い言葉がその古くからの十全の意味を取り戻す領域でもあります。
拠って「ドグマ人類学」は映画と特権的な親密さを見出しますです。
又、ウルトラ・モダンな現代の社会にも至る所に見出されますし、あらゆるレベルの制度の「演出や儀礼性」に特別の関心を払います。

此処迄書いて一言です・・・要は「諸法實相」を語っている・・・のです。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

212 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/16(日) 00:03:14
成るほど。
しかあれども、文字法師の末流なり

213 :大騒ぎ:2006/07/16(日) 01:28:03
<其の九>コンピュータと妙法蓮華経
コンピュータが得意な事は、過去に誰かが書き込んだデータをあらゆる処から検索する事なのでしょうが、その方法は片っ端から光速で何某かの順序で調べて行く方法しか今は、無いそうです。
余りにも早いので、ほぼ今の技術でも瞬間的に出てきちゃう様に人間には思えますが・・・・・。
実は、さる「女性」が砂浜で「ピアス」を落としちゃった。
・・・なんてェ時に、コンピュータに探して貰うには、今の処、大変な判断基準(IF文)を書き込んで、ミドルウエアパッケージ化(海岸で落し物を探そうネ!!ソフトウエアなんぞを開発)するしか無いです。
そうでないと、人間の様に「足跡を戻ってピアスが転がってしまう範囲を予想してキョロキョロ見回しながら探す」なんて芸当は、出来ないそうです。
(聞いた話ですケド)
コンピュータに「ピアスを探せ」と命令すると、コンピュータは「ピアス」に関するあらゆるデザイン・製品のデータを先ず集めて、どれが貴女のピアスなのか質問をします。
膨大な世界中に存在する(大いなる過去に存在した勾玉みたいなもの迄)調べ上げて、ピアスの中で、どれが求める物なのか、一番似ているモノかを利用者(人間)の判断に委ねる
・・・大変な種類でしょうね。

214 :大騒ぎ:2006/07/16(日) 01:35:05
そして、たまたま片方を持っていた女性は、「是よ」とコンピュータに見せると、その現物のシリアルナンバー・製造年月日・購入履歴が先ず「判って」
(今の彼氏じゃあ無くって元彼から貰ったのヨなんて事までご丁寧に提示して呉れて)
そのデータを基に、どれ程同じか?似通った形なのか?同じ表面材質劣化をしているのか?という予測を更に演算処理するミドルウエアパッケージを巡らせて、概ねの(数百万〜数千万)種類のパターンを導き出す。
そして、お探しの対象物の候補足りうるモノを洗いざらい探そうとする。
その方法は、コンピュータにとって演算処理し易い指示行為を(条件を入れないと)選択しちゃう
・・・ブルドーザーの様な工作機械端末を使って、彼女が過ごしたとインプットする「砂浜一帯」を片っ端から吹っ飛ばす(運び上げちゃう)
・・・微細物識別センサーで該当品に近い(是が又複雑な判断基準の候補の絞込み作業を必要としますが)素材の化学的反応をする物質を集める
・・・なんて行為を、コンピュータはやってしまう。
相談相手である人間の行動を時間軸で遡る、同伴している場合は別でしょうが、初めて問い合わせをなされた人間のデータが無い場合、
(過去の行動半径を類推する)テクノロジーは、未だ開発されておらず、女性が「是よ」と示したら、直ちに廻り中の砂浜を滅茶苦茶に引っ繰り返して探す訳です。

215 :大騒ぎ:2006/07/16(日) 01:37:21
人間では、足跡を辿るという事を大抵の方はなさるでしょうが、実はその「判断や行動」は、過去の複雑な経験に裏付けられた人間ならではの経験則が「個々の人間」には備わっている為です。
「経験則」をコンピュータに書き込む/自動的に覚えこませる事はセンサー端末の技術開発で更に精度の高い製品が出来て、次第に微小化して人間の眼に近い高性能品
・・・「完全自動焦点装置」や「静態・動態の区別を付けられたり」/「位置確認の出来る良い物」(凄い物)が出来るでしょう。
処が、「自己位置情報把握」こそ、機械としてのコンピュータにとってはデータ収集端末無しには語れない難しい分野です。
人間の五感を人間並みに常時収集して記録する作業を前提に、更に「自分自身が動く事」を経験するには、客観的静止物を基準にしないと動けられないので
→此の場合は「人工衛星」なんでしょう→
との距離の微細な変化を常時確認しつつ、移動する。
(北緯何度何分何秒コンマ幾つ/東経何度何分何秒コンマ幾つ)へ秒速どれ程でどうやって移動するのか?
の判断を事前のデータを入力しておいて貰わないと動けない。
なんて、鉄腕アトムの様な複雑多岐に亘る判断を瞬時に行う<人間の様なロボット>の開発は、まだまだと思います。

216 :大騒ぎ:2006/07/16(日) 01:45:43
結局、機械に人間が意図的に支配される事を望んだり、「さる独断的指示者の命令で強制作動させられる/又は、所詮電気製品ですので、磁力変化等の影響で誤作動する」
といった理由以外には、機械が人間を支配する、人間の感情・欲求を類推して快適性逆には苦痛をフルタイムで適えるという夢は遠い?
否、不可能と思います。
人間からの「質問事項を検索すること」や「此れが自分の快適生活なのだョ」とインプットすれば、それを適える一定作業は出来ても、未知の現象に反応する事は、コンピュータには、出来ない。
もっと言えば、主には人間でしょうが・・・生命体に成り代わる事は出来ないと思いますねぇ。
何故なれば、「自己保存/自己再生/自己増殖」の機能については、人間側を迫害の危機に晒す想像が出来た時点で、恐らくインプットしないでしょうから・・・・・。

経験則の蓄積と伝承こそが「人間の人間に拠る人間の為の行い」として最も人間らしい行いなのですねぇ。
其処で妙法蓮華経を読んでみる・・・娑婆世界に諸仏・眷属・諸天善神を始め、夜叉・阿修羅等の鬼神に至る迄が妙法蓮華経を拝聴しに参集する「序品第一」の場景とは、
アタシには己に刷り込まれた様々な経験則や教育や躾や折々の感情データが全て己のアタマに集中する様を説いている譬(タトエ)と読んでいます。
是が出来るのは「自我」と「彼我」を伴っているからでしょうねぇ。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

217 :大騒ぎ:2006/07/16(日) 01:58:37
<其の十>どらえもんと妙法蓮華経
さて虹の色を七色と教わったのは日本人ですが、では七色とは何色を示すのでしょう?
「赤/橙/黄/緑/青/紫・・・アレ?6色ですね〜。もうひとつは何でしょう?」
という前フリで有名カナ?「藤原和博」さんとの与太話で面白かったので、挙げさせて頂きます。

どらえもんをオマエも見ていたダロ?/へェ?
あのさ、どらえもんが本当に居たとして、ヒトツだけ貰えるとしたら何が良いか?って中学生に聞いて
みたのよ。そうしたら結構にマジなディベートになっちゃって愉しかったのね。/へェ?
何が一番だったと想う?/へェ?
是がナント!・・・・・皆さん何だと想われますか?

218 :大騒ぎ:2006/07/16(日) 02:00:33
中学生の間にても掲示の在りましたのは
「竹コプター」/「どこでもドア」/「タイムマシーン」/「ほんにゃくこんにゃく」・・・と数多く出たそうです。
そして、議論は「実用性」についてに移ったそうです。
<竹コプターについて>
ご指摘の通りに「ペラペラ音」でニンゲンの躯体を宙に浮かせるには、物理法則からも相当なる浮力
を持たせる必要が在って、其れだけの「超小型エンジン」が開発されても膨大な風力で、衣服類が
吹き飛び、躯体吊り上げの時点で首骨の引裂きにて即死という「常識論」が出て、ボツとなったとの
コトです。
<どこでもドアについて>
是は、実体社会に居る「アタシ」も欲しい時間と距離を同時解決する凄いモノなのですが、面白い
とアタシも想った中学生の議論では、「是では、一瞬にして世界破滅の兵器を持つ様なものだ」
という意見が出たコトです。
「自殺」を社会問題として新聞や報道や通学時間での遅延にて実感したり、「イラク派遣」を国政の
解釈問題として認識しているからこその「武器利用を想像した/両刃の剣」というモノでした。
実際に「アメリカ憎し」ならヒョイと爆発物を置いて3秒で逃げれば「ドカンッ!」で正にテロ活動を補助
する道具足りえるので駄目だという主張でした。

219 :大騒ぎ:2006/07/16(日) 02:01:32
<タイムマシーンについて>
是も、利用者たるニンゲンの考え方次第で「時空を超えての犯罪」を初めて行う大量破壊兵器
1000年前に遡ってニンゲンひとりを殺せば、30代もの世代交代を行った家系とすれば、我国の
人口の半数は実体が無くなる勘定ですので、「ターミネーター」シリーズの様な、過去へのテロを
映画で見ているので、容易に出てきた「兵器使用」の議論が面白かったのです。
<ほんにゃくこんにゃくについて>
是は、未だに「英会話」をなおざりにして、文法と単語暗記を勉強方法の主流にしている現状への
中学生のナマの願望を伝えるモノでした。(クラスでも笑いが出た・・・笑えぬ教育現場なのです)

220 :大騒ぎ:2006/07/16(日) 02:04:18
<結論めいたこと>
いろいろと取り上げては、物理学・医学・政治・平和希望・倫理概念が出たコトが面白かったの
でしたが、彼等彼女等の一様の結論は、
1.道具は、一切が必要無い・・・在ってはならない、あくまでも空想/夢で善い。
2.皆が、自分の為に忠実で且つ社会の安定をも併せて考察もする「ネコ型ロボット」を付ける。
の併記でした。
理由は、
1.個別道具を所持し得る「安定的なニンゲン」ダケの世の中では無いから
2.所持する方法が不明なので、其処の順番等での「格差・偏差が生じる」コトを心配する
3.道具自体には「善悪を判る機能が無い」ので、混乱と破壊を及ぼすことを心配する
4.ヒトツだけという発想を「個人毎にヒトツだけ所有出来得る」と着眼したら、当然の選択肢として
  ドラエモン其の物が各人に備わるべきだというアイデアの延長線で、ドラエモン自体が欠陥製品
  であるが故のトラブルが二転三転としているので「完全体のネコ型ロボット」が在れば良い
と聞いたのです。

是は・・・と想いましたので、挙げさせて頂いたです。
アタシなんぞよりも「考える人」になっている・・・中学生でも十分に社会構成員としての考察が出来
ていると思ったので、「今の中学生は頼もしきかな」と感想しました。
「殺戮・自己満足・戦争・競争」が嫌なのでしょう・・・。
でも「競争」は眼前にも在る。
是には自分自身での解決しか無いという「覚悟が出来つつある」コトと、
実現しないコトを前提にした議論では、「結果平等」こそ結論足りえるのを知っているコトでした。
・・・・・平等大慧一乗妙法蓮華経・・・・・の教育現場の譬(タトエ)なのです。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~


221 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/16(日) 11:16:02
大騒ぎさんって、どんな仕事してるの?
差し障りの無い範囲で教えてください。
私は貿易関係の仕事です。

222 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/16(日) 11:37:50
大騒ぎさん、ここに書き連ねるよりも、
それ、出版して本として売ったほうが効果あるんじゃない?

223 :大騒ぎ:2006/07/16(日) 13:04:58
ご質問を戴きましたです。
アタシは・・・「リテイラー」なのでございますです。
然る宗門名跡で預かって貰っている「過去帳」からでは、親爺系統が宗門檀家だったので、当たり前に佛壇焼香を躾けられて育ったです。
が、当たり前じゃあ無かったのね〜に気付いたのは「お線香の香りのする部屋の無いオウチ」に遊びに行った時からです。
え〜と、投稿は・・・既に宗門「日蓮宗」の身延や池上や中山や清澄や堀の内や柴又で、御縁が生じて以来の「導師様方」に呼ばれちゃうと、
檀家様方相手に尤もらしい現代社会問題をネタに喋っちゃったりしてますのですし、所詮は・・・導師・先達の「方便の焼き直し」なのです。
恥文にて失礼してます、ワンワン ○Oo。(^。^;)y-~~~

224 :大騒ぎ:2006/07/16(日) 21:26:49
<其の十一>尤もらしい唯一神教と佛教
コトの次第を「結局は何じゃい?」と結論を早める性癖をJAPANに棲まう社会人として押し付けられつつも・・・「著述を手繰るしか無いのね〜」の方策を選んじゃったアタシの見分け方を与太りますです〜。
01.優しさの定義体・・・「愛」と、佛教で説く処の「慈愛」についてアタシの見聞と体験して解ったツモリになっているコトでございます。
02.「キリスト教」も、其の古典とされる「ユダヤ教」についても、最後の預言者として教義的には対立軸が無く発生したとされる後世の「イスラーム」も同じ一神教でありますです。
03.ですが、其の「一神教」こそが、一神を奉ずる時点で既に「見えているモノを否定」するコトを規定もしちゃっているのが、「辛いのね〜」が現在でも繰り返されているコトへの感想です。出発点の「ユダヤ教」と其の教理を原始としているのは・・・歪められないコトです。
04.実は、一神教の成立の前に既に支配者から一般市民に迄、広く浸透していた信教が在ったのです。(多神教と云われる・・・自然現象や天体観測から得られた諸科学です。ピラミッドが実証例です)
05.一神教の正体は、其れ迄に成立していた「多神教」へのアンチテーゼとして、民族の行動規範を定めた「法令集」です。違反規定と処罰の「法」を説いております。(無限の愛では無いのです。分限の愛を説いてあります)
06.キリストの弟子とされた御仁(ヨハネさんと其の後裔さん方)が・・・イエスの教えを改竄したのです。
07.@.キリスト処刑以降の「復活の虚言」・・・魂魄回帰を希求していた当時のローマ風習に倣っての例示です。
  (福音書に登場するイエスの言述は・・・偽善を悪としたのであって、利を求め、嘘を肯定する・・・)
  (ユダヤ社会一般に広がっていた卑屈な精神を糺すのが目的でした。が、同民族の讒言に依って)
  (処刑されたのです。裁判官は民衆の声の前に屈した(人事は人事で裁けず)を古代事件として)
  (記載してあるのが大事でございます。裁判と選挙が自由の象徴とされる今の虚妄を突いている)
  (のですねぇ)

225 :大騒ぎ:2006/07/16(日) 21:28:00
08.A.「民衆の偽善に依る神からの怒りの処断をイエスが代表して予め敢えて受けた虚言」・・・是が無限の愛の根拠です。
  (福音書に登場するイエスの言述は在り・・・ですが、処刑死したのを天界に転生して再び光臨の)
  (時を待っているとは・・・是は輪廻転生を大前提にしないと出来ない・・・多神教を鵜呑みにした)
  (「でっち上げなのね〜」,「論理飛躍し過ぎなのね〜」と思われちゃってます。ので、復古運動や)
  (異端を輩出しちゃうのです)
09.B.「最期の審判」という怨嗟に依る「復讐神」のユダヤ永遠の虚妄・・・是が「神前に於いて正直為れ」の教示で、「嘘」は無期限に苦痛を受ける作法?。
  (ヨハネ黙示録・・・が出典でしたっけ?死後世界は天界に生まれるとは説けども、其れは神を信じて)
  (敬虔なれ・・・という是も方便の「浄土教」の様相ですが、イエスは生前には説いていないです。)
  (でっち上げだし、算数しちゃうと大変なのが解るのです。死者が蘇り最期の審判を神から受ける?)
  (数え切れないご先祖様が出てきちゃって・・・地球の地上からはみ出ちゃうのです・・・溺れちゃう〜)
  (渇いちゃう〜し、喰えない〜し、大半が数日で審判前に十把一絡げに死んじゃうです〜)
の3つを説いたのです。

226 :大騒ぎ:2006/07/16(日) 21:31:23
10.世界の始まりについての記載では、最初から唯一の神が居た・・・そうです。
(他の神が居ない・・・とは表記して居ない処が味噌ですねぇ。ギリシャ神話を否定出来ないのです)
(じゃあ?其の神は何処から来たの?がアタシが牧師に訊ねたコトでも在りました。回答が無かったですが)
11.そして「光在れ」として混沌を光と闇に分けた。そして己が姿に似せて「土くれ」からアダムという男性を創り、
其の肋骨からイヴという女性を創った。そして両者に戒律を申し渡したが、イヴとアダムが智慧というモノ(疑うというコト)
を喰ったので、苦痛を与えた。
12.是の一神教の前には古代ローマや古代エジプトでは多神教で在りました。(其の方が見えるので、解り易いからです)
13.何故に世界が生まれたのか?そんなの例証・論証も出来ない与太話なので、幾ら突き止めようとしても出来ないのです。
(世界を離れて客観視が出来ないからです)
14.なので、今在る生き物の全てを出発点にして・・・古(いにしえ)から「神々が居られた。
其の末裔が今でも実態として棲息しているのだ。
そしてソレラを統べる力を我ら(人間)に与えられたのだ〜」と、「想像&創造」したのが古代人です。
15.そして、乗り越えられない「死」が在りますので、日本語では「黄泉」(よみ)の世界を想起して、
御伽噺を尤もらしい衣装で分業した一族の分家(シャーマン)に儀典を伴って「凄い雰囲気なのね〜」のコケオドシで積み重ねて
・・・「現実世界を支配する力をサポートする権威」として、社会安定の規範に使ったのです。
16.そして、そんな支配社会で被支配の最下層に居るコトになっちゃったのが、戦闘行為で負けた「ユダヤの卑民」です。
(本人達は、集団的自治権と群れの規範の為に「民族の氏神」→一神教を奉じて「選民」と密かに自称しました)
17.一神教の教義体の根底に流れるのは「復讐」です。
だから、唯一の神が複数在るのを否定するのですし、作法違いや解釈違いを「異端」として拒絶や殺戮で根絶させるのが「正義」になっちゃうのです。

227 :大騒ぎ:2006/07/16(日) 21:32:04
18.キリスト教系統ダケですが、無限の愛は、信じるコトの出来る(という論理性無きぶっ飛び噺を受け留められる)ニンゲンにしか与えられていません。
 (他の動植物には救いは無いのですし、佛教の様な動植物を含めた救いの教示を何処かで始めているのは見ていますが)
 (そんな「佳人こそが実は大いなる異端者」です。ね?グランドファーザーさん?ダカラ教義や作法での縛りや)
 (プロテスタントでもカトリックでも歴代の大統領への教唆が「罪創り」なのです)

19.万物流転の法則は、一神教発生以前(古代ローマや遥か昔の建造物ピラミッドで実証される処)の人類の経験則と想像から得られた「智慧」です。
20.其れから物理学・数学・哲学が派生しましたが・・・一神教の下での「圧」に永年燻っていました。
21.科学は、異教徒(異文化)の否定を奨励(肯定)する一神教の庇護の下で開発が盛んに為されました。
22.中世の科学者や哲学者は、表面では教徒でありながら「おかしさ?」に気付いていたのカナ〜?を異端裁判の記載に見るです。
23.そして、異端として処刑されちゃった科学者(天文学でしたねぇ)・・・の信念を超えての「言述」を信じた冒険家が、神の創った場所が球形である・・・東も西も繋がっている・・・のを大航海という実証実験を経て解り、其の過程で「異文化・異色人」を知った。
24.そして、おのれ等の遥かなご先祖が受けていた被差別・陵辱を「異色人の生活圏」で、復讐をようやく遂げたのが、近世でしょうねぇ。
25.異教徒は隷属させても売買しても善かったのですねぇ。国王経由で法皇様が許可しているのですし、其の有難き「神の啓示」として、性病とタバコと芋食材etcを世界中に伝播させられ、目出度くも在り、迷惑でも在ったりですねぇ。(イモは大好きです〜)
・・・歴史授業で・・・読者諸賢への「釈迦に説法」とは是のコト也〜ですねぇ。此処で止めます。

228 :大騒ぎ:2006/07/16(日) 21:38:29
26.大事なのは、万物流転の法則を、インドでは「縁起の法則として釈迦が体系付けた」コトに在ります。
見える侭に見る限りでは否定が無いのです。(実在しているのですから)
変化も実感しちゃうのです。(おしなべて冷静に吾身を振り返るコトも出来るのですから)
27.佛教では、世界の始まりや死後の世界の教示については「釈迦はしていません」。
28.実証出来ない愚問だからでしょうねぇ、と思います。
29.イエスさんも実は似寄りを説いていたのかな?と読める節が実は在るです。
30.佛教では、後世に排出された先史先哲に依りて「始まり」や「死後救済」の噺が出現しますが「方便」です。
31.今を生きるコトで、諸々の悩みや恨みの炎に四苦八苦している穏やかでない・・・己の心・・・を見詰めて、
悟ったらしいのです。
32.要は・・・生きるって「苦」なのね〜、その苦ってぇモノの要素が色々在るケレド・・・
根源が「集」まるのは何処かな〜? あっ!この考えで、素直に(穏やかに)受け留められちゃうので「滅」っしちゃっう、本当に嬉しいのね〜。
さて〜、独りダケ解っても寂しいのね〜。
で、是の理を如何演って話せば、皆を導く「道」が出来るかな〜? が、佛教の「慈愛」の出発点と思っています。
「四諦説法・・・と云いたかったのです」ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

229 :うふうふ:2006/07/17(月) 01:41:18
千石イエス(^O^)/

230 :うるうる:2006/07/17(月) 01:50:53
ワイロ\(~o~)/

231 :大騒ぎ:2006/07/17(月) 10:43:39
<其の十二>プロとアマチュアと妙法蓮華経
想う所を書きます。
プロとアマチュアの言葉で表現し得る違いです。
アタシには兄貴分の修法師が居り、物心付く前から境内で遊んでいました。
其処の親爺さん(導師様)がアタシの親爺とじっこんの仲なのでした。
兄貴分が七歳になった時に「暫く此処には来るな」と云われました。
一箇月後に伺ったら兄貴分の表情と仕草と何だか頭下がっちゃう何か?を感じたのです。
此処から既にプロへの道を歩む相伝世界と、一般の職業選択の自由世界は違うのですねぇ。

坊主の肉食噺から持ってきました・・・
アタシがプロ坊主なら、先史先哲の方便を焼き直して伝えますねぇ。
(実際に喋るのは兄貴分と其の御縁で知己になった導師様方です)
(世間でのトラブル噺と著述の紹介噺と云った世間法の御紹介と)
(アタシの抱く妙法蓮華経の一偈の質問で、諭して貰いますです)
読経ヒトツでも、出家と在家では違いがハッキリしてますです。
そして毎日の朝昼晩の慣習を守るのと、檀家廻りと行政参加を施し、お預かりしている「位牌・遺骨」との対話はお誘いされるが侭にする。
人間に愚痴話は、人間社会から一歩離れてこそ観察が利くので・・・
相手の表情(相)・仕草(性)・体形(体)・悩みの話題(力)
悩みの中心(作)・悩みの原因(因)・想像する訳(縁)
想像する対処(果)・次に起きる事(報)・悩みを話す全容(本末究竟)
から訪問者の見据えて「然るべき自己解決手段」を選択する為の時間的な余裕を境内の環境全てで護って差し上げます。
解決付くまで本堂に居て貰うコトも在ります。
2〜3日の滞在も受け入れますが、糺し、出家の「お作法」を随行して貰います。
説教で解るなら、其の前に「自分で大乗佛教経典を読め」で、おしまい。
体感で解る為に、境内・作法・梵鐘・読経と、時間が要るのでしょうね。
坊主は聖人か?、は問題に入らず、自分の悩みで苦しんでいるダケなので、解決するには、自分で読むか?古来の風習に倣うか?の二様式が在ります。
在家団体では、適えられないのですねぇ。
理由は、@坊主では無い A境内では無い B作法が無い です。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

232 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/17(月) 12:49:34
http://oreteki.org//media/img_20060614T114051764.JPG
http://oreteki.org//media/img_20060614T114054057.JPG
http://oreteki.org//media/img_20060614T114054878.JPG
すずか

233 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/17(月) 12:57:32
お前の彼女だろう

234 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/17(月) 13:29:39


235 :大騒ぎ:2006/07/17(月) 13:39:27
232へは、引導を渡しておく必要が在りますねぇ。(ームー)
アタシの専攻している宗旨で唱えられているのが「宝塔偈」(ほうとうげ)。
佛教の永遠性と正しさと証明する多宝如来さんが登場して、釈迦如来と並列して高い高い宝の塔にて結座している様の締めくくりの教唆でございます。
・・・・・・・
此処に貴なる霊儀。常世の迷いを引導し、奉る妙音を提示するもの也。
速やかに得心・唱題・菩提心を起こさしめ、即身成仏示現せしめ賜え。
<真読>
此経難持 若暫持者 我即歓喜 諸仏亦然
(しきょうなんじ にゃくざんじしゃ がそくかんぎ しょぶつやくねん)
如是之人 諸仏所歎 是則勇猛 是則精進
(にょぜしにん しょぶつしょたん ぜそくゆうみょう ぜそくしょうじん)
是名持戒 行頭陀者 則為疾得 無上仏道
(ぜみょうじかい ぎょうずだしゃ そくいしっとく ぶじょうぶつどう)
能於来世 読持此経 是真仏子 住淳善地
(のうおうらいせ どくじしきょう ぜしんぶっし じゅうじゅんぜんぢ)
仏滅度後 能解其義 是諸天人 世間之眼
(ぶつめつどうご のうげごうぎ ぜしょうてんにん せけんしげん)
於恐畏世 能須臾説 一切天人 皆応供養
(おくいせ のうしゅゆせつ いっさいてんにん かいおうくよう)
南無妙法蓮華経。南無妙法蓮華経。南無妙法蓮華経。

236 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/17(月) 14:03:47
法華経に酔うな

237 :大騒ぎ:2006/07/17(月) 14:34:09
世間法に流されているな?

238 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/17(月) 14:59:54
世間話はいらん

239 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/17(月) 17:24:32
とめぇwwwwwwww

240 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/17(月) 21:33:10
>239
誰とめるの?


241 :大騒ぎ:2006/07/17(月) 22:59:39
239>携帯では?

242 :大騒ぎ:2006/07/17(月) 23:27:51
<其の十三>一念三千の「妙法蓮華経」
大乗佛教の「キーワード」を此処でも書きますね。
「一念三千」は天台教学の唯識から始まったのですが、断片的な知識と、己の瑣末な「闘いの人生」という誤解を重ねて生きているツモリに成っているのが世間様ですので、
毎週の日曜日とオンオフ通じて「オカシイナ?」という方々には、方便利かせて喋っちゃってます。
「一念三千」とは?
はい、アタシが生まれる前から在った「根本経典」を唱え、実行してきた宗門で無いと、詳しくは解説出来ない世界かな〜?でございます。
(弘法大師も法然聖人も道元禅師も頻繁に使っているキーワードなので、JAPAN佛教の根幹を成している様子ですねぇ)
アタシを含めて、動植物全般を指す生物の悉く・・・「凡夫」と云います。
是等全ての「一瞬の思い」(一念)にも、既に「全宇宙の現象」(三千大世界)が備わっているのね〜です。
是は、「妙法蓮華経」と其れ以降に成立した仏教経典を理解する為の根本理念・・・法門・・・でございます。
煩悩(ぼんのう)のなかにも仏性(仏と等しい性格)が在るのよね〜と考えているので、
誰でも「成仏(じょうぶつ)出来ちゃう・・・根拠・・・としています。
歴史的には、中華の天台大師智(てんだいだいしちぎ)が御創唱為されたものだそうです。

243 :大騒ぎ:2006/07/17(月) 23:29:24
法華経方便品の@「十如是」(じゅうにょぜ)(ものごとの十のありさま)と
華厳経(けごんきょう)のA「十法界」(じっぽうかい)(凡夫がさまよう六つの世界と聖なる四つの世界)と
「大智度論(だいちどろん)」のB「三世間」(五陰(ごうん)・衆生(しゅじょう)・国土(こくど))
を掛け合わせて「三千世間」となります。
この三千・・・という概念規定で、善でも悪でも全部入っちゃっているのね〜です。
天台智様が、仏の境界を目指して定義体を完成させたのが、一念三千の思念を凝らす修行方法「止観行」でございます。
・・・・・
ムツカシイこと書いてる様子ですが、一瞬の捉え方を
@「十如是」は、物理学・歴史学としてのアプローチ
A「十法界」は、記憶の再処理方法でのアプローチ
B「三世間」は、生物学・社会学としてのアプローチ
で捉えようとしているのね〜と読み返せば、解り易くなるかな?と思います。
末香臭く無くすと「コンナ感じ」です。

244 :大騒ぎ:2006/07/17(月) 23:31:47
さて、漢字だらけや、古文で書かれていると近寄りがたし・・・なのでしょうが、不得意科目は一生付きまとうので、
嫌々でも読み始めちゃうと、次第に面白くなりますし、黙読(もくどく)と読誦(どくじゅ)は一対を為しておりまして、
韻を踏んで唱えるのが呼吸中枢と心肺機能の活性化には好適でして、又、じっくりと辞書や医学や天文学や生物学の著書を頼りに読み進むと・・・。
常に最新情報を得ている自分の認識と著述内容に差異を見つける場合に、「己の曲解・記憶のズレが是だったのね〜」が解っちゃう・・・
凄い経典が、アタシの根本としているモノでございます。
但し、佛教は全てが方便ですのでご縁と嗜好が在りますが、同時に「偏向」も認められるのが在りますので、面倒な方は一渉りに(良く解らなくても)
読んじゃう、のをお勧めします。
解る部分に決して固執してはイケナイのよ〜、とも書いてあるのが佛教の諸経典ですので、発言や記載は「経文に依りて、世間法に依らざれ」が、アタシですので、
まぁ、何処のお宅を訪問しても神棚と仏壇に先ずはご挨拶しちゃって・・・「御家の様子を何となく診ちゃう」のが、アタシの癖でございます。
善いご家庭には、神棚と仏壇が立派に在り、台所にも「竈神」が祀られているのですねぇ。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

245 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講 ◆xd7mxrd9Z6 :2006/07/18(火) 00:39:13
どうやら法華経のサンスクリット原典を見ると十如是がないんだよなァ。

こまっちゃったよなァ。(藁)

246 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/18(火) 00:48:01
ハキイが救世主に見えるこのシチュエーション
大騒ぎマジうぜえ

247 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講 ◆xd7mxrd9Z6 :2006/07/18(火) 00:49:16
ふふふっ

248 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/18(火) 00:51:00
波木井=ヨウキヒ

249 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/18(火) 01:12:59
大騒ぎ=ハキリ

同類

250 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/18(火) 01:14:02
オナニーやりすぎでただれてまつ

251 :大騒ぎ:2006/07/18(火) 01:23:22
クマラジュウさんをはじめとした中華訳でJAPANの大乗仏教は成立していますねぇ。
是を否定しても「縁起の法則」から外れないので、ご立派な佛教なのですねぇ。
246>秘匿クンの為に我が血族伝承の言葉を使う許可を与えていないのですが・・・
言葉はご勝手に使えちゃうのでねぇ?
アタシが六本木・渋谷に繰り出していた時分に、アタシの通っていた神奈川に在る高校のクラス連中に流行らせたのが始まりですがねぇ?
たかが日本語ですが「語源を提示」しておきましょう。
<ウザイ>についてです。
口調→うざいとは?
・是は現代若者(莫迦者)用語では無いです。
・関東土着の方言をチョイトひねったの(が、アタシ・・・と云いたい所)です。
・アタシの先祖が居た場所へ、1970年代から新規移転した諸大学の文学部サークルで流行って、小田急線経由で新宿・渋谷・六本木での「ナンパ仇を示す隠語」として使われて、電波に乗って日本中に伝播した・・・「多摩言葉」でございます。
・「うざい」は、1980年頃からでしょうねぇ、繁華街でジワジワと使われ始めた言葉でして、「うざったい」の略語です。
・うざったいは、本意は「鬱陶(うっとう)しい」を表した言葉でして、江戸末期の前から多摩丘陵の土着民の方言であったものでして、東京都府中市大国魂神社にも残っているです。
・まぁ、アタシが社会人になる頃には「渋谷の三族さん」も真似て使っていましたので、格好善く?不良っぽく?聞こえたのでしょうねぇ?大して綺麗な意味じゃあ無いのです・・・。
・精解は、江戸期に使われていた「うざうざ」という擬態語を形容詞化したものでございます。
・「うざうざ」は、「うじゃうじゃ」や「うじょうじょ」と似寄りでアマリ善い形態を顕す表現では無かったのです。
・意味合いは、似寄りのミョウチクリンな動植物が沢山集まっている様子とか?
・下らないコト・つまらないコトを何度もくどくど言う村長とか?の年長者の嫌味を指したりとか?
・祭祀の一環で、多摩丘陵の風習であった「集団和姦」・・・「夜祭・暗闇祭」(ヨマツリ・クラヤミマツリ)の様相を云ったとか?
なのです。
流行語大賞が当時に在らば・・・アタシかな??? ワンワン○Oo。(^。^)y-~~~

252 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/18(火) 01:31:55
夏ですな

253 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/18(火) 01:35:56
サカリがついたようですな

254 :大騒ぎ:2006/07/18(火) 06:36:38
<其の十四>愛と慈愛と「妙法蓮華経」
さて、「うざい」も似寄りなのですが、言葉使用の前に意味合いをお互いが「独り善がりに受け留めている」のが問題ですねぇ。
其の中で「愛」・・・唯一神教の教義に依れば、イエスが人類全ての贖罪を予め行って下さったので、イエスの招く「天国?」にイエスの教えに従った行いをすれば生まれ変わりが出来る
・・・とアタシは読んでいます。
其処での「愛」は、イエスから万民に施されし「転生を約束した愛」であって、人類同士の「生きている中での愛」では無く、イエスへの感謝の意味で使われています。
ので、異性への「愛」や動植物への「愛」は、唯一神教の「愛」では無い様子です。
どうも「執着心・独占欲」の方がピン!と来るのです。
そして、変わらないという執着の観方で、別れ「病没・戦没・姦淫etc」のニンゲンの性(サガ)に依りて、「怨恨・怨嗟」を生むのですねぇ。
そんな方々や場景を見下げて悦ぶのが「観劇のヒトツ」なのか?と穿っちゃうのが「報道三面記事」の嫌な感覚です。
だから「愛」って受け入れにくい言葉です。
元々は、中華を経て伝承された「佛教用語」の中から、明治維新でしょうか?其の前の天草四郎の頃でしょうか?
「愛」という一発表現の使い方で誤りが在ったとしか思えないのです。
「慈しみ」とか?「慈悲心」とかなら解るのです。(慈愛という言葉は在りますが・・・)
世に伝えられる菩薩「観世音菩薩・普賢菩薩・地蔵菩薩」などは「慈悲心」の具現者としての方便を偶像化したものですし、鎌倉仏教迄の比叡山修行僧を経ての創始者・開宗のお坊様方は、
皆様が「時代の要請を肌で感じて」選択した主要経典の違いで、衆生を導くアクションを伴っているので、解り易いのです。

255 :大騒ぎ:2006/07/18(火) 06:46:58
さて「幸福」???是も解り難い言葉です。
今の現状を離れての特異な世界が何処に在るのでしょうか?今は今でしか無いのですねぇ。
心得を説いているなら「方便のひとつ」で解るのですが、どうも「特異な己の願望が適う時空」を指している様子ですので「其れこそ儚(ハカナ)いのね〜」と云っちゃいます。
「財貨で幸福」???なら、其れを求めて過ごせば善いのですし、其処での方法論に於いて継続が利かないのは「世間様のお役に立っていないコト」に成るので、
お役に立つ仕事で儲かるのは?を考えると、地道なコトでアマリ儲からないのね〜も解って来ます。
手っ取り早いのが「バクチ」,「サービス」なのですが、ドチラも力尽くの団体さんが居られるのですし、御法度なので出来ないのです。
是を一昨日に、神社でお神酒頂戴ながらに喋っちゃってジイサン連中との議論になっちゃったです〜。
「今を奇蹟と想う」,「今を有難いと想う」のが当然なのだが、「今を不満に想い」,「是からを絶望している」
神社でも仏閣でも聴くのは是等の言葉ですねぇ。
「今を奇蹟と想う」言葉を重く捉えるのが佛教とアタシは看做して唱題をしますです。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

256 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/18(火) 10:20:25
性欲を向上させる食塩発売
http://food6.2ch.net/test/read.cgi/salt/1148823603/

精力剤だけでなく女性の食事に入れて眉薬代わりにもなるらしい

257 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/18(火) 10:29:05
君らはおチンチンを塩漬けにしたらどうかね?

258 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/18(火) 13:08:15
実生活で話相手がいないんだろうな

259 :(・∀・):2006/07/18(火) 21:44:28
それを言っちゃ〜あぁおしめえよ!タコ社長

260 :大騒ぎ:2006/07/18(火) 23:55:15
<其の十五>デカルトさんと妙法蓮華経
さて、近代哲学の祖さんを書いての「御莫迦投稿」です〜。
01.デカルトさん(1596〜1650)で善いでしょうか?は、「近代哲学の祖」と賞賛されておられます。
02.佳人の著作「方法序説」で善いですね?は、カトリック教会によるガリレオ異端誓断に衝撃を受けて、
  宇宙論の発刊を留めて、改めて「理性」に至る方法を体系化して書いたモノと伝聞します。
  (教会に異端とされちゃうと死刑なので怖い世の中だったのですね)
03.近代哲学というモノは、佳人を起点にして幾つかの流れが在るらしいです。
  A.スピノサ,ライプニッツに顕れちゃっている「大陸合理論」
  B.ロック,バークリー,ヒュームさんに続く「イギリス経験論」
  C.パスカル,キルケゴール,ニーチェ,ハイデッガー,サルトル?
    一緒にして善いのかも解りませんが・・・「実存主義」
  が在るらしいですね。

261 :大騒ぎ:2006/07/18(火) 23:57:57
04.「方法序説」は全6部ですね。
05.第1部:学問の中でも、確かな満足を与えてくれたのは数学で、論拠の確実さと明白さの「基礎」がある
06.第2部:己の論理の立脚点は、4種類で限定出来る。
     @.本当であると「明快に認識」が出来ない限りは、素直に認めない
     A.問題というモノは、必ず「詳細分類化」して解決を導き出す
     B.単純な噺を先ず定めて、是を解明して(立脚点を決めて)、次々に複雑系へと思考展開する
     C.思索の過程では、常に欠落点が無いか自問自答や周囲への検証を図って「確証」する
07.第3部:幸福に暮らす為の、4つのお作法を定めた。
     @.穏やかに過ごして、行過ぎた行動を控える
     A.己の行動には常に一貫性を確認する
     B.己の考え方、嗜好に従う様に、世の中や秩序を考えるよりも、己自身の「渇愛」を変える
     C.己の出来る(決めちゃった)方法から、真理を掴む様に努める

262 :大騒ぎ:2006/07/18(火) 23:58:45
08.第4部:「方法序説」の哲学的思索は、この第4部に集約されている。
     @.些少也とは云えども、「疑わしき」と想像されるものは、しりぞける必要がある
     A.感覚というものが実態では最も疑わしいので、既に確証済みと記載されているモノでも疑う必要がある
     B.今迄に己の心(精神)に刷り込まれたモノを「本当ではない」と先ずは退ける必要がある
     C.「我想う、故に、我在り」これは真理である
     D.己自体が「完全体」では無いコトを知っているのは、完全なものを探す本性があるからであり、それをひとことで言い表せばそれが「神」と成る
     E.己の中にこそ、本当は「完全体である神」が存在していて、自覚していない己を導いている
     F.神とは「完全体」であって、世の有は神に依存している
     G.幾何学における論理上の前提条件の様な「抽象なるもの」ではあるが変わり様も無い
     H.神を認識しない者は「己の経験」に頼る者で、自らが思索をしないので見えても来ない
     I.全ての現象は「神」に由来するので、実在こそが既に「神」に由来している
     J.疑わしいと思うことは、「自分が完全体では無い」からこその所作である
     K.完全無欠なのは神だけなのだから「夢の世界」への不確かな疑いも全て晴れる
09.第5部:世界論展開ですね
     @.光  A.機械  B.自然  C.身体  D.精神
10.第6部:発刊するに到った理由の記載
     云々書かれていましたが(すみません)忘れちゃいました。

263 :大騒ぎ:2006/07/19(水) 00:02:50
11.アタシが与太読書しちゃっての感想は、「是って佛教なんじゃないの?」です。
12.四諦説法と八正道から始まる釈迦の説教から。後進世代が「伝承と研鑽」を重ねて、幾つもの経典に編纂したのが大乗佛教と云われています。
  其れに至る「倶舎論」と「唯識」の記載に凄〜く似寄りなのね〜、と拝読した感覚が在ります。
  (曲解な様でいて、釈迦がカソリックの聖者としてヴァチカン彫刻化されたので、伝播はされている様子です)
※.「神」の語彙を「仏」に変えると・・・其の儘に当て嵌まっちゃうのカナ〜?です。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

264 :大騒ぎ:2006/07/19(水) 09:02:42
<其の十六>どっこいしょと妙法蓮華経
どっこいしょ・・・椅子に座る時に思わず云っちゃう刷り込みですし、云っちゃっているのは親爺・御婆が入っている証拠らしいです。
どっこいしょとは・・・修験道から始まったっぽいのですねぇ。
意味合いとしては、山岳信仰と佛教で云う処の6種の認識装置を正常機能化(執着を離れるのね〜)に発せられて様子です。
大きく2種類の意味を持つ様子です。
@.座る時、立ち上がる時、物をおろす時に「どっこいしょ」。
  力を入れたり抜いたりする時に言う掛け声の定番ですねぇ。
  これを言い出すとトシだな〜となる。
  そもそもこの不思議な言葉は何を意味するのだろうか。
  これは六根清浄(ろっこんしょうじょう)が語源となっている。
  六根は仏教語で感覚や意識の6つの器官、眼・耳・鼻・舌・身・意のこと。
  六根を清浄にして修行に臨むという意味が込められている。
  修行者が六根清浄と唱えながら滝に打たれる、山へ登るなどする。
  それが六根浄(ろっこんじょう)→どっこいしょとなり掛け声になったというもの。
A.どっこい=何処へ(「しょ」は強調)とも言われている。
  相撲で相手の動きを遮り止める時に、何処へ行くという意味の掛け声、力を入れる時の掛け声が語源。
  今でも「ところがどっこい」と言えば相手を遮る意味で使われている。
  力士の掛け声「どすこい」も元は同じである。

南無妙法蓮華経の唱題行は、ひたすら唱えるコトで我を忘れちゃう「禅定」に至る極意と思います。
六根を麻痺させて一時的にでも清浄化するのでしょう。
アタシは唱えていると「前へ歩き出している・問題の渦中で解決を指し示す自分」を想像しちゃうです。
諸賢は如何な感想をお持ちでしょうか?
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

265 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 09:08:06
気持ち悪い

266 :大騒ぎ:2006/07/19(水) 09:21:49
悪寒ですか?大変ですねぇ。
早速お近くの病院へ行かれるか?救急車を呼びましょうねぇ。
タバコやめたら如何でしょ?
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~


267 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 09:22:11
酒(法華経)に酔っている猿

268 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 09:23:42
お前がいこ痔なのは、日蓮のせいですか?

269 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 09:30:22
日蓮をヨゴレにしたてあげようとする糞信者
日蓮で自分の虚勢をはるヘタレ信者
日蓮の信仰でオナニーする屑信者
日蓮がといいながら自分が一番かわいい邪なお前

270 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 09:31:20
宝塔ゲなら、一応毎日お唱えしてます。
十如是も一念三千も、その他の事も知識としては
師から学んでおります。
首都圏の大本山・本山・由緒寺院へも出没しております。
しかし、何故なんでしょうねぇ。
不思議だこと。ニャーニャー。

271 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 09:36:29
>>266
あなた様も、一度は診察を受けられたほうが...........。
まあ、その、しかるべき科にて。
チュンチュン。

272 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 09:38:56
貴様ら覚悟しろよ
2ちゃん命の基地外日蓮信者が数匹おりますとご報告しますから

へそで茶でも沸かすかね?

なにが辻説法だ
貴様らは排泄物を垂れ流し、自由に語っているが譫言寝言か?
人間としてまともになるのが先だろ
勘違いするなよ
法華ヲタクのチンチクリン

273 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 09:47:06
自作自演する日蓮信者の多さにうんざりなんだよ

お前ら日蓮系は策や方法が先走りぢゃね
だから、見ててキモい

274 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 09:48:41
竹のように真っすぐ伸びてほしいものだ

275 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 09:50:12
ごちゃごちゃごちゃごちゃ枝葉ばかりに気が向いて、足下を見なさい

お前だよお前

276 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 09:59:28
>>275
ごちゃごちゃと、枝葉の問題ばかりに気をとられていないで、
足下から見なさい。ねえ、君。

というのが、正しい日本語で御座います。w


277 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 10:03:55
枝葉の問題ではなく
枝葉はエサなわけね
分かりますか?

278 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 10:08:20
エサちょーだい。ワンワン。

279 :門前小僧:2006/07/19(水) 10:24:20
>264大騒ぎさん。
唱題行の時はただひたすらに無心になることを意識しています。
とはいっても中々難しいですが・・・・。物事がうまくいっていない時ほど
邪心渦巻くとでもいいましょうか、頭の中グルグルですが、そんな時自分は大聖人の
御親筆だとされる御曼荼羅の勢いのいい文字や、身延に祀ってある大きな大聖人の坐像、
西谷の御草庵跡等をイメージしていますね。以前は勤行の際あれやこれや話しかけていましたが
回向文、御妙判等にも書いてありますよね。

『誠に生死を恐れ、涅槃を願い、信心を運び、渇仰を至さば、遷滅無常は昨日の夢、   

 菩提の覚悟は今日の うつつなるべし。只南無妙法蓮華経とだにも唱え奉らば、

 滅せぬ罪やあるべき来たらぬ福や有るべき、

 真実なり、甚深なり、是を信受すべし。』

ま、強いて書くとすると世の中でこれ以上暗鬱な事象が起きてくれるな!
そして各人がそれぞれ住みよい世の中になること。そして自分は、より正しい
世間様の見方が出来るようになりたい。深層では、こんな感じだと思います。
生意気だったかな?
それでは、さようなら。

280 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 11:05:17

272
>貴様ら覚悟しろよ
  わけわからん?

>2ちゃん命の基地外日蓮信者が数匹おりますとご報告しますから
  報告する意味がワカラネ〜?2ちゃんしたらいけないの?
>へそで茶でも沸かすかね?
????????????

>なにが辻説法だ
 お前には出来るのか?何の為に説法を行ったか知ってるか?

>貴様らは排泄物を垂れ流し、自由に語っているが譫言寝言か?
 おまえはウンコしないの? 相手の事とか考えながら自由に語るのはいけないの?
 おまえのカキコの方が譫言寝言だな。よく読んでみろ。

>人間としてまともになるのが先だろ
 オマエモナー まともな文章を書けよ。
>勘違いするなよ
 イターイ何を?おまえ他の系列と勘違いしてんじゃないの?

>法華ヲタクのチンチクリン
チンチクリンは、いつもおまえが言われてきたんだろ。

暇だったから相手をしたまでだ。どうせマトモな答えが返ってくるとは思わないけどな。
その時は相手しないでシカトするので。サヨナラ〜。真性厨房。

281 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 11:12:49
2ちゃんの小道具にするな

282 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 11:13:42
法華経を道具にするな

283 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 11:18:24
お前が何様?

284 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 11:19:07
けがらわしい

285 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 11:24:30
たまには黙って、題目を唱えさせていただきなさい
考えなくていいの
毎自作是念・・・

286 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 20:47:30
>>285
賛成。先ず信心。それがなくして理屈を
聞いても語っても、時間の無駄です。

287 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 23:39:08
題目なんかやってると頭の中ピーマンになちゃうよ。

288 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/19(水) 23:50:09
題目のせいにするな。

289 :波木井坊竜尊@日蓮宗葵講 ◆xd7mxrd9Z6 :2006/07/20(木) 00:02:07
>>279
m(_ _)m

290 :本化の菩薩 ◆GpQ4izEMzo :2006/07/20(木) 12:03:21
>>279
>>285-286
m(_ _)m





291 :門前小僧:2006/07/20(木) 17:12:27
おっ!これは、これは、

波木井坊竜尊@日蓮宗葵講さん。
本化の菩薩 さん。

畏れいります。かたじけない。m(_。_)m



292 :大騒ぎ:2006/07/20(木) 21:16:45
サァテ・・・身延から出戻ってみると何書いているのか?・・・
コリャ、「ウェンウェン泣いているのね〜」の投稿に目が留まっちゃいますねぇ。
当スレッドのタイトルから外れた
「与太投稿と、其れを宥めんとする菩提心の投稿」ですねぇ。
法華経を語る・・・のは、日蓮正宗さんでも、創価学会さんでも、何処の日蓮宗系統の在家信徒団体さんでも構わないのね〜・・・とアタシは看做していますねぇ。
で、過去投稿を拝見致しますに・・・「法華経を素人でも解る様に語る御仁が居ないじゃん?」・・・と感じてアタシは素人の独りで、
勝手に「アタシの妙法蓮華経」を好きなので書いてますです。
其れへのご感想が、「気持ち悪い」でも大いに結構ですよ。
残念なコトに、気持ち悪い理由が書かれていないので「世間法での常識」しか書けないのですねぇ。
(携帯投稿カナ?)
匿名で投稿為された「265番目」さんへは気の毒ですが、其れ以上の
「アンタの泣き言(甘え)はアタシには解らない」ので、ご協力もご同情も無いです。

所詮は「自力で生きている」のでしょ?・・・という考え(当人の常識カナ?)・・・
・・・此処は大事なので改行しますが・・・
チョイト予想外の変数が眼前に顕れると、其れまでの御常識が崩れ去って「途端にテンパッチャウ」でしょうねぇ。
(アタシは何人も診てますのでねぇ・・・)
是を『御当「人」』がご勝手に見る「夢」と書いて、「儚(ハカナ)い」と読みます。
何度目か?に成りますが、生きているコトを既に奇蹟と思う感覚からは、「妬み嫉み怨み」の比較に拠る「邪な観念」は派生しないです。
素直でも・・・アタシは経文に拠りて書いているので「邪な想念や悪寒を電脳世界で載せた時点」で、『アナタのアタマは病んいる』のです。
何処の宗門でも結構ですが・・・損な着想に成っちゃう自分を・・・此処で禅宗語彙を使って置きましょう。
「観想」為さってくださいねぇ。
そして、禅も知らぬ場合の、二手を示しますね。
@.日蓮宗系統の末寺には在りますので、「日蓮宗新聞」でも「月刊身延」でもチョイト拾い読み為される?
A.(過去ログで掲示済?)平楽寺書店さんの「真訓両読 妙法蓮華経 並 開結」をご購入為されて「読めば〜?」です。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

293 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/20(木) 22:32:45
>>292
重度の鬱病治った?



294 :大騒ぎ:2006/07/20(木) 22:40:50
Oh!皮被りのメタボリックシンドロームさんからの投稿でございます。
慈悲を垂れます。
アナタの投稿が、「浄土教を無碍にする根拠」を示しているので、
浄土宗系統は今後も浮かばれない・・・来世希求の(終末)教団・・・と同情する次第ですねぇ。
是がアタシの「ウツの始原」ですよ?
大乗仏教でも適わぬ「儚さ」が、「他力本願」に漂ってますねぇ。
是の意味・・・解るカナ〜?・・・古ッる〜!!!
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

295 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/20(木) 22:42:29
本当に顔を整形してイケメンになりたいです!!
少なく茄子全部突っ込むぞー

296 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/20(木) 22:43:41
イケメンになって坊主と付き合いたい。

297 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/20(木) 22:44:05
なんでも、心に突き刺さる姿にmoe~



298 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/20(木) 22:50:20
必死にイキハジかいて生きてます

299 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/20(木) 22:56:17
必死なら死んでます

300 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/20(木) 22:57:27
保険金いくら?

301 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/20(木) 23:00:40
必死が「嘘吐き」なので八正道をハズレてます。

302 :月夜の晩に.......:2006/07/21(金) 02:15:30
イタイッテェ σ(TεT;)

303 :大騒ぎ:2006/07/21(金) 06:01:20
<其の十七>莫迦と馬鹿と妙法蓮華経
莫迦に成り切るのも六波羅蜜のヒトツですねぇ。
必死で・・・は、一所懸命だった地頭から派生したのでしょうねぇ。
一生懸命・・・は、観方を変えると膨大な異生物摂取を語っている実態から「正しい」とも思います。
肉でも魚でも野菜でも異生物なのですねぇ。
(余すところ無く、有難く戴くのが方便です/大食いを云ってませんよ)

バカについての善い噺を玄侑宗久さんが書いておられたので、載せます。
以前、「全国アホ・バカ分布考」という本があった。
題名にそぐわずまじめな言語学の本で、柳田国男さんの「蝸牛考」を推し進める形で言葉の発生と伝播(でんぱ)について論じていた。
つまり昔の言葉のほとんどは京都で作られ、それが同心円状に伝播したというのだが、そのサンプルとしてけなし言葉の変遷を追っているのである。
それによれば、京都周辺で使われている「アホ」などの言葉は新しく、東北や九州まで伝わった「バカ」「ヲコ」などは古いということになる。
「バカ」という言葉の語源は、その本では「馬家」になっていた。
つまり、中国に馬さんという人がいて、その家の息子が家をつぶしてしまう(破家)ほどの愚か者で、「馬家」のようだというのが愚かという意味になり、その言葉が平安時代の日本に伝わったというのだった。

304 :大騒ぎ:2006/07/21(金) 06:02:05
しかし別な説もある。
これはもともと僧侶の隠語で、サンスクリットの「モハー」に漢字「莫迦」を当てたというのだが、「モハー」とは「痴」の意味である。
なるほど当て字のウマイ中国では、お釈迦(しゃか)さまの「迦」に否定の「莫」を添えた。
仏教徒ならずとも、納得できる字面である。
一説には「マハーラカ」(=魔訶羅=無名の意)の転ともいうが、無名であることが「バカ」というのは了解しにくいだろう。

305 :大騒ぎ:2006/07/21(金) 06:04:22
いずれにしても、「馬鹿」と書くのはあまり根拠がない。
秦の悪臣趙高の「鹿を指して馬という」との説が室町時代の「運歩色葉集」に採録されているが、あまり説得力がない。
だいたい「馬鹿」では「バロク」と読むのが普通だろう。

しかし当て字とはいえ、お釈迦さまのようでないのを「莫迦」というなら、ほとんどの人が「バカ」ということになるだろう。

最近は「バカの壁」を初め「バカ」という言葉が大手を振って歩いている。
あの本の趣旨も、誰にも「バカの壁」があるということだから、「莫迦」とも矛盾しないだろう。
それでも「バカ」という言葉は「アホ」よりも侮蔑(ぶべつ)度がつよく、ご使用にあたっては細心の注意が必要になる。
上に「いやん」をつけると途端に柔らかくなるが、それでは締まりがない。
さても日本語は難しい。・・・・・(ームー) ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

306 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/21(金) 11:41:22
誰も読んでねーよ、病気

307 :大騒ぎ:2006/07/21(金) 15:11:36
306>誰も読んでねーよ、病気
アララ?・・・読まずば書けぬ・・・読めない方は「見えないのが当たり前な世界の住人」ですが、斯様な方々こその感性に驚かされるのがアタシですねぇ。
色彩は・・・視覚ダケに限定されておりますが、魂の鼓動は触覚・聴覚で認識出来ますので、ご自身が生きていると実感させてくれますねぇ。
『生きているのが既に奇蹟』・・・此処の感覚が麻痺している状態をアタシは
「衆生の衆生足る衆生ならではの拘泥(コウデイ)」と看做してますねぇ。
さても、精一杯なのでしょう。
幼稚園児にも失礼なのね〜「バブバブ、パイパイな感想文」でございまチュ〜。(^。^)y-~~~
アタシは、尤もらしく妙法蓮華経を語るのが愉しいので演っているダケですし、酔狂序に「気の毒なアナタ」への教鞭を垂れときますね。
「じゃッ、読めば〜?ホレホレ〜ッ」
「読めね〜クセに。偏(ヘ)ッ!卦(ケ)ッ!屁(ペ)ッ!」です。
折角の「(全く以っての)高学歴を誇ってんでしょ?」其処のアンタ!
偏ってんだよ!御神籤や占いチェックしてんじゃねえよ!禅宗に曰く「世迷言は放屁の如し」なんだよ!

漢字出来ない〜?古文駄目だった〜?じゃあ莫迦の侭で居なさい。
・・・悔(クヤ)しいよね〜・・・損な想い・・・が湧いてくれば是も「方便」なのね〜。
2チャンネル彷徨で暇潰しなチミ!
「凄(スゴ)〜く暇」なら妙法蓮華経を始め、大乗佛教経典は全て「古文」だから簡単よ〜?
出来るかな〜? 是処佛教 ワンワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

308 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/21(金) 16:11:12
ま、コテをつけるつけないにかかわらずよさのスレにはしゃしゃりでないでくれたまえ

309 :法華経を語ろう:2006/07/21(金) 19:12:24
法華経を語ろうって何だ?難だ?軟だ?
語っているの大騒ぎダケじゃん。

310 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/21(金) 22:33:29
ようこそ
鬱病(=大騒ぎ)の闘病記スレへ

311 :法華経を語ろう:2006/07/21(金) 23:54:32
何で大騒ぎって鬱病なの?

312 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/22(土) 00:08:53
鬱病のかたに失礼です

313 :法華経を語ろう:2006/07/22(土) 00:14:27
と、20文字以内のカキコ君達は、何を妬んでるの?

314 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/22(土) 01:42:53
大騒ぎさんには15文字以下に押さえてもらいたいね

315 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/22(土) 01:51:35
は?妬む?
ご本人さんですかー?ww
すんげ笑える

316 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/22(土) 02:05:28
鬱病鑑賞会ま〜だ〜。

317 :大騒ぎ:2006/07/22(土) 11:07:11
<其の十八>闘構えと「妙法蓮華経」
さてもギャラリーが居られるのが「愉しい」ですねぇ。 (^。^)y-~~~
1年前に然る処で喋った「ネタ走り書き」を載せますね。
そんなアタシは誰でしょう?カルトクイズでしょうねぇ。

近代化の功罪:闘うとは?明治維新の時分の、イギリスとフランスの「仲の悪さ」に学びたいです。
極東地域は、あらかじめ「フランス支配」が進んでいました。
(カソリックが地盤開拓を300年間進めてきていて、ポルトガル・スペインの国力低下の後をフランスが継いだのです)
さて、明治維新は誰のお陰で成立?と考えますと、国内のキーマンを浮き彫りにして下さった恩人「司馬遼太郎」センセイの著述を一渉りに読んでも居られる諸賢に於かれましては、「イギリス商館」の親子を思い出す筈です。
JAPANは、イギリスから調達した武器で、非力ながらも、最新のフランフ武器と最大の指揮権を持っていた「徳川慶喜」さんの英断に依る禅譲の姿勢で、植民地化を逃れ、最新式練兵方法と最新武装を江戸湾と大阪湾に創って「終戦」迄の軍事拠点として機能しました。
(是を組織付けて直ぐに逝去しちゃったのが「大村益次郎」(村田蔵六)さんですねぇ)
フランスもイギリスもJAPANを第二の中華にしようと目論んでいたのは解っているのです。

さて、現在になりますと、力の均衡が崩れて「戦争」では無い、「テロ」の時代になっちゃいました。
(資源確保の土地の扱い と 聖地の扱い で、盛んに繰り返しているのですねぇ)

318 :大騒ぎ:2006/07/22(土) 11:07:56
実態支配は、戦闘行為では無く「経済支配」で為し得るのを学んじゃっているのですねぇ。
さて、鉄砲を持ったコトも無いし、殺す訓練を受けてもいない国民が圧倒的に居るクニは何処でしょう?
JAPANダケなのです。

韓国も北朝鮮も中華人民共和国も中華民国もロシアも「皆兵制度」を踏襲しているので、哺乳類を撃ち殺したり、殺傷訓練を受けているのです。
世界中を見渡しても、鉄砲事件と爆破事件と殺傷事件ダラケです。
仇・敵(カタキ)を創らされて踊らされているのにそろそろ気付いて大反撃を喰らわせるには「銭という武器」が一番利くのを知っているのもJAPANです。

何故に郵政民営化なのでしょう? 何故にEU統合なのでしょう?
回答は「マネー:ウエポン」/「マネー:パワー」で、劫火を伴わない力の均衡を求めている「世界資本三極史」の鬩(せめ)ぎ合いなのですねぇ。
(この「鬩ぎ合い」の「鬩」という文字が今日の世界での愚かな行為を一発表現している凄い文字です)


319 :大騒ぎ:2006/07/22(土) 11:08:31
三国志は1800年前、三極史は200年前から続いている現代史であります。
鬥 鬧 鬨 鬩 鬪 鬮
とうがまえ/たたかいがまえという文字例です。
両端は為政の及ぶ限界を指しており、王が並立しているのです。
王とは「一極集権体制を語る」ので、当然に争いを起すのですし、其れを睨んでいる第三者と其れ以降のコンペティター足らんとする有象無象が「鬩ぎ合い」という世界を示しています。
穏やかで善い意味としては表記されていないのが解るです。
右端の龜(亀の旧文字)は、亀の生態を観れば「ハハ〜ン?」なのですが、己ダケを意図して日当たりの善い場所を獲り合っているのね〜って、鎌倉鶴岡八幡宮の源平池を眺めたのを思い出すです。
結構に凌ぎあっているのです。

320 :大騒ぎ:2006/07/22(土) 11:10:50
生態や国体が異なれども、亀は「池」で、人は「地球」という限界で「何求めて演じているのでしょうかねぇ?」を思い出します。
実態が「寄って集って生かされている」のに気付かないで鬩ぎ合う・・・衆生
実態で「寄りて集うて分業の益を得る」のを有難く想いて褒め称う・・・菩薩・佛
チョットした「観想の違い」なのですねぇ。
此処の意味は経典の何処に出ているのか?チョット読み返しては如何でしょう。
本日は、「ナゾ掛け」で終わります。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

321 :法華経を語ろう:2006/07/23(日) 08:18:36
ふむ、鬩ぎ合いか。成る程、サンクスです。
ナゾ掛けで読ませようとしているのだな?

322 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/23(日) 09:30:34
平楽寺書店さんのは、フリガナが旧かなつかいのままで、
あんまり印刷も綺麗じゃないけど、法華経を全部読むったら、
あれしかないんだよね。

323 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/23(日) 18:14:45
【鬱日記】

324 :法華経を語ろう:2006/07/23(日) 19:23:59
to323 アンタが欝・鬱・ウツなのか? どうでもよいけど。
平楽寺書店の本はジュンク堂で買えるのか?行って見よ〜。

325 :大騒ぎ:2006/07/23(日) 21:24:53
<其の十九>アタシの知り得た「諸法實相」
唯一神教と云い、佛教と云い「装飾語のオンパレード」なので、語彙解釈で変遷が在るのは否めぬ事実なのですが、どうも超えられぬ「死」に関しての解釈で「輪廻転生」を信じるのか?信じないのか?
という問題にぶち当たっている。
是を天界(とか天国とか天上とか)への安寧なる世界を創り出して「一安心」する己アタマへの「暗示」を掛けたがる様子でございます。
釈迦の説教を論理的に突き止めようとしたのが「倶舎論」らしいのです。
是にてニンゲンという生き物の精神構造を科学的な証明手法の無かった時分に凄く分解している。
佛教が成熟して「研究者」としての僧院で学問する方々が大勢に居られた。
心というモノの構造を丹念に調べて、詳細に分析しては「悟り」の定義を壮大に為していた。
「倶舎論」を深く学びつつも、同時世界を四苦八苦して過ごしている方々への教示と(同時に)布施を承る係を演っていた方々との間に相互関係の在り方があった。
ひたすら「瞑想世界」に住まいして個人の完全体を目指す遣り方とは違って「衆生」と云う同時代人の混迷の結集する「心の有様」を顕した。
其れが、誇張でも偏向でも、当時の為政や社会風習に合わせて編纂した「大乗佛教」という解説に頷(うなず)いちゃうアタシが居るのです。
荘厳なる世界の著述を読んでもアタシにはさっぱり解らない、在り得もしない場所になっちゃう。
当時も今も高温多湿のインド地方に云えるコトなのですが、ニンゲンに限らずあらゆる生命体が、其の生を謳歌している環境なのだろう。
でございます。(バイキンから哺乳類を経て、自然現象まで・・・です)


326 :大騒ぎ:2006/07/23(日) 21:25:36
自然現象を「神」とするのが、非常に解り易い謙虚な見方でして、「太陽」其の物を神としての「最高位」にするのが、尤もらしいなぁ、と観想しているです。
光をもたらし、闇の世界から襲ってくる猛獣を鎮め、農耕の生産余剰を富として次第に身分社会が生まれた・・・とアタシは習ったです。
「縄文」から「弥生」を経て原始国家が出来て、生殺与奪を繰り返して次第に巨大国家が形成された中華やJAPANの変遷を偏向されているのかも知れません。
一渉りにお勉強したツモリになっている処です。
先ず大前提に、「群れるコト」を選択した哺乳類としての人類が在って、其の集団生活を行う単位が、家族・親族・近隣→部族→地方共同体という規模の拡大と内部の構造の複雑化に拠って解ったコトが3つ在ったのだろう。
と思っています。
1.経験豊かな長寿者の言葉に従うコトが危機管理の原則となっていた。
  (呪術・祭祀の始まりは此処かな?と想います。見たコトが在る・・・は説得力十分なのです)
  (其の説得力を見栄掛かりでも演出する様になると、珍妙なモノを纏ったり云々となるのでしょう)
2.勝手気儘に過ごしたいと望むコトが、結果的に生き抜くのを望む個別ニンゲンの欲求の集合体→集団規範(ベクトル集束)の前に屈するのを自ずから規定した。
  (是が風習・・・次第に法律化・儀典化して、同時進行した強者・弱者の分布&支配・被支配・隷属をも「正しさ」を理由付けて進めたのでしょう)
3.近親相姦では、次第に生命力が無いとか奇形とかの経験を得た。(複雑さこそ生命力の源

327 :大騒ぎ:2006/07/23(日) 21:26:13
是等の変化を統合すると「神」を頂くしか纏め様も無かった・・・と思います。
自然崇拝が、自ずと帰結する集団規範なのでしょう。
身分社会の発生は解るのですが、同時に広範囲での交易も頻繁に為されたのが、インド地方と見ています。
(直ぐに腐っちゃうからです)
農耕生産物や漁獲物や捕獲物や珍しいモノをお互いが早く交換して消費・所有したいと望む処に、インド地方での交易の発展が在ったのだろう
・・・と大河付近で興ったとされる古代文明を想います。
ので、身分社会の支配階級では「世界の始まり」についてを考える層が生まれ、実態社会を支配する層が彼等に貢ぎ、一般市民・農民が彼等へ付加価値労働を行い、奴隷階級が底辺を支えた。
身分社会が当然視された中でも「苦」は、誰にでも満遍なく発生しているので、是を「如何に捉えるのか?」で、一神教でも多神教でも、見えている「現実」と、捉えている「感覚器官」と、其れを受け留めている「心」を想起していた。
「苦」は神の為せる仕業であって、ニンゲンは祈り祭祀するしか方法が無かった解釈するのが、解り易かったのでしょう。
(一神教でも多神教でも)

328 :大騒ぎ:2006/07/23(日) 21:27:19
「神の下では皆が平等・・・」を説いたのがイエスとされていますが・・・アタシは「苦は万民に共通する」と説いたと観てます。
何もしてくれない奴隷階級の神を信じても適えられないコトばかりで、其処のオカシサを大工の息子さんは其れなりの手仕事で安定収入を得ていた身分だったのに「見えちゃった」ので
・・・佛教者と似寄りの作法を演って悟ったのではないか?・・・と想像するのです。
(佛教が既に伝承されていてもオカシク無い釈迦からイエスに至る数百年の時間軸のズレと交易世界の広さを想っています)
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

329 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/23(日) 23:34:45
自演乙

330 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/24(月) 01:17:15
狂ってる

331 :法華経を語ろう:2006/07/24(月) 06:29:56
ふむ。キリストは釈迦の説教を伝え聞いていたか?
それも推論だが在り得ずとも言い切れないね。
お釈迦様の像はヴァチカンで観たし。
ま、ユニークな考え方だね。

332 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/24(月) 17:40:18
【今日のワンコの鬱日記】

話し相手がいない⇒自演で独り言でも言ってみる⇒鬱 ハゲシクウツウツウツ鬱ウツウツウツ

333 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/24(月) 18:07:16
鬱なんて意識してるから鬱なんだよ。
誰にでも鬱はあるでしょう。鬱との狭間で皆戦っているんじゃないの?
病院へ行けば皆『うつ病』にされるよ。
病名つけなきゃ、薬も出せないジャン。
鬱というのを、ネタにするそのセンスを疑うな。

334 :大騒ぎ:2006/07/24(月) 22:49:29
<其の二十>鬱病と妙法蓮華経
さて、鬱(ウツ)は現代病とされていますが、大政の変化や自然災害でも鬱は発症します。
ストレスとは鬱を指します。
逆に躁(ソウ)が在ります。是は鬱(ウツ)の二次的病状でして大脳機能の一部が既に破壊されて、異常反応を示しているのが、運動神経に作用している様態を云います。

鬱は・・・JAPANの場合は殆どが「メランコリー親和型」と診断されております・・・そうです。
其れは、自己意識よりも帰属意識が欧米人よりも勝る民族である為、自己の存在理由と自己実現を帰属している「勤務先」の内部での「地位や職掌に具現化を求める」が故の、好きな職掌・求める地位が与えられない
(のが普通なのですが、此処での抑圧されているという刺激が鬱積する)
ので、追い詰めちゃう自分に依りて「罹る」のですねぇ。
鬱を多用する方は鬱ですよ・・・詳しく知りたければ何処の大病院でも精神神経科が在りますでしょうから、照会するのも手段ですし、安直に訊ねたければ、御子弟の通われている「義務教育中学校のスクールカウンセラー」が容易に応えてくれるでしょう。
(御子弟の内申点には関わるか否か?は知りませんので、病院で掛かる分には自己負担3割でしょうから投薬付けても3000円程じゃあないでしょうか?)


335 :大騒ぎ:2006/07/24(月) 22:51:04
さて、佛教語彙に結び付くのです。
求めても適えられず・・・佛教では、四苦八苦のヒトツ「求不得苦(ぐふとっく)」として漢文訳でも規定しています。
(昨年のNHK大河ドラマ「義経」でも、鞍馬寺の住職のせりふにも出ていました・・・覚えているカナ?)
人生は「何事も経験なのね〜」,「拘(こだわ)っている自分が居るだけなのね〜」,「周り中への(自分の配役としての)お役に立っているしね〜」
「ただし自分が観ている人生の主役は、あくまでも自分なのね〜」,「悲劇・喜劇?どんな演目であっても、即断即決で(即興で)決めているのが自分なのね〜」
で、自分を観察する自分を創り出せば・・・「笑っちゃうのね〜」でクリアされます。
(此処は「必然」ですからね。お験在れかし・・・)
是は「鬱の軽い症状」の場合で、刺激の「蓄積具合」にも依りますねぇ。

336 :大騒ぎ:2006/07/24(月) 22:51:41
環境が変われば、意識していない部分での刺激の大変更が在る。
(五感の経験則が大幅に変わり、経験し直しに成ります。空気もドアノブも歩数も・・・です)
ので、表層意識は浮かんでいるダケですので、次第に変わっちゃうのは「自明の理なのね〜」と鬱関係の新書本を一渉りに購読しました。
更に、慶應義塾の知己に連れ添って貰い、「重度罹患者との面会」をさせて貰ったので、何となく解った(・・・かなぁ?)のアタシが居るです。
イライラは誰しも抱く感情ですので、目標とか目的とか?今眼前に適えられていない何某か?を求めて努力するのは好き好きなのですが、
「そんなに偉い人生なのかぃ?」と自分を試すココロも必要なのね〜、と思っていますねぇ。
其処で何度も書きますが「自分の為ダケに頑張る」のは、片意地を張るコトですので、平常とか?気楽とか?では無い、長続きしない精神状態を示しているのです。


337 :大騒ぎ:2006/07/24(月) 22:52:17
「自分のコトでは適当に」(適えて当たれば善いのね〜)の醒(さ)めた・お気楽な部分を失わなければ善い・・・と思ってますです。
「他人様の為では正直に」(此の功徳を善隣に及ぼさん)の篤(あつ)き・真面目な部分を失わなければ善い・・・と思ってますです。
妙法蓮華経の「唱題行」は[ 集中心 ≒ 禅定 ] を適えて、次の「導き・弘め・司る段階」への手っ取り早い作法でもあります。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

338 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/25(火) 01:36:38
だから鬱は自演が大好きなんだね

339 :法華経を語ろう:2006/07/25(火) 08:19:47
to338 おまえは「20文字」を越えられない。三世代前の「携帯鬱ッチャー」だ。鬱ってないで銭稼ぎしろ。

340 :法華経を語ろう:2006/07/25(火) 08:25:26
to 大騒ぎさん 鬱病ね?誰しもストレスは持っているもんね。
at 338 可哀相な莫迦を許してやって欲しいね。
カナリに解り易いと思います。サンクスです。
ところで、三度の臨死体験とは何だろか?

341 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/25(火) 08:41:34
自作自演は10字以下でお願いね

342 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/25(火) 15:45:44
言い回しが同じ莫迦だワンワン。

343 :大騒ぎ:2006/07/25(火) 21:52:36
<其の二十一>待機説法と妙法蓮華経
こんな悩みの吐露を受けました。
アタシは其の場で答えたのを書き留めてますので、一例として披露します。
@.自分って誰かの空想かもしれない。
A.自分の意思の通用する範囲なんてたかが知れてる。
B.りんごをみかんに変えることはできない。
C.1+1を100にすることはできない。
D.自分は「ない」のかもしれない。
E.今度はそう考えて自暴自棄になる。
云わんとしているのは、己の限界仮説なのですねぇ。
御喋りの要略です。
@.誰かとは?其の誰かを創ったモノが居ないと存在し得ない・・・是を「縁起の法則」と云いますが、末香臭くない云い方にすれば「万物流転」,「連鎖反応」でございます。
すなわち、自分が意識を抱き始めた以前から時間軸で全宇宙は相互に連関して、奇跡的に生命体の豊富に派生する「地球」という名前の太陽系第3惑星の人類・しかも恵まれたJAPANという最高の治安と健康と保障と不公平感の差異の少ないクニに生まれ出でしコトが、
奇跡的なアナタでございましょうねぇ。
A.自分の意思の通用する範囲は、解っているダケでも地球上のあらゆる場所のあらゆる生命体に及んでいますよ。
具体的には、当電脳投稿世界での文章記載に限っても不特定多数の誰が見ているのか解らないのですし、意思に基づいて「投稿を為された行為」は記録として残りますので、
其れは、アナタの意思が電脳世界を通じて世界中に伝播させてしまったのと同義になるか?と想います。
そして、実態世界での生活自体が奇蹟なのですし、アナタの行為が何であっても消費行動に依って恩恵を受けている方々が世界中に居られます。
是を「分業」とか?「交易」とか?「共存」とか?申します。
(アナタの無意識だろうが意図的だろうが、生きている自体が地球上の恩恵を受けつつも、少なくとも地球上に住まう不特定多数の人類の誰かの生活を助けているのです)
そして、モノを云わぬ葉緑素包含生命群に依って安定供給されている酸素に依って「当たり前に生きているJAPANという政体内の生活」は、実は、殺傷や罹患や飢餓で逝去している
・・・別なる政体に生まれ出でた沢山の人類達・・・よりも遥かに「悩めるダケに、しあわせで贅沢」なのでございます。

344 :大騒ぎ:2006/07/25(火) 21:53:28
B.りんごとみかんは日本語ですし、大体が実物を知らない人類も多いと想いますよ。
ので、みかんを「りんご」と知らせれば・・・変わりますです。
オレンジ色とは何色を指しますか?で、生まれ育ちが解る喩が在ります。
JAPANでは「オレンジ」でしょうが、オレンジの世界的な生産地のカリフォルニアのオレンジは「オレンジ」なのです。
要は、果実を指すのか?全体の色彩を顕すのか?の違いなので、アメリカ世界でリンゴと伝えても形状は似寄りでもカラーの異なる異種リンゴを想像します。
一言では、決め事なので、決めたいならば「物事を決める世界に住まう」のも選択肢です。
C.1+1で100にするギャグを書きます。 「一」+「白」=「百」 です。(駄洒落ですねぇ)

345 :大騒ぎ:2006/07/25(火) 21:56:27
D.自分は「ない」のかも知れない・・・是はスバリ書けば、大当たりです。
実態として固定の己は生命体である以上は常に新陳代謝を繰り返していますので、意識している場合には「ある」のですが、意識していない場合には「ない」・・・「無くなる」のです。
E.自暴自棄になられる理由は、記載が無いので、解りませんが、アタシの経験から書けば・・・「誰か?何か?と比較してませんか?」・・・です。
優勝劣敗も「見方・考え方」ですが、実は比較というのは同じ結果が出るのは数学世界ダケなのですし、人類は群れて生活をするのを選択して2万年経過しているので、負けても・劣っても生きてゆけるのです。
強者生存・・・は、人類以外のあらゆる生命群では一般的ですが、人類は「平等大慧」,「相互援助」,「勧善懲悪」という概念が形成されているので、困っている方を見ちゃうと
・・・何某か援助しなけりゃ?の遺伝子なのか?何なのか?の「刷り込みデータ」が在ります・・・そうです。
なので、心持次第ですが・・・困っているお年寄りや身体障害の方々と対話する「介護士」の資格が大変に有効で、是からの全世界規模で起っている「高齢化問題」の先進国であります「JAPAN」では、
殊に売り手市場なのでもございます。
(学歴とか?関係無いです。資格と、健康体で他人の嫌がるコトを出来る方には持って来いのシゴトです)
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

346 :大騒ぎ:2006/07/25(火) 23:08:01
追記
カリフォルニアで、オレンジとは日本の緑色を指します。
日本語で云う「オレンジ色」は、「バレンシアイエロー/バレンシアレモン」と言うそうです。
此処では「色自体」が出せなかったのでしたです。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

347 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/26(水) 00:55:00
今日の鬱ワンコ


348 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/26(水) 00:57:39
日蓮馬鹿禿達よりは、まともなこと書いてるな。

349 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/26(水) 00:58:47
俺にはハキイがましに見えるがw

350 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/26(水) 01:01:27
馬鹿日蓮禿達より、波木井は、博識だ!

351 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/26(水) 01:18:03
>>348
ほう?

352 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/26(水) 01:20:05
ほう?ほけきょう

353 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/26(水) 01:32:35
気持ちわるい・・・

354 :コタツ猫:2006/07/26(水) 05:50:56
ここは一私人の日常的頽廃における「中年の主張」のスレなのか?

355 :大騒ぎ:2006/07/26(水) 08:40:08
>コタツ猫さんへ
此処は妙法蓮華経を語る場の様子です。
さて、ご意見を承りましたので載せます。
「中年の主張」と読めちゃうのも「方便のツモリ」でございます。
経文を「如何に咀嚼して現代語で述べるか?」は、連日の経験との照合に拠るとアタシは刷り込まれて育ったです。
「体得?」,「会得?」って・・・善くは解りませんが「まぁコンナ感じカナ?」を拾い出しながら載せてます。

「気持ち悪いとか?鬱病とか?」の一行レスの方々はご自身では解っているアタマ善き集約なのでしょうねぇ?
・・・斯様なご感想には、アタマ悪いアタシには解らないので応えられないのです。
(其れなりの[@御主張]が在れども、[A其の理由]が無ければ解らないですから)
お子様言葉でも「気持ち悪いの!」如何して?「アタマくらくらするの」と理由が在ります。
症状を訴えるのか?文章に咬むのか?が感想でしょうねぇ?
アナタの感想には「日常的頽廃における「中年の主張」のスレ」との、
「現状を鑑みる心が在るのと、一檀家の主張文と受け取っている」自己主張と設問が出ているので、載せる気になったです。
恥文にて失礼してます。こんなオイサンに成らない様にご精進為さって下さい。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

356 :大騒ぎ:2006/07/26(水) 20:43:54
<其の二十二>風の谷のナウシカと「妙法蓮華経」
図書館で過ごして、序でに本屋で暇つぶししていましたら、良さそうなのが在りましたので、此処にご推奨申し上げます。
宗教を「抹香臭い」とか、「カルトっぽい」とか、「現実問題の対応力に劣る」とか・・・云われている中で、譬噺(たとえばなし)として、成人して世の中の分業にて生業(なりわい)としている諸賢にとっても、聞き入ってくれそうだし、
実際に長期入院の小児科病棟でも置かれている「漫画本」を引用しているので、「御話して〜!?」と云われた際に使えそうだし、お序でに抹香臭い儀礼噺もし易いカナ?で・・・「入りやすい比喩本だねぇ」と感心したので、買っちゃいましたです。 

主題:はじめての宗教学
副題:「風の谷のナウシカ」を読み解く
著者:正木 晃 (まさき あきら)
出版:鰹t秋社
価格:第8版で本体価格 1,800円 です。 

「風の谷のナウシカ」・・・そう、JAPANのアニメーション世界を子供文化(サブカルチャー)をオトナでも愉しめる世界的文化に引き上げた「立役者:宮崎駿さん」の作品本(全7冊)を題材(ネタ)にして紐解いているのです。
そんなのトックに読んだよ・・・と云われる諸賢も居られましょうが、斯様な御仁に問うのは最終章での「まとめ」(215ページ以降の結論)を読み返して欲しいです。 

「皆さんへ、ナウシカの生は無数の死に拠って在るのを読み取っていますね?」
「皆さんは、生きたいから生きているのですが、其れは既に生かされている証(あかし)なのです」
「人類と大事な自分自身(個別器官:己)を形作ってくれた有難き「何か?」に能動的に応えて行けるのもニンゲンなのです」

と、アタシは読みましたです。
なので「ゴミ集積場での分別の仕切り役」,「ご近所廻り役」,「説教オイサン役」を後押しされている気分ですねぇ。

此れは、妙法蓮華経で云う所の「諸法實相」を別言葉で云っていると思うです。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

357 :大騒ぎ:2006/07/27(木) 06:49:39
<其の二十三>役に立つと妙法蓮華経
役に立つ・・・大外れで無い「別表現」をすれば・・・無駄では無い/知的欲求・知的暇潰し(大脳遊び)・知的満足も、「当人にとっては役には立つ」のでしょう。
他人の役に立つ・・・是は評価を赤の他人に委ねるので、時と場所と場合に縁って如何様にでも変わっちゃいますですね。
アポロ計画・知的生命体探査・・・当時でも今でも「役に立つ」と想わぬ方は居られますでしょうねぇ。
哲学をチョイトでも齧ろうとすると、自分の「立ち位置」を認識するコトになっちゃうのでしょうねぇ。
自分の家の信教は? ご近所の方々は? 国政とは?・・・etcです。
哲学の定義体が曖昧になっちゃっているのは、唯一神教を日本人が五感体験で習得していないからかな?とアタシは観ています。
佛教を哲学と想っている日本人はアマリ居られないでしょう・・・処が、青い目の世界からは「大変立派な哲学」なのです。
唯一神教の教義体をコンスタンチヌス皇帝が定めた中でカナリな伝承が削除された・・・是が、聖書を抜かんとする大ヒット小説&映画の「ダヴィンチコード」でも指摘している事実ですねぇ。

358 :大騒ぎ:2006/07/27(木) 06:51:05
其の唯一神教に対峙して「最初に神とは如何なる存在なのだろうか?」の素朴な疑問から発している朴訥者を哲学者と云うのだよ・・・アタシが訊いた「然る哲学者の説明」でした。
儒教・道教も「青い目からは哲学とされる」そうなので、其の派生である「神道」も、哲学のお作法に入っちゃうそうです。。。。。ハイ
今時では、読めるので「理」にて妙法蓮華経を解ろうとするのもアプローチでございますねぇ。

>「世の中にはたくさんの種類の学問があるが、どれが何の役に立つのか」、ということをよく考えています。 
>例えば、工学はもの作りに役立つ、医学は人命を助けるのに役立つ。
>では、哲学は何の役に立つのだろうか。哲学は真理の探究をするとされているが、真理の探究自体に価値があるのだろうか。
>それとも、哲学は真理を探究することで、他の学問の役にたつから、役に立つといえるのだろうか。
>ただ、実際のところ、工学者とか医学者が哲学者に感謝したとかいう話はあまり聞かない。
>こういったことを考える場合、そもそも「役に立つ」とはどういうことかを定義しないといけないのだろう。 (- _ -)
境内掃除は爽快なのでございます。
チュンチュン&カーカー&ワンワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

359 :大騒ぎ:2006/07/27(木) 07:13:52
<其の二十四>臨死体験というモノの理解
さて、リクエストが在りましたのでアタシの三度の臨死体験で観たと記憶している「夢」を書きますね。
(個別の登場者は其の時代に観ていた侭の人物像ですので、親爺も御袋も若かったですねぇ?)
(当然にペットも「代替わり」していますねぇ)
存在確認は、五感で為されておりますそうで、其処から過去データとの照合と判断を行うのが無意識では瞬時・意識上では幾分かの過程を経て為されるのでしょう。
夢は、前頭葉とか脳内の至る所で、同時多発で微弱電気の発生が確認されておりますので、アタシはパソコンに譬えて「デフラグツール」しているものと決めて掛かっています。

夢自体には、意味が無くって、記録の再整理をアタマが行っているものと観ています。
夢が覚醒時に蘇るのは、断片データを前頭葉が無くさないでいる場合に複数データを繋ぎ合わせて、前頭葉で物語化(連続化)させて尤もらしく辻褄を合わせる(順番に並べる)ので、
不思議な夢でも悪夢でも快適な夢でも覚醒以降に並べて思い出している・・・と養老孟司さんの著述には記載が在ります。

360 :大騒ぎ:2006/07/27(木) 07:14:32
夢から未来を想像する方や、斯様な考えで過ごす方をアタシは「自縛」と呼んでいます。
記録の再処理という理解で、アタシは疲労困憊時に決まって観る夢「臨死体験」です。
@.手術室か?集中処置室の様な場所
  (アタシの両親と姉が居るのを上から見下ろしているのです)
A.愛犬の鳴き声の様な音
  (何故か過去に飼った4匹の犬が時々で交代して登場し、アタシを見上げています)
B.暗く上昇する洞窟の様な空間
  (手術室を見下ろしている自分が上方を向くと自然に「スーッ」っと舞い上がります)
C.もやの掛かった様な空間
  (霧掛かった花園の様子です)
D.光彩を放つ三つの人物像
  (光っているので、誰だか解らないのです)
E.パッと明るくなる様子
  (覚醒の直前でしょうねぇ)

361 :大騒ぎ:2006/07/27(木) 07:15:06
繋ぎ合わせると臨死体験の夢とアタシが決めているパターンになりますが、是等は断片データで、
四六時中作動している「聴覚」と、安定して寝ている五体が接触している「触覚」と、覚醒の直前に作動し始める「視覚」のデータを
覚醒直後のアタマが関連付ける作業を経て一連の夢として意識上「前頭葉」で形作るのだそうです。
B〜Cは、臨死体験共通の証言らしいので、是が覚醒時の再処理で為される「繋ぎ合わせなのね〜」というのが
「養老孟司さん」を読んで、当人に面会して、アタシが得た(と思い込んでいるのでしょうかねぇ?)の理解ですので、
こんな処です。
夢はデフラグツールの断片カナ?だ。 ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

362 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/27(木) 08:27:10
顔みてみたい

363 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/27(木) 08:52:24
見たくもないよ。1000までこの調子だよ。放置!

364 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/27(木) 15:26:27
鬱ワン

365 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/27(木) 18:01:52
スルー!だワン☆

366 :大騒ぎ:2006/07/27(木) 20:30:47
<其の二十五>イヌの心と妙法蓮華経
怒りとは・・・心の上に奴(やつ?誰かの「他人」を想定しますねぇ。しかも呼び捨てにしたい?のでしょうねぇ)が居るのを指しています。
ので、漢字文化圏の一発表記の凄さを想います。
便法として「犬の心」を書きますね。

@.自分の意(心)に添わないと怒る。
  イヌ:主人の意(心)に添わない様子が解ると不安になる。
A.自分の意は、あくまで理想であって現実とは違う。
  イヌ:自分は主人と一緒に居ることしか知らないので他を求めない。
B.現実をあるがままに受け取る。
  イヌ:主人の言われるがままに過ごすのが楽しいし、楽だ。             
C.現実に求めてはいけない。
  イヌ:大きな主人にさすられるのが凄く嬉しい。
D.現実に働きかけるのは善いかも知れんが、現実が自分の意に適った結果を返そうが、返すまいが、その現実をあるがままに受け取る。
  イヌ:現実世界で主人と其の一族を守るのが自分の役目なので、知らない動物や主人達が嫌がっている輩には遠慮無く吠えまくるしか無いのだ。
E.ということを考える、まだまだ修行が足らない。
  イヌ:ということで今日も主人様と其の一族に囲まれて愉しい。
※.犬には自我が在るのか?なのです。
自分という「自我」の根拠を自分の感覚器官や経験則だけの「自我で解ろう」とすると、躓(つまづ)きます。
人間の人間による人間の為の社会なので、お互いが「繋がっちゃっているのね〜」と想わば、其れは「恵まれていること」なので、
期待はずれに由る「怒り」も少なくなろうかな?と想いますねぇ。
期待ハズレでスミマセンです。 ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~
                                                 ワンワン 

367 :門前小僧:2006/07/27(木) 22:06:25

・・・犬という動物は飼い主の事を『神』だと思っているのですよ。

ある方から聞いた言葉です。

自分は、そんな健気な犬が大好きです。


368 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/28(金) 00:26:33
智盛がマシに見える不思議なスレ

369 :大騒ぎ:2006/07/28(金) 11:32:09
<其の二十六>門外漢に付けるのが妙法蓮華経
さてさて、柴又帝釈天に伺って来たですねぇ。(ウィークディに何してる???)
佛教噺なので・・・恐縮ですが・・・佛教には歴史記載の脆弱性が突かれています。
唯一神教では・・・蒙昧ですが・・・「神」が最初に在って、大地と諸々の生命と己に似せたる「ニンゲン」を創りました。
そして、同時に「好き好んで創ったのか?最初から居たのか?」知りませんが邪悪なるモノの存在を認めています。
(此処で、神の「全能を否定する証明」にも成っちゃっているのですが)
中華思想では・・・記録ですが・・・老荘思想にも孔子にも「陰陽の対立軸?補完軸?」のブッタギリ着想が在って、善悪と生殖と略奪の混迷を経て遥か古代に理想郷を想像しています。

佛教は、創作経典という解釈が在り(常識化していますですねぇ)、釈迦が説いたという証明が無い侭に、続々と修行者や外道でも声聞でも縁覚でも菩薩でも喩噺を巧みに取り入れて、如是我聞と記載されています。

アタシは此処にインド人とインドという自然現象・生命現象の盛んな土地柄と時間軸の永遠性を見出していまして、己の存在自体が「既に奇蹟」という解釈は、遥か釈迦の説教以前から存在していたと思っています。

今のアタシがインド旅行したら・・・最高級ホテルの水でも下痢しちゃいますし、大河で沐浴ナンゾしたら皮膚病とか?天然痘とか?赤痢とか?に間違い無く罹っちゃうと思います。
(同僚が罹患して退職しちゃった経緯が在ります。リテイル業界での商品開発競争は素材探求で凄いのですが・・・)
(其れくらい今のアタシとか?日本人は抗生物質に囲まれて・国家医療に護られて生きているのでしょう)

370 :大騒ぎ:2006/07/28(金) 11:34:50
何が書きたかったのか?ですが・・・
今が奇蹟という解釈で在れば・・・
迷いも・苦しみも経験のヒトツであって・・・
平安なJAPANで生かされているのを感じちゃっている・・・
今迄も、今でも、是からでも、体験データをアタマに溜め込んじゃっているのね〜&愉しいのね〜です。

あからさまな差別や虐待も・・・曖昧にして、力技よりも為政の推し進め方を競う場(市場原理の導入)の着想を観る、貴き大思想「和と以って尊しと為す」・・・
大乗佛教徒「聖徳太子」の名言が利いているJAPANなのね〜、です。

聖徳太子が最も尊重した経典をアタシも尊重しているのですが、読んでもいないで批評するのが、御莫迦な近代科学者ぶりっ子や哲学者ぶりっ子に診られます。

愚かなのは、著述を読まないで一般報道や週刊誌や醜聞や噂話で決め付けるコトです。

是を「現象面」と云わば。現象なのですが・・・
調査無くして発言無し・・・の毛沢東語録のとおりに、アタシが接触しての瑣末経験では、何処の宗教の団体さんでも、似寄りなのが以下です。

371 :大騒ぎ:2006/07/28(金) 11:50:49
世襲に依りて「学ばず」,「体たらく」,「世辞だらけ」なのが教団指導者や護持者で、篤信(妄信)なのが末端構成員だったりする
・・・何処と何処と何処と何処と何処と何処と・・・
唯一神教から儒・道・佛教・神道の在日活動団体さんには、須らく訪問した経緯が在りますが、其処でのご縁を経ての今が在るので「お勉強」でした。
なので「そんなの上滑りなのね〜」で、アタシは呆れていますが、教義体には素直に深き処を予感していますし「尊崇」もしますし、何処でも比叡山出身の鎌倉仏教の開祖様方の偉大な問題意識に時代性を想像するのです。
アタシの御先祖様も確率的に信者であった・・・だろう・・・からです。
(御先祖を尊崇する作法を躾けられているので其の侭ですが)
本当には「何が書かれているのかなぁ?」は、テメエで読める学問を習得させて貰えた時代に生れ落ちちゃって取り敢えず独力で読む方法も学んじゃった「ラッキー君」のヒトリですので、
アタシは「解っていない佛教を一渉りに読むのね〜」を反抗期に選択して、四半世紀以上を経過しています。
佛教は・・・漢文と古文で読むと面白いのだ・・・ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

372 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/28(金) 13:13:38
変わった人に限って「アタシ」の事ばかり書くのよ。
他人の一身上のことなんか、皆興味ないのにね。・・・キャンキャン○Oo

373 :大騒ぎ:2006/07/28(金) 23:20:30
<其の二十七>考えるコトと妙法蓮華経
考えている自分を観察したコトは在りますか?が徒然なるままの投稿でございます。
共感しなくとも自己満足で好き勝手に演じている時点で優劣を付けるのはご随意でございます。
さて、考えるとはナンゾや?
例えば、鏡に写っている自分です。
医者の噺では、ニンゲンは鏡やガラスの反射等で自分の顔や姿の確認(注意してみるコト)を一日に100回近くも行っているというコトらしいです。
其れで何を気にして注意してみているのか?は、それなりに「善く見られているか?」の確認らしいですねぇ。
(実態は様々でしょうが、外見では如何か?が多いらしいですし、其れは静止状態の自分です)
が、芸能人の様に始終観られているのが「御商売では無い」のが一般人なので、仕草や素行では馬脚を顕してもいるのを知らないで過ごしている様子です。
「成る程ねぇ」でした。
自動車違法駐停車?タバコ歩行喫煙?唾の吐き捨て?気分の侭の投稿???エトセトラ
すると、自分のコトを考えている「自分」がアタシのアタマには生まれて来ます。
其処で、観察をしている自分が「過去に居たのか?」が考える材料に出てきます。
考える自分とは何か?を考える・・・何で考えているの?が出てきて「何故考えるのか?」を求める。
すると・・・何某かの目的を適える手段として考えているのね〜・・・が出てきて、
其の目的とは「何か?」を考えて、「あら?自分のコトしか考えていない自分にカナリの時間を割いているのね〜」が見えて、
思いどおりにならない自分の考えを振り返る自分が顕れて来ますねぇ。
是を「唯識三十頌」の始まりと読んでます。

374 :大騒ぎ:2006/07/28(金) 23:32:42
そうして、今でも文章化しようとして考えているのですが、何故に投稿しているのか?を考えると、
キーボードを打って文字化した自分の「考え?」なるものが、「考えに足り得るのか?」が出てきます。
そして読み返して「何じゃこれ?」になってったりしているのが始終ですねぇ。

考えている現象を考えるには、其の対象を自分にしないと成り立たないです。
自分を考えると、経験や記憶等が次々と出てきそうなのですが、時間的な直前の刺激から先ずアタマには思い浮かびますので、
其の反面で、意識上に上らないで「見過ごしている自分」が居るのかな?とコレマタ選択して刺激を受けている自分を考えます。

其処で「自省」・「自照」という言葉が在ります。
「自分を省(かえり)みるコト/己を照(て)らすコト」なのですが、アタシにはなかなか出来ないのが是ですねぇ。
実態社会での面会では其処で繰り広げられる「無数の反射」と「無数の判断」が他人からは「癖」と観られており、
意図的な判断を下す場合でも常に観察されている己を意識しないと「平静すら装えない」のですねぇ。
省みるコトをしばしば為される方は「凄い」と思っています。
徒然なる侭の与太話です。
観られている自分を過剰意識するとオカシクなりますが、観察者でいるツモリの自分も、実は其の役目を「好んで演じている」
のですねぇ。
南無妙法蓮華経
「妙法蓮華経に帰依します」という意味で伝わっていますが、じゃあ妙法蓮華経って読んだの?
の教育は施されていません。
法華経に限らず、大乗仏教が実態として義務教育だったのは明治維新前迄です。
浄土教を読んで、西方極楽世界に想像を逞しくした験が在りますか?
大日経を読んで、時空が秩序立って成立している様に想像を巡らせた験が在りますか?
皆様の4〜5代以上の御先祖様の悉くは、傑出してアタマが柔らかかったので知っていた筈なのです。
諸法實相なのだ ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

375 :大騒ぎ:2006/07/31(月) 10:04:57
<其の二十八>抒情詩として読むのが「大乗仏教各経と妙法蓮華経」
さて、徒然なる侭の投稿です。
大乗佛教でも「華厳経」と「妙法蓮華経」と「浄土経」とか?は・・・はっきり書いちゃうと「一大抒情詩」でございます。
一神教の伝承も旧約聖書に関しては「叙事詩」の体裁ですので、宗教的なモノは特別な語彙使用と修行の実体験とで、後付される納得?体得?の観想が綴られているのだ、と想ってます。
其れを「譬え噺の効用」と云います。(ひろさちやさんに教わったです)
百人が読書しても・・・宗教本の場合は理解が180度違っちゃうのです。
(曲解も理解のヒトツでして、実体験との誤謬を実感すると・・・己の理解が足らないのね〜・・・で何度も読み返しては己に躍る心を戒めるのでございます)
嘘が書かれている・・・と読んでも方法のヒトツ・・・なのですが、何処に物理法則上の虚言が在るのか?を訊ねれば、感覚器官の陶酔で説明も付いてしまうモノだらけです。

そもそもと書きますね。
始終に「躍ってざわめく己が愉しければ」其の侭でして、宗教教義理解は必要無いのです。
処が実態では、「苦しんでいるの」でしょ?「不安なの」でしょ?
縋(スガ)る思いで読み始めては・・・次第に落ち着く己や其の時々で安堵感を味わう自分が居ますよね。

さて、哲学は、世界の成り立ちに言及するのが目的とアタシは読んだツモリでおります。
が、是は実証するには大変な作業を伴います。
最近では、論述方法の解明から「ニンゲンの感覚器官と認識の現象面」を如何様に捉えるのか?が研究課題となっている様子です。

376 :大騒ぎ:2006/07/31(月) 10:11:14
自然科学では、一定の法則性を求めて、次第に宇宙開闢の想定迄が演算で為される様になりました。
偶然の積み重なりにて(逆を申さば必然性にて)成立しているのが、地球環境で、斯様な安定世界が在ればこそに「変わったお猿さん」が、人類になっちゃった。
・・・色々な経験則をアタマに貯めて・・・ソレラを子々孫々にデジタル信号とアナログ教唆に依って伝承させて、今日に繋がっていると観ています。
(同属を殺戮する哺乳類は、猿〜ホモサピエンスで観察されるそうですねぇ)
(唸っちゃうアタシが居ます。血脈伝承を尊び、異属を駆逐するのですねぇ)

解らないのは、結局は肉体構造(殊にアタマ)でございます。
医術の世界でも人体実験を倫理上で出来ないからこそに「解らない」のですが、漸く「ヒト遺伝子の配列分析」が一段落しましたですねぇ。
(誰も詳細発表しないですが・・・)
解りたい欲求は、人類の場合は「夢で見る範疇の全てを網羅している」ので、これから様々なアプローチが在ると想います。
但し、是を読まれた諸賢もアタシも、是からの余生は100年も残されていない(遺伝子複製の自動制御が作動する)ので、今の所の感慨が「有体」であり、ご先祖様や生後あらゆる経験を通じての「全て」でもあろうかと想います。

当座は、語彙表現の世界ですので、言葉にしつこくこだわるのですが、共通認識技術としての言語表現なので、「抒情詩」であれば、共感者も居られるでしょうし、異論も在るのが「普通なのかな?」と想うです。

377 :大騒ぎ:2006/07/31(月) 10:15:21
愉しく真面目な投稿(時にはオフザケが入るのも)をお互いが共有出来る空間が用意されているコト自体が、四半世紀前ではトテモトテモ出来なかった「夢の実現」でございます。
アタシは此処の実態を「諸法實相なのね〜」と、妙法蓮華経読誦クラブの会員なので、有難く読んじゃいますし、書かせても頂いてますです。
(ーДー)刀@一切天人皆応供養  ///  † ‡ (ームー) 神と子と精霊の名に於いて幸あらん
似寄りを解いている抒情詩なのね〜だ ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

378 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/31(月) 18:13:29
ハキイのほうがマトモ

379 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/31(月) 18:27:56
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
□!!!これを見た貴方は3日以内に死にます!!!■
■死にたくなければ、このレスをコピーして他のスレに □
□10回貼り付けて下さい。1時間以内にです!もし無 ■
■した場合は、今日寝ている間に富子さんがやってきて□
□貴方の首を絞めに来ます。富子さんは太平洋戦争の■
■時に16歳という若さで亡くなった女の子で、未だに成 □
□仏していないそうです。信じる信じないは貴方次第。 ■
■今年になってからこのレスを無視した人で、“呪われ □
□て死亡した人”が続出しています。これは富子さんの ■
■呪い。呪われて死んでもいいのならこれを無視するこ□
□とでしょうね。                        ■
■――貴方がこうしているうちに富子さんが後ろから見□
□ていますよ…。                       ■
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

380 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/07/31(月) 20:18:23
to379 残念ながらアナタは、四谷怪談の主役「お岩稲荷様」の怒りを買ってしまいました。
妙法蓮華経の功力にて、法華守護の誓いを立てた彼女のパワフルスイッチをオンしちゃったのです。
妙法蓮華経以外にはアナタとアナタの大事にするモノが摩訶不思議な作動をするのを止められないのです。
三日以内に東京都新宿区四谷云々の「お岩稲荷様」へ詣でて深く懺悔なさい。
死者への礼法を住職に教わり、33年間の追善供養がヒトツの道です。

381 :大騒ぎ:2006/07/31(月) 20:27:54
さてさて?
愉しい投稿が在りました。
「成仏とはナンゾや?」を知らないのか?「破逆作法の凄さ」を知らないでしょう。
身から出た錆はナカナカに取れないので回向させて貰います。

お岩稲荷様の投稿は・・・。
知っている御仁ですねぇ。あそこで鎮魂為さっておられる方のパワーは凄まじいのは、アタシの知己の歌舞伎界の御仁も仰られておりました。
江戸歌舞伎の時代から、上演前にキッチリと上演の意図を上奏するのです。
是を疎かにすると・・・具体的に書けない程に怖いのですねぇ。

妙法蓮華経を保つ者を守護し、呵責を加えんと欲する者を折伏する・・・鬼子母神・十羅刹女のグループに居られるのですねぇ。
ワザワザ責め苦を背負っちゃって、お気の毒に ワンワン ○Oo。(-。-)y-~~~

382 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/01(火) 11:40:33
成仏・・・・本門本尊への信は、成仏の正因であり、その相は口業(くごう)の唱題となり、
身業(しんごう)には菩薩の道行となる。この菩薩道に即した生活活動がそのまま成仏の相である。

383 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/01(火) 19:11:03
ワンマンです。お降りの方はブザーでお知らせ
下さい。○Oo。(-。-)
ハイ。次止ります。

384 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/01(火) 22:23:29
あっ、火の車だ。
ワンマン運転手は?「名無しさん@京都板じゃないよ」本人だ。
乗っているお客は?「名無しさん@京都板じゃないよ」家族だ。
ファミリーバスだ。

385 :大騒ぎ:2006/08/03(木) 21:22:29
<其の二十九>嫉妬(しっと)と妙法蓮華経
嫉妬の心ですね。
嫉(そね・ねた)み と 妬(ねた・そね)み で、嫉妬でございます。
同じ読み方をしておりますが、「羨(うらや)ましい」という感覚とは違っている気がします。
アタシはイチロー選手を羨ましいと思ったコトが在ります。
其れは、「あんな状況で、よくも自己制御しているのね〜」と感じたからです。
人間という・・・お互い様に役立つ世界・・・チョイト異なっていて、プロの世界は似寄りに、天性なのか?練習なのか?解りませんが常人には適えられないコトをしちゃうのですねぇ。
そして、毎々放られて来る球(石の塊)を即座の判断なのか?無意識の反応なのか?で打ち返しちゃったり、JAPANよりも遥かに体格の善いアメリカ国籍の方々の中でも軍人よりも優れた「天才の集まり」と云われるメジャーで活躍しているのですねぇ。

生まれ付いての差異は埋まりませんし、一番に特徴的なのが「体力・運動神経」というモノを発揮する「肉体其の物」でございます。
違うのが当たり前なのね〜ですが、比較をしちゃうのですね。
凄い方を「凄い〜!」と声を出して言ったり、悔しい思いをした際に「悔しい〜!」と大声で言ったりすると、「本当に自分は悔しいの?」と振り返る部分が出てきます。
是が「自己制御」なのでしょう。
下に一神教を信奉される御仁の面白い記載を見つけましたので、載せさせて頂きます。

386 :大騒ぎ:2006/08/03(木) 21:28:54
嫉み・・・嫉(ねた)みは、相手が自分より優れていることを知ったとき、自分の能力の劣っていることは顧みずに、その人の成功や業績、幸福を羨む生得の感情である。しかし、本来能力のある人,あるいは自己の能力をわきまえている人には、このような感情は生まれにくい。
嫉みは、個人対個人の間のものである限りはさほど問題でないが、この本来的には個人的感情が社会的な場で様々な策略の形で表面化するとき、社会全体の利益に与える損失は計り知れない。
古来、このような嫉みによって歴史が動かされた例は数えきれず、また現実に身辺に経験することも多いであろう。
嫉みは、傲慢、貪欲、邪淫、怒り、大食らい、怠惰とともに、キリスト教の世界では「七つの大罪」の一つに数えられている。
それは、同じ大罪の中でも、個人的な利益のみを汲々として追い求める貪欲の罪に比べるならば,嫉みは個人を超えて影響を及ぼす可能性が大であるという点で、遙かに重い罪である。
と言うのがこのことわざの意味である。

妬み・・・
出エジプト記20章17節の律法
「あなたの隣人の家を欲しがってはならない。すなわち隣人の妻、あるいは、その男奴隷、女奴隷、牛、ろば、すべてあなたの隣人のものを、欲しがってはならない。」
において、「欲しがる」という言葉は羨むとかだまし取るという意味で用いられています。
主は、このことについて次のように言われました。

戒めはあなたもよく知っているはずです。
「殺してはならない。姦淫してはならない。盗んではならない。偽証を立ててはならない。欺き取ってはならない。父と母を敬え。」
しかし、今日、貪欲や羨望は罪悪とは見なされていません。
むしろ、ほとんどの政治理論家によって弁護されてもいます。
人をだますことは、法に触れない限りけっして非難されません。
アタシ・・・はぁ???

387 :大騒ぎ:2006/08/03(木) 21:34:44
ブルース・ゴールドマン、ロバート・フランクリン、そしてケネス・ペッパーは、著書『あなたの小切手は郵送中。−負債を合法的に利得に変える法』において、聖書に真っ向から対立する借金の方法を公然と提唱しています。
出エジプト記22章25節の解説の中で次のように主張します。
「このときから数年のうちに、人類は驚くべき道徳的進歩を遂げた。いまや高利は美徳となり、償わなくてもよい唯一の罪と見なされている。」
この本は、「超過支出の父、ジョン・メイナード・ケインズ」に献上されており、最初の章のタイトルは、「ジョン・カルヴァンは1654年に死んだ。しかし、残念なことに、彼の倫理は今も生き続けている。」です。
この章は次のように締め括られています。
「支払いの遅延は不道徳でも非合法でもない。」これは合衆国政府や、財界、そして多くの頭の回転の良い人々が実行していることなのです。
このような超過支出は最終的に破滅に至るのでしょうか。
この著者たちは、ケインズの言葉を引用して答えます。
「結局、我々は滅びるのである。」3 彼らは、自分たちが勧める教えによって引き起こされる結果がどの様なものになるか知らないわけではないのです。
「ダン・アンド・ブラッドストリートによれば、債券回収不能のため、1972年に約918の会社が倒産してい」ます。
物事をある特定の範囲に限定し、その一面しか見ようとしないのは、妬みやすべての罪の特徴です。
その態度を一言でいえば、「それは私にどのような益をもたらすのか。」です。
結果的に、このような見方はさらに広範な社会的結果についてほとんど関心を示しません。
著者たちは、ケインズを権威として崇め、その言葉を引用しています。
これは驚くに当たりません。
すべての社会主義と同様に、彼らの論理は搾取の論理です。
国家は妬みを制度化し、欺瞞を課税制度に受肉させました。
そのような社会において、聖書の教えは時代錯誤と見なされます。
アタシ・・・ふ〜ん???

388 :大騒ぎ:2006/08/03(木) 21:35:16
現代の世界において、国家は、妬みや盗みを課税体系の中に制度化させました。
現代の国家は、聖書が教える限定された権限や人頭税を拒否し、課税対象の莫大なリストを携えて、富や財産を搾取します。
アメリカの建国当初、合衆国最高裁は、「課税する権利を有する者は破壊する権利をも有する。」と述べました。
私たちはこの発言を心に銘記しなければなりません。
しかし、その後も、現代の国家はみな、「課税権は社会の進歩を促進させる力である」と考えているのです。
これは「国家は救済者であり、建設者である」という現代人の信仰の一面です。
ニズベットは19、20世紀の急進主義について次のように述べています。
(急進主義は)政治的権力には救済の力があるという信仰を表明した。
つまり、人や制度や機関を更生するには、それを捕縛し、清め、限度のない手段によって、場合によってはテロによっても救うことができると信じていた。
新しい社会的秩序が形成される場合、理性に対するほとんど無限の信仰が権力と結び付くのである。
このように、(かつては教会が担っていた)新しい社会秩序の形成の事業は、国家が受け持つことになりました。
しかし、「地上において神の支配を広め、地を従えよ」との神の命令(創世1:26−28)は、社会制度に与えられたのではなく、人間個人に与えられたのです。
人間は、生活と思考のあらゆる分野において神の国を確立するように召されています。
それは、神の法に従い、自らに対して神がお与えになった使命を遂行し、労働と倹約と十一税によって実現します。
社会制度が人間の道具であることを止めて、人間の代わりに責任を担うおうとすることは極めて危険です。
十一税を不当に要求することによって、教会は「十一税は神の税金ではなく、教会の税金である」と主張しているのです。
聖書から離れた課税制度を採用することによって、国家は神からも離れているのです。
教会も国家も密かに次のように主張しています。
「王国はわれわれのものである。われわれはこの地上で神であり、神の所有物を御言葉によらずに思いのまま動かすことができる」と。
アタシ・・・はいはい「租税調達と唯一神教の関係の恨み話」なのね〜。

389 :大騒ぎ:2006/08/03(木) 21:43:13
その場合、課税は「盗み」となります。
それが教会による十一税の横領であろうと、国家による非聖書的課税制度であろうと変わりありません。
なぜ課税は盗みとなるのでしょうか。
それは、何よりも、人々が泥棒だからです。
神の御言葉を無視し、軽蔑した結果、彼らは自らのねたみや貪欲の奴隷となりました。
課税は、ねたみの対象から財を奪い取る手段となりました。
一度盗みが制度化されると、今度は国家が彼らに対して盗みを始めるようになります。
しかし、それに合法的に反対することはもはや不可能です。
神は彼らの不平(第一サムエル8:18)をお聞きにならないし、彼らを弁護しようともなさりません。
というのは、神を動かすのは、利己心や、盗みに対する悲しみや、人間の悲惨ではなく、悔い改めだからです
(第一列王記7:14)。
課税は、搾取と盗みによって人間が偽りの神の国(実際は人間王国)を作るための手段です。
この悪に対する回答は税金無用論ではありません。
なぜならば、それは根本的な神学的問題を避けているからです。
むしろそれは十一税や、労働、倹約、そして本質的に信仰と服従に対する反逆なのです。
神は、課税であろうと税金無用論であろうと、人間的な方法を是認されません。
課税の目的は社会の再建にあります。
税金は、学校、病院、福祉、芸術や科学、そしてもっともっと多くのことのために用いられるべきなのです。
税金には、神が定めた目的があります。
十一税によってそれを実行するように求められています。
十一税を捨て、現代の課税制度を採用することは二重の窃盗行為であるといえます。
アタシ・・・おやおや二重課税とな???

390 :大騒ぎ:2006/08/03(木) 21:44:08
第一、それは神から奪う行為です。
なぜならば、十一税は神の税金(マラキ3:7−12)だからです。
驚くべき事に、今日多くの教会のメンバーたちは、「聖書は、国家に税金を納めよと述べている」と主張する一方で、十一税は律法的なので廃止すべきであるとも主張するのです。
聖書は、神の税も国家の税もどちらも支払わなければならないと求めています。
このことに疑問の余地はありません。
また、神が、どの税を律法の中で規定しておられるかということも問題とはなりません。
第二、現代の課税制度は盗みであり、国家は人々から財産を継続的に奪い取っています。
それは二重の窃盗行為なのです。
奪い取ることのできるすべての人から奪い取るのです。
現代の課税制度は、神の宮や御言葉や神の御目的と無関係に存在しているので、入念に仕組まれた冒涜であると言えます。
あらゆる領域において、現代人の目標と堕落した人間の目標は冒涜−つまり、神の御支配から離れた生活を作り上げること−にあります。
この意味の冒涜は罪であって、現実ではありません。
というのは、人間にとって神から逃れることは不可能だからです。
(詩篇139:7−12)
アタシ・・・はいはい、其れから其れから???

391 :大騒ぎ:2006/08/03(木) 21:44:53
私たちの生活のあらゆる部分は、常に神によって完全に把握されているので、私たちは神の御支配から逃れることは絶対に不可能なのです。
したがって、神の御目から見れは、根本的な盗みとは、人間が人間から盗む盗みでも、国家が人間から盗む盗みでもなく、人間が神から盗む盗みなのです。
堕落の結果、人間は自分自身を神としたため(創世記3:5)、彼は悪を自分自身との関わりの中で見るようになりました。
彼が出来心で神から奪って、こう言ったとしましょう。
「神は私のわずかな十分の一など必要としないだろう。」
しかし、自分にとって必要ないものであっても、何かを盗まれれば、だれであっても怒るのではないでしょうか。
盗みとは自分自身に対する罪です。
それは神についても同様です。
すべての罪は、とくに十一税の不払いのような神に対する直接の罪は、神の御人格に対する罪です。
国家による冒涜的な課税制度は、神に対する罪であり、もし国民が十一税を納めないのであれば、彼は神の目から見て泥棒なのです。
彼は、神に対して罪を犯しています。
そして、神は彼のことを犠牲者とは見なさず、むしろ犯罪者と見なされます。
神の裁きは国家とその民とに下ります。
主がサムエルに告げられたとおり、「それはあなたを退けたのではなく、彼らを治めているこの私を退けたからである。」
(第一サムエル8:7)

フ〜ン?・・・なのでございます。
で、如何するの?が残っちゃうのが佛教徒のアタシでございます。
結局・・・怨恨と復讐を説くのが唯一神教なのね〜です。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

392 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/04(金) 00:03:48
>391
> 結局・・・怨恨と復讐を説くのが唯一神教なのね〜です。
> ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

創価の機関紙はもろに怨恨と復讐を説いてるな。( ̄ー+ ̄)キラリ

393 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/04(金) 01:43:17
法華唯鬱神教

394 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/04(金) 09:32:53
作文おじさん、ワンニャン。

395 :大騒ぎ:2006/08/05(土) 00:37:21
創価学会さんは妙法蓮華経を読んでいないのが勧誘しているのでハズレです。
渋谷や六本木で盛んですが、アタシは面が割れているので近付かれないですねぇ?
宝塔偈を一緒に唱えてみましょう・・・と数珠だしたら逃げちゃったよ?
クラブ勧誘・・・なのでしょう。
(中身を知りませんが)
凡そ在家団体に入る遠回りよりも素直に大本山・総本山の檀家に成っちゃうのが手っ取り早いのです。
大したお金を求められないので、在家団体よりも「直参檀家」をお奨めします。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

396 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/05(土) 01:36:30
日蓮聖人に背く日本は必ず滅ぶ・・・。うろ覚えだが、そんな本があったな。
仏法とか良く持ち出しているようだが宝塔偈も知らんのか。

>宝塔偈を一緒に唱えてみましょう・・・と数珠だしたら逃げちゃったよ?

最高にワロタヨwwwwwwwwwwwww


397 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/05(土) 01:48:22
鬱病でキモイからだよ。

398 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/05(土) 06:52:02
↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑↑
テメーが鬱病でキモイの間違いだろ。
夏休みの宿題は、ちゃんとやってるんだろうな?














お母さんは心配です。。。。

399 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/05(土) 13:17:33
【今日の鬱ウンコ】
>
>「放蕩偈を一緒に唱えましょう!」
>
>突然数珠を取り出す。
>
>クソクソ ○Oo。(^。^)y-~~~




鬱キンモ〜

400 :ニセモノ陽気火:2006/08/05(土) 18:39:26
400ゲット。

401 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/05(土) 22:42:41
おめでとうございます。

402 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/07(月) 04:59:43
身延山の祖廟輪番って現在も行われているの?

403 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/08(火) 09:55:08
>>402
いないよ。あれは、取り決めだけで
鎌倉期にはもう崩れていたんだよ。

404 :大騒ぎ:2006/08/08(火) 23:21:23
<其の三十>敦盛と鈴木大拙さんと「妙法蓮華経」
余計なお話ですが・・・幸若舞の演目「敦盛」の中にも妙法蓮華経からの出典が在るです。
語りを主体とした中世芸能。
南北朝の武将:桃井直常の孫「直詮」が、比叡山に稚児として上り幸若丸と呼ばれていた時分に、謡い出したとされる。
これはのちの仮託で、越前の院内(いんない)・声聞師(しょうもんじ)などが,それまでの曲舞(くせまい)を基礎に、
「平家物語」「曽我物語」「義経記」等の軍記物語を加えて創造したものであろう。
是が室町期の時流に合って、全国の声聞師たちが自己の芸とした。
幸若舞の特色は、鼓などを伴奏に2〜3名が直垂・烏帽子姿で、長い物語を適宜に分けて語り、途中に節が入ったりする。
詞章は“舞の本”と呼ばれる。
稚児や女性の演技も歓迎され、都会などでは勧進興行も催された。
地方では“舞々”と呼ばれ正月の門付け行い、陰陽師配下として暦や守札を配る者も多かった。
現在、福岡県瀬高町大江に3人立の幸若舞が残り、正月20日に演じられている。
〔参考文献〕笹野堅『幸若舞曲集』1938,第一書房
フ〜ン?

405 :大騒ぎ:2006/08/08(火) 23:22:14

「この世とはなんだろう?」
「空」とは何か。話はそこからはじめよう。
それが理解できればおおよその仏教の大筋はわかったようなもの
海外に禅を紹介したことで知られる宗教家・鈴木大拙(すずきだいせつ)はそう言っている。
「色即是空 空即是色」
般若心経においては「空」をそう言葉にしてあらわしている。
一切は空。
宇宙も神も自分自身ですらも実在することはない
――それが色即是空の一般的な解釈だというのだ。
だが、この説明で、「空」の意味が理解できるだろうか?
それは、この世が「空」であるとするなら、
私たちが住んでいる世界は、夢かまぼろし
・・・・・あるいはまやかしの中にあるという意味なのだろうか?

「人間五十年、化天の内をくらぶればただ夢まぼろしのごとくなり、
一度生をうけ滅せぬ者の有るべきか」
織田信長の好んだ有名な幸若舞 (こうわかまい)の「敦盛」でも、『夢まぼろし』という言葉が使われてるが、
それはあくまで『ごとくなり』である。

406 :大騒ぎ:2006/08/08(火) 23:22:50
私たちが生きている世界というのは、夢でもまぼろしでもない、抓(つね)れば痛い現実の世界なのだ。
ここに
――目で見え、耳で聞こえ、手で触れられ、舌で味わうことも、鼻で嗅ぐことも、体で感じることもできる、
私たちの世界が確かにあるというのに!
それなのに、どうして私たちの世界は実在しないと言うのか?
まったくもって、これは矛盾である。
仏教というのはそんな非常識なことを平気で言う教えなのだ。
だが繰り返す。
話はそこからはじめてみたい。

なぜなら、たいてい辻褄の合わぬことには理由がある。
そこには、私たちが気がつかなかった理由が隠れているからこそ、辻褄が合わなくなるのだ。 

科学の世界などは、そんな世の事象の矛盾を解決することで発展してきた。
まずは一緒に考えてみたい。
仏教というものが、見えて、聞こえて、触れられて、味わえて、嗅ぐこともでき、感じることもできる現実の世界を、
なぜ「空」だと説いたのかを。

407 :大騒ぎ:2006/08/08(火) 23:25:19

アタシの結論をば
「空」は「無」と「有」では無い、「時間軸」を含めての変化を指す。
ダカラ・・・十如是。 ダカラ・・・自我偈。 が利くのです。

「南無」は梵語なので「素直になります〜」と云ってる。
其の対象が「妙」なる「法」則性なのです。
第一の譬が、泥沼に生える「蓮」と、其の見事な「華」なのです。
そうして諸々の係わり合いの中で生かされている己を自照する「譬話」を
様々に説明しているのが妙法蓮華経でございましょうねぇ?

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

408 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/09(水) 00:32:30
ダカラ・・・鬱

クソクソ ○Oo。(^。^)y-~~~

409 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/09(水) 00:34:04
怨みます

410 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/09(水) 00:36:09
子供の状態が悪くなるように 心から呪いかけます

411 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/09(水) 01:46:25
>>410
やめて〜〜〜〜!

412 :法華経を語ろう:2006/08/11(金) 22:29:49
大騒ぎさんは、リテイル業と書いてらっしゃるが、何を販売しておられるのでしょうか?
貴方の書き方は、独特な言い回しがあるので、「仏壇・仏具屋さん」?と感じます。
ワラワラ ○Oo。(-。-)y~~~

413 :大騒ぎ:2006/08/12(土) 10:08:16
to412 アタシの就業先を企業名を書いちゃうと一発でバレますので、伏せさせて戴きます。
リテイル業というのは・・・仏壇も神棚も書物も食物も衣服も・・・取り扱う総合系です。
是でご勘弁願います。


414 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 06:55:56
<其の三十一>可哀想と妙法蓮華経
可哀想・・・という感性ひとつで同時に複数の様々な方々が年齢・経験を超えて「葛藤と成長と清澄に成るココロ」を読み取って頂きたいのですねぇ。
アタシが年齢を超えて尊敬するお方の著述でございます。
末香臭く書けば・・・諸法實相・・・を其々が思い動いた同時進行・多元的情念の顕れです。
人は独りでは決して「生きて」いません。 精解は、「生かされて」いるのです。
周囲のニンゲンに限らず、ニンゲンという種の「生」の為に、膨大な他の種族の「死」を伴って「生かされて」いるのでございます。
自然の征服?大笑いなのです。
其の征服しつつある自然から、自ら創った(抽出したダケですが・・・)物質に依りて、大きなしっぺ返しを地球様からお叱りを受けております。
宇宙船地球号・・・善き着想ですが、操縦しているツモリになっているのが大間違いです。
(太陽と一緒に飛んで行くベクトルは変えられませんが、自転速度は遅くしているのは確かです。)
(二酸化炭素の方が酸素よりも重いので自転速度を此処の100年で遅くしたのはニンゲンです。)
さて、ニンゲンはニンゲンの間ダケでしか過ごせられないのです。
(出来ると思う方でも、JAPAN国内では不可能です。政府という人知保障が在るからです。)
自然を科学するには・・・貯水(潅漑)・化石燃料・化学兵器の断片知識ダケでは不十分なのは、理科を齧っている方々には当然でございます。
さて、利害得失と家庭内不和の「感情抑制」が出来ないでは、自然に向かっての畏敬も忘れ去っている様子が伺えます。
「生かされて」いる中で、発見をしたら後進世代(実子が居なくばご近所のお子様)へ伝えましょう。
如何に「人生を悩み暮らしたのか?」をです。
ご紹介します。 現実に在る噺です。

415 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 06:56:47
ひそひそ声にときどき混じる「可哀想に」、「本当に迷惑ねえ」という言葉。けれど、それはいつの間にか聞こえてこなくなっていた。
このお話の主人公は北島洋子、やっと色が分かる程度の視力の女の子で、普通小学校に入学している。
小学五年生になって、今年はクラス替えがあった。新学期が始まると、学級委員を初め、いろんなクラス委員を決めなければならない。今日は、その学級活動の最初の日だった。
「北島さんを新聞委員に推薦します」大塚さんのその言葉がこの大騒ぎ(アタシじゃあ在りません)のきっかけだった。
教室中が一瞬静まり返って、それからあちこちでささやき声がして、誰もよっこには声を掛けずにそのことを話しているのだった。
「大塚さんたら、何を考えているのかしら?」
「目の見えない北島さんに新聞委員なんてできるはずないじゃないのよね」
「新聞委員よ。他のクラスの生徒と一緒にやらなきゃなんないのに」
ここで、普通なら「新聞委員に北島さんが推薦されましたが、いいと思う人は手を挙げてください」とか、「北島さんは新聞委員をやりたいと思っていますか?」なんて学級委員の久保田君が言うはずなのだ。
「はい」後ろの席の佐藤さんが手を挙げた。

416 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 06:57:23
「新聞委員は取材をしたり写真を撮ったりしなければならないし、他のクラスの人とも組まなければならないので、北島さんには無理だと思います」
「新聞委員のような難しいことを北島さんにやらせるのは可哀想です」それは、この四月からこの学校に転校してきたばかりの杉田さんの声だった。
「こんなこと言っちゃ悪いけど、一緒に組んだ人に迷惑だと思います」
「大塚さんは、もっとちゃんと考えて発言した方がいいと思います」そう言ったのは窓側の席の栗原さんだ。
「それはどういう意味ですか?それに、北島さんが可哀想ってどうしてですか?」大塚さんの少し怒ったような声がする。
これは、もう、新聞委員を決めるというよりも、よっこのことを話題にしているということなのだ。しかも、その話の中心にいるはずのよっこは、その話し合いの中に入り込むことはできなかった。
普通小学校に入学してから何度か味会わされた感じ、自分がこの世の中にたった独りぼっちだというひどく寂しい感覚、それがまた戻ってき始めていた。

417 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:02:38
よっこが初めて小学校に入学したばかりの頃、それはクラスメートからではなく、先生や友達のお母さん達から受ける感覚だった。
その頃、お母さんはしょっちゅう学校に呼び出されていた。
「遠足があるんだけど、親が一緒に行った方がいいかどうか話し合うんですって」
「もうすぐ、プールが始まるんだけど、一緒にやれるかどうかが心配ですって」
「マラソンは危ないから止めた方がいいんじゃないかですって」そう言ってはよっこのお母さんが学校に来るものだから、みんなが
「あれ、またよっこちゃんのお母さん職員室にいるよ」
「よっこちゃん何か悪いことしたの?」
「悪いことすると、お母さんが学校に呼び出されるんだって」と言われ、とてもいやだなあと思ったものだった。
けれど、学校に慣れるにつれ、お母さんが呼び出されることは少なくなっていった。いつの間にかスーパーなどで出会う友達のお母さん達も、よっこを特別な目で見なくなっていった。

418 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:04:26
それは、もちろんよっこが何でも普通にできるからではなかった。
目の見えないよっこには普通にできないことはたくさんあった。
普通の文字は相変わらず書けなかったし、友達のようにノートに漫画を書くこともできなかった。
運動会でゴールインしても自分の座席まで連れてきてもらわなければならなかったし、たまに靴箱が見つからなくなることもあった。
それでも、それはもう大したことではなかった。
靴箱や座席が見つからないときには、ちょっと頼めば友達が手を貸してくれたし、普通の文字の代わりに、「点字」というすばらしい文字を使えるようになった。
もちろん、それでもお母さんが学校にくることは多かったけれど、それは、学校が困るからではなく、どうすればよっこが楽しい学校生活が過ごせるかどうかを話し合うためだった。


419 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:05:50
「北島さんの意見もきかずにみんながかってなことを言うのはおかしいと思います」
すぐ横の席のいつも静かな山田さんの声がして、よっこはハッと我に返った。
「北島さん、新聞委員やれると思いますか?」久保田君がきいている。
自分は新聞委員をちゃんとやれるのだろうか?今までいろんな委員をやってきたし、いつもなんとかなっていたけれど、それはやはり友達の助けがあったからなのかもしれない。
そう思うと、ここで何と発言したらいいのかがすぐには分からないのだった。
よっこは、文章を書くことが大好きで、自分なりにいろいろな物語を作っていた。
たいてい点字で書いていたけれど、昨年の夏休みの作品展では、ストローや毛糸などで絵を描いて触る絵本を作った。
一年生のときからずっと同じクラスの大塚さんや山田さんなどは、よっこから点字を習っていて、ときどき点字で手紙をくれることもあった。
「北島さん、新聞委員やれると思いますか?」また久保田君がきいている。
「分かりません」思わずよっこはそう言ってしまっていた。

420 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:07:14
「北島さんはとてもすてきな文章を書きます。みんなだって知ってるでしょ?昨年の夏休みの作品展の物語とってもよかったって‥‥」大塚さんがなおも食い下がっていたけれど、よっこにはもうどうでもいいような気がしていた。
「じゃあ、新聞委員は後回しにして、別の委員を先に決めたらどうだろう」先生が口を挟んだ。
こうして、次々に委員が決まっていった。美化委員、体育委員、どれもよっこがやってきたものだ。
四年生の二学期には学級委員になった。
そのときにはこれほど大騒ぎにはならなかった。
いいえ、一年生のときからいろいろやってきたけれど、今ほど大騒ぎになったことは初めてのことだ。
一年生の頃には、みんな小さくて何も分からないから、よっこが目が見えないということが気にならなかったのかもしれない。
それに、低学年の頃にはいろいろ先生が手を貸してくれていたし、目が見えないとどんなことができないのかなど考えもしなかったのだろう。
けれど、新聞委員だけは他のクラス委員とは違うのだった。

421 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:07:58
新聞委員は、五・六年生のクラスから一人ずつ集まって作る委員会だった。
学校の中だけではなく、町のあちこちに取材に出かけなければならない。気にして当たり前なのかもしれなかった。
授業の終わりを知らせるチャイムが鳴り、先生が教室を出ていった。
「よっこ、どうしてあのとき『大丈夫です。できます』って言わなかったのよ?」大塚さんが話しかけてきた。
「そうよ。よっこちゃんらしくないわ」今日の山田さんはなぜかとても元気がいい。
「ううん、でも、何だか自信がなくなっちゃって‥‥」自分でも不思議になるほど今日のよっこは自信をなくしていた。
よっこはさっきからある言葉について考えていた。それは、『可哀想』『迷惑』の二つで、よっこも普段何気なく使っている言葉だった。
「世間に迷惑を掛けないような大人になりたいと思います」
それは、四年生のとき、『どんな大人になりたいか』という作文でよっこが使った言葉だった。
「アフリカの子ども達は、食べ物がなくて可哀想だと思います」
それは、やはり四年生のときに書いたよっこの作文に使われていた。

422 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:10:23
今日、よっこはその二つの言葉にひどく傷ついていた。自分は今までクラスのみんなに迷惑を掛けていたのだろうか?自分はみんなから『可哀想』と思われなければならない子どもだったのだろうか?
自分はどうして『可哀想』という言葉に傷つくのだろう。それは決して意地悪な心から出た言葉とは思えない。それなのになぜ自分はその言葉に傷つくのだろう。
あたしは『可哀想』じゃない。それほど惨めな人間じゃない。あのとき、よっこはそう言いたかった。
けれど、やっぱり目の見える人からすれば、目が見えないよっこは可哀想な人間なのかもしれないのだ。そして、しょっちゅう友達の手を借りているよっこは、やはり迷惑なクラスメートなのだろう。
つい最近も、普通学校でついていけなくなったとかで、仲良しの全盲の友達が盲学校へ転校したと聞いたばかりだった。そのときよっこは「弱虫ね、ちょっといじめられたくらいで盲学校に行っちゃうなんて」と心ない言葉を浴びせたのだった。

423 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:11:34
「あら、よっこ、なんだか元気がないわね」おやつも食べずに考え込んでいるよっこを心配して、お母さんがおでこに手を当てた。
「熱はなさそうだし‥‥どこか具合でも悪いんじゃなきゃいいけど」お母さんはそう言ってよっこの目をのぞき込んだ。
「お母さん、あたしがみんなと同じ学校にいるってやっぱり迷惑なの?」よっこがきいた。
「おやおや、ずいぶん深刻そうね」お母さんはそう言うと、自分のためにコーヒーを入れた。
これは、じっくり話をしようと考えているときのお母さんのいつものポーズだ。
「そう、よっこが新聞委員になると迷惑だって言われたの‥‥?」お母さんはそう言うとコーヒーをすすった。
「それにね、写真を撮ったり難しいことが多いから、そんなのあたしにやらせたら可哀想だって」
「このおてんばよっこが可哀想ねえ」そう言ってくすっと笑った。
よっこが深刻に悩んでいるというのに、お母さんときたらそれほど重要だと思っていないらしい。
「お母さん、テレビなんか見ていると、『弱い立場の子どもをいじめて』とかなんとか言って、お母さんが学校に出かけて行ったりしてるのに」よっこの気持ちを分かろうともしてくれないお母さんに少し腹を立てながらよっこが言った。
「弱い立場の子どもねえ‥‥。よっこは弱いの?もしそうなら、それは可哀想ねえ」お母さんは相変わらずふざけているようだ。

424 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:12:33
「だってお母さん、障害者のことを『弱者』ってみんな言ってるわ」よっこはいらいらして言った。
「そうねえ、弱者ねえ‥‥」お母さんはそう言って少し黙り込んだ。
「目が見えないということは、可哀想なことなのかしら‥‥?ただ見ることができないだけなんじゃないの?」
「でも、やっぱりいろいろできないこともあるし‥‥」
「でも、普通に見える人でも、できないことはたくさんあるのよ。それが可哀想なことだったら、世界中可哀想な人だらけになっちゃうわね」お母さんはそう言ってまた少し笑った。
それでは『可哀想な人』というのは、自分で自分を哀れんでいる人のことをいうのかもしれない。
「じゃあ、どんなときに『可哀想』って使うの?」これがよっこの今一番ききたいことだった。

425 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:13:37
「よっこはどんなときに『可哀想だなあ』って思うの?」
「隣の猫のミミのお母さんが死んじゃったときには『可哀想だなあ』って思ったわ」
「そうそう、そんなときが『可哀想』なのよ。だって、誰もミミのお母さんの代わりをしてあげることができないんだものね」
「うん、でも、すぐに隣のおばさんが哺乳壜でミルクをあげて、ミミは元気になったわ」
「そうでしょ?もう、ミミのことをそれほど可哀想だとは思わないでしょ?」
「だって、ミミったらもうお母さんのこと忘れちゃったみたいに元気にしてるもの」
「そう、それはよかったわ」お母さんはまたおいしそうにコーヒーを飲んだ。
「よっこは友達に『可哀想』『迷惑』と言われたのが悔しいって言ってるのよね」お母さんが分かり切ったことをきく。
「だって、誰だってそんなこと言われたら悲しい気持ちになっちゃうでしょ」
「そうね、お母さんもやっぱり悲しくなるわ。もしかしたら泣き出しちゃうかもしれないなあ‥‥。でもね、それじゃあそれを言葉に出さなければいいってことになるのかしら?」


426 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:16:03
そうじゃない。それはよっこも気づいていたことだった。
大人の人はよっこに向かってそんなことは言わないけれど、心の中でそう思っていることがはっきりと伝わってくることがあった。
「よっこ、いつだったか盲学校の先生に全く反対のこと言われたことなかったっけ?」
「えっ?反対のことって?」
「ほら『そんな風に言う人は心の狭い人なんだから、可哀想な人だと思ってあげなさい』って」
そういえばそんなことがあった。
よっこが読んでいた小説にも、『心の狭い人は可哀想』と書いてあった。
「そうねえ、心の狭い人は確かに可哀想だけど、相手が心の狭い人だと決めつけて『可哀想』と思い込むのもとても変だとお母さんは思うのよ。
それもやっぱり自分の思い込みだということかもしれないってね」
なんだか話がどんどんややこしくなっていくようで、よっこはいよいよめんくらうばかりだった。
「あたしが新聞委員になったらやっぱり迷惑なのかしら?」よっこが思い切ってきいた。
「迷惑かどうかお母さんには分からないわねえ、よっこが学校でどんなことしてるかなんてあまり知らないもの」
そんな言い方をされると、よっこはひどく落ち込んでしまうのだった。
「でもお母さん、やっぱりあたしが何かできなきゃだめなのよね」
「そりゃそうよ。新聞委員になったのに何の役にも立たないんじゃ困るでしょ。それこそ迷惑よ」
本当にお母さんは厳しい。
「それに、目の見えないよっこには何もできないって思っているから『迷惑』って言うんじゃないの?
だったら、何ができるのか自分で考えたらいいわ。それに、新聞委員になった人達ともよく話し合って、仕事を分担すればいいんじゃないの」

427 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:16:55
本当はもう少し易しい言葉が欲しかった。「それはひどいこと言うわね。でも、落ち込んじゃだめよ」と慰めてもらいたかったのかもしれない。
「あたし、新聞委員になります」
翌日、よっこはそう言った。
いよいよ新聞委員の活動が始まった。一クラスから一人ずつ、全部で六人だ。
部長には六年二組の松原君、そして、なぜか副部長によっこが推薦されてしまったのだ。
「遠足の感想なんてどうだろう?」部長の松原君が言った。
「それもいいけど、もっと変わった記事ないかなあ」それは、やはり六年生の桑島君だ。
「ねえ、少しみんなで記事を探したらどうかしら?」やはり六年生は活発だ。
「それなら、みんなで耳になりましょうよ」よっこが言った。
「えっ?耳になるって‥‥それなあに?」五年一組の浅井さんがすっとんきょうな声を上げた。
「いろんな人が話しているのを聞いて、その中から記事になりそうな物を見つけるのよ」よっこが言うと、みんなすぐに賛成した。

428 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:18:04
その日から新聞委員達はみんな耳になった。
「校門の所の桜の木を世話しているのが、文房具屋のおじさんだって知ってる?」
「手作りパン屋ピックルのおばあちゃんが、子ども達にお手玉を教えているって聞いたんだけど」
「この町でもゴミ問題が深刻だって家のお父さんが言ってたよ」
注意して聞いていると、いろんなことが聞こえてくるのだった。
次の日曜日にみんなでパン屋へ出かけることになった。
「十時にパン屋に集合でいいかな」松原君が言った。
日曜日は雨が降っていた。
「よっこ、パン屋さんちょっと遠いわね」レインシューズを履き、ピンクの傘を持ったよっこに向かってお母さんが言った。
「うん、だからちょっと早く出かけることにする」
時刻は九時二十分、自転車に乗れないよっこはパン屋までの二キロほどの道のりを歩かなければならないのだ。
「気をつけてね」いつもきびしいお母さんが少し心配そうな声で言った。
「いってきまあす」
マンションの中では気がつかなかったけれど、外はかなりの雨が振っていた。
〈ああ、自転車に乗れたらいいのに〉
心配そうにしているお母さんの前では何ともなさそうに振舞っていたよっこだったけれど、友達がみんな自転車で行くのだと思うと、ちょっぴり寂しいのだった。
この横断歩道を渡れば後は真っ直ぐだ。車の音に耳を澄ませて立っていると
「北島さあん」と声がして、浅井さんが急ぎ足でやってきた。

429 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:19:27
「北島さんの家に行ったら、もう出かけたって聞いたから」と声をはずませている。
「えっ?自転車でこなかったの?」少し驚いてよっこがきくと、
「だって、雨でしょ?危ないし、それに、北島さんだって歩いているじゃない」そう言った。
浅井さんは一度も同じクラスになったことはなかったけれど、去年音楽クラブで一緒だった。
やっとパン屋に着き、おばあちゃんの話を聞くことになった。
「あたしテープレコーダー持ってきたんですが、お話録音していいですか?」よっこがきいた。
「いいよ、録音してちゃんと記事にしてちょうだい」おばあちゃんは優しい声で言うと、よっこの手のひらにお手玉を乗せた。
おもしろい歌が続く。お手玉が空中を飛んでいるのか、リズミカルな音がする。
「わあ、すっごく難しい」浅井さんが言ってぎくしゃくしたリズムでお手玉を受けとめた。
「昔はね、今のようにテレビゲームなんかないし、少し大きな子も、ちっちゃな子も、一緒になって遊んだものだよ。みんなが自分ができるお手玉遊びをしていたものだったねえ。年上の子達は、小さな子のめんどうをよく見たものだったよ」
自分達の足手まといになるなどと言うことは誰も言わなかったという。
「そりゃあ、みんな順番だからねえ」おばあちゃんはそう言ってみんなに菓子パンを配った。

430 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:20:28
いよいよ記事を書くことになった。
「北島さんテープレコーダー持っていったから、文を書いてくれないかなあ」
そう言われてテープを聞きながら書いた文章を、お母さんが普通の文字にしてくれた。
そして学校新聞『そよ風』第一号が発行された。カメラの得意な桑島君の写真がなかなかきまっている。
「よっこ、この漫画上手ね」学校新聞を読んでくれていたお母さんが言った。
「うん、それ浅井さんが描いたの」
「給食のメニューについてのアンケートなんて、ユニークねえ」
それは、五年三組の八田君のアイディアだった。
「あら、この町のゴミ問題にもしっかり取り組んでいるわねえ」お母さんが感心したような声で言う。
「うん、それは今年一年の特集なの。これからいろんなこと調べるつもりよ」
一人一人が自分の得意なことをやった。漫画を描いた浅井さん。写真を撮った桑島君。表を作ったりすることの得意な松原君。くいしんぼうの八田君のアイディアは、この学校の給食のメニューをもっと良いものにしてくれるかもしれない。
そして、文章の大半は六年生の早川さんとよっこが書いた。
「よかったわね、よっこの記事もなかなかじゃないの」
テープレコーダーを使った取材のお陰で、正確な記事を書くことができた。

431 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:21:41
「うん、もう第二号の内容考え始めてるのよ」
どうやら新聞委員はよっこに向いているようだ。
「そのうちに声の出るワープロ使って、自分で普通の文字の記事を書きたいって思ってるの」
「まあ、はりきってるのね‥‥」
「あたしの記事案外人気あるのよ」
「みんな得意なことやったってわけね。うまくいったわねえ‥‥」
一人一人得意なことは違っていた。それを合わせてやっと一つの記事になり、新聞になった。
でも、桑島君は作文なんかダイッキライと言っていたし、八田君なんて数字を見るのもイヤダっていつも言っている。よっこはいろんな所でいろんな人に力を借りているけれど、みんなだってやっぱり力を借りている。
「よーし、早くワープロできるようになって、次の新聞はワープロで書いちゃおっと‥‥」
明日は第二土曜日で学校は休み。リサイクルセンターの所長さんのお話を聞くために、ちょっと遠出をすることになっている。この頃浅井さんはいつもよっこと一緒に歩いて駅に向かう。ときどきは早川さんが一緒になる。

432 :大騒ぎ:2006/08/14(月) 07:23:55
「この頃鳥の声が前よりはっきり聞こえるようになったような気がするの」
この前早川さんはそう言った。
「前はなんでも目で見るだけだったけど、この前よっこちゃんに言われて木に触ってみたら、今年の葉っぱは赤ちゃんの手みたいに柔らかなのに、去年の葉っぱは働く人の手みたいにごつごつしていて、木も生きてるんだなあなんて、すっごいこと考えちゃった」
なんて浅井さんが言って、なんだかみんなも目で見るだけじゃなくて、耳で聞いたり手で触ったりするようになって、この新聞委員はちょっとおもしろいグループになりそうな予感がするのだった。

諸法實相 ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

433 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/15(火) 00:22:59
大鬱


434 :大騒ぎ:2006/08/15(火) 07:32:20
<其の三十二>アタシの語る妙法蓮華経
然る御仁との対機説法の真似事を思い出して、スレッドタイトルに応えますです。

<試 験 者>
>声聞には四諦、八正道を説き、
>縁覚には12因縁、
>菩薩には六波羅蜜を説いた、と書かれていたように思います。
>これが三乗の乗り物で、これらの修行がニルバーナに至るための道なのでしょうか?

<ア タ シ>
声聞さんは、今日で申さば学生なのです。(佛教を教われば声聞で、他の経典ダケでは外道と云います)
縁覚さんは、今日で申さば哲学者なのです。(佛教を読めば縁覚で、他の哲学書では外道と云います)
菩薩さんは、今日で申さば一般檀家や檀家総代・幹部なのです。(合掌して願い事してるのは迷いの顕れですが)
じゃあ今日で申す佛とは・・・「教義体其の物」を指しており、既に大乗佛教では、三宝「釈迦・経典・僧侶」を敬い、菩薩たる檀家は布施行を行っているコトになっています。
(お賽銭を投げ入れるのも御籤を引くのも、無くて七布施の「布施行」に入りますです)

佛教の目的は心(精神)が踊るのを制御するコトですので、如何様に?は選択肢です。
ヨガは「小乗佛教の名残」とも云われますが、実際に伝承されていて、善きモノでございます。
是は縁覚さんの体得した・・・身体(の諸々の機能)を美しく(整えて五感の制御を)する方法・・・「躾」のひとつです。
呼吸方法が安定するので、心(精神)も自ずと踊らなくなるのです。

435 :大騒ぎ:2006/08/15(火) 07:33:08

大乗佛教には古代佛教では亡羊としている精神世界を探求しているので、要素分解で凄い論理性が在るのね〜とアタシは感想しています。

五感制御が出来れば、嫌な経験を繰り返さずに、快楽にも耽らずに、自ずと「縁起の法則」に従って、生きるのでしょうねぇ。
求められれば応えるのが菩薩行ですので、当たり前なニンゲンが行っているコトは全て菩薩様・佛様と見渡せれば・・・はい、成道しましたねぇ・・・と云われます。
此処の感覚は瞬間から、次第に永く維持出来るようになるのが「大事な所かな〜?」と思います。
生かされている自分を認識したら、心が吾と共に居るので「悟っている」のですねぇ。

心と身体機能は「不如意」意の如くならず、なのですが、常に共に在るし、変化しているのに早く気付いて欲しい。
是を「解り易く方便しているのね〜」とアタシが読んで頷いちゃっているのは、養老孟司さんの「唯脳論」に始まる、佳人の著述です。

妙法蓮華経では序品第一から始まって譬喩品第三で概ね語られておりますですねぇ。
是が近代医学からのアプローチの限界を指していて、其処から先は未だに古代大乗佛教編者の著述に辿り着いていないのです。

生を瞬時の生死の連続とした「刹那の思想」は、「ゼロの思想」と並んで、佛教を理解する大事なキーワードと想います。
「刹那の思想」は、近代科学の道を開く「種」でした。

436 :大騒ぎ:2006/08/15(火) 07:34:42
「諸法實相」の意訳をアタシなりに書くと、刹那の同時副次多発の連続・不連続で成立しているのが、先ず自分。
そうして、世間様、世界様、地球様、宇宙様は、其れの遥かな多量変数で成り立っている。
要は、いつまでも解らない世界だし、変わっちゃうので、斯様に想うしか無いのかな〜?です。

「ご縁の在る環境に居るのが既に奇蹟なのよね〜」
「興味が湧くのも仔細・次第が在ってこそよね〜」
「嫌でも好きでも選択したから根は大好きよね〜」
「生きていると能動的に思い込むから苦なのね〜」
「生かされていると受け留めちゃえば楽なのね〜」と云っているのね〜・・・・・です。

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

437 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/15(火) 13:58:37
まだやってたんだ?まるきー

438 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/15(火) 15:25:05
オマエモナー
一行カキコ。テラワロスww

439 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/15(火) 15:44:21
鬱劇場

440 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/15(火) 16:04:10


大騒ぎ頑張れ!!スポポポポポポーン!!!
      。     。   
        。  。 。 。 ゚
       。  。゚。゜。 ゚。 。
      /  // / /
     ( Д ) Д)Д))


441 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/15(火) 19:25:52
>>440
オマエモ一行かきこ

クソクソ ○Oo。(^。^)y-~~~


442 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/15(火) 20:09:14
↑  ↑  ↑  ↑
夏厨は、おもいっきりスルーw

頭の悪いのが伝染するよ〜。

443 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/15(火) 21:48:15
大騒ぎは自作自演の方法までイカレてるな

444 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/15(火) 21:58:29
>>443
鬱だから
自分で自分励ましてんだって。

445 :大騒ぎ:2006/08/16(水) 00:09:00
はい〜。。。。。。。七佛通解偈。。。。。。。の極意をこそ、
妙法蓮華経の場面で語るのが「アタシの一大事の因縁と承って」おりますです。

他宗門の諸賢も、勿体無き立ち居地に居られますので、電脳世界ながらも・・・お誘い申し上げる次第でございます〜。
(デジタル信号化すれば・・・次第に己の記載も明らかなるらん・・・が方便です)
方便品第二の偈文から引用されて頂きますです。
「佛所成就。第一希有。難解之法。唯佛與佛。乃能究盡。諸法實相」

此処は御宗門のお作法にお任せいたします。 ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

「鬱」 の筆順が書けるカナ〜? by 日蓮宗檀家の「のっぽさん」より
「書っけるカナ?書っけるカナ?はてさてムム〜ン?」♪
「出っ来るかな?出っ来るかな?さてさてホホ〜ン?」♪

ホレホレ〜売春行為を忌み嫌うアナタには解脱は遠いのです。 ワンワン
MSNなのかな?特定のサイトで遊んでおられなさいな???
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

446 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/16(水) 00:25:41
クソクソ ○Oo。(^。^)y-~~~


447 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/16(水) 10:09:44

大騒ぎ頑張れ!!スポポポポポポーン!!!
      。     。   
        。  。 。 。 ゚
       。  。゚。゜。 ゚。 。
      /  // / /
     ( Д ) Д)Д))






448 :大騒ぎ:2006/08/17(木) 06:20:05
<其の三十三>妙法蓮華経を一発で語るには?
アタシが一発で語るには以下の8種類の何れかを選択してTPOに合わせて喋ります。
@.南無妙法蓮華経 「有難うございます」と喋って合唱しつつ、意唱してます
A.宝塔偈     「神社・仏閣で唱える」手っ取り早い経文です
B.十如是     「物事を分析する際に口ずさむ」と観得て来ます
C.普門品     「雨天を忌み嫌わずに有難がる」には是です
D.陀羅尼神呪   「さぁて、怒っちゃおうカシラ?」で自分を鎮めるのは是です
E.欲令衆     「さぁて、叱っちゃおうカシラ?」で自分を治めるのは是です
F.刹利居士懺悔  「政治屋さんに遭っちゃうのね〜」で自分を収めるのは是です
G.開経偈     「ツマラヌ時の睡魔を払う」には是です
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

449 :門前小僧:2006/08/17(木) 18:10:05
身延で耳にし、心にグッと来た法話がある。

「しかる」事と「おこる」事はどうちがうのか?
親が子を善導する為に行う行為。「これがしかる」事である。
相手の行為が自分の気に入らないからと言って怒る。
これが「おこる」という事であるそうだ。
「子供は大いにしかるべきであるが、親たるもの怒らぬよう気をつけねばいけない」
と聞いた。自分には、まだ子供はいないが、すごく感動した。
「しかるとは、慈悲心をもってさとすこと」
「怒るとは、我欲の感情のままに行動すること」というのを大騒ぎさんのレスを眺めて
ふと思い出した。自分はまだまだ幼稚で「おこる」事の方が多いように思う。
「怒る」ことは、たやすいけれど「しかる」となるとなかなか難しい。

昨夜、待ちに待った『鬼子母神様』の香合仏が、やっと完成した。
職人さんから連絡があり、或る寺院にて、魂入れをしていただいた。
後生、大切にしようと思う。
明日から仕事だ。暑いけれど頑張らねば。
皆様も健康には、くれぐれも注意して頑張って下さい。
それでは、さようなら。



450 :大騒ぎ:2006/08/18(金) 06:54:13
<其の三十四>抹香臭くない大乗佛教って?
末香臭い書き方の著述は「史実と翻訳に誠実なれ」の着想で、候文(そうろうぶん)の方法での翻訳は、中華の古文翻訳は確実に出来るのです。
ところが、現代人が古代人の日常を想像力を働かせつつ読まないと解らなくなっちゃうのも、アタシも似寄り経験しているので、想う処でございます。

古代は、生老病死が日常的な世界です。
病院が無い、医者も呪術師と変わらない、病が常に蔓延していて3歳迄の生存率は3割、闘いは個人レベルから村・邦・国レベル迄もが連日の如くに在った。
裁判というモノは賄賂次第、為政者という方々は享楽に溺れ(ているのを知らない・・・当たり前に過ごし)ていた。
身分差別というモノが社会基盤安定の根拠として、当たり前な世界でした。

是を今からでは想像し辛いのが普通ですが、其々の階級・身分・職掌・出自の知り得る世界の中で其々が生きていた。
親御・親類からの口伝や己の経験則を貯めて「生きる術」を学び、知恵を働かせて後進世代へと伝承してきた。
そんな経緯の中で「何故に怨んだり悲しんだりを対人間で繰り返すのか?」を不条理と看做す己の思考過程に踏んで、出来上がったのが「佛教」という釈迦の説教だった。

451 :大騒ぎ:2006/08/18(金) 06:55:06
其れを門弟達は、僧籍と檀家と2つの組織体の交流・時には対立・そして大衆の為に出来たという価値観で大乗運動が始まった。
そんな「学問?お作法?観方?考え方?」が、修行者の体験談を大きく纏めた「大般若経」とかの出現に観たりした。
出家者と布施者の連携作業にて、次第に「体現」という経験や「夢想」という経験を重ねたりして其れ自体も御作法化して定着した。
論争や形而上学的な省察を経て、要は釈迦の説教は是だという経典創作が没後500年の間に推敲されて出来上がった。
そうして、教義は多岐に亘れども「万物流転」→「空観」→「中観」→「唯識」→「一念三千」→「即身成仏」→「全面肯定」に進んだ。

中華に伝播された間に、道教・儒教の語彙表現が入って「妙味」が増した。
詩作文化の華やかりし「中華」に拠って意訳も含めて膨大な「大乗経典集」→「一切経」が出来上がった。
作法重視か? 教義解釈か? 教義翻訳か? 教義会得か? 広宣流布か? で宗門というモノが出来始めた。
僧籍はお勉強の為という名目で「実態が地方行政視察」の為に時々の為政者に広く奨励されたり、一部では弾圧を受けたりしながらも、経典と作法は伝授された。
遊学の特権から更に教義を深めた諸々の先史先哲は学窓を深めて、凡そJAPANに伝播される経典と祭祀儀典と特効アイテムが揃った。
漸く7世紀のJAPANに伝播され、JAPANにとっては「数多くの先端学問のジャンル」として伝承された。

・・・・・国内の歴史は省きます・・・・・

今日では「在家信徒団体」さんが、プロ坊主の団体よりも大きく社会生活に染み渡っている感想を持ちます。

452 :大騒ぎ:2006/08/18(金) 07:02:53
さて?釈迦が何を説いたのか?をアタシ流儀の「曲解」(と不勉強を晒しますです・・・)で書いちゃいますと「客観視」なのです。
世間を、他人を、肉親を、自分を、が「人間世界」ですが・・・動物世界・植物世界を含めて・・・同時に客観視出来ちゃえば善いのね〜、です。

其れには、
@.自分を診ている自分を創るのです。
A.自分以外を観ている自分を創るのです。
B.自分を含めた事象を看ている自分を創るのです。
是は、全部アタマの中の作業です。

大乗佛教の方便では、@を報身 Aを応身 Bを法身 とも云います。
JAPAN伝承の宗門でも必ず唱えると云われているのが「開経偈」(かいきょうげ)です。
其処に出ている「文字」の解釈でございます。
宗門や経典は様々なれど、書いてあるのは「是なのね〜」です。

在家には救いが無いとか?大乗仏教の興りは云々とか?はお勉強の課程では知識として知らないよりマシなのですが、「目的は何?」を問わば・・・
答えが異口同音に文字として出揃っている?
色々な味付けで眼前に盛り付けられている?
イ〜ヤ!今を天上と云い浄土と云い仏界と云いの全てが佛教なのね〜?
其の「開経偈」の日蓮宗流で唱えられる長めの訓読文に「報身」・「法身」・「応身」が在ります。

此処に重きを置いているのが最近のアタシです。(ソモソモとは、始めに在りき)
実践論は「佛説観普賢菩薩行法経」に重きを感じております。(サテサテとは、キリに在りき)

教義は・・・無量義経と妙法蓮華経28品・・・でキーワードと比喩として書かれていると想うのですが、

イザ!実践は・・・なのですワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

453 :門前小僧:2006/08/20(日) 11:38:29
学研社の【図説】法華経大全を購入しました。
今までもチョコチョコと関連書は読んでいましたが意味が解らない事が多く困っていました。
これは細かく索引等も付いているので読み易いです。
寝しなに読む事が多いのですが、この本は不思議と眠くなります。
読んでいて気付きました。覚えているようで、実は忘れていることが多い事に。。。。
分厚い本ですが図入りなので文字に飽きたら絵を眺めて曼荼羅ワールドに思いを馳せたり
しています。本日は高校野球の決勝戦。自分は10年間野球をやっていた野球小僧だったので
どうしても見ない訳にはいきません。少しソワソワします。
それでは、さようなら。



454 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/20(日) 18:56:51
大鬱ぎ、頑張れ!!ウツツツツツツツツツツツツーン!!!
      。     。   
        。  。 。 。 ゚
       。  。゚。゜。 ゚。 。
      /  // / /
     ( Д ) Д)Д))


455 :大騒ぎ:2006/08/21(月) 15:56:24
453 門前小僧 さんへ
>学研社の【図説】法華経大全を購入しました。
書かれているとおりに素人のアタシも求めたのが、其れです。
平易は解説で相当な研究著述であるのが解りますし、妙法蓮華経の全編に亘る喩噺を一渉りに読むには画期的な本と想います。

大角修センセイは、篤実な御仁なので、最終部分の「和歌の掲載」には・・・でコリャ降参だねぇ・・・が実感です。

実は既に古代に於いて「広宣流布」されていた。
其の学問の水準の高さを和歌で味わえてしまうので、むしろ現在生活者の方に、己を自照する「教育」と「時間」と「作法」の不足を見てしまうのです。

宗門の対立は今日では、在家信徒団体の勧誘や俄かグループのネタ噺で盛んですが、落ち着いて吾身と其の環境を見渡すコトに長けているのを読み込めるのですねぇ。


456 :大騒ぎ:2006/08/21(月) 15:56:56
今日の先端的な「応病与薬」は?三つに分けられます。
@.外科 A.内科 B.精神神経科
@は、「生体部品」の開発(切断面接着剤・臓器複製技術・再生促進剤 etc)
Aは、「施術機器」の開発(王監督の手術で広く知れ渡った慶應義塾・東京大学協働開発機械)
   直系5oのスチール棒三本の挿入で演っちゃう、モニター付き執刀・縫合・摘出機械
Bは、「アメリカ退役軍人データベース」の借用の段階を越える為に、哲学・宗教の教義解釈こそ因習・性癖を探る分野として注目している。
と云う噺を伺っています。
Bが調査するには、最もムツカシイのですねぇ。
直接脳幹へのアタックが出来ないですし、凡その「人類の人類足る葛藤や矛盾は前頭葉で発せられる」のは既に解っていますが、電極検査でも
覚醒時の受信データが膨大過ぎるので何処の変数が何処へどれ程に作用しているのか?がさっぱり解らないのです。


457 :大騒ぎ:2006/08/21(月) 15:57:45
脳とは、始終に酸素消費をしていてイツモ活性化している部分と静止している様に見えている部分でも「微弱電気は流れっぱなし」なので、時間軸で止められない以上は「無理」が今日の結論です。
其処で・・・養老孟司さんの唯脳論を再び読まれるのをお奨め・・・しておきたいと想います。
妙法蓮華経の比喩で掲出されるモノの「別解説を読んでいる」のにアタシは唸っちゃった験が在って、佳人にも面会させて戴いたです。
佳人は念仏ですが、其の唱えている姿には「善き信仰の姿勢」を観ています。
「『妙法蓮華経』は、センセイの著述を裏付けるには凄い古典ですよ」と喋ったら、
「はい、読ませて戴かないコトには書き始める問題意識も出ませんでした」とのご返事でした・・・・・

昼休みに投稿出来なかったのだワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

458 :門前小僧:2006/08/21(月) 19:02:40
>455大騒ぎさんへ。

そうですか。大騒ぎさんも持っておられるのですね。
何だか嬉しいですよ♪
この本を初めて見掛けたのは図書館でした。
借りては返しを数回繰り返し、結局買う事にしました。
もう返却期限に追われる事も無いので、ゆっくり、じっくり熟読していますw
 話は変わりますが、今まで使っていた『勤行要典』がボロボロになってしまったので
(罰当たりなのですが最初の頃何も作法等知らなくて経文の横に意味を書き連ねたり、
伸ばす所に棒線を引いたりしていました。)或る宿坊に泊まり朝のおつとめをする時に
お経本は畳の上等に置く時などじかに置いてはいけない。なにか袱紗の様な物を敷き
その上に置きなさいと注意を受けました。そんなこんなで先日身延まで行った際に
『日蓮宗勤行式』を購入して現在はそれを使っています。
いままで読んできたものと違って回向文等随分と複雑になっていて苦戦している所です。
暑い日が続きます。どうかご自愛下さい。
それでは、さようなら。

459 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/23(水) 02:08:27
>>456

>協働開発機械

だって
さすが散在神経系

460 :大騒ぎ:2006/08/23(水) 07:01:05
to459 協働開発機械とは何か???ですねぇ。
「名無し君」をはじめ、医学世界を詳しく知らない方へも広く紹介しておきましょう。
JAPANでは「白き二大巨塔が争う冷戦時代」は終焉し、協働開発の時代を迎えています。
それはですねぇ、両大学外科教授の肝いりで出来上がった一台5億円する施術機を指します。
NC工作機械・微細研磨技術の医学応用したダケですがねぇ・・・
直径5oの金属棒が三本在って、各々が部分麻酔した皮膚を経由して内臓注射する様に入る。
照明・モニター・施術機能を有し、あらゆる施術機能を微細に行う。
(オペレーターは助手)
両大学のセンセイ方がリアルタイムで病巣・疾患状態をデジタル大画像を観ながらディベート。
即断即決を旨として両者適宜合意の下で「摘出・切断・焼却・縫合」を全記録しながら行う。
一般の開放式施術(空気中蔓延の雑菌問題)のリスクを回避した施術機械を云う。
外科手術の最大の問題は滅菌なのですが、是の場合には、金属棒のアルコール消毒でリスク回避出来て、
施術後は煮沸消毒で済んでしまう点と、患者を切っていないので傷跡治癒が凄く早い点で世界一の技術なのです。
(是も6年前のテクノロジーですが・・・)
百聞は一見に若かずなので、観たければドチラでも「あの〜?『大騒ぎ』と云う電脳世界投稿者に紹介されたのね?」と云って、
身分証明書の提示をすれば、「見せて貰えるカナ?」ですよ。
確実に観たければ、忍野村に在るNC工作機械の世界企業:ファナック様を訪問為されると宜しい。

篤実な処の出ちゃうのが日蓮宗門徒なのだワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

461 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/23(水) 15:25:25
学者ですら使わないし聞かない協働開発なんて言葉使って、
因みに欧米の医学界では協働開発なんて語を使っている人を見たことありませんが。

知ったかエセ医学を語ているって素晴らしいですね。


462 :大騒ぎ:2006/08/23(水) 21:16:47
461さんは「御自身の言葉」に拘っていますねぇ。
其のエネルギーを法華三部経の全訳に向けるのをご期待申し上げます。

ご指摘のとおりに「素晴らしいコトを見聞する」のがアタシは大好きで、ドナタにでも出遭ってしまえば、御仁の噺を拝聴しますよ?

さて、語彙説明ですかねぇ?
「協働」とは「学・民の開発プロジェクト」を指すコトバでございます。
社会科のお勉強では、別表記でしたかねぇ?
「共同」とは「官・民の開発プロジェクト」を指していたのです。
・・・まぁ「昭和時代までの言葉」でございましょうねぇ?
懐かしい・・・資金効率着想の無い時代は「共同」をしばしば使っておりましたねぇ?
共同開発とか言われているモノは・・・ゼネコン時代・・・と書けば解るかな?です。

コラボレーションという言葉が数年前に流行りましたが、是を意訳した御仁が居られて「協働」となりました。。。とさ

そして、エセ医学ネェ???
調べたのかなぁ? 調べなくとも次第にリリースされますのでお待ち戴いても結構でしょうねぇ?
慶應義塾大学病院と東京大学医学部付属病院のセンセイ方の問題意識にNC工作機器メーカーが乗っちゃって、コラボレーションしたと云う「ニュース」は、6年前の西暦2000年の噺です。
現在でも、汎用性の実証実験中なのですけれども・・・
少し先には、アナタが罹患して臓器手術を受ける際には、お近くの町病院でも可能になるでしょう。
モニター画面での出身大学教授の逐次指導に拠って「安全な施術が為される」コトになるでしょう。

今後の医学は「メス捌き」という御莫迦な雑菌混入の危険を冒さずに、病巣アタックする時代が待っています。

百聞は一見に若かず&善き時代へ進むのだ ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

463 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/23(水) 21:52:56
大騒ぎ頑張れ!!スポポポポポポーン!!!
      。     。   
        。  。 。 。 ゚
       。  。゚。゜。 ゚。 。
      /  // / /
     ( Д ) Д)Д))




464 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/23(水) 22:05:50
>>462
頭が無理して崩壊してますよ。
コラボレーションの訳語は協同、共同ですよ。
協働なんて訳語に使っている学者はいません。
そんなに悔しかったら、英論文のソース出してみな。
協働開発って書いてあるさ〜。



465 :大騒ぎ:2006/08/24(木) 06:31:26
to464さんへ
アナタは、リテイル業界の住人では無さそうですねぇ?
(英和辞典を見ての引用なのね〜)
アタシは、リテイル業界に住まう者なので、日常的に使ってますねぇ。
(官僚が予算付けて民間を扱き使うのと違って、産学「協」同して新たに「働」く)
(・・・で「協働」コトバも事例には無かったのかナ? 国語辞典には出てたが?)
んじゃあマァ「業界コトバ」と説明すれば、アナタの妄執を払えて結構なのでしょうかねぇ?
そして、リテイル業界コトバの理解がヒトツ出来たとされれば其の燃えるモノは「草露の如く」でしょうねぇ?

さて、「草露の如く」の一節を使うと? 是又、誤解を招いちゃうのかなぁ?。
それは「日蓮宗コトバとして唱える一節」と説明しておきますので、異宗門の方にはヒトツのご理解でしょう。

拠ってアナタ自身が書く「悔しい気持ちの吐露」は、異業界?経済学・経営学の門外?さんからの「非常識」のご指摘です。
ごめんなさいねぇ? 業界人なモノですから・・・

さて、整理しましょうねぇ・・・
@.意味合いはさて置き、「一般用語」に拘(コダワ)っている。→ △
A.其の拘りを「医療機器開発の事実否定」に抉(コ)じ付けている。→ ×
@とAで、Aの方は調べたのカナ?

Aは「王貞治さんが慶應義塾大学病院で施術を受けた」のをアタシも聴いたです。
(何処の新聞紙でも結構ですので、漁って下さい)
拠ってアナタの「@:拘り」と「A:エセ医学」は結び付かないのです。

残念ですが、まぁ「言葉理解のエネルギーを燃やすベクトルを持っている」のでしょうから?
法華三部経の読破という「登山かな?」・「深耕かな?」・「真読かな?」も容易に為されるだろう、と期待致しております。

当座でのアタシの投稿は妙法蓮華経の一節を用いて方便を利かしているツモリですが、ご質問を慶んで承りますので、過去ログも漁って戴ければ幸甚です。

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

466 :大騒ぎ:2006/08/24(木) 06:50:11
漁る(あさる)・・・日蓮大聖人も「センダラが子なり」とか?自己紹介なされている記述が在るそうですねぇ?
漁民の家に生まれ出でたというコトらしいので「漁る」(あさる)とは、素晴らしい「探査・収獲の言葉」でございます。
と追記しておきますね。

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

467 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/24(木) 15:41:03
少なくとも、特定の団体の固有名詞を使って、自らの意見を述べておきながら、
こちらの質問に対して、その重要な単語の記載された、ソースとなる医学論文等を出せないでいる時点で、
あなたの言っている事は絵空事ですね。はっきり言って研究されている教授に大変失礼です。

それに465の発言で、方向性を示すtoの後に(へ)を使っている時点で、間違った事も使って、
気持ちの悪い不明瞭な長文書いている、間違いを認めない病的な姿が、如実に現れていますよ。




468 :大騒ぎ:2006/08/24(木) 22:53:52
<其の三十五>協働突っ込みと妙法蓮華経
世間法での出典を求めて居られ、且つ、絵空事・間違い・病的と評している。。。
重症ですので、応病与薬をしましょう。
>こちらの質問に対して、その重要な単語の記載された、ソースとなる医学論文等を出せないでいる時点で、あなたの言っている事は絵空事ですね。
>はっきり言って研究されている教授に大変失礼です。
はいはい〜、じゃあ載せますねぇ。
アタシの出したデータは電脳世界では凄く古い(6年前な)ので、チョイト前の発表会で宜しいですかな?
此処です。
http://innovation.nikkeibp.co.jp/etb/20060612-04.html
【産学官連携推進会議】からです。
採択した課題は、9件。
「生体ゆらぎに学ぶ知的人工物と情報システム」(実施機関:大阪大学、協働機関:オムロン、日本電子、日本電信電話、二プロ、松下電器産業、三菱重工業)
「高次生体イメージング先端テクノハブ」(実施機関:京都大学、協働機関:キヤノン)
「少子高齢社会と人を支えるIRT基盤の創出」(実施機関:東京大学、協働機関:トヨタ自動車、オリンパス、セガ、凸版印刷、富士通研究所、松下電器産業、三菱重工業)
「ナノ量子情報エレクトロニクス連携研究拠点」(実施機関:東京大学、協働機関:シャープ、日本電気、日立製作所、富士通研究所)
「分析・診断医工学による予防早期医療の創製」(実施機関:名古屋大学、協働機関:日本ガイシ、富士通、オリンパス、伊藤忠商事)
「未来創薬・医療イノベーション拠点形成」(実施機関:北海道大学、協働機関:塩野義製薬、日立製作所)
「半導体・バイオ融合集積化技術の構築」(実施機関:広島大学、協働機関:エルピーダメモリ)
「ナノバイオ標的医療の融合的創出拠点の形成」(実施機関:岡山大学、協働機関:日東電工、林原生物化学研究所、イーピーエス、タカイ医科工業、オンコリス、バイオサイエンスリンク)
「再生医療本格化のための最先端技術融合拠点」(実施機関:東京女子医科大学、協働機関:大日本印刷、セルシード)
此処はですねぇ・・・医療先端技術開発での協働作業の部会・・・から始まっているです。

469 :大騒ぎ:2006/08/24(木) 22:54:28
>それに465の発言で、方向性を示すtoの後に(へ)を使っている時点で、間違った事も使って、気持ちの悪い不明瞭な長文書いている、間違いを認めない病的な姿が、如実に現れていますよ。
アラアラ?
「協働」を産業界の常識として使い出した頃の我国代表者の公演内容を載せますので「気持ち悪がらない」で読んで見て下さいね?
是を契機にして、単独企業から、数千億円以上モノ銭を「医学貢献に継続的に使われている事実」が在るのですねぇ。
さて、東京大学医学部、又は、慶應義塾大学医学部に所属している研究者なら知っている筈ですので、照会でも訪問でもなさって下さいネ?
是ですよ。 http://www.buf-jp.org/pdf/rp01_toyodajp.pdf
「産学協働の人材育成」豊田章一郎さん です。

さて、大昔から「日本生産性本部」で使用していた準公文書用語が「協働」なのです。
経済学・経営学では「当然」なので、リテイル業界は佳人方と噺を合わせるのに「当為言語」で使ってます。

>出典:464 協働開発って書いてあるさ〜。
何だべさ? コリは?↑(アナタの語彙使用に合わせますね)
東北〜北海道ナマリの「非標準語」で投稿しているのに、其の「自省無きご指摘」が愉快でございます。

何度目かなぁ?「百聞は一見に若かず」なので、金属棒三本のモニター付の手術装置を見学したら?と期待しますね?

そして指摘しますが、此処は妙法蓮華経を語る場なので、アタシの語彙使用が解らないのは経典を読んでいない「門外漢」ですよ?
解らない語彙は質問為されれば出来るだけ「一般用語」で書きますが、唱えているので出ちゃうのが門徒なのでもございます。
殊に日常会話とは異なるのが電脳投稿世界ですので、個性が出ますねぇ?

「一切の業障悔は皆、妄想より生ず」法華三部経の結経:佛説観普賢菩薩行法経が出典です。
アナタへのプレゼントでございます。

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

470 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/25(金) 00:23:59
結局、協働開発と言う言葉を使った該当大学の教授の書かれた論文は一切ないですね。

それに自身の発言の論拠が、ネット上の一般向けシンポジウムの説明(新聞の解説ページですか?)ですね。
大学側の論文が根拠でない限り、大学が協働開発していると言うあなたの主張はどこまで行っても間違っています。

それに465の発言で、方向性を示すtoの後に(へ)を使っていますよね、
いい大人が気持ちの悪い動物のなき声を使ったり、不明瞭な長文で自身の間違いを認めずに
はぐらかそうとしかしない所に、病的な姿が如実に現れていますよ。


471 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/25(金) 01:10:17
まぁ、いいじゃないですか その程度のことで 

あなたもセコイですよ

472 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/25(金) 02:37:05
自演乙

473 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/25(金) 03:01:40
あなたも自演乙

474 :大騒ぎ:2006/08/25(金) 07:02:21
to470 当該両大学の「協働を使った論文」ですかぁ? ○Oo。(^。^)y-~~~

幾つ載せれば、アナタの「不勉強&怠惰&蒙昧な思い込み」・・・是も「妄想」と云いますが・・・を晴らせましょうかねぇ?
他人の記述が「意味不明」とか?,「当該大学からが一切無い」とか?のアナタの論拠を「草露の如く滅除」させましょうねぇ?

>結局、協働開発と言う言葉を使った該当大学の教授の書かれた論文は一切ないですね。
>それに自身の発言の論拠が、ネット上の一般向けシンポジウムの説明(新聞の解説ページですか?)ですね。
>大学側の論文が根拠でない限り、大学が協働開発していると言うあなたの主張はどこまで行っても間違っています。

ダカラさぁ〜?慶應義塾大学病院(信濃町)だども、東大医学部付属病院(本郷)だでも、訊ぬるぇばええべさぁ?と書いてるっしょ?
「百聞は一見に若かず」だっぺさぁ、なぁ? (北海道ナマリ)

>それに465の発言で、方向性を示すtoの後に(へ)を使っていますよね、いい大人が気持ちの悪い動物のなき声を使ったり、不明瞭な長文で自身の間違いを認めずに
はぐらかそうとしかしない所に、病的な姿が如実に現れていますよ。

其れは、自省しいないアナタの蒙昧さに「熨斗付けてお返しするモノ」ですよ???
アタシは、アナタの投稿以前から「ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~」と書いていますのでねぇ。
(イツから投稿していようが、アナタはHN掲げないのでイツまで経ってもヴィジターです)
其れをアナタの感性が如何様であれども「気色悪かろうが如何だろうが他人に強制する噺では無いし、出来ない」のをお勉強しましょう。
「世間様とは、一切合財が(ソナタの増上した侭の)思い通りには決して成らない」・・・四諦説法の喩噺なのだ。 方便ですがねぇ?
勉強は何処までも続きます。

475 :大騒ぎ:2006/08/25(金) 07:07:23
先ずは、医学が日進月歩で、既に民間と学会のコラボレーションを協働と云うのは解ったカナ?

じゃあ、「コラボレーション」を使用したネタ。 http://www.nttdata.co.jp/release/2004/031900.html
お次に、「東大医学部」のネタ。 http://www8.cao.go.jp/cstp/sangakukan/sangakukan2006/pdf/special/4shimizu2.pdf
最後に、「慶應義塾」のネタは・・・医学部論文は秘匿主義なのでリリースされないので、此処から探して頂戴ね?
面倒臭いし、百聞は一見に若かず、なのね〜???・・・http://www.med.keio.ac.jp/pamphlet2005.html

そうして「世間法のお勉強を促す」のと併せて、精神世界という難解分野での最新研究者「精神神経科」の諸賢こそが「こぞって佛教を読んでいる」のを模倣すべし、と垂れるのだ。
「一切の業障悔は皆、妄想より生ず」
(あらゆる「罪業」や「支障」や「後悔」ナンゾはみんな、アナタの瑣末経験で全てを強引に見渡そうとする性癖→アナタのアタマの産物「妄想」から生じているのだ)

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

476 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/25(金) 07:40:57
あなたが、東大や慶応の研究グループが、協働開発という言葉を使っている、かのような事を書いた以上、
その言葉を使った資料を一つもも出せないという事は、非常にその研究や研究者に対して失礼極まりない事なんですよ。
不適当な勝手な言い回しが、論文や研究の価値を下げる行為になる可能性がありますよ。

結局のところかの機関の使ったという協働開発は、何という英単語に当てはまるんでしょうか?示してください。


477 :大騒ぎ:2006/08/26(土) 01:22:29
アナタ論文って書いてますケレド、著作者が学会に公開した論文以外には非公開が原則なのを知らないのですかいな?
そして、何度も書いているが「慶應義塾大学病院」や「東大医学部付属病院」に設置されている医療器械を見なさいな?

アナタが望んでいるのは「医者の診療報告書」でしょうが、其れは施術方法のデータなので「公開出来る訳が無い」のです。
開発・応用で貢献しているのは、NC工作機械屋さんとIT企業と称されている企業群ですので、個別にでも聴かれれば問題意識が適えられるでしょう。
・・・とヒントだけは(是も複数回ですが)提示してます。
他人に甘えずに、秘匿世界が実態社会なので、電脳世界で「どんな患者の何を施術した」ナンゾを求めるのは御法度「個人情報保護法抵触」です。

「実態を自分で見てみろ」の一言です。

東大と慶應の誰に何処で失礼が在ろうものかナ?

478 :大騒ぎ:2006/08/26(土) 01:23:31
自分の五感で探ろうともしないで、妙法蓮華経の方便「医療世界の日進月歩」の例示に喰い付いた。
で、主張は???
@協働という言葉が無い → 現に昔から在った言葉だろうが?
A協働はコラボレーションでは無い → 現に書いてあるだろうが?
B東大・慶應の協働が無い → どちらのHPでも見てみなさい。交流しているのが実態なのだ。
拠って、アナタの主張する文章に在る「失礼極まりない」はアタシには解らないですなぁ?
アナタは医者ですか?もし医者なら不勉強を猛省すべきですし、執刀医ならば「リアルタイム協働型モニター施術」の凄さに感動するが、
設置代が財政的に困難なので羨望も眼差しで想う処ですが、其れも無いので、医者では無い、想像される。
(業界紙にHPをひっくり返すのは、アナタの為にする必要も無いのでしません)
(言い掛かりつける者への慈悲は「既に垂れている」ので、後はアナタの能動的な行為「見学」だけです)
施術技術は機械の発展と共に進歩している現場が在るのだから、見れば宜しいし、其処で出遭える素晴らしい研究者との直のコミュニケーションで更に学ぶのですな。
(アタシも見たので見学は其れなりの身分証明と問題意識を出せば適えられるモノです)
「百聞は一見に若かず」と何度でも書きます。
要はアナタが、「実態世界の見聞を広めるコト」に掛かっています。

「協働開発」をコラボレーションと言っているのは東京大学医学部に出向いている処が監修を受けての公開データですよ?
「資料」を見てからモノ書きなさい。(例示は一点で十分)

>あなたが、東大や慶応の研究グループが、協働開発という言葉を使っている、かのような事を書いた以上、
その言葉を使った資料を一つもも出せない
是見なよ http://www8.cao.go.jp/cstp/sangakukan/sangakukan2006/pdf/special/4shimizu2.pdf
何処が書いていると想ってんの?監修無しにリリースしていると想ってんの?

479 :大騒ぎ:2006/08/26(土) 01:24:13
第一、医者の問題意識に応える研究開発製品は、付加価値が高いので、だからこそ「産学協働」と云うのよ?

結局では無いですし、「業界の一般用語」として使われているのは理解したのかな?
意地を張っている様子ですが、アタシは問われれば応えますので、御人好しとしてお付き合いしますね。

>結局のところかの機関の使ったという協働開発は、何という英単語に当てはまるんでしょうか?示してください。

さて「青い目の方々が何と書いているのか?の英語表現」に拘りが在る様子ですので、日本語の「協働」を青い目が翻訳した言葉の喩を出しておきましょう。
「○○・ジャパニゼーション」又は「○○・ジャパニーズ・アライアンス」と喋っているのは聴いたですねぇ?
(○○に当て嵌めるのは、何でも構わずに「JAPANに学ぶコトを総称する」安直な表現方法ですがねぇ?)
但し論文に出ているとか?言い掛かりは自分で調べて「全く無い」なら書きなさいな。

実証ならチョイト調べますが、アナタがアツクなっている理由を書いて欲しいですねぇ?
機械なら両大学間の「リアルタイムオンライン回線」が敷かれて、二機在りますから見させて戴きなさいな?

アナタは、既に@〜Bの過ちを犯して、アタシの知り得る世界を「絵空事」とか?「エセ医学」とか?と「決め付け」をした。
是で、己の無知を晒したのだから間違いを認めて、実態世界を広く見聞なさいな。

同じ過ちを繰り返さない・・・是も佛教の喩・・・を守るのが当座の趣旨に外れない投稿になります。

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

480 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/26(土) 01:55:39
論点が定まっていらっしゃらないので要約しましょう。
結局学会で発表した論文すら見つけられなかったこと。英論文が全く読めないということ。
6年近く前の論文や、その研究者すら見つけられなかったこと。それを自身の署名つきでここで書いていらっしゃるということですね。

結局は協働開発なる語が見つけられなかっただけでしたね。
協働という言葉自体と協働開発という言葉が慶応東大の教授が学会で使っているという問題を、すり替えることに終始していますね。
それによって自身の説が説明できないという事が晒されていますよ。
全く関係のない資料をそれらしく書くことや、論点をずらす為のリンクをいくつも貼ろうが、ぼけている主張が鮮明になるはずなどなく、
あなたの言ってた協働開発なる語を、かの機関が使用しているという事はやはり嘘だという事が自明になりました。


さて、次にあなたは以前、『書いてあるさー』という言葉が、非標準語とされていましたが、
どのようにそのような結論に至ったのか、該当箇所を品詞別に分けて、根拠とされる出典の年度や著者等を明示されて説明していただきたいと思います。


481 :大騒ぎ:2006/08/26(土) 02:53:49
アタシの整理を読みなさいな?
>結局学会で発表した論文すら見つけられなかったこと。
是の発表は昔話で、既に機械が在るので見ればと前向きな提案をアナタが実行しないダケで、無き物とコジツケテイルのですよ。
「百聞は一見に若かず」を紐解きなされ。

自説では無いのよ。事実なの。
学会論文ナンゾは、秘匿主義なので「電脳世界ナンゾで著述者の承認無くば出来ない」と書いているのですよ。
知りたくば、「論文」ではなく、「現物」を見なさいと云っている。
其の機械を使っての医療の正確性・清潔性の証明ナンゾは論文にもならないのですよ?
(飛沫雑菌に触れない方が善いに決まっているし、マイクロ技術で詳細に見えて、微細施術が出来るから)
当たり前に内臓を空気中に晒して雑菌が入らない訳が無いじゃない?
其れを金属棒の挿入で施術が適えられるのが画期的なダケで、アトは「個体別臨床対応」なのですよ。

モノを見れば御終いな噺に「何で論文が要るのかな?」
モノを見れば御終いな噺に「何で絵空事と書いたかな?」
モノを見れば御終いな噺に「何で研究者への迷惑なのかな?」

482 :大騒ぎ:2006/08/26(土) 02:54:30
さて、自明なのは「医学世界の門外漢」で「実見すらしないで意固地な侭」=「アナタの現状」であります。
自明は、自ら明らかにするですから、疑問が在れば他人に頼らず「見れば善い」のですよ。(何度目カナ?)
製品開発は日進月歩で、汎用性の実証実験中と書いているのは、此処が「特許・ノウハウ世界」なのですから書かないのよ。
詳細記述は其の侭に製品付加価値として産業界から謝礼が入り、経済ベースに乗せる量産化・汎用化で世界貢献し、当該企業も発展するのです。

それで???結論では無くってアナタの投稿(カナ?)の文字運びを読んでの特徴を記したダケですよ?
>『書いてあるさー』は非標準語の言い回しです。
「書いてあるのさ」は東日本特有の方言の「さ」の多用ですよ?
そして、東北・北海道では「さー」を多用していますねぇ?
(是等も、其処の地方へでも出掛けて御自身で自明して御覧なさい)
(芸能世界では「さー」を多用しているのは民謡なので、能楽には無い)
(そして民謡で「さー」を多用しているのは東北地方で顕著)
(中学校の授業の記憶からですねぇ。アタシも御人好しなのです)

483 :大騒ぎ:2006/08/26(土) 02:55:32
更には、赤の他人の投稿に「エヴィデンスも無く断定した」失礼な語彙表現なので、お付き合いをしたのですな。
是を「カウンタートーク」と云います。
エヴィデンスを知っているかな?
「事実表記・説明」を言うので、「断定や甘えと混同しているのがアナタ」なので、此処を失礼と云うのですなぁ?

では、回答をば・・・他人への疑問符投げかけを「書いているさー」は明らかに正しいのか?を周囲のお友達に尋ねて御覧なさい。
アナタが東北〜北海道出身で、周囲も同郷ならば其れが正しいと信じようがご勝手ですが、
「国語の教科書で『さー』を疑問符とするのが正しい」と教えるモノは残念ながら、アタシは見聞した験は無いのです。

まぁ、質問文は「書いているのですか」/「書いておられるのでしょうか」が質問文としては、丁寧で宜しいでしょうねぇ?
口語調での問いかけでも「書いているのさ?」となりますので、「書いているさー」の「の」の欠落表現の分布実態が在る、地方言葉として「方言」としたのですねぇ?

処でアナタは佛教を学んでいるのかな?
其の前に「自明」の語源を知って使っているのかな?
「自らに明らかにするコト」なのですから、其れはアナタの「自堕落を糺す言葉」ですよ?
(チャンスを与えられているのに実証しないのではアナタの云う「研究者」に対しても、アナタが自省すべき失礼に当たりますでしょう)

そして、語彙表現がお好みなら、余所でスレッドでも立てて下さい。
此処は「妙法蓮華経を語る場」ですので、法華経についての質問は慶んで受けますが、方言・放言・甘えにはお付き合いも出来かねます。

法華金句のドレでも齧(かじ)って、例示でもしてHNを掲げて出て来なさい。

法華経を知らざれば「猿侯の如し」 ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~


484 :大騒ぎ:2006/08/26(土) 07:36:15
此処で使うのが「結局」という言葉なのだが・・・・・
「書いてあるさー」≒「書いているさー」→方言
思い出した地方が在るので、載せましょう。
広島山間部から山陰地方でも「さー」を使っています。

其れも、団塊世代迄かと想っていましたが・・・

未だに居たのね〜だ、ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

485 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/26(土) 10:05:59
基本的な所で、品詞とは、
名詞、動詞、形容詞、形容動詞、助動詞、連体詞
等なんですけれど。



486 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/26(土) 10:46:05
大騒ぎさんの勝ちだな

487 :門前小僧:2006/08/26(土) 12:34:29
自分は難しい事な〜んにもわからない男ですが
大騒ぎさんが元気で何よりです。
「法華経大全」少しずつですが読んでいますよ。

これから鴨川へ出掛けてきます。
さようなら。

488 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/26(土) 13:33:30
「さ」は品詞で何に分類されるとお考えですか?

489 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/26(土) 18:08:56
やたら字面ばかり気にしているオマエは何?

国語の先生かよ?wwww

490 :大騒ぎ:2006/08/26(土) 21:20:55
門前小僧さんへ,一大事の因縁にて読まれたる諸賢へ

アタシも明後日には「然る御山」に昇(のぼ)っています。
擦れ違いかも知れませんが「アタマをスッキリさせるのは此処なのね〜」を体現してますので、毎年の夏場にはご挨拶に伺っております。
「虚空○○○様」のご開帳での真読に付いて唱えるのと、導師各位の御講話から毎々戴く「不可思議なる示唆」に慶んでいます。

みやげ物の「きゃらぶき」には、アタシなりの拘りが在りまして
「今年の出来が云々・・・」で爺さん婆さんと与太噺を始めるので、
「午前中から酒盛り」にしちゃって、お店の前を俄かに「御不浄改処」にしちゃう悪弊を親爺から継いでます。

本当はダメ・・・一切の業障悔を流し清むる当家(大親爺)作法・・・なのだ ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

491 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/26(土) 21:38:31
統語論抜きの方言学は存在しません。
あなたは、該当文の「さ」の品詞が何であるのか知らないのですか。
そのような、言語学的検証を済ませない方言学は、どこの誰がされているものでしょうか?

もう一度聞きますが、サはどの品詞に分類されますか?
答えられないようでしたら、その旨お書き下さい。

492 :大騒ぎ:2006/08/26(土) 22:00:53
HNを出さないでの投稿ですね?
まぁ、日蓮宗の門徒は篤実なので、具体的に例示しますね?

>言語学的検証を済ませない方言学
アラ?是は何を書いているのかな?が標準語では解らないのです。
言語学的≒アングロサクソン方言体系で、世界言語を騙らんとする組み合わせ表記(デジタル)世界
検証≒デジタル如きが「表意文字文化」を計るのがオカシイ世界
済ませない???
済ませ(られ)ない≒Cannot
済ませ(○○)ない≒何が無いの?・・・是を「方言」と云います。
此処をコピペして言語学の世界で照会して下さい。
(アタシには面倒臭いので)

方言を学問としたのは・・・言語に地域性を見出した御仁「小説家」の随筆がJAPANでの「はじまり」です。

バカとアホウについて玄侑宗久さんの著述が在るので、論述を咀嚼しないでも佳人を読めるでしょう。
http://www.genyusokyu.com/
妙法蓮華経も読誦している御仁なので、宗旨・宗門に拘らずに「迷える・拘りたる衆生」へ方便を利かせて下さるのです。
斯様な御仁を・・・宗門は異なれども・・・地湧の菩薩 とアタシは見出して挨拶してますです。

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

493 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/26(土) 22:02:23
東北方言のサは方向を示す格助詞と分類されています。(佐藤喜代治『国語学研究』1960)
ところが該当文の該当箇所に共通語の方向を示す非方言の格助詞を当てはめても、全く意味が通じません。
よって該当箇所のサは方向を示す方言の格助詞ではなく、格助詞とは異なる品詞ということになります。
東日本方言のサであるというあなたの説は全く正しくないという事になります。


494 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/26(土) 22:04:14
その上で聞きますが、サは何詞なんですか?


495 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/26(土) 22:20:22
日能研や四谷大塚に行っている小学生のお子さんなら、すぐに答えられるでしょう。

496 :大騒ぎ:2006/08/26(土) 22:26:16
はいはい・・・其の記載のとおりに「方言」なのですから、アナタの主張している「標準語」では無いのを自明しているのです。
事実は認めないと苦しいですよ?
認めれば・・・アナタの「執念キャンプファイヤー」も崩れ去り、消え去るのみです。
頑張るなら、ほらホラ〜、三日三晩を燃え上がらせて投稿を重ねて置いて下さい。
そして、「間違い無き処」を記載して過ごすべきと教唆しておきますです。
「残暑」ですからねぇ? ボケるのは解ります。
糺しアタシは、今宵から三晩はお付き合い出来ないのです。
宗門作法に従うので「早寝早起き」です。
(お好きなダケ、「拘泥な言語論争」の蒙昧世界に浸かって下さい)
(救いの垂れは「佛教用語」です。明治以降は、デジタル崇拝です)

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

497 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/26(土) 22:29:10
外人も学んでますよ。
日本語として。
tp://www.answers.com/topic/japanese-particles

498 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/26(土) 22:34:47
>大騒ぎ :2006/08/24(木) 06:31:26
>to464さんへ

方向を示すto
の後に方向を示す格助詞ですか。

英語も読めないしね

499 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/26(土) 22:38:42
大騒ぎを論破してしまった。w

500 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/26(土) 22:42:42
I found a proverb suit you very well.
I ll give you it.


【Never hit a dog which has fallen in Schwermut】

501 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/26(土) 22:56:06
>>500

I ll ってなんですか? 


502 :(。・-・) コタツネコ ◆HaitfwkMrU :2006/08/26(土) 23:20:43
I'll と書きたかったんじゃないの

503 :大騷ぎ:2006/08/26(土) 23:46:06
I ll ってなにさ〜?

ワソワソ ○Oo。(^。^)y-~~~

504 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/27(日) 02:25:00
>499
論破されたなどとは誰も思っていないだろう。

505 :大騷ぎ:2006/08/27(日) 08:01:42
I ll ってなにさ〜?

ワソワソ ○Oo。(^。^)y-~~~

506 :大騷ぎ:2006/08/27(日) 19:15:04
まだですか? 回答は。

ワソワソ ○Oo。(^。^)y-~~~


507 :門前小僧:2006/08/27(日) 19:41:04
>490大騒ぎさんへ。
すれ違い。残念です。
大聖人のお膝元にて海を見渡し、お題目を唱え、千年杉にもパワーを貰い、
大黒様と鎮火牛にも面会してきましたよ。あ!モリアオガエルのオタマジャクシが
この前の時よりも大きく育っていて嬉しかったです。
きゃらぶきですか。そういえばあの辺の商店には看板がありますね。
あの界隈で大騒ぎさんは怪気炎を上げているのですね。
想像すると何だか微笑ましく感じてしまいますよw。
古刹独特の鄙びたあの雰囲気が自分は好きです。今年の節分会にも行きました。
本門寺のように賑やかではありませんが、「さぁ、ボチボチ始めるくわぁ〜」てな感じ
のクタクタ感がいいですよ。昼間に行った時は門のすぐ横の平●朗商店の電話ボックス脇に
車を停めさせていただいています。ご来光を見る時は早めに行って下の綺麗なトイレがある
駐車場に停めて休んでいます。この前、目の前2〜3mの所に小鹿が遊びに来ました。
可愛かったです。ま、その後、大聖人のお弟子さんで法難にあわれたお方の墓前に行くと
いうのがパターンです。以前、電車にて出かけたときは大変でした。バスも電車も待ち時間が
長く、山までタクシーで相乗りをしました。いい思い出です。
それでは、道中ご無事で・・・。
さようなら。


508 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/27(日) 21:30:54
大騒ぎの個人スレたてようよ

509 :大騒ぎ:2006/08/29(火) 06:44:06
え〜と、三晩居ないと「成り済まし」さんも登場しているし・・・です。
さて御山から帰って来たら「言語学研究」を持って来ていなかったので、残念でもありました。
493についてをアタシなりの些少な知識で書きますね。
二点で解説します。

資料T:<仙台弁の特徴>
仙台弁は、東北地方で話される方言(東北方言)のうち、
宮城県南部から福島県にかけて分布する「無アクセント型の方言」と「崩壊型アクセント」の両方に属する。
単語のアクセントは、南部で平板型、北部で崩壊型である。
仙台弁には、東北地方の他の方言に広く見られるような次の特徴がある。
@.有声音に挟まれた無声破裂音の有声化。
  すなわち、語頭以外の [k]、[t]がそれぞれ[g]、[d]となる。
  /s/、/z/の後ろの/i/が中舌音化する。
  「…だろう」「…しよう」を意味する「べ」が用言の後ろに付けられる。
A.助詞(じょし:品詞のひとつ)の中で、格助詞の「さ」(方向や授受の対象を表す)を多用。
  なのさー,るのさー,だ(ん)べさー
C.更に「の」や「べ」を省略することも在り。
  なさー,るさー,ださー

510 :大騒ぎ:2006/08/29(火) 06:44:54
資料U:<日本語の助詞について>
日本語に於いては、単語に付加して「自立語同士の関係」を表したり、「対象」を表したりする語句の総称を指す。
付属語を顕し、所謂「てにをは言葉」を云い、以下のように分類される。
@格助詞 体言につき、文の中での意味関係(格)を表す。
     →「が」「を」「に」など。
A終助詞 文や句の末尾について疑問・禁止・感動などの意味を付け加えるもの。
     →「な」「か」「ぞ」「よ」など。
B間投助詞 文節末尾について語調を整えたり、感動などの意味を付け加えるもの。
     →「な」「ね」「さ」など。
C副助詞 体言や副詞につき全体として副詞的に働く。
     →「ほど」「など」「ずつ」など。
D係助詞 ついた語に意味を添えて強調するもの。述語と呼応することもある。
    (古典語では係り結びがあり、現代語では「しか」が否定形に呼応)。
     →「は」「も」「しか」など。
E接続助詞 文と文の意味関係を表して接続するもの。
     →「が」「のに」「から」など。
俗に「てにをは」と呼ばれるが、これは漢文の読み下しの補助として漢字の四隅につけられたヲコト点を
左下から右回りに読むと「てにをは」になることに因るものである。

511 :大騒ぎ:2006/08/29(火) 06:45:43
さて・・・お勉強は三日間(72時間)停滞し、「妙法蓮華経を語らない投稿」で留まっていた。
アナタの字引では「間投助詞」とも書いていないが・・・是は瑣末・・・「さ」を掲げて、是は方言では無いと載せたのは勉強の発露だった。
だがご勝手な「自己判断」に拠りて、アタシを「論破した???」と慶んだ。
加え「中山法華経寺スレッド」にも「大騒ぎが嘘の方言で論破されました」と駄目を打つ。

四半世紀以上も昔に演った「家庭教師の気分」ですが、アタシの指摘している方言の根拠とは、
「さー」も含まれているが、「全てでは無い」のでありますです。
・・・「の」を省略した、アナタの語尾表現に顕れた「特徴を指しております」ので、仙台地方で使われる「明快な方言」です。
根拠は二点。 「さー:語尾延ばし」と「の:表記の欠落」なのね〜。
復習しましょう。
問い掛け言葉の標準語・・・書いているのですか?
問い掛け言葉のアナタ・・・書いている(の)さー?

512 :大騒ぎ:2006/08/29(火) 06:47:25
464の全文をアナタの為に「訂正して差し上げます」のです。
頭が無理して崩壊してますよ。 → アタマは崩壊しません。アナタに「学習の誤りと学習の至らなさ」が在ったのです。
コラボレーションの訳語は協同、共同ですよ。 → 協働が在るのは既に当座でアナタにとっては新たなる学習でしたね?
協働なんて訳語に使っている学者はいません。 → そんな学者は・・・居たので、アナタが無知なのを学習しましたね?
そんなに悔しかったら、英論文のソース出してみな。 → 英語圏???遅れた青い目が、我国の賢者に学んでいるのです。
協働開発って書いてあるさ〜。 → 是でしたねぇ?「の」が欠落して「さ〜」と語尾を延ばしている・・・是は「方言」。

論破ねぇ??? ロンパールームの「こそあどコトバ遊び」を、自虐的に「ギャグった」のでしょうかねぇ?

513 :大騒ぎ:2006/08/29(火) 06:48:11
こんな・・・1300年の歴史在る「日本語表記・表意」を漢字文化圏で無い輩の分類法で騙ろうとするのが
「曖昧で蒙昧な明治以降の西欧崇拝者のベクトル」なのでした。
資料V:方言とは?
柳田国男センセイが「蝸牛考」で指摘したように、中央から同心円状に同じような語彙や言い回しが存在しており、
辺境に行くほど中央で古い時代に使用されていたものが分布しています。
このような分布を「周圏分布」と云いまして、カタツムリを表す単語などがこの分布の例示として挙げられます。
逆に、周圏分布を示さない例や、見かけ上の周圏分布を示すものも多くあり、特に「文法現象や音声についてはこのような分布」を示すものが多いのです。
この他、語彙や言い回しが顕著な東西分布を示すことが知られていますねぇ。
明治期、国語調査委員会が初めて調査を元に実証したのは、東日本方言と西日本方言との境界となる糸魚川浜名湖線の存在でありました。
報告(明治41年)には「仮ニ全国ノ言語区域ヲ東西ニ分カタントスル時ハ大略越中飛騨美濃三河ノ東境ニ沿ヒテ其境界線ヲ引キ此線以東ヲ東部方言トシ、以西ヲ西部方言トスルコトヲ得ルガ如シ」
と明記されている・・・そうですよ。
「糸魚川浜名湖線」は、中部地方の中央部を縦断する糸魚川静岡構造線とともに、東日本と西日本との明確な境界となっている・・・そうです。
尚、東北方言に顕著な語彙や発音に着目し、東北方言と関東以西の方言との間に東西分布を認める場合もある・・・そうです。
ので、アタシは総意(抜粋カナ?)を顕したのでした。

514 :大騒ぎ:2006/08/29(火) 06:48:55
卑近な事例を出して置きましょうね。
斯様な地域民族言葉(方言)の中で莫迦者(失礼・・・若者)の多用する「うざい」は、アタシが流行らせたのを自負している「先祖言葉」なのです。
過去投稿で書いているので参照為さって下さい。
「うざい」ひとつでも、其の伝播の過程は誰にも実証出来ないのですなぁ?(コトバだから・・・)
糺し、アタシが渋谷・原宿・六本木界隈で70〜80年代に「大騒ぎして多用していた」のは、アタシ自身の思い出ではありますねぇ?

こんな処で・・・名無しヴィジター君が「妙法蓮華経の語彙質問・作法質問」の投稿を為さる迄に「昇華・精進」為されんコトを期待しております。
漢文・古文の紐解きの方が簡単なのですから出来ますよ。
そして大事なのは・・・「今の実態世界で、如何様に理解・体得・体現・弘通するのか?」・・・なのです。
其処には、得度と在家の「コラボレーション ≒ アライアンス ≒ 協 働」が要るのは常態な命題なのです。

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

515 :大騒ぎ:2006/08/29(火) 07:30:19
491も逐一の添削をして差し上げます。
>統語論抜きの方言学は存在しません。
 統合論(是の定義を書きなさい)
 抜きの(抜きでのが○、でを入れなさい)
 方言学(是こそ実証データが曖昧な団塊世代が実態崩壊させ始めたモノです)
>あなたは、該当文の「さ」の品詞が何であるのか知らないのですか。
 アナタは助詞と書いていたが「のさー」でご立派な東北弁でございます。
>そのような、言語学的検証を済ませない方言学は、どこの誰がされているものでしょうか?
 言語学的検証を済ませ(られ)ない・・・是が後述する崩壊と方言の事例です。
 誰が(「為」(な))されている が標準語
>もう一度聞きますが、サはどの品詞に分類されますか?
 何処の助詞に当たるのかを書いたのです。
>答えられないようでしたら、その旨お書き下さい。

答えられないは下記でも説明為されていますが、
 此処に、団塊親御の莫迦が流行らせて、我が子「団塊ジュニア世代」に蔓延している「日本語崩壊」を記した文部省公文書が在りますので、載せます。

516 :大騒ぎ:2006/08/29(火) 07:30:57
<資料W:ら抜き言葉>
「見る」のような上一段活用動詞や「食べる」のような下一段活用動詞、カ変動詞「来る」の可能表現を「見れる」「食べれる」「来れる」とするもの。
表面上「ら」の文字が抜けたように見えることから「ら抜き言葉」と呼ばれる。
若年層を中心に口語として広範に用いられる。
類似した表現に「行く」を「行ける」とするように五段活用動詞を下一段活用化させて作る可能動詞がある。
こちらは使われるようになった時期がもっと古いためか言葉の乱れとは一般にはみなされない。
ら抜き言葉は五段動詞に限られていた可能動詞化の過程を一段動詞にまで押し広めたものと解釈することが出来る
(異なる見解もある)。
ら抜き言葉にせよ、可能動詞にせよ、助動詞「れる/られる」の持っていた可能・受身・自発・尊敬の意味のうち、
可能のみを受け持ち、他の意味については「れる/られる」が引き続き使われている。
この意味の区別は「乱れ」どころか随分厳格に守られている。
そのため乱れでなく言葉の進化だとして肯定的に捉える者もいる。
文部省教育でほとんど政策的に作られたといってよい尊敬としての「られる」が非常に広まったこととの関係が指摘されることもある。

517 :大騒ぎ:2006/08/29(火) 07:31:48
東京地方においては大正期から使用が見られ、1970年に東京都内の小中学生1539名について調査した処、
「見られる」64.5%、
「見れる 」 9.5%、
「両方共可」24.1%、
「来られない」41.7%、
「来れない 」10.2%、
「両方共に可」47.5%であった
(土屋信一「東京語の語法のゆれ」『NHK文研月報』21−9,1971年)。

※:高知県の土佐弁使用地域及び、名古屋弁使用地域を中心とする東海の広い地域では、方言としてかなり古くから「ら」を略した可能動詞を用いており、
この地域の方言がゆっくり広まったものとも言われている。
(参照:平成12年度「国語に関する世論調査」の結果について<問14>)

近年の用法では、三音以下の短い言葉の場合に「ら」を略することが多いが、方言としては、四音以上の「答えれる(答えられる)」も用いられる。
例:×見れる (見られる)  ×食べれる (食べられる)
 :×起きれる (起きられる) ×寝れる (寝られる)
 :×来れる (来られる)
ら抜き言葉が日本語の乱れとして喧伝されたため、一部では過剰修正も見られる。
例えば「喋る」は五段動詞であるため「喋れる」は「行ける」と同じく文法に適った表現だが、末尾の「れる」という響きが「ら抜き言葉と同じなため」ら抜き言葉であるように錯覚して「喋られる」と修正してしまう人もいる。
元の動詞が五段活用の場合は「ら抜き言葉」ではない。
五段動詞の判別方法としては、
終止形(辞書に載る形)が「〜る」で終わらない動詞は五段動詞。
「〜る」で終わっても「る」の直前の音がイ段またはエ段でない動詞は五段動詞。
上記の条件に当てはまらない動詞は大部分が一段動詞だが、一部例外もある。
「入る」「切る」「要る」「知る」「参る」「喋る」などが例外である。
なお、ら抜き言葉につき『表面上「ら」の文字が抜けたように見える』だけなのであれば(逆に言えば、実は「ら」が抜けているわけではないというのであれば)、
これらの語群を「ら抜き」と総称すること自体疑問であるとする指摘もあるが、ら抜き言葉自体の理解ともかかわり、一般的に「ら抜き言葉」で定着している。

518 :大騒ぎ:2006/08/29(火) 07:38:30
>言語学的検証を済ませ(られ)ない
是は「ら:抜き」であり、「れ:抜き」でもあるので、492で優しく問うたのです。
其れを・・・自癖が解らなかったのでしょう「論破(ロンパ)ールーム」を為さった。
ので「アナタ自身が誤ったいる。日本語語彙使用の崩壊証明をアナタがしているのだ〜」と明示します。
正しい日本語を発音でも表記でも出来る様にお勉強をしてから「ロンパールーム」をすること。

「駄目」を打つとは囲碁言葉ですが・・・
残念ながら、ロンパールームの「特製ミルク」をあげ(られ)ないわ。コリャ???

「魔法使いサリー」のエンディング歌謡から・・・
三つ子:僕たち腕白トリオだぞ! いたずらするのが大好きさ! 女の子なんか、いじめちゃえ〜♪
よしえちゃん:「おやつあげないわよ〜」

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

519 :大騒ぎ:2006/08/29(火) 07:41:54
「アナタ自身が誤ったいる。日本語語彙使用の崩壊証明をアナタがしているのだ〜」
「アナタ自身が誤っている。日本語語彙使用の崩壊証明をアナタがしているのだ〜」
そんなアタシは・・・チュコクジン???

百済ね〜/クダラね〜・・・だ、ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

520 :法華経を語ろう:2006/08/29(火) 07:44:51
前略 拝読しました。面白いです 草々

521 :門前小僧:2006/08/29(火) 16:32:25
大騒ぎさん、中山の方でも呼ばれていますよw。

522 :丑年生:2006/08/29(火) 17:46:20
南無大満虚空蔵大菩薩

523 :トッポジージョ:2006/08/29(火) 18:53:39
>512
論破にかこつけてロンパールームとは・・・・正直ワロタ
懐かしいぞよ。大騒ぎレッツゴー


524 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/29(火) 23:52:30
法華経って御釈迦さんの教えでしょ。
回向文に日蓮大菩薩〜とか出てくるけれど誰が考えたの?
教えてください。



525 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/30(水) 01:07:03
I ll で恥ずかしくなって、逃げちゃったw あの人ww

526 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/30(水) 01:31:03
大騒ぎは相変わらずきちがいだな

527 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/30(水) 01:51:32
オマエモナー

528 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/30(水) 05:33:23
大騒ぎキンモー

529 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/30(水) 07:11:42
日蓮禿無能!キチガイカルト集団!

530 :大騒ぎ:2006/08/30(水) 09:40:14
マルチスレッドします。
520さんへ 有難うございます。
521門前小僧さんへ あっちは一行投稿の携帯君が多いですねぇ?
522丑年生さんへ 南無虚空蔵(大)菩薩・・・と勧請していた様な気がします。
523トッポジージョさんへ お初に当座で御逢い致します。「御笑読」賜り、誠に有難うございます。
524さんへ 六老僧が埋葬時点で既に「菩薩」と勧請・供養したらしいですが?詳しい御仁の投稿をお待ち下さい。
525さんへ 「I ll」??? カナリ昔の「JALのキャンペーン」を思い出したのじゃあないでしょうかねぇ?
526さんへ きちがい・・・は気違いと書きます。当たり前で育んだ無意識世界の顕れを「気」と云うので、皆が違うのね〜!を先ず知るのが、
ご勝手な「優勝劣敗」・「妬み嫉み怨み」とも云われる「一切の業障悔は皆、妄想より生ず」の佛説観普賢菩薩行法経を読めないのです。
527さんへ カウンター投稿は「相対観」なので、自省を促す方便のヒトツですねぇ。相手は、痛いでしょうねぇ。
528さんへ 一行投稿は・・・携帯君・・・ですね? 妙法蓮華経を紐解く場なので、其れを書いてね?
529さんへ あの?生まれ出でたる時点で一大事の因縁を誰しもが背負っているのです。
      他人様を妬(ねた)み、嫉(そね)み、怨(うら)むのは、愚行です。
      阿呆に遭えば阿呆となりて、智者に遭えば智者となりて「対機説法」でも「応病与薬」でも結構なので、釈迦の伝聞説教や妙法蓮華経の一偈を用いて、
      実態世界で演じて御覧なさい。
      其の時、俄かに「多宝如来の発する賛嘆の大音声」が心に響くでしょう。
      其の要約が「宝塔偈」です。
さぁ皆様、末法弘通。広宣流布の妙法蓮華経を御自身の経験・言葉で、語ってみましょう。

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

531 :トッポジージョ:2006/08/30(水) 15:07:04
大騒ぎさんは結婚してるの?

532 :大騒ぎ:2006/08/31(木) 00:40:41
はぁ? 電脳世界での「特定」に繋がるのか?解りませんが、「妻と子」と「親御」も居る三世代家族を営んでおります。
と記しておけば無難かな〜?です。

妻帯して、子育て最中なのが「在家」で、得度し独身で、戒律を遵守するのが「出家」とされた時代(遥か古代)に生まれ、健常ならばアタシは出家を選んでいたかも知れません。
特段の理由は無いのですが、最も近くに居る他人が妻であり、最も遠くに居る親族が御先祖様とアタシは捉えています。
拠って連日がパターン化出来ないので面白かったり云々です。
修法師様の奥様とか?顧客様とか?社内関係の奥様とか?の御話で、結構に世間様を見ているツモリになっています。
まぁ、独身よりも妻帯の方が「愉しさ倍増&辛さ半減」はアタリかな〜?と想ってますです。
言い訳がましく書いちゃうですねぇ?

本日(正確には昨晩か?)に出遭った御仁の御話で投稿とさせて戴きます。
当人は「三十路」に悩んでいました。
出遭いが無いとの噺でした。
アタシは訊ねました。「是からの人生って如何過ごすの?」
応えて貰いました。「あれこれの設計からカナリにずれている」のを
そして尊敬している方を訊ねました。
応えは「信念を掲げて過ごす○○の様な方」とのことでした。
アタシは云いました。
「そんな美化した虚像を創り上げて何を迷っているの?」
「失礼だが、そんな世界の住人の噺を聴いたの?」
「表で見せている部分ダケで生活全体が解るの?」
「皆、悩んで過ごしているのよ」
「一瞬の『善いナァ』も選択肢よ?」
「割れ鍋に綴じ蓋の譬が『人』というモノらしいよ?」
「其れなりに安定収入な御仁との見合いでも仕掛けましょうか?」
御節介のついでに、「高砂独吟」と「リテイル本業収益」の場を戴くのが好きなのでした。

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

533 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/08/31(木) 20:07:33
大騒ぎさんって、女性だと思ってました。

534 :大騒ぎ:2006/09/01(金) 08:58:57
to533 男性ですが異性から「オトコ/漢」と想われるか否か?は、御評価でしょうねぇ。

<其の三十五>性別と妙法蓮華経
女人成仏というコトバが在ります。
上座仏教・小乗仏教では、在家と女性には五障が在って今生での成仏が出来ないモノと規定されています。
其れに対して在家でも戒律を守れば最高の悟りに至るのが可能だ、としたのが大乗佛教というモノです。
中観・唯識を経て「大乗佛教」の教唆溢れる経典類が出揃いましたが、何処の経典でも何を云わんとしているか?は、アタシの瑣末経験で言えるコトは「禅定」の一言でございます。
菩薩の修行方法に「六波羅蜜」が在ります。
是を鎌倉佛教の開祖の皆様は各々の時代背景と己の経験世界を基に、比叡山に集結している経典から読み取って広く遍く弘めんとしたのです。

目的は、己の心が不安定に踊る様「忌」から、心が常に吾が傍らに在る「悟」への発想の転換を指しているので、其の為の最も難しい精神状態の「禅定」を瞬間体験から始まって、次第に
訓練に拠って「長時間化」と「随時制御化」を出来る様になって、関わり合っている方々の様々なリレーションシップに応えるものです。

535 :大騒ぎ:2006/09/01(金) 08:59:36
日蓮宗は、開祖日蓮大聖人の開発したお作法「唱題行」を重要視しますが、まぁ経験すれば次第に体感するのですが、「自我が無くなって行く」→「無我を知る」のです。
何故?という問いがしばしば実態世界でも照会が在りますが・・・JAPANのお作法に共通している体験無くば解らない「不如意の世界」なので、験して貰う以外には無いのです。

譬噺として、性差・性別を超えて成仏を示す「奇特な経典」が妙法蓮華経でして、「龍女成仏の譬」が在ります。
是で一切衆生の成仏を約束したコトに成るので、大乗の大乗足る最高経典として書かれているのが勘所でもあります。

平楽寺書店さんでは真読(漢文)と訓読(古文)の妙法蓮華経の増刷を繰り返しており、アタシは数冊目ですが文庫本サイズを常時携帯してます。
大きな書店・・・ジュンク堂さんでは定番商品です・・・で取り寄せるか?
直接の電話注文でも取り寄せが利きますので、「勤行要項」で満足せずに、無量義経と28品と佛説観普賢菩薩行法経を一渉りに読破されるのを呼び掛け致します。

平楽寺書店さま  http://www.heirakuji.co.jp/

アタシはリテイル業ですが、此処では購読者なのですワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

536 :asifsound:2006/09/03(日) 14:32:26
題名:法華経・翻訳家・鳩摩羅什の野望
----

『妙法蓮華経』の文字の中に、
「師子吼」という文字が、封印されていた、だって。

証明:
妙=meow[ミャーオ]=猫属の吼える鳴き声=吼
蓮=[レン]=[レオン]=Leo-n=レオ/ライオン=師子---中国発音は、[リエン]
(中国語だと、蓮=lian=[リエン]であり、[レオン]に、より近い、です。)

鳩摩羅什は、竺法の翻訳した『正法華経』から「正」を取り、「妙」と「蓮」
を挿入して、『妙法蓮華経』という、名前にした。
つまり、「師子吼」の意味を隠し備え持つ名前を作った。

( 『妙法蓮華経』と発音すると、『吼法師子華経』と発音していることにもなる )
・『南無妙法蓮華経』は、[ナム・ミャーオ ホー・レオン ゲ・キョウ] と発音する。
(『妙法蓮華経』の中国語は、miao4fa3 lian2hua1 jing1[ミァオ・ファ リエン・フウア チン])

これは、1500年前の法華経熟知者である、鳩摩羅什さんの、秘密事項、ウィット、であった。

詳細は、発見者F.IMAIさんの下記ページを見て下さい。

http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/online/howto.htm#meow

----
もし、中国関係の方がいらしたら、本仮説の真偽を中国本土の人に聞いて欲しい、です。

537 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/03(日) 19:24:13
大騒ぎ氏のご家族の労苦をお察し申し上げます
ナムミョウホウレンゲキョウ

538 :大騒ぎ:2006/09/03(日) 23:33:06
to537 奇特な方ですなぁ? 有難く頂戴致しますです。「礼」
今度は「宝塔偈」の訓読を載せて頂ければ幸甚でございます。

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

539 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/03(日) 23:54:24
大騒ぎってばか?

540 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/04(月) 00:12:17
おまえがここで最も低脳なことに気がつかないの?539

541 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/04(月) 00:13:22
そんなこと、ないだろ 540

542 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/04(月) 03:01:34
大騒ぎもキャラとコテの使い分けが大変そうね

543 :大騒ぎ:2006/09/04(月) 09:24:33
ほいほいマルチスレッドしますね。
to536 asifsoundさん
>『妙法蓮華経』の文字の中に、「師子吼」という文字が、封印されていただって。
>証明:妙=meow[ミャーオ]=猫属の吼える鳴き声=吼
>蓮=[レン]=[レオン]=Leo-n=レオ/ライオン=師子---中国発音は、[リエン]
>(中国語だと、蓮=lian=[リエン]であり、[レオン]に、より近い、です。)
>鳩摩羅什は、竺法の翻訳した『正法華経』から「正」を取り、「妙」と「蓮」を挿入して、『妙法蓮華経』という、名前にした。
>つまり、「師子吼」の意味を隠し備え持つ名前を作った。
>(『妙法蓮華経』と発音すると、『吼法師子華経』と発音していることにもなる)
>『南無妙法蓮華経』は、[ナム・ミャーオ ホー・レオン ゲ・キョウ] と発音する。
>(『妙法蓮華経』の中国語は、miao4fa3 lian2hua1 jing1[ミァオ・ファ リエン・フウア チン])
>これは、1500年前の法華経熟知者である、鳩摩羅什さんの、秘密事項、ウィット、であった。
>詳細は、発見者F.IMAIさんの下記ページを見て下さい。
http://www5d.biglobe.ne.jp/~the_imai/online/howto.htm#meow
観たけれど・・・何だか羅列が出てきますねぇ。
>もし、中国関係の方がいらしたら、本仮説の真偽を中国本土の人に聞いて欲しい、です。
まぁ、蓮華の喩を使っている時点で中華の意訳であるのは、推察されているので、其処で「儒教」・「道教」の語彙を含んだ妙味を増しているのが妙法蓮華経なのでもありましょう。
JAPANで伝承されている佛教経典は悉く中華文字表現ですので、時代考証と意訳の過程を調べている御仁は、京都大学をはじめ多く居られますが、妙法蓮華経の喩噺は時代の変遷を経た今日でも直ぐに使える方便でありますねぇ。


544 :大騒ぎ:2006/09/04(月) 09:25:03
to539 大騒ぎってばか?
ばかは・・・莫迦・・・と書いて欲しい処ですねぇ。

to540 おまえがここで最も低脳なことに気がつかないの?539
低脳未熟と揶揄されるのが慶應義塾だったりしますねぇ。

to541 そんなこと、ないだろ 540
皆様は日本語が読めるのですから、古文(訓読)でも、漢文(真読)でも、妙法蓮華経を直に読むのが宜しいと思いますねぇ。

to542 大騒ぎもキャラとコテの使い分けが大変そうね
アタシは固定HNですので其の侭に投稿してますよ?

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

545 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/04(月) 12:32:37
大騒ぎうざいよー

546 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/04(月) 12:33:09
大騒ぎさんは僧侶ではないことはわかるけど、在家の方にしては
相当な勉強をされていることは確か。独学ですかね?
いわゆる「大崎教学=立正大学」とは違うところがあるから、日蓮宗
の僧侶に指導を受けていないと思うけどどうでしょう?
学の人、無学の人、すべて信者さん。対機説法、僧侶は辛いよ。

547 :大騒ぎ:2006/09/04(月) 18:43:56
マルチスレッドします〜。
to545 名無しさん
「うざい」はアタシが渋谷・原宿・六本木で四半世紀以上昔に大騒ぎして喋っていた造語ですから、安直に真似しないコトですな。
モノゴトには始原が在るので、其処から紐解く姿勢は佛教でも世間法でも必要でございます。

to546 名無しさん
アタシは在家でございます。 当たり前に法華三部経を読む者でして、特段な勉強をしているツモリも無いです。
(本屋は好きなのですし、本業の一環でも在りますので品揃えチェックはしてますねぇ)
アタシが世間様とチョイト違う育ち方をしているのは一点。
三代に亘って(もう直ぐ四代目がプロ入りしますねぇ?)の修法師の家系にお世話になっているコトでしょうねぇ?
兄貴分は・・・中学校から容易に遭えなくなっちゃって、宗門なのかな?の合宿付き教育機関に入ったと記憶してます。
アタマさっぱりさせられちゃったのが、小学校に入られた時点でしたので、義務教育も地元学校では無かったでしたですねぇ。
そう云われれば何処の学校なのか???ですが、興味は無かったですねぇ。(今度訊いておきましょう)
(当座で書いちゃうと・・・兄貴分の正体がバレチャウかな?)
さて、アタシは毎月一度位かな?宗門の本山格を巡回している兄貴分から呼ばれるのです。
其処で「何か喋ろ」と云わて、兄貴分とアタシの「幼き悪戯」・「修法師様に受けた躾」・「アタシの親御」の噺をします。
内容は、兄貴分や其の「先哲:親爺様」や「先史:大御爺様」と、祖父母からアタシに至る、相互三代に亘る「出家と在家の実感噺」を喋ってます。
話す相手方は・・・全身体から虹彩を放っている様に観得ちゃう御仁方なので・・・失礼に当たるので書けないです。

貴殿も若きプロならば、アタシのベシャリを聴いて笑ったクチでは無かろうか?とも想います。
(バラさないで下さいまし〜)
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

548 :門前小僧:2006/09/04(月) 20:06:25
大騒ぎさんのお噺聞きたいなぁ。面白そうですね〜。
『電栄寺』はお気に入り登録してチェックしています。

 先日、思い出のあるスカンジナビア号が沈没してしまいました。

少し気になるのですが過去に自分が行った所に何かが起きるのが多い様な気がするのです。
泊まった旅館・ホテルが火事になったり、かなりの頻度で事故も目撃します。
知人に指摘されて気がつきました。房総のイワシ博物館なんて出かけた2日後に爆発して無くなって
しまいました。これも諸行無常の一環なのでしょうか。


549 :大騒ぎ:2006/09/04(月) 20:22:21
さて、妙法蓮華経を唱える在家信徒団体さんの最古参「霊友会」の一員でもある石原慎太郎東京都知事の記載文書を載せます。
妙法蓮華経についての著述には「アタシは微笑んじゃいました」ので、ご紹介致す次第です。
(是が読んでいる方の感想文なのですねぇ)
さて、石原慎太郎センセイの善きご指摘を載せますね。
>以前イギリスの作家ラシュディの『悪魔の詩』なる作品がイスラム教への冒涜(ぼうとく)だとされイランの指導者ホメイニ師が彼の抹殺を命じ、
>作家は長らくその身を隠さざるを得なかった。
>そのとばっちりで、彼の作品を邦訳した日本人の大学助教授までが大学構内で殺されるという事件もあった。
>あの時私が感じたなんともいえぬ違和感を最近になって改めて思い出す。
>それは出来事への批判とか反発ではなしに、信仰者の信仰者故の尊大さの本質的な誤謬(ごびゅう)についてである。
>ラシュディが冒涜したとされたのはイスラム教の預言者であるマホメッドをだということだろうが、もしラシュディなる作家が面と向かってマホメッドに同じことをいったとしても、
>マホメッドはその信徒に彼を殺せとは決していわなかったに違いない。

550 :大騒ぎ:2006/09/04(月) 20:22:54
>私自身は仏教に発した私なりの信仰を持っているが、ユダヤ教にせよそこから発したイスラム教、キリスト教にせよ、いわゆる一神教の唱える絶対性にはたじろがさせられることが多い。
>カントは人間の特性として、高い山を仰ぎ深い森を眺めた折にその荘厳さの内に我々が感じる、崇高なるもの永遠なるものへの予感に発した神の存在への予感について、
>つまり人間に限られた信仰への可能性について記しているが、「我が仏は尊し」なる感情をはるかに超えた信仰における排他性は、一体人間に何をもたらすというのだろうか。
>北アイルランドで長らく続いた激しいテロを伴った紛争は、いかに政治がらみとはいえあくまでキリスト教の中のカソリックとプロテスタントの対立が軸として在ったし、
>独裁者から折角解放されたイラクにおけるあくまで同じイスラムの内でのシーア派とスンニ派の血を流してまでの相剋(そうこく)は、同じ人間としての共感どころか理解にもはるかに遠い。
>アイルランドにおけるあの悲劇に対してカソリックの大権威とされるバチカンが積極的に何かしたということを一向に聞かないし、
>プロテスタントにおける何らかの権威がどう和解、調整に努めたかについても知らない。

551 :大騒ぎ:2006/09/04(月) 20:23:29
>政治がからめばいかなる宗教の権威もことに力が及ばないというなら、宗教はその普遍化の過程で人間の救済について一体何を説くというのだろうか。
>所詮(しょせん)信仰は、政治を含めてもろもろの迫害の中でのその場しのぎの安らぎを与えることしか出来はしないのだろうか。
>とすればまさしく、ニーチェがいったように神は死んだとしかいいようない。
>相手を無差別に巻きこんで行われる自爆テロなる行為を、たとえその犯人たちが強い信仰の持ち主だとしても、いかなる神が祝福しその魂を救済するというのだろうか。

552 :大騒ぎ:2006/09/04(月) 20:24:07
>私は最近、敬愛した、仏の化身ともいえる特攻隊の母として慕われた鳥浜トメさんから密(ひそ)かに聞かされたいくつかの挿話を元に、かつての特攻隊の本当の姿を記録し残すための映画を指揮して作った。
>が、あの痛ましい犠牲は、戦争というまぎれもない極限状況の中で若い青年たちが、俗にいわれる天皇陛下のためなどという狂信ではなしに、
>家族など自らの最愛の者たちを守るということのために苦しみもだえながらも敢えて死んでいったことを伝えたいと思ったからだ。
>それは極人間的な自己犠牲であって、かつての特攻隊と今日の無差別な自爆テロとは絶対に、全く違う。

553 :大騒ぎ:2006/09/04(月) 20:24:56
>最近世界の天文学界は大騒ぎして太陽を巡る惑星の中から冥王星を外したそうな。
>人間によるそうした天体の資格づけが何を意味し何をもたらすかは知らないが、人間の存在の舞台であるこの地球という惑星で宗教がらみで行われていることを、
>いかなる信仰においてもその究極の対象である筈(はず)の、この宇宙の創造者である神はどんな気分で眺めているのだろうかと、ふと思う。
>仏教の創設者である釈迦(しゃか)はその教えの中で珍しくも哲学を説いている。
>法華経なる経典の根源はああしろこうしろといったお説教でなくて「哲学」、つまり「存在」と「時間」についての考察であって、そこには驚くことに今日の科学がようやく解明した宇宙空間の有限の無限性や、
>我々人間が分だの秒だので換算している時間について、現代の科学がようやく立証した何億光年という時間と空間認識がとうに語られている。
>私が大学生の頃(ころ)現代数学で学んだ群論などで知った有限の無限、無限の無限などという認識がもっとわかりやすく説かれてもいる。
>そしてそこからこそ輪廻(りんね)転生とか再生といった救済への信仰も有り得るのだと。

554 :大騒ぎ:2006/09/04(月) 20:25:31
>そうした素晴らしい知的遺産がありながらなぜ、世の信仰の指導者たちはそれを踏まえての人間の安定に腐心しないのだろうか。
>漢詩の格言、『石火光中、蝸牛角上何をか争う』ではないが、宗教と信仰のもたらす排他性は実は人間の生命だけではなしに心までを蝕(むしば)み損なっているとしかいいようない。
>世界の宗教の指導者たちは己の無力をいかなる神に向かっても恥じるべきに違いない。

ウ〜ム、在家信徒団体さんの信者でもある佳人ならではの含蓄文章なのだ

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

555 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/04(月) 20:26:46
大騒ぎ〜、ゴゴッ、ゴー!!!


556 :大騒ぎ:2006/09/04(月) 20:43:18
間髪入れられ「ゴゴッ、ゴー!!!」ですか? 座布団一枚ですねぇ?

to548門前小僧さん
>大騒ぎさんのお噺聞きたいなぁ。面白そうですね〜。
あまり期待される噺でもないのでございます。
(プロは世間ズレしてますので、世間のネタばらしが本意です)
(在家の我が儘を如何に制御してきたのかを兄貴分が喋ります)
>『電栄寺』はお気に入り登録してチェックしています。
お堅い文章ですし、吟味していますので、方便には「持って来い」ですね。
>先日、思い出のあるスカンジナビア号が沈没してしまいました。
>少し気になるのですが過去に自分が行った所に何かが起きるのが多い様な気がするのです。
>泊まった旅館・ホテルが火事になったり、かなりの頻度で事故も目撃します。
>知人に指摘されて気がつきました。
>房総のイワシ博物館なんて出かけた2日後に爆発して無くなってしまいました。
>これも諸行無常の一環なのでしょうか
そうですねぇ?万物流転なので、其の後に如何なるか?は解らないで始終に即断即決しているのが「生きている証」でしょうねぇ?
ご開帳の後段の勧請文の中にありますが、
「大難は小難。小難は無難に為さしめたまえ」が利いているのでしょうねぇ?

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

557 :門前小僧:2006/09/05(火) 06:20:20
現在、自分がこうして生きていられるのも、ご先祖様のお陰。
『大難』が『小難』で済んでいるのも、ご先祖様のお陰。

嫌な思いをさせられるのも、お前はそうなってくれるなとのご先祖様の教え。

自分は信じています。それでは、ごきげんよう。さようなら。


558 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/05(火) 14:38:12
大騒ぎの自作自演もここまでくると精神病院の中からの投稿としか思えないな

559 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/05(火) 16:56:54
どこが自演だよ?
あなた大丈夫ですか?

560 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/05(火) 19:22:20
>>556
555のような、あなたを容認するレスには、随分寛大なレスを返されてますね。
あなたを批判するレスの場合と違って。
一行ですよ。匿名ですよ。法華経と何か関係があるレスですか?仏教語彙は含まれてますか?
レスを見渡せば、そのようなところがたくさんあります。

偏見に満ちたお方ですね。
そのようなあなたの発言の中に、法華経を理解していない姿がよく見て取れるのです。


561 :片腹痛いわ:2006/09/05(火) 19:54:28
>偏見に満ちたお方ですね。

オマエモナー

名前を名乗りなされ。お前は法華経を理解しているのか?

562 :日禿:2006/09/05(火) 23:23:24
大騒ぎくん、中山スレの君宛てのレスには、答えんのかい?
あれだけ豪語して居た勢いは、何処に行ったんだい?
大騒ぎくんのお待ちだった本職からのレスですよ(笑)

563 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/06(水) 00:59:19
法華の大騒ぎ=真言のランボー=浄土のけちゃっぷ=本庁の津多姫=出雲のもんき

564 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/06(水) 01:06:12
大騒ぎ妙法経力即身成仏

565 :大騒ぎ:2006/09/06(水) 01:55:15
何処にもプロ坊主は居りませんねぇ?
50歳過ぎならイザ知らず、アタシのベシャリを此処の10年で聴いていないのがモグリなのよ?
「雑巾絞り」と「円右師匠」で思い出さなければ其れまで。
日禿ねぇ??? 根本寺院から破門されると何でも在りだからねぇ?
「哀れなり身延を去りし業障の徒」・・・一句
騙っていると・・・叱られちゃうわよ〜 ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

566 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/06(水) 02:07:39
本物のきちがい

567 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/06(水) 05:30:04
川○さんやsh○mo○さんの話はいつも為になったけど、大騒ぎ氏のベシャリは・・

プロ坊主を自ら望んでおられるのは、そのためですね。

568 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/06(水) 06:42:56
大騒ぎに法華経は語れないよ。

仏教というものを理解している人間ならわかる。


言葉や文字が汚い。
それが江戸弁だっていうなら仕方ないかもしれないけど、あまりにも漢字の使い方が無礼すぎる。

569 :大騒ぎ:2006/09/06(水) 07:28:55
ホイホイ、マルチスレッドしときましょ。
3ツ在ったが、一行投稿では無いが、語彙が幼稚だな。
妙法蓮華経の語彙のドレでも使って方便を利かす。
是が現代に求められる智慧の働かせ処。
@.気違いには板違い
A.○隠しよりも当人が名乗っていた隠語を使うのが愉快
B.無礼は礼節無き者の所作「名無し投稿」を云う

to566 名無しさん 02:07:39
>本物のきちがい
気違いの「真贋」を計る術を持っているらしき、深夜のご投稿だな?
法華金句を書いて御覧なさい。
当座は法華経を語る場ですので、揶揄するアンタが「板違い」なのね〜。

to567 名無しさん 05:30:04
>川○さんやsh○mo○さんの話はいつも為になったけど、大騒ぎ氏のベシャリは・・
オッ?僧籍に居られる御仁が面洗ってからの投稿かナ?
勤行を雨垂れで「済ませちゃって」の投稿ならば解らんでもないが、566と似拠りに法華経を語って御覧なさいな。
朝のお勤めに集客を図る所作を書いて置きましょう。
入り口「山門」に大きく書き記して、お子様の「早起き会」を催すコト。
(地元の応援が不可欠・宗門を問わず、清拭と正座を学ばせるのが味噌)
朝行:毎朝○時より 昼行:毎日○時より 夕行:毎日○時より
大きい処で無いと出来ないカナ?

570 :大騒ぎ:2006/09/06(水) 07:32:34
>プロ坊主を自ら望んでおられるのは、そのためですね。
アタシはプロよりもアマチュアを愉しんで、直に四代目になる坊ちゃんの成長を祝ってますネェ?

to568 名無しさん 06:42:56
>大騒ぎに法華経は語れないよ。
語っているのはアンタが聴いていないダケで、まぁ、書いているから過去ログでも読んで、アナタの妙法蓮華経との違いから正統性でも書いて頂戴。
>仏教というものを理解している人間ならわかる。
わかるは、分る・判る・解るのドレ?日本語はムツカシイよ?
>言葉や文字が汚い。
アナタも丁寧語では無いのです。
>それが江戸弁だっていうなら仕方ないかもしれないけど、あまりにも漢字の使い方が無礼すぎる。
無礼者とは「名無しの権兵衛」な投稿を指しますねぇ。
アンタも法華経を語ってご覧な? HNでも出してからね?

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

571 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/06(水) 09:15:21
プロ坊主を自ら望んで、というのは、プロ坊主がここに登場することを自ら望んで、という意味。
自分でプロ坊主が来るまでと言っているのだから、分かりませんか? よく意味を誤解釈されますが。
毎日毎日夜更かしで、頭が鈍っているのではないですか。
川○さんやsh○mo○さんは良かったな。

572 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/06(水) 13:21:05
もとから低偏差値の大騒ぎをからかったらかわいそうだろ

573 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/06(水) 14:20:31
大騒ぎはいかれてる

574 :大騒ぎ:2006/09/06(水) 21:19:53
マルチスレッドなるモノを験すなり。

at571 名無しさん
>プロ坊主を自ら望んで、というのは、プロ坊主がここに登場することを自ら望んで、という意味。
然様な者なるらん。為れば、ソコモトは在家の分際なり。如何ばかりか妙法を唱えん。
>自分でプロ坊主が来るまでと言っているのだから、分かりませんか?
ソコモトの語彙にて知り得足るなり。
>よく意味を誤解釈されますが。
誤解とは、相互に在りて「自照する経験」を与えるモノなり。
>毎日毎日夜更かしで、頭が鈍っているのではないですか。
鈍ると禅定とは異なるモノなり。「誦」に偏らず、「読」を勧める者なり。
>川○さんやsh○mo○さんは良かったな。
感慨に耽るも一時なり。今を生きるが『妙法蓮華経』と申すなり。
是、『事の一念三千』と大聖人は記したるものなり。

575 :大騒ぎ:2006/09/06(水) 21:20:28
to572 名無しさん
>もとから低偏差値の大騒ぎをからかったらかわいそうだろ
偏差値・・・駿台予備校の「中学版」を験したるなり。
相対評価で一喜一憂が「愚か」と塾長に叱咤を受けたるなり。
筆記試験とは、100点を獲る為に在るなり。
100点に有らずば、欠けたるを知るなり。
是、向学の方便なり。自虐に及ばず。
偏差は後より付いて来るモノなり。
常に正解が用意されている由縁なり。
己の一面を験す道具に過ぎぬモノなり。

実態社会・地域社会こそ「世間法」なり、「一大事の因縁」なり。
正解無きが「世の中」なり。
愚者は「一絡げ」にて無知を嫌い、智者は「共約不可能性」を学びて、無知を探るなり。
『妙法蓮華経』のカタカナ方便を示現するなり。
インター・サブジェクティヴ 和語「間主観性」なり。
哲学が佛教・妙法蓮華経を探るモノなり。

576 :大騒ぎ:2006/09/06(水) 21:21:34
to573 名無しさん
>大騒ぎはいかれてる
誰しも可能な着想の転換を指すなり。
凡夫は『成道』を知らず。 菩薩は『拘泥』を視るなり。
一度(ヒトタビ)も『南無妙法蓮華経』と唱え奉らば「妄想の次第」を知るに至るべし。

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

577 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/06(水) 21:25:46

647:おっぱい☆ミシェル◆HmqLf3qSgk :2006/09/02(土) 11:46:02 ID:FH9nCBP/
【公約】


・SEは1300G以上でなければ打ちません。
・前日の下見はできる限り(バイトがなければ絶対)します。
・通行手段に電車も加えて、ボッタの地元とはおさらばします。
・かならず打った証拠となるものを掲載します。
・通帳うpはもちろん、スポンサー様の要望には出来る限りお答えします。


【口座】

近畿大阪銀行狭山支店
支店番号354
口座番号0658320


【皿金編まで】藤井隆史おっぱい【あと10日】
http://news18.2ch.net/test/read.cgi/slotk/1157483336/

578 :誘導:2006/09/06(水) 21:59:07
『大騒ぎだ!ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~』
大騒ぎちゃん遊びに来てねっwww

579 :大騒ぎ:2006/09/06(水) 22:19:42
to578 誘導
戯れたるに宛ら、一佛乗止むに及ばん。
遊興、又、方便・功力の説くに非ずや。
驕れる者、久しからず。曰く平家物語
法華経「一偈を想う者」の故なり。
あなかしこ。あなかしこ。

580 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/06(水) 22:23:04
>>1

なぜ「題目はご遠慮してください」なのか?

581 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/06(水) 22:28:15
驕れる大騒ぎ、久しからず

582 :誘導:2006/09/06(水) 22:29:53
大騒ぎちゃん専用スレ喜んでくれた?(笑)
驕れる者って、大騒ぎちゃん自身の事でつか?
法華経の陀羅尼品第廿六の読み過ぎで、オカシクなった大騒ぎちゃん(爆)
きばっとくんなはれ〜♪

583 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 00:49:43
もう、やめなよ。

584 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 00:52:20
法華経を蔑ろにしている、大騒ぎは絶対許さん!
改宗しろ!

585 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 01:01:09
↑   ↑   ↑
オマエが改宗しろ?
石を投げるのはやめろ!

586 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 01:08:29
大騒ぎの味方は自作自演の本人のみ

587 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 01:13:56
まさに四面楚歌の大騒ぎ

588 :大騒ぎ:2006/09/07(木) 06:44:32
さてマルチスレッドします。
下記投稿には、法華経を書いている方は居りません。
そんな「素人」が、電脳世界で自慰?示威?しているのですねぇ?
まぁ、好き好きですが・・・知らず知らずに犯したる罪・咎は草露の如く為さしめん・・・も知らないのでしょう。

to582 誘導 :2006/09/06(水) 22:29:53
>大騒ぎちゃん専用スレ喜んでくれた?(笑)
>驕れる者って、大騒ぎちゃん自身の事でつか?
>法華経の陀羅尼品第廿六の読み過ぎで、オカシクなった大騒ぎちゃん(爆)
>きばっとくんなはれ〜♪
贈る言葉「大阪弁。粘着テープ。なんぼやねん」

to583 名無しさん
>もう、やめなよ。
大阪弁は病んでいるので「止まない」でしょう。

589 :大騒ぎ:2006/09/07(木) 06:45:18
to584 名無しさん
>法華経を蔑ろにしている、大騒ぎは絶対許さん! >改宗しろ!
ないがしろ???何処でないがしろにしたとアナタは受け取っているのかな?
具体的に出して頂戴ね?
書いて置きますが、題目ダケを唱えよ???と喋る僧侶が居て嵌っちゃっている「不幸なの」が、中山法華経寺で絡んで来ていた。
正に『邪心なり、蛇体の如し、舌炎』である。
斯様な素人と其の先史・・・ソヤツこそ、大聖人の遺訓を蔑ろにする「大造反者」なのだ。

to585 名無しさん↑↑↑ オマエが改宗しろ?
>石を投げるのはやめろ!
呵責・投石を加えん者は・・・猿侯の如し・・・は変わらないのでしょうねぇ?

to586 名無しさん 大騒ぎの味方は自作自演の本人のみ
深夜なのに・・・暇人ねぇ? アンタ法華経読んだコトあるの?
読んでいるなら何か「板に付く噺」でも書いて御覧なさいな。

590 :大騒ぎ:2006/09/07(木) 06:46:49
to587 名無しさん まさに四面楚歌の大騒ぎ
項羽と劉邦ですカイな? 佛教伝承以前の愚かな喩を使っては底が割れます。
アタシは楚人では無いのです。知ってる言葉は適宜で使いましょう。
「板に付く噺」法華経を語って御覧なさい。
例えば・・・此経難持・・・って何さ?とかね

ホイホイ。。。○Oo。(^。^)y-~~~

591 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 07:19:37
大騒ぎが来るとつまらなくなる。

592 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 07:38:18
>>1
なぜ「題目はご遠慮してください」なのか?


593 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 07:45:26
中山法華経寺のことがよほど悔しかったんですね 大騒ぎさん

594 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 07:48:41
>590 朝からご苦労さん ごはん食べた?

595 :大騒ぎ:2006/09/07(木) 08:06:12
to591 名無し 大騒ぎが来るとつまらなくなる。
ノンノン、「投稿すると」と書きましょう。

to592 名無しさん なぜ「題目はご遠慮してください」なのか?
さて唱えるコトと語るコトの違いを指していると読んだですねぇ。

to593 名無し 中山法華経寺のことがよほど悔しかったんですね 大騒ぎさん
悔しかったのはアナタ。
佛説観普賢菩薩行法経→普賢経 を読んでないでプロを騙るに堕ちたり・・・でした。
お勉強は続きますねぇ?

to594 名無し 朝からご苦労さん ごはん食べた?
「朝の勤行」はしたのかな?知らんが・・・。
日蓮宗は朝食前に掃除・勤行を行います。
僧侶ならば、尤もらしい投稿をしましょう。
在家ならば、会社で頑張りましょう。
門外漢なら、宗門寺院へ参詣しましょう。

596 :法華経:2006/09/07(木) 09:54:45
大騒ぎくん、御自分のスレが立ったのだから向こうで暴れて下さい!


597 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 10:12:28
以前は、日蓮宗と浄土宗との議論があったり、興味深かったけど
なんか、最近あれているね。大騒ぎさんが来てから、本当は議論が
深まり、次元があがったはずなんだけど、空虚感とでもいうのかな。

598 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 10:37:06
>>597
同感!
大騒ぎさんの行き過ぎた、攻撃的な書き込みに、最近はうんざりしてるよっ!
何か必死過ぎて、虚しく見える。。。

599 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 10:44:03
タジー

600 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 12:21:05
>>599
関係ねぇーだろぉー!!!

601 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 12:43:43
599の奴大騒ぎ並に馬鹿!空気よめ!

602 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 12:51:05
>>599
私怨もここまで来れば、基地外だよね〜…。
私怨スレでも立てろ!

603 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 12:55:50
私怨どころか犯罪も起こしかねない!

604 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 13:54:59
タジーって誰?

605 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 18:58:44
大騒ぎさんは、ここは「法華経を語る場」と言いつつ、なぜ「協働開発機械」と「さ」
について間違いの指摘を受けた時、何日間も必死に長文で言い訳されていたのですか?

大騒ぎさんの方がはるかに>>496の「執念キャンプファイヤー」でしたよ。



606 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/07(木) 19:25:02
(*´Д`)ハァハァ さんはお元気ですか? 最近見かけませんが。

607 :大騒ぎ:2006/09/08(金) 00:52:19
ホイホイ、アタシへの『法華経を語らぬ照会』には、マルチスレッドします。
to596 法華経
>大騒ぎくん、御自分のスレが立ったのだから向こうで暴れて下さい!
同様をソナタへ還す・・・アンタ自分で『法華経』と名乗っているなら、本体「法華経」を語りなさいな?
アタシは尊崇している経典を名乗る程に無知では無いですなぁ?
其のHNを堅持して、当座で『説法のヒトツ』でも出して頂戴ね?

to597 名無し
>以前は、日蓮宗と浄土宗との議論があったり、興味深かったけど、なんか、最近あれているね。
>大騒ぎさんが来てから、本当は議論が深まり、次元があがったはずなんだけど、空虚感とでもいうのかな。
アナタには、梅原猛センセイの『仏教の思想』全12冊を推奨します。
鎌倉期の因縁と次第を学ばず・・・教学議論は深まりませんねぇ?
教学の前に、前提での時間軸のズレを相互に認めて、既に「愚考」と結論付けられたのよ?
法然聖人を否定出来ますかいな?
親鸞聖人を否定出来ますかいな?
道元禅師を否定できますかいな?
栄西禅師を否定できますかいな?
日蓮大聖人を否定するのかいな?
ソナタに伝えん。『先史先哲』とは、佛教に関わる方々と御先祖・縁者の過去世の奇跡的な存在、全員を指すもの也。
独りとも欠かせば、今生のソナタは在り得ず。是が『縁起』の実感也。

608 :大騒ぎ:2006/09/08(金) 00:52:49
to598 名無し
>大騒ぎさんの行き過ぎた、攻撃的な書き込みに、最近はうんざりしてるよっ!
>何か必死過ぎて、虚しく見える。。。
然様ならば、投稿したアナタの行為が既に『無駄』なので、無為な人生でしたねぇ?
当座では、法華経について語るのが筋とアタシは想っていますので、アナタの法華経を語って頂戴ね?

to600 名無し 関係ねぇーだろぉー!!!
ボケとツッコミのタイミングが解らんと。。。です。

to601 名無し
>599の奴大騒ぎ並に馬鹿!空気よめ!
名無しがTPO読めないじゃん???
其れと・・・仏教徒は「馬鹿」を使うのは、無学の証(アカシ)なのね?『莫迦』をお使いなさいな。

602〜604 アタシはスルー。。。

609 :大騒ぎ:2006/09/08(金) 00:53:23
o605 名無し 
>大騒ぎさんは、ここは「法華経を語る場」と言いつつ、なぜ「協働開発機械」と「さ」について間違いの指摘を受けた時、
>何日間も必死に長文で言い訳されていたのですか?
あのねぇ?『アタシの方便』の言葉尻を突っ込んできた「御莫迦」が居ました。
ソヤツの言語知識の拙さを指摘したダケなのです。
実態を知りたくば、慶應義塾でも東大医学部でも訪問すれば在るし、実証実験しているのだから。
地上波でも報道された「王監督の手術」は、慶應義塾大学病院で、直径5oの金属棒3本で実演したのをです。
是が事実だから書いているのに、論文だの英語訳だの?医学常識も知らぬ与太者の「絡み」でした。
斯様に・・・誤りを認めない・・・世間法に学ぶ姿勢の無き状態を『拘泥』(こうでい)と云います。

>大騒ぎさんの方がはるかに>>496の「執念キャンプファイヤー」でしたよ。
それは絡みとの比較を読んでの「アナタの感性」で、佛法では『拘泥』と云います。
事実記載の検証をアナタもしないで判断したのですな。
其れは「世間知らず」と平易には云われます。勉強なさい。
又は、アタシの語彙使用についての照会は、最寄の導師様に為さってみてください。
(真言でも浄土系でも坐禅系でも・・・)
自覚無くばトテモ救えぬ「自称:知恵者」を指します。

スルー。。。
to606 名無し >(*´Д`)ハァハァ さんはお元気ですか? 最近見かけませんが。

610 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 00:59:36
うわぁ今日もいかれてるぅ〜

611 :創価偉大:2006/09/08(金) 03:21:24
日蓮破壊坊主共!こんな莫迦騒ぎ一匹に苦労してんのか?
温室育ちの莫迦坊主が在家に認めて貰え無いオメーラも終わったな!
莫迦騒ぎ!こんな莫迦が仏教用語なんか使えるワケねーだろ!
これが莫迦坊主達の今の現状なんだよ!


612 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 03:31:50
法華第一その他の経典は、いらない!大騒ぎもこの世にいらない!


613 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 05:14:56
大騒ぎ必死杉!
ハッキリ言って笑えない( ̄○ ̄;)
呆れるを通り越して此処まで来れば、大騒ぎ天国か地獄だね!
良薬は口に苦しと言うが、毒薬は口に苦しと云わざる得ない状態か?!
もしくは、殺虫剤を掛けられたゴキブリの様だな(-_-;)
ふぅ〜ネットから大騒ぎに消えて欲しい〜と絵馬に願いを書き込みたい気分だよ…。
これじゃ、法華経って狂ってるんだと思わざる得ないです。

614 :大騒ぎ:2006/09/08(金) 08:52:03
>呆れるを通り越して此処まで来れば、大騒ぎ天国か地獄だね!
アタシは仏教徒でして、唯一神教徒では無いです。
天国って何かな〜?
地獄ってアンタの妄想の様を云うのは習ったケレド。。。

創価学会の輩が出てきた。
其処で問う。
@.根本寺院を破門されて如何様に菩提を弔うコト在らん?
A.在家にて埋葬儀典は釈迦の例に在るが、回忌供養は如何にせん?
B.妙法蓮華教の教義を守りたる者がソナタ達や否や?

615 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 09:22:56
>>614
朝から大騒ぎが跳ばしてますな(笑)
唾も一緒に飛ばしてますか?
完全に、法華経スレじゃなく大騒ぎオンステージだな(爆)こりゃっ!
ご苦労さん!!!

616 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 09:27:47
>>614
( ̄○ ̄;)

617 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 09:32:22
大騒ぎsan お釈迦様は好きですか?

618 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 09:50:35
>>614
大騒ぎが法華経は狂った経典だと証明しておるぞっ!
心して大騒ぎの噺を聞くが良い!!!
大騒ぎがんがれ〜応募しておるぞっ!

619 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 10:10:53
願枯れ〜だって。大騒おやぶんsan…↑

620 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 10:28:06
この阿呆も死ねや

621 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 11:50:32
お前も死ねや!

622 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 12:08:14
悲惨を絵に描いたような生い立ちだったんだろうね

623 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 12:18:22
かわいそうではあるがな

624 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 12:47:45
法華経寺最高

625 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 14:27:42
申し訳ありませんが、大騒ぎさん専用スレが出来ましたので
大騒ぎさんへの苦情その他は、こちらではなく、
「大騒ぎだ!ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~」に移動して書き込み願います。
こちらは、あくまで法華経を語るスレでございます。
何卒御理解の程、お願い申し上げます。


626 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 14:37:39
法華経を語る?
寝言かよっ!!大騒ぎが自分のスレに移動しろ!!!

627 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 15:08:04
>>626
申し訳ありませんが、法華経の話題を大騒ぎさんは書き込みされてますので、スレとしては文句は言わないつもりでおります。
もしも、大騒ぎさんに何か言いたいのであれば、法華経の話題を折り混ぜた書き込みでお願いしたいと思います。
何卒御理解の程、ヨロシクお願い致します。

628 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 15:14:39
大騒ぎの自作自演も路線変更したようです

629 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 15:45:00
↑理解出来ない莫迦だな!

630 :大騒ぎ:2006/09/08(金) 20:14:29
サテサテ、マルチスレッドします。
at615 名無し >ご苦労さん!!! / 慰労の言葉が染み入りますねぇ。

at616 名無し ( ̄○ ̄;) /困ってますか?
at617 名無し 大騒ぎsan お釈迦様は好きですか?
大恩教主なので大好きでございます。
ウチは釈迦牟尼佛を本尊としてます。
大曼荼羅御本尊の場景は「見宝塔品第十一」を映しているので、釈迦の説教の証明者「多宝如来」と並んで座しており、宝塔はズバリ『南無妙法蓮華経』が大事で、周りは、天空・地湧の諸天善神・菩薩等で囲まれている姿ですね。

to618 名無し >大騒ぎが法華経は狂った経典だと証明しておるぞっ!
其れは、誤読。創価学会さんが、根本寺院の「大石寺:日蓮正宗」から破門された「御仁を奉る」のがオカシイと隠喩したのです。
完全体は今生には居ません。無くて七癖、一切の業障悔は皆、妄想より生ず、が世間様を観る視点かなぁ?と想います。
「蓼喰う虫も好き好き」ですが・・・。

at619 名無し 願枯れ〜だって。大騒おやぶんsan…↑
アタシには「願枯れ〜」が解らないです。アタシは確かに正体は怪しい生業かも知れません。おやぶん・子分は、徒弟制度なので、プロ世界で使われるモノでしょうねぇ。在家に身分は無いのでしょう。

631 :大騒ぎ:2006/09/08(金) 20:15:16
at620 名無し この阿呆も死ねや / at621 名無し お前も死ねや!
at622 名無し 悲惨を絵に描いたような生い立ちだったんだろうね
そうですねぇ?悲惨とは、悲しく惨めな想いを云いますので、斯様な「経験の無い御仁」には出遭った験が無いです。アナタは奇特な人生ですね。

at623 名無し かわいそうではあるがな
かわいそう・・・可哀想と妙法蓮華経を書いているのでご参照為さって下さい。

at624 名無し 法華経寺最高
是は、明快ですね。 参票します。

at625 名無し
>申し訳ありませんが、大騒ぎさん専用スレが出来ましたので、大騒ぎさんへの苦情その他は、こちらではなく、「大騒ぎだ!ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~」に移動して書き込み願います。
>こちらは、あくまで法華経を語るスレでございます。何卒御理解の程、お願い申し上げます。
そうでしょうねぇ?アタシへの御関心在る方々が増えれば、万人に独りでも妙法蓮華経を精読する御仁も出るやも知れません。
そして、語彙解釈の投稿をお待ち致しております。

at626 名無し 法華経を語る?寝言かよっ!!大騒ぎが自分のスレに移動しろ!!!
アタシのスレッドでは無いので好きな方がノタクルには善いのでしょう。

632 :大騒ぎ:2006/09/08(金) 20:15:47
at627 名無し
>申し訳ありませんが、法華経の話題を大騒ぎさんは書き込みされてますので、スレとしては文句は言わないつもりでおります。
>もしも、大騒ぎさんに何か言いたいのであれば、法華経の話題を折り混ぜた書き込みでお願いしたいと思います。
>何卒御理解の程、ヨロシクお願い致します。
解り易く、優しき教唆でございます。感謝致します。

at628 名無し 大騒ぎの自作自演も路線変更したようです
???

at629 :名無し ↑理解出来ない莫迦だな!
莫迦の文字遣いは正しいのですが、自照を意図してもおりますので、御使用を控えるのが宜しいかと想います。

633 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 20:41:51
おじちゃん、法華経語れや。

タバコの吸いすぎて、脳までヤニだらけか?

634 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 21:53:32
>>633
誰におじいちゃんと言ってるのか分かりません?

635 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 21:54:23
↑失礼!おじさんでした(笑)

636 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 22:00:43
学会員にも劣る大騒ぎおじちゃんだよ。

637 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 22:15:01
>>636
大騒ぎって、語り口調からするとおじいちゃんが正解っぽいがな(笑)

638 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 22:49:03
うん、老いぼれかかった校長先生みたいな。
こちとら、我慢して聞いてることさえ、察知できないらしいよ。

639 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 23:00:19
おのれこそおのれのよるべ おのれをおきてだれによるべそ
よくととのえしおのれこそ まことえがたきよるべなり

御自身を磨きましょう。人を罵るのは醜いのさ〜!!!

640 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/08(金) 23:30:45
      __,,,,,.......,,,,,
    ,. -'´         ``ヽ、
   / .. ,.  ,,.. -ー''''''''−- ..,,,  \
  / .:.r' ::i'"Play☆,,,.......,,,,,__  `i:   ',                     /
 ,' :: : l: : :l,. :r〒~t i: :rl: l〜ーi:lrj、.l:   l                /
 i .: : :.l : :|i :!,. ;t 十l: l.l: l   |:L_ .i`i: : l             /
 l : : : :l::: :l: :i l:! __!, l:l l:!   ll,._` l.|:!:. l           /
 l : : : :l : l::l  ,.r‐t-!、 tl   rt-!、 l:l::i.. l            /
 | .: : :;,,l : :l:! / iー' l     l' l l.!i::l:: l       ,.、
 l : : :i,ヘl:: :l:l ` ヒ,__,ノ      ヒノ. 'il:: l:: l       /,,,,,,\
 l :: :: ヽ,i:: :l゙ ""    ___ '  "i : !:;,! ,.. -ー'' ll;;;;;;;;;;;;゙i゙i
 ! : : : : : l ::l      !`'  Y   /:r'´ /::/   l ヽ;;;;;;;;;;;l l
 | : : : : ,: l:::lゝ.,,    ヽ、 ' ,, イ:!i  l;;;;l p   |  l;;;;;;;;;;;l l        / 、``__  −┼┐
 l : : : : i: :ヽl : : :`T''  r:;‐''::´i: : l! .l;;;;l .leer. .l ,/;;;;;;;;;;;l l        /   |        / │
 l :: :l : :l: : : : :,.K´` t,  λi:;!: : ::li゙‐.!;=!r ...,,,__ ll;;;;;;;;;;;;;;//      /  │      /  /
 l :l :l: : l:: : :i :!. `'' t ` ''´  lヽ;!: !'  /つヘ~t  \ '''''/
 l :l :l,:: l: : :l,l ::',   .i  (…) .l ヾ、 iλニ l     `´
 ヽl`! ;:ハ: ;:l:::i: :l   .l.  '"   l   ヽ,,..〉i⊂ニ !       \
  ゛   ,ソヽ! ;;i    l     l '´   |;;;;;l,r'         \
         !.l   .l      l   ,,ィ`ー'            \

641 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/09(土) 07:10:59
>640いらん!!!いけない

642 :大騒ぎ:2006/09/09(土) 07:54:23
at633 名無し おじちゃん、法華経語れや。タバコの吸いすぎて、脳までヤニだらけか?
一句「語れない 633は 学会員」
at634 名無し 誰におじいちゃんと言ってるのか分かりません?
一句「独りウケ 独り疑問に 独り呆け」
at635 名無し ↑失礼!おじさんでした(笑)
一句「独り笑み 独り納得 独り切り」
at636 名無し 学会員にも劣る大騒ぎおじちゃんだよ。
一句「独り堕ち 独り無学な 独り者」
at637 名無し 大騒ぎって、語り口調からするとおじいちゃんが正解っぽいがな(笑)
一句「独り部屋 独り妄想 独り寝む」
at638 名無し うん、老いぼれかかった校長先生みたいな。>こちとら、我慢して聞いてることさえ、察知できないらしいよ。
一句「増上慢 我慢と混同 偽佛教」
at639 名無し おのれこそおのれのよるべ おのれをおきてだれによるべそ >よくととのえしおのれこそ >まことえがたきよるべなり
>御自身を磨きましょう。人を罵るのは醜いのさ〜!!!
一句「罵詈雑言 超えて教宣 大聖人」
at640 名無し バカ
一句「バカよりも 出来新たなる 阿呆かな」
at641 名無し 640いらん!!!いけない
一句「ドゥー・ノット バット・ネヴァー・アット ナッシング(無明心)」

643 :大騒ぎ:2006/09/09(土) 08:08:31
<其の三十六>四聖と妙法蓮華経
然る処で喋った噺です。
>声聞には四諦、八正道を説き、縁覚には十二因縁、菩薩には六波羅蜜を説いた、と書かれていたように思いますが、如何?
>これが三乗の乗り物で、これらの修行がニルバーナに至るための道なのでしょうか?
アタシ
声聞さんは、今日で申さば学生なのです。(佛教を教われば声聞で、他の経典ダケでは外道と云います)
縁覚さんは、今日で申さば哲学者なのです。(佛教を読めば縁覚で、他の哲学書では外道と云います)
菩薩さんは、今日で申さば一般檀家や檀家総代・幹部なのです。(合掌して願い事してるのは迷いの顕れですが・・・)
じゃあ今日で申す佛とは・・・「教義体其の物」を指しており、既に大乗佛教では、三宝「釈迦・経典・僧侶」を敬い、菩薩たる檀家は布施行を行っているコトになっています。
(お賽銭を投げ入れるのも御籤を引くのも、無くて七癖ですが、七布施の「布施行」に入りますです)

アタシの理解は、佛教の目的って何だ?と云わば、心(精神)が踊るのを制御するコトですので「如何様に?」は選択肢です。

ヨガは「小乗佛教の名残」とも云われますが、実際に伝承されていて、善きモノでございます。
是は縁覚さんの体得した・・・身体(の諸々の機能)を美しく(整えて五感の制御を)する方法・・・「躾」のひとつです。
呼吸方法がトテモ安定するので、心(精神)も自ずと踊らない様に仕向けられるのです。

大乗佛教には、古代佛教では亡羊とした表現であった精神世界を中華の文字文化との融合に拠って妙味を増して・探く求めているので、
「要素分解で凄い論理性が在るのね〜」とアタシは感想しています。

五感制御が出来れば、嫌な経験を繰り返さずに、快楽にも耽らずに、自ずと「縁起の法則」に従って、生かされているのに気付きますねぇ。

求められれば応えるのが菩薩行ですので、当たり前なニンゲンが行っているコトは全て菩薩様・佛様と見渡せれば・・・はい、成道しましたねぇ・・・と云われます。
此処の感覚は「瞬間」から、次第に「永く維持」出来るようになって行くのが「大事な所かな〜?」と思います。
生かされている自分を認識したら、心が吾と共に居るので「悟っている」のですねぇ。

644 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/09(土) 08:18:26
おはようさん。
それでも、説教たれてるつもりか?やっぱヤニだらけやの。

645 :大騒ぎ:2006/09/09(土) 09:25:31
まぁ、読んで戴いたので感謝します。
さて、「説教」と受け取ろうが、「与太話」と受け取ろうが・・・ソナタの選択肢・・・と隠喩しているのです。
世間様の成り立ちと生い先の真っ只中に居るのを生きると云いますので、相互連関の変数の捉え方でしょうかねぇ?
では、『教説』を垂れますね。
諸法實相・・・妙法蓮華経のキーワードのヒトツです。
是の意味合いを考えるのも『日蓮が弟子・檀那等の勤め』とアタシは躾けられたですねぇ?
何と意訳しますか?(既に投稿していますが、明日にも書きます)

646 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/09(土) 12:38:17
必死になるな
きしょく悪い

647 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/09(土) 13:24:23
おまえだろw

648 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/09(土) 13:41:57
またか? 爆

649 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/09(土) 14:59:17
南無釈迦牟尼佛
大騒ぎさんはどんな犬を飼っているの? 家は末期癌の老犬をいたわりながら
毎日共に楽しく過ごしているyo…犬はかわいいね!


650 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/09(土) 16:19:12
>>649
大騒ぎ専用スレでお願いします。
はた迷惑ですよ。

651 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/09(土) 20:24:10
如是我聞。一時仏住。王舎城。耆闍崛山中。与大比丘衆万二千人倶。
菩薩摩訶薩八万人。天。龍。夜叉。乾闥婆。阿修羅。迦楼羅。緊那羅。
摩・羅伽。諸比丘。比丘尼。及優婆塞。優婆夷倶。大転輪王。小転輪王。
金輪。銀輪。諸輪之王。国王。王子。国臣。国民。国士。国女。国大長者。
各与眷属。百千万数。而自圍遶。来詣仏所。頭面礼足。遶百千・。焼香散華。
種種供養已。退一面坐。其菩薩名曰。文殊師利法王子。大威徳蔵法王子。
無憂蔵法王子。大弁蔵法王子。弥勒菩薩。導首菩薩。薬王菩薩。薬上菩薩。
華幢菩薩。華光幢菩薩。陀羅尼自在王菩薩。観世音菩薩。大勢至菩薩。

652 :大騒ぎ:2006/09/09(土) 20:59:38
at651序品第一の書き出しですねぇ・・・。
此処の『喩』を一言で表現しますと、ソナタ(もアタシもですが・・・)の全ての記憶と感性を指しているのです。
ソナタには諸天善神の素養も既に在るのです。
理由はソナタが既に今生に生誕しているから、全ての御先祖様の因縁と願目と請願の結晶として生まれ出でています。
そして・・・此処からが大事ですが、ソナタは一大事の因縁を知ってか知らずか?躾を受けて育っています。
序品第一を書き出す位だから、相当なる妙法蓮華経との因縁の次第を背負っています。
さて、如何様に今生を過ごさん?が命題です。
更に読み進んで至便を見つけて下さいね?


653 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/10(日) 00:39:06
お前何様?

654 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/10(日) 01:23:09
日本最高の法華信仰者、実践者は最澄で決まり。
日蓮は法華経を曲げた。

655 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/10(日) 01:28:19
法華経を見下している転台臭しね!だから第六天魔王に焼き討ちにあうんだよ!

656 :大騒ぎ:2006/09/10(日) 09:30:32
to653 名無し お前何様?
アタシは日蓮宗の在家の独りでございます。

to654 名無し 日本最高の法華信仰者、実践者は最澄で決まり。日蓮は法華経を曲げた。
曲げた??? では其の曲げた処を示して欲しいですね。
佛教は其の時代・其の地域・其の為政に拠りて変幻自在に表記を変えていますが、『縁起』と『涅槃』と『懺悔』と『回向』の作法は、何処の宗門・宗派でも実行しています。
天台大師も伝教大師も弘法大師も否定をしないのが後世に生まれ出でし今生の者の尊崇する態度と想います。
アタシは法然聖人も親鸞聖人も道元禅師も否定出来ません。
其の時代・其の背景・其の問題意識を想像するに、『凄い信念』を教学研究の足跡を墨蹟・解説書から拝するからです。
しかもアタシの今生は、異教徒?他宗門?の方々が居られなくば成立しない『摩訶不可思議』な因縁の赤の他人様方に支えられているからです。

657 :大騒ぎ:2006/09/10(日) 09:32:57
to655 名無し 法華経を見下している転台臭しね!だから第六天魔王に焼き討ちにあうんだよ!
まぁ、電脳投稿世界ですからアタシも多少は言葉遣いが強くなりますが、『死』は誰にでも(個体生命には)訪れるモノですし、教義は相伝世界がJAPANにはキッチリ在るのでプロの皆様に拠って続くのでしょう。
そして、在る時に『伝教大師の御真蹟』が見つかったりして、解釈も歴史と似拠りに変わるでしょう。
最澄聖人は妙法蓮華経を第一経典として伝授されてきたのですが、当時は『末法に非ず』として、広宣流布するタイミング迄、叡山で諸経典と共に伝承するに留めたのでしょうねぇ?

さて、此処で『諸法實相』のアタシの観方を書きます。
『諸法』は、諸々の現象・作法と読んでいます。
『實相』は、實なる様相と読んでいます。
クマラジュウ様の『十如是』は、近代哲学でも其の掌を出られない、物理学的・時間軸的・現象学的・生物学的なアプローチを指していますので唸っちゃう処ですねぇ。
では、『實』とは何か? 変化し続けている『縁起の法に全てが従っている』という感性を指していると想ってます。
怒り・妬み・嫉み・恨み・・・・・疲れるダケ損です。
喜び・慶び・歓び・悦び・・・・・是も長続きしません。
赤の他人様にお世話に成っている(過去から成って来ているので今が在る)の感覚で世間様を俯瞰する。
其処から『何をせん?』は、個々人の因縁の次第で問題意識や自然体も様々在ろうかと想像します。
一言では、お好きに感謝して過ごせば宜しいと想います。
糺し『懺悔の作法』と『回向の作法』は在家の勤めですので、其れは守りましょうとなる様子です。
作法は、日蓮宗では、唱題行であったり、勤行要綱であったり・・・です。

658 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/10(日) 10:53:11
きちがいわーるど

659 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/10(日) 10:55:06
いつもの発作ですよ

660 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/10(日) 10:56:11
きしょく悪いのでスルー

661 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/10(日) 16:03:11
>>658 >>659 >>660
法華経で語って下さい。
それから大騒ぎさんの言葉を真摯に受け止めて下さい。

心を清める法華経の有難いお話を大騒ぎさんいつもありがとうございます。

662 :門前小僧:2006/09/10(日) 17:24:42
自分も大騒ぎさんの『法華経』を楽しみに拝読させて頂いています。
自分には難解な部分が多々あれど解らない所は何度も目を通させて貰っています。
これからも楽しみにしていますので、よろしくお願い致します。
季節の変わり目、お体をご自愛ください。

南無妙法蓮華経〜|~

663 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/10(日) 17:35:31
>法華経で語って下さい。それから大騒ぎさんの言葉を真摯に受け止めて下さい。

お布施… 法施のカキコはありがたくとても楽しみです。

664 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/10(日) 18:07:24
はぁ?
大騒ぎってのは坊主かい??

665 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/10(日) 21:39:30
すいません、救世観自在 能滅諸苦怖 〜という1節は
法華経のなかにありますか?
聖徳太子の掛け軸に書かれてあったのですが。

666 :大騒ぎ:2006/09/10(日) 21:44:11
<其の三十七>彷徨(さまよ)いと妙法蓮華経
一発表記します。「自分って何?」が彷徨いの原点です。解っていないのです。(誰しもです)
相対的にモノゴトは成立していますので、相対的に必ず&始終に在る刺激を「勝手に断片化して解釈している」ので、彷徨うのです。
相対的な成立を理解するには・・・「己の知識が瑣末」であるコトを先ず認めるコトです。

一通りの人生しか経験していないのに、何故に世間という同時多変量解析ナンゾが出来ましょうや?
知らないコトだらけなのに、己の断片的な偏見ダケを頼りに「何を揶揄して、勝手に被害者意識」に浸っているのでしょうかねぇ?

当座でも何処でも質問は出来ますし、個人特定迄はトテモ出来ないので、此処では「善かれと想って」アタシが嘗て修法師様に訊ねたコトを書き出しています。
是を「愚行」と云われ様が「キチガイ」と罵られ様がアタシの好き好きです。

論旨無き、悲鳴に似通った投稿をアタシは「凡夫」と云います。
特定個人でもありませんが、サンプルとして面白い方や篤信な御仁には返答したり、説いたりです。

アタシが舌を巻く御仁/優(すぐ)れた方々は、アタシの使用語彙を調べます。

現状を認めようとしない「己の浅はかさ」を嘆いてはイケマセヌ。
妙法蓮華経を読む前のアタシには「亡羊たる疑問」が在りました。
「死ぬ迄は生きるから焦るな」って何じゃ?・・・でした。
爺様のアタシの名付け親の「言葉」でした。
万物のご加護に依りて生かされている・・・のですから、それなりの安定した「刺激受信装置と判断の新基準」を己が創り出すコトは可能かな?が今の感覚です。
アタシは今でも彷徨っているのでしょうねぇ。

667 :大騒ぎ:2006/09/10(日) 21:44:42
寂(さび)しき・・・是は孤独という意味です。
儚(はかな)き・・・是は常態を維持出来ぬ心の様という意味です。
侘(わび)しき・・・是は貧乏という意味です。

安定を外や他人の価値判断に依存しているからこそに「苦」が在るのでしょうねぇ。
と解釈しています。

論理学も少々齧りましたが、アタシは佛教の深さの方に参りました。
・・・悔(くや)しかったですが・・・勝てません。
釈迦に挑んで自らの姦計に陥った・・・ダイバダッタ・・・の様に。

余計な精神の葛藤を背負い込んでいる時点で、自分自身の「邪な感情や経験に支配されている」のに気付いていないのを妙法蓮華経の喩から見出したのです。
支配されているのは、自分自身が其れを選択して「好んで苦しんでいる」のですねぇ。

さて、苦の原点を探るのは、他人には出来ない「自分だけの脳内作業」です。

何度目かに成りますが、どうも「頑張ってはイケナイ」様子なのです。
頑張りは精神状態の興奮を指しますので、長続きしないのです。
プロ競技の喩(たとえ)では・・・肉体の限界であってもアタマは空っぽ・・・在るがままの己を出しているダケ・・・なのです。

キーワードを諸賢に再びご提示します。「諸法實相」(しょほうじっそう)でございます。

668 :大騒ぎ:2006/09/10(日) 21:46:35
>救世観自在 能滅諸苦怖
妙法蓮華経観世音菩薩普門品第弐廿五に在ったと想います。

669 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/10(日) 23:11:34
「法華経を唱えているとねぇ、なんか落ち着くのよぉ。
一度、となえてみなさぃな。一緒に練習しましょう」とゆっくりと語る一言で
一生をおくる安寿様(=尼さん)が輝いて見える事に、最近気づきました。
たぶん、諸法実相とは?ときいても、「難しい事は、若い人に聴いて」の
一言でしょう。
安寿様は諸法実相は知らないけども、しみこんでいます。
僧侶の末端の私、どちらの道を選ぶか、です。



670 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/10(日) 23:28:41
>>668

レスありがとうです。でも、そこに無いので困ってるんです。
この言葉をぐぐってもひっかかりません。
太子信仰のお経なのかよくわからないんです。

671 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/10(日) 23:39:50
観音経でおもいつくのは
「能滅諸有苦」微妙に違う。



672 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/11(月) 00:10:42
>>668
法華経を読み込んでいる、と強調する割には、かなりうろ覚えですね(笑)

またボロが出てしまいましたね。だから以前忠告したでしょう、あなたに。

よくその程度で他人のレスに、仏教語彙がない幼稚な投稿、などと非難できますね。恥ずかしい。

まぁ、あなたの実力は見抜いていましたが。

673 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/11(月) 00:45:55
>>672
人を非難する前に、アンタ自身の言葉で法華経について語ってから意見してね。

674 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/11(月) 06:35:15
そういうアンタもね クスクス

675 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/11(月) 06:46:53
↑朝早よからご苦労さん クスクス
非難や揚げ足しか取れん可哀想な心の貧しいアンタ
法華経を一から読んで語ってみなされ

676 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/11(月) 07:28:10
『諸法実相』
つまり事物のありかたは色々あるけれど
究極においては等しい。という事。

677 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/11(月) 08:22:32
クスクス

678 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/11(月) 08:56:17
若し此の悪を滅して 永く諸の塵労を離れ
常に涅槃の城に処し 安楽にして心憺泊ならんと欲せば
当に大乗経を誦して 諸の菩薩の母を念ずべし
無量の勝方便は 実相を思うに従って得
此の如き等の六法を 名けて六情根とす
一切の業障海は 皆妄想より生ず
若し懺悔せんと欲せば 端坐して実相を思え
衆罪は霜露の如し 慧日能く消除す
是の故に 至心に 六情根を懺悔すべし

679 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/11(月) 09:08:01
弥勒菩薩。導首菩薩。薬王菩薩。薬上菩薩。華幢菩薩。華光幢菩薩。
陀羅尼自在王菩薩。観世音菩薩。大勢至菩薩。常精進菩薩。宝印首菩薩。
宝積菩薩。宝杖菩薩。越三界菩薩。毘摩・羅菩薩。香象菩薩。大香象菩薩。
師子吼王菩薩。師子遊戯世菩薩。師子奮迅菩薩。師子精進菩薩。勇鋭力菩薩。
師子威猛伏菩薩。荘厳菩薩。大荘厳菩薩。如是等菩薩摩訶薩。八万人倶。是諸菩薩

まだ知らない菩薩さまが多くて・・・

680 :大騒ぎ:2006/09/11(月) 09:54:43
善い投稿が在りましたねぇ。
at678 名無しさんの投稿文は、佛説観普賢菩薩行法経の「偈文の抜き出し」ですが、日蓮宗勤行要綱にも在りますねぇ。
さて「懺悔とは何ぞや?」がアタシの子供時分の疑問でしたねぇ。
唯一神教では懺悔を多用して「犯したる罪や咎を余すこと無く喋ること」らしいですが、
佛教では「懺悔にも其の方々の因縁の次第に拠りて、お作法が在ります」のですねぇ。
他の宗門は詳しく無いのですが、比叡山の懺悔は「法華懺法」を踏襲しています。
拠ってアタシは「叡山は生ける山なり」と尊崇しますねぇ。
「法華懺法」は、佛説観普賢菩薩行法経のキリに出典が在るのです。
十方(地上の八方と天と地)の佛を礼拝して懺悔するお作法でございます。
「法華懺法」は、日蓮宗の法要儀典として定着していますので、身延山久遠寺様、他の大本山、本山で拝謁為された方も居られるでしょう。

是の「普賢経」に、在家でも出来るお勤めが書いてあります。
在家信徒団体の「作法の根拠」は、是の経典に由来しますので、在家団体さんで活動しようが、個人で檀家しようが、
妙法蓮華経を唱え読み体現せんとする方々は、読んでおいた方が善いでしょうねぇ。
(是非共、読んで「何故?」を理屈で分かって欲しいですね)

分かるのと解るのとでは違うと書きます。
違いが分かる・書いてあるコトが分かるのを「分かる」とアタシは使います。
経験則とデータと整理方法から分別が付くので「分かる」からです。
「解る」のは、実体験することと想っていますので、読むのを実践の違い、経典解釈と世間様との過ごし方の違いを学んで、自ずから穏やかに対応するのを「体現・示現」と見做しています。

感想文なので、不明快に見えるでしょうけれど、アタシには普賢経を読んで、其れを些少でも実践する方々が溢れかえる今生をこそ、大聖人の明言した「常住の浄土」と観てます。

681 :大騒ぎ:2006/09/11(月) 09:55:20
to679 名無しさん
獅子奮迅菩薩様が、法華三部経の最初「無量義経」に出てきます。
アタシは是の菩薩様の名前にて「アラ?是って自分の記憶の全てが一点に集中する様を説いているのかな?」と禅定の比喩を想いました。
法華経は字面其の侭に読んでは一大抒情詩なのですが、比喩を現代にも在る事物に当てはめたり、古代でも稀なモノを喩に使っている心情を想像しながら読み進むと文字文化ならではの妙味を感じますです。


682 :大騒ぎ:2006/09/11(月) 10:12:31
to670 アラ?無かったですか。困りましたですねぇ。
糺し、前後の経文と併せて読めば、大概は「観音経」を説いていると想います。
聖徳太子を祀る作法は、観世音菩薩の再誕と見做して、其れで御魂を鎮めんとしている様子です。
聖徳太子の忌名は大変に目出度き佛教語彙を使用していますね。
高貴な御仁は・・・古代では神として祀って祟りを功徳に変える儀典を行っていました。
聖徳太子は深く仏法に帰依していましたので、仏教寺院の建立で祟りを逃れる/御魂を鎮める作法と分析している方が居られます。
経典の「語彙使用の研究」も愉しそうでございます。

683 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/11(月) 11:39:56
to669 名無しさん
>「法華経を唱えているとねぇ、なんか落ち着くのよぉ。一度、となえてみなさぃな。一緒に練習しましょう」
>とゆっくりと語る一言で一生をおくる安寿様(=尼さん)が輝いて見える事に、最近気づきました。
>たぶん、諸法実相とは?ときいても、「難しい事は、若い人に聴いて」の一言でしょう。
>安寿様は諸法実相は知らないけども、しみこんでいます。
>僧侶の末端の私、どちらの道を選ぶか、です。
諸法實相は、実は・・・と『實』を既に遣いますが・・・クマラジュウさんも『如是』(○○の様なものかねぇ?)と想像を廻らせて明記した様子です。
『如是本末究竟等』を如何様に読むのか?で読み方が異なってくる様子です。
等しいとは、同じとは違うのです。
等しいとは、違うとも異なるのです。
等しいとは、異なるとも云えるのです。
おちょくっている訳では無く、表層に顕れていて、五感で得ている情報の『受信法/解析法』を説いています。
生きるとは、迷ってでも悦んででも、其の都度に認知している状態を指すと思い勝ちですが、
『實』は、覚醒時ダケで生きているのでは無いのです。
睡眠時でも、データ受信と身体的出力をしています。(特に大脳の酸素消費量は減らずに活発なのです)

十如是での『等しい』とは、同時に吾身に顕れているのね〜・・・です。
拠って、
@.生かされているという感受性を磨くコト
A.様々な現象を10カテゴリーの何れかで判るコト
B.10カテゴリーの組み合わせで判るコト
と、近代哲学・科学の遥か昔に、物理学法則・時間軸変遷・形而上学・論理学を出しちゃっているので、
其の掌(タナゴコロ)の広さ・・・別を申さば人間を研究し尽くしている凄さ・・・に驚く一節でございます。

落ち着くのは、妙法蓮華経を真読でも訓読でも読誦する際の、丹田呼吸法が身体にとって合理的で、実際に肺胞や循環器系統が『楽』になるからと想います。
経の力を其処に見出すのも方便ですし、此処の『楽』は、経験無くして表現も出来ない実感の世界ですので「先達様の言には頷く次第」でございます。

684 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/11(月) 12:31:05
書けば書くほど信から遠くなる気がするのはなぜ?

685 :大騒ぎ:2006/09/11(月) 12:53:33
to684 名無し 書けば書くほど信から遠くなる気がするのはなぜ?
下の五つのドレかに当て嵌まるのかなぁ?と想像します。
勉強していないからでしょう。 躾受けていないからでしょう。
得度していないからでしょう。 仏壇持ってないからでしょう。
経典持ってないからでしょう。
さてさて『習慣付け迄』は、踏ん張り処でしょう。(意識しているから)

686 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/12(火) 02:02:25
つまんねーの!

687 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/12(火) 02:36:29
相変わらずの気違い
懺悔せよ

688 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/12(火) 02:39:36
やだね!

689 :大騒ぎ:2006/09/12(火) 08:18:33
<其の三十八>発句経と妙法蓮華経
>心は、動揺し、ざわめき、護り難く、制し難い。英知ある人はこれを直くする。――弓矢職人が矢柄を直くするように。
法句経解説にあった一文です。
アタシの読んだ現代語訳は是です。
心は、動揺し、ざわめき、護り難く、制し難い。英知ある人はこれを直(なお)くする。弓師が矢の弦を直(なお)くするように。

古典では、語彙使用の在り方が、動詞と形容詞の使い分けが在って、其の使われ方が始まったのは、漢文を日本語に翻訳する為の智慧としてでのモノなのでしょうね。
何でも訓読すれば大体解るのが「画像イメージを兼ねている漢字」ですので、素直(すなお)の「なお」が訓読みなので、是で正解と思います。
捩(よ)じらせたままでは無く、多少の刺激を受けても何秒か後には振動が収まり、真っ直ぐに、元に戻る/戻らせるコトと想像します。
弦を張る・・・というのは、心に弛(たる)みが無く、精進を常に心掛けるコトを云っており、刺激の連続体の中でこそ生きているのですが、イチイチ癇に障ったり,悦に浸ったりでは穏やかでは無いのね〜、と云っていると思います。

水面に小石でも岩でも投げ込めば、其の瞬間からある程度の時間は水面はざわめくのですが、次第に収まりますね。

是も譬え噺として出ていると思うです。
水鏡に譬えたのが、天台教学での「唯識三十頌」の大円鏡心であったりします。(と思ってます)
始終に揺れ動く己の心を客観視する第二の己を意識出来れば、禅定の半分は終わっているのね〜、がアタシの読み方です。

弓師という言葉は、「振動しっぱなしの弦たる第一の己」を感情に流される己と看做して、第二の己かた直(なお)そうとして見詰めるのでございます。

妙法蓮華経に拠れば・・・大乗経典の意訳は全て可能・・・の一例です。
十六佛の喩が妙法蓮華経には在るので、出来ちゃうのですが、他の経典を含め「方便というモノ」の読み方次第と想ってます。

690 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/12(火) 08:39:04
質問があります。南無妙法蓮華経のお題目を考えたのは日蓮さんですか?

691 :大騒ぎ:2006/09/12(火) 09:23:47
to690
即答します。最初か?否か?の証明は在りません。
糺し、天台宗(比叡山)での妙法蓮華経の読誦にも「南無妙法蓮華経」と唱える「唱題行」が在ります。
拠って、始原は中華天台山以前に求めるモノでしょう。
日蓮大聖人は、「南無妙法蓮華経」の題目にてJAPANの精神支柱の「佛教」の、更に最高経典の法華経を
広宣流布する問題意識を強く抱いて、且つ、実行に移した『第一人者』と云えます。

何故に『題目』だったのか?
其れもアタシには考え抜かれての『題目』と想像します。
対象者は、文字が読めない方々ダラケの時代だったからでしょうし・・・。
実際に唱えれば、呼吸法も整って、活力が身体に行き渡りますし・・・。

692 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/12(火) 12:01:35
日々のおつとめの中でふと思ったもので。
確かにお題目には力があると感じています。
即レスどうもありがとうございました。

693 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/12(火) 15:21:14
信仰心の無い日蓮禿死ね!

694 :大騒ぎ:2006/09/12(火) 19:56:17
693に限らず、当座の一行投稿宛に書きます。
人はいつしか死にますので、「投槍文章」には哀悼を禁じえませんねぇ。
信仰心は文字表記出来るのか?
出来ないとアタシは想っています。
其れは、此処では
@仕草のデジタル表記が出来ないコト
A音声のデジタル収録が出来ないコト です。
文字投稿は、言霊となって御自身に還るモノですので、よくよく大難を払う様に最寄の宗門寺院への喜捨(布施)と、御自身の就学に勤められんコトを希望します。

to692 勤行の中でも「唱題行」を沢山行っているのはJAPANらしいのは、日蓮宗の海外視察の方々のご感想でした。
詳しくは、日蓮宗チャンネルから中華天台山への使節随行記のリリースを検索して戴ければと存じます。
http://news.d-nichiren.jp/

695 :大騒ぎ:2006/09/13(水) 06:29:47
<其の三十九>初期仏教と妙法蓮華経
佛教は・・・釈迦が説き始めたダロウというコトは、ヴェーダ教と根本的に違っている教義体で解ったツモリです。
@.実証 世界の始まりとか? 死後の世界とか? 生きている現状問題解決に役立たず、実証も出来ない空論を退けています。
A.経験 享楽世界は生まれながらに、苦行世界は己の意思で、両極端を体験していて何れでも穏やかに成らなかったのでしょうねぇ。 羊だったか?牛だったか?の乳を飲んで苦行には安定が無かったのを実感したのでしょう。
B.中庸 生きるコトは苦であるのを素直に認め、苦を起こしているのは外的刺激では無いとして、内省を行って「つまりは程々に、穏やかに、素直に、なのね〜」を四諦説法・八正道で説き始めた。 教唆を受けた当時の「声聞」(直弟子)は口伝で継承したのでしょう。
釈迦も文字を残していないので、弟子達の口伝の混乱を統一する為に「結集」が為され、経典整備がされました。
最古とされているのも、記載の時代表記の噺で、同意元素に依る大まかな分析では100年くらいの誤差は当たり前な(今の所の技術ですが・・・)ので、釈迦の入滅後100年の頃には「涅槃経」と「法華経」は出来ていた・・・という研究者の著述をアタシは支持するです。

さて「華厳経」は、法華経成立以降の再創作という気持ちが在りますね。(読んでの感想ですが・・・)
多分・・・釈迦入滅の直ぐ後に上座佛教(プロ坊主)と大乗仏教(在家信徒)の口論や考え方の違いが出てきたのでしょう。
経典著述は、プロ坊主よりも銭も持っている在家の方で盛んにプロ坊主を招聘して残した、という想像をしていますので、大乗仏教系統の経典が大量に伝播されてJAPANに到達したのだ、と結論つけています。
先ずは、コンナ処です。
成立の特定は経典の同位元素計測の方法が「現物が既に在る」ので其れ以前なのは解り易い証明でございます。
科学で佛教の傍証が為されるのも近いのでしょう。
伝播の形跡は、インドから西アジア経由でシルクロードに従って西域から中華へ伝承した・・・が、南蛮経由の『禅』よりも物証が多いので解り易いです。

696 :大騒ぎ:2006/09/13(水) 06:49:43
<其の四廿>教育議論と妙法蓮華経
「政教分離でモメテイル我国」に想うコトを書きます。
アタシが義務教育を受けていた時分(昭和40年代)には、アタシ通っていた公立小学校や中学校では、毎月一度は全校朝礼や夕礼で世間法を守られている方々の噺を聞かされたのです。
登場者は、為政者(区長・衆議院議員),宗教者(神官・坊主・牧師),行政者(警察,消防,水道,清掃)でした。
教育とは「一渉りに知らせるコト」とアタシは此処で学んだのです。
校長や教頭や教師は、ほぼ全員が「大正末〜昭和一桁生まれ」でしたので、戦争に至った経緯と戦争の悲惨さを実体験していたので、斯様な事態を招いたのは「世間法・世界法を知らないで過ごされていたコト」と問題意識が在ったのだろうと想像していますし、
小学校の校長さんが(奇特なご縁なのでしょう・・・)アタシの実母の旧担任教師でしたので、殊に「個別教唆と体罰」を受けて育ったので、本意を受け留めたツモリになっています。

是が、日教組活動の為も含まれるのでしょう・・・為政者からの平和と発展に努める噺や、宗教者からのオトナへ成長する過程での体得すべき道徳・作法の噺や、行政者からの安全と救護と清潔と処理の噺を実感出来る教育が外されていった・・・のを疎ましく想っているのです。
教育というのは、価値観の刷り込みや、知識としてダケの算数・国語の回答方法の暗記を行うのでは無く「知らしめるコト」に依って「知らない→チョイトした噂でレッテルを貼る→偏見」をなるべく無くす方向を「教え育む」モノと思ってるのですね。
政教分離とは、政事と教育が対立軸に在ると捉えた日教組の設立趣旨も解るのですが、地位向上が本音だったのに、安保闘争の従事者が教育現場に流れてきて今日に至ったのかな?と想像しています。
政事(社会の取り決めごと)と教育(後進世代に社会の取り決めごとを知らしめること)を切り離すのが、無理・無茶なのね〜、です。
では、如何するの?ですので(偏向も偏差も全く無くなりはしませんが)一渉りに五感で知らしめるのが大事と、アタシの経験から肯定しているのです。

靖國神社参拝は、一宗教法人なので誰が参拝しても結構なのです。(何時でもです)
靖國神社の参拝はアタシの小学校時分には都内見学でしました。(東京タワーと皇居前と武道館の次に・・・です)

697 :大騒ぎ:2006/09/13(水) 06:50:23
政党の成立について、必ず支持母体が在るのは、何方も公然のコトと想われていますが、意外と知らないのを載せます。(叱られるかな?)
公明党の支持母体は、創価学会と其の企業群(駅前留学とか?進学教室とか?)なのでしょうが、現行法を犯していないので政党です。
自民党の支持母体は、宗教界では、霊友会・立正佼成会・佛所護念会・天理教・大本教・金光教・PL教・世界救世教・・・云々と、経済団体各位なのですが、現行法を犯していないので政権を保ち得る限りでは政党足り得るでしょう。
政事と宗教が絡んでいない国体は、世界中見渡しても在りませんです。
(社会主義国家が在る?・・・其れは与太話です)
社会主義国家は(観方に依りますが・・・)唯物論という宗教の国家、情報伝達に於ける時間と質量の偏差に触れていない「唯物論の瑕疵」に依って成立している集権国家です。
政事は(道教に始原を観ますが)占いから始まっているので「決め事の作法」を云います。
依って、現行世界では、一部の価値概念の方が全てを決めるシステムは否定されて「民主主義」という投票制度でモノゴトを決めようとしているので、善くはなっています。
糺し、是からの世の中の決め事は、アタシは代議士制の時代も終焉して「直接民主主義」の時代と思っているのです。
(実際にITで個人特定と個人保護が不特定多数の善意で為され始めているからです)
(ITを国家戦略とするベクトルは正しく、世界最高のITはJAPANがら示現する・・・が味噌です)
(犯罪は・・・○○,租税徴収は・・・○○,医療保障は・・・○○,損害保障は・・・○○)
(要は、嘘を吐けられぬ様に同時副次的に個人状況把握が出来れば善いのです)
(是を漢詩で申さば『天網恢恢疎にシテ漏らさず』でございます)
政教分離は、教育者とか?が思い上がって騙るモノでは無く、実態社会の経験者が校長をしたりして「お子様方の自立・自律を促す場」と思っているのです。
こんなで処が世間一般人の独りの考えです。
具体的でアタマ下がっちゃっう「賢人」をご紹介致します。
藤原和博校長センセイです〜。http://www.yononaka.net/

698 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/13(水) 12:36:16
無理して書き込み続けなくてもいいのに。

699 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/13(水) 12:44:34
>>697
これって、法華経に関係ある話なのか(?_?)

700 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/13(水) 12:47:24
大騒ぎは、線香(ガンジャ)のやりすぎで、少々?いやかなり壊れております(笑

701 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/13(水) 22:02:21
大騒ぎはシャブやりすぎた?

702 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/13(水) 22:34:52
to698 名無し >無理して書き込み続けなくてもいいのに。
書き込みは好き好きでございます。アナタもお好きで「書き込んだ」ので、お互い様でございましょう。
妙法蓮華経についてと語ろうとのコトですので、日常茶飯事で感慨に触れた事項でも宜しいのかな?と想います。
妙法蓮華経は『實相』なので、様々な方便(事例)が在るのですが、電脳投稿世界での「誰もが『不完全ながらも』書き込む」ところに深遠なる今生の奇特なご縁を想いますので、結構かな?と想っています。

to699 名無し >>697 これって、法華経に関係ある話なのか(?_?)
ウ〜ン・・・人の「生業」と「為政」と「信教」を切り離して、社会は成立していないとアタシは想います。
(事実を全面肯定するのが「妙法蓮華経」とアタシは読んでいます)

to700 名無し >大騒ぎは、線香(ガンジャ)のやりすぎで、少々?いやかなり壊れております(笑)
笑うのは結構なコトで、アタシの投稿で義憤・怨嗟が晴れれば、望外の奇特と想います。
大いに笑って・・・そして妙法蓮華経について語って下さい。
次回のご投稿に期待しております。

to701 名無し >大騒ぎはシャブやりすぎた?
シャブ・・・ですか。はい〜、本当にシャブを経験して語っていますか?
覚醒剤の凄さと傷ましさは・・・アタシの経験在り無しにう関わらず・・・大変ですよ。
迂闊(うかつ)に&安直に・・・騙るハナシでは無いのです。
覚醒剤の功罪は
功:大脳・前頭葉・中脳・小脳・脳幹 をダマシテ・・・睡眠(デフラグツール)を一度済ましているとアタマを騙すコト
罪:酸性物質・電極麻痺を放置して、前頭葉を48時間使うので、バグ・ドメインエラーが拡大して、脳幹の何処かが壊れ始めるコト
でございます。
覚醒剤を使用しての「自覚記憶」と世間様に与える「印象」は、確実にズレていますので、お間違え無き様に。

自己分泌する・・・と云われている大脳仮説は『仮説』でしか在りません。
当座の趣旨に従って応えれば・・・
『唱題行』を1,000回為さってみて下さい。
勘定を忘れて・・・次第に「何方かが光臨為される場景」/「見宝塔品第十一の場景」・・・が観得れば、アナタは『地湧の菩薩』なのです。
観得ないのは・・・アタシと似拠りの在家でございます。

703 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/13(水) 22:53:33
名前、お忘れですよ。

自演の時のクセが出てしまいましたか?

704 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/13(水) 23:00:40
703と? 書く、ソナタは何処の誰?

705 :大騒ぎ:2006/09/13(水) 23:10:25
アタシの投稿は・・・702です。
自演ですか・・・?
其処まで拘っていませんし、他の投稿者の皆様への『不遜』になりますので、匿名なソナタへの忠告は、
(o^_^o)法華経を語ろう(-.-)y-~~~のスレッド立ち上げ者の標題
法華経を語って欲しいのですねぇ?
瑣末と卑下するのはご遠慮無き次第ですよ?・・・諸法實相ですから・・・。
其処からアナタは何を感じたのか?得たのか?の事例が、即ち『方便』でございます。

久しぶりに書いておきましょう ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

706 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/14(木) 09:02:03
大騒ぎちゃんは犬が好きかい!!!
法華経の懺悔をおしえて・・・

707 :大騒ぎ:2006/09/14(木) 10:17:14
to706
アタシは「チャン付け」でも結構ですが、世間様への投稿には相手の度量を推し量る力も要るとは想います。
さて、懺悔のお作法は宗門寺院で『躾』を受けるのが宜しいでしょう。
文字投稿では、解らない『仕草』が在りますので。
教義を読むのは出来ます。
何度か載せていますが『佛説観普賢菩薩行法経』(略称:普賢経)をお読み下さい。
あらゆる因縁の次第の方々のお作法が出てますよ。

708 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/14(木) 10:19:38
わんわん

709 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/14(木) 12:57:06
相手の度量とは・・?


710 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/14(木) 18:10:13
 「法華経」は、正しくは「妙法蓮華経」といいます。インドでお釈迦さまによって説かれた法華経は、
西暦406年、中国の鳩摩羅什(くまらじゅう)によって漢文に訳されました。
その後、日本に伝わった「妙法蓮華経」は、聖徳太子の著書「法華義疏(ほっけぎしょ)」のなかで
仏教の根幹に置かれるなど、最も重要な経典として扱われます。
そして鎌倉時代、日蓮聖人によって「妙法蓮華経」は末法救済のためにお釈迦さまによって留め置かれた
根源の教えであると説かれました。


711 :大騒ぎ:2006/09/15(金) 09:30:22
アタシの解釈を書きます。
>「法華経」は、正しくは「妙法蓮華経」といいます。
>インドでお釈迦さまによって説かれた法華経は、西暦406年、中国の鳩摩羅什(くまらじゅう)によって漢文に訳されました。
>その後、日本に伝わった「妙法蓮華経」は、聖徳太子の著書「法華義疏(ほっけぎしょ)」のなかで、仏教の根幹に置かれるなど、最も重要な経典として扱われます。
>そして鎌倉時代、日蓮聖人によって「妙法蓮華経」は末法救済のためにお釈迦さまによって留め置かれた、根源の教えであると説かれました。
文章は4つ。
妙法蓮華経は『妙』と『法』と『蓮華』と『経』に分解して、其の意味合いを考察するのがお作法でもあり、宗門僧籍の学ぶ方便・説法の第一義となっています。
簡素に説明出来る御仁が凄い修法師様方でございます。
『妙』は・・・善悪・有無の二元論を超えた存在を指します。
善も悪も無い、有りも無しも問えない「有るが侭に有るを観て、有るが侭に有るを想え」です。
此処は譬喩品第三で詳細に書かれている「因縁の次第の譬」を読まれると、己の人生に嵌ると読めるでしょう。
(アタシは譬喩品第三で説明されている「因縁の次第」で降参しましたねぇ。拠って「本当に読む」のを奨めます)
『法』は・・・「物理学法則」や「時間軸変遷」も其のヒトツとして厳然と有るので、結構でしょう。
『蓮華』は・・・此処に訳者の叡智が虹彩を放っています。『泥中に蓮』が其の譬でしょうね。
『経』は・・・28品にて法則性・運動性・普遍性を説いているマトマリという意味でしょう。

712 :大騒ぎ:2006/09/15(金) 09:31:15
聖徳太子は、複数説も在る程に聖人化された人物ですし、肖像画も死後100年以上経てのモノと解析されていますが、居られたのは想像に難くない人物です。
佳人は「経王」の語彙を素直に読まれました。(アタシも素直に読みました)
釈迦に拠りて留め置かれたのか否か?はアタシには解りませんが、釈迦滅度五五百歳(2500年後)の思想観は、平安時代にも在りましたので、宇治の平等院の建立とか?で摂関家も浄土思想が在りましたし、
源平の「平家」は『妙法蓮華経』を厳島に奉納して一族繁栄を祈願しました。
確かに『末法思想』に拠りて妙法蓮華経を己が広める役割では無いとしたのは、聖徳太子と其の周辺の人物でしょうし、
伝教大師(最澄聖人)と其の直弟子も、己が広める役割に在らず・・・と推測されます。

日蓮大聖人は、叡山に限らず洛中の諸寺、奈良の諸寺、高野山も歴訪し、諸経を拝読為されているのは、
『立正安国論』に見られる「諸経の引用」からも推察されます。

時代の要請が何であれ、『当人の問題意識の凄さ』は比類無きものでございます。
経文に書かれている様々な内容を読み解くと・・・妙法蓮華経に矛盾しない・・・のですし、教義と法要と教団の運用にて「貴族の寄進に拠る貴族の為の祈願寺化」は、本来の釈迦の説教のベクトルでは無いのを掴み取った時点と、
其の『確信力』が抜きん出ていたのが本当ではなかろうか?と想います。
釈迦の方便が衆生救済の方便と読み取った聖人の独りに「法然聖人」が居り、其れを純化した傑物に「親鸞聖人」が居られるのは決して否定出来ぬ事実でしょう。
(当時の飢饉は、洛中の荒廃・地方の武装集団化で読み取れるのです)

713 :大騒ぎ:2006/09/15(金) 09:32:00
日蓮大聖人が『唱題行』を何故に弘めたのか?は、
@.弘め易い「言霊」だから。
タイトルであり本質でもある『妙法蓮華経』を意味を解ろうとも、知らずとも、其の『言霊』(ことだま)で活力を呼び覚ます為、とアタシは先ず想います。
(自分が物心付き始めた頃からそうだったから・・・)
A.唱え易い「六波羅蜜のヒトツ」だから。
「念仏行」は弥陀如来への帰依だが、『唱題行』は似拠りながら、今生での悟りを希求し、活力を呼び覚ます禅定に至る一種の『行』だから、と想います。

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

714 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/15(金) 13:57:48
今日もイカレてる〜大騒ぎ

715 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/15(金) 15:18:39
ウァ〜!!! 大騒ぎの御降臨だぁ〜!!!

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716 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/15(金) 18:44:20
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717 :大騒ぎ:2006/09/15(金) 21:49:45
なっなんだ〜? 何だ、難だ、ナンダ、ピュンピュン丸は〜♪
でも無いのですが・・・。
巨大なアタシを模したのかな?のAA画像ですねぇ?大したモノです。
創作者さんの力量と根性を大いに買います。
其の力が在れば実態社会ではチョイトした世辞会話で十二分に勤まります。
アタシの処でお願いしたい位のモノです。上手い!!!の一言でございます。
 (^ー^)y-~~ ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

718 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/15(金) 23:16:52
ビョーキ

719 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/16(土) 13:21:54
本日12chの『土曜スペシャル』で日蓮聖人ゆかりの
誕生寺が紹介されます。

720 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/16(土) 18:59:47
長老のシャリホツ、モッケンレン、マカカショウ、マカカセンネン、
マカクチラ、リハタ、シュリハンダカ、ナンダ、アナンダ、ラゴラ、
キョウボンハダ、ビンズルハラダ、カルダイ、マカコウヒンナ、ハクラ、
アヌルダの各ごとく諸々の大弟子である。

721 :大騒ぎ:2006/09/17(日) 08:04:48
経典を読んで、教義を汲み取るのがアタシでございます。
さて、昨今の佛教教団の作法については、何処でも長短在りますのでコメントしませんが、「全仏」(全日本佛教連盟)さんでは、カルトの発生を猛省しているので、教育制度に「信教」を復活させたがっているのは聞いた噺です。
(誰しも古文書でしか解っていない・・・江戸期に在った寺子屋の様なモノ・・・を少しずつですが始めています)
昨今の日本人さんは「無思想・無信教」を信教としているみたいですので、此処等辺は、養老孟司さんが随筆風に解り易く書いている「ちくま新書:無思想の発見」を読まれると如何か?と想います。
佳人や佳人の引用する著述を読んでからの考察を為されても無駄では無いでしょうし、アタシの親爺世代では一般的な様子(些少ですが神社に集う似寄り世代は唸っていましたので)・・・でしょう。
JAPANで最も唱えられている称名念仏の「南無阿弥陀仏」の浄土教についてを書きます。
浄土真宗さんの拠り所とする「経典」と「教団作法」は、違う様子ですが・・・
其れは「室町期の官僚機構」としての寺社の経緯や、江戸期以降の「朱子学の影響なのかな?」とアタシは観ています。
(鎌倉仏教の諸宗「浄土・禅」は、大体が似寄りに成っている感じですが・・・)
経典に書いてあるコトは様々な示唆を含んでる様子ですが、アタシの印象に残っているコトを書きます。
是は、高貴な生まれ育ちでも変らぬ・・・「親子問題を紐解いている処」・・・に意味が在る様子です。
(ましてや、貧民・罪人でも・・・そして後世『現代』でも・・・が親鸞聖人導いた凄い処です)

722 :大騒ぎ:2006/09/17(日) 08:05:28
お釈迦様がイタイケという女性の悩みを聞いて・・・有り無しの証明の出来ぬ『輪廻転生の方便』を顕したのでした。
イタイケさんは息子が「亭主(王様)を牢獄で殺す様に至った経緯」を憂いての噺で、重臣や悪知恵僧侶の企みも在ったのでしょう・・・権力を握った王子・・・の改心を願っても叶わぬ絶望に打ちひしがれたのでございます。
どんなに財貨・権力を握った人「大金持ち・国王」で在っても、
『己の勝手で(知らず知らずに犯したる)悪業の結果を背負ってしまう「縁起」の法則(此処で輪廻転生の方便)を以って、亭主に還った様なのです』とイタイケさんを諭しめましたし。
旦那の国王に対しては『イタイケさんからの伝言ですが、と前置きして「己の知らず知らずの身勝手な行為が顕れたもの」で、今生で結果が顕れたのだから、次の世(此処で輪廻転生の方便)にはやり直しが利くのよね〜』と諭しめ、
国王は、心の眼を見開いて、己に危害を与えた息子へは・・・恨み成らぬ「感謝の意と君主たる発展」・・・を祈願して逝去するのです。

723 :大騒ぎ:2006/09/17(日) 08:06:05
さて、息子は前世での僧侶の恨みを晴らして「目標達成」ですが、自身の病(天然痘でしょうねぇ?)に罹患して次第に悩み苦しむ様になっちゃいました。
そして、生前の両親をはじめ、臣下の殆どが帰依している偉そうな人物・・・釈迦・・・に救い(健康に戻る術)をすがるのです。
此処で釈迦は、病が何故に起きたのか?をコレマタ(輪廻転生の方便)で諭して『貴方のご両親が如何様に貴方に依る責め苦にあっても貴方を哀れむ想いを抱いて逝去した』と噺をしました。
此処で良心の呵責に目覚めた息子は、己の行為を深く悔やみ、掛け替えの無い両親を死に追いやった己を許して貰うべく「釈迦の教唆に拠りて回向」を盛大に行い、他国侵略をこれ以上犯さず、陪臣を咎めず、
善政を敷く様に後事を託し「両親が待っていると諭された浄土」への転生を願いつつ逝去するのでした。

724 :大騒ぎ:2006/09/17(日) 08:06:41
是が浄土教の概要です。実際には「親子確執(因縁)話」の方便なのです。
現在の浄土系の僧籍さんが是を説いているのか?は詳しくは知りませんが、四半世紀前の知恩院で出遭った御仁とは解釈噺で盛り上がったのでした。
現在、相手は・・・当山で偉くなっちゃってますが『遊びに来い』とお誘いを受けますので、毎年事前に予定を伺って京都・奈良紀行の際にお訪ねしてます。

725 :大騒ぎ:2006/09/17(日) 08:07:21
称名念仏「南無阿弥陀仏」の次に唱えられているお題目「南無妙法蓮華経」の日蓮の方便に起源を見る「法華経」との違いを書きます。
上記の簡素な解説は、釈迦の方便の一端の披露で、法華経では「化城喩品」にあたるモノとしてアタシは読んでいますので、「輪廻転生ねぇ?」,「西方浄土ねぇ?」にてご納得為された古来からの方々の内に、
アタシのご先祖も含まれている算数になりますので、否定の仕様は特に無いのです。
(御先祖様を100代迄乗数計算すると今の人口以上になりますので、江戸期に3000万人位で上限だった人口の其れ迄の増加を考えると、今日のJAPANの何処の土地に住まう日本国籍の方々のドナタについても遠き親戚カナ?が確率で推測されます)

726 :大騒ぎ:2006/09/17(日) 08:08:00
釈迦の説教が一乗(成仏)を目指すのは「開経偈」の作法に観ていまして、諸宗でも経文を唱える最初の決まり文句ですが、此処に大乗仏教(日本仏教)の深みをアタシは観想している状態です。

☆ 無上甚深微妙の法は百千万劫にも遭いたてまつること難し。
☆ 我今見聞し受持することを得たり、願わくは如来の『第一義』を解せん。
☆ (『第一義』が多少違いますが、真読すれば、各宗派共に唱えてます)
☆ (そして、此処からは日蓮宗ダケらしいですが・・・)
☆ 至極の大乗思議すべからず、見聞触知皆菩提に近づく。
☆ (経験無く騙るな。五感を経ての体現で解り始めると書いてます)
☆ 能詮は報身、所詮は法身、色相の文学は即ち是れ応身なり。
☆ (此処ダケでカナリな場所を割きますです。詳しくはプロ様へ)
☆ 無量の功徳皆この経に集まれり。是の故に自在に冥に薫じ密に益す。
☆ (自在に冥に薫じ密に益す・・・是で自在に己を制御する『禅定』を説いてます)
☆ 有智無智罪を滅し善を生ず、若は信、若は謗共に仏道を成ぜん。
  (若は信、若は謗・・・此処が大事なのです。教義解釈の『必然』を説いています)
☆ 三世の諸仏甚深の妙典なり、生生世世値遇し頂戴せん。

727 :大騒ぎ:2006/09/17(日) 08:08:33
至極の大乗〜〜以降の妙文で、全ての方便を認めていて「其々が気付く」のを待っているのでしょうから、面白く愉快に過ごすのが宜しいのでしょう。
精々が80年間での経験で解り切るのは難しいでしょうが・・・
・試行錯誤という、アタマが意識しようがするまいが、何某かの行動をしている時点で
・「変化と転生」でしょうから、毎朝目覚めた時から新しき生を謳歌するもの
・・・という方便も浄土経の解釈として、説教で聞いた験が在ります。

728 :大騒ぎ:2006/09/17(日) 08:10:08
佛教の経典を読める時代に生まれている時点が、現代に生きる者の過去世のニンゲンに出来なかった凄いコトで、養老孟司の著述をはじめ現代語で書かれている「モノの観方考え方の著書」は、読んで見るのも御一興かと想います。
そして、其の出典の深い処にはJAPANの著述者ならではの佛教価値観が在るのを汲み取られると面白いと、ご推薦申し上げます。
其の為には、先ずは経典を唱えるのは大事なのですが、アナタのアタマで読んで下さい。
経文は呪文集では無いのです。(浄土教が親子確執を説いている様に)
妙法蓮華経の経文は、修行法を一発表記しているのと、其の事例集、到達し得る処を文字表現したモノなのでございます。
全て方便として読むのと、全てに配置み意味合いが在ると読むのがあって、古代から後者の読み方で凄い論述集が在ります。
アタシは『ぶっ通しで一朝一夕で速読するコト』に意味を感じてますです。
(容易には出来ないですけどモ・・・)
                 ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

729 :名無しさん@京都板じゃよ :2006/09/17(日) 21:30:30
○ 舎利礼文
一心頂礼 万徳円満 釋迦如来 真身舎利
本地法身 法界塔婆 我等礼敬 為我現身
入我我入 佛加持故 我証菩提 以佛神力
利益衆生 発菩提心 修菩薩行 同入円寂
平等大智 今将頂礼           (三唱)

南無釈迦牟尼佛  南無釈迦牟尼佛 なむしゃかむにぶ〜・・・・・

730 :大騒ぎ:2006/09/18(月) 08:20:12
<其の四廿壱>四弘請願と妙法蓮華経
『法華経 従地涌出品 第十五』を出典根拠にした、ダイジェスト版を書きます。
・他の世界からやって来た菩薩達が、仏の滅後に娑婆世界にとどまってこの法華経を弘めたいと申し出ました。
・ところが、釈迦牟尼佛は、きっぱり・あっさりとお断りになられた。
・其の途端に、突然地面の中から涌き出した四大菩薩(上行菩薩・無辺行菩薩・浄行菩薩・安立行菩薩)等をはじめとする無数の地湧の菩薩が顕れたのですねぇ。
此処の表現は、どのような意味があるのでしょうかねぇ?

はい、四大菩薩は、菩薩としての『四つの大誓願』を代表しておりますです。
(大乗仏教の諸宗でも唱えているのが是ですねぇ)
『四弘誓願』と云います。

731 :大騒ぎ:2006/09/18(月) 08:21:41
☆安立行(衆生無辺誓願度)・・・ 衆生の数は無辺に誕生するので、アラユル生き物の全てから、遺漏無く迷いから救出致さん、という誓願。
☆浄 行(煩悩無数誓願断)・・・ 煩悩の数は無数に発生するので、アラユル生き物の全てから、遺漏無く断ち切らん、という誓願。
☆無辺行(法門無尽誓願学)・・・ 釈迦の説教は無尽蔵に在り、因縁の次第に応じて、アラユル生き物の全てに施し、遺漏無く学び尽くせしめん、という誓願。
☆上 行(仏道無上誓願成)・・・ 釈迦の説教は無上なる境地であるが、アラユル生き物の全てに悟らしめ、遺漏無く成就せしめん、という誓願。

さて、此の世(娑婆世界)の『大地から涌き出た』ということは、後世の『娑婆世界の生き物』であり、偶々に妙法蓮華経に出遭えた・・・と本人は想っていようが・・・『一大事の因縁を持ったアタシ達を指している』と、想像を巡らせる処です。
加え、此処の娑婆世界を妙法蓮華経に拠りて『安寧なモノへに創り変えましょう』という力強き「意志表明」であって、此処からが本意ですが・・・『自分が読んで・唱えて・諸々の体験を通じて・解るコト』・・・が救済というモノの第一義でございます。
因縁の次第とは、生来の社会的分業と心得ましょう。(其れが普遍的に見渡すコツです)
為政に関わる、行政に関わる、教育に関わる、農業に関わる、製造業に関わる、サービス業に関わる・・・全ては一大事の因縁と相互連関の為せる『業』です。

732 :大騒ぎ:2006/09/18(月) 08:22:53
四名の菩薩様の名前に「行」が付いているのは、正に「この世界を妙法蓮華経で安寧なモノへ創り変える:イチイチの『行』其の侭なのでございます。
拠って『四名の菩薩様』は四弘誓願の実践を誓う崇高な菩薩であって、大曼荼羅御本尊の上部「釈迦牟尼佛・多宝如来の両脇に結座している」のでございます。

在家と得度の違いをアタシは此処で読み込んでいます。
在家さんは、一大事の因縁にて今生に生まれ出でたる者ですが、得度は更なる一大事の行を為す因縁にて今生に生まれ出でたる方なので、大変なのね〜です。
神職さんも、遥かな祖先神・自然神を奉り、衆生への方便を司る、コレマタ一大事の行を為す因縁を背負って今生に生まれ出でたる方なので、大変なのね〜です。

○○さんも、○○○○○を継承し、継続・発展・変革を司る、コレマタ一大事の行を為す因縁を背負って今生に生まれ出でたる方なので『お互い様に大変なのね〜』ですし、今生での出遭いが『既に奇特なコトなのね〜』ですねぇ。
(○○・・・は、読み手のアナタでも、他の誰でも当て嵌まりますです)

これなのだワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

733 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/19(火) 05:16:05
おはようさん


(短文の巻)

734 :門前小僧:2006/09/19(火) 12:29:16
先日あるお上人さんと話しをする機会があった。
その中で「お上人さんはなぜ修行をなさるのですか?」との自分の問いかけに
「法華経には到底信じられないような非常識が書いてあるけれど私は人間に起こる
奇跡を信じたい。」「だからこそ修行するのです。」と仰っていた。

あれやこれや「不思議?」がっている自分が恥ずかしくなりました。orz


735 :大騒ぎ:2006/09/20(水) 07:28:43
門前小僧さんへ
嬉しくなるご投稿と拝読させて戴きました。
>「お上人さんはなぜ修行をなさるのですか?」との自分の問いかけに
>「法華経には到底信じられないような非常識が書いてあるけれど私は人間に起こる奇跡を信じたい。」
>「だからこそ修行するのです。」と仰っていた。
>あれやこれや「不思議?」がっている自分が恥ずかしくなりました。
お上人様の修行は・・・御自身の心情を語っている様で、実は『貴殿への示現』なのでしょう。
アタシは「摩訶不思議というのは日常を指す」と想い始めては、其の都度の確認をしています。
(経験不足なので確信には至りませんですが・・・)
当たり前と思い込んでいるから・・・怒りや悦びに揺れ動かすのが自分の姿と云う意味です。
奇蹟の連続と想定して眺めると・・・コリャ面白き出遭いだねぇと慶んでいる部分が出てきます。
(どんな場面で、冷や汗や脂汗をかいたり、生傷を負っても・・・です)
生きているのが既に奇蹟で、譬えては失礼なのでしょうが、殆どの生命体が生を謳歌している「高温多湿」のインド地方と、
アマリ疾病が流行らずに、生活与件も医療機関も保険制度も充実しているJAPANと比べちゃって、
「善い処で暮らさせて貰っているねぇ?」が出ちゃいます。
経文を文字面とおりに読むと一大抒情詩なのですが、其の本意とはナンゾや?が読み方らしいので、プロ様の解釈や方便噺は凄く愉しいです。
(アタシは、法華経は全て脳内記憶のデフラグツールを語っていると云う読み方をした験が在ります)
(無量義経と序品第一で、己の記憶が結集する様を想像しました)
是を『禅定』の体現と思うと『すんなりと腑に落ちた』のです。
今はチョイト違った読み方になっています。
色々な読み方が在るのでしょう。
先ずは読んで意味合いの咀嚼・解釈を述べ合うのが当座の崇高な『語ろう』という行為の前提と想ってます。


736 :大騒ぎ:2006/09/20(水) 07:29:55
不思議は不思議なので、アタシも始終に不思議に想って過ごしています。
何故?を問うたら次々と訪れている変数に対処出来ないので、経験則を無意識でも意識的にでも使って反応しています。
是が「凄い事なのね〜」と想ってます。
最善か?最悪では無いか?を選んでいるのですから・・・。
歩く・・・是だけの作業を漸く開発したのがIT世界です。
走る・・・未だ出来ていないです。
喋る・・・マダマダです。
怒る・・・とてもとても。
喜ぶ・・・イツでしょうかネェ?
喜怒哀楽が五感に拠りて呼び起こされるのは・・・踊っているからだ、とするのが佛教ですが、踊り出すコト事態がニンゲンの凄さと想います。
凄い方々に囲まれて、知らず知らずのサービスを受けて・・・些少ながら世間様に貢献して・・・お零れで生業とさせて戴いているのが「奇蹟」とフッと想うコトが在ります。
遜(へりくだ)ったり、阿(おもね)て書いているのでは無くって、其の侭でございます。

「一切の業障悔は皆、妄想より生ず」・・・是を別表記すれば、「一切は摩訶不思議なる示現の連続なり」という感覚です。

737 :大騒ぎ:2006/09/21(木) 08:43:14
投稿を重ねます。(是も妙法蓮華経の比喩ですから)
不思議とは・・・思議すべからず・・・という意味で、「開経偈」の一節を語彙変化を伴って使っているのです。
☆ 至極の大乗『思議すべからず』、見聞触知皆菩提に近づく。
此処です。
思議とは想像を廻らせ、真偽定まらぬコトをアレコレ言い合うコトを指して、今日の「議論」・「ディベート」とは似て非なるモノです。
釈迦が説教で避けた問いが幾つも在ります。
世界の始まり/世界の果て/死後の世界/生前の世界・・・云々です。
何故に避けたのか?
@.実証・検証が出来ない問いだからです。
A.実証・検証しても常在に悩む『苦』の解決にならないからです。
糺し、輪廻転生についてはカンジスの流れの如くに時間軸の悠久の流れや、台風や落雷・土砂崩れの災害に遭えども再生する「生命力」を目の当たりにしていたので、自ずと実感していたのでしょう。
如何に生まれ変わるのか?は誰しも解っていませんし、遺伝子継承迄は生命のシステムとして見分されたのですが、マダマダ・・・。
其の組成と機能の研究の端緒に付いたダケです。

不思議とは? 「アレコレ妄想を膨らませずに、経験を重ねて行きましょうねぇ」と解釈を元にもどしましょう。

738 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/21(木) 22:32:30
大騒ぎさんは、お坊さんですか?


739 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/22(金) 00:03:20
自爺慰

740 :大騒ぎ:2006/09/22(金) 09:00:50
to738 >大騒ぎさんは、お坊さんですか?
アタシは在家信徒でございます。
在家にも得度にも様々な因縁の次第が在る様子でして、アタシは親爺の代からお世話になっている修法師の3代様に可愛がって貰ってますです。
(実態社会では、お世話・手伝いをしてますです。アタシの系列で○○品を◇◇寺等にお届けしたり・・・法要・法話の前口上したり・・・)
アタシの名付親が故人で、親爺と似拠り世代が菩提寺を守っていて、アタシの兄貴分が飛び回ってますです。
ので、「躾」は、兄貴分と一緒にお寺掃除の手伝いと勤行時の正座で受けた覚えが在ります。
ので、「妙法蓮華経」は、意味も解らず諳んじたのも覚えてます。
ので、「アタマ」は、何故?の疑問符と云うよりも、「そういうものなのね〜」が先ず在りき、でした。
ので、「何が記されているか」は、そうですねぇ小学校高学年頃の反抗期・・・兄貴分がアタマ剃った時分に伯父貴分に教わったコトが在ります。
ので、「自分でマトモに読んだ」は、訓読で小学校6年・真読は太宰治に罹るタイミングで中学1年頃に演ったですねぇ。
ので、太宰治センセイや大江健三郎センセイに罹るよりも、夏目漱石や森鴎外や司馬遼太郎に躍動感と葛藤を観て悦んでましたねぇ。
こんな・・・です。

to739 >自爺慰
2チャンネル語彙でしょうが、アタシは貴殿かな?貴女かな?よりも若いカモ知れませんよ。
アポロ11号の月着陸を観ていたし、大阪万博は現地入りして観たし・・・ですねぇ?
アタシの田舎の言語:ウザッタイ→「うざい/うぜぇ」を渋谷・原宿・六本木で喋くり廻ってたのは30年前ですねぇ?

741 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/23(土) 09:48:11
60代かぁ・・・・・

742 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/23(土) 10:34:13
法華経を習ってみようかなぁ。さわやかなこの季節に出会ったように…
まだ何も語れないけどね。

743 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/23(土) 10:48:30
身延山久遠寺第91世
妙道院日光猊下
平成18年9月21日午前7時20分身延山久遠寺大奥水鳴楼にてご遷化されました

仮通夜 9月23日 午後6時より
密葬儀 9月24日 午前11時より
於 身延山久遠寺仏殿
出棺 午後12時半   火葬 富士川聖苑(三郡)

   喪主 身延山久遠寺第92世法主 内野日総
     遺弟代表 齋藤邦昭(さいとうほうしょう)
       日蓮宗総本山 身延山久遠寺
        山梨県南巨摩郡身延町身延3567
          電話 0556−62−1011
          FAX 0556−62−1094




744 :大騒ぎ:2006/09/23(土) 11:28:30
アタシは日光聖人の揮毫が好きでしたねぇ。
伽藍繁栄を祈願なされ、五重の塔を図られたのでしたし、
先史先哲の菩提を弔い、後進を育成為され、
他宗門への門戸を広げられた恰幅の善さに惚れてましたねぇ。
「CD−ROMで読経を広宣流布しましょう」と喋ったら
ニッコリされたのが10年以上も前でした。
宗門内部では盛んに議論しましたが、結局は
「日蓮宗声明師会連合会」の名前で、数種類が発刊されて、
誰でも解り易い発生の読経の教科書がリリースされたのでした。
当然に「題字」は御聖人の揮毫なのでした。
永く弘められる手法を具現化なされた『功徳』は、大聖人をはじめとして、
諸天善神・諸菩薩に賛嘆戴く「大方便力」とアタシは想いますです。

南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経 南無妙法蓮華経  (ームー)

745 :門前小僧:2006/09/23(土) 19:48:22

大騒ぎさん、自分はそのCD-ROMでお経を練習していますよ。
そんないきさつがあったのですね。
藤井日光猊下がニッコリかぁ〜。いいですね。

そろそろ「お会式」ですね。
楽しみだな〜。

746 :大騒ぎ:2006/09/24(日) 21:09:56
『お会式』
・全国各地で日蓮聖人がお亡くなりになられた10月13日を中心に御会式が営まれています。
 御入滅の霊跡である池上本門寺の御会式がもっとも盛大に行われており、特に12日晩の御逮夜に繰り出される万灯練り行列が在ります。
 是には35万人の参拝者が本門寺を訪れ、聖人に報恩の誠を捧げます。
・11日午前11時から歴代先師聖人並びに池上法類・池上護山会先師報恩法要が行われます。
    午後2時より納経十種供養式法要が営まれます。
・12日午前10時から宗祖御更衣法要が営まれ、聖人の御衣を夏物から冬物の御衣にあらためます。
    午後2時からの宗祖報恩御逮夜法要には全国から集まった大勢の参詣者や団参で大堂が埋め尽くされます。
    午後6時、池上徳持会舘から本門寺までの約2キロにわたって百数十講中、総勢約三千人もの万灯練り行列が池上の町を練り歩き、深夜にいたるまで賑やかな一日となります。
・13日午前8時、御正当報恩法要(臨滅度時法要)では聖人入滅時に六老僧日昭聖人が打たれた臨滅度時の鐘にならい、山主の手により静かにそして重く鐘が打ち鳴らされます。
アタシは、11日の法要と、12日の夕刻には居ますでしょうネェ。

747 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/27(水) 08:12:09
747カナ?

748 :大騒ぎ:2006/09/28(木) 06:04:22
<其の四十弐>ウルトラマンな観音様と妙法蓮華経
有名な観音経を凄く簡素に紹介します。
糺し、アタシの読み方ですので、諸賢は諸賢としての原典購読を先ず為さってからご批評・ご批判を戴きたく存じます。
此処の経典の味噌中の味噌は、『釈迦牟尼佛と多宝如来が観世音菩薩の捧げたる「二分の宝珠」を受けた』の表現で、摩訶不思議なる譬噺は全て即効・自衛のモノでは無くって
『諸法を見渡しめ、實相を悟るに居たらしめんとする、多彩な方便力』を云っているコトです。
観音経を唱えれば、あらゆる災難を逃れられる・・・のでは無くって、諸法實相の様を体現しているのに本当に気付く・・・なのです。
<あらまし>
観世音菩薩を念じれば、なんでも叶う・・・実は、観世音菩薩みたいになりましょうということらしい・・・。
『南無観世音菩薩』を唱えれば、三毒(貪(尽きること無き欲を張ること)・瞋(我という固定概念から生じる怒りの炎)・痴(見通しの利かぬ己があれこれ思議して選んでしまう目先の愚かな行為))、
四苦(生・老・病・死)、七難(火難・水難・風難・剣難・鬼難・獄難・盗難)を滅することが出来ちゃう。
おまけに「願う通りの子を得る」ことが出来ちゃうというコトが書かれて在ります。
さて、『拝み信仰』では、序品から説かれていた「妙法蓮華経の意味は、何だぁな?」になるのですが
・・・観音力は、確かにこの品に書かれてる・・・糺し、其れは「文字面の読解」なんですねぇ。

749 :大騒ぎ:2006/09/28(木) 06:20:46
本当を書きます。
・無尽意菩薩さんが、偉大な救済力(観音力≒ウルトラパワー)をもつ観世音菩薩を供養しようとして、瓔珞(首飾り)を差し上げましたです。
・でも、観世音菩薩さんは其れを受けとっても、首に掛けずに(自分のモノにしないで)、それを2つにして(分けて)、釈迦牟尼佛と多宝如来に捧げたのでした。
これは、偉大な救済力である観音力の源は、『娑婆世界にて真理を説かれたお釈迦様と、教説が真理であると証明された多宝如来の御蔭にて望外の奇蹟としか云い様も無き事柄だらけに包まれちゃうのね〜』というコトの表明なんですねぇ。
意訳しますと
『救いというモノの本質は、ある外側の力によって目の前の苦難から逃れることでは無くって、久遠実成の本仏(万物流転でも善いでしょう)の御心(法則性でも結構)に沿って、其処に周囲との調和が成り立っており、皆が共生させて貰っているのに気付くコトなのよ〜』
なのです。
<観世音菩薩普門品の名前>
観世音は『世の人々の声(音)を見(観)分けること』です。
菩薩とは『手本として仰ぐべき方』です。
普門とは『相手に応じて、いろいろ姿(三十六身)をかえて、平等に真理の門に引き入れること』です。
<ひとこと>
兎に角も・・・観世音菩薩を念じれば、なんでも叶う・・・じゃあ無くって、真に観世音菩薩を念じるとは、慈悲をもって苦しみあえぐ人の声(世音)を感知し聞き入れ(観)、観世音菩薩のようになりましょうということです。
『御人好しの観音力・岩をも通し・水面も渡す』・・・法体は『雨と音』です。

750 :大騒ぎ:2006/09/28(木) 06:32:50
<観世音菩薩の三十六身>
観世音菩薩様は、三十六身で自由自在に法を説かれたそうです。
数にはあまり拘りが無い(幾らでも成っちゃっている譬の中から有名処を36選んで経典にしたと思いましょう)ので気にしないで下さい。
どんな化生としてでも示現して、迷える方々を救う為に身を現じて法を説くのね〜(実は今、此処でもアタシは説かれているのね〜)なのです。
01.仏身     02.辟支仏   03.声聞     04.梵王
05.帝釈     06.自在天   07.大自在天   08.天大将軍
09.毘沙門天   10.転輪聖王  11.小王     12.長者
13.居士     14.宰官    15.婆羅門    16.比丘
17.比丘尼    18.優婆寒   19.優婆夷    20.長者の婦女
21.居士の婦女  22.宰官の婦女 23.婆羅門の婦女 24.童男
25.童女     26.天     27.龍      28.夜叉
29.乾闥婆    30.阿修羅   31.迦楼羅    32.緊那羅
33.摩羅伽    34.人     35.非人     36.執金剛神
全部が、己の周囲に既に居る・始終に居る「奇特なご縁ばかり」なのね〜だ。

ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

751 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/28(木) 17:51:31
17.比丘尼    20.長者の婦女 21.居士の婦女  22.宰官の婦女
23.婆羅門の婦女 25.童女    28.夜叉

もっぱら、これらに興味がある。

752 :大騒ぎ:2006/09/28(木) 22:53:40
さてご投稿が在りました。
女性・・・の化生・示現にご興味が在られるご様子ですね。
実態世界を其の侭に観るのが悟りの極意と書いてしまうと「ツマラネ〜」,「ウゼ〜」と一言表現で済ます方も居られましょうが、
実際には「摩訶不思議なる現象」こそが、「日常茶飯事を指すのね〜」と強引にでも解釈をし始めれば・・・
其の御仁は『六波羅蜜の修業せずとも、六波羅蜜、自然に在前せん』の金言を体感するのです・・・
と、アタシは妙法蓮華経を読んで「アタシの妙法蓮華経」を何処の電脳世界でも書き綴りますですねぇ。

アナタの彼女?奥様?浮気相手?クラブの姐さん?
皆、観世音菩薩の化生・示現の姿なのです。
@.アナタは試されているのです。
A.アナタは示されているのです。
B.アナタは諭されているのです。
はい、是が妙法蓮華経観世音菩薩普門品第二拾五からの「アタシの一言解釈」です。
アナタにとってご縁が在る女性は・・・地球上でも約30億名居る中でも、顔と名前と容姿が一致するのは・・・
リテイル業界に住まうアタシでも、5000名以上は思い付かないので、如何程でございましょうかねぇ?
斯様なアナタの記憶に残り、且つ現在進行形で容姿判別も付くお相手は・・・
正に『観世音菩薩の如し』と、敬い・尊び・慶ばしめん・・・とするオトコの愚かな仕草をこそ、愛でられるでしょう。

此処が(僧籍でも在家でも)一筋縄では束ねられぬ永遠の課題でしょうねぇ。

こんなで如何でしょうか? ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

753 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/29(金) 12:11:45
>大騒ぎさん

凄いのひと言です。日蓮宗の僧侶の方ですか?
観世音菩薩のように成れるよう、慈悲の心を忘れず生きて参ります。

754 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/29(金) 15:04:02
大騒ぎがキモい

755 :大騒ぎ:2006/09/29(金) 22:46:53
to753 名無しさん
>大騒ぎさん
>凄いのひと言です。日蓮宗の僧侶の方ですか?
>観世音菩薩のように成れるよう、慈悲の心を忘れず生きて参ります。
はぃ?アタシは在家の身でして僧籍では無いのです。
が、妙法蓮華経を幾度かは「通読しています」ので、斯様な「尤もらしブッタ」書き方もしちゃうのでしょう。
実態は「無くて七癖」・「すったもんだな大騒ぎ」を繰り返しておりますねぇ。
面白いと想うのは、始終が新しい環境に包まれて生かされているってコトでしょうねぇ。
ツマラナイのは期待している何かが適えられていないダケで、其の内に「巡り会うのね〜」で、奇遇な・奇特な経験を愉(たの)しむのが宜しいのでしょう。
是を『諸法實相』とも云うのだそうです。

to754 名無しさん
>大騒ぎがキモい
此処では国語を書きます。アタシを検分していないで「明判」も無いのですねぇ。
気持ち悪い存在は確かに居ます。
ご覧下さい・・・鏡に映っている・・・そう、アナタです。
金言を贈りますね。
『一切の業障悔は皆、妄想より生ず』 ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

756 :門前小僧:2006/09/30(土) 05:03:43
>『一切の業障悔は皆、妄想より生ず』

この言葉はとても深い。今ここに座っている自分の半生をあれやこれや
振り返ってみても結局はこの言葉に行き着く。一言で言い切っている。
まだまだ勉強不足だけど『法華経』の凄みのようなものを感じます。

いたずらざかりの甥っ子に法華経物語を聞かせていたら色々な菩薩が登場するのが
面白いらしく眠るまで真剣に聞いていましたw。観世音菩薩の所は変身という言葉に
いたく反応を示し「なぜ?」の質問攻撃で参りましたw。
まぁ、たわいの無い話ですがこんな調子です。


757 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/30(土) 08:15:06
>750
法華経の普門品にいう観音は、一般的には三十三身をいうのでは?
10.転輪聖王なんて出てきましたっけ?
34.人 35.非人は出てきますが通常カウントされてないと思います。
私は、これらを除いて三十三身だったと記憶しております。
仏教大辞典の記述もそうだったような?

758 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/30(土) 09:09:48
転輪聖王は提婆達多品第12に出て来ますね。

759 :大騒ぎ:2006/09/30(土) 09:36:55
さて穏やかで真摯なご投稿が続いております。
アタシの待っていたのが是ですねぇ。
to756 門前小僧さん
>『一切の業障悔は皆、妄想より生ず』
>この言葉はとても深い。
>今ここに座っている自分の半生をあれやこれや振り返ってみても結局はこの言葉に行き着く。
>一言で言い切っている。
>まだまだ勉強不足だけど『法華経』の凄みのようなものを感じます。
>いたずらざかりの甥っ子に法華経物語を聞かせていたら色々な菩薩が登場するのが面白いらしく
>眠るまで真剣に聞いていましたw。
>観世音菩薩の所は変身という言葉に、いたく反応を示し「なぜ?」の質問攻撃で参りましたw。
>まぁ、たわいの無い話ですがこんな調子です。

ご幼少の方々は素直ですので、オトナの話を真に受けるのですねぇ。
そして辻褄を合わないコトをコレマタ素直に訊くのです。
是の「何故?何故?尋問」は、佛教教義解釈を体感表現に求めているのが『禅の世界』で、凄い事例集が在りますですね。
設問の意趣を汲み取って、予想外の角度から一発回答する智慧にアタシは参っているヒトリでございます。
アタシが様々な観音様の質問をした時に導師二代(アタシの名付親と其の後継)に諭されたのは、
「人物と想うのは好き勝手だが、凡そ人界の法則を超えての現象を譬えるには、超人噺しか無かったのだろうねぇ」
「ちょうど、お前等(アタシとアタシの兄貴分)が好き好んでいる「ウルトラマン」の様なのだろうねぇ」
でした。
振り返れば、TPOの噺なのでしょう。

760 :大騒ぎ:2006/09/30(土) 09:37:28
to757 名無しさん
>法華経の普門品にいう観音は、一般的には三十三身をいうのでは?
>10.転輪聖王なんて出てきましたっけ?
>34.人 35.非人は出てきますが通常カウントされてないと思います。
>私は、これらを除いて三十三身だったと記憶しております。
>仏教大辞典の記述もそうだったような?
え〜とですねぇ。○○観音と偶像化されているのは33体ですね。
其の方が「11面の3倍としても、三世に亘り救済戴ける全方位な菩薩様」として尤もらしいからでしょうし、偶像化し易いからでしょうねぇ。
33に変化(へんげ)するのは、アタシは『普賢菩薩』と読んでますです。

to758 名無しさん
>転輪聖王は提婆達多品第12に出て来ますね。
尤もです。妙法蓮華経についてのご投稿を心よりお待ち申し上げます。

761 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/30(土) 11:43:06
>758
そりゃ、知ってます。
私が言いたかったのは、普門品に転輪聖王が観音の変化した姿として出てきましたか?ってことを言いたかったのです。言葉が足りませんでしたね

762 :大騒ぎ:2006/09/30(土) 14:28:49
是は正確を記するべき設問でございましたです。
妙法蓮華経の観世音菩薩普門品の示現する姿には「無かった」のでして、アタシが縷々書いちゃっている内の「誤り」です。
此処に謹んで訂正を致します。
to761 名無しさん
>私が言いたかったのは、普門品に転輪聖王が観音の変化した姿として出てきましたか?ってことを言いたかったのです。言葉が足りませんでしたね。
ご指摘有難く、粗忽を糺す教唆を戴きました。
これからもご指摘戴けると幸甚でございます。

さて、もう一度譬を書き直しますと「35」です。
・・・得度すべき者の前に示現し法を説く・・・此処が味噌と想ってます。
01.仏身     02.辟支仏    03.声聞     04.梵王
05.帝釈     06.自在天    07.大自在天   08.天大将軍
09.毘沙門    10.小王     11.長者     12.居士
13.宰官     14.婆羅門    15.比丘     16.比丘尼
17.優婆寒    18.優婆夷    19.長者の婦女  20.居士の婦女
21.宰官の婦女  22.婆羅門の婦女 23.童男     24.童女
25.天      26.龍      27.夜叉     28.乾闥婆
29.阿修羅    30.迦楼羅    31.緊那羅    32.摩睺羅伽
33.人      34.非人     35.執金剛神
観音菩薩として始終に示現しているのは、アタシの様な平民では、33の人と34非人が多いですね。
(此処は佛教用語解説ですので、現代用語での御法度はお許し願います)
人は平民、非人は奴隷・捕囚を指していましたので、『如何様な境遇にても彼岸(悟り)へ得度出来る』の遺漏無き救済を語っているのですねぇ。
圧倒的に居るのが「人」と「非人」でしたので、是で総合救済云えるのでしょう。
砕いて読めば、アタシの周り中に居られる方々が既に「人の形をしたり、人でなしの様相を示している観世音菩薩様なのね〜」です。
正に『得度せん』とするならば・・・其処に示現する・・・と書かれているので、
只に「○○せん」とするならば・・・其処には在らず・・・と読めちゃうのです。

763 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/09/30(土) 15:23:29
法華経を、意味の解る
現代用語に解りやすく解説してある
お薦めの本ってありますか教えてちゃんでゴメンなさい。

法華経を詳しく知りたいので、お願いします。

764 :大騒ぎ:2006/09/30(土) 19:04:07
to763 名無しさん
法華経を意味の解る現代用語に解り易く解説してあるお奨め本ですねぇ・・・。
実はアタシも探している内の一人なのです。
先ずは、解らないでも法華三部経を御自身の古文訳で一度は通読して欲しいのです。
そうして、茫漠ながらでもアナタの妙法蓮華経のイメージを汲み取ってから、解説本を読まれるのをお奨めします。

@.妙法蓮華経に関する原典購読では、平楽寺書店さんをご紹介します。
  http://www.heirakuji.co.jp/
  中でも是は、アタシの祖父の代から増版しているモノで、アタシも3冊ボロボロで、蔵書としても5冊持ってます。
  0194 法華経普及会 編 真訓両読 法華経并開結 A6 750P 2,800 2,940

A.完訳を試みた中で、是は・・・と想うのは、下記です。
  立正佼成会の創始者(霊友会から集団離脱の親玉とも云われますが)の庭野日敬さんと其のスタッフが記載した
  現代語訳の「新釈 法華三部経」 佼成出版社 全10冊(文庫本)
  http://www.kosei-kai.or.jp/kaiso100/books/index.html

B.妙法蓮華経の巻末出典数と参考図書の数と教義解説での巧みさで降参したのは下記です。
  滑w習研究社[図説]法華経大全 著者:大角 修(オオカド オサム)
  http://www.amazon.co.jp/gp/product/4054013643
以上がアマリ偏っていない(有難がらない)で読めるのかな?と想います。
『妙法蓮華経』を、一大抒情詩と読むのか?哲学書として解読するか?で始まるのでしょうが、読み進むうちに「次第に変わっちゃう自分」を感じるでしょうねぇ。
法華経は呪文集では無いのですが、アナタの周囲に奇特なコトが起こります。
(善しにつけ悪しきにつけ)
其れは日常茶飯事に起きているコトだったのですが、其の変化に気付き出す
・・・「磨かれ始める感性」・・・に気付くでしょう。
(予言めいた噺ですが、アタシの実感でしたです)
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

765 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/01(日) 10:04:44
>762
観音菩薩として始終に示現しているのは、アタシの様な平民では、33の人と34非人が多いですね。
(此処は佛教用語解説ですので、現代用語での御法度はお許し願います)
人は平民、非人は奴隷・捕囚を指していましたので、『如何様な境遇にても彼岸(悟り)へ得度出来る』の遺漏無き救済を語っているのですねぇ。
圧倒的に居るのが「人」と「非人」でしたので、是で総合救済云えるのでしょう。
砕いて読めば、アタシの周り中に居られる方々が既に「人の形をしたり、人でなしの様相を示している観世音菩薩様なのね〜」です。

とのことですが、
この場合の人、非人の解釈は
人と人ではないその他の生きる衆生と解釈するべきではないかと思うのです。
非人を奴隷・捕囚とするならば、法華経に示す普門示現の救済が十界にいきわたらなくなってしまうのでは?
人非人を人及びその他の人ではない衆生と解釈することで、地獄までを含んだ十界の救済を示すことができるのではないでしょうか?
人と奴隷・捕囚という解釈では、じゃあ植物はどうなるの?ってことになりますし、総合救済になりえないのでは?

766 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/01(日) 20:30:03
763です。大騒ぎさん
ありがとうございます。
時々、美輪明宏さんの著書に解りやすい法華経の解説が書いてありまして、あれくらい解りやすく噛み砕いてある著書がないかと探してたんです。

お薦めも、ありがとうございました。

767 :大騒ぎ:2006/10/01(日) 21:57:45
>この場合の人、非人の解釈は、人と人ではないその他の生きる衆生と解釈するべきではないかと思うのです。
>非人を奴隷・捕囚とするならば、法華経に示す普門示現の救済が十界にいきわたらなくなってしまうのでは?
>人非人を人及びその他の人ではない衆生と解釈することで、地獄までを含んだ十界の救済を示すことができるのではないでしょうか?
>人と奴隷・捕囚という解釈では、じゃあ植物はどうなるの?ってことになりますし、総合救済になりえないのでは?
アタシの解釈を書きますね。
今に生きるアナタにとって為政に関わっている方、官僚、行政、神官・坊主、教師、上司は、
10.小王     11.長者     12.居士
13.宰官     14.婆羅門    15.比丘     16.比丘尼
17.優婆寒    18.優婆夷    19.長者の婦女  20.居士の婦女
21.宰官の婦女  22.婆羅門の婦女
に該当するでしょう・・・目上の方々と看做すか否か?はご随意ですが、人間を指しています。
そして、後進世代からも教えを請う姿の譬として、
23.童男     24.童女
を出しています。
そうした中での「人」とは、他国の人であり、
身分社会に於ける最底辺に居られる方々(社会的地位も然ることながら、殺戮者をも含みます)を「非人」と称していると想っています。

植物や自然界の創造物は、
25.天      26.龍      27.夜叉     28.乾闥婆
29.阿修羅    30.迦楼羅    31.緊那羅    32.摩睺羅伽
35.執金剛神
のどれかに当て嵌まっていると看做してます。
(其々の解釈があって善いとは想います)
要は、人間として如何様な境遇に生まれても『釈迦の説教を読み・唱え・伝えるのは(今の時代なら自分でも)出来る』という意味で、
総合救済なのかな〜?と、アタシは先ず己の安定を説いていると読みましたです。
『妙法蓮華経』は、文字文化の人間ならば伝え易いので可能性は大きいという意味で汲んでいますです。

768 :大騒ぎ:2006/10/01(日) 22:05:33
to766 名無しさん
此方こそワザワザの御礼に恐縮致します。
『美輪明宏さん』御自身に出遭うのも凄く愉しいですよ。
アタシと擦れ違うかも知れません・・・。(不可解?)
http://www.honmonji.or.jp/02manabu/06jinsei/jinsei_index.html
美輪センセイの人生相談会は(ご存知でしたら御免なさい)池上本門寺で催されております。
アタシは御当人との直接対話は少ないのですが、当山でチョコチョコ出遭いますです。
不思議なるモノを感じ取っちゃっているアタシに気付かれて
『あら?お久しぶり♪』って、「ハウルの動く城」の台詞みたいに挨拶されちゃってドキドキしましたですねぇ。

769 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/02(月) 04:13:37
>767
確か、サンスクリット本を見ても非人の解釈は人ではない衆生だったと思います。
法華経が漢訳された時代に、身分社会に於ける最底辺に居られる方々(社会的地位も然ることながら、殺戮者をも含みます)を「非人」と称したでしょうか?
もし奴隷、捕囚をさしていうならば、おそらく「奴」もしくは「婢」とされているはずです。
ですが非人と翻訳されたということは、非人が奴隷、捕囚をさした言葉ではないと推察されます。
一般的にいう「非人」が奴隷、捕囚を意味したのは、日本において仏典から間違って取られた解釈だと思われますが、如何でしょうか?

770 :大騒ぎ:2006/10/02(月) 07:18:01
衆生との対話が出来れば、餓鬼・畜生などを衆生とするのでしょうが、現代でも餓鬼・畜生や植物と対話出来ましょうか?
其れは対話と云うよりも「自分の感性」を指しているので、アタシの解釈は、アタシのアタマで捉え易いデータに成る「語彙を発するモノ」を非人としている・・・それだけです。
サンスクリット語の出典で解説するのも方便です。
経典に於いて漢文で明示されている『一切衆生』という語彙が居るので『非人』は、アタシには同義とは此処の文脈では読めないですねぇ。
拠って愉しいですねぇ。


771 :大騒ぎ:2006/10/02(月) 07:45:04
え〜と、一言で書けば・・・
譬としての、諸天善神でも、人界に住まう者でも、どんな形状で生まれ出でしモノでも、
当人の立ち居地(アタシは人界に住まうので)に於いて、
得度せんと志す者の前に示現して、法を説かれている・・・
という感性を持ちなさいねぇ。
というコトを『観世音菩薩』と仮称して有難く承る。
なので、アタシへの設問自体もアタシにとっての観音様なのでしょう。
人界の法は千変万化なので、本日も『愉しく遊びたい』のです。

772 :大騒ぎ:2006/10/02(月) 08:21:42
<其の四十参>巨大生物な妙音様と妙法蓮華経
是は妙音菩薩品第二十四を思い切り簡素に説明します。
理想の世界からやって来た妙音菩薩のお話でございます。兎に角「デカイ」の一言ですねぇ。
・釈尊は、突然、眉間から光を出し、宇宙のあらゆる世界を照らしました。
・すると、淨光荘厳という理想の世界に居られる三昧神通力を具えられた妙音菩薩がそれを察知しました。
・この光から、非常に徳の高い方と分かりましたので、娑婆という現実の世界へ、釈尊(仏)と法華経(法)と菩薩達(僧)を供養しにやって来ました。
・妙音菩薩は、過去世に一万2千年間、美しい音楽(と言葉で仏を賞賛)を奏し、8万4千の数(経典数)の七宝の鉢をささげ、仏を供養しました。
・その結果、淨光荘厳という理想世界に生まれ変わり、三昧神通力と三十四身を得たのでした。
さて、理想世界は、もちろん尊いものなのですが、あくまでも頭の中で考えられている間は、その価値が解らないのです。
其れを、「現実世界の生活の中で一つ一つずつでしょう・・・実践していくコト」でこそ、価値が次第に解るモノとアタシは読んでます。
そうして詰まる所、この品では、理想世界の代表である妙音菩薩が、現実世界(娑婆世界)での理想世界具現者:釈尊を讃嘆しているのでしょうねぇ。
因みに、妙音菩薩様は身長が「4万2千由旬」でございます。
これをキロメートルにすると・・・。
・・・『一由旬』を約四十里とすれば、一里が約3.9qなので、
よって、42,000×40×3.9=6,552,000qでございます。
是は、光速の約22秒分の長さで、地球と太陽の距離の「概ね三倍」に相当します。
現代科学を持って来ると「超新星」に相当するでしょう。
超新星爆発で何が生じるのか? はい「水素から重金属迄の全ての物質」が生じます。
そんなにデカイ妙音菩薩様の活動範囲とは? はい「時空の悉くに及ぶ」のでしょうねぇ。
宇宙物理学をも既に網羅する示唆をアタシは此処で読んじゃいますです。

773 :大騒ぎ:2006/10/02(月) 08:22:21
<妙音菩薩様の化身>
01.梵王     02.帝釈    03.自在天   04.大自在天
05.天大将軍   06.毘沙門天  07.転輪聖王  08.諸の小王
09.長者     10.居士    11.宰官    12.婆羅門
13.比丘     14.比丘尼   15.優婆寒   16.優婆夷
17.長者の婦女  18.居士の婦女 19.宰官の婦女 20.婆羅門の婦女
21.童男     22.童女    23.天     24.龍
25.夜叉     26.乾闥婆   27.阿修羅   28.迦楼羅
29.緊那羅    30.摩睺羅伽  31.人     32.非人
33.苦難に喘ぐ人 34.後宮の女身
妙音菩薩様は、三十四身で自由自在に法を説きましたそうです。

774 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/02(月) 10:30:52
>772
法華経の漢訳が成立したのは中国でしょう?
一里が約3.9qなのでって、日本の尺貫法を用いては駄目でしょう。
中国では一里は昔から約500メートル。(一時期約540メートルということもありましたが)
ですから、計算が間違ってることになります。
訂正を願います。

775 :大騒ぎ:2006/10/02(月) 12:17:41
訂正ですねぇ?
方便の解説なので其れは「咀嚼」を願います。(斯様なアナタは「8分の1」にして下さい)
其れでもデカイのですねぇ。
ご指摘をするからにはお勉強している御様子ですので、匿名君へ逆に指摘。
法華経の漢訳が成立したのは「中華」であって、中国という地域は古代には無い。
そして訳者は「漢人」では無い。
渡来人の語彙変換を手助けしたスタッフが大勢居たのですねぇ。
其処で文字変換の際に道教・儒教・老荘思想の語彙が入って『妙味が増した』のです。

『十如是』の成立を紐解けば、妙法蓮華経が「深く道教語彙をも汲んでいる」のは、読み込めると思います。
此処の意味を時代背景を用いて現代用語で示すのが妙法蓮華経の妙味でございます。

776 :大騒ぎ:2006/10/02(月) 17:07:14
<其の四十四>オペラティヴな妙法蓮華経
法華経は『お経』ですが、オペラのようなストーリー展開になってます。
テーマは
@.縁起 A.永遠の命 B.法の実践
各々が、智慧の話、慈悲の話、行徳の話の順で展開しています。
法華経は28の章(品)から成立してますが、
序品第一から法師品第十までが、インド霊鷲山(りょうじゅうせん)の説法
見宝塔品第十一から嘱累品 第二十二までが、霊鷲山の空中(虚空)での説法
薬王菩薩本事品第二十三から普賢菩薩勧発品第二十八は、また霊鷲山の地上での説法
以下は、簡単ですが、大体の法華経ストーリーの流れです。
尚、設定時代は約紀元前500年、場所はインド霊鷲山。
今、法華経の説法が始まろうとしています。
・・・・・ドドドドドォ〜ン・・・・・

777 :大騒ぎ:2006/10/02(月) 17:07:51
@.お釈迦様は、沈黙されておりました。
A.突然眉間から光を放ち『縁起』についてを語りはじめます。
B.其の『縁起』を理解した智慧のある弟子達をどんどん授記(将来に必ず悟りに至ると証明)なされます。
C.其の内に、地面から多宝如来のいる見宝塔が湧き出して来て、「本当のコトを喋っちゃった、其れは正しいのね〜」と多宝如来が宝塔から顕れます。
D.霊鷲山から虚空での説法が始まり、日蓮宗では当然の『大曼荼羅ご本尊の場景での説法』となります。
E.お釈迦さまの説法を多宝如来が真実であると証明すると、他の世界からやって来た菩薩達が娑婆世界にとどまって、この教えを説き広めたいと表明します。
F.お釈迦さまは、その表明をお断りなさいました。
G.其のタイミングで大地が驚天動地して、地面から計り知れない数の全身金色に輝く菩薩達が登場しました。

778 :大騒ぎ:2006/10/02(月) 17:08:26
H.お釈迦さまは、その登場した菩薩達を過去世の『永遠の命』の中で教化したのだと宣言します。
I.生きとし生けるものすべてのものの本質は仏性で、それは、過去世、今世、来世と輪廻して『永遠の命』と繋がっていると諭し始めます。
J.さて『永遠の命』は、我々生きとし生けるものすべてを、いつでも、どこでも、慈悲をもって生かしてくれているのね〜と、説きます。
K.其の後に、智慧の『縁起』と慈悲の『永遠の命』を説く法華経を授受し実践するコト「行徳」の『法の実践』が如何に功徳があるかを語ります。
L.其れ等の『法の実践』エピソードを薬王菩薩、妙音菩薩、観世音菩薩、普賢菩薩を各々主役にして語り、終わりを迎えます。
・・・・・ドドドドドォ〜ン・・・・・

779 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/02(月) 19:48:45
766です。大騒ぎさん
美輪さんにぉ逢いされた事が、あるんですね!!!
羨ましいです。

池上本門寺の情報も、親切にありがとうございました

私は東京じゃないので残念ながらなかなか、お会いする機会がないですが、
大騒ぎさんとも遭遇出来たら楽しいですね。

780 :大騒ぎ:2006/10/03(火) 03:43:52
to779 名無しさん
お会式には池上に居りますので、擦れ違いは可能でしょうねぇ。
(『聖人像』辺りに居るツモリですねぇ)
アタシは在家としては、望外の出遭いを繰り返して過ごさせて戴いているツモリですが、其れは宗門寺院の場やシゴトの場でもアマリ差異が無いです。
今生で出遭える方々は約60億名の内、「ホンの僅かな方々」(1億名にもならないカナ?)でして、喰らっている食材を通じて全世界との繫がりを想います。

常に過去世での関わり合いも想ってますので、江戸期3千万人の時代ではヒョットして親類だったのやも知れませんです。
「袖擦りあうも他生の縁」是でしょうねぇ。
電脳世界では、妙法蓮華経を書くのが結構におもしろいので、好きで演ってます。(修法師様から注意を喰らいます)
実態世界では、妙法蓮華経を説くのが結構にしんどいので、お世話序に、付近のお子様へ拝礼作法を躾してますです。
アタシは先ず読める時代に生まれ育った奇蹟を想って欲しい、大乗経典や唯一神教を一渉りに齧って欲しい、と願っています。
読めば「解る」迄に至らずとも「分る」には至ると想ってます。
何が書いてあるのか?というコトです。
其れから体現が積み重なると想います。
過ごし方/感性の在り様が変わっちゃうのですねぇ。
嬉しく・愉しく変わっちゃうのです。
奇特なご縁を楽しみたく存じます。 ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

781 :門前小僧:2006/10/03(火) 12:22:41
【唱題行のたしかなご利益】
@心身調和・・・身体と精神が調和融合して生命の根本の力が強くなる。

A人天一如・・・個人の生命が宇宙の大生命に一如して大きな力となる。

B神仏感應・・・清浄無垢の信があれば大慈悲の神仏は必ず守護される。

C健康幸福・・・病気災難の苦悩を免れ健康長命の幸福が得られる。

D知能活達・・・知能は明快活達に芸術技能は優秀に有能な人物となる。

E人格向上・・・情操ゆたかに明朗快活に堅実親愛なる徳性が完成する。

F生活安定・・・経済力が豊富となり家庭は円満社会の信望が厚くなる。

G不朽遺積・・・平和福祉に貢献したる事業の栄誉と功績は不朽に遺る。

H臨終正念・・・臨終は苦なく悔いなく和顔の死相に一生の最後をかざる。

I成就仏身・・・未来永遠に仏道を行じ自他ともに円満の仏身を成ずる。

千光山清澄寺のお上人様よりいただきました。


782 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/03(火) 13:06:40
カルト

783 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/03(火) 14:08:40
清澄寺はカルトじゃないだろ?

784 :うぱい:2006/10/03(火) 18:52:12
「大謗法を切る 第6弾」という著書に震いました。
その後1から5を探し、読んで更に驚きました。筆舌に尽くし難いです。
絶対読むべし。
僕の調べによると著者は元日蓮宗の僧侶で荒行6回の修法師・声明師・布教師、三拍子揃いのお上人と聞きました。
今の伝師部あたりとか行一緒だった人いるしね!


785 :大騒ぎ:2006/10/04(水) 00:54:42
マルチスレします。
to781 門前小僧さん
ご尤もな御話でございます。アタシは「禅定出来ちゃうのよね〜」と躾けられたです。
其処から先は個々人の因縁の次第で如何様にでも奇特な体感が待っている・・・そうですが、アタシには特段のコトが無いです。
間違いない実感は、落ち着くってコトでございます。

清澄山は・・・歴史深き霊山ですので、カルトとは呼べないでしょうねぇ。

to784 うばいさん
何を書かれているのか?在家信徒には分からない噺ですね。
元日蓮宗の僧侶が何をしようとも当人のアタマが壊れたらば・・・壊れた侭なので、其れは何方にでも云える現代医学の範疇になります。
『妙法蓮華経』で説かれている噺のどれかを実態世間法の中で実践するのは、程度の違いこそ在れ「在家でも出来るコト」と「得度・修法者しか出来ないコト」に大きく分けられます。
何をどうしたのか?を記載戴ければ、佳人の因縁の次第も推測が立ちますねぇ。
修法師の尊称を戴く方で・・・、イッチャッタ方は「五行も出来ていない筈」・・・とアタシは看做してます。

786 :うぱい:2006/10/04(水) 13:51:48
大騒ぎさん
どういう本かというと、著書は名古屋の宗教法人、不退寺の御住職、武藤弘延上人。
この本は非買品です。6弾の発行日は平成16年10月13日。日蓮宗蓮門各宗寺院教会結社信徒の全国9千ヶ寺に届けられた。
だから、当てはまる人は師父上人とかに聞いてみて。持ってると思うけど多分読ましてもらえないと思う。僕もそうだった。うちのお上人宛のだったけど見せてくれないからこっそり見たよ。

この書は自義我見ではなく法華経と大聖人の御遺文にたがわず、すべて経文と御遺文をひかれた完璧な書です。だから震ったんです。
僕も出家、大聖人の法華経御題目を唱えてる以上、大聖人の末世の弟子と名乗る以上
大聖人の金言に違背せば「法華經を讃すといえども還って法華の心を死(ころ)す」の城者として城を破る謀反・反逆の者。
怯弱な自分に悶々とした日々を送っています…。

ちょこっと6弾目次を紹介します。
・平成14年12月26日、藤井法主を身延山久遠寺大本堂裏の駐車場にて強強に呵責の段
現内野法主、本圀寺の久村貫首、時の宗務総長岩間湛正師、鏡忍寺の原貫首、今成元焼師、などなど

これは本じゃない気がしました、手紙です。訴えです。日蓮宗から出られる前から呵責し続けておられるのです。
法華経と大聖人の御遺文と照らし合わせて読めば解ります。
2ちゃんで繰り広げられる談義とはレベルが違いました。すべて経文と御遺文をひいて間違いを指摘しています。
捨取はそれぞれですが。是非、お読みになる事です。それでは!

787 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/04(水) 22:46:54
>781
あほka

根拠の無い戯言書き連ねおって(喝

そのような世迷い事に騙された上、加害者になっとる

創価員と同じやな。

788 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/04(水) 23:03:06
質問
『法華経』の原語って何なの?

789 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/04(水) 23:21:54
1)しのう団に付いて。

2)満州政府の政庁の一室に掲げられていた偽本尊について。

3)よしのぶちゃん事件の犯人が本尊の前で身代金を供え題目していた件について。

4)千葉県の広宣といふ殺人者が題目を彫られた墓石の横で凶行に及んだ件について。


間抜スレの住民よ騙(かた)れ。

790 :大騒ぎ:2006/10/05(木) 00:01:01
to786 うばいさん
アナタは得度者なので在家では無いですね。
>この書は自義我見ではなく法華経と大聖人の御遺文にたがわず、すべて経文と御遺文をひかれた完璧な書です。
>だから震ったんです。
>僕も出家、大聖人の法華経御題目を唱えてる以上、大聖人の末世の弟子と名乗る以上、
>大聖人の金言に違背せば「法華經を讃すといえども還って法華の心を死(ころ)す」の城者として城を破る謀反・反逆の者。
>怯弱な自分に悶々とした日々を送っています…。
あの〜? 何を其の著書で綴っているのか大体の想像を書きます。
要は「いじめ」でしょ?
大聖人の呵責に対する解釈は『常不敬菩薩』の譬なのです。
教義と教団作法は明快に違うのは、在家のアタシでも窮屈さを感じていますが、其れは「お作法」の世界なので、正しい、間違いでは無く、合わせるしか無いのですねぇ。
もしも、大聖人の奇蹟を現代に真似た場合での一切の呵責は「己を悟らしめんとする菩薩の化身」と受け留めれば、誰しも仇には成らないとアタシは想います。
立脚点の違いをアタシの想像で書けば・・・藤井さんや上層部が何を画策しても、そして筆者が在るべき論を展開しても、其れは現代での応用問題であって、身延のお作法という狭き範囲での「愚痴話」なのです。
教義の解釈と大聖人の仕儀の解釈は・・・アタシは大聖人は妙法蓮華経で疎まれている「為政者への親近」を敢えて冒してでも早急に広宣流布すべし、の大聖人の問題意識の発露があった訳で、
衆生から呵責を加えられたのを経文とおりと個人では痛感に耐えながらも、教義に「間違い無し」を慶んだと解釈してます。
一体、現代世界で何を問題意識とするのか?は、『躾と教育に在り』とアタシは想ってますので、得度・修法師の皆様に於かれましては、教団上部の噺よりも・・・
在家信徒や無信教な団塊ジュニア世帯へのアプローチで智慧を働かせて戴きたいのです。


791 :大騒ぎ:2006/10/05(木) 00:01:41
現代っ子は「雑巾絞り」も「掃き掃除」も出来ないのです。
鶏の「産み立て卵」を食らった経験も無いのです。
「鶏を絞めて食材に解体」する経験も全く無いでしょう。
「鮒の解剖」も残酷というコトで禁じられております。
是で「生命の繫がり」・「御先祖在ってこその己の奇蹟」を語れますでしょうか?
此処での懺悔の法を『佛説観普賢菩薩行法経』を用いて説いて貰いたいのです。
場の提供は、アタシに及ぶ範囲で公立中学校・小学校にて用意されるはこびですので、本門寺の伝道部から募集が在りましたら応募なさって下さい。
宜しいですか?得度・修法師様方の一大事の因縁は「後進世代に種を蒔くコト」でございます。
アナタ方の衣装と仕草と形相から後進世代は「何か?神妙なる・深遠なる・安寧たるモノ」を感じるのです。
此処の動物的な直感を分かり易い法話で示すのが智慧の働かせ処です。
誰が法主になろうが管主になろうが大聖人の請願のベクトルとは違う・・・此処を汲み取って欲しいのですねぇ。

792 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/05(木) 00:19:51
106 名前 : 波木井坊竜尊 投稿日 : 2001 /05 /13 (日) 23 :47

>よしのぶ ちゃん もう かばれん な。 似た よう なのがでて きて ...


793 :しろ:2006/10/05(木) 00:44:11
そういや子供の頃、爺ちゃんに連れられて
よく御祈祷に連れて行ってもらってたな〜。
その頃は、内が日蓮宗の檀家であるとか法華経とかまったく知らなかったが
お坊さんの読経は、それはそれは迫力のあるもので今でも鮮明に覚えています。
若いお坊さんでとても精悍な顔立ちでした。
あいさつをするといつも朗らかな笑顔でにっこりしてくれたのが印象的でした。


794 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/05(木) 05:20:36
武藤弘延って確か「仏敵日蓮宗を切る」って本を出しつづけているキチガイだろ。
俺も読んだけど、法華日蓮原理主義者のたわごとにしか聞こえない。
御遺文も、何でも良いから自分の主張に合うものだけ使ってしまえって感じだしね。
それで法華経が世の中に広まるんだったら苦労しね〜よ。

795 :大騒ぎ:2006/10/05(木) 07:42:20
to79 名無しさん
>武藤弘延って確か「仏敵日蓮宗を切る」って本を出しつづけているキチガイだろ。
>俺も読んだけど、法華日蓮原理主義者のたわごとにしか聞こえない。
>御遺文も、何でも良いから自分の主張に合うものだけ使ってしまえって感じだしね。
>それで法華経が世の中に広まるんだったら苦労しね〜よ。
何となく雰囲気が想像出来ます。有難うございます。
日蓮大聖人御妙判・・・の言葉を使ってイロイロと説くのでしょうかねぇ?
原理主義という語彙でアタシの想う処の傍証が成立します。
要は素人さんへ『妙法蓮華経』を知らない方々(読んでいない方々)へ日蓮宗最大の尊称者『日蓮』の御遺文の偏訳を以って反論出来ない様にでっち上げる手法ですね。
是は、戦時中の「國柱会さん」や現在の「○○学会さん」の手口と似拠りなのでしょう。
八紘一宇とか・・・大東亜共栄権とか・・・日蓮が再臨と示現したまえるなりとか・・・
此処では、日蓮大聖人の『御妙判』が2つ欠如してますね。
@.日蓮が弟子・檀那等は、是の山(身延山)を基とすべし
A.妙法蓮華経(法華三部経)を広く遍く説くべし、世々に仏に逢い奉りてとく、仏道を成ぜん
佛敵日蓮宗を切る・・・かぁ、大聖人が宗門の僧籍に説くだろう、一言は・・・
『提婆達多品第十二を再読し、斟酌し、方便を為すべし』
『是ぞ末法広宣流布の因縁を担う修法者への励証なるぞ』 ですねぇ。
頑張らずに自然体で勤行を為さって下さい。妙音に傾注する者を呼ぶのも檀家の習いでございます。

796 :大騒ぎ:2006/10/06(金) 08:44:54
素朴スレッドに載せたので、此処にも載せさせて戴きます。
(妙法蓮華経の大事なキーワードですので)
(主体を全てワタシに変換します)
「一切の業障悔は皆、妄想より生ず」
法華三部経の結びのお経『佛説観普賢菩薩行法経』の中のキーワードです。
ワタシにとっての祓いたくなっている、願っている、重荷となっている・・・
☆ 一切の (漏れるコトの無い)
☆ 業 (未来のワタシへ仇(アダ)を為す今のワタシの行為)
☆ 障 (現実に起きている様々な障害)
☆ 悔 (既に起きてしまった時間軸を遡れぬ後悔)
☆ は皆、(は全てが)
☆ 妄想 (ワタシのワタシだけの手前勝手な辻褄も合わぬ想像)
☆ より生ず (に拠るのです)

祓いの儀式は、佛教にも在ります。by日本佛教全部 殊に日蓮宗
鎮めの儀式も、佛教にも在ります。by日本佛教全部 殊に日蓮宗
祈願の儀式も、佛教にも在ります。by日本佛教全部 殊に日蓮宗
糺し、「業障悔」はワタシの知らず知らずの行為に拠りてワタシに示現したモノであるので、ワタシの捉え方ヒトツで如何様にでも変わります。
嫌なこと?辛いこと?起きてしまっているのでアレコレ原因を詮索するよりも対処する具体策を実行するダケでしょうねぇ。
因習に則ってのお作法は神道、佛教のドチラでも出来ます。
地鎮祭は、神道が専らとしてますので、人間関係では佛教でしょうかねぇ。

797 :大騒ぎ:2006/10/06(金) 08:45:27
学問での合格祈願は・・・結局は平常なる自分の習得した知識と、それらを駆使してのアウトプットを綺麗な文字と
的確なキーワードと読みやすい記述で「減点を喰らわずに全問正解すれば必ず適う」ので、
ワタシの実力を十分に発揮する為の「平常心の保持」が肝要です。

平常心・・・仏教用語では『禅定』とも云います。
坐禅の『禅』と安定の『定』です。
余計なコトを考えないで、素直に其の場に臨めば100%の実力をワタシは発揮出来る筈です。
実は「平常な時の自分が余裕100%」な自分なのです。
特別な想いを集中する日常化する快適なインテリアが在ります。
『神棚』と『仏壇』です。
神妙に水と米を差し上げて、二礼二拍しましょう。
神妙に水と供物を差し上げて、お線香を焚いて合掌しましょう。
是を繰り返せば、ワタシは其の「恐れるタイミングで吾を失うコトは無い」でしょうねぇ。
先ずは・・・インテリア経由でワタシを見守って下さっている「見えない方々への御挨拶」です。

798 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/07(土) 02:22:24
仏教の教えとは、つまり如何にしたら二度と生まれて来なくて済むかということを
教えてくれると解釈してよろしいでしょうか?

799 :大騒ぎ:2006/10/07(土) 08:44:26
to798 名無しさん
>仏教の教えとは、つまり如何にしたら二度と生まれて来なくて済むかということを教えてくれると解釈してよろしいでしょうか?
イイエです。『有名な釈迦が回答を避けた質問』の範疇ですから、佛教では無いです。
死後の世界,世界の始まり,宇宙の果て,生前の世界・・・是等の問いには一切、明言を避けています。
何故に釈迦は応えなかったのか?(応えられなかったのか?)
実証出来ない(でしょう)し、実証しても今生の苦の解決に繋がらないからです。
苦とは何処から生じていますでしょうか?
正解は『無明』ですが、如何様にして苦を除くか?実践方法を

四諦説法・十二因縁・八正道・六波羅蜜という実践論で説いています。
妙法蓮華経は、是等の修行法の明示と実践の暁の体現する境地を説いてますよ。
拠って、読まれれば分かる筈ですので、購読をお奨めします。

800 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/07(土) 14:52:21
8 0 0 ゲ ッ ト ー や っ た ね !!!

801 :798:2006/10/07(土) 22:40:10
>>799
仏教とは、六道輪廻からの解脱を説くと思っていたのですが違うのですね。

802 :大騒ぎ:2006/10/07(土) 23:11:21
to801 798
>仏教とは、六道輪廻からの解脱を説くと思っていたのですが違うのですね。
六道輪廻を如何様に知ったのか?は存じませんが、其の前に『刹那』の思想を何処かで読むのが宜しいでしょう。
刹那とは・・・今で云わば「瞬間」とも訳せますが、其の『刹那』で生き物は須らく生死を繰り返しているという着想です。
生きている間は無数の生死を繰り返しているのです。
六道輪廻とは其の刹那を行き渡る情感の定まらぬ様子を説いておりまして、何度も生まれ変わるのね〜という着想も間違いでは無い(・・・のかも知りません)が、実証出来ない問いなのです。
今生でのアナタでもアタシでも、感情の起伏を「たった一日でも無数にヘンゲさせて」過ごしている・・・と云う解説は、実感為される部分も在ろうか?と想います。
是を「六道輪廻」とも呼称しまして、「極楽・人間・畜生・餓鬼・修羅・地獄」とは、己の過去データとの対比を瞬間に行うコトで当人に顕れては永く続かぬ「感情の起伏」を指します。
苦とは感情の起伏を指しています。
其れは過去経験との比較や、個人の抱く妄想から生じます。
六道輪廻からの解脱を説いているので間違いでは決して無いのですが、
今生の終わりの次に「生」が在るのか?無いのか?の問いには佛教では明快な答えは無いです。
そもそも何故に自分という人格が形成されるのか?も解らないのが現代医学ですし、何故に「進化」が在るのか?も解らず終いです。
六道輪廻とは瞬時の感情の起伏と解釈すれば、其れを抑止する方法のムツカシサにも気付かれるでしょう。
笑わぬ人生?泣かぬ人生?感動せぬ人生?怒らぬ人生?・・・
全てが、自分で自分を理屈無く演じさせ、同時に感情移入している「場景」なのです。

803 :大騒ぎ:2006/10/07(土) 23:14:14
此処が佛教の面白い処で『己を客観視しましょうねぇ』を言葉を変え、行法を替えては説いているのです。
其の集大成版が『妙法蓮華経』ですので、先ずは購読をお奨め致します。
今生での絶望に打ちひしがれたイタイケさんへ「阿弥陀如来の統べる西方に転生して適えられる」・・・と方便をしたのは釈迦です。
今生でこそ人間に生まれ出でて古代からの歴史や語彙伝達手段を学び、好き勝手に銭を使って過ごせられる・・・『平等大慧な世界』は、今であります。
其の中で、御自身が何に惹かれてもご随意ですし、如何様な目標を掲げて過ごされてもお互い様に繋がっていますので、それなりのアクションに対しての世間様からのリアクションが必ず在る、という着想を持たれれば、
取り敢えず「六道輪廻に拘泥する状態」から瞬時は脱せられるでしょう。
お次に何が在る?
はい、声聞・縁覚・菩薩・佛の四段階でしょうが、
其々に四諦説法・十二因縁・八正道・六波羅蜜を説いて徐々に精神の安寧を図り、己に限らず世間様とご一緒に安寧に過ごす手立てを講じる様になるのでしょうねぇ。
生まれ付いての指導者を『刹利居士』と云いまして、為政者・官僚・医者・坊主・神主様方を総称します。
其処は、在家の気軽な処で「先ずは自分が安寧に成っちゃえば宜しい」のでございます。

六道とは・・・感情の凄く不安定な様子・・・を指しますので、そうで無くなれば結構なのです。
其れには・・・妙法蓮華経を読まれてキーワードを御自身で体現するのが手っ取り早いです。
アタシも経験些少なのです。

804 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/07(土) 23:21:56
>>797
>是を繰り返せば、ワタシは其の「恐れるタイミングで吾を失うコトは無い」でしょうねぇ。
>先ずは・・・インテリア経由でワタシを見守って下さっている「見えない方々への御挨拶」です。

神棚仏壇の拝礼においては、祝詞や読経&題目云々よりも、
朝夕の挨拶の継続性のほうが大事だと考えてよいですか?

805 :大騒ぎ:2006/10/07(土) 23:42:52
to804 名無しさん
>神棚仏壇の拝礼においては、祝詞や読経&題目云々よりも、朝夕の挨拶の継続性のほうが大事だと考えてよいですか?
其れは「挨拶のお作法」の噺でしょうねぇ。
日蓮宗のご挨拶の作法は『勤行』というモノが定まってますので、其れを踏襲しないよりも素直に従う方が宜しいかと存じます。
何の為に、題目を唱えるのか?をしばしば擦れ違い様に質問されたりしますが、斯様な時には「自分の為でしょ?」とアタシは応えてます。
自分が一番大事です。
不幸?酩酊?困惑?非業?な時に誰しも自分を厭(いと)わぬ方は居ないでしょう。
自分が僅かでも生命力が残っている間は、近親者への関心が持てるのでしょう。
アタシはアタシの祖母のイマワノキワでの一言が記憶に残ってます。
「日蓮さまへの感謝の心を大切になぁ」・・・
通夜から納骨迄を『十種供養』していた両親を観てましたです。

806 :798:2006/10/08(日) 13:38:49
>>802-803
大騒ぎさんお詳しいご解説ありがとうございます。勉強になりました。
六道輪廻とは感情の起伏を指すというのは、初めて聞きましたが、
そう考えると自分の感情は六道そのものだな〜と思ったりします。







807 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/08(日) 18:47:48
仏さまから夢で「自然の不文律」(日本語で)って言葉をいただけました。

この言葉が法華経の何を指しているか分かる方いらっしゃいます?

808 :大騒ぎ:2006/10/08(日) 21:12:56
to807 名無しさん
アタシは妙法蓮華経方便品第二の『十如是』迄を説いていると想像します。
原典を転載します。(僭越ですが・・・)

<・・・・・ドドドドドドド〜ン・・・・・>
・・・妙法蓮華経方便品第二・・・
爾時世尊。従三昧安詳而起。告舎利弗 諸仏智慧。
甚深無量。其智慧門。難解難入。
一切声聞。辟支仏。所不能知。
所以者何。仏曾親近。百千万億。無数諸仏。
尽行諸仏。無量道法。勇猛精進。名称普聞。
成就甚深。未曾有法。随宜所説。意趣解難。
舎利弗。吾従成仏已来。種種因縁。種種譬喩。
広演言教。無数方便。引導衆生。令離諸著。
所以者何。如来方便。知見波羅蜜。皆已具足。
舎利弗。如来知見。広大深遠。無量無碍。力。
無所畏。禅定。解脱。三昧。深入無際。成就一切。未曾有法。
舎利弗。如来能種種分別。巧説諸法。言辞柔軟。悦可衆心。
舎利弗。取要言之。無量無辺。未曾有法。仏悉成就。
止舎利弗。
不須復説。
所以者何。仏所成就。第一希有。難解之法。
唯仏与仏。乃能究尽。諸法実相。所謂諸法。
如是相。如是性。如是体。如是力。如是作。
如是因。如是縁。如是果。如是報。如是本末究竟等。
<・・・・・ドドドドドドド〜ン・・・・・>

809 :大騒ぎ:2006/10/08(日) 21:23:03
『訓読』です。上記を『真読』と云います(僭越ですが2・・・)
<・・・・・ドドドドドドド〜ン・・・・・>
・・・妙法蓮華経方便品第二・・・
爾の時に世尊、三昧より安詳として起って、舎利弗に告げたまわく、
諸仏の智慧は甚深無量なり。其の智慧の門は難解難入なり。
一切の声聞・辟支仏の知ること能わざる所なり。
所以は何ん、仏曾て百千万億無数の諸仏に親近し、
尽くして諸仏の無量の道法を行じ、勇猛精進して、名称普く聞えたまえり。
甚深未曾有の法を成就して、宜しきに随って説きたもう所意趣解り難し。
舎利弗、吾成仏してより已来、種々の因縁・種々の譬喩をもって、
広く言教を演べ、無数の方便をもって、衆生を引導して諸の著を離れしむ。
所以は何ん、如来は方便・知見波羅蜜皆已に具足せり。
舎利弗、如来の知見は広大深遠なり。
無量・無碍・力・無所畏・禅定・解脱・三昧あって深く無際に入り、
一切未曾有の法を成就せり。
舎利弗、如来は能く種々に分別し巧に諸法を説き言辞柔軟にして、
衆の心を悦可せしむ。
舎利弗、要を取って之を言わば、無量無辺未曾有の法を、
仏悉く成就したまえり。
止みなん、舎利弗、復説くべからず。
所以は何ん、仏の成就したまえる所は、第一希有難解の法なり。
唯仏と仏と乃し能く諸法の実相を究尽したまえり。
所謂諸法の
『如是相・如是性・如是体・如是力・如是作・如是因』
『如是縁・如是果・如是報・如是本末究竟等なり。』
<・・・・・ドドドドドドド〜ン・・・・・>

810 :804:2006/10/09(月) 17:47:53
>>805
大騒ぎさん、お答え有難うございます。

>其れは「挨拶のお作法」の噺でしょうねぇ。
>日蓮宗のご挨拶の作法は『勤行』というモノが定まってますので、
>其れを踏襲しないよりも素直に従う方が宜しいかと存じます

そうすると、朝夕の挨拶の継続性が大切なのは、言うまでも無いことで、
その挨拶には、「定められた作法」に従うことが大切だということですね。

詳しいご説明、有難うございました。

811 :大騒ぎ:2006/10/09(月) 17:59:48
to806さん
to810さん
釈迦に説教で・・・ポリポリ〜・・・です (o^_^;)
お会式は宗門各所で為されますが、法恩に報いる『今生の奇蹟』を感謝致しましょう。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

812 :二級上陰陽師@妖輝緋様 ◆Tyn2tfw0AU :2006/10/09(月) 18:04:16
>>811

なんかエロ画像のファイル名に似ていたので吃驚しました・・・(汗)。

813 :大騒ぎ:2006/10/09(月) 18:15:21
to812 二級上陰陽師@妖輝緋様◆Tyn2tfw0AU
>なんかエロ画像のファイル名に似ていたので吃驚しました・・・(汗)。
此処は、妙法蓮華経を語る場なので
「物の怪」(モノノケ)に関わる異名を挙げる方は、其れなりの場で投稿下さい。

814 :二級上陰陽師@妖輝緋様 ◆Tyn2tfw0AU :2006/10/09(月) 18:24:52
一応、2と16は暗記していますので。

815 :二級上陰陽師@妖輝緋様 ◆Tyn2tfw0AU :2006/10/09(月) 18:38:59
>>813

僧侶]さんと関係あるのですか?

816 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/09(月) 19:07:04
ほ〜ほ法華経

817 :大騒ぎ:2006/10/09(月) 22:07:57
>814 二級上陰陽師@妖輝緋様 ◆Tyn2tfw0AU
>一応、2と16は暗記していますので。
>815 二級上陰陽師@妖輝緋様 ◆Tyn2tfw0AU
>僧侶]さんと関係あるのですか?

其の「ハンドルネーム」のユニークさを譬えたのですねぇ。
陰陽師ですか・・・神社さんの範疇でしょうからねぇ。
2と16が何かをアタシは知りませんが、
仮に『方便品第二』と『如来壽量品第十六』であっても、暗記ってぇのは・・・証明出来ないですね。
ハサミとノリを使えば、電脳世界では「習わぬ経の貼り付け」迄は出来ます。
此処で「何を書くのか?」がアナタの付加価値カナ?とアタシは読みます。
(実感に裏打ちされたアナタの「体現・懸想」が診得るからです)
処で、「僧侶X」って、当座を暫く離れていた御仁なのか「何」でしょうかねぇ?

818 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/09(月) 22:50:27
>>798>>801>>806
輪廻からの解脱は、「仏教」と見て差し支えありません。
勿論、現代諸科学の知見を知る我々からすれば?な部分も多いし、
釈尊自体、どこまでそれを信じていたかは判りません。
出家者にとって、知恵あるものにとっては、無いと知られたのかもしれません。
(「二度と生を受ける事はない」という定型句の受け取り方次第かもしれませんが・・・w)
が、仏教が出家者の内面のみで成立するものでない以上、
  →(当時のインドの)万人に説かれうるものであるなら、
輪廻を外して仏教を語ってはならない。

参:http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1153904685/376


819 :妖輝緋 ◆Tyn2tfw0AU :2006/10/10(火) 00:46:44
>>817

僧侶Xさんについてはよくわかりませんねぇ。

820 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/10(火) 04:20:43
>814
2と16の暗記って、普通無理だろ。
壽量品の暗記ならわかるが、方便品なんて一の巻の半分はあるぞ。
まあど〜せ、
2なら十如是まで、16なら自我偈だけってとこだろ〜けど。

821 :大騒ぎ:2006/10/10(火) 06:30:02
to820 名無しさん
>2と16の暗記って、普通無理だろ。
>壽量品の暗記ならわかるが、方便品なんて一の巻の半分はあるぞ。
>まあど〜せ、2なら十如是まで、16なら自我偈だけってとこだろ〜けど。
斯様ならば、「プロの勤行」では連日のお作法ですし、プロ様は更に『如来神力品第弐拾壱』を雨垂れで演っちゃうでしょうし・・・。
御記載のとおりに、方便品第二で説かれている内容は「凄く濃い」ですね。
何故に縁起の法を説いたのか?何故に対機説法(方便経)を説き続けて来たのか?何故に理解度に関わらず『妙法蓮華経』を説き始めたのか?
の本意を述べて居られるので、『十如是』以降の「舎利弗」さんへの説明が味噌でしょうねぇ。
因縁の次第のおどろおどろしさが鳥肌が立つ程に「如実に書かれています」ねぇ。

822 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/10(火) 08:57:23
>821
「雨垂れ」の意味を勘違いしてない?
雨垂れ<中拍子<本拍子と順にスピードが増していくもんだろ。
あなたのいうプロなら本拍子もしくは中拍子で打つはず。

823 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/10(火) 10:10:29
妙法蓮華経 観世音菩薩 by 総持寺 ( ゚ё゚)

824 :大騒ぎ:2006/10/10(火) 22:16:58
to822 名無しさん
>雨垂れ<中拍子<本拍子と順にスピードが増していくもんだろ。
>あなたのいうプロなら本拍子もしくは中拍子で打つはず。
そうですねぇ・・・本拍子でも中拍子でも・・・其の速さの教科書が、声明師会連合会のCDで示されたのでございます。
本拍子でイキナリ始まれないですねぇ?
中拍子は本拍子の前か? 勤行要項の『如来壽量品第十六』くらいでしょう。
『如来神力品第二十一』で、凄く速いのにアタシは付いて行けない在家を自覚します。
打つのも導師の凄みですね。
まぁ、当座では妙法蓮華経の教義のご解説をお待ち申し上げます。

825 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/11(水) 23:39:17
>>809-808
ありがとうございます。

なにいってるかさっぱり分りませんw
いつかか分らないけど次回の夢の説法で明かされることを待ちます^^;

826 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/12(木) 00:42:59
>夢の説法?

オマエの方が訳解らんわw

827 :大騒ぎ:2006/10/12(木) 07:36:37
夢や金縛りは・・・自己催眠・・・と解釈されております。
実際に、夢には意味が無くって、覚醒後に「脳内(前頭葉)に残留している断片データ」を繋ぎ合わせる行為を前頭葉が行って、
ストーリー付けをします。
傍証は・・・覚醒直前の夢しか覚えていない・・・のです。
拠って、仏様の夢とは・・・大概がアナタの直近親族のオボロゲな顔・姿でして、ハッキリと覚えてはいない筈です。
仏像の様な修行衣を纏っていれば「インド・中華の方」ですので、日本語は話しません。
僧侶の衣装を纏っている場合には「仏様」とは見えていない筈なので、日本語を喋ったでしょう。
なので、其れに「意味合い」をアタシが附けるなら・・・
「お墓参り」か「追善供養」を忘れちゃっている方が居られませんか? なのです。
数代遡っての「三七回忌?」か、大変に目出度い「五十回忌?」の方が居られませんでしょうか?
というコトです。

828 :大騒ぎ:2006/10/12(木) 07:50:04
>仏さまから夢で「自然の不文律」(日本語で)って言葉
是の解説を現代語で行いますと・・・方便品第二では、
「修行中の連中には解らないでしょうねぇ」
「仏が習得したコトは万物に亘るお作法を悉く修行して初めて解るのですねぇ」
「其れは筆舌に尽くし難く、安寧なるモノとは本当はですねぇ」
「何かを求めている時点で既に囚われていると云うコトを知ることなのです」
「『諸法実相』諸々の現象の実態って何でしょうねぇ」
「『所謂諸法』いわゆる諸法とは、簡単に云っちゃうと」
「『相・性・体』対象の観察力の噺」
「『力・作』現象の観察力の噺」
「『因・縁・果・報』相互連関の観察力の噺」
「『本末究竟』発生から行く末迄の時間軸と、瞬時の変化の観察力の噺」
「『等』観方の手段の噺で観察しているには同じ目的の方法論なのよね」
です。

829 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/12(木) 18:26:05
大騒ぎさん、私はこのスレの>1〜>828を読もうとして、完全に挫折しました。
お釈迦様と法華経は好きですよ。

830 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/12(木) 21:44:11
>>827
私の見た夢を最初から大まかにお伝えしておきましょう。

わたしは、夜の渓谷を眺めるように空を飛んでいました
 渓谷に生える木々とても美しかった。桃か梅か桜か分りませんが
白から桃色の花が渓谷の岩肌に咲き誇っていたのを憶えています。
 しかし空中を飛んでいたのもつかの間、雑念でも入ったのでしょうか
飛行制御できなくなり、徐々に高度が落ちていきました。
眼下には、水面が・・・そして着水。もうダメだとおもいました。
 体が水に濡れた。沈むかと思われたが、ものすごい勢いで引っ張られた
胸から緑の淡く光る糸が出ていた。それに引っ張られていた、水面に叩きつけられ
水上スキーのように引きずられて意識がなくなった。

 気がついた。わたしは、歩いていた、足が酷く疲れる、長い距離を歩いていたようだ。
もってる杖によりかかるように歩いている、地面しか見えてない。石畳を歩いて石灯篭が
視界を流れる。
 すると、誰かに抱きとめられた、わたしは思わず「和尚さん!」と言った。涙があふれてきて
視界がかすむ。・・・・すると。情景が一変した!

つづく↓

 


831 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/12(木) 21:59:55
つづき

緑の草原が開けた・・・
目をやると草原の小高いところで僧が座していた。
銀縁眼鏡をかけて赤い僧衣をまとっていた。
わたしはこの人を知っていた。ダライラマ14世・・・
すると僧の輪郭がダブって見えた。仏像の輪郭のそれに。
僧の後ろには二つの曼荼羅が広がっている。
 声が響いていた男性の声とてもききとりやすい朗々としたこえ
難解な文節で熟語が何を指しているのかちっとも分らなかったが
「・・・・・・自然の不文律・・・・」と言う箇所だけ聞き取れた。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この夢は、あまりにも印象が強くて、始めから最後まで、おぼえています。

あらためて、分析の方をお願いします。>大騒ぎさん



832 :大騒ぎ:2006/10/13(金) 01:05:20
え〜と、アタシは姓名判断や瞑想診断はしていないのですが・・・。
一言申さば・・・養老孟司さんの著書「唯脳論」を先ず読まれると如何か?と想います。
(容易な霊視や霊夢は無い、と思った方がお気楽なのです)
(一大事の因縁を以って生まれたる方々を『刹利居士』と云って、当宗門では準職分?になさいます)
アタマが全ての記憶装置・演算装置なのですが、記録の撮り方が非常に杜撰(ずさん)なのを解剖学者が説いてます。
「空中浮遊/空中飛行」は、聴覚の蓄積データが引き起こす「錯覚」です。
高周波は、アタマの後頭部から聞こえる癖が三半規管には在りますので、ソプラノ以上の音が聞こえた場合には、
自分が定位置から浮遊したと・・・「覚醒時にアタマが意味付けする」のです。
ので、落ちる〜のは低周波の音が聞こえた・・・でも説明は付きます。
次に、聴覚と似寄りに四六時中稼動する蒐集装置が嗅覚ですので、良さそうな香りは花々を想像させたのでしょう。
そして、視覚が「覚醒直前の大きな刺激」として入ってくるので、順序なんぞは出鱈目でも其れがストーリー付けの鍵になります。
緑の草原や、ダライラマさんとは、「光を確認したので何色にでも如何様な形相にでも」後から意味付け出来るのです。
覚醒時のダライラマさんの記憶が大きく存在しておられるのかな?と想像します。
(確かに凄い御仁と想います)
そして、書きますれば「自らを照らす方々」の夢は、アタシも非常に疲れたり、疾病した時にしばしば観てます。
アタシの瑣末な(偏屈な)解釈を書きますれば・・・
観世音菩薩の法体は「雨」で、普賢菩薩の法体は「雲」で、妙音菩薩の法体は「夜空に煌く星々」でございます。
大聖人や釈迦牟尼佛の夢は観た験が無いのです。
祖父母・ペットの夢は稀に観ます。
拠って、お気に為さる場合には、本門寺の相談室へ赴かれるのも如何かと存じます。

容易な「霊夢は観ないのだ」と想った方が、迷わずに善いです。
もしも・・・同じ夢を三度以上観たのならば・・・照会は下記へどうぞ。
(大騒ぎと此処で遣り取りしたと告げ・・・ない方が善いでしょう)
http://www.honmonji.or.jp/02manabu/06jinsei/jinsei_index.html

833 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/13(金) 01:13:20
坐禅と見性 四十五章  見性公案
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/psy/1158077346/

問う。
『 この場に坐したままで、30メートル先のローソクの炎を吹き消せ。 』
答える。
     ・・・と。


友好スレ
精神世界で癒される第15章
http://life7.2ch.net/test/read.cgi/healing/1156683671/

834 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/13(金) 01:13:41
大騒ぎは葬火か消臭系だな。

835 :大騒ぎ:2006/10/13(金) 01:23:11
to834 名無しさん
>大騒ぎは葬火か消臭系だな。
怖くて書けないのか?教義読んでいないのでしょうけれど・・・
アタシは「創価学会」でも「日蓮正宗」でもありませんですよ。
『日蓮が弟子檀那等は是の山(身延山)を基とすべし』の金言に従っている在家衆の末裔の独りです。
そして指摘しますが、此処は教団作法と教義解釈の2つの内、教義解釈の場に当たりますので、教団作法は余所で願います。
アタシには関心が無いのです。

836 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/13(金) 01:30:14
>>835
よくレスを読むと、文章に微妙に感じられるところがある。
隠れ創価と言うこともあるしな

837 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/13(金) 02:44:00
そんなたいそうなものやない
ただのきちがいや

838 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/13(金) 03:15:22
常不軽菩薩のことどのように思いますか。
私はこの菩薩のように生きたいと初めて知った時から
今までずっと思ってきました。
皆さんはどうですか。

839 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/13(金) 05:54:50
http://www.ne.jp/asahi/sindaijou/ohta/gendaijinnozen/fl-hokekyo/hk04-joufukyo.htm
常不軽菩薩

>>838
一言でいうなら 【ひじり】でしょうか。
グノーシス主義と同調する部分がありますね。

840 :大騒ぎ:2006/10/13(金) 10:31:15
to836 名無しさん
>よくレスを読むと、文章に微妙に感じられるところがある。
>隠れ創価と言うこともあるしな
其れは「創価学会」の実態世界からモノを見ている/其の「拘泥に嵌っている」アナタの経験に拠りますねぇ。
さて、ニンゲンは瑣末な事象を観て、対象物を何某かに当て嵌めようとするのですが、其の際に働く「己の経験則・観念」を・・・
此処が妙法蓮華経の大事な部分ですが『妄想』と説いてます。
実態の「解らぬモノは解らぬ侭で善い」のですねぇ。
強引な想像が迷いの元ですので、ダカラこそ大聖人が広く遍く説いた『唱題行』で、「無心≒禅定の疑似体験」を積みましょう・・・なのです。
アタマが空っぽに成れるのは・・・タバコを吸っている時と読誦の時・・・かなぁ?
to837 名無しさん
>そんなたいそうなものやない。>ただのきちがいや
そうやそうや、下品なナマリ使こうてはる「ド阿呆」ちゃいまんねん。(^。^)y-~~~
to838 名無しさん
>常不軽菩薩のことどのように思いますか。
>私はこの菩薩のように生きたいと初めて知った時から今までずっと思ってきました。
>皆さんはどうですか。
アタシは刹利居士では無いので・・・斯様な仕草は出来ないですね。
具体的に書きますと、見えていないフリは出来ないですが、因縁の次第に拠って生きていますので、地球上の貧困・苦痛・瀕死に喘(あえ)いでいる方々の映像を観ても『飛んでいく』迄にはならないです。
兄貴分の導師が『銭と薬持って、飛んでっちゃう』ので、戦場・紛争地域での佳人の心配をしましたねぇ。
『せめて埋葬を手伝うのだ〜』だから参っちゃうです。

841 :大騒ぎ:2006/10/13(金) 10:54:00
もう少し書いておきます。
道すがらの方々と『目線が合う度に合掌するお作法』を踏襲しても、我国JAPANは佛教国なので違和感が無い程に「伝統・文化・作法として安定している」ので、今生でのお作法はチョイト別儀になるのです。
具体的に書けば・・・「神棚・仏壇」の無い家庭の悩み事を聞かれたら・・・
「そりゃ、アナタを形作ってくれた御先祖・地縁の様々な神様へ、一様に失礼しているからでしょ?」と云うのが宗門に関わらず、因縁の次第を学ぶ者の発声でしょうねぇ。
悩まないと気付かないので悩ませてくれるのです。
其の前提は極めて安定的な今の世の中・為政を伝承してくれた様々な「先史・先哲」の御蔭でございますねぇ。
個人の誕生以来の努力よりも「周囲がこぞって育んでくれた大恩」に報いる・・・知恩報恩・・・を大聖人は説かれていますねぇ。
此処からが「当世での具現化」でしょうねぇ。

842 :大騒ぎ:2006/10/13(金) 11:43:14
そろそろアタシの法華三部経を書き始めますね。
宗門修法師の皆様に於かれましては『一服の笑題』かと存じますです
・・・・・ドドドドドドド〜ン・・・・・
<無量義経徳行品第一>
是の如きを我聞きき。
一時、仏、王舎城・耆闍崛山の中に住したまい、大比丘衆万二千人と倶なりき。
菩薩摩訶薩八万人あり。
天・龍・夜叉・乾闥婆・阿修羅・迦楼羅・緊那羅・摩K羅伽あり。
諸の比丘・比丘尼及び優婆塞・優婆夷も倶なり。
大転輪王・小転輪王・金輪・銀輪・諸輪の王・国王・王子・国臣・国民・国士
国女・国大長者、各眷属百千万数にして自ら圍遶せると、仏所に来詣して
頭面に足を礼し、遶ること百千して、香を焼き華を散じ、種々に供養すること
已って、退いて一面に坐す。
其の菩薩の名を、
01:文殊師利法王子 02:大威徳蔵法王子  03:無憂蔵法王子
04:大弁蔵法王子  05:弥勒菩薩     06:導首菩薩
07:薬王菩薩    08:薬上菩薩     09:華幢菩薩
10:華光幢菩薩   11:陀羅尼自在王菩薩 12:観世音菩薩
13:大勢至菩薩   14:常精進菩薩    15:宝印首菩薩
16:宝積菩薩    17:宝杖菩薩     18:越三界菩薩
19:毘摩羅菩薩   20:香象菩薩     21:大香象菩薩
22:師子吼王菩薩  23:師子遊戯世菩薩  24:師子奮迅菩薩
25:師子精進菩薩  26:勇鋭力菩薩    27:師子威猛伏菩薩
28:荘厳菩薩    29:大荘厳菩薩という。
是の如き等の菩薩摩訶薩八万人と倶なり。是の諸の菩薩、皆是れ法身の大士
ならざることなし。戒・定・慧・解脱・解脱知見の成就せる所なり。
其の心禅寂にして、常に三昧に在って、恬安憺泊に無為無欲なり。
顛倒乱想、復入ることを得ず。静寂清澄に志玄虚漠なり。之を守って動ぜざる
こと億百千劫、無量の法門悉く現在前せり。大智慧を得て諸法を通達し、
性相の真実を暁了し分別するに、有無・長短、明現顕白なり。
(此処で説いているのは何でしょうかねぇ?)

843 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/13(金) 11:45:38
学会も使っていると思うと気持ち悪くなりませんか?

844 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/13(金) 12:16:25
隠れ創価と言っても、弾圧されることはないからな


845 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/13(金) 12:53:10
今日もきちがいパワー満開だね、大騒ぎ氏

846 :御會式:2006/10/13(金) 17:21:05
殊勝な心掛けと異臭者が同居。是処佛教

847 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/13(金) 19:00:59
「大騒ぎ」って己の知識に天狗になってる
ただの愚か者だのか・・・死ねよ!大騒ぎ

848 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/13(金) 19:58:33
「大騒ぎ」は己に知識が豊富だからと言っても、ただの知識馬鹿だろう
大事なのは行をすること、徳を積むこと
大騒ぎはここが全然わかってない

849 :大騒ぎ:2006/10/13(金) 21:21:33
ほいほいマルチスレですねぇ。
to843 名無しさん
>学会も使っていると思うと気持ち悪くなりませんか?
学会って、創価学会で国会議員迄を輩出しているニンゲンなので、気持ち悪いなら日本を離れるしか無いのではないかな?
学会をアタシは知らんが、急成長する過程で在家信徒団体が根本寺院から破門されてはねぇ。
如何なモノでしょ?組織の永続性と個人の寿命と没後に何を採る?で決まるでしょうね。
要は『懺悔』ですねぇ。
to844 名無しさん
>隠れ創価と言っても、弾圧されることはないからな
弾圧ねぇ?蔑視はされるので正宗に戻りたがっている方の相談を受けて、然る御仁に紹介はしましたねぇ?
to845 名無しさん
>今日もきちがいパワー満開だね、大騒ぎ氏
元気ですよ〜。経文と呪文を読み分けられないのを衆生と云います。拘泥さん
to846 御會式
>殊勝な心掛けと異臭者が同居。是処佛教
ご尤もですが、アタシは好きで載せているのでございます。
to847 名無しさん
>「大騒ぎ」って己の知識に天狗になってるただの愚か者だのか・・・死ねよ!大騒ぎ
天狗ってナンゾや?『妙法蓮華経を唱える者を守護し奉る』と誓いし神の眷族を指しているので、アタシは斯様なモノでは無いですなぁ。
教義解釈しないで死ぬのが勿体無いと説いているのが妙法蓮華経なのです。
アナタの先史先哲に変わりて叱咤しますねぇ。「勉強せい!!!」(^。^)y-~~~
to848 名無しさん
>「大騒ぎ」は己に知識が豊富だからと言っても、ただの知識馬鹿だろう
>大事なのは行をすること、徳を積むこと、大騒ぎはここが全然わかってない
行って何さ?徳って何さ?偉そうに御託を並べるのを『莫迦』と云うのです。
生きているのを常住の浄土と看做すのを『行』と云う。
知らず知らずに犯している罪や咎を懺悔するのを『徳』と云う。
要は、唱題行と読誦と懺悔と世間法を守り世間様に感謝するコトなのね。
アンタの投稿は・・・徳を積んでない・・・ね。
『一切の業障悔は皆、妄想より生ず』・・・行だの徳だの世迷言垂れる莫迦へ贈る金言也。

850 :大騒ぎ:2006/10/13(金) 21:27:15
>>842 の説明を一言で申さば・・・
自分自身の全ての記憶と感情が一点に集中する様・・・を方便しているのです。
是が解らずば、
「開経を見読すれども体読適わず」
「妙法蓮華経を読誦すれども示現適わず」
「結経を暗誦すれども体現適わず」
抒情詩として読む段階を離れて、体で読みなさい・・・という意味です。

851 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/13(金) 21:33:11
大騒ぎは仏法をわかってないよ
ただのくだらん人間だとわかった。

852 :大騒ぎ:2006/10/13(金) 23:08:05
to851 名無しさん
>大騒ぎは仏法をわかってないよ ただのくだらん人間だとわかった。
世の中には「クダラナイ存在は無い」のですよ?
仏法を学ばば、世間法を越えて「存続する生命群の営みの上に己の生が在る奇蹟」を想うモノです。
仏法?『佛教語彙』を使うなら、其の「否定文章を捻り出した己の感性」を糺しべしですねぇ。
悟る迄の十分な時間は「睡眠中≒今宵のデフラグツール中」にでも可能性は在ります。
先ずは『法華三部経』を通読なさい。

853 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/13(金) 23:48:26
それでは畜類と訂正しよう。

854 :大騒ぎ:2006/10/14(土) 00:00:07
to853 名無しさん
>それでは畜類と訂正しよう。
さてさて「怨嗟の炎」が揺らいでおりますねぇ。
消防用の金言を出しておきます・・・『一切の業障悔は皆、妄想より生ず』・・・
可哀想にねぇ
「夢中に様々なアタシが示現しちゃって苛む」のをデフラグツールが仕掛けます。

855 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/14(土) 02:32:23
「辻甚四郎」解説訳のバガバッド=ギーター読んだほうがためになったわい。


856 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/14(土) 08:19:16
>大騒ぎさま
大変無知蒙昧な質問で、申し訳ないのですが、日蓮宗や釈迦牟尼佛と
密教の関係を簡単に説明してはいただけないでしょうか。
お願いします。







857 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/14(土) 11:16:14
大騒ぎのはためにならないな。

858 :大騒ぎ:2006/10/14(土) 23:05:52
to856 名無しさん
>大騒ぎさま
>大変無知蒙昧な質問で、申し訳ないのですが、日蓮宗や釈迦牟尼佛と密教の関係を簡単に説明してはいただけないでしょうか。
>お願いします。
説明対象は3つですね?@日蓮宗 A釈迦牟尼佛 B密教
では、アタシの解釈を書きます。糺し、解釈は人それぞれの人生経験に
拠って主観となりますので、アナタにとっての正確さを問うには、
『法華』でも『浄土』でも『密教』でも、経典購読をお奨めします。

日蓮宗は、天台山に伝承されていたクマラジュウさんと其のスタッフ方が
中華文字に翻訳した『妙法蓮華経』を基として、開経の無量義経と結経の
佛説観普賢菩薩行法経を三部経を尊崇する作法を日蓮大聖人が定着させた
宗門でございます。
妙法蓮華経は、遠く奈良時代には聖徳太子に拠って広く紹介され、
藤原摂関家や後世に武家政権を初めて創った平家にも重用された経典です。
佛教経典の全てと云って善い程の経典類は、伝教大師:最澄に拠って比叡山
にて伝承されています。
鎌倉期では、貴族祈祷化した佛教では衆生救済の釈迦の大誓願に適わずと、
様々な宗祖が輩出されたのが、佛教がJAPANに普及して、初めて出来た
問題意識と想います。
中でも特筆すべきはムツカシイ呪文や教義解説よりも食を分け合いながら、
「唯、南無阿弥陀仏と唱えれば、今生では適わずとも来世が待っているさ」
と未来世への期待と其の為の今生でのお互い様の互助会形式の生活を提唱した
法然聖人と、更に唱えているコト事態に極楽も示現すると純化した親鸞聖人
が挙げられますね。
そうして、文字の読めぬ民衆の尊崇を集めて次第に武家階級にも及び、
大伽藍を称えて今日に至ります。
同時代に無を突き止める作法「禅」も比叡山には在り、其れを中華留学で
確信した道元禅師が始めたお作法も、『禅定』に至るお作法として定着し、
余計な教説よりも実感し易い方々は是を好み、次第に武家政権の尊崇を集め、
今日に至ります。

859 :大騒ぎ:2006/10/14(土) 23:06:33
日蓮大聖人の問題意識は・・・比叡山に伝承されていたが、埋没しつつあった
佳経典を『是こそ極み、経王と書かれている』
『一切世間では疫病・天変地異・皇子殉難が蔓延っているのは末法の顕れ』
『経王:妙法蓮華経を叡山自ら、叡慮御自らの蔑(ナイガシ)ろにした為か?』
の問題意識を以って、叡山から奈良・高野山を就学し、確信に至り、故郷の
得度の地、天台宗古刹の清澄寺の境内「旭が森」から日昇に向かいて唱えた
キーワードが『南無妙法蓮華経』でございました。
妙法蓮華経をに帰依します・・・解り易く書けば・・・
妙法蓮華経の教義に照らしながら、日々の暮らし(菩薩行)を実践します
と唱えたのです。
さて、@の始まりはこんなところですが、Aは妙法蓮華経は釈迦が最後に
説かれた「対機説法では無い、奥義を説き明かしたモノ」ですので、
宗門は、大恩教主釈迦牟尼世尊と尊称します。
経中に釈迦の説いた教説が真実也と証明する『多宝如来』が宝塔と共に
顕れて一大スペクタクル抒情詩になっており、更に、観音様等の諸菩薩が
「我等が法華経を説き広めましょう」と進言したら、釈迦は
『心掛けは善いが、既に太古から妙法蓮華経を修行し示現を待つ諸菩薩』
『が大勢居るのだよ』と御話されたとたんに、地湧の菩薩が多数顕れちゃった
のでした。
是の場景を日蓮大聖人が揮毫なされたのが『未曾有大曼荼羅御本尊』です。

860 :大騒ぎ:2006/10/14(土) 23:08:27
此処で、Bとの関係を書きます。
4大天王が密教の前身のバラモン教の最高神としてますが、妙法蓮華経では
異次元世界から妙法蓮華経を聴聞に来た諸天善神の一部として書かれてます。
そして『未曾有大曼荼羅御本尊』の立花に似せて、阿吽の梵字を書いてます。
是で宇宙という中華の方々が規定した「時空」の始まりと終わりの隅々まで
行き渡る『大宝塔』が、『妙法蓮華経』という表現が成立します。
密教の最高佛「大日如来」は・・・妙法蓮華経で説き明かす「奇特な時空」
を偶像化したモノとアタシは解釈してます。

to857 名無しさん
>大騒ぎのはためにならないな。
はい、アナタの為ダケには・・・書いていないので、御免なさいねぇ。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

861 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/15(日) 19:14:24
大騒ぎ様
大変わかりやすく、またとても丁寧にご説明していただき、
感激の思いです。ありがとうございました。
特にBにおける大騒ぎ氏の解釈をもって、前出の疑問に対して、
ようやく納得することができました。
私事ですが、お手配をいただくことができ、普門品を日々読誦しております。
また訓譯妙法華經井開結も手元にあるのですが
ただただ読誦するのみで
理解をするということになると、なかなか難しく
この様にご説明をお願いしたしだいです。
改めて御礼申し上げます。>856



862 :大騒ぎ:2006/10/15(日) 21:56:02
to861さん
わざわざのお礼投稿を戴き、痛み入ります。
アタシの解釈は、アタシの瑣末な経験からのモノですので、確信に至るには
『未曾有大曼荼羅御本尊』を拝されるのと、
『訓譯:妙法蓮華経並開結』を通読為されるのと、
日蓮宗古刹での体感も宜しいかと存じます。

比較と云っては失礼ですが、比叡山・高野山・奈良諸寺を歴訪するのも、
大聖人の追体験では無いですが、お奨めですし、そもそも佛教の極意は
『否定無き世間法の観察』と『見詰めるべきは自省→自照』なのかな?と
想っちゃって、修法師様方へ世間法を譬えるのに快感を得る様な因縁で、
ミョウチクリンな生活習慣に染まってますので、アタシの奇特な人生は
アタシだけと御解釈戴き、「鵜呑みには為さらないで戴ければ・・・」
と存じます。
アタシは物心付く前からのご縁の在る修法師三代&四代目小僧との親交
で過ごさせて戴いてますので、世間ズレも宗門ズレも激しいです。
語彙表現の奇妙さは自覚すれども治せぬ次第ですので、
「与太者も 遍(アマネ)く唱(トノ)う 法華(浄土)かな」 と云う感じですねぇ。

863 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/16(月) 02:16:18
 >語彙表現の奇妙さは自覚すれども治せぬ次第ですので、
僭越ですが、素晴らしい博識さだと思います。
このようにお智慧を頂けたことが、まさにお慈悲でありましょう。
新たに仰られた事もありがたく、今後の参考にさせていただきます。861



864 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/16(月) 02:23:12
ここはいつ来ても悪酔いするなぁ。

865 :大騒ぎ:2006/10/16(月) 08:48:55
to863 さん,864さんの悪酔いを醒ますのにも使える図書のご紹介です。
是で一渉りの仏教知識が用意されますので、在家では伽藍を誇る諸寺を
十分に尊崇して参拝する器量が備わると想います。
(爾後に梅原猛センセイに傾注しても、上山春平センセイを読んでも)
(其れは因縁の次第と、御本人の問題意識で為せる精進の一環です。)

『無量義経』と『妙法蓮華経』と『佛説観普賢菩薩行法経』の通読が第一義ですが、
日蓮宗でも若干の異論も在ろうかと伝聞しますが、各宗門からも表立っては文句も云えぬ
「解説書」が在りますので、通読為されるのをお奨め致します。
一読為れば・・・諸天善神・諸大菩薩の褒めたもう処なり・・・です。
「仏教の思想シリーズ全12冊」ですねぇ。
取り敢えず一冊目のアマゾンさんをば・・・
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4041985048 で唯意識が出るかな?
知恵と慈悲「ブッダ」―仏教の思想〈1〉(文庫)増谷 文雄(著),梅原 猛 (著)
存在の分析「アビダルマ」―仏教の思想〈2〉(文庫)桜部 建(著),上山 春平(著)
空の論理「中観」―仏教の思想〈3〉(文庫)梶山 雄一(著),上山 春平(著)
認識と超越「唯識」―仏教の思想〈4〉(文庫)服部 正明(著),上山 春平(著)
絶対の真理「天台」―仏教の思想〈5〉(文庫)田村 芳朗(著),梅原 猛(著)
無限の世界観「華厳」―仏教の思想〈6〉(文庫)鎌田 茂雄(著),上山 春平(著)
無の探求「中国禅」―仏教の思想〈7〉(文庫)柳田 聖山(著),梅原 猛(著)
不安と欣求「中国浄土」―仏教の思想〈8〉(文庫)塚本 善隆(著),梅原 猛(著)
生命の海「空海」―仏教の思想〈9〉(文庫)宮坂 宥勝(著),梅原 猛(著)
絶望と歓喜「親鸞」―仏教の思想〈10〉(文庫)増谷 文雄(著),梅原 猛(著)
古仏のまねび「道元」―仏教の思想〈11〉(文庫)高崎 直道(著),梅原 猛(著)
永遠のいのち「日蓮」―仏教の思想〈12〉(文庫)紀野 一義(著),梅原 猛(著)
日蓮宗では、『未曾有大曼荼羅御本尊』を「髭曼荼羅」と書かれているので、
ムッ!っとしてますが、其れは「方便:現代用語の便法」の譬で読み流しましょう。

866 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/16(月) 08:53:18
大騒ぎは餓鬼の使いか…

867 :大騒ぎ:2006/10/16(月) 09:16:03
to866 名無しさん
>大騒ぎは餓鬼の使いか…
はいはい、餓鬼とは・・・「故人」でも「想像物」でも無いですよぉ?
「ソナタ自身」を云います。
詳しくは「ソナタの踊る不安定な精神状態」を指しておりますので、『唯識』でも読みなされ。

^。^)y-~~~

868 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/16(月) 09:16:47
大騒ぎは疎まれる理由が分からないのかな

869 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/16(月) 09:18:01
オナニースレでしかない

870 :大騒ぎ:2006/10/16(月) 10:31:30
to868 名無しさん
>大騒ぎは疎まれる理由が分からないのかな
其の前に妬むソナタの想いの源を探りなされ。
・・・・・一切の業障悔は皆、妄想より生ず・・・・・
法華の金言でございます。改めるのは己の感性ですな。

to869 名無しさん
>オナニースレでしかない
御何粗簾・・・粗末な簾にて寒風を忍び、『妙法蓮華経』の精読と『開目抄』を顕したのが日蓮大聖人でございます。

871 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/16(月) 10:40:31
省吾くんに会えますように

872 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/16(月) 10:57:41
なるほど、このスレは流石に創価学会の臭いがするぞっ。

873 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/16(月) 14:58:28
ここも、昔はおもしろかったのに。最近は一瞬にして読む気がなくなる。

874 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/16(月) 15:13:11
拾って貼っているだけw

875 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/16(月) 16:06:46
読んでもらえてないことさえ、気がついてないのだろう

876 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/16(月) 18:37:08
ごちゃごちゃと因縁をつけたり、読む気がないというのなら
別のスレッドにいくなり、自分でそれを立てるなりしたらいいんじゃないですか。
法華経を語るスレにふさわしいことを語るこののできる人が、それをしている、
それがそんなに受け入れがたいのなら。
あと何に対してもすぐに創価学会の名前を出すって、結局それすら妬んでいるのでは。
そんなことに全く興味のない人もいるというのに、そのような瑣末なことに
とらわれているとは、お気の毒です。

877 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/16(月) 18:52:15
あ〜そ〜れすか。

878 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/16(月) 20:38:48
( ・ω・)∩<質問

にちれんさんはしんりゃくしゃがクルクルゆーときながら

しんりゃくしゃがじょうりくしたしまじまのひとびとにしらせようとしなかったのはなぜ

またしんりゃくしゃにさつがいされたひとびとやじゅうりんされたしまじまのくように

そのちをおとづれなかったのはどーしてですか  (−人−)

879 :大騒ぎ:2006/10/17(火) 00:12:03
to878 名無しさん ( ・ω・)∩<質問
ワザと平仮名で「幼児質問形式」で書いていますねぇ。
<こたえますね>
むかしむかしの「こわいオジサンたち」にダメって、いわれてたのね〜。
ボクちゃん(オジョウちゃん)も、きんじょのおじさんやおまわりさんに
だめっていわれて、すなおにするのを「よいこ」っていわれるでしょ?
ごきんじょできめた「オサホウ」をまもらないのを「わるいこ」っていうね?
にちれんさんは、おんもにでちゃいけませんっていわれてたので、よいこに
していたのね〜。
_/ _/ _/ _/ _/
意図を汲みましたので、平常文に直してアタシ如きの在家ズレが書きます。
>日蓮さんは、侵略者が「来る来る」云っておきながら、
>侵略者が上陸した島々の人々に知らせようとしなかったのは何故?
>又、侵略者に殺害された人々や蹂躙された島々の供養に、
>其の地を訪れなかったのは如何してですか?(−人−)

出典は、『立正安國論』に在りまので、日本史をチョイト紐解いてきますね。

880 :大騒ぎ:2006/10/17(火) 00:13:10
当時の為政(軍事指揮権)の最高決定者は得宗家の「北条時頼」でしたし、
実際に侵略が為された時の執権は、時頼の没後に直ちに執権職を親族確執で、
継げられなかった「長男の時宗」でしたねぇ。
日蓮は、末法での天変地異を予言し、地震・雷・火事・オヤジ(津波)に加えて
「他国から侵略される・・・」と記載しておりました。
地震と落雷と大火事と津波は、時頼の時代に悉く「来ちゃった」のでした。
譬ば・・・事後検証すれば、鎌倉大仏が何故に堂宇で囲まれて無いか?は、
度重なる「鎌倉時代の相模湾沖の大津波」に拠って其の都度流されちゃって、
「無駄」と判断されたからです。
其れでも「立正安國論は邪教の世迷言だ〜」と言い張っていたのは、
時宗側近で、念仏衆を装う「平の何某」?でした。
彼の横槍での私刑が、有名な『龍の口御法難』でした。
斬首の刑に処される直前に幕府正式の待ったが掛かったのか?
本当に奇蹟が起こって、周囲の誰しもが気絶する「何か」が在ったのか?
知りませんので想像の盛んなる伝説が残っていますが、日蓮大聖人を恐れる
(魂の奥底に響く妙音に慄(オノノ)く)者が、為政者側近に多数居たのでしょう。
さて実際に攻め入られた時、日蓮は何処で幕府から如何様に扱われていたか?
なのですねぇ。
民衆への布教を一切禁じられて幽閉の身でしたし、生涯幕府監視の身でした。
拠って、遠く「対馬へ巡礼の旅」に出るにしても、帝のまします京に
近付かれては「反幕府の地頭・公卿の旗頭にされる危険も在り」と看做され、
許可も下りなかった・・・と考えるのが普通でございます。
其の傍証としては・・・日蓮大聖人臨終の前に
「幼き童子へ生涯適わなかった法華布教を託された」のは、ご存知でしょう。
其の童子は得度成人以降に、幕府と折り合って許可を経て「京の地」を踏み、
日蓮が遺命『京に弟子・旦那を弘めたまえ』を適えたのでした。

881 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/17(火) 00:18:49
( ・ω・)∩<しつもん

にちれんさんにわばくだんゆうしがいたんじゃないの

そのひとたちをししゃにすればすむんじゃないんですか

882 :大騒ぎ:2006/10/17(火) 00:20:16
文末を訂正します。
>日蓮が遺命『京に弟子・旦那を弘めたまえ』を適えたのでした。
>日蓮が遺命『京に弟子・檀那を弘めたまえ』を適えたのでした。

883 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/17(火) 00:22:55
日蓮が文句垂れた南斗の調伏が叶った後でコソコソガイシュツしてもねぇ。

884 :大騒ぎ:2006/10/17(火) 00:30:16
to881 名無しさん
( ・ω・)∩<しつもん
>にちれんさんにわばくだんゆうしがいたんじゃないの
>そのひとたちをししゃにすればすむんじゃないんですか
日蓮さんには「わばくだんゆうし」?が居たんじゃ無いの
其の人達を使者にすれば済むんじゃないんですか
_/_/_/_/_/
逆質問
@「わばくだんゆうし」って何ですかねぇ?
A使者を使わす職権ナンゾを「咎人が持っている」と云われるのですか?
Bアナタは日蓮が行かなかったのは何故と問われているのに、
 「代理人で済ます」のが回答と期待しているのですかいな?
書いておきますが、日本六十余国を巡回出来るのは軍事統制権を持つ幕府の
役人に限られており、六波羅探題でも好き好きで他国に赴くのは、出来ない。
天皇の巡幸ですらも幕府専管事項だったのですが、国教のヒトツに認められて
いなかった日蓮の弟子・檀那は妙法蓮華経で法要するを許す訳が無いでしょ?

885 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/17(火) 00:33:47
( ・ω・)∩<しつもん

とうばのひとつでもたてていたらしまじまのひとにかたりつがれていたかもね

なにもたいそうなほうようなんて・・・

こどもはもうねます (−人−)

886 :大騒ぎ:2006/10/17(火) 01:00:06
to885 名無しさん
( ・ω・)∩<しつもん
>とうばのひとつでもたてていたらしまじまのひとにかたりつがれていたかもね
>なにもたいそうなほうようなんて・・・
>こどもはもうねます (−人−)
塔婆のヒトツでも建てていたら島々の人に語り継がれていたかもね。
何も大層な法要なんて・・・
子供はもう寝ます
_/_/_/_/_/
「おとうば」ってなにのためなのかしらねぇ?
その「つしま」には、にちれんしょうにんさんの、まごでしさんが
おてらをたてて、きょうも「かんぎょう」・「ついぜんくよう」を
しているよ。
くわしいコトは、パパ・ママさんにきいて、これをよんでもらってね?
■由緒寺院 光勝寺(コウショウジ)〒845-0004 佐賀県小城郡小城町松尾4421
http://www.wakuwaku-ogi.com/midokoro/matsuozan.html
ここから、まいとしに「たこくしんぴつなんくよう」をしているのよ。
つしまにも、にちれんしゅうのおてらがあるのよね〜。

887 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/17(火) 01:14:12
舌の根も乾かん内に時代がdjdj

しかも対馬だけかよw

888 :大騒ぎ:2006/10/17(火) 01:34:39
対馬では、「興政山国昌寺」さんが現在では檀家も多いですねぇ。

to887 何書いているの?日蓮が弟子・檀那の歩みのat蒙古襲来供養 ですよ。

889 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/17(火) 01:36:19
やっぱ不気味

890 :門前小僧:2006/10/17(火) 14:50:00
今月末に一の池にすむ鬼子母神様の娘さんのもとへ3泊4日で出掛けて来ます。
お会式では大騒ぎさんに会えずじまいで残念でした。
12日の日は法華和讃の調べと共に夕刻の勤行に参加させていただいて
大聖人像の足元にて「唱題行1万遍の会」の方たちのお題目の声に聞きほれながら
お万灯を眺めていました。老若男女みんなが一生懸命掛け声とともに練り歩く姿には
心が動きました。あそこで大音声にてお題目3唱、宝塔を唱えるなんて自分には無理でしたw。
まぁ、いつかは会えるでしょう。楽しみにしています。
さようなら。





891 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/17(火) 16:48:42
忘己利他

892 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/17(火) 17:11:58
↑↑↑↑↑↑↑↑

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893 :大騒ぎ:2006/10/18(水) 01:39:25
門前小僧さんへ
御會式での大混雑の中で聖人像の周囲は与太者の休憩所ですねぇ。
アタシは五重塔に陣取られていた地面師さんと暫く喋ってましたです。
是が宗門檀家でもある「香具師」の元締めさんとの付き合いでもあります。
五重塔の付近は池上警察の署長も居られるので、アタシの異形と共に宗門関係の方々を
来年には御紹介出来るやも知れません。
ところで、美輪センセイが日テレに頻繁に出る様になっちゃいましたので、
アタシはいささか心配してます。
宗門の作法と観方で、昨日の中国聴覚障害者の千手観音の舞踊に感涙なされた収録を観て、
「チョイト報道屋に担がれるかな?」という処です。
糺し、佳人の歩まれた世界はアタシも聞いていないですが、独特の世界ですので、
容易には崩れないとは想いますが・・・。
与太話です。
御健勝をお祈り申し上げます。

894 :←薬師如来:2006/10/18(水) 04:57:24
南無帰命頂礼浄瑠璃浄土薬師瑠璃光如来

なむきみょうちょうらいじょうるりじょうどやくしるりこうにょらい




895 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/18(水) 05:05:18
>891 忘己利他 もうこりた 
おのれをわすれてたにんのためにつくすこと

そう簡単に出来ないので、もうこりた とアキラメナイデ下さいませ。



896 :門前小僧:2006/10/18(水) 09:48:55
大騒ぎさんへ。
>御會式での大混雑の中で聖人像の周囲は与太者の休憩所ですねぇ。

夕刻から都合3時間ほど座っていましたが時間を追うごとに酷い有様になっていましたですね。
篤信な方々がお参りをしようにも分別のあるはずの大人がビール片手に真正面に寝転がったりしている
有様は怒りというものを通り越してあきれてしまいました。ゴミもそのままにしてました。お聖人様は
どんな思いで見つめられている事でしょう。大騒ぎさんも片付け大変だったでしょう。
ご苦労様でした。また来年ですね。楽しみにしています。

美輪センセイの勢いは、『オーラの泉』から加速していったように思います。街の本屋でもかなりの数の著作が
平積みになっていますね。色々とやってみた中で南無妙法蓮華経が最強だとの発言には共感を覚えますが
まだお会いした事もないのでなんとも言いがたいですね。
例の千手観音の番組はしっかりと見ましたよ。大したものでした。あのように示現されるのでしょうかね〜?
そんな風に想像しながら眺めていました。話は変わりますが書店にて『仏教的生き方』と銘打った法句経の文庫を
法華経の本と照らし合わせたりしながら読んでいます。簡素にまとめてあり読みやすいです。
法華経の教えを実生活で実践させるのは本当に難しいことだと思います。現状は『一日一善』が精一杯の自分です。
それでは、さようなら。



七面山はもうすでに5度の気温だそうです。。。。。

897 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/18(水) 10:24:12
↑ アー、やっぱり題目屋さんですか

898 :門前小僧:2006/10/18(水) 16:01:56
匿名で自分が誰だかわからないから、嫌がらせをしてもいい、
こういった冷たい気持ちが充満してるようです。
でも、そういった冷たさがそのまま自分に戻ってきた時、一人さびしく、
孤独で不安な気持ちに追いやられる結果を生むのではないですか?

899 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/18(水) 16:04:38
大騒ぎさん
  ↓  げっと900できるよ。どうぞ!

900 :大騒ぎ:2006/10/18(水) 20:49:54
然様で・・・六波羅蜜の簡単な作法が『唱題行』でございます。
丹田呼吸法を自得すれば楽ですが、普通の呼吸法では声が潰れます・・・。

901 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/18(水) 22:52:44
諸法実相について教えていただけないでしょうか?

902 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/18(水) 23:12:22
ガマカエルの合唱か

903 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/18(水) 23:40:18
616 :けちゃっふ゜ ◆/i4oRua1QU :2006/10/18(水) 21:07:32
日蓮上人って、お酒飲みすぎて体こわして死んだってほんと?

たとえば、善導大師は阿弥陀仏の化身・法然さんは勢至菩薩の化身と、
他人から人格を慕われて仏・菩薩の化身だと呼ばれた僧はたくさんいました。
しかし、自分で自分を上行菩薩の化身だと言い出したのは日蓮大聖様だけです。
自分大好き・他宗は邪教。大聖人様バンザーイ

904 :大騒ぎ:2006/10/19(木) 08:50:39
イチイチに「諭し」を入れましょう。
>たとえば、善導大師は阿弥陀仏の化身・・・誰が云った?エヴィデンスは弟子の記載から。
>法然さんは勢至菩薩の化身・・・同上で、比叡山からは「破戒僧」と記載が残っている。
>他人から人格を慕われて・・・人格を慕われて
「阿弥陀如来像化」したか?「勢至菩薩像化」したか?ノンノン、俗人として死んだ・・・。
虚像を観るべし。
>仏・菩薩の化身だと呼ばれた僧はたくさんいました。・・・僧籍は聖人・上人と尊称されるのが常識。
>しかし、自分で自分を上行菩薩の化身だと言い出した・・・『開目称』ですねぇ。
見宝塔品第十一の末法弘通の実践者が周囲に居なかった(筆頭だから)でしょうねぇ?
>のは日蓮大聖様だけです。・・・「大聖」???儒教者では無いのだぞ〜?
>自分大好き・・・アンタ自分が嫌いなのかな?
誰しも自分が好きだよ。確かめるのは簡単なのがある。
洗面器に水張って5分程度顔を沈めて・・・
「苦しくなければ自分嫌い」で、「苦しいのは自分大好き」なのよ?
>他宗は邪教・・・ノンノン、念仏を指して「邪な教え」と説きました。自殺奨励だから。
実際に、最近の「自殺者は念仏唱えてから逝く」ので、真宗・浄土の信者に限られるのは証明済み。
『今生を見捨て、蒙昧な彼岸を望むなど邪なり。自殺幇助の禅は天魔の為せる業なり』と説いたのが大聖人。
>大聖人様・・・ノンノン、尊称がダブってます『大聖人』で切るコト。
>バンザーイ・・・ノンノン、漢字書けなければ『ミャンセー』。善導聖人出したなら、
佳人が生涯を修行・歴訪して過ごされた中華の言葉(現在の広東語)になさいなぁ。

905 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/19(木) 10:00:21
↑ お前らのチンチン取ったるで。煩悩ごとなくなるぞ。

906 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/19(木) 11:59:41
結論:ニチレンは予言者でも、利他の人でもなかった。

確度の高い予言なら、敵の襲ってくる場所、概ねの日時も判ろうはずだ。
そして、自らに振り係る難を物ともせずに被害を被るであろう島民に知らせるはずだ。
どちらもしなかった(出来なかった)ニチレンは単なる文句垂れの出来損ないだわな。

907 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/19(木) 12:03:25
日蓮系の基本姿勢(振る舞い)は・・・。


他人のせい『責任転嫁』&他人任せ『他(人)力本願』


是定説

908 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/19(木) 12:19:17
日蓮を擁護するやつは根本から間違ってるよ。
文字が読めるなら日蓮の主張が間違ってることが理解できるはずだからねぇ。

909 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/19(木) 12:21:15
また、ホッケ経が読めるなら、日蓮のやってることが
いかにホッケ経と矛盾しているかも分かるだろ

910 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/19(木) 12:51:01
法華経と日蓮はなんの関係もありません、迷惑してます。

911 :御會式:2006/10/19(木) 20:33:32
当座の作法なり。
妙法蓮華経を読まずば語らず。
妙法蓮華経を唱えずば悟らず。
妙法蓮華経を書かずば載せず。


912 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/19(木) 21:01:04
↑ 法華経に帰依する者ににあらず 池田教カルト信者なり

913 :大騒ぎ:2006/10/19(木) 22:01:47
to905 名無しさん
>↑お前らのチンチン取ったるで。煩悩ごとなくなるぞ。
アタシは珍々堂の菓子は好きですよ〜ん。 (^。^)y-~~~

to906 名無しさん
>結論:ニチレンは予言者でも、利他の人でもなかった。
>確度の高い予言なら、敵の襲ってくる場所、概ねの日時も判ろうはずだ。
>そして、自らに振り係る難を物ともせずに被害を被るであろう島民に知らせるはずだ。
>どちらもしなかった(出来なかった)ニチレンは単なる文句垂れの出来損ないだわな。
ノンノン。仁王経を紐解いているので文句は「立正安國論」に反論も己の建白すらもしなかった
アンタ自身を形作った御先祖坊主に言ってね?

to907 名無しさん
>日蓮系の基本姿勢(振る舞い)は・・・。
>他人のせい『責任転嫁』&他人任せ『他(人)力本願』是定説
其れが浄土宗の悪弊「丸投げ発想」だな。
昨今の自殺児童の親御は浄土系と警察資料にも在るのよ。
極楽浄土で優しかった親族が待っている・・・だって、成る程「自殺幇助」が浄土系だ。

914 :大騒ぎ:2006/10/19(木) 22:02:19
to908 名無しさん
>日蓮を擁護するやつは根本から間違ってるよ。
>文字が読めるなら日蓮の主張が間違ってることが理解できるはずだからねぇ。
其の前にアンタ妙法蓮華経を読んでから投稿なさいな。

to909 名無しさん
>また、ホッケ経が読めるなら、日蓮のやってることがいかにホッケ経と矛盾しているかも分かるだろ
アラアラ?愉しいですかぃ?其れで気が晴れれば『病は軽い』ね?

to910 名無しさん
>法華経と日蓮はなんの関係もありません、迷惑してます。
其れはアナタの世界で、妙法蓮華経を唱える者では無いな。
法華三部経を読みなされ。
観音経も否定するならば「本物」と認めましょう。

to911 御會式
>当座の作法なり。
>妙法蓮華経を読まずば語らず。
>妙法蓮華経を唱えずば悟らず。
>妙法蓮華経を書かずば載せず。
然様な切捨ても如何かと・・・。

to912 名無しさん
>↑法華経に帰依する者ににあらず 池田教カルト信者なり
池田???創価学会の池田名誉会長は藤原弘達さんに遣り込められた
ダケの程度でしょ?軽い軽い・・・(^。^)y-~~~

915 :大騒ぎ:2006/10/19(木) 22:02:49
はい・・・訓読のお勉強です。是は28品の何処でしょう?
・・・・・・・ドドドドドドド〜ン・・・・・・・
☆爾の時に仏前に七宝の塔あり。高さ五百由旬、縦広二百五十由旬なり。
☆地より涌出して空中に住在す。種種の宝物をもって之を荘校せり。
☆五千の欄楯あって龕室千万なり。
☆無数の幢幡以て厳飾となし、宝の瓔珞を垂れ宝鈴万億にして其の上に懸けたり。
☆四面に皆多摩羅跋栴檀の香を出して、世界に充遍せり。
☆其の諸の幡蓋は金・銀・瑠璃・○○○・碼碯・真珠・○瑰の七宝を以て合成し、
高く四天王宮に至る。
☆三十三天は天の曼陀羅華を雨して宝塔に供養し、
余の諸天・龍・夜叉・乾闥婆・阿修羅・迦楼羅・緊那羅、
摩○羅伽・人非人等の千万億衆は、一切の華・香・瓔珞・幡蓋・妓楽を以て
宝塔に供養して、恭敬・尊重・讃歎したてまつる。
☆爾の時に宝塔の中より大音声を出して、歎めて言わく
☆善哉善哉、釈迦牟尼世尊、能く平等大慧・教菩薩法・仏所護念の
妙法華経を以て大衆の為に説きたまう。
☆是の如し、是の如し。釈迦牟尼世尊所説の如きは皆是れ真実なり。

916 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/19(木) 22:28:57
なるほど、大騒ぎは畜生界に生かされる家畜なんだな。

917 :大騒ぎ:2006/10/19(木) 23:03:10
to916 名無しさん
>なるほど、大騒ぎは畜生界に生かされる家畜なんだな。
大当たり〜。 ○Oo。(^。^)y-~~~
アタシはアナタの住まう何処の世界にも如何様な姿でも示現し、
アナタを悟らしめんと欲するが故に教説するのでございます〜。
さて「業障悔」から「正覚」に解脱なされ。 
下記は妙法蓮華経の何処でしょう?
・・・・・・・ドドドドドドド〜ン・・・・・・・
☆我、常に衆生の道を行じ、道を行ぜざるを知って、
☆度すべき所に随って、為に種々の法を説く。
☆毎に自ら是の念を作す。
☆何を以てか衆生をして無上道に入り、
☆速かに仏身を成就することを得せしめんと。

918 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/19(木) 23:09:03
当たってましたか、それは吉祥吉祥
無上菩提を得たり。

919 :大騒ぎ:2006/10/19(木) 23:24:39
to918 名無しさん
>当たってましたか、それは吉祥吉祥。無上菩提を得たり。
ノンノン〜♪
「吉祥天女の化身にも笑わるる者との自覚から始まる」と説いたのですね〜。
・・・無上菩提を得ず、化城喩品第七をも読むべしと説く・・・でございます。
『今生で、根性入れて懇情し、妙法蓮華経を、読みなされ』(詩歌調)
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

920 :御會式:2006/10/20(金) 14:04:09
大騒ぎに問う。
如何にして陀羅尼神呪を唱え奉らん。

921 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/20(金) 14:16:00
↑ 屁理屈の多いヤツが来たな

922 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/20(金) 19:58:25


923 :大騒ぎ:2006/10/20(金) 22:00:33
to920 御會式さん
>大騒ぎに問う。
>如何にして陀羅尼神呪を唱え奉らん。
へっ?アタシは在家ですので、「勤行要綱」を見れば唱えられますけれど・・・。
特段な在家でも無いので、追善供養以外では滅多には唱えないですよ。
アタシの兄貴分が修法師なので、ご相談者を診られてからアタシに連絡が来たら、お手伝いはします。
(此処で書いても世間様は奇異に捉えるので書きませんが・・・)
まぁ御會式さんの訊ねる処は何となく想像ですが、過去経験が在りますので・・・本門寺の日蓮宗の宗務院の作法を訊かれるのが、宜しいかと存じます。
日蓮宗で陀羅尼神呪を自分に対して唱えるのは素人でも適いますが、
「相談者の障りに対して」は、ナカナカに気力・体力が持たないので、プロの修法師が要るし、居るので「任せるべき」とは存じます。
貴殿カナ?が如何様な御仁であっても、他人への気遣いの前にご自身が参っちゃうのをアタシは想いますねぇ。
お盛んに記載なされておられるのは結構ですが、浄土系を教唆しようとしても書いているのは素人じゃあ無いでしょうから、容易に改宗は叶わないでしょうねぇ。
こんな・・・で如何でしょうか?
アタシの問題意識は、一渉りの大乗仏教の教義解釈もしないで、所属の在家団体に上納(寄付?布施?)して仕合せなのかな?です。

当座では法華経についてのアタシの実感を載せています。(御批判が何であれ)
電脳世界の異次元(2チャンネルの外)では、大乗仏教についてを記載します。
結局は、自分で「読めば解る」し、「唱えれば覚る」と楽観してます。
面白い投稿の言葉遣いから当人を想う自分を愉しみ・同じ時間を過ごす門弟と想ってもいます。
チョイトも読んで居ないで思考停止の輩には、灰汁(アク)を出しちゃってますが・・・。
ワンワン ○Oo。(^。^)y-~~~

924 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/20(金) 22:16:56
>>915
見宝塔品
>>917
寿量品、お自我偈の末尾。

925 :大騒ぎ:2006/10/20(金) 23:03:38
to924 名無しさん
>>915 見宝塔品 >>917 寿量品、お自我偈の末尾。
さすが、リュウセキ、流れ石〜♪でございます。
「末尾」という表現も然る事ながら、能楽では御終い部分を「キリ」と云います。
以降は末尾よりもキリをお使い下さると「尤もらしく聴こえる」らしい・・・です。

926 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/24(火) 21:24:05
大騒ぎさん 帰って来いよw

927 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/24(火) 21:26:15
あげるな

928 :大騒ぎ:2006/10/24(火) 22:56:08
妙法蓮華経の決定版(何処でもですが・・・)を書きますね。
此処で妙法蓮華経の経王が明らかになっています。
意訳では大角修さんや、庭野日敬さんでも結構なのですが、御自身で
現代語訳にトライアル為さってみてください。
仏教経典の譬の特徴を読み込んで「総動員してようやく」アタシはアタシの
現代語訳をしましたです・・・20回目の訳直しで留まってますねぇ。

・・・・・・・ドドドドドドド〜ン・・・・・・・
<妙法蓮華経如来神力品第二十一>
爾の時に千世界微塵等の菩薩摩訶薩の地より涌出せる者、
皆仏前に於て一心に合掌して尊顔を瞻仰して、仏に白して言さく。
世尊我等仏の滅後、世尊分身所在の国土・滅度の処に於て、
当に広く此の経を説くべし。
所以は何ん、我等も亦自ら是の真浄の大法を得て、受持・読誦し解説し
書写して之を供養せんと欲す。
爾の時に世尊、文殊師利等の無量百千万億の旧住娑婆世界の菩薩摩訶薩
及び諸の比丘・比丘尼・優婆塞・優婆夷・天・龍・夜叉・乾闥婆・阿修羅
迦楼羅・緊那羅・摩睺羅伽・人非人等の一切の衆の前に於て、
大神力を現じたもう。
広長舌を出して上梵世に至らしめ、一切の毛孔より無量無数色の光を放って、
皆悉く遍く十方世界を照したもう。
衆の宝樹下の師子座上の諸仏も亦復是の如く、広長舌を出し、
無量の光を放ちたもう。

929 :大騒ぎ:2006/10/24(火) 22:56:43
釈迦牟尼仏及び宝樹下の諸仏神力を現じたもう時百千歳を満ず。
然して後に還って舌相を摂めて、一時に謦・し倶共に弾指したもう。
是の二つの音声、遍く十方の諸仏の世界に至って、地皆六種に震動す。
其の中の衆生、天・龍・夜叉・乾闥婆・阿修羅・迦楼羅・緊那羅・摩睺羅伽
人非人等、仏の神力を以ての故に、皆此の娑婆世界の無量無辺百千万億の
衆の宝樹下の師子座上の諸仏を見、
及び釈迦牟尼仏、多宝如来と共に宝塔の中に在して、
師子の座に坐したまえるを見たてまつり、
又無量無辺百千万億の菩薩摩訶薩及び諸の四衆の、
釈迦牟尼仏を恭敬し圍繞したてまつるを見る。
既に是れを見已って、皆大に歓喜して未曾有なることを得。
即時に諸天、虚空の中に於て高声に唱えて言わく、
此の無量無辺百千万億阿僧祇の世界を過ぎて国あり娑婆と名く。
是の中に仏います、釈迦牟尼と名けたてまつる。
今諸の菩薩摩訶薩の為に、大乗経の妙法蓮華・教菩薩法・仏所護念と
名くるを説きたもう。

930 :大騒ぎ:2006/10/24(火) 22:57:25
汝等当に深心に随喜すべし。
亦当に釈迦牟尼仏を礼拝し供養すべし。
彼の諸の衆生、虚空の中の声を聞き已って合掌して娑婆世界に向って、
是の如き言を作さく、南無釈迦牟尼仏、南無釈迦牟尼仏と。
種々の華・香・瓔珞・幡蓋及び諸の厳身の具・珍宝・妙物を以て、
皆共に遥かに娑婆世界に散ず。
所散の諸物十方より来ること、譬えば雲の集まるが如し。
変じて宝帳となって遍く此の間の諸仏の上に覆う。
時に十方世界、通達無碍にして一仏土の如し。
爾時に仏、上行等の菩薩大衆に告げたまわく、
諸仏の神力は是の如く無量無辺不可思議なり。
若し我是の神力を以て無量無辺百千万億阿僧祇劫に於て、
嘱累の為の故に此の経の功徳を説かんに、猶お尽くすこと能わじ。
要を以て之を言わば、如来の一切の所有の法・如来の一切の自在の神力
如来の一切の秘要の蔵・如来の一切の甚深の事、皆此の経に於て宣示顕説す。
是の故に汝等如来の滅後に於て、応当に一心に受持・読誦し解説・書写し
説の如く修行すべし。

931 :大騒ぎ:2006/10/24(火) 22:58:06
所在の国土に、若しは受持・読誦し解説・書写し、説の如く修行し、
若しは経巻所住の処あらん。
若しは園中に於ても、若しは林中に於ても、若しは樹下に於ても、
若しは僧坊に於ても、若しは白衣の舎にても、若しは殿堂に在っても、
若しは山谷曠野にても、是の中に皆塔を起てて供養すべし。
所以は何ん、当に知るべし、是の処は即ち是れ道場なり。
諸仏此に於て阿耨多羅三藐三菩提を得、諸仏此に於て法輪を転じ、
諸仏此に於て般涅槃したもう。
爾の時に世尊、重ねて此の義を宣べんと欲して、偈を説いて言わく、
諸仏救世者 大神通に住して
衆生を悦ばしめんが為の故に 無量の神力を現じたもう
舌相梵天に至り 身より無数の光を放って
仏道を求むる者の為に 此の希有の事を現じたもう
諸仏謦・の声 及び弾指の声
周く十方の国に聞えて 地皆六種に動ず

932 :大騒ぎ:2006/10/24(火) 22:59:00
仏の滅度の後に 能く是の経を持たんを以ての故に
諸仏皆歓喜して 無量の神力を現じたもう
是の経を嘱累せんが故に 受持の者を讃美すること
無量劫の中に於てすとも 猶故尽くすこと能わじ
是の人の功徳は 無辺にして窮まりあることなけん
十方虚空の 辺際を得べからざるが如し
能く是の経を持たん者は 則ち為れ已に我を見
亦多宝仏 及び諸の分身者を見
又我が今日 教化せる諸の菩薩を見るなり
能く是の経を持たん者は 我及び分身
滅度の多宝仏をして 一切皆歓喜せしめ
十方現在の仏 竝に過去未来
亦は見亦は供養し 亦は歓喜することを得せしめん
諸仏道場に坐して 得たまえる所の秘要の法
能く是の経を持たん者は 久しからずして亦当に得べし

933 :大騒ぎ:2006/10/24(火) 22:59:35
能く是の経を持たん者は 諸法の義
名字及び言辞に於て 楽説窮尽なきこと
風の空中に於て 一切障碍なきが如くならん
如来の滅後に於て 仏の所説の経の
因縁及び次第を知って 義に随って実の如く説かん
日月の光明の 能く諸の幽冥を除くが如く
斯の人世間に行じて 能く衆生の闇を滅し
無量の菩薩をして 畢竟して一乗に住せしめん
是の故に智あらん者 此の功徳の利を聞いて
我が滅度の後に於て 斯の経を受持すべし
是の人仏道に於て 決定して疑あることなけん

934 :大騒ぎ:2006/10/27(金) 23:05:50
法華経を語ろうのスレッドもアト僅かですので、
此処で仏典(大乗仏教)の読み方を顕します。
先ずは、予備知識の復習・読解をお奨めします。
@.儒教・道教を読んで、中華の語彙表現の癖を掴んで下さい。
A.其の後直ぐに「御信仰の経典」を真読で通読為さって下さい。
B.しばらくしてから「訓読」で読み通して下さい。
C.坐禅は佛教の作法なので一渉りに実践してみて下さい。
D.『道』と名の付くお作法事・習い事を「一齧り」は為さって下さい。
そうしてから、再び真読や開祖でも宗祖でも教祖でも其の「真蹟」を読んで下さい。
そんな中で「メインコンピュータ:アタマ」に拠って、記憶の再処理が起こります。
遠きおぼろげな故人に出遭う、幼児体験を再びとかの「不可思議な夢」を観たり、
普段では睡魔に襲われるのですが、活気がみなぎる体液分泌(アドレナリンらしいですが)
を実感するやも知れません。

是が記憶再処理(デフラグツール)でして、大乗仏教の中でも再処理後の様子を物語るのが、
妙法蓮華経で著しいのです。
華厳経は法華経よりも後の成立ですので「釈然」としています。
大日経は「絶対善」としているのが凄いですねぇ。
妙法蓮華経の奇特な処は、説き始める際の「釈迦の譬」と「虚空会」と「地上会」です。
@.先ず己の諸々の体験や知識を諸仏諸菩薩・諸天善神・龍・夜叉・・・の呼称で
   為される様々な記憶・感情の「色彩・形状」が集合しているとご理解下さい。
A.釈迦の説教は、物理学と中観・唯識の観念論を説いてます(哲学・精神科学)
B.虚空会では、永遠性を説いているので血縁・血脈で今生のモノ全ての繫がりを
   時間軸と地湧の諸菩薩が、文殊・普賢・弥勒よりも釈迦・多宝の至近で侍ります。
C.地上会では、諸大菩薩の『法体』を賞賛しています。

時間軸を越えて、空間の広がりを越えて参集する全てを
『自分の感情・記憶』と解すればタチドコロに読めます。

935 :大騒ぎ:2006/10/27(金) 23:06:25
現代社会では、大きな書店・・・ジュンク堂さんとか?で、
仏教の聖典とされる原版が誰でも購入出来ますので、宗門の作法も然る事
ながら、先ず全て通読為されるコトをこそ、聖徳太子も伝教大師も、
当然に妙法蓮華経の第一人者『立正大師:日蓮』も賞賛するでしょう。
体で読むのは御作法が在りますので、其れは宗門にお訊ねあれかしですが、
読むのは自分にしか出来ない最大の修学方法なのです。
勤行要項も大事ですが、先ず妙法蓮華経では何を語っているのか?を
自分でわかる部分を探す処からでも始めて戴きたいのですねぇ。
其の読み始めで睡魔も襲うでしょうし、通勤途上では広げ辛いでしょうが、
先ず購入したら一挙に読み切って下さい。
(一ヶ月あれば読めます)
斯様に読み進む間に、妙法蓮華経の購読の場合には不思議な夢を観るでしょう。
既にデフラグツールが作動するのを覚醒直前迄アタマが再演算するので、
寝ていても凄く疲れて、爽やかな自分を感じるでしょう。
読み切ってからが面白いですねぇ。
法華三部経の並び順とおりに読み出す自分を発見します。
そうして数度の通読で大体の意味合いが自分の体で感じられる様になります。
其れから宗門寺院で解らない処を質問しましょう。
宗門のプロ様は教義解釈の質問をこそ満面の笑顔で聴き入って下さるでしょう。
是で、一著前の在家でございます。
アタシは一著前になる前からの因縁で宗門諸先達のお世話になってますので、
敢えて生意気に書いてますが・・・実態世界でも生意気なので変わらないです。

936 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/28(土) 07:06:37
大騒ぎさんは、毎日の読誦もされているんですか?

937 :大騒ぎ:2006/10/28(土) 07:34:33
はい?そうですねぇ、簡便式なら、連日の出勤前です。
(開経偈・十如是迄・自我偈・過去帳御先祖回向・宝塔偈で)
(10分掛からないでしょうねぇ)
(朝飯喰わない、ブランチ党ですので)
(小山内博さんの著述で「ハッ!」として無駄な朝飯を止めました)
勤行要項とか唱えたい所を織り交ぜるのは毎週のオフディです。
(一時間以上掛けますよ。唱えるのはアタシは近所の神社境内です)
(早起き与太話もさせられるので、早めに参内して唱えてますねぇ)
読書としては、何処でも持ち歩いてます。(鞄携行)

938 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/29(日) 20:15:00
御利益はありますか?

939 :大騒ぎ:2006/10/29(日) 22:14:44
>>938 名無しさん 御利益はありますか?

え〜と、御利益とは何を云うのか?について書きます。
アタシは経験させて貰っているコトを御利益としてますので、生かされている今が既に
奇蹟的な御利益を享受している真最中という感覚ですねぇ。
アタシは実際に三度の臨死体験をしていますので・・・
ミョウチクリンな「空中浮遊?」や「霊夢?」や「霊視?」ナンゾを一渉りに
経験をしています。
是等は、「昏睡状態での断片データを覚醒時に脳内で再構成するダケなのね〜」
とキッパリ割り切ってますねぇ。
生かされている、怒(イカ)されている、慶ばされている・・・全て諸菩薩・諸佛の為せる
御業と解釈すると、愉しく過ごせますよ。
そして書きますが「現世利益とは様々に知る」ってコトでしょうねぇ?
知らない自分を知るし、知りえる方々と言葉を介して喋れるし、当人に代わって
文字や絵画や写真でモノゴトを見られるし、雑踏の他にも音楽も聴けるし、
善いことダラケと成っちゃうですねぇ。
今を当たり前と想うのが一切の後悔の始まりと法華経では譬えてもいます。
今を奇蹟と想えば一切の愉しみは示現するのでしょうねぇ。
こんな・・・です。

940 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/29(日) 23:36:59
>>939 答えてくれてありがとうございます。


941 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/29(日) 23:38:45
実在した仏陀と大乗経典に登場する釈迦を混同してるやつはDQN確定じゃなぁ

942 :大騒ぎ:2006/10/30(月) 00:32:12
>>941
実在とは・・・
アナタのアタマで認識している、
始終に刺激を受けている外界から、
アナタのアタマで刺激を記録して、
過去データと照会してのモノだけ・・・なのですよ。
是を『諸法實相』と妙法蓮華経では諭しています。
己の生を奇蹟と想わば其れは別宗旨では「極楽」ですかな?
常住の浄土と看做すのは妙法蓮華経を読んでのアタシの「観想」でございます。

943 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/30(月) 08:24:15
ニチレンて結局アレだろ。仮面ライダー兜を実話だと信じて、辺り構わずスゲー、スゲー、
言いふらして歩いた知恵遅れのDQNだろ。w

怪奇ちんぽ女とかな〜。w

944 :大騒ぎ:2006/10/30(月) 08:39:57
943>>
知恵遅れとは・・・知能指数テストで60以下とされた方で、
当座の判別方では「100文字以上」投稿出来ないのを指します。
(せめて4行程度は書いてね「発育中さん」へ。w)

智慧遅れとは・・・妙法蓮華経を読まずに、浄土三部経、
大日経・理趣経・・・ナンゾに拘泥している方を指します。

読めば・・・先ず「分る」、次に読み比べて「判る」、
そして体験で「解る」のですねぇ。
「是ワカる 和歌る和々華化 仏の座」 ワンワン○Oo。(^。^)y-~~~

945 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/30(月) 08:47:18
智慧第一のよきひとが読み比べ、行じ比べせんちゃくした結論を智恵遅れとは是如何に
おまえは何かと云うとモンモ〜モンモ〜書いておるが、よきひとが往っとることは無視ですかなぁ。

(是十三行為りよw。)

946 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/30(月) 08:54:08
あんまりイヂメルと大騒ぎがハイパーアデランスを装着して
ヅラスラッガー投げてくるぞ^^;

947 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/30(月) 10:50:21
創価学会に一人法華経を語らせたら素晴らしい先生が居ります。

948 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/30(月) 11:38:01
創価学会員は題目しかやらない低脳だから
法華経はしらないだろう。

949 :名無しさん@京都板じゃないよ:2006/10/30(月) 11:47:25
ここでは100文字以上の文章を書く方が異常なんですがね。
お願いですから、荒らさないで下さい。専用スレッドを立てて
語って下さい。

950 :大騒ぎ:2006/10/30(月) 20:15:11
>>949 アタシが書いているのにチョッカイ君はチミなのね〜。
>ここでは100文字以上の文章を書く方が異常なんですがね。
ではバイバイ。

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